2020年夏アニメ ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 最終章 2ndクール SAO の動画配信情報!応援コメントと関連作品紹介まとめ

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2020年夏アニメ

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アニピヨでは、
各話のあらすじ紹介とともに

三度の飯よりアニメが好き!
アニピヨライター陣による
感想や見どころを載せてます。

独自視点で作品の楽しみ方MAX!
(ネタバレ防止のためクリックで開いてください)

「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」最終章第2弾PV

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SAO
ソードアート・オンライン アリシゼーション

SAO
ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld

SAO
ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld -THE LAST SEASON-

 

キャスト・スタッフ

<CAST>

  • キリト(桐ヶ谷和人):松岡禎丞
  • アリス:茅野愛衣
  • アスナ(創世神ステイシア):戸松遥
  • シノン(太陽神ソルス):沢城みゆき
  • リズベット(篠崎里香):高垣彩陽
  • シリカ(綾野珪子):日高里菜
  • リーファ(桐ヶ谷直葉):竹達彩奈
  • ユイ:伊藤かな恵
  • クライン(壷井遼太郎):平田広明
  • エギル(アンドリュー・ギルバート・ミルズ):安元洋貴
  • セルカ:前田佳織里
  • 菊岡誠二郎:森川智之
  • 比嘉タケル:野島健児
  • 神代凛子:小林沙苗
  • ティーゼ・シュトリーネン:石原夏織
  • ロニエ・アラベル:近藤玲奈
  • ソルティリーナ・セルルト:潘めぐみ
  • ゴルゴロッソ・バルトー:杉崎亮
  • ベルクーリ・シンセシス・ワン:諏訪部順一
  • ファナティオ・シンセシス・ツー:生天目仁美
  • デュソルバート・シンセシス・セブン:花田光
  • シェータ・シンセシス・トゥエルブ:Lynn
  • レンリ・シンセシス・トゥエニセブン:田村睦心
  • リネル・シンセシス・トゥエニエイト:木野日菜
  • フィゼル・シンセシス・トゥエニナイン:小原好美
  • エルドリエ・シンセシス・サーティワン:益山武明
  • ガブリエル・ミラー(暗黒神ベクタ):石田彰
  • ヴァサゴ・カザルス(暗黒騎士):小山剛志
  • クリッター:千葉一伸
  • イスカーン:八代拓
  • ディー・アイ・エル:甲斐田裕子
  • リルピリン:榎木淳弥

<STAFF>

  • 原作:川原礫(「電撃文庫」刊)
  • 原作イラスト・
    キャラクターデザイン原案:abec
  • 監督:小野学
  • 助監督:佐久間貴史
  • キャラクターデザイン:足立慎吾/鈴木豪/西口智也/山本由美子/戸谷賢都
  • 総作画監督:鈴木豪/山本由美子/戸谷賢都
  • プロップデザイン:早川麻美/伊藤公規
  • モンスターデザイン:河野敏弥
  • アクション作画監督:菅野芳弘
  • 美術監督:小川友佳子/渡辺佳人
  • 美術設定:森岡賢一/谷内優穂
  • 色彩設計:中野尚美
  • 撮影監督:脇顯太朗/林賢太
  • モーショングラフィックス:大城丈宗
  • CG監督:雲藤隆太
  • 編集:近藤勇二
  • 音響監督:岩浪美和
  • 効果:小山恭正
  • 音響制作:ソニルード
  • 音楽:梶浦由記
  • プロデュース:EGG FIRM/ストレートエッジ
  • 制作:A-1 Pictures
  • 製作:SAO-A Project

 

INTRODUCTION

SAO

《最終負荷実験》という名の、
アンダーワールド全土を巻き込んだ
《人界》軍と闇の軍勢の戦争。

戦局は、《光の巫女》アリスの奪取を目論む
《ダークテリトリー》軍ガブリエル一派と、
アンダーワールドを守ろうとする
《人界》軍アスナたちとの戦いへと
様相を変えつつあった。

未だキリトが精神世界の奥深くで
眠り続ける中、《暗黒神ベクタ》こと
ガブリエルは、現実世界から
幾万もの米国プレイヤーたちをログインさせ、
《人界》軍の一挙殲滅を狙う。

対するアスナたちは、
アンダーワールド創世の神の名を冠する
3つのスーパーアカウントで抗戦する。

《創世神ステイシア》の
スーパーアカウントを得たアスナは、
《人界》軍とともに米国プレイヤーと
死闘を繰り広げ、《太陽神ソルス》の
スーパーアカウントを得たシノンは、
アリスを拉致したガブリエルを追う。

そして、《地神テラリア》の
スーパーアカウントを得たリーファも、
アンダーワールドへとたどり着く。

それだけではない。
リズベットの気迫こもった檄に応じた
《ALO》のプレイヤーたちが、
鍛えあげたキャラクターをコンバートし
《人界》軍側へ参戦する!

この大戦はアンダーワールドの
存続だけではない。

究極のAIであるボトムアップ型人工知能、
さらには人類の未来をかけた戦いでもある。

そしてその行く末は、
今は深く眠る一人の少年――
《黒の剣士》が握っている。

《アリシゼーション》編 、ここに完結!

ソードアートオンラインは1期から見ている作品であり好きな声優さんも多く出ている作品なので毎回見ており、毎回内容もグラフィックも圧倒されるような作品であるんでもう期待しかありません。自分としてはまだユージオがまたいつかどこかで出てきてくれるのではないかと内心期待しているのでどこかで復帰してくれるようなことを楽しみにしています。また登場人物がだんだん話数を重ねるごとに増えてきているのでそこら辺のいろいろなキャラクターごとの兼ね合いもまた楽しみです。ここからキリトがどのように動いていくのか、そしてアリス、アスナの関係性も考えるだけでいろいろな描写が浮かび楽しみなので続編が出るのが本当に楽しみで待ち遠しいです。
20代男性
これまでのシリーズは当然、一話も逃すことなく視聴しています。毎話の戦闘シーンはまるで劇場版を見ているかのようなハイクオリティであると分かります。家でまったりと、しかもタダでこれだけ極上のものが見られるのは贅沢だと思います。それだけのものなので、いくら待っても見る価値があると思います。製作陣、出演する名優たちも仕事がしにくい現状を乗り越えて、いつかきっと新作を世にはなってほしいと思います。SAOファンは辛抱強く待つので、あせらず、むしろこの期間を利用してもっとブラッシュアップをかけてほしいくらいに思います。主人公キリトが沈黙から復活する流れ、敵につかまったアリスの運命が気になります。新作ではそこのところが描かれることを楽しみに待っています。
30代男性
前回のラストで連れ去られたアリスと、アンダーワールド組の戦闘がどう描写されていくのか楽しみです。前作では置物になっていたキリトさんが復活して戦闘に加わるのか、それともヒロイン組だけで戦ってキリトを助けるという今までとは逆の展開にしてくるのかどうか楽しみです。今作ではおそらく、シノンや他のヒロインたちも登場機械が増えてくると思うので、別世界でもどのような戦闘シーンを繰り広げていくのか見どころだと思います。全作通したヒロインが勢ぞろいするので凄く豪華になってくると思います。これだけ多くのヒロインに愛されているとかやっぱり、キリト君は天然ジゴロなところがあるなと思います。個人的には中盤くらいにはキリト君に復活してもらいたいと思います。
20代男性
年度はじめに景気よく名作を楽しみたいと大変期待し、首を長くしてまっていたのですが、こうも騒がしいコロナ問題が目の前にあっては延期も仕方ないとは思います。しかし、その分クオリティをあげるための時間にまわしてくれるとよいと思います。残念でしたが、キリトやアスナの冒険を最後まで見て、令和時代を過ごす頼れるお供にしようと思います。前回シリーズでは、心身共に傷をおったことで、主人公のキリトが喋らないし、剣を握って振ることもしませんでした。あんなキリトを見るのは心が痛みました。このまま終わるのはつらいので、いつか再開する新シリーズでは、主人公キリトの完全復活が見たいです。製作に関わる方々としても、はやく世にはなって評価を得たいと思っているだと思います。ファンは辛抱強いので、頑張って放送にこぎつけてほしいです。
30代男性
仕方のないことですが、今期の春アニメで上位に入る程楽しみにしている作品でした。キリトやアリス、2人と合流したアスナ達やその他全てのメンバーがこの後、どの様に立ち居振る舞うのか、ストーリーを早く見てみたいと思っていました。中でも心神喪失したキリトはどのように復活するのか気になっており、復活したキリトはどのようにして事態を解決するのか、本来の肉体も復活するのか今でも楽しみにしています。早く世の中的な事態が収束し夏に観ることが出来る様応援していますが、夏で本当に大丈夫なのか少し不安なところもあります。完全な映像と音楽、声優さんの演技で観たいので、ゆっくり無理しないように制作して欲しいと心から願っております。
30代女性
延期の判断は難しいものだったと思いますが、英断だったと思います。SAOを楽しみにしている人はたくさんいるので、スタッフを危険にさらして急いで作ったものよりも、安全が確保されたところで高いクオリティで作ってくれた方が私含めてみんな喜ぶと思います。私は今回のSAOで最も楽しみにしているシーンは戦闘シーンです。前クール以上に戦闘が激化すると思うので迫力のある戦闘シーンが楽しみです。迫力のあるかっこいい戦闘シーンが見たいのでどれだけ時間がかかっても構いません。7月の放送に間に合わなくても別に構わないと思っています。放送時期はいつになってもいいので、この事態が収束して、スタッフが万全の体制でアニメを作れるようになったら最高のSAOが見られるのを期待しています。
20代男性
延期は残念ですが、楽しみなシーンがたくさんあるのでそのシーンを完全な形で見られる日が来るなら我慢するのも苦じゃありません。1番楽しみにしているシーンは騎士長ベルクーリと皇帝ベクタの戦いです。アンダーワールド最強の剣士とスーパーアカウント皇帝ベクタを使う敵の親玉。ベクタの強さは前シーズンでも充分に分かっていますし、アカウントとしてチート級なのでベルクーリがどう立ち向かうのかが楽しみです。ベルクーリはこれまでユージオと戦ったぐらいであまり戦闘シーンは描かれていませんでした。ユージオ戦も本気ではなかった感じがしていたので最強の剣士の本気の戦いが早く見たいです。放送が延期になってしまったのは残念ですが、7月の楽しみが増えたと思って待とうと思います。
20代男性
本当に楽しみにしていたので延期は残念です。7月に完全な状態で見られるのを楽しみにしています。前シーズンでは主人公のキリトが活躍するシーンがなかったのでそこが見所だと個人的には思っています。心神喪失状態に陥っているキリトが、アンダーワールドやそこに生きる人達を救うために覚醒するところが早く見たくて仕方ないです。予告映像でもキリトが復活することが宣言されていたのでどのような形でキリトが復活を遂げ、どのような活躍をするのか楽しみです。キリトだけでなく、シノンとリーファの活躍にも期待しています。キリトやアスナを助けるためにアンダーワールドにログインした2人がどう戦っていくのかが気になります。スタッフの方も大変だとは思いますが、一視聴者として完全な形のSAOが見られる日を切望しています。
20代男性
今期一番楽しみにしていたアニメだったので延期の報せを聞いた時は正直残念でしたが、思い切って放送を延期したのは英断だったと思います。長かったアリシゼーション編もいよいよクライマックスですし、せっかくなら最後まで一気に楽しみたいですよね。ここで無理をおして放送し、その後にトラブルでも起きて中途半端なところで止まってしまう方が心配でした。ここは冷静に状況を見て、この大事な最終クールがきちんと完成してから放送するのがファンにとっても製作者にとっても一番でしょう。幸いにもSAOは既に放送済みの話がたくさんありますから、それを見ながら夏まででも秋まででも待っていられそうです。いつか万全の態勢で放送されるのを楽しみにしています!
30代男性
SAO アリシゼーション War of Underworld -THE LAST SEASON-の放送延期は最初聞いた時はとても残念に思いました。前シリーズの最期の回において絶対絶命の場面に神々しく救援が現れるシーンは息をのむばかりで、次回がが1秒でも早く見たいと思ったものでした。それが放送延期となった事はやはり辛いものがありました。しかし、なってしまったものは仕方ありません。時節柄、番組の作成と放送が難しいことは十分に理解できます。そして、当分の間はこの状況が続くのでしょう。しかし、この期間が無駄になることは絶対にないと信じています。元々、アリシゼーションシリーズは作画が大変すばらしく、動きも感動的でしたが、延期の間更に質が磨かれ きっとアニメ史上最高の作品になるのではないかと期待しています。そして、同時に制作の皆様はくれぐれも健康に気を付けて欲しいです。放送される日が楽しみです。
30代男性

