【ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld(第2部)】を一気見できる動画配信情報!無料視聴方法と最新話見逃し配信のまとめ

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アニピヨでは、
各話のあらすじ紹介とともに

三度の飯よりアニメが好き!
アニピヨライター陣による
感想や見どころを載せてます。

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(ネタバレ防止のためクリックで開いてください)

TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」PV第1弾/2019.10 On AIR

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ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld -THE LAST SEASON-

 

キャスト・スタッフ

<CAST>

  • キリト(桐ヶ谷和人):松岡禎丞
  • アリス:茅野愛衣
  • アスナ(創世神ステイシア):戸松遥
  • シノン(太陽神ソルス):沢城みゆき
  • リズベット(篠崎里香):高垣彩陽
  • シリカ(綾野珪子):日高里菜
  • リーファ(桐ヶ谷直葉):竹達彩奈
  • ユイ:伊藤かな恵
  • クライン(壷井遼太郎):平田広明
  • エギル(アンドリュー・ギルバート・ミルズ):安元洋貴
  • セルカ:前田佳織里
  • 菊岡誠二郎:森川智之
  • 比嘉タケル:野島健児
  • 神代凛子:小林沙苗
  • ティーゼ・シュトリーネン:石原夏織
  • ロニエ・アラベル:近藤玲奈
  • ソルティリーナ・セルルト:潘めぐみ
  • ゴルゴロッソ・バルトー:杉崎亮
  • ベルクーリ・シンセシス・ワン:諏訪部順一
  • ファナティオ・シンセシス・ツー:生天目仁美
  • デュソルバート・シンセシス・セブン:花田光
  • シェータ・シンセシス・トゥエルブ:Lynn
  • レンリ・シンセシス・トゥエニセブン:田村睦心
  • リネル・シンセシス・トゥエニエイト:木野日菜
  • フィゼル・シンセシス・トゥエニナイン:小原好美
  • エルドリエ・シンセシス・サーティワン:益山武明
  • ガブリエル・ミラー(暗黒神ベクタ):石田彰
  • ヴァサゴ・カザルス(暗黒騎士):小山剛志
  • クリッター:千葉一伸
  • イスカーン:八代拓
  • ディー・アイ・エル:甲斐田裕子
  • リルピリン:榎木淳弥

<STAFF>

  • 原作:川原礫(「電撃文庫」刊)
  • 原作イラスト・
    キャラクターデザイン原案:abec
  • 監督:小野学
  • 助監督:佐久間貴史
  • キャラクターデザイン:足立慎吾/鈴木豪/西口智也/山本由美子/戸谷賢都
  • 総作画監督:鈴木豪/山本由美子/戸谷賢都
  • プロップデザイン:早川麻美/伊藤公規
  • モンスターデザイン:河野敏弥
  • アクション作画監督:菅野芳弘
  • 美術監督:小川友佳子/渡辺佳人
  • 美術設定:森岡賢一/谷内優穂
  • 色彩設計:中野尚美
  • 撮影監督:脇顯太朗/林賢太
  • モーショングラフィックス:大城丈宗
  • CG監督:雲藤隆太
  • 編集:近藤勇二
  • 音響監督:岩浪美和
  • 効果:小山恭正
  • 音響制作:ソニルード
  • 音楽:梶浦由記
  • プロデュース:EGG FIRM/ストレートエッジ
  • 制作:A-1 Pictures
  • 製作:SAO-A Project

(C)2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO‐A Project

あらすじ

TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」PV第2弾/2019.10.12 On AIR

キリト、ユージオ、アリス。

二人の修剣士と一人の整合騎士が
最高司祭・アドミニストレータを
打ち破ってから半年が経った。

戦いを終え、故郷ルーリッド村で暮らすアリス。

その隣には、親友を失い、
自らも腕と心を失ったキリトの姿があった。

彼を献身的に支えるアリスに、
以前のような騎士としての心は残っていない。

「教えて、キリト・・・・・・どうすればいいの・・・・・・」

しかし、アンダーワールド全土を悲劇へと誘う
《最終負荷実験》へのカウントダウンは、容赦なく進む。

それと呼応するように、
《ダークテリトリー》の深奥で、
暗黒神ベクタが復活した。

闇の軍勢を率い、
《光の巫女》を手に入れるべく、
《人界》へと侵攻を開始する。

《人界》軍を指揮する整合騎士ベルクーリらは、
《ダークテリトリー》軍との
かつてない大戦争になることを決意する。

だがその傍らに、いまだアリスは見当たらない。

そして、《人界》を救った英雄二人の姿も――。

『SAO』シリーズで最も長く、
美しい戦い《アリシゼーション》編。

その最終章がついに開幕!

