【女性向け】吸盤付きディルドのおすすめ10選!気持ちいい使い方や選び方、気になる注意点も!

昔から使われてきた歴史のある大人のおもちゃといえば、ディルド。
バイブレーターやローターなどの電動振動グッズがポピュラーになっている中でも、ディルドは現在でも根強い人気を誇っています。
ディルドはアナログ式の挿入グッズで、男性器をイメージした形状の物が多く、機械タイプにはないリアル感が特長です。
中でも、吸盤付きのディルドはバイブでは体験できない騎乗位やバックが楽しめるのも大きなポイント。

今回は、そんなディルドの中でも「吸盤付き」に着目したおすすめ商品をご紹介します!

この記事を読むとこれが分かる
  • 吸盤タイプのディルドとは何か分かる!
  • セルフプレジャーの愉しみが向上する!
  • 一味違うディルドの使い方が分かる!
  • 今人気のディルドが分かる!
  • 今まで知らなかったディルドを知る事ができる!
  • 吸盤が張り付きにくくなった場合の対処法が分かる!
目次

吸盤タイプのディルドとは

吸盤タイプのディルドとは、その名の通り底面に吸盤が付いているディルドのことを指します。

床や壁に貼り付けて膣に挿入し、腰を振って楽しめるのが特長です。

吸盤付きディルドはバイブやローターのように電動式のものは少ないですが、中にはピストンやスイングなどの機能が搭載された商品もあります。

基本的には膣に挿入して楽しむアダルトグッズですが、見た目や形がリアルな商品が多いため、フェラの練習にもうってつけです!

また、吸盤付きディルドは、ハンズフリーで自分でピストンさせることができるので、騎乗位やバックといった体位の練習にもおすすめ。

オナニーでの使用はもちろん、パートナーとのセックスをよりよいものにしたい!という場合にもぴったりです。

吸盤タイプのディルドを使うメリット

リアルなシチュエーションを楽しめる

吸盤ディルドは床や壁に貼り付けられるので、騎乗位やバックなどの体位を再現することができます。

そのため、よりリアルなシチュエーションを再現して楽しめると言えるでしょう。

吸盤付きディルドの中には見た目や形状がリアルなものも多く、中には裏筋なども忠実に再現されている商品も!

リアルに作られているため、挿入感もバツグン。

実際のセックスと同じような体位と挿入感を再現できることは、吸盤付きディルドならではの魅力です。

騎乗位・バックなどの体位やフェラの練習ができる

騎乗位やバックでうまく動けないという女性の嘆きをよく聞きますが、吸盤付きディルドではその練習もバッチリ!