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各話紹介

第13話 アンダーワールド大戦

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第13話「アンダーワールド大戦」予告映像

スーパーアカウント《太陽神ソルス》でログインしたシノン。
彼女は、米国人プレイヤー軍に包囲されたアスナたちを間一髪で救援した。
ソルス・アカウントの固有アビリティ《無制限飛行》を使い、ベクタにさらわれたアリスを追う。
一方、《地神テラリア》のスーパーアカウントでログインしたリーファも《アンダーワールド》へと降り立つ。

脚本:漆原虹平
絵コンテ:小原正和
演出:小原正和
総作画監督:山本由美子
作画監督:石川愛理、板垣彰子、水野辰哉、臼井里江、秋月 彩、今岡 大、山本由美子
アクション作画監督:菅野芳弘

シノンが出てきてリーファも出てきたのでようやく、このソードアート・オンラインのアリシゼーション編の最終章が始まった感が出てよかったです。特に、リーファの種族を超えた会話を試みることに関しては感動しました。今の世界ではこれがないといけないのだなと思いました。シノンがキリトと再会したときは、雰囲気がよく、感動を与えてくれる場面に最高な映像だったと思います。ここまで、アスナが一人で頑張ってきましたので楽になれると感じれる話数でもあります。最後に、アリスを連れ去った、アメリカのボスを追いかける、ベルク―リ隊長。どこで仕掛けるのかを探しながら、追いかけていましたが、ここまでの内容に加えてこの内容を30分で入れるのはある意味すごいです。通常は内容が薄く思えるのに、それがないところがいいところです。
20代男性
アスナに遅れてシノン、リーファの二人もゲーム世界に降臨した展開にワクワクしました。女神のアカウントで降臨したヒロインたちが大変美しかったです。敵幹部がリーファを襲うシーンでは、触手をはわせるなどして辱めるシーンに少しドキドキしました。リーファと共にピンチに陥ったオークの戦士も精神的に追い詰められますが、最後には戦士の誇りを取り戻して奮起する姿が描かれます。本来なら相容れないオーク戦士とリーファの間に仲間意識が芽生えるストーリー性が良かったです。シノンがオリジナルスキルを発揮して強さを見せる展開も良かったです。アクションシーンの迫力はやはりすさまじいものがあると思えました。仲間が合流してこれからの戦いがたのしみになる展開でした。
30代男性
敵の幹部がねちねちと口でも攻めてくるシーンが印象的です。オークの戦士とリーファがピンチに陥るシーンは記憶に残ります。敵の前で全裸になることを強要される中、豚として生きるか、戦士として生きるかの選択肢の間で葛藤するオーク戦士を描くシーンは衝撃的でした。精神的に人物を追い込む展開が怖かったけど見どころとなっていました。シノンとキリトが久しぶりに再会するシーンには安心もしますが、心身ともに傷ついて別人みたくなってしまったキリトを見て涙するシノンの姿は心にズキリときました。キリトの戦いの傷によって周りの仲間の心も同じく傷ついていることが分かります。リーファとシノンの強さがよく分かるバトル展開もすばらしい出来で一見の価値があるものでした。
30代男性
シノンの登場シーンがかっこよすぎます!より一層、妖艶な姿になっていて、ものすごく惹かれました。キリトとの再会シーンも。キリトはやはり女の子に囲まれているのですね。キリトには早く目覚めてほしいものです。また、リーファの登場シーンもよかったです。話ができるから人間であると、余計な事を考えずに、リルピリンのことを受け入れている姿が、いかにもリーファらしいなと感じました。ディー・アイ・エルを倒すときに、「人を助けるために悪を切る!」と言い放ったところもすごくかっこよかったです。ソードアートオンラインは、ただただ戦っているだけでなくて、何のために戦っているのか、あるいは今回だと人間とは何なのかというような哲学的なこともほのめかしてくれるところがすごく深くて素晴らしいアニメだと思います。
20代男性
これまでキリト側はアスナしかログインしていませんでしたが、続々援軍が登場しました。特にシノンは凄かったですね。太陽神ソルスのスーパーアカウントでログインしただけあり、その攻撃は強力!登場時の初撃でダークテリトリー軍を壊滅させてしまったのですから。強すぎます!。遺跡入口にもクラインが援軍として現れましたし、これでアスナの負担も相当減ったと思います。遺跡入口の戦いも巻き返せそう出し、一安心といった所でしょうか。あと今回はベルクーリvsベクタ戦のバトルシーンが凄かったですね。整合騎士団最強の戦士ベルクーリと暗黒神ベクタの戦いはまさに頂上決戦というに相応しい迫力でした。チートスキルを持つベクタにベルクーリの剣術は通じるのか?とハラハラしました。
40代男性
日本人プレーヤーが続々とログインしてきて大盛り上がりの予感がする一話でした。いきなりリーファの触手プレイが始まったかと思えば、それが予想外にじっくり描かれて変な笑いがこみあげましたけど、そこからオークのフラクトライトが覚醒する展開に繋がるのもまた予想外で面白かったです。そうですよね、ヒト族もモンスターもフラクトライトであることには変わりがないと思われるので、人間以外からもああして右目の封印を突破する者が現れても不思議ではなかったんですよね。という事は、アリス以外の覚醒者が果ての祭壇に辿り着いても菊岡・ガブリエルの目的は達成されるのかも? これが両陣営にとってどういう結果につながるのか楽しみです。
30代男性
アスナがアンダーワールドの救世主になってくれると信じていましたがピンチになって、今度はシノンがアスナの救世主になってと次々に助けてくれる人が現れるのが良いです。シノンがキリトを見た時の悲しそうな顔から抱きしめた時は泣けましたね。ベルクーリがガブリエルを悪人だと言い切った時は嬉しかったです、真っ向から戦いを挑んでいくのはカッコ良かったですね。リーファもやっと来てくれましたね、最初に出会ったリルピリンと仲良く出来そうで平和を感じました。それなのにディーが邪魔してヤバイって思ったけど、リルピリンが覚醒したから良かったのかな、闇の軍勢の中にも覚醒する者が出てきて進化が見られるのは面白いですよね。アスナがまたピンチになるけど、今度はクラインが登場して軍勢を瞬殺ってカッコ良すぎくんでしたね。空から降る無数の光が希望を感じさせたし、友情って素晴らしいと思いました。
40代女性
予想もしていなかったリーファの触手プレイが長尺で描かれていって少し笑ってしまいました。マニアックでしたね……。SAOは時々こういうシーンがあって、何故かやたらと気合の入った作画でお届けしてくれるんですよね。この辺りも人気の秘密なのかもしれませんが、ベルクーリとガブリエルの戦闘シーンもなかなかの迫力で見応えがありました。状況的にベルクーリはこのまま破れてしまいそうなのですが、誰にも看取られず散っていくのは悲しすぎますので、せめて誰かが駆け付けてきてほしいですね。アリスが目覚めるのでもいいですから。アスナの所に救援が来てくれたように、一人で戦うベルクーリにも誰か味方が現れてくれるのを期待しています。