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各話紹介

第1話 北の地にて

アドミニストレータとの
激闘から半年が過ぎた。

右腕を失い、
廃人のようになってしまった
キリトを連れたアリスは、
故郷であるルーリッド村のはずれで
静かに暮らしていた。

彼と共に守った世界を眺め、
これまでを思い返すアリス。

そんな彼女の前に、
整合騎士の同僚であり、弟子でもある
エルドリエ・シンセシス・サーティワンが
姿を見せる。

脚本:中本宗応
絵コンテ:小野 学
演出:佐久間貴史(st.シルバー)
総作画監督:山本由美子
作画監督:前田達之、大高美奈、秋月 彩

1話目からいきなりキリトが廃人になっていたのが衝撃的でしたが(正に洒落にならないネトゲ廃人といいますか・・・)松岡さんの演技も息がつらそうな感じとか見ていて余計胸に辛いものが来る印象でしたね。アリスは騎士をやめてキリトの介護につきっきりになっていましたが、騎士をやめ、丸くなっているアリスの雰囲気はお母さん感がありましたが、この作品的にアスナとの修羅場がついチラついてしまうのがなんとも(笑)(現実世界でアスナに心配されているであろうし)。しかしながらアブソリューション世界の住民はつくづく民度が悪いというのを改めて認識させられたといいますか、キリトが結局復活できず、アリスに騎士への復帰の話も持ち掛けられ、2話以降も先が読めない展開が続きそうな勢いでした。
30代男性
新章が開幕しましたが、前作終盤で心と体に傷をおったキリトが言葉を発せず、意識があるだけで霊が抜けているようになっていました。せっかくキリトが登場しても全然話さないので寂しく思いました。キリトが自分の剣同様、消えてしまったユージオの氷の剣を大切そうにもっている姿に痛ましいものを感じました。心身に傷を追ったキリトを、甲斐甲斐しく介護してサポートするアリスの存在が儚く可憐にも見えました。今回はアリスにたくさんスポットがあたるのが見所のようでした。アリスが里帰りしても、地元民はこころよく思わず、不当に労働ノルマを与えるなどしてひどい扱いをしていました。開幕から景気のよいものとはならない暗雲立ち込める展開に次回への視聴意欲がわきました。
30代男性
最初の村で療養生活を送るキリトと、それを甲斐甲斐しく世話するアリスの様子が描かれました。キリトは現実世界の脳が危険な状態にあるのに、その上このアンダーワールド内でもあんな状態になってしまって、ここから無事に回復できるのかが心配になってきますね。それより先に、菊岡達が設定していたダークテリトリーと人間界との決戦が起きてしまうようですし。このピンチをフラクトライト達がキリトら現実世界からの助けなしで乗り越えられたら、それはそれで熱い展開になるとも思いますが、いったいどう転んでいくのか? フラクトライト同士の大規模戦争というのも不謹慎ながらかなり興味を惹かれる事象なので、ここからますます見逃せない展開になっていきそうです。
30代男性
SAOアリシーゼーションの第2期第1回は主人公が廃人というショッキングなスタートで見始めるのがなかなか辛いシリーズとなりました。前期の最後に片腕を落とされ親友を目の前で失った為、菊岡が伝えた北の大門に向かうミッションも出来ずアリスに看病される姿がかなり悲惨です。そもそもアリシゼーションのシリーズ自体がデスガン事件の残党に毒物を注射され意識不明に陥るという重いスタートだったのに、その行先の仮想世界の中で迄廃人になるなど、ここまで主人公にダメージを負わせる必要があるのかと疑問を覚えます。しかし、この第2期はどうやら主人公に救われた人々が恩返しするシリーズになりそうで、まずはアリスの活躍を楽しみたいです。それにしても村人の薄情&ゲスぶりにはがっかり。何のためにキリトは戦ったのでしょうか。
30代男性
第一話の感想を一言で表すとすれば「虚しさ」だと思います。前クールの最終回で命がけで、そしてカーディナルと親友のユージオを失いながらもアドミニストレータに勝利したにもかかわらず、幸せな生活が送れていないのは見ていて心が苦しくなりました。あれだけ頑張ったのに、キリトは心を失ってしまい、アリスも戦う意味をなくしました。世界を救った2人の英雄がルーリッドの村では全く歓迎されず、むしろ虐げられているのを見ると、何のために戦っていたのかという虚しさがこみ上げます。心を失ったキリトが唯一反応を示すのが夜空の剣と青薔薇の剣だけというのも虚しさを引き立てます。キリトの中ではまだ戦いは終わっていないように私は思いました。キリトの復活が早くみたいです。
20代男性
全クールの死闘から一変ほのぼのとまではいかないまでも日常が描かれており、ひとまず落ち着いたかなと思いました。アリスが妹と再会できたことは微笑ましくいいのですが、肝心かなめのキリトが抜け殻状態になってしまっており、今後どのようにして復活を遂げていくのか気になる展開です。普段見れないようなキリトの表情ですが早く戦闘狂に戻ってほしいと思います。。そんなキリトに寄り添うアリスの演技は、声優とも相まってママのようだなと感じました。その反面、整合騎士という身分を隠しているのか、厄介者扱いされているあたり見ていて辛くなりました。1期と比べて鬱展開が増えていくのかなと感じましたが、アリスの可愛さだけが当面の救いになりそうです。
20代男性

第2話 襲撃

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第2話「襲撃」 予告映像

ダークテリトリーの軍勢が
ルーリッド村を襲撃した。

飛竜《雨縁》に乗り、
村に駆け付けるアリス。

そこには、《禁忌目録》によって
衛士長の命令に逆らえず、
ゴブリンたちから逃げることができない
村人たちがいた。

戦う目的を見失っていたアリスは、
自らの家族のため、キリトとユージオが
守ろうとした人々のために、
再び整合騎士の鎧を身にまとい、
《金木犀の剣》を振るう!