ディルドを使って腰の動かし方を試行錯誤することによって、動き方もだんだんわかってくるでしょう。

自分で腰を動かすので、足腰のトレーニングや膣トレになるという嬉しいポイントも。

吸盤タイプのディルドを使うデメリット

楽しめるようになるには慣れが必要

ローターやバイブなどの電動式のグッズと違って、ディルドの場合は膣に挿入するところから動かすところまで全て自分で行う必要があります。

そのため、最初は挿入するのに手こずったり、気持ちいい場所が見つけづらかったりすることも……。

慣れてしまえば自分のペースで楽しめるのがメリットですが、慣れるまでに時間がかかる場合があるのが難点です。

使用時に十分な準備が必要

ディルドは膣に挿入して使うアイテムなので、膣が十分に濡れている必要があります。

そのため、使用前の準備に時間がかかってしまう場合も。

挿入前にはしっかり体をほぐしておきましょう。

ディルドの選び方

まずは吸盤付きに限らず、ディルドを選ぶ際に共通したポイントをご紹介します。

ディルドの太さをチェックしよう

説明書で「最大径」と書かれている大きさは、カリの部分のことを指していることが多いです。

そのサイズを参考にすると、竿や根本のサイズ感がしっくりこない場合があります。

太さで選ぶ際のポイントは、「カリ」「竿」「根本」の3サイズをチェックすることです。

ディルドの長さをチェックしよう

日本人男性の平均的な男性器のサイズは、長さ約13.5cm・直径約3.2cmだそうです。

女性が思う平均サイズはこれより少し大きいことが多いので、ディルドを選ぶ場合は「Mサイズ」(14cm〜16cm)を目安と考えておくと失敗が少ないです。

また、Gスポットを攻めたい人はあえて短めなものを選ぶと、ディルドが当たりやすくなります。

ディルドの直径をチェックしよう

日本人男性の平均的な男性器の直径は、約3.2cm。

これを基準にすると、だいたい3cmを目安にするのがおすすめです。

初心者の人は3cm以下の細いタイプ、中級者の人は平均的な3cm〜3.5cmのタイプ、上級者の人は太めの4cm以上のタイプと思っておくといいでしょう。

ディルドの硬さをチェックしよう

ディルドはその硬さも重要なポイントです。

吸盤付きディルドを騎乗位など激しく使いたい人には、安定感がある硬めのディルドをおすすめします。

ディルドに使われている素材を確認しよう

ディルドに使われている素材をチェックすることも大事です。

素材が違うと、使用感はもちろん匂いなども変わってきます。

一般的にディルドに使われている素材には、「シリコン製」「エラストマー製」「ポリ塩化ビニール製」の3つがあります。

シリコン製

シリコン製は人肌に近い素材なのでペニスに近い弾力が再現されており、膣への馴染みがいいためおすすめです。

シリコン製のディルドを使う場合、シリコン系ローションとの併用は避けましょう。

うっかり使用してしまうと、ディルドが溶けてしまう恐れがあります。

エラストマー製

エラストマーは医療用品にも使われていることが多く安全性は高いのですが、値が張ることが多いです。

感触はシリコンと同じくリアル。

低アレルギー性なので、敏感肌の人はこれを選ぶと安心です。

ポリ塩化ビニール製

ポリ塩化ビニールは低価格ですが、独特の臭いがあったり熱に弱かったりするので、取り扱いには注意が必要です。

安全に使用するためには、必ずコンドームを装着しましょう。

吸盤付きのディルドの選び方

次は、吸盤付きディルドを選ぶ際のポイントをご紹介します!

一口に吸盤ディルドと言っても、目的によって選び方が変わってきます。

どこで快感を得たいのか、どんなシチュエーションが希望なのかをイメージできていると選びやすいでしょう。

Gスポットイキがしたい!

Gスポットを刺激して楽しみたい場合は、

  • 反りのあるディルド
  • 亀頭が大きいくカリの高いディルド

を選ぶようにするとよいでしょう。

反り返った吸盤ディルドを壁や床に貼り付けて挿入すると、膣の前側を擦るように刺激できます。

また、亀頭が大きくカリ高のディルドは、気持ちいい場所にしっかりフィットしてくれます。

ポルチオイキがしたい!

ポルチオイキやポルチオ開発をしたいときは、

  • 先端が丸いディルド
  • ストレートタイプのディルド
  • 柔らかめのディルド

を選ぶのがよいでしょう。

ポルチオは膣の一番奥の子宮口付近にあるので、刺激するためには先端が丸くストレートタイプの吸盤ディルドがぴったりです。

ストレートタイプのディルドは、膣内に真っ直ぐ挿入されるため体位をいちいち変える必要がありません。

そして、亀頭の先が丸い方が子宮口にフィットしやすいです。

また、ポルチオを刺激するときは圧迫するほうがおすすめなので、柔らかめのディルドのほうが適しているでしょう。

フェラの練習がしたい!

吸盤付きディルドは壁や床に貼り付けて使うため、フェラの練習にぴったりです。

フェラのテクニックを磨く際に適しているディルドは、

  • 見た目や形状がリアル
  • 匂いや感触に違和感がない

この二点がポイントになってきます。
リアル感があり、シリコン製やエラストマー製のディルドを選ぶとよいでしょう。

バイブ機能の有無も確認しておこう

吸盤付きディルドの中には、バイブやスイングなどの機能が付いているものもあります。

これらの機能を搭載したディルドを壁や床に貼り付けて膣に挿入してスイッチを入れると、本体が動いてくれるので、バックや騎乗位で突かれているようなリアルな感覚を楽しむことができます。

逆に非電動式の吸盤付きディルドは、自分のペースで腰を動かすことができる点がポイント。

自分のペースで楽しんだり練習したりすることが可能です。

吸盤タイプのディルドおすすめ10選

【LC】ピンクアングル

安いのにハイクオリティで、コスパバツグンなのが「ピンクアングル」。

しっかりと吸着してくれる吸盤が嬉しい!

素材も本体はエラストマーで、人体に優しい商品です。

大きさは平均より少し大きめなので、中に入っていくときの圧迫感が絶妙。

本物のようなリアル感が楽しめるので、どちらかといえば中級者さんにおすすめなディルドです。

タイプストレート
サイズ全長:15.5cm 挿入部:13.5cm 最大直径:3.7cm
素材本体:エラストマー、吸盤:シリコン
特徴コスパ抜群

【olila】ピンクディルドダブルスキン

「ピンクディルドダブルスキン」はリアルな挿入感を楽しめる吸盤付きディルドです。

竿と亀頭の二重構造が大きな特徴で、竿部分と亀頭部分にはコリっとした芯が入っています。

二重構造のため、より本物に近いリアル感を楽しむことができます。

また、亀頭部分は球状になっており、Gスポットやポルチオを優しく刺激することができるようになっています。

全体的に柔らかい素材でできているため挿入時に負担をかけづらく、初心者さんでも十分楽しめることができます。

タイプ形状変更可能
サイズ挿入部分の長さ12cm、太さ2.5cm
特徴二重構造

【OLIKA】ピンクディルド

ビビッドピンクがかわいらしい「OLIKA ピンクディルド」は、日本人の平均ペニスサイズを再現したリアルなディルドです。

すべすべな触り心地と、初心者さんでも安心できるサイズ感が特徴となっています。

細身な上にシリコン製なので安全に使用することができます。

もちろん底面には吸盤がついており、机や壁などに吸着させて楽しめます。

タイプ上反り
サイズ縦18.2cm 横 8.3cm 奥行7.5cm

【フジ工芸】みちのくシリーズ 突撃一番

リアルでソフトな肌触りの、親指大の細身ディルド!

挿入部分の長さは12cm、太さは2.5cmなので、ビギナー女性やアナルにも安心して使えます。
睾丸がない分、根元までしっかり挿入することが可能です。
柔らかく弾力があるので、ディルド初心者の女性でも身体に負担なく快感が得られます!

形状はストレートタイプで、奥まで届いて刺激してくれます。
吸盤の装備もバッチリ。

床や壁にくっつけてガンガン突くことも可能です。

タイプストレート
サイズ挿入部分の長さ12cm、太さ2.5cm
特徴細い作り、アナルOK

【フジ工芸】みちのく突撃二番

先ほどご紹介した「みちのく 突撃一番」の形状違いがこちら。

上反り・睾丸付きと、よりリアルになっています。

先にはカリがデザインされており、でっぱりが気持ちいい場所を的確に刺激してくれます。

平均サイズのディルドもまだ太いと感じる人は試してみてください♪一番と同様、底部の吸盤はしっかり吸着してくれるので、床や壁にくっつけてガンガン突くことも可能です。

タイプ上反り・睾丸付き
サイズ全長12cm, 横幅8.5cm、挿入部10cm×最大幅2.5cm
特徴細い作り、アナルOK

【フジ工芸】みちのくディルド柔×芯(ソフト&コア)