30代男性
コロナの影響により放送が延期されていたが、その間今までのストーリーを再放送することで、期待感を高めつつ放送に至った。従来からの登場メンバーであるシオンの登場から始まったが、シオンの装備も格好よくこれからの戦闘シーンが非常に楽しみであった。また、今まで秘密にされていた敵ボスの戦闘シーンについてついに放送され、魂を呆けさせるというチート能力が判明し、放送開始を楽しみにしていた期待感を全く裏切らない展開であった。さらに、リーファやクラインといった、従来パーティーの登場が特徴ありこれからの戦闘シーンが非常に楽しみで期待させるような展開であった。今後は、従来パーティーの戦闘シーンは勿論のこと、今後登場するであろうキリトの戦闘シーンが非常に楽しみであった。
30代男性
皇帝ベクタを仕留めるため、ベルクーリが剣を抜く戦闘パートは緊張のワンシーンとなっていました。剣撃アクションを大迫力の作画で見せるのがすごかったです。綺麗なCGも合わせた戦闘描写は、前回シリーズ同様に見応えがたっぷりです。ボスだけあって、ベクタの使う技が反則級に強いことが印象的でした。強者であるベルクーリでも及ばない力が恐ろしいです。アメリカのゲームユーザーの大軍が敵に回る展開には緊張が走ります。彼らを相手に傷ついて血を流すアスナの姿も普段とは違うもので印象的です。最後に格好良く敵を蹴散らして登場したクラインの活躍が素敵でした。おとぼけキャラの一面も強いクラインですが、アスナのピンチを救った今回ばかりは格好良かったです。
30代男性
シノンに続いてリーファも召喚され、旧ヒロインが揃い踏みで往年のファンとしては嬉しいです。キリトたちには合流できないリーファが、敵の罠にかかって陵辱されるシーンは痛ましくもあり、色っぽい展開でもあるのでドキドキしました。リーファと出会ったオークが、豚あつかいをうける中で、人としての尊厳をなんとか保とうともがくシーンは印象的でした。自分を痛めつけた相手を、最後には冴える剣技で滅多打ちにしたリーファの活躍が見れて良かったです。久しぶりにキリトと再会したシノンが、古くから知るキリトとは変わってしまったことを悲しんで涙するシーンが印象的です。強い女性の彼女が珍しく見せる涙にキュンとしました。女神の姿のシノンが美しかったです。
30代男性
最初から感動シーンが来て、涙が出そうになりました。シノンが助けるためにやってきて、アスナと抱き合っているところは感動的でした。いつもかっこいいイメージのシノンもかわいい少女に見えるほど、悲しそうでした。そんなかわいいアスナとシノンが笑顔になるように早くキリトが復活してほしいと思いました。早く皇帝やラフィンコフィンのメンバーを倒してほしいです。ベルクーリはがんばっていますが、かなりきつそうに見えました。騎士の中でも最強クラスなのにかなりの劣勢でした。ただ、相変わらず技はかっこよくて、強そうです。しかし、皇帝ベクタは反則レベルの強さなので対策をたてないと勝てません。どうやったら弱点をつけるのか考えて、ベルクーリを応援したいです。
20代女性
前クールが良いところで終わってしまい、更に4月の放送が延期されての放送だったのでやっと見られたうれしさが大きかったです。待った甲斐あって内容も最高でした。特に良かったのはベルクーリ・シンセシス・ワンと皇帝ベクタの戦いです。アリスを連れて飛龍で逃げる皇帝に追いつくためにベルクーリが放った過去を斬る技、裏斬りがものすごくかっこよかったです。家族のように大事にしているアリスを助けるために全力を出す姿を見たら、セントラルカセドラルでユージオと戦ったときは全く本気じゃなかったことが分かりました。それほどベルクーリにとってアリスは大切で、皇帝は強いということなんだと思います。今は完全に押されているベルクーリですがきっとここから反撃してくれるはずなので期待して待っています。
20代男性
ずっと待ち望んでいた最終章なので期待値はものすごく高かったです。そしてその期待値を大幅に超えてくる素晴らしさでした。スーパーアカウントを使ってログインしてきたシノンとリーファの活躍、特に今回はリーファの活躍が最高でした。オークの族長リルピリンが自分を人間と認めてくれたリーファを救うために、今までアンダーワールドでユージオ、アリス、イスカーンしか破れなかった右目の封印を破ったシーンは胸が熱くなりました。そして人であるリルピリンを救うために、悪であるディーアイエルを斬るリーファはかっこよかったです。更に皇帝ベクタとベルクーリの戦いも良かったです。人界最強の騎士ベルクーリが現状ではなすすべ無くやられているので、ここからどう戦っていくのか楽しみです。
20代男性
ソード・アート・オンライン アリシゼーションシリーズの最終章ということで期待しながら見ましたが、最高の出来栄えでした。今までのシリーズに登場したキャラクターである、リーファやシノンなども続々と参戦してきて見ていてとても嬉しかったです。シノンが昏睡状態のキリトと再会するシーンで泣いてしまうところは見ている方も感動してしまいます。そして敵であるリルピリンとリーファの出会いなども丁寧に描かれていて、これからどう展開していくのか気になります。戦闘シーンの迫力ある作画は素晴らしいですが音楽もとてもよかったです。特にオープニングを担当したReoNaさんの「ANIMA」は作画と音楽が見事にハマっていて最高でした。
30代女性
ダークテトリトリー軍相手に苦戦していたアスナの元に、やっと援軍が到着しました。中でも凄かったのはシノンですね。太陽神ソルスのスーパーアカウントというだけあり、その攻撃力は絶大。範囲攻撃で無数の敵を一瞬を屠り去ったのは圧巻の一言。後半にはクラインが到着し、心が折れそうになったアスナを助ける等、なかなかカッコ良かったです。ただ問題なのはアリスですね。皇帝ベクタが強すぎて、どうしようもないというか。こいつを倒さないとキーであるアリスは敵に奪われてしまうわけですし、どう乗り切るんでしょうかね。一応シノンがアリスの元へ向かっているようですけど、間に合うかどうか。あと面白かったのはキリトの弟子がシノンを見た時の反応ですね。また女の子だ・・とガックリ来てるのが笑えました。
40代男性

第14話 無限の果て

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第14話「無限の果て」予告映像

押し寄せる米国人プレイヤー軍に対し、
少数ながらも勇猛に戦う《人界》軍とアスナ。

だが絶望的な戦力差を覆すことは叶わず、
《人界》軍の兵士たちは次々と倒れていく。

満身創痍となったアスナも
いつ倒れてもおかしくない状況だった。

アスナが状況の打破を狙い、
決死の覚悟をしたそのとき、
《ALO》からの援軍を率いてログインしてくる
リズベットの姿を目撃する。

STAFF
脚本:漆原虹平
絵コンテ:中山奈緒美、菅野芳弘
演出:濱崎徹
総作画監督:鈴木豪
作画監督:古住千秋、チョン・ヨンフン、世良コータ、監物ケビン雄太、久松沙紀
アクション作画監督:菅野芳弘

今回は暗黒黄帝ベクタと公理協会騎士団長ベルクーリの決着の回ですが、ベルクーリの技に驚きました。ちょっとよく分からない部分もあったのですが、敵の過去を切って今存在しない事にするというそういう技だと理解しました。今、目の前の敵にかなわないからと言って敵の過去の一瞬を切るなんて結構なチート技だと思いますが、ベクタ自体が特殊アカウントで存在そのものがチートなので丁度いいのでしょう。これで、一旦ガブリエルは退場ですが、彼にとっては使える駒を1個失っただけというのが何とも切ないです。一方ベルクーリはそんな事も知らず全てを出し切り逝ってしまいます。最後のアドミニストレータとの一幕は、もし二人が素直な関係で結ばれていたらと思わずにはいられません。
30代男性
今回は暗黒黄帝ベクタと公理協会騎士団長ベルクーリの決着の回ですが、ベルクーリの技に驚きました。ちょっとよく分からない部分もあったのですが、敵の過去を切って今存在しない事にするというそういう技だと理解しました。今、目の前の敵にかなわないからと言って敵の過去の一瞬を切るなんて結構なチート技だと思いますが、ベクタ自体が特殊アカウントで存在そのものがチートなので丁度いいのでしょう。これで、一旦ガブリエルは退場ですが、彼にとっては使える駒を1個失っただけというのが何とも切ないです。一方ベルクーリはそんな事も知らず全てを出し切り逝ってしまいます。最後のアドミニストレータとの一幕は、もし二人が素直な関係で結ばれていたらと思わずにはいられません。
30代男性
反則的に敵の軍団が増幅する中、負傷しながら戦うアスナが描かれます。美しい女神のアカウントながら負傷して衣装が血に染まるシーンは見ていて痛々しいものがありました。終わりが見えない戦いだと思えた中で、クラインやリズベットたちかつての仲間が降臨して助けてくれる展開に熱いものを感じました。クラインが格好良く割り込んでアスナのピンチを助けるシーンがよかったです。いつもはギャグ要員に回る役どころですが、今回ばかりはクラインが格好良く見えました。とにかく戦闘が激化し、規模も増えて恐ろしいです。情報操作を行うことで、何も知らない海外のプレイヤーに悪さの手伝いをさせている敵側のやり口が賢いけど恐ろしいと思えました。
30代男性
さかのぼって過去を切るというベルクーリ閣下最後の技にしびれました。とにかく格好良いです。ベルクーリを圧倒していたベクターの鼻っ柱を最後には逆転して見事へし折る、この爽快感がとてもよかった回でした。しかし激しく負傷して遂に戦場に散ってしまう姿は悲しいものでした。死にゆくベルクーリがアリスやフファナティオに託した想いにも泣けました。実は赤ちゃんを作っていた恋の物語も見えてドラマ性がたっぷりありました。渋くて格好良いオジサマの役を見事に演じきった諏訪部順一さんの演技力も素晴らしかったです。命と引き換えに自分を助けたベルクーリの亡骸を前にしてアリスが叫ぶシーンにも心揺さぶられるものがありました。ベルクーリの格好良さがたっぷり分かってよかったです。
30代男性
整合騎士団長ベルクーリvs暗黒神ベクタの戦いが今回一番印象に残りましたね。ただでさえベクタにはチート能力があるのに、ベルクーリは左腕を吹っ飛ばされました。両手でも押されていたのに片手じゃ無理でしょうと思ったのですが、まさかベルクーリの逆転勝利という結果に終わるとは。決着がついた時はトリハダが立ちました。ベルクーリカッコ良すぎます!ただこれでベルクーリは亡くなってしまったので実質相打ちですけどね。それでも凄かった。スーパーアカウント相手に勝利するなんて!あとは援軍も凄かったですね。てっきりキリトの友人関係のみで終わるかと思いきや、一度はキリトと戦ったユージーンまでキャラクターをコンバートしてくれたのですから。そしてその配下まで。これならダークテリトリー軍やアメリカ人プレイヤーにも勝てそうです。色々と良い方向へ向かっているのだな~と感じました。
40代男性
キリトという人間に長く触れてきた隣人達の記憶や想いが、ある種のバックアップとなって彼を蘇らせるのではないか?……という話は面白かったです。アスナ・リーファ・シノンの3人は、ちょうどそれぞれSAO・ALO・GGOでのキリトをよく知っていますからね。恋人・家族・友人とも置き換えられそうですし。後はユージオもきっと候補者で、このアンダーワールド内でのキリトがどんな人間だったかを一番よく知る人物です。もっとも、そのユージオはもうアンダーワールドからいなくなってしまったわけですが……ここで奇跡が起きてあの青薔薇の剣から何かを受け取れたりしないかと期待してしまいます。アドミニストレータの幽霊みたいなものもふらっと現れたりしていますからね。同じようにユージオも何らかの形で再登場してくれるかもしれません。
30代男性
旧SAOプレーヤーがさすがの強さを見せてくれて、やっぱりあのデスゲームを生き残れるような人達は一般プレーヤーとは違うんだなと改めて思わされました。コンバートしたアカウントによる性能差や持っている情報の差ももちろんあるのでしょうが。一方でリアル軍人のガブリエルと、アンダーワールドで最強クラスの騎士として生きてきたベルクーリとがぶつかり合うという頂上決戦(?)も描かれましたね。その勝敗はベルクーリ&星咬の辛勝となりましたが、スーパーアカウントのガブリエルをただのフラクトライトであるベルクーリが退けるって、本当にとんでもない事だったのでは? ベルクーリ本人は全く気にしていないでしょうが、彼のあの凄まじい戦いぶりが誰にも見られる事無く終わってしまったのが少し悲しいですね。
30代男性

第15話 扇動

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第15話「扇動」予告映像

アリスを連れ去ったベクタを追うベルクーリ。

そして長い死闘の末、
ベルクーリは秘剣・裏斬を繰り出し、
ついにベクタを討ち倒す。

だが、深手を負っていたベルクーリもまた、
アリスの胸の中で息絶えてしまう。

アリスは彼の死に胸を痛めつつも、
《果ての祭壇》へと向かうことを決意する。

STAFF
脚本:中本宗応
絵コンテ:みうらたけひろ、森本育郎
演出:みうらたけひろ
総作画監督:戸谷賢都、鈴木豪、山本由美子
作画監督:小松沙奈、たかはし隆子、鈴木理彩、武佐友紀子、櫻井祐哉、キム・ゼヒョン、丸山大勝
作画監督補佐:久野紗世、松井瑠生
アクション作画監督:丸山大勝

戦いの中で、殺人衝動にかられる自分の本性と向かい合うシェータの内面を描く展開は奥深いもので良かったです。美して強いというビジュアルだけでも魅力的なくキャラクターですが、内面にも人にはしれない深い事情をかかえる点で人間的な魅力があるキャラクターだと思いました。戦場の中で芽生える愛の物語も楽しめるものでした。中国や韓国のプレイヤーも巻き込んで戦闘がどんどん激化する展開が見られました。情報操作によってどんどん自軍を大きくしていく敵側の作戦もすごいものだと思いました。アスナ達プレイヤーの戦いも見どころですが、キリトたちの体のケアをする現実世界の科学者達の戦いも濃く描かれていたのがよかったです。人の闇に触れていく心理的なドラマ展開も面白みがあってよかったです。
30代男性
皇帝ベクタ、アメリカからの応援を倒しこのままスムーズにいくのではと思っていた矢先に、元ラフィンコフィンの党首が中国や韓国の応援を連れて現れアスナたちに襲い掛かる。皇帝ベクタも、違うアカウントで再登場しハラハラドキドキの展開である。また、再登場するキャラクターも以前のシリーズで出ていたものでとても親近感がわく。キビトの記憶をあと少しで戻せるところまで来たところで、ヤナイさんの裏切りも発覚し、次回の展開が見逃せない内容になっている。今回は、先戦闘のシーンは前回と比べて少ないもののの、人間模様や新たな敵の登場などが多くとても面白い内容になっている。音楽と映像にも迫力があり、画面に釘付けになるほど夢中にさせられる作品である。
30代男性
いよいよベルクーリはベクタに追いつき、アリスを取り返すために必死に戦いますが、ベクタの不可思議で圧倒的な強さに負けてしまうのではないかとヒヤヒヤしながら見ていました。ベルクーリが瀕死状態になりながらも必死に戦い続ける姿は、そこに剣士というか武士道精神を感じました。ベクタを倒したベルクーリの必殺技は、過去の相手の残像を切るので、防ぎようがなく最強な技だと思いました。しかし、ベルクーリも力尽き、リーダー的存在がいなくなりこの後の展開がどうなるか心配になります。ベルクーリ自身は強敵相手に打ち勝ち、満足のいく戦いだったのではないかと思います。この後、ベクタが蘇るのかどうか気になります。アリスも今後どのようになっていくのか注目していきたいと思います。
30代男性
SAO編でもチラッと登場したPoHが遂に本格参戦してきて、ますます面白い展開になってきましたね。元々は暗殺ギルドみたいなもののリーダーだった筈なので今回もコソコソ暗躍して回るのかと思っていたら、堂々と姿を現して中韓プレーヤーを扇動するという手段に出たのは驚きでしたが。SAO時代もああやってプレーヤーを煽ってはPKに駆り立てていたんだろうなと想像してしまいました。そこには良い悪いは別にして人を惹きつける才能があるのでしょうし、リアル軍人としての活動中にも大いに役立っていそうなスキルです。そんなものの使い手に対して、ゲーマーとしては一流でもリアルでは一般人であるアスナやクライン達がどこまで持ち堪えられるのか……。もう人界側の戦力不足は明らかなので、キリトには一刻も早く復活してもらいたいですね。
30代男性
ここでまさか、ソードアートオンラインのPKギルド・ラフィンコフィンのリーダーPoHが出てくるとは想定外でした。しかもただ出てきただけではなく、アスナ達日本人プレイヤーを完全制圧する為の手まで打っていたのですから。ここに来て最強の敵が現れるとは思ってもみなかったですね。ただ気に入ったのは、てっきりこれがガブリエルのアカウントかと思ったのです。ガブリエルはベクタを倒されてから別アカウントでログインしようとしていましたし、ガブルエルならPoHであったも納得のいく強さです。またチームメイトもいますから、中・韓プレイヤーんも扇動もお手の物でしょう。と思いきやシノンの方にも新手が出現しました。恐らく出現場所的にシノン側の新手がガブリエル。こちらも強そうですし、この新展開は想定外でワクワクしますし面白かったです。
40代男性
15話は、シノンがアリスの元へと到着したシーンから始まりました。応援に向かっていた彼女でしたが、間に合うことが出来ませんでした。ベルクーリを亡くし、打ちひしがれるアリスの姿はとても痛々しく、見ていてとても辛い気持ちになりました。他に印象に残ったシーンは、シェータとイスカーンの2人のシーンです。激闘の末にシェータは、自分があらゆるものを斬り続けてきたのは、斬りたくないもの、守りたいものを見つけるためだったと気づきました。そしてそれはイスカーンだったと彼に伝え、その言葉を聞いたイスカーンは涙を流し、シェータと所帯を持ちたかったと言ったシーンは、とても切なかったです。ストーリーのラストで、比嘉に向けて柳井が突如銃を向けたことには驚きました。次回どうなってしまうのかとても気になります。
20代女性