脚本:中本宗応
絵コンテ:みうらたけひろ
演出:みうらたけひろ
総作画監督:鈴木 豪
作画監督:世良コータ、チョン・ヨンフン、古住千秋、今岡 大、みうらたけひろ

キリトとユージオが命がけで守ろうとした故郷、ルーリッド村をダークテリトリーのゴブリン勢が襲撃してきたその惨状は本当に酷かったです。でも、そのピンチにいち早く気づいたアリスが駆けつけてくれた瞬間、ホッと安堵しました。ずっと戦う目的を失ってしまったアリスがついに故郷の人たちを家族を守るために再び剣を取って、整合騎士として戦ったその姿は本当に格好良かったです。やっぱりアリスの剣技は綺麗だなと思いましたし、あんなに大勢いたゴブリンたちを一掃したのは凄かったです。そのおかげで村のみんなとの間にできてしまった溝も少し埋まって良かったなと思いました。これから始まる戦いはこんなものじゃないのだなと思うと、少し怖く感じてきました。
20代女性
キリトと共にルーリッド村の外れに住んでいたアリスは、禁止目録によって衛士長の命令から逃れる事が出来ない村人たちがゴブリンと戦っているのを手助けしに行くシーンが良かったです。そして、ついにアリスは整合騎士の鎧を来て、復帰する姿は神々しかったと思います。アリシゼーション編の第1期では、キリトとユージオの活躍が見ものでしたが、第2期はアリスを軸に話が展開していくようで、2話は生真面目な女性騎士という感じの彼女の良さが出ていました。キリト復活は第3期になりそうですが、アリスが好きな人には、第2期はとても素晴らしい仕上がりになっています。アリスの魅力的なキャラクター造形と凜とした強さは、とても格好良いです。
40代男性
キリトが廃人状態になっているのは悲しいですが、まだまだ存在感がかなり大きいようですね。村が襲われていても、アリス的にはあまり村に思い入れがないようにみえますが、ユージオやキリトが守ろうとしていた村や人を守ろうと整合騎士団の鎧をきたところは、とてもかっこよかったです。アリスの心の葛藤が表情で少しは読み取ることができますが、全てではないのでしょうね。ユージオももういないですし頼りのキリトも廃人状態で、アリスが一番辛い立場にいるように思えます。そんなキリトも廃人ながら自分を責めている状態なのでしょうね。ソードアートオンラインは人の死が頻繁に起こりますが、残された人たちの悲しいとか恨みとか、深いところが表現されているのが面白さの一つだと思っています。
30代女性
前半は力が弱っている及び相手がゴブリンとはいえども、圧倒的な無双状態のアリスがカッコよかったですね。一方で植物状態のキリトがゴブリンに襲撃される街を見て本能的に剣を取ろうとする姿も胸が痛みますね。後半からは説明会といった印象で、現実世界でもキリトの身体は危機的状況(ゲーム世界で精神崩壊のような状況だから余計ヤバい印象ですね)なうえ、テロリストの襲撃もあるので、より緊迫した雰囲気が漂っていましたね。ここでアスナが近いうちにゲーム世界に行くのかも気になりますが、その際のアリスの今後も少し心配になってきますね。本格的にEDも挿入されましたが、とにかくEDはアリスが非常に美しいという印象で、どこか神秘的でした。
30代男性
アリスは戦線に復帰する決意を固めましたが、キリトを放っておけるわけもなく車椅子状態で同伴させるという形になりましたね。……大丈夫でしょうか? アリスが故郷の村で酷い扱いを受けていたように、キリトも教会の人々から冷たい目で見られそうで心配です。こういう人間の、というか生き物の醜い部分も見事に再現しているのがフラクトライトの凄いところではあるのですが。ただ同時に優しさも再現しているのでアリス以外のフラクトライトもキリトを守ってくれるようになるかもしれなくて、そこに期待するしかないかもしれません。それにしても人界側でさえこのような感じですから、ダークテリトリーなんて物騒な名前がついている向こう側の文化や価値観はどうなっているのか気になりますね。物凄く非道な者達ばかりの世界なのかも?
30代男性
今回は村に闇のモンスターたちが襲撃してきます。アリスは村人を守るために避難を呼びかけるのですが、アリスの父は罪人として連れ去られたアリスを全く受け入れようとはしません。アンダーワールドの人々は公理協会の禁忌目録を守らされているのですが、ここまで来るとカルト信者です。しかも、村一番のゲス、バルボッサが最凶ワード「魔女」をアリスにぶつけた場面はもうこの村は見捨ててよいのではとすら思わされましたが、アリスは奥の手である騎士の身分を明かします。教義に縛られている村人及びアリスの父は途端に平伏するのですが、思考停止状態の村人には公理協会の禁忌目録から解放されたとしても生きていけるのかと思う程です。後半はキリトが親友の死で自分を責めている時に運悪く電流のショックで自閉したとの解説が語られますが、前半の村人のカルトっぷりや主人公の自閉の理由など、アンダーワールドは凶悪な実験場としか思えず非常に気分の悪くなる回でした。
30代男性

第3話 最終負荷実験

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第3話「最終負荷実験」 予告映像

《オーシャン・タートル》を襲撃した
謎の組織――

それはアメリカ国家安全保障局の
極秘任務を受けた特殊工作部隊だった。

部隊を率いるリーダーのガブリエルは、
過去にキリトやシノンと交戦したことがあり…。

《ソウル・トランスレーション・テクノロジー》
で造られた人工の魂《A.L.I.C.E》=アリス
強奪を狙うガブリエルは、
《アンダーワールド》内にいる
アリスを探し出すため、ある秘策を試みる。

脚本:中本宗応
絵コンテ:木村 寛、菅野芳弘
演出:木村 寛
総作画監督:戸谷賢都
作画監督:水野辰哉、小松沙奈、鈴木理彩、戸谷賢都

Aパートの見所は、やはり炭次郎の修行シーンにつきます。炭次郎自らナレーションをし物語が進んでいきますが、その壮絶な修行内容には驚いてしまいました。鱗滝は炭次郎を殺す気なのかと思ってしまいましたが、徐々に強くなる炭次郎を見ていて、思わずわくわくしてしまいました。体も鍛えられたのでこれで修行も終わりかと思いましたが、Bパートからは岩を切るための修行が描かれました。そこからついに鬼滅でも人気の高い錆兎が登場し、鮮やかな戦闘シーンに終始鳥肌がたちっぱなしでした。瞬く間に半年間が過ぎてしまいましたが、炭次郎が錆兎を倒す瞬間は、見ている私もテレビの前で思わずガッツポーズをしてしまったほどです。修行編も今回で終わりなので、次回からどのように進むのか楽しみです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
鬼殺隊入隊のための試験「最終選別」に向けて、鱗滝左近次による炭治郎の訓練は凄く過酷な物でヒヤヒヤしました。山を駆けずり回るシーンは、よくそんなに高い山の酸素が薄い所で肺が持つなと感心していました。しかも、罠が仕掛けられている山道を抜けていくのは普通の人間はできないよなと思いました。一歩間違えて罠に引っかかると死ぬのに怖くないのかなと質問したくなる気持ちでした。妹の為と自分に過酷な修業を与え続ける炭治郎はカッコいいと思いました。それほど妹を鬼から救いたいのだとアニメ越しに伝わってきました。最後の修行てわ大きな岩を切れと聞いた時には、こんな大きな岩切れないだろうと思いました。刀が折れて終わりだと思いました。でも、最後は切れたので炭治郎の妹への愛が勝ったのだと思いました。
20代男性 とても満足 ★★★★★