「みちのくディルド柔×芯(ソフト&コア)」はピンクディルドダブルスキンと同じく二重構造の吸盤付きディルドです。

外側はプニプニと柔らかい素材ですが、竿の中心はリアルなペニスのような硬さ。

亀頭部分も柔らかいので、挿入した時の負担が少なくなっています。

膣内を優しく満たしてくれるので初心者の方や柔らかい肌触りのディルドが好きな方におすすめのアイテムです。

柔らかい素材ですが臭いやベトつきがないので、最初から抵抗なく使用することができます。

サイズはS、M、Lの3種類。

みちのくシリーズの中での王道の吸盤付きディルドである「みちのくディルド」や「みちのくディルドJr.」とサイズ感はほぼ同じで、太すぎず長すぎずスタンダードなサイズ展開です。

みちのくディルドやみちのくディルドJr.のサイズ感はちょうど良いものの、もう少し柔らかい肌触りのディルドが欲しいという方はみちのくディルド柔×芯(ソフト&コア)を試してみるとよいでしょう。

タイプストレート
サイズ全長15cm×横幅8.5cm 挿入部11.5cm×最大幅3.5mm
特徴小ぶり、吸盤付き

【フジ工芸】みちのくリア充シリーズ

先ほどご紹介したみちのくシリーズから、3つのカラーが登場。

初代みちのくシリーズ同様、リアル感、質感、強力吸盤、使い勝手の良さがポイントです!

リア充シリーズは他のみちのくシリーズとは素材感が若干違い、ハリのある硬さに仕上がっています。

サイズ感は平均的な日本人男性のペニスの大きさ。

とってもリアルです!

素材の匂いが玉にキズ。

嫌いな人は気になってしまうので、注意が必要です。

タイプ上反り・睾丸付き
サイズ全長16cm 横幅8.5cm、挿入部12.5cm×最大幅3.5cm
特徴細い作り、アナルOK

【フジ工芸】みちのくディルドJr.

従来のみちのくシリーズより、コンパクトになったタイプがこちら。

日本人の平均サイズより若干小さめで、手で使う場合は前後に使用が可能です。

初心者にもおすすめと言えるでしょう。

程よい弾力と硬さは他のみちのくシリーズと同じで、リアル感もしっかり受け継いでいます。

小ぶりでも吸盤はしっかりくっついて、床や壁にくっつけてガンガン突くことも可能です。

タイプストレート
サイズ全長15cm×横幅8.5cm 挿入部11.5cm×最大幅3.5mm
特徴小ぶり

【NLS】本物志向のおちん○ん

「本物志向のおちん○ん」は、リアルなデザインと大きめのサイズが特徴の吸盤付きディルドです。

「本物志向」の名の通り、裏筋や血管などが忠実に再現されたデザインとなっています。

サイズはS、M、Lの3サイズ展開。

Sサイズが平均サイズに最も近いため、Mサイズ以上を選ぶと太すぎる可能性があるので要注意です。

全体的に柔らかい作りとなっていますが、中心に芯が入っているため、激しく腰を動かしても大丈夫です。

壁に貼り付けても下向きにならずしっかりと床と水平になってくれるため、挿入しやすいのが嬉しいポイントです。

タイプストレート
サイズ全長:16~20.5cm、挿入部:11.5~16.3cm、最大太さ:3.2~4.1cm
特徴3サイズ展開

【PPP】純国産 ぷにっとりあるディルド

「純国産 ぷにっとりあるディルド」はその名の通り、ぷにっとした触り心地が特徴の吸盤付きディルドです。

国内生産な上に国産素材なので、安心して楽しむことができます。

サイズは9cm、12cm、14cm、16cmの4種類が展開されています。

ディルドの形状を自由に曲げることができるため、Gスポットの開発にもぴったり。

全サイズ共通して、カリ部分は小さめで竿部分は細めな作りとなっているので、初心者さんでも無理なく使用することができます。

タイプストレート、形状変更可能
サイズ9cm:棒部分の長さは9.4cm、先端部分の最大径は3.4cm。
12cm:棒部分の長さは12cm、先端部分の最大径は3.5cm。
14cm :棒部分の長さは13.8cm、先端部分の最大径は4cm。
16cm:棒部分の長さは16cm、先端部分の最大径は3.8cm。
特徴ぷにぷに感