第16話 コード871

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第16話「コード871」予告映像

《ラース》の中の裏切り者は、柳井という研究員だった。

かつて須郷伸幸の元で働いていた彼は
《ラース》に潜入し、アメリカ国家安全保障局に
情報を流していたのだった。

柳井はキリト復活を試みる比嘉に銃を突きつけ、
覚醒オペレーションを妨害しようとする。

一方《アンダーワールド》では、
《ソルス》シノンが、再ログインしたベクタこと
ガブリエルと対峙していた……。

STAFF
脚本:漆原虹平
絵コンテ:森本育郎
演出:佐久間貴史(st.シルバー)
総作画監督:山本由美子
作画監督:河野直人、中田知里、石川愛理、今岡大、合田麻美、秋月彩、山本由美子
アクション作画監督:菅野芳弘

人の悪意に満ちた展開が恐ろしいです。過去にもアスナやキリトと関係していた敵が、何もしらない人々をたきつけてアスナたちを襲わせる展開はスリルがある怖いものでした。情報に踊らされてなにが正しいかを判断する頭をもたなくなった人々の暴走を描くシーンは社会性もある展開で記憶にのこります。正面から武力衝突するだけでなく、情報操作での作戦を展開する敵のやり口はすごいものでした。キリトの仲間たちが次々と負傷して倒れていく展開は痛々しいものでした。可愛いヒロインキャラでも血を流して負傷するシーンはショッキングなものです。それだけに戦闘の激しさが伝わるものでよかったです。シノンが銃をうって戦うシーンの作画はとても格好良いものでした。
30代男性
シノンとベクターとの戦いが迫力満点なものだったのが印象的でした。相手の心理をえぐって攻めてくるベクターの出方が恐ろしいものでした。離れていてもキリトの思いに守られているということを実感し、落ち着いて戦うシノンの姿が格好良かったです。外国人プレイヤーが攻め込んでくる展開が恐ろしいもので印象に残ります。日本人プレイヤーが悪者だと思い込ませる情報捜査能力を発揮する敵側の作戦も狡猾ですごいものでした。フェイクとなる情報でリアルの人間の心ろあやつってアスナ達をピンチに追い込む展開は、どこか社会風刺がきいていて感心できるものでした。次々と仲間が倒れていく中でアスナ達がついには投降を余儀なくさせられる展開になるのはショッキングなものでした。
30代男性
アンダーワールドの戦いがさらに盛り上がりをみせた16話でした。シノン対ベクタ、どうなるのかが楽しみです。ベクタに動揺してもすぐ気持ちを持ち直すシノンはさすがです。シェータとイスカーン、すっかり深い関係で結ばれていましたね。2人のピンチを助けに来たリーファは頼もしかったです。ソードアートオンラインはピンチの状況にメインキャラクターたちがぶれず、しっかりとした意思をもっているのが本当に魅力だと感じます。それにしてもほんと、ラフィン・コフィンのリーダーは嫌な奴です。それから、ラースの裏切り者が判明しましたね。まあ、想定範囲内。白衣の「871」には、普通そう書く?!と思わず突っ込んでしまいました。
30代女性
今シリーズ眠り姫状態の主人公キリトを助ける為にようやく具体的な行動が開始されます。システムを熟知した比嘉にしては少し手段に気づくのが遅い気もしますが演出なので仕方ありません。前回、いよいよミッションに挑もうとする比嘉に奇妙な追加志願者柳井が現れた時点で変だと思いました。多分、何らかの邪魔をするのだろうと思っていましたが、まさか銃まで取り出して妨害するとは。しかも発砲までしてしまいキレっぷりと頭の悪さがデスガンレベルです。大事な局面でバカが仕出かし邪魔をするという一番イラっと来るパターンですが、こういう輩はぶっ飛ばされると相場が決まっているので、今後、柳井がどんな報いを受けるのかが楽しみです。
30代男性
コード871の名前の由来が分かってスッキリしました。ネタバレされてみると安直というか正体を隠す気がさらさらない感じのネーミングでしたね。そしてやっぱり裏切り者だったあの人もSAOの悪役らしく変態的な嗜好の持ち主だったのでちょっと笑ってしまいました。SAOは悪役が清々しいまでの悪人・狂人っぷりを見せてくれるからエンタメとして面白いですよね。アンダーワールドだけでなくリアルワールドでも事件が同時進行している感がより増してきて、続きが更に楽しみになってきました。仮にアンダーワールドでPoHやガブリエルを倒せたとして、その後にリアルワールドの生身の彼らをどうするのかという問題もありますからね。菊岡はここまであまり良いところがないので、最後に何かやってくれるのを期待しています。
30代男性
シノン側の新手が強すぎてビックリしました。まさか以前シノンがガンゲイルオンラインで手も足も出ずに完封されたサトライザーだったとは。シノンは太陽神のスーパーアカウントだというのに、今回も全然歯が立ちません。幸いキリトのペンダントが攻撃を防ぎ、立ち直ったシノンの一撃でサトライザーにダメージを負わせる事は出来ましたが。結局倒せなかったのでサトライザーはどこかへ行ってしまいました。サトライザーの動向が各地の戦局を変えそうで恐ろしいですね。アスナ側もピンチは続いています。大量の中・韓国プレイヤーに制圧されましたし、一体この先どうなるのかわかりません。先がまったく読めませんし、ハラハラドキドキする展開で凄く面白かったです。
40代男性

第17話 悪魔の子

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第17話「悪魔の子」予告映像

《ALO》増援軍による攻勢も息切れし、
ついにアスナたちはヴァサゴと
中国人・韓国人プレイヤー軍に敗北してしまう。

廃人状態のキリトを見つけ出したヴァサゴは、
車いすを蹴り倒して挑発するが、
キリトの意識は戻らない。

その状況に激怒したクラインは
ヴァサゴにつかみかかるが、
敵プレイヤーに押さえつけられてしまう。

クラインをせせら笑いながら
《友切包丁》を振り下ろそうとするヴァサゴ。

そのとき、思わぬ人物が現れる。

STAFF
脚本:中本宗応
絵コンテ:古田丈司
演出:山田晃
総作画監督:鈴木豪
作画監督:世良コータ、木村行隆、古住千秋、前田達之、久松沙紀、山崎展義、チョン・ヨンフン、中田知里、板垣彰子、中野繭子、あおやぎ、監物ケビン雄太、鈴木豪
作画監督補佐:久野紗世
アクション作画監督:丸山大勝

ヴァサゴがとにかく悪いと思えます。実は過去の事件を影から操っていて、そのせいでキリトの心も傷ついたと分かります。過去シリーズの展開が最新作にもつながっている深いシナリオ設定にも魅せられました。悪意をたっぷり感じるヴァサゴの表情の描き方は特徴的なもので、記憶に濃く残ります。これだけ強い戦士たちが集まってもなお、外国人プレイヤーの大軍の前に膝を屈する展開になるとは予想できませんでした。日本人がとにかく悪いと思わせることで世界中のプレイヤーを仲間に引き込むヴァサゴ達の作戦が恐ろしいものに思えました。シノンに迫るベクターの脅威にも注目してしまいます。戦闘シーンはとにかく迫力があって格好良かったです。頼もしい仲間達が敵に倒される展開は痛々しいものでした。
30代男性
ヴァサゴがキリトに寄せる歪んだ想いはもはや妄執のレベルのもので恐ろしい人間心理を見ました。敵ではあるけど、彼もある意味でキリトの強さを信じてるいるのが奇妙でした。次々と仲間たちが倒れていき、その光景に涙するアスナをみると痛々しい思いになりました。離れて戦うリーファやシノンたちもピンチ中で倒れていく過酷な展開からは目が離せませんでした。可愛いヒロイン達も血を流して負傷する展開はショッキングなものでした。劇場版からのキャラクターだったエイジも助けにくる展開は熱かったです。敵が強すぎるためにエイジの健闘むなしく負けてしまう展開もシリアスでショックの大きいものでした。動けないキリトにも遂に敵の迫る展開にハラハラしました。
30代男性
これまでの仇敵が勢揃いという感じがして、ワクワクしますね。アスナ達と遣り合ているPoHはソードアートオンライン時代はPKギルドのリーダーでしたし、キリトもアスナも苦しめられてきました。しかし何故PoHはそこまでPKに燃えるのだ?と思ってましたけど、今回の回想シーンでやっとその謎が解けてスッキリ。しかしPoHは恐ろしいですね。単純な戦闘力だけでなく、中・韓プレイヤーを扇動して味方に引き入れているのですから。そしてもう一人の強敵はサトライザー。こちらはガブリエルのアカウントっぽいですね。まさかスーパーアカウントのシノンですら、サトライザーに手も足もでないとは。最後には文字通り奇跡一撃でサトライザーにダメージを与えられたのはシノンのファインプレーといったところでしょうか。ただサトライザーにトドメはさせていませんし、こちらの動向も目が離せません。ほんとワクワクしますね。
40代男性
無限回復能力なんてものを与えられたがために人一倍ダメージ描写が多くなっている感のリーファ。彼女の奮闘がキリト達に全然伝わっていない様子なのがとても残念ですね。同じようにシノンがガブリエルに大ダメージを与えて一時撤退させる大活躍をしたのですが、これもやっぱり目撃者はおらず……。孤独な戦いを続ける二人が今後キリト達と合流を果たすとすれば、復活したキリトの方が二人のピンチに駆けつけるという展開になるのでしょうか? 思えば戦場はかなり広大ですし、目的はアリスを遠い果ての地に連れて行く事なので、ここまで来てもまだまだやる事は多そうなんですよね。終盤も見せ場がたくさん詰まっていそうなので今後の展開が楽しみです。
30代男性
今回の話では、なかなか重めの内容になっていたなという印象ですね。アスナたちのチームが中国人と韓国人とヴァサゴのチームに押されてしまって、そして負けてしまいましたね。こんな時に肝心のキリトは廃人状態になってしまっているし、何をやっているんだと思ってしまいましたね。主人公がヒロインのピンチに駆けつけないのはどうなんだろうと思いましたが、情けないの限りですかね。ヴァサゴがキリトを挑発していましたが、それでもびくともしないキリトは相当深刻なんだと思ってしまいました。クラインもヴァサゴに対して立ち向かうもどうにもなりませんし、ヴァサゴの前にどうしようも無い状況が続いてしまっているのかなと思っています。今後に期待です。
20代男性
OPには登場していたユナやエイジが遂に参戦してくれました。これまでも本編にチラチラ映っていたのは何となく気づいていましたが、ここまでガッツリと出番を貰えるとは思っていなかったので嬉しいですね。きちんとオリジナル声優なばかりかユナの挿入歌まで流れましたし、劇場版を観たファンとしては感無量です。また途中からSAO時代の名前と姿で戦うようになったのも良かったです。心意による変身能力などがどんどん登場するようになってきましたから、これは最後にキリトやアスナもSAO時代の姿に戻ったりするのかも? キリトはOPでスターバーストストリームっぽいものを発動しているように見えますし、そろそろ復活して黒の剣士の健在ぶりを見せつけてほしいですね。
30代男性

第18話 記憶

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第18話「記憶」予告映像

かつてのキリトの仇敵だった
エイジの善戦も虚しく、ヴァサゴに敗れる。

《アンダーワールド》のはるか南では、
シノンがガブリエルに
重傷を負わせはしたものの、力尽きる。

《アンダーワールド》中央部で
死闘を繰り広げるリーファは、
米国人プレイヤー軍を
全滅させたあと倒れてしまう。

そしてアスナは絶望的な状況下で、
地面に横たわるキリトを見つめ……。

誰もが彼に最後の望みを託す。

しかし《黒の剣士》は、
いまだ夢の中を彷徨い続けていた。

STAFF
脚本:中本宗応
絵コンテ:佐久間貴史、菅野芳弘
演出:ほりうちゆうや
総作画監督:戸谷賢都、山本由美子
作画監督:みうらたけひろ、横松雄馬、武佐友紀子、TOMATO、秋月彩、山本由美子
アクション作画監督:菅野芳弘

仲間たちがピンチの中、未だ沈黙のまま自分の内なる世界にこもって戦うキリトの物語が印象的なものでした。人の死を通してこれまでにない程傷き、追い込まれたキリトの悲痛な叫びが伝わるシリアス展開には引き込まれるものがありました。悪者でも殺したことには葛藤していつまでも傷ついているキリトのやさしい部分も見えました。かつての仲間だったサチ達を失ったトラウマのシーンが再び描かれたのも印象的です。シリーズ一作目から続く心の傷が全てつながる回想シーンにリーズの歴史を見ました。ヴァサゴと戦うアスナが強くて格好良くて大変良かったです。今は亡きユウキの想いが親友のアスナの背中に羽を生やし、アスナが強化される展開には泣けました。
30代男性
PoH強い!中・韓プレイヤーを扇動するだけでなく、個人としての戦闘力も抜きんでていますね。なんとかアスナは立ち上がりました。そしてPoHに攻撃を仕掛けますが、PoHは受け流してしまいます。しかしそこはアスナもスーパーアカウントのキャラクターです。翼を生やし、全力で打ってでた攻撃はPoHにダメージを与えました。これで勝利したかに思えたものの、お腹に大穴を開けられたにも関わらずPoHは平然と起き上がってきます。それどころかアスナが翼を解除した時に漏れた神聖力をPoHは吸収し、さらに強くなってしまったのですから。強いだけでなくタフだとか、本当にありえない。しかし戦闘をしている間にやっとキリトのフラクトライトは修復出来ました。まだ目覚めたばかりだというのに、そのPoHすら圧倒してのけたキリトの力。二人の戦いがこれから始まると思うと、ゾクゾクします、
40代男性
PoHが思っていた以上にキリトに入れ込んでいたといいますか、もはやファンの一人と化しているのが分かって驚きました。今回のキリト復活にもアスナとほぼ同時に気付いていましたし、本当に好きなんでしょうね。正直ラスボスであろうガブリエルとキリトの間にこれといった因縁が感じられないのが不安だったのですが、PoHの方がこれほどまでにキリトに執着していると分かって嬉しかったです。この二人の対決はきっと盛り上がると思います。これから、SAO時代から続いていた二人の因縁にどのような形で決着がつけられるのか? 両者の本気の激突はアニメではこれまで一度も描かれていないと思いますので、きっとこれが最初で最後になるでしょう。ベルクーリVSガブリエルやアスナのマザーズロザリオのような、あるいはそれを超えてくる見応えたっぷりのバトルになってくれるといいですね。
30代男性
今回の話では、キリトの戦いが迫力満点に描かれていてとてもいいなと思いました。エイジとの戦いは特に良かったと思っています。キリトにとっては仇敵であるエイジとの対決ではお互いがお互いを理解しあってそれで戦っている感じが伝わってきました。しかし、ヴァサゴには負けてしまいましたね。案外あっけない感じで終わってしまったなという印象でしたが、こんな終わり方もあるのかなとも思いましたね。シノンもかなり活躍したのですが、ガブリエルに勝つことはできませんでした。キリトはなんとなく心にポッカリ穴が開いてしまった感じがしましたね。現代に戻ってみてもなんとなく覇気がない感じがしてしまいます。今後どうなっていくのか期待です。
20代男性
ようやくキリトが復活してくれましたね! 本当に待ち遠しかったですね。主人公が実質不在のまま何だかんだで20話近くも物語を進めてこられたわけで、SAOの世界観や他のキャラクター達の設定が如何にしっかりしているかを感じさせられる期間でもありましたが。そして溜めに溜めてのハードルを上げまくった復活シーンが期待外れになったりせず、ちゃんと大盛り上がりする形になっていたのが凄いと思いました。だいたいこんなシチュエーションで復活するんだろうな、と視聴者の大半が予想していた通りの復活劇だと思うのですが、それでもやっぱり大興奮しましたからね。そんな視聴者の期待にしっかり応えてくれた今回のキリト復活! こうなると次回から彼が見せてくれるであろう大活躍にもますます期待が高まりますね。
30代男性

第19話 覚醒

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第19話「覚醒」予告映像

《アインクラッド》の悪夢から抜け出し、
ついにキリトが意識を取り戻す。

右手に《夜空の剣》、
左手に折れた《青薔薇の剣》を握るキリトは、
死者のリソースを吸収し巨大化した
《友切包丁》を持つヴァサゴと対峙する。

憎悪の心意を増幅させるヴァサゴの剣撃に、
キリトはじりじりと押し込まれていく。

そして《友切包丁》がキリトの身体を
両断しようと迫ったそのとき、
金色に輝く手が《夜空の剣》に添えられる。

STAFF
脚本:漆原虹平
絵コンテ:中重俊祐
演出:中重俊祐
総作画監督:山本由美子
作画監督:石川愛理、鈴木理彩、今岡大、監物ケビン雄太、森前和也、木村行隆、中重俊祐、山本由美子
アクション作画監督:丸山大勝

長い長い主人公の魂の抜けたような状態から、待ちに待った復活。圧倒的な力を持つ敵を前にして、主人公がユージオと共に戦うかのように表現される展開は、ボス戦に相応しい展開でした。剣対剣のアクションシーン、カッコイイです。主人公の目の色が普段の紺色でなく金色になっているカッコ良さに対し、敵は戦っている時顔がかなり歪んでいて、その差に戦力差が感じられて面白かったです。また、アリスのピンチのタイミングで主人公が駆けつけ次週となるのも、安心感を与えてくれる終わり方でした。毎話絵が綺麗で、アクション時の光や闇の入り方、効果音の入り方などもとても良く、いろいろな角度のカットから描かれたアニメーションはわくわくします。
30代女性
満を持して意識を取り戻したキリト登場。良い意味でその登場をすごくすごく待っていたので、一気に流れが変わると思いきやPoh相手にはそうはいかず。目覚めたばかりのキリトすら追い詰めてしまうPoh。あまりの強さになんだかチート感満載ですが、そこに登場したユージオがステキ過ぎました。今はもうそこにはいないはずのユージオの力をしっかり借りて黒の剣士として覚醒したキリトであればもう怖いものはないかな、と。逆にそうなった途端にサクサクっと話が進む爽快さはやっぱりソードアート・オンラインならではの良さだと個人的には思ったり。そして次回はいよいよ最終決戦。作画の気合を感じるので、この先の戦いを映像で見れるのが今から楽しみです。
30代女性
これまでキリトの復活に時間を要したのには、キリトが心から傷ついたからだということがしっかり分かる展開になっていました。たくさんの悲しみに押し潰されそうになる中、仲間のためについに復活するキリトが見れたときには感動しました。かえってきたキリトを笑顔で迎えるアスナの表情にも泣かされます。復活したキリトがヴァサゴを圧倒するバトルシーンがとても格好良く描かれていました。ユージオの剣をもって戦うキリトにユージオの魂が見える演出には泣かされました。死んだユージオが親友のキリトのことを未だ支えているという二人の絆が分かる戦いのシーンがとても良かったです。帰ってきたキリトを前に心から喜ぶクラインの言動にも泣かされるものがありました。
30代男性
このままだとアンダーワールドで200年間も過ごさなければならなくなるキリトとアスナ! こういう展開になった以上キリトはおそらく置き去りにされてしまうのでしょうが、せめてアスナとアリスだけは無事にリアルワールドへと送り届けてほしいですね。ここまで来てアリスを送り出せなかったら、今までの戦いと犠牲は本当に何だったのかという話になってしまいますから。でもキリトは間違いなく逃げ遅れると思うんですよね……。そうなった時、仮想空間とはいえ200年もの人生体験に人間の脳は耐えられるのかという疑問と興味は湧きます。比嘉や菊岡の推測からしてそれは不可能みたいなのですが、なにか人の想像や予測を超えたものが奇跡を起こしてくれるのを期待したいです。
30代男性
キリトさんは剣が折れているあの状態からどうやって二刀流に戻るのだろうと思っていましたが、心意を使いこなす今の彼なら剣の修復も容易い事だったみたいですね。おまけにアインクラッド時代の衣装に戻ってもいましたし。アスナがその姿を見て感激していたように、私も久しぶりに見たのでちょっと感動してしまいました。そしてキリトの黒い剣には何やら恐ろしい能力が付与されていたようで……。斬られた者が大樹となって身動きできなくなり、自力ログアウト不能になるというのはおっかないですね。主人公らしからぬえげつない技だと思うと同時に、こんなの整合騎士との戦いがメインだった前半では使えないから出番がなくても当然かと納得です。
30代男性
SAO時代からの宿敵・PKギルドラフィンコフィンのリーダーPoHとやっと決着を付けられました。PoHへのトドメの刺し方も見事でしたし、スッキリした回でした。しかしPoHも相当強かったように感じます。キリトが普通に動けるようになってもキリトは押されていたのですから。父親を憎む気持ちが日本人を憎む気持ちへと変わり、その憎悪の心だけでここまでやれるのか!と驚きました。しかもSAOでデスゲームが開始されているのを知って、あえて自分からログインしにいくとは。その執念は本当に恐ろしい。キリト単独の力はPoHに勝てなかったでしょう。要所要所で助けに入ってくれたユージオには本当に感謝ですね。もう死んでしまったというのに、魂となって助け続けてくれたのですから。PoHとキリトのバトルが熱い回で、面白かったです。
40代男性

第20話 夜空の剣

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第20話「夜空の剣」予告映像

アリスとともに、フラクトライトを
イジェクトするためのコンソール
《ワールド・エンド・オールター》
――《果ての祭壇》へと向かうアスナ。

キリトは2人がその場所へ
たどり着くまでの時間を稼ぐため、
虚無と漆黒の化身となったガブリエルと対峙する。

限界加速フェーズが始まるまでに
ガブリエルを倒し現実世界に戻らなければ、
キリトはその後200年もの間を
《アンダーワールド》で過ごすことになる。

焦る気持ちを抑えながら、
奇怪な姿へと変貌したガブリエルと剣を交える。

STAFF
脚本:中本宗応
絵コンテ:大塚健
演出:小原正和
総作画監督:鈴木豪
作画監督:中野繭子、古住千秋、徳岡紘平、板垣彰子、久松沙紀、中田知里、チョン・ヨンフン、世良コータ、りお、茂木眞一、鈴木豪、山本由美子
アクション作画監督:菅野芳弘

最後の戦いらしい結末で良かったです。特に良かった所はキリトがバラバラにされながらもユージオの魂と共に敵を倒すシーンは感動!スターバーストストリームってカッコイイ技ですね。懐かしさも感じました。確か、初めて二刀流を披露した時の技ですよね。敵を倒してアリスを現実世界に送ったあとキリトだけがUnderworldに約200年残らなければならない結末。1人200年は長く寂しいと思った矢先、崩れたキリトの前にアスナが立っていた所は泣けました。アリスが言った言葉にも感動。君と200年なら長くないよ。一度、違う世界で結婚している2人ならではの気持ちが繋がっているんだなと本当の愛を感じずにはいられませんでした。
40代男性
ガブリエルを相手に復活したキリトが二本の剣で立ち向かうバトルシーンがとても格好良かったです。アクションシーンの迫力を伝える作画の力に圧倒されました。視覚的に見た戦闘シーンだけでも良かったけど、その中でカーディナル、ユージオらこれまでキリトと出会った皆の魂がキリトに語りかける展開が見れたのもよかったです。戦いの中に、これまでの冒険の足跡がみえるドラマティックな展開に感動できました。ユージオの形見の剣に宿る彼の思いがよくわかる演出にも感動できます。キリトにはユージオの姿が見え、ユージオに応援されたことでガブリエルを討伐できた決着のシーンが爽快に描かれていました。とにかく大迫力のラストバトルの作りがすごかったです。
30代男性
キリト以外のプレーヤーは無事にログアウトできたようなので安心していたら、まさかのアスナ登場にビックリしてしまいました。アスナに対しては「脱出し損ねたら200年はログアウトできない」というのをきちんと伝えていなかったんですよね。それでもアスナの方は何となく察して、覚悟を決めて残ってくれているのでしょうが、これはまた大変な事態になってしまった気がします。キリトとしては異世界に取り残された孤独を分かち合う相手ができて良かったのか、それとも彼女を巻き込んでしまった責任に襲われてしまうのか……。次回からの二人の新生活(?)がどのようなものになっていくのか楽しみですね。そして無事にリアルワールドに送り出せアリスがその後どうなっていくのかも注目です。
30代男性
最後はきちんとスターバーストストリームで締めてくれたので、それを期待して見ているこちらとしては嬉しかったです。夜空の剣が人々の祈りを集めて力に変えるシーンも美しくて見入ってしまいました。そしてやっぱり最後に助けに来てくれたユージオ! 振り返ってみるとアリシゼーション編のパートナーというか相棒は、アスナでもアリスでもなくてユージオであった印象が強いです。キリトさんというとダイブする舞台が変わる度に新しいヒロインが出来て、今回はアリスがそれにあたるのだと思いますが、まさかユージオがここまで存在感を発揮するようになるとは予想していませんでした。その結果、今までとは少し違った男同士の友情話も展開されて楽しかったです。
30代男性
長かった長かった戦いについに終止符が打たれた本話。やっとキリトがガブリエルを倒した瞬間はすごくテンションがあがってしまいました。ガブリエルを倒すまでの展開が少し早くもうちょっとその戦いを見ていたかった気持ちもありましたが、作画がとても良かったのでこのシーンをアニメーションとして見れたことが感慨深かったです。また、ユージオの存在をしっかり描いてくれていた点もすごく胸熱でした。キリトにとってユージオが本当に特別な存在であったことが伝わってきて、今はこの世にいないかもしれないけどキリトと共に戦い抜いてくれていることを実感できたのが良かったです。そして結局アンダーワールドに残る選択をしたキリトとアスナ。悲しくもあり楽しそうでもあり今後の展開が楽しみです。
30代女性
やっぱりサトライザーがガブリエルだったんですね。本当に恐ろしいプレイヤーでした。前にログインしていた皇帝ベクタも強いキャラクターでしたが、あれはスーパーアカウントなので当然といった所。でも今回のサトライザーはガンゲイルオンラインからのキャラクターですし、元々のスペックであそこまで強いわけです。本当に恐ろしいですね。そりゃあシノンも一方的に負けるわけだと納得出来ました。なんといってもキリトですら普通に戦ったら全く歯が立たなかったのですから。まさかキリトの決め技・スターバーストストリームまで通用しないなんて。それ処か最後には反撃までしてきていましたし。ユージオのサポートがなかったら、やられていたのはキリトでした。本当に強い敵でした。ただ倒したものの、キリトはログアウトに間に合いませんでした。そう思ったらアスナも待ってくれていましたし。まさかの展開で驚かされました。
40代男性

第21話 時の彼方

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第21話「時の彼方」予告映像

ついに限界加速フェーズが始まった。

アリスは《アンダーワールド》からの
ログアウトに成功する。

しかし、キリトはガブリエルを倒したものの、
ログアウトには間に合わず、
《アンダーワールド》に取り残される。

絶望するキリトの前に、
自らの意思でここに残ることを選択した
アスナが現れた。

現実世界では比嘉と菊岡が
緊急加速フェーズを解除するため、
ケーブルダクト下層に赴き
STLをシャットダウンしようとするが……。

STAFF
脚本:中本宗応
絵コンテ:小野学
演出:田中智也
総作画監督:戸谷賢都、山本由美子
作画監督:森前和也、河野直人、山崎展義、武佐友紀子、みうらたけひろ、秋月彩、TOMATO
アクション作画監督:菅野芳弘、丸山大勝

20話ラストで1000年過ごすことになった二人という状態になる裏側にあるドラマを中心にした21話では大人も大人でかっこいいとこあるんだなと再認識しました。危険な区画にたいしたことない口調で突入しようとする自衛官や大けがをしながらもそんな顔を見せずに大立ち回りする菊岡さん。機械というある意味精神論が通じない体を限界を超えて動かす茅場など彼らには彼らの戦いがあり、その暑さが伝わる回です。また、元凶に天罰が下る気持ちの良い回でもありました。あれくらいでしてきたことの償いになるのか?という疑問もありましたが、犠牲者に与えられてこそ天罰だとも思うので良い結果だったと思います。そして気になるのは消えたもう一人分のしたいですね。
30代男性
ガブリエルとヴァサゴの死に顔が強烈でしたね……。どちらもアンダーワールドでとんでもない攻撃を食らっていましたし、なまじ心意などという力を振り回していたせいもあってか、リアルな肉体にも多大な影響が出てしまっていたのかもしれません。リアリティの高すぎるVR体験が生み出す負の面と言いますか。キリトは同じ技術で脳や精神の治療中だったわけですから、どんな技術も使い方次第だと改めて感じさせられますね。そしてキリトとアスナは、そんなリアルすぎるVR世界に200年も閉じ込められることになってしまいました。アスナの前向きさに救われる感じですけれど、本当に200年も心がもつのかと正直心配です。比嘉くんには負傷しているところ申し訳ないですが、もうひと頑張りしてもらって一秒でも早く二人をログアウトさせてやってほしいですね。
30代男性
負傷した比嘉を助けてハシゴを移動する菊岡を描くシーンが意外でした。菊岡も自分は意外と思われるこの行動も含めて打算の元に動いていると皮肉をいいますが、本当は仲間想いな点もあるのだと思いました。茅場晶彦の意志を持ったロボットが管理コンピュータへのアクセスのために奮闘する展開も印象に残ります。茅場晶彦を思う恋人の心の叫びにも胸が熱くなるものがありました。施設内で展開する大人達の戦いが目立っていました。仮想空間に取り残されたアスナとキリトが、たった二人でも、二人が互いを思い合う心があれば生きていけると前向きに現実を見つめたことに感動できました。仮想空間のアダムとイブのように見える二人が、背中に羽をはやして空に飛んでいく後半シーンが美しかったです。
30代男性
珍しく一話のほとんどがゲーム世界ではなく、その外での世界である現実を映したものだった点で興味深い回でした。キリトがゲーム世界にいる間に、キリトの体の管理をしながらも敵組織と戦う大人達のチームの戦いが描かれていました。普段は安全な場所から傍観者の立ち位置を決め込んでいるイメージがある菊岡までもが、施設に潜入してくる軍人と戦うのが意外でした。管理コンピュータがある下層部分へ階段をつたって移動するシーンは不気味な感じもしてリアルでした。大人たちが銃撃戦を繰り広げて頑張る展開も迫力あるものでした。こちらの世界では負傷したら本当に死んでしまうので、その中での銃撃戦には緊張しました。ガブリエルの魂をあの世にひっぱるアリシアを描いたイメージ世界は迫力あるもので記憶に残ります。
30代男性
「菊岡さんも体を張るんだ!?」と前回からビックリしていたのですが、彼だけでなく茅場晶彦まで出てきてさらに驚きましたし、その意外な活躍にちょっと笑ってしまいました。アリスのフラクトライトが活躍するのかなとは予想していましたけれど、まさか茅場さんの方が来て、しかも最後の渾身のガッツポーズまで決めるとは。SAOなんて作った人ですし、あの世界でギルドリーダーやラスボス役まで演じていた人なので、元々ノリは良いし熱い人なんでしょうね。もちろん迷惑な人でもあったのですが。そんな大人達の活躍によってどうにか施設内の安全を取り戻しつつあるものの、最後の最後にヴァサゴが何かを企んでいる感じも? 消えた遺体はおそらく彼のものでしょうから、その果てしなき執念でリアルワールドのキリトを襲いそうですよね。そうなるとアンダーワールドでの200年を耐えきっても意味が無くなってしまうので、菊岡達にはもうひと頑張りしてもらいたいところです。
30代男性
色々ありましたけど、ガブルエルトヴァサゴの最後に驚かされました。ゲーム中のトラブルが実際に降りかかるとか、まるでSAOのデスゲームですね。ヴァサゴはSAOのデスゲームに近い結末だったのでしょうが、ガブリエルは謎が多かったです。地獄の道案内みたいな感じで、アリシアという謎の少女が現れましたし。またアリシアの方もガブリエルをケイブと呼んでいたので、この二人には何か事情がありそうなんですけどね。ガブリエルが死んでしまったので二人の関係は明かされそうにないですけど、凄く気になりました。あとは妙な事が起こってそうですね。一度は沈黙したイチエモンが再起動したり、そして今度こそもう動けないようになったのにまたどこかへ移動していますし。超常現象が起きているようなところもあり、これはどういう展開になるのだろうか?と驚かれました。
40代男性

第22話 アリス

アメリカ国家安全保障局が裏で糸を引く、
《ラース襲撃事件》は終わりを告げた。

新たに発足した海洋資源探査研究機構の
代表に就任した凛子は、
アリスを真正人工汎用知能として
世間へ公表する。

集まった記者たちの質問に答えていくアリス。

そして、シノンやリーファたちは
ダイシーカフェでその映像を見ていたが、
しかしそこにはキリトとアスナの姿はなかった……。

STAFF
脚本:中本宗応
絵コンテ:山田晃
演出:山田晃
総作画監督:山本由美子
作画監督:石川愛理、たかはし隆子、今岡大、横松雄馬、鈴木理彩、山本由美子

人工生命体としてリアルワールドに誕生したアリスを囲んで記者会見を行うシーンが印象的なものとなっていました。人工生命体にはたしかな知性と個性と命がある、その点で人権を認めるというテーマに対して一同が議論する展開には、近未来に対する新しい価値観を見ました。作られた命であるアリス自らが、この手や頭は平伏するためにあるものではないと発言したのが心にのこります。作られた命であっても、確かな個の生命であるという矜持を見せたアリスの凛々しい立ち居振る舞いに魅せられました。記者が脳を開いて見せろと言えば、同じ文言を言い返すアリスの気の強さも見えるのがよかったです。キリトとアスナもリアルワールドに帰って会話するシーンがあったのがよかったです。
30代男性
今回は現実世界のストーリーでした。現実世界の10分がアンダーグラウンドの中では100年経ってしまうこと、そして敵に攻め込まれていまれている状況にとてもハラハラさせられる回です。とくに私が気になったのが、現実世界でガブリエルとヴァサゴが亡くなっていたことです。これは何を指すのか…仮想世界であるアンダーグラウンドでの精神状態が現実世界にも大きな影響を及ぼすということだとすると…キリトも無事に戻ってることができないのでは…今後のヒントとなりそうな内容がちりばめられていて、次回も目が離せません。無事にキリトとアスナは現実世界に戻ってこれるのか、今後がますます気になりました。早くアンダーグラウンド内のお話も見たいです!
20代女性
菊岡さんの奮闘を見られたのが嬉しかったですね。ここまでの話だけだと、治安のためやキリトの回復のために色々と動き回ってくれていながらも、なんとなく裏から手を回すだけで自分は危ないところに出てこない黒幕みたいな印象を抱いてしまっていたので。彼は彼なりにデスガン事件の解決だとか、それやSAO事件で尽力してくれたキリトへの任務も兼ねた恩返しだとかで活躍してくれていたんですけどね。あの怪しく光る眼鏡や底知れない感じのする森川さんボイスのせいなのか、たまに悪役っぽくなっていました。それが今回、キリトはもちろんですが比嘉やオーシャンタートルを守るために命がけで戦ってくれているのを見て、失礼ながら意外に思うのと同時に少しホッとしました。ここまで来たら彼にもしっかり生き残ってもらって、このリアルワールドで生身のキリトときちんと再会を果たしてもらいたいですね。
30代男性
茅場さんが同作者のアクセル・ワールドを思い出させるかのような姿で登場して皆の命を救うという、全く予想もしていなかったような展開になっていって面白かったです。この人がとんでもない犯罪者だったというのは覚えているんですけどね。それでも今回の活躍はヒーローと呼ぶに値するものでしたし、大多数の人にどう思われていようと凛子さんにとっては憎み切れない存在だったのでしょう。それにしても、てっきりアンダーワールドの方に出てきてくれるのかと思いきや、まさかまさかのリアルワールドへの介入でした。あれはつまり肉体が機械であるという点を気にしなければ、人間のバックアップとかコピーみたいなものをどんどん作っていけるという事にもなるのでしょうか? 茅場さんはかなり特殊な例なのかもしれませんが、死んだはずの人間があれだけの事をしたと考えると、この技術がまた色々な功罪や物語を生み出しそうでワクワクしますね。
30代男性

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本ページの情報は2020年9月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。
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