傭兵が命懸けでゲームに参加と書くと別の意味で危険な聞こえともとれますが、今回はアスナもいよいよゲーム世界に飛び込むことになりましたし(キリトは今回出番なかったのですが、アリスの介護を受けてる身で修羅場が来そうだなっと邪推が・・・苦笑)、また、リーファ達キリトのパーティも全員集っていたので徐々に役者が揃ってきている印象がありました(この話だけ観てたらシノンの扱いがあんまりな感じはありましたが)。クライマックスのリピアとシャスターの下りはもろにというかお約束的な死亡フラグになってるなぁっと感じました・・・(ガブリエル達が来なかったら和平も結ばれたでしょうに)ガブリエルは石田彰さんのボイスなのでラスボス感が半端ない感じでした。
30代男性
GGOでキリトとアスナと対決したことがある手練れの特殊部隊が、アリスを奪還するために動くなんて1番の強敵だと思いました。しかも軍にも関与しているからオーシャンタートルに助けが来ることがないなんて、絶望的だなと思いました。でも、アリスを奪還することができれば助かると聞いて名乗りを上げたアスナが、アンダーワールドに敵としてダイブするガブリエルたちとどんな戦いをするのか少しワクワクしてきました。キリトとアスナの無事を心配する仲間たちにユイが頼むこととは一体何かも気になるので、早くそうならないかなとワクワクしています。
20代女性
今回の話はアリスもキリトも出てこず、外野の現実世界の人達の話となりました。アメリカが送った特殊部隊で日本の自衛隊と話をつけてオーシャンタートル内に侵入した、ってすごいスケールの話になっていませんか。アメリカは武器に人工魂を使うってまた恐ろしい話だと思うのですが、日本機関の一部はそれを認めているなんて、すごく政治の匂いがするなと思いました。正直キリトが命をかけてダイブしているので、キリトが死ぬことになったらどうしてくれるんだ、とすごく妬ましい連中に見えてきました。でもアスナも特殊部隊もアンダーワールドにダイブすることになり、すごくストーリーがかき乱されていくようです。ダークテリトリーでも、全てが悪者ではなく、和平を望む人もいるなんて、すごく人間的だな、と思いました。アンダーワールド内の人物が多くなったことから、話の展開も加速するのか期待しています。
30代女性
今回は現実世界側の描写でしたが、菊岡達ではなく彼らを襲撃した者達のお話が主でした。この襲撃以前にもしっかり登場して伏線を張っていたのですね。彼らがアンダーワールドの最終負荷実験に介入してくるとなると、菊岡達もやっぱりそれに対抗してアリスを守らなければいけなくなります。まあ菊岡は既にキリトを送り込んではいたのですが、キリトは現在行動不能の状態に陥っていますからね……。これは追加でアスナやシノンといった凄腕プレーヤーを送り込む展開になっていきそうです。フラクトライトの相手はフラクトライトが、そしてプレーヤーの相手はプレーヤーがするというのが真っ当な形に思えますし。その中間的存在になりつつあるアリスがどうなるかがこの先で一番の楽しみですね。
30代男性
前回は気分の悪い回でしたが、今回もなかなかに気分の悪い回でした。前半はかつてガブリエル達がキリト達とガンゲイルオンラインで遭遇した時のエピソードでしたが、ガブリエルはゲーマーでなく戦闘集団のボスであり冷酷な男である姿が描かれます。それだけだとまだいいのですが、後半はシノンの首をしめて耳元でささやくなど残忍さと異常性が強調されデスガン並みに気持ちの悪いキャラであることが分かり、敵とはいえ何故こうもロクデナシばかり出てくるのかとうんざりしました。そして、アンダーワールドの最終負荷実験=人類と闇の世界の最終戦争が始まろうとするわけですが、そもそも人の魂の研究と言いながら結局、アンダーワールドの人々をゲームのNPC程度にしか思っていない事がこの実験で明らかになり、菊岡こそが今シリーズ最大の悪役だと思わざるを得ませんでした。次回はいよいよ戦争へと向かうようですが鬱展開もほどほどにしてほしいです。
30代男性
開幕冒頭でキリトとアスナの戦闘シーンが流れたので、一瞬再放送かなと疑うような展開でしたが、敵対組織の思惑を描写していたようでなぜ彼らが襲ってきたかについて少しまた分かりました。現実世界での戦闘も白熱してきており、ついに敵側もアンダーワールドに侵入してきて内部での戦いも白熱してくることが予想できます。それに便乗したかのように、ついに正妻であるアスナもアンダーワールドに向かうことになるのですが、アリスと変な感じにならないか心配に感じました。また、ユイちゃんなどもキリトたちを救うために少しずつ出番が増えてきたのは嬉しかったです。その中でも相変わらず、シノンが可愛らしくて癒しが増えて良かったと思います。
20代男性
イベントの宝探しゲームでしたが、スマホの連動機能をいろいろ使ってるのがユニークでした。もし現実にダーウィンズゲームがあるのであれば、自分のスマホで擬似体験みたいなことができるので、想像しやすくリアルです。要がだいぶ焦っていましたが、見ていて可哀想に思えてきました。と同時に、ガイコツプレイヤーさんの評価は上がり、好きになりました。新しくレインが出てきましたが、こういう冷静キャラは個人的に好きです。もっとも、シュカがなんだかんだで凄いのは想像通りでしたが、にしても要が情けなく見えてきました。もう少し、要には度胸と根性を見せてもらいたいものです。こういったデスゲームだからこそ、自分の心を鬼にして、自分の能力を最大限に発揮してもらいたいです。あんまり逃げるシーンが多いと、なにしてんだかと呆れてしまいます。もっと頭使え要!
30代女性 やや満足 ★★★★☆
イベント「宝探しゲーム」が始まりましたが、ワープしてしまうというのは最先端のような感じがしました。正にゲームという感じがします。しかも、カナメをシュカは離れてしまったので、心配になりました。シュカは強いので心配は少ないですが、カナメは甘い性格だと思うので、いつやられてもおかしくないと思いました。そして、カナメは情報屋のレインと出会いますが、レインはカナメのことも情報として客に売ったりしていたので、皮肉な感じもしますが、見た目が可愛いので許せそうです。しかも、敵が武装していた奴もそうですが、黒幕みたいな敵が、高みの見物という感じで、根性が悪くて、しかも強いと思うのでカナメとレインが心配です。シュカと合流できれば良いのですが、無理みたいでした。
20代男性 とても満足 ★★★★★
アニメ「ダーウィンズゲーム」第3話で、カナメが一人で戦わなくてはならない状況になってしまいすぐにやられてしまうのではないかと冷や冷やしました。シュカの力がなければ生き残れないのではと思っていたのですが、予想外にカナメがしぶとかったのが意外でした。宝探しゲームにまたしても強制参加させられたカナメが、どうにか殺されずに見逃されたので良かったです。ホテルに閉じ込められたそんなカナメと同じ境遇にいた情報屋と呼ばれている女の子のレインと共闘することになったのも意外でした。なんで女の子がカナメに寄って来るのか、不思議に思いました。レインは、カナメなら自分に危害を加えないだろうと安心して共闘することを持ちかけたのだと思います。カナメが襲われながらも反撃せずにいたのを見て、「この人は他人を傷つけることが出来ない」と思ったのかもしれません。そんな甘い考えでこの後生き残れるのか不安ですが、仲間が増えて行く展開は面白いです。
40代男性 とても満足 ★★★★★
無敗の女王とのベットでの勘違いしかできないような展開に進展が早すぎると驚き、家族を作るという意味の真意を知り二人でタッグを組み急遽行われるイベントへの下見にデートをする姿は、そこだけを切り取ればラブコメのように思えるのに、路上でバトルに絡まれたりシュカが建物の上から現れたり、ゲームがまだ始まっていないのに身体能力の高い人にスマホを取られたり絡まれたりすれば命に関わることだと教えられる危険極まりない恐ろしい状態になることを理解できる新しい見方ができました。ゲームへの転生方法が死に方と同じで少し工夫をしてほしいと思ってしまいましたが、緊急イベントが開始され新しい展開にとスピーディに進むところが飽きる事なく楽しめます。
30代女性 とても満足 ★★★★★
渋谷での宝探しゲームが始まりカナメ、シュカ、イヌカイの三人はそれぞれ別の場所に転送されてしまいました。転送のシステムや目撃者に対する意識操作など相変わらずダーウィンズゲームではオーバーテクノロジーが当然のように働くので世界観や主催者の正体が気になるところです。一方でホテルに飛ばされたカナメは早々に不気味なマスクで顔を隠したプレイヤーに襲われてしまいます。いまいちカナメに覚悟がないところをそのプレイヤーに見抜かれましたが、そのあたりは視聴者目線でもモヤモヤするポイントなのでカナメには早くダーウィンズゲームで積極的に行動する覚悟がほしいところです。そのあと情報屋とカナメが邂逅しました。OPでも並んでいたので仲間にはなると思っていましたがこれは思ったより早い展開でした。この二人の共闘とシュカとの合流後の展開が楽しみです。
30代男性 やや満足 ★★★★☆
今回の3話、骸骨のマシンガンがジャムる件はおそらく演技カナメの本心を見たかっただけで、捨て台詞を残して見逃したところが本当に最低でくそだと思いました!!今回のダーウィンズゲームもくそさが出てて非常に面白かったですよ!!あと考察も加えますねあのマスクの人、随分余裕しゃくしゃくだったけど元軍人とか?それで経験則や構えからしてカナメが撃てないことを看過していたとか?或いは撃たれたところで銃口の向きからを射線を割り出して当たることはないと確信していたとかかな?ってな感じに考察もしやすい回でした。
10代男性 とても満足 ★★★★★

第4話 ダークテリトリー

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第4話「ダークテリトリー」 予告映像

ダークテリトリーの暗黒騎士団を
率いる騎士団長シャスターは、
アドミニストレータが死んだことを機に、
人界へ和平を持ち掛けようとしていた。

しかしその試みは皇帝ベクタの
暗黒界帰還によって打ち砕かれる。

ベクタのアカウントを使って
《アンダーワールド》に
ログインしたガブリエル。

彼は《A.L.I.C.E》を見つけ出すため、
闇の軍勢たちに向かって
人界との全面戦争を指示する。

脚本:木澤行人
絵コンテ:古田丈司、菅野芳弘
演出:中山奈緒美、佐久間貴史(st.シルバー)
総作画監督:山本由美子
作画監督:大高美奈、丸山大勝、古住千秋、今岡 大、宮本武史、チョン・ヨンフン、世良コータ、鈴木理彩、水野辰哉、山本由美子

4話で一番印象に残ったシーンはカブリエルの過去の話でしょうか。悪者臭が初めからしていたガブリエルですが、ちょっと異常者ですよね。任務より私情でアリスを狙っている感じで、裏がありそうです。そして暗黒騎士リピアとシャスターの愛情の深さも感動しましたが、二人ともあっさりと死んでしまったことが悲しかったです。ダークサイドにいるとはいえ、二人の物語もしっかり見たかったです。しかし現代からきたガブリエルなのにゲームの中の人物のシャスターに「魂がない」なんて言われるなんて滑稽です。悪者サイドの人物なんて残虐な性格しかかかれないことが多い中で、愛情とか信頼とかを描写するこのアニメは本当に面白いなと思います。
30代女性
この先キリト達が戦う事となる敵「ガブリエル」が思っていた以上にヤバい男だと判明しました。SAOのラスボスというのは最初の茅場もそうでしたけど、ぶっ飛んだ発想や行動を見せる人が多くて面白いですね。そしてキリトも廃ゲーマーの変人扱いになるのでしょうが、歴代ボスに比べるとずっと普通の少年なのだと感じます。そんなキリトがどうやってこのガブリエルという狂人に打ち勝ってみせるのかはとても興味がわきますね。ガブリエルはGGOでシノンをあっさり倒しているみたいですからゲーマーとしても超一流なのでしょうし、スーパーアカウントまで使っています。これは過去最強の敵となってしまうかも?
30代男性
今回は暗黒神として降臨したガブリエルがいよいいアンダーワールドに進軍を開始する回です。ガブリエルがアンダーワールドに最悪のタイミングで降臨した事で和平派はやはりというか当然というか生贄のごとく排除されます。アンダーワールドの人々は彼が元は民間軍事プロバイダーとは知らないので、その実力を知らないのは仕方がないのですが、暗黒騎士とはいえ女性のリピアがそうなるであろうパターンとはいえ悲しいものがありました。その後、恋人の亡骸をさらし者にされ激怒したシャスターがこれまた、ガブリエルの実力を衆人に証明するかませ犬のごとくあっさり倒されたのも悲惨でした。しかし、この強烈な悲劇が次に来る戦争の狂騒につながる流れは分かっていても興奮し次回への期待が大いに高まりました。
30代男性
cv石田彰という時点で普通のキャラではないなと感じていたベクタの本性が見えたのですが、単純にやべー奴だなと感じました。あのような行為で快感を感じてしまうあたりもう末期なのですが、それとは違った性癖もありそうで怖かったです。改めて、ダークテリトリー側の戦力がわかってきたのですが、割とモブかなーと感じるキャラクターも多く、まともに戦ったら整合騎士側が勝つのではないかと思いました。しかし物量的な面では敵側が有利かなと感じるので、なんだかんだ互角の戦いになっていくのかなと思いました。敵側もそれぞれの思惑で戦っており、最終的に仲間割れのような形になるのではないかと思う一方、早く戦闘シーンの作画を見てみたいなと感じました。
20代男性
ここで敵役の、ガブリエルの生い立ちが出てきたが、ガブリエルの思考回路に狂気を感じた。人の過ぎた知的探究心は、こうも人を間違った方向に向かわせるのかと恐怖を感じる。少年ガブリエルの声を釘宮さんが担当していて、とても可愛く感じたがガブリエルのキャラと掛け合わすと、恐怖を感じた。人の魂を考える視点、ダークテリトリー側にも人間のようなキャラが多数居る事、またも現るラフコフや、本当の敵とは誰か分からぬまま、ガブリエルにより全面戦争へと発展していく展開に、この先どうなるのか非常にワクワクし、それが過激な描写との相乗効果で非常に面白く感じる。初期からSAOを見てきたが、新たな視点が次々現れるこの作品に、僕はこの話の虜になっています。
10代男性

第5話 開戦前夜

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第5話「開戦前夜」 予告映像

人界とダークテリトリーを
隔てる《東の大門》。

そのすぐそばまで、
闇の軍勢が迫ってきた。

人々のために戦うことを
決意したアリスは、
キリトを連れて人界軍に合流する。

しかし圧倒的なダークテリトリー軍の
兵力に比べ、人界軍で戦闘可能な
整合騎士は、わずか十三人しかいなかった。

絶対的劣勢の中、前線でも
心神喪失状態のキリトを
帯同するかどうか迷うアリスだったが……。

脚本:木澤行人
絵コンテ:佐久間貴史
演出:尾ノ上知久
総作画監督:鈴木 豪
作画監督:Won Chang hee、Kwon Oh sik、Ahn Hyo jeong、Jeong Yeon soon、Jang Hee kyu、Joung Eun joung、Lim Keun soo、徳岡紘平、山本由美子、竹内由香里、吉岡 勝

整合騎士は全盛期に比べてこれほどまでに人手不足になってしまうとは驚きましたが、そこへアリスが加勢しにきてくれたのはエルドリエ同様心強く思いました。そして、ベルクーリが試したことでキリトが今は心はここになくとも、アリスを守ろうとしてくれたこと、アリスが必要としたその時に助けにきてくれるという希望が見出せたのは、泣いて喜んだアリスと同じくらい嬉しかったです。そんなアリスが2人っきりの時に、切ない気持ちを抱きながらキリトにキスしようとしたシーンは一番ドキドキしました。アリスに導かれるまま目にした、耳にしたキリトとユージオの現状を知ったティーゼたちの悲しみのシーンはもう悲しすぎて涙が止まりません。キリトやベルクーリを巡るアリスとファナティオのやり取りは面白かったです。
20代女性
今回は戦争に挑むアリスと他の騎士達の会話が印象的な回でした。一番はベルクーリとの会話です。ベルクーリがキリトに突然攻撃を仕掛けた際に見事キリトがアリスを守り攻撃を受け切ったところなんて「おお!」と声が出てしまいました。「心はここにいなくても、死んでいない。アリスが本当に必要な時に帰ってくる」という言葉も印象的でしたが、それ以上にアリスがその言葉で泣いていたところなんて感動しました。きっとずっとキリトの世話をしながら、不安だったのでしょうね。アリスは頼もしい騎士でかっこいいシーンが多いのですが、たまにちらっとみせる女の子の顔が可愛くて仕方ありません。皆命がけで戦争に望む中で、思う気持ちが入り混じっていて、余計気持ちが落ち込んでしまいます。今こそキリトが帰ってきてくれたら、と心から願います。帰ってくるシーンはそれはかっこいいものなのでしょうね。楽しみです。
30代女性
キリトの復活が間に合わないまま最終負荷実験が始まってしまいましたね。それでもアリスら整合騎士が集結しているので敵フラクトライトとの戦いは何とかなりそうですが、向こうは外部世界から来たプレーヤー・ガブリエルが指揮を執っているというのがあります。それもただのプレーヤーではなくて軍人部隊の指揮官をやっている男ですから、このまま戦っていくといずれ人界側がピンチに陥りそうな予感です。また人界側のフラクトライトが人間味あふれる成長を見せているのが少々不安でもあり……。この変化と成長は、これから始まる凄惨な大規模戦争においてどういった結果をもたらすのか? 優しくなりすぎたせいで戦いに勝てなくなってしまうなんて展開もありそうですよね。
30代男性
今回ものっけから悲しいBGMで物語が始まります。まあ、最終戦争の話なので重くなりがちなのですが、それにしてもこのシリーズは暗いです。そしてそのシリーズの中心に座っている廃人キリトの元を整合騎士やかつての側付きだったフレニーカ達が訪ねてくるわけですが、ここで彼らに主人公が如何にすばらしい人物であるかを語らせます。それはいいのですが、それほど強く素晴らしい人物ならば何で自閉してしまったんだと残念感が沸き上がります。最終戦争はまだまだ始まってもいないので当分、主人公は置物状態なのでしょうがいつまで引っ張るのかと思います。ひょっとして最終回間際まで廃人のままなのでしょうか。出来れば、今シリーズの中盤ぐらいには目を覚ましてほしいものですが。
30代男性
1期でキリトたちと死闘を繰り広げていた整合騎士たちが次々と登場してきてこのうち、果たして何人が生き残るのかなと思いました。結局のところアリスとキリトたちしか生き残らない展開になるのではないかと思うので、そうならないように祈りながら見ています。また、ティーゼとロニエが久しぶりにキリトと会えたシーンでは1期での悲惨な記憶が。甦らされて胸糞が悪くなりました。がしかし、本当にキリトのことを思っている二人に癒される描写でもありました。そこでアリスと二人が正妻戦争のような形になるかなと頭をよぎりましたが、意外にも友好的な関係でほのぼのとしていて良かったです。最後に何故か最前線にキリトがいる描写があり、!?となりびっくりしました。
20代男性
毎シリーズ、キリトとアスナコンビが強く2人のラブラブ無双で爽快するのが面白いアニメなのですがアリシゼーションでは心神喪失状態のキリトが長く、どこか物足りなさを感じてしまいます。また献身的なアリスは一途で健気で良いと思いますが個人的にはキリトとアスナの深い絆が大好きなので、アスナが登場しない、アスナを知らないアリスが彼女面しているのがのんとも胸の奥がモヤモヤしてしまいます。アスナと早く再会してほしいです。ただアリスとファナティオの女同士の言い争いは微笑ましくくだらない言い争いながらも女性の強い1面が垣間見れて面白かったです。いよいよ暗黒界側との決戦が開始されるようで今後どのように事が運ぶのか気になります。何よりアスナが早く仮想世界へダイブし何よりはやくキリトと再会を果たし、キリトにはやはりアスナしかいないんだという2人の深い愛を見せてほしいです。一刻も早く心神喪失状態から覚醒しいつも通りのキリト無双を見せてほしいです。
30代女性

第6話 騎士たちの戦い

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ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第6話「騎士たちの戦い」 予告映像

《最終負荷実験》が始まり、
《東の大門》がついに崩壊した。

皇帝ベクタとなった
ガブリエルにたきつけられ、
大規模な軍隊を形成した
闇の軍勢は、人界へと進軍する。

少数精鋭の人界軍は、
部隊を分けて迎え撃つ。

絶望的な戦力差にもかかわらず、
人界軍の整合騎士たちは
一騎当千の凄まじい力で
敵を打ち倒していく。

だが闇の軍勢はその圧倒的な兵数で
徐々に人界軍を蹴散らしていくのだった。

脚本:木澤行人
絵コンテ:大塚 健
演出:鈴木拓磨
総作画監督:戸谷賢都
作画監督:大高美奈、前田達之、秋月 彩、山本亮友

人界とダークテリトリーの開戦がいよいよ始まる回ということもあり、出だしから緊迫した空気が伝わってきます。キリトはわざわざ前線に連れ出す意味はあるのかと思わず突っ込みたくなりますが良しとしましょう。今回は各整合騎士のエンハンスモード技が炸裂していて、画面に迫力があります。特にキリトとの戦いから自分らしさを開放することを覚えたファナティオの、技量と精神面両方の強さが伝わってきました。双方の陣員の命が失われていく後半は見ていて悲しくなりますが、命を結集させるアリスの術が次回どのように展開されるのか、これまで全然スポットの当たってこなかったレンリがどのような戦いを繰り広げてくれるのかが楽しみです。
30代女性
大事な部下を失って悲しむ上官を描けば、敵におそれをなし任務を放棄して逃げ出す騎士の姿も描かれていました。アリスやキリトだけではなく、戦場に立つ他の騎士たちの活躍や人間ドラマを描いた点は見ごたえがありました。客員の心理を描く群像劇的な展開が面白いです。敵前逃亡を行う物が騎士の中からも出てくる展開は意外なもので予想がつきませんでした。何が起こるのかわからないくらいの激戦があると理解できます。勇敢に竜にまたがって空から敵を狙うアリスのアクションに注目できます。大技を放つパワーを貯めていることから、次回ではアリスの大技が見れると期待できます。女性キャラクターの勇敢な戦いを描く点には注目できました。戦闘シーンの迫力はよく伝わるもので良い出来になっていました。
30代男性
大軍同士がぶつかりあい、戦争がいかに激しくなっていくのかがよく分かる展開になっていました。迫力の戦闘シーンはとにかくすごかったです。CGを用いて大勢が一度に動いてアクションを行う様を描く技術はすごいもので目を奪われました。魔法や剣撃、炎と、どれをとってもエフェクトが凝っていてすごかったです。激しい戦闘の中で部下を失ったファナティオの心の叫びをドラマティックに描く展開は見どころでした。怒りの中でも戦闘スタイルに美しさを感じる強い騎士のファナティオの物語は格好良いものでした。命のやりとりを行う展開の中で生まれる濃い人間ドラマは大きなみどころになっています。各所で同時多発する大小規模様々の戦闘シーンがみれるのが面白かったです。
30代男性
6話は、オーシャン・タートルへの潜入に成功した明日奈が菊岡を問い詰めるシーンから始まりました。彼らの会話の中には専門用語がたくさん出てくるため難しく、一つ一つしっかりと理解しながら見進めていくことが必要に感じました。会話の中で、すべての計画の礎となった一つの概念に与えられた名称である「人工高適応型知的自律存在(Artificial Labile Intelligence Cybernated Existence)」の頭文字を取った「ALICE」と、キリトやユージオと一緒にいた「アリス」の名前が同じだったという内容には驚きました。そして、今回ようやく明日奈は和人と再会することが出来たのですが、機械の中にいるので顔も見えない状態でした。早く2人がちゃんと再会できる日が来ることをただ願うばかりです。
20代女性
ついに、待った整合騎士と闇の軍勢との戦い。整合騎士が、それぞれがどんな戦いをするのか気になる場面。ファナティオが、いきなり、ジャイアントの長を倒しにかかり、一気に勝負に決着をつけようとしてるのが良く、本気度が伝わってくる。また、ジャイアントも、目の前で一瞬にして、死んでしまう仲間を見て、恐怖を感じていたところが、姿は違えど、同じ心を持っていることを感じられました。恐怖を感じ、凶暴化したジャイアントが、真っ先に、ファナティオを倒しにかかってきて、ファナティオを守ろうとした部下が死んでしまったのが、辛かったです。仲間の死に報いるために、ファナティオが覚醒し、一撃で倒してしまうところは圧巻でした。同様にディソルバートと、ゴブリンの戦いでも、ディソルバートが仲間の為に、本来の力以上ものを発揮し、守り、敵を倒してしまう姿は、かっこよかったです。変に戦いが長引かず、数秒で、戦いの状況が一変してしまうリアルタイムな感じが良かったです。闇の軍勢とは違い、整合騎士の熱き想い、仲間想いの強さが見られる一話でした。
20代男性
遂に両陣営の衝突が始まってしまいましたね。ベルクーリは相変わらず軽装ですけれど、彼にはもっとしっかりした鎧とか本気モードの衣装とかは無いのでしょうか? キリトが心意でアインクラッド時代の衣装に変身したように、ベルクーリにも何かそういう隠し玉があると嬉しいですね。そして整合騎士でまず活躍したのはデュソルバートとファナティオの赤青コンビ! 塔でのキリト達との戦いでは敗れてしまった二人ですが、今回の広大なフィールドが舞台の戦闘ではその真価を発揮してくれそうな感じですね。アリスも何やら大規模な広範囲攻撃を仕掛けようとしているみたいですし、これは思っていたよりも人界側に有利な戦いが展開していくのかもしれません。
30代男性

第7話 失格者の烙印

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ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第7話「失格者の烙印」予告映像

整合騎士レンリ・シンセシス・トゥエニセブンは
補給部隊の守備を任されるが、
初めての戦いに怖気づき、
逃げ出してしまった。

その結果、キリトがいる補給部隊のテントにまで、
闇の軍勢であるゴブリンたちの侵入を許してしまう。

脚本:漆原虹平
絵コンテ:石井俊匡
演出:伊藤秀弥
総作画監督:山本由美子
作画監督:大高雄太、河野直人、今岡 大、臼井里江、松井瑠生、水野辰哉、徳岡絋平、山本由美子

この7話で一番の見どころと言えばやっぱり整合騎士レンリの覚醒シーンですね、見た目通りかなり頼りないこのレンリ、初めての戦闘とはいえ怖気づいて逃げ出すとはSAO始まって以来のビビりキャラです。しかし仲間のピンチをきっかけに覚醒しオリジナルの武器が独創的でかなりカッコよかったです。長距離攻撃も可能なブーメランのような剣でゴブリンたちをバッタバッタと切り倒していくシーンは圧巻でした。みんなから諦められ誰からも期待されていなかった彼の本当の力が今後の戦争にどう影響していくのか今後の展開も気になります。しかし戦闘が進み連れ一時は整合騎士の力で圧倒していた戦闘も敵戦力が徐々に本領を発揮してきたので戦闘はより激しくなっていくこと間違いなしです。
30代男性
今回の話では、かなり厳しい戦いを迫られていましたね。ゴブリンが進行してきたのに対してキリトたちは防衛を任されていたのだが、レンリたちがまさかの逃げ出してしまうという結果になってしまってキリトたちが結局戦わなくてはならないことになってしまっていました。レンリたちは初めての戦闘ということもあって、逃げ出したくなってしまう気持ちもわからないことは無いのですが、あの場面で逃げてしまうのはかなり痛手ですよね。結局補給部隊はキリトたちによって防衛されることになったのですが、キリトはさすがでしたね。あの身のこなしは前作でもみたことがあったので、また見ることができて非常に嬉しいですね。また次回にも期待したいです。
20代男性
敵が怖くて逃げ出したレンリが、次には自分の弱さに向き合い、立ち向かっていく姿が濃く描かれいました。葛藤やトラウマの中で戦って苦しむレンリの語りの芝居も迫力のあるものでした。シナリオとアニメーションも良いですが、役者陣の芝居も作品を盛り上げる重要な要素になっていると改めて分かります、。円月輪を飛ばして展開するレンリのトリッキーな技の切れがすばらしく良かったです。その気になれば騎士はやはり強いと分かります。病んだキリトが、心の弱いレンリを変えていく復活の物語に感動できました。空から地上に向けて火力の強い大技を放つアリスを描くシーンは派手ですごかったです。敵の殲滅を嘆きながらも強力な技を放ったアリスの切ない心情を捉えた展開も共感できて良かったです。
30代男性
勇敢な騎士という栄誉を持ちながらも、かつてない大戦争を前に怖気づいて逃げ出すレンリの心理を深く掘っていく展開が見どころでした。弱虫だといえばそれまでですが、彼が逃げ出す気持ちにも頷ける心理描写でした。心身を病んでまともに動けない状態でも剣をとって戦おうとするキリトの姿に涙します。そんな痛々しいキリトのアクションに鼓舞されて騎士の誇りを取り戻して立ち上がるレンリの物語にも胸が熱くなりました。騎士としてのレンリ復活の物語が熱く描かれていたのが良かったです。その気になれば騎士だけあってやはり強いと分かるレンリの腕前もかなりすごかったです。発動した技を迫力の作画、エフェクトで描くスタッフ陣のこだわりがわかるのも良かったです。
30代男性
7話も見ごたえがあるストーリーでした。キリトとソルティリーナの2人の剣の稽古の様子は、かなり迫力がありスピード感もあって思わず息を飲むほどのものでした。その後の食堂のシーンでの、ライオスとウンベールのあまりにも嫌みったらしい言い方には見ていてモヤモヤした気持ちになりました。彼らが食堂でのキリトとユージオの会話を盗み聞きしていたこと、そしてキリトがソルティリーナの卒業祝いとして庭で大事に育てている花の前で2人で話している様子を上から見ていたことに、何だか嫌な予感がしました。何も起こらないことを願います。そして、ストーリーはキリトと主席のウォロ・リーバンテインと実剣による手合わせが始まる直前で終わってしまったので、続きがとても気になります。
20代女性
人間とほぼ遜色ない豊かな感受性を持ったAIだからこそ、戦いを前にして怯え、中には逃げ出してしまう者も出てくるというのは面白いですね。当人達にとっては笑い事ではないのでしょうが。また強者側に立つアリスも、敵の命を大量に奪う自分の行為をかなり重く受け止めているようでした。ゆくゆくはこれでリアル世界でも戦える兵士を作りたいとする菊岡にとって、こうしたフラクトライト達の反応が良いのか悪いのかは分かりません。この恐怖や葛藤などを超えて生き残ったフラクトライトこそ戦士の資格有り、という意味でこの戦争が最終負荷実験と名付けられていたりするのでしょうか? この戦争が終わった後、アンダーワールドとリアルワールドで何が行われるのかも楽しみになってきました。
30代男性

第8話 血と命

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ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第8話「血と命」予告映像

整合騎士アリスの放った強大な術式によって
闇の軍勢は大損害を受け、起死回生の策は成功した。
人界軍が勝利に沸く中、アリスは敵の敗残兵に遭遇、
皇帝ベクタの目的が
《光の巫女》を探し出すことであると知る。

一方、《光の巫女》の存在を察知した
皇帝ベクタことガブリエルは、
自軍の犠牲を顧みない非情な作戦を展開する。

脚本:中本 宗応
絵コンテ:中重俊祐
演出:中重俊祐
総作画監督:鈴木 豪
作画監督:古住千秋、熊川ありさ、世良コータ、みうらたけひろ、チョン・ヨンフン、鈴木 豪

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld。このシリーズはシナリオの前に絵の描き込みが本当に高レベル。線の細さといい、エフェクトといい、毎回劇場版を見ているかのように感じます。その中第8話では、アリスの巨大神聖術式が大きなポイントに。もう。圧巻の一言である描きこみにシナリオに引き込まれ、あっという間の30分になりました。これに合わさる魂を込めた声優さんの演技も文句なし。アリシゼーション編では魂(フラクトライト)という概念があり、本当に現実の声優さんがキャラクターに魂を送り込んでいるように感じます。原作を何度も読んですべてのシナリオを知っているはずなのに引き込まれる回でした。
20代男性
とにかく騎士エルドリエ・シンセシス・サーティワンがかっこよかったです。敵の暗黒術士が多くの命を使って放った最強の術式を1人で受けきる姿は未熟者なんかじゃありませんでした。本来であればあの場にいた整合騎士が全滅してもおかしくないような攻撃をアリスたちのために受けただけでなく、心意の力で天命が0になっても、マイナスになっても攻撃を受け続けるのは痛々しくもあり、エルドリエの覚悟が見えました。天命はマイナス数万までいったことを考えるとやはり敵の術式は非常に強力で、エルドリエが居なかったらアリスