半妖の夜叉姫 犬夜叉続編 無料動画視聴方法と見逃し配信

2020年秋アニメ

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キャスト・スタッフ

<CAST>

日暮とわ:松本沙羅
せつな:小松未可子
もろは:田所あずさ

<STAFF>

監督:佐藤照雄
シリーズ構成:隅沢克之
メインキャラクターデザイン:高橋留美子
アニメーションキャラクターデザイン:菱沼義仁
音楽:和田薫
美術監督:池田繁美・丸山由紀子
色彩設計:佐藤美由紀
撮影監督:小川滋見
編集:新居和弘
音響監督:名倉靖
アニメーション制作:サンライズ
製作:サンライズ・小学館・読売テレビ

主題歌

OP:「NEW ERA」SixTONES

ED:「Break」Uru

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

あらすじ

半妖の夜叉姫|日暮とわ役 松本沙羅さんコメント

とわ、せつな、もろはは、
妖怪と人間の血を引く
半妖の少女たちだ。

幼い頃、森の火事に巻き込まれ、
離ればなれになった双子の少女、
とわとせつな。

とわは、時代樹の時空を越える
トンネルをくぐり抜け、
戦国時代から現代へとタイムスリップ。

かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、
武道に長けた女子中学生に成長した。

一方、戦国時代に残された妹のせつなは、
妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で
妖怪退治を生業にしていた。

もろはは、かごめと犬夜叉の娘。

賞金稼ぎとして
「化け殺しのもろは」の異名を取り、
やはり妖怪退治に明け暮れている。

とわとせつなが
別れ別れになってから、10年。

時代樹の時空を越えるトンネルが
再び開かれた。

現代に現れたせつなと再会する
とわだったが、せつなは何故か
とわのことを忘れてしまっていた。

せつなと共に、現代にやって来た
もろはも加わり、とわたち
「半妖の夜叉姫」が、
現代を、そして戦国時代を、
縦横無尽に暴れ回る!

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放送前のライターコメント紹介

犬夜叉の時とは違って戦国時代から現代にタイムスリップするという内容になっているのがまず面白いなと思いました。物語の中心となるキャラクターに3人の半妖の少女が登場するそうで、かごめと犬夜叉の娘もろはと戦国時代に双子で生まれたとわとせつなの3人で、妖怪退治がメインの話になるみたいですが、舞台が現代ということになっているみたいで、戦闘をどうやって行うかというのも楽しみだし、戦闘から離れた時の日常の風景がどういうふうに描かれて行くのかがものすごく楽しみではあります。それに、犬夜叉とかごめも登場するみたいなので2人のかけあいを見られるのが楽しみだし、その2人意外にも犬夜叉で登場したキャラクターが登場してくれることを期待しています。
30代男性
犬夜叉の子供たちがどんな冒険をするのか楽しみです。まだ幼いヒロインたちがどんな事件にぶつかるのか、予想できないものがあるので楽しみです。高橋留美子さんの考案するヒロインキャラクターは皆見た目も内面可愛らしいものをもっていると思います。今回新たに登場するヒロインたちにもたくさん可愛さが見られると思います。ヒロインの可愛さを楽しめる展開があるとよいです。父としての犬夜叉、殺生丸がどういった姿なのかも往年のファンとしては楽しみなところです。旧シリーズの懐かしいキャラクターも登場すると良いです。SixTONESがOP曲を担当するのでまずはこの楽曲がたのしみです。楽曲に合わせてキャラクター達が動くOPアニメも格好良いものになると思うので合わせて楽しみです。
30代男性
「半妖の夜叉姫」は、設定が面白そうなアニメに思えてきます。まず妖怪と人間の血を引く存在として、半妖という存在が登場してきますけど、彼らは見た目はほぼ人間であり、そんなに変わった点はないように見えます。しかし、実態としては妖怪の側面も持っており、通常の人間にはない能力を備えているのでした。そして、半妖である主人公らは元々は戦国時代で生きていたものの、ある日時空を超えることができるトンネルによって、主人公だけが現代に来てしまったのです。そういった感じで、アニメならではの非現実的な設定が特徴的な作品に見えますし、そこが非常に面白そうです。戦国時代を生きていた半妖が現代でどのように生きていくのか?という部分は、大きなみどころになると思います。
30代男性
前作にあたる犬夜叉のシリーズも見て楽しんでいたので、そこから二世の物語となる展開は素直に気になります。若き日の犬夜叉は、荒れた青年といった感じだったので、そんな彼に子供がいるのが意外で信じられない気もします。子どもたちの物語が本筋となりますが、その中で犬夜叉が親としてどう物語に関わるのかもきになるところです。主人公がまさかのヒロインなので、犬夜叉の血をひくヒロインがいったいどういった性格の人物なのかは楽しみなところです。他にも殺生丸の子供も出るというので、二人の兄弟の子供たちがどんなふうに関わるのかは楽しみで是非みたいです。バトルシーン、コメディシーンを盛り込んだ展開が見たいところです。一体どういったテイストの新作になるのか今から楽しみです。
30代男性
数々の人気漫画を手がけてきた高橋留美子さん原作で、アニメや映画にもなった「犬夜叉」の続編がついにアニメ化されるので楽しみです。続編といってもかつて活躍をした犬夜叉たちが再び登場するのではなく、これまでの世界観はそのままに、その後を継ぐ娘たちが物語の主人公であるのが面白そうです。妖怪と人間の血を引く主人公となる3人の娘たちには、親や育った環境などそれぞれに異なる生い立ちや事情があるようなので、何があってそういうことになってしまったのかとても気になります。また、彼女たちが妖怪退治に関わりながら、どのような関係性を築いて物語が進んでいくか楽しみです。妖怪退治として戦っていく、彼女たちの活躍に期待します。
30代女性
犬夜叉の続編にあたる今作は漫画にもなっていないため、完全アニメオリジナルです。そのため、ネタバレなどがなくワクワクしながら見られます。前作犬夜叉ではかごめが戦国時代に残ることになりましたので、犬夜叉とかごめのその後ももちろん気になりますが、一番気になるのは殺生丸です。りんといい雰囲気になっていましたが、現時点で殺生丸の娘が登場するということはわかっていますが、誰が母親なのかわからないのでドキドキしています。また、現代のシーンでは大人になったかごめの弟も登場するようなので、日暮神社の様子も見られそうで楽しみです。メインは娘たちの話になると思うのですが、親世代もサービスで時々出てくれると嬉しいなと思っています。
20代女性
半妖の夜叉姫の期待できる点といたしましては、絵がとても綺麗であるという点です。すごく女の子の書き方や背景の絵の書き方が鮮やかでうまかったのでどんな絵を描いてくれてどんな絵のタッチで表現をしてくれるのか期待が持てそうです。また、ストーリーも結構入り組んでいてストーリーが切ないところも期待が持てそうです。生い立ち自体も妖怪と人間のハーフという状態で相当人から恨まれたような感じがするのでその生い立ちやその後の展開が描かれていたら期待ができます。また、双子が離れ離れになってしまうのですが、その時のお互いの感情なども描かれているのであれば期待ができます。どんな感情だったのか想像するだけでも切ないので早く見てみたいです。
20代男性
半妖の夜叉姫のアニメの期待している点といたしましては、ストーリーが結構独特であるため新しい感じがしているのでストーリーの斬新さはすごく期待ができそうです。ストーリーとしては、ある双子の女の子がいたのですが、その子たちは妖怪と人間の血を引いている生物であったのですが、ある日タイムスリップでとわが現代にタイムスリップしてしまうのですが、それに続いてある日もう一人がとわを現代で見つけ出すためにタイムスリップするのですが、その時にはもうとわはその子のことを忘れてしまっていたというのがストーリーなのですが、切ないシーンがありそうなあらすじでどんな展開になっていくのか想像がつかないのでとても期待が持てそうです。
20代男性
「半妖の夜叉姫」が今秋から始まるとの情報を初めて知ったとき、犬夜叉のアニメのファンである自分はすごく衝撃を受けました。また犬夜叉の世界観に触れることができることがとても楽しみで見る前からワクワクしています。アニメの公式サイトを見てみると、登場人物の一覧に成長した琥珀の姿や雲母がいて、懐かしくて嬉しくなりました。また、犬夜叉とかごめの娘や弥勒と珊瑚の息子が登場するとのことで、一体どんな性格なのだろうか、両親に似ているところはあるのだろうか、など思わずいろいろ想像してしまいました。一番気になる点は、犬夜叉とかごめの娘であるもろはが「幼い頃からひとりで生きてきたので、両親のことはほとんど知らない」という風に書かれていることです。なぜひとりで生きることになったのか、その理由が早く知りたいです。
20代女性
子がいるなら殺生丸の妻は誰なのか、やはりあの「りん」なのか、かごめや犬夜叉、弥勒や珊瑚などの親世代は今どうしているのかなど、約20年近く前のアニメの続編に期待しかないですし、あの子供っぽい七宝や邪見の存在も気になります。半妖と人間と妖怪ではどうしても寿命の流れが違うだけに、より今が気になります。子世代の見た目を見れば、見た目は誰の血を濃くひいているのかだいたいわかるけれど、性格はアニメを視聴しなければわからないので、誰に性格や能力の素質が濃く受け継がれているのかを、早く見て知りたいです。恋愛要素または恋の三角関係はあるのか、または奈落のような敵キャラは出てくるのか、狼続のこうがの子孫は出てくるのかなども知りたいです。犬夜叉の時のように、仲間の絆を感じられるシーンを見て感動したいです。
30代女性

各話紹介

第1話 あれからの犬夜叉

シナリオ:隅沢克之
絵コンテ:佐藤照雄
演出:佐藤照雄
作画監督:中島里恵

時は戦国時代。

関東管領の屋敷に
捕らえられた日暮とわは、
管領の家来の宗久から
十数年前に起きた妖怪
「根の首」退治の顛末を
聞かされることになる。

山崩れで塚が壊れ、
封印されていた妖怪が逃げ出し、
何人もの人々が襲われて
首だけが持ち去られた……。

「根の首」退治を村人から頼まれた
犬夜叉と弥勒は、手がかりを探しに
壊れた塚を見に行く。

根の首を追いかける犬夜叉と弥勒。
かごめや珊瑚も戦いに加わり、
殺生丸も姿を見せる。

 

見る前から半妖の夜叉姫を楽しみにしていました。アニメが始まると知った時からワクワクしていました。第一話は犬夜叉の完結した後の話で懐かしかったです。懐かしいキャラクターやその世界の独特な感じに引き込まれました。また、犬夜叉がどのように完結したかを振り返りたくなり、これはどうだったかな?と思いだしたくなる内容でした。始まりにとわが出てきたところでは社会の教科書が出てきて現代とつながっていて親しみもありました。まだ新しい夜叉姫の展開は分からないので、どのような話になるか楽しみです。殺生丸の子供とわとせつな、犬夜叉の子供のもろはの三人で戦っていくのかなとワクワクしています。一話目からこれからが楽しみになる内容でした。
20代女性
「半妖の夜叉姫」第1話を見て、途中まで「犬夜叉」だったのがとても懐かしかったです。カゴメ犬夜叉の時代に行って一緒に生活しているという展開も、珊瑚と弥勒が結婚して子供もいるというのも意外で、面白かったです。犬夜叉がいた頃の時代での事件をきっかけにした「半妖の夜叉姫」の物語が展開していくということだとストーリーを見ながら視聴者に分かってもらうという展開も面白かったです。一番好きなシーンは、カゴメが犬夜叉に「お座り」を命じたシーンです。どんなに強い犬夜叉でもカゴメの一言でお座りしてしまうという、犬夜叉を読んだことがある人なら懐かしくなる展開が懐かしくて良かったです。主人公の夜叉姫がどんな感じで妖怪退治をしていくのか、犬夜叉など「犬夜叉シリーズ」に出て来たキャラクターは出て来るのか、これからの展開が楽しみです。
40代男性
声優さんたちの演技が相変わらずでかつて見ていた頃を思い出しました。弥勒については故・辻谷耕史氏の雰囲気を損なわない方でビックリ。かごめの「おすわり!!」が健在なので昔見た人はニヤニヤしちゃいますし、琥珀君の成長も分かるのであの頃を知っていればいるほど「良かった」と思えてきます。またBGMも過去に使った曲ばかりでなつかしさがあふれかえることもですが話のテンポも良く、日常シーン→妖怪察知→妖怪暴れる→かごめたちの前に現れる→戦闘→退治と分かりやすさも大事ですね。…と、どちらかというと原作最終回から少したった頃の話がメインで本作主役のとわ達は最初と最後のみ。サドルの謎も含めて次が見たいと思わせる展開でした。
30代女性
殺生丸の娘である日暮とわがしっかり者で安心しました、戦国時代に教科書や自転車のサドルが偉い人に見つかっていたのは驚きだけど見慣れた物があると嬉しくなりますね。殺生丸も登場して相変わらず格好良い、邪見も悪態付いて殺生丸にくっついていて懐かしいな。弥勒と珊瑚に子供が3人も生まれていたのは嬉しいですね、犬夜叉と弥勒は相変わらず妖怪退治をしているようで変わりがないのが平和を取り戻したって感じで落ち着きます。四魂の玉を狙う妖怪が現れて、四魂の玉のその後を何気なく教えてくれているのは分かりやすいですね。桔梗に封じられた根の首だと分かり、桔梗がどこかにいるらしい事を匂わせて現れるかも知れないと期待させてくれたのは良かった。せつなともろはが登場して子供達も妖怪退治をしているようでどんな戦い方をするのか楽しみです。3人が誰の子でどんな風に育ってきたのかも説明してくれる事を期待しています。
40代女性
犬夜叉と未来を共に歩むこと決めたかごめの心の内が語られる展開が良かったです。久しぶりに名キャラクターに出会えて懐かしくなりました。各キャラクターを演じた声優の演技も懐かしいもので楽しめました。戦いが終わって平和に暮らすかごめやサンゴの家庭生活が見えるのが意外でした。サンゴが子供を抱いて母の一面を見せているのが印象に残ります。ぶっきらぼうな性格ですが、子供たちが妖怪に襲われないようにしっかり守ってくれている殺生丸のギャップのある言動に萌えます。まだ少ししか出てきていない犬夜叉の子どもたち新キャラクターのことも気になりました。かごめの自転車のサドルが過去世界では聖なるアイテムのように祀られているのが面白かったです。
30代男性
旧作シリーズのレギュラーキャラクター達が皆出てくる良いスタート回だったと想います。懐かしくなって感動出来ました。「おすわり!」と言って犬夜叉を叱りつけるかごめの元気なシーンがまた見れたことに感動します。久しぶりに演じても違和感がない声優さん達の芝居もよいものでした。まだ紹介程度にしか登場していない新シリーズの主役達のことが気になります。この先も物語を見たくなるものでした。夜叉姫の堂々とした物言いが目立っていました。犬夜叉とかごめがタッグを組んで復活した化け物を討伐するアクションパートは楽しめるものでよかったです。母となったサンゴも戦えばやはり強いと分かるのも良かったです。久しぶりに登場した七宝も可愛くて好きになりました。
30代男性

第2話 三匹の姫

シナリオ:隅沢克之
絵コンテ:佐藤照雄
演出:大島克也
作画監督:杉本幸子、三橋桜子、丸山修二

幼い頃、森の火事に巻き込まれ、
離ればなれになった双子の少女、
とわとせつな。

時代樹の時空を越える
トンネルをくぐり抜け、
戦国時代から現代に
タイムスリップしたとわは、
かごめゆかりの日暮家で
草太の娘として育てられ、
武道に長けた女子中学生に成長した。

一方、戦国時代に残された
妹のせつなは、妖怪退治屋の
お頭となった琥珀の下で
妖怪退治を生業にしていた。

10年後、せつなが
賞金稼ぎの少女もろはと
妖怪と共に現代に現れる。

前回の1話は主に犬夜叉やかごめたちが登場するストーリーでしたが、今回の2話は、とわたちのことが少し分かるストーリーになっていました。とわが幼い頃に現代へとタイムスリップした先で出会ったのがかごめの弟の草太だったのを見たときはすごく驚きました。まだ子供だった草太がこんなにも立派に成長して、結婚して娘がいる姿が見られて嬉しかったです。成長したとわが男装して学校に行こうとするのを草太が注意するシーンでは、とわへの叱り方がまるで本当の娘に対するような叱り方で、見ていて何だか微笑ましい気持ちになりました。今回のストーリーでは気になる点が二つありました。一つは、もろはの戦い方です。彼女は刀と弓矢の両方を扱っていたのですが、それはやはり犬夜叉とかごめの娘だからだろうか…と気になりました。そしてもう一つは、とわたちが持っている虹色真珠とは一体何なのだろうかということです。分かる時が来ることを期待して待っています。
20代女性
1話目は犬夜叉やかごめが戦国時代に留まったその後がかかれており、今回のシリーズの主人公であるとわ達のことはまだ謎ばかりでした。しかし2話目ではなぜ、とわだけ現代の服を着ているのか、どうして日暮姓を名乗っているかなどの謎がかかれており、やっと物語が進んだ回でとてもワクワクしました。特にかごめの弟である草太やかごめの祖父など、犬夜叉を見ていた人たちならお馴染みのキャラクターがたくさん出てきて、さらには草太が大きくなり子供がいるという場面がみられてファンとしては非常に楽しめました。また、前作では四魂の玉をめぐって話が進んでいましたが、今回出てきた虹色真珠とは一体なんなのか、なぜとわとせつながそれを持っていたのか、謎がでてきて次回もとても楽しみです。
20代女性
犬夜叉ファンとして、2話で1番嬉しかったのは草太と琥珀と翡翠が登場したことです。3人とも立派な男性に成長していて感動しました。日暮とわはやっぱり犬夜叉の子供というだけあって、昔の犬夜叉に似ています。でも、自分勝手で優しさがないばかりではなく、ちゃんと義理の妹の芽衣を大切に思う心も持っていました。本当の兄弟じゃなくても、あんな風に本当の家族以上に大切に思い合っているのは素晴らしいことだと思います。とわは本当の妹のせつなをずっと探していて、まさか現代で会えるとは思っていませんでした。しかも、もろはと妖怪も一緒だなんて。あの妖怪はとても硬く、刀が通用しません。そんな相手にとわとせつなともろは勝つことができるのでしょうか。こうやって、強い相手に本当に勝てるのか、どうやって戦うのか。そのように心配し、応援できるのがまた犬夜叉、そして夜叉姫の良いところの1つだと思います。私が1番気になるキャラクターはやっぱりせつなです。とわとはぐれてしまったせつなに何があったのか、果たしてとわのことを覚えているのか。今はまだすべてが謎なので、とても気になります。
30代女性
犬夜叉達の子供達がどうなっていくのか毎回楽しみに見ていますが、殺生丸の双子の姉妹のお話で殺生丸様と誰の子なんだろうと思いながらも可愛い二人を見守ってしまいました。第一話でとわが制服着て現代の事を知っていた理由が分かってスッキリ、幼い頃にせつなと離れてしまったのは可哀想だけど草太パパに会えて良かったね。草太パパは普通にサラリーマンになって子供もいて大人になったなぁと、ちゃんと時代を感じさせてくれるのも良かった。琥珀も立派な妖怪退治屋のお頭になっていて感動しました、せつながそこにいたのは安心したし、弥勒みろくと珊瑚さんごの息子が一緒なのもビックリでした。とわが喧嘩ばっかりしているのは有り余る力を発散したいんでしょうね、せつなともろはが現れた時はやっと再会して良かったと思いました。妖怪も一緒だけど大丈夫でしょう、虹色珊瑚という色違いの玉をそれぞれが持っていた謎が気になるし、まだまだ教えて欲しい事も沢山あるので早く次が見たいです。
40代女性
2話を見て特にかごめの娘、もろはが七宝ぽくて可愛かったです。母親譲りの破魔の矢を半妖でありながら使えるのは感動しました。せつながとわのことを忘れていたのには、どういうこと?と思いましたがこれから3人が仲良くなっていくのかなと思いました。かごめの弟のそうたや珊瑚の弟の琥珀がおじさんになっていたのはすごく残念な気持ちになりました。確かに10年も経ったらいくら若くてもおじさんぽくはなると思いますがあの可愛い琥珀が…と悲しくなりました。曲も心になにか訴えかけられるような綺麗な曲で好きになりました。全体的に見て、新しいキャラクターや懐かしい楓が出てきたりし、とても懐かしくて面白かったです。
20代女性
半妖の夜叉姫、1話ではカゴメと犬夜叉たちのその後がメインに描かれていてちょっとよくストーリーの展開が分からないなと思っていた部分が多かったですが、第二話では3人の少女たちの正体がわかってきたところがよかったです。とわが幼い頃にカゴメと同じように何かに引き込まれてしまいタイムスリップしてしまったこと、そしてそのトワには双子の仲のいい妹セツがいたこと。二人が引き離されてしまい、そして再び妖怪と一緒に、もろは、せつが現代に引き込まれて再開する。この2話を見逃しては次に進めない重要な回だと思います。セツの妖怪との戦闘シーンやちょっと素っ気ない感じも父親譲りだなと思わせられるところが満載でよかったです。
20代女性

第3話 夢の胡蝶

シナリオ:隅沢克之
絵コンテ:戸部敦夫
演出:イム ガヒ
作画監督:戸部敦夫

2個の虹色真珠を取り込んだ
三つ目上臈に呆気なく折れる菊十文字。

だが、せつなのピンチに
妖力を発動させたとわは、
妖気の刀を自分で造り出して立ち向かう。

せつなの協力もあって
三つ目上臈は退治できたが、
飛頭根に取り憑かれてしまうとわ。

そんなとわをせつなは姉だと認めない。

戦い合うとわとせつな。

飛頭根はとわの妹の芽衣に乗り換える。

一方、もろははせつなに
幼い頃の記憶が無いのは
夢の胡蝶に夢を食われたせいだと
見抜く。

日暮草太や日暮芽衣だけではなく、他人の子のとわのみならず、急遽同居することになったせつなともろはを受け入れたその妻の心の広さと優しさが素晴らしいと思います。もろはの明るさがせつなのクールでどこかギスギスした感じを砕いている感じが良いです。もろはの洞察力はすごいと思います。殺生丸が先陣の谷に突き落とすような子育て法をしたようなのに、せつなは父を恨んで泣く頑張って生きた感じが良いです。とわはせつなも芽衣も同じぐらい大切という感じがしたし、せつなは実父の殺生丸並みにクールだけど、芽衣を傷つけずに解放するなど、心優しき面が顔にあらわれないだけである気もして好きです。眠れなくなったせつなに対してもそうだけど、とわは「ごめんね、私のせいだ」という気持ちが強い優しさを常に持ち合わすところの性格の良さも良いと思います。
30代女性
せつなともろはの2人は、妖怪・三つ目上臈と共に時代樹を通ってとわ達のいる現代へとやってきました。芽衣たちに襲い掛かろうとした三つ目上臈を倒したせつなに、とわは礼を言うと同時に再会を喜んでいましたが、せつなは記憶がありませんでした。近寄ろうとするとわに対して武器を振りかざすせつなの姿に切なくなりました。もろはによって、とわとせつなは殺生丸の娘だということが分かったのですが、記憶がないせつなはもちろんのこと、とわも名前すら知らない様子でした。殺生丸は今一体どこで何をしているのだろうと気になりました。そして今回印象的だったシーンは、草太の妻の萌が登場していたシーンです。三つ目上臈の頭蓋骨などを見ても一切動じず、別の時代からやってきたせつなともろはの事も普通に受け入れていて凄いなと思いました。
20代女性
今までの犬夜叉の話とは少し異なるエピソードであるものの、非常に面白いストーリーだと感じております。みんなが知っている犬夜叉たちの世界から十数年か経っているだけあって、例えば日暮草太はいつの間にか大人になっていたり、井戸が使えなくなっていたりと、その変化に驚くばかりです。また、今回は半妖の夜叉姫たちが主人公ということもあり、今までとは違った興味深さがあります。今回、もろはの目がかごめの目にそっくりと母が言っており、まさかとは思いつつも真実を早く知りたいと思いました。戦闘シーンもカッコよく、個々に様々な能力や武力があり、これからどう強くなるかも楽しみです。また、遠慮の無い忠実な表現描写もかなり見応えがあり、昔の犬夜叉の良さがたっぷり詰め込まれており、毎回ウキウキしながら見ています。
30代男性
犬夜叉の頃はまだ小学生だった草太の嫁が初登場で、その強烈なキャラにびっくりさせられました。博物館から預かっただけの将軍義輝の菊十文字をとわが折ってしまったことに対して、このまま借りたままにしようという大胆さ、風呂上りで裸のままのもろはを見せないようにそっと草太の目隠しをするところが面白かったです。そして妖怪が出た話やもろはが姪かもしれないという普通ならあり得ない設定の話でも動じずにコミカルな返しができる嫁のキャラクターが良かったのでもっと出てほしいです。一話のお話で将軍が登場していたので、菊十文字の下りはこれから伏線になって回収していくのかなと今後の展開にも期待ができそうなくだりが好きです。それからせつなが姉であるとわのことを覚えていない理由も明かされるなど、今後の展開が気になります。
30代女性
3話では今まで気になっていたことがたくさんわかったので、やっと話が進んできたなという満足感があります。あんなに素直で可愛かったせつなが、久々の姉との再会を喜びもせず、敵だと認識して倒そうとするのは記憶がなかったからだなんて驚きました。とわは現代に来て、草太の家で安全に暮らしてきたからせつなの気持ちがわからないと思います。せつなは危険な場所で一瞬も気を抜かずに生きてきたのだから、あんな風にもろはのこともとわのことも簡単には受け入れられないのは当然です。3話で1番感動したのは大ママがもろはを見て、かごめと犬夜叉の娘だとすぐにわかったシーンです。大ママはかごめと一生会えないのを覚悟で、犬夜叉の元へ行くことを許してくれました。もう何年も会っていない娘だけど、その娘の子に会ったら一瞬で孫だとわかるほど、かごめのことを忘れていないし、愛しているのでしょうね。3話を観て疑問に感じたのはもろはがなぜ1人で賞金稼ぎをしているのかということです。かごめと犬夜叉とは一緒に暮らしていないのか、もしかしたら2人のことを覚えていないのか、まだまだ謎だらけです。でも、危ない時には大ママとおじいちゃんと芽衣を避難させるなど、優しい心があるのはかごめと犬夜叉にそっくりで嬉しくなりました。あと、お風呂上りに服を着ていなかったところもそっくりで笑えました。次回も楽しみです。
30代女性
とわが妖気で刀を出したのは潜在能力に目覚めたみたいでテンション上がりました、やっぱり殺生丸の子供は違うなと感心しました。とはは飛頭根に取り憑かれて最大能力を発揮した時は強すぎて嬉しくなりました、飛頭根が芽衣に移った時はそっと抱きしめて優しさを見せて泣けましたね。せつなが退治薬を使ってくれて助かったけど人に対してちょっと冷たい所があるんだね、もろはは冷静に物事を見ていて一番頼りになりそうなので一緒にいて良かったです。もろはの話だとせつなは夢の胡蝶のせいで眠れないらしく可哀想でしたね、とはは自分のせいだと泣いていて姉妹愛にこっちも泣いてしまいます。もろはがかごめの娘だと分かって親戚に会えたと喜んでいるみたいだし、国宝級の菊十文字刀も借りっぱなしにするみたいで問題ないのは良かった。日暮家でお世話になるみたいだから、もう少し親睦を深められると良いですね。
40代女性

 

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