【NLS】驚愕ディルドパニック(電動タイプ)

「驚愕ディルドパニック」は、バイブやピストンなどの機能が搭載されている吸盤付きディルドです。

竿部分は太さが約3〜4cmで、挿入部分の長さも14cm以上ある大きめなサイズ感なので、グッズ慣れした方にもおすすめ。

タイプは2種類あり、振動+ピストンタイプとスイング+ピストンタイプから選ぶことができます。

「振動+ピストン」は7パターンの振動にピストンがプラスされている上に、ヒートテック機能も搭載されています。

スイッチONから温まるまで10分以上かかってしまうのが難点なので、使用の際は前もって温めておくとよいでしょう。

一方、「スイング&ピストン」は振動や温感などの余計な機能はなく、力強く動いてくれるシンプルなモデルです。

タイプストレート
サイズ挿入部分の長さ14cm、太さ3cm
特徴振動、ピストンあり、アナルOK

【NLS】驚愕ディルドパニック2(電動タイプ)

「驚愕ディルドパニック2」は、バイブやピストンなどの機能が搭載されている吸盤付きディルドです。

突き上げるタイプの「小突き」と回転タイプの「身震い」の2つの振動タイプがあり、動作パターンはどちらも3速変化+4つのリズム。

柔らかい素材でできているため、ハイパワーでも身体が傷つかないように配慮された設計となっています。

リモコン操作も可能です。

タイプストレートとか反ってるとか
サイズ挿入部分の長さ12cm、太さ2.5cm
特徴細い作り、アナルOK

【olika】ピンクディルドラブスイング(電動タイプ)

「ピンクディルドラブスイング」は、スイングと振動が特徴の電動吸盤付きディルドです。

底面は、吸盤タイプなのでマルチな使用ができます。

竿部分には絶妙な角度がついており、緩やかな曲線と大きな3段のヒダがデザインされたスマートなデザインとなっています。

ターボモードは振動の強さやスイングのスピードが超強力になり、物凄い勢いの刺激となるので要注意。

長さがあるため、奥にしっかり届くのも嬉しいポイント。

完全防水なので直接水で洗えてお手入れ簡単。

タイプ角度つき
サイズ縦24.3cm、横12.5cm、奥行7.3cm
特徴パターン10種類、USB充電式、2時間のフル充電で、1時間稼働、水洗い可能

【信長トイズ】マキシマムシェイカー(電動タイプ)

「マキシマムシェイカー」は、ディルド全体が上下に跳ねるように振動する電動式の吸盤付きディルドです。

振動機能が搭載されているため、床や壁に吸盤を貼り付け挿入してからじっとしたままでも小刻みな動きが味わえます。

玉袋をクリトリス側に向けて挿入すると、クリバイブと奥を同時に刺激して楽しめます。

ピストン7パターン×玉袋ローター振動12パターンというバリエーションの豊富さも魅力です。

タイプストレートとか反ってるとか
サイズMサイズ 2.9cm×13.0cm、Lサイズ 3.4cm×15.5cm
特徴7種類のヘッド振動パターン、12種類の玉袋振動

吸盤タイプのディルドの気持ちいい使い方

まずは事前準備をしよう

吸盤付きディルドは壁や床に貼り付けて挿入し、自分で腰を振って気持ち良い場所を刺激するというのが使い方の基本です。

吸盤付きディルドを使用する際は、使用に慣れていても事前準備がとても大切です。

具体的には以下のような手順で使用するとさらに強い興奮や快感を味わうことができます。

  1. 前戯をして興奮度を高め、膣を充分に濡らす
  2. ディルドをゆっくりと挿入し、膣に慣れさせる
  3. 腰を動かして気持ち良い部分を圧迫するように刺激する

まずは、自分の手で愛撫したり、吸盤付きディルドをクリトリスに当てたりして興奮度を高めていきます。

充分に膣が濡れてきたらディルドをゆっくりと挿入しましょう。

この時、すぐには腰を振らず、膣を締めたり緩めたりしながら吸盤付きディルドの凹凸を感じます。

膣が疼きだしたらようやくゆっくりと腰を動かして、気持ち良い部分を刺激しましょう。

上記の3ステップを踏んで使用しても、慣れていない方は痛みや違和感を感じてしまう場合があります。

そのような場合は、ディルドというアイテム自体が合っていないのではなく、ただ身体がディルドに慣れていないだけである場合がほとんどです。

特に吸盤付きディルドは凹凸があるリアルな形状のものが多いため、挿入しづらく感じてしまうことが多いでしょう。

挿入時に痛みを感じる方は、初めから全て挿入しようとするのではなく、ゆっくりと時間をかけて膣に吸盤付きディルドの形を覚えさせるように慣らしてきましょう。

床や壁に吸盤付きディルドを貼り付けて使う

吸盤ディルドは、床や壁に貼り付けて腰を振るのが一般的な使い方です。

立った状態や四つん這いでの挿入を体感したい時は壁に、タンスや窓ガラス、お風呂場の壁などで、騎乗位・後背位や立ちバックが楽しめます。

ディルドを貼り付けたら、後ろから奥深くまで差し込んでピストンしたり、Gスポットを狙った刺激をしてみたりすることができます。

椅子に吸盤付きディルドを貼り付けて使う

吸盤付きディルドを椅子にくっつけるという使い方もあります。

椅子につけた吸盤ディルドに跨ってズブズブと挿入してくと、座り方1つで違った快感を得ることができます。

体を後ろへ反らしてGスポットを刺激したり、逆に背筋を伸ばしてポルチオを圧迫したり、好きなように刺激を操作することも可能です。

吸盤タイプのディルドを使う際の注意点

事前準備は入念に

ラブグッズを使う前は、膣への負担を減らすために必ず前戯をしましょう。

吸盤ディルドを使う場合は、ディルドの先端でクリトリスや割れ目を優しくなぞったり刺激したりするとよいでしょう。

吸盤がしっかり張り付く場所を選ぶ

吸盤ディルドを貼り付ける際、しっかりと張り付く場所を選びましょう。

ピストン運動しているとき外れてしまうと、性器を打撲してしまうリスクがあります。

吸盤ディルドを外れにくくする方法

吸盤ディルドの吸盤は、長い間使用しているとくっつきにくくなってしまいます。

張り付かなくなってきたと思ったら、以下のことを試してみてくださいね。

吸着面と貼り付ける部分のホコリやゴミを取る

吸着面のホコリやゴミを取って水洗いをしてから貼り付けてみましょう。

吸着面にゴミがついているとその部分が隙間になってしまい、外れやすくなります。

吸盤補助シールを使う

吸盤が落ちないようにする補助シールを使うという方法もあります。

100円ショップでも売られているので、お試しあれ。

吸盤を熱湯につける

吸盤が平らに変形している場合、吸盤部分を80度ほどのお湯につけてみましょう。

その後しっかりと乾燥させます。

吸盤の形が元に戻るため、吸着力が戻るかもしれません。

熱に弱い素材でできているグッズもあるため、自己責任で試してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?
今回は吸盤付きディルドの選び方や使い方をご紹介しました。

奥が深い吸盤付きディルドの魅力が伝われば幸いです。

初心者さんのアダルトグッズデビューから常連さんの新たなグッズの開拓まで、お役に立てれば嬉しいです!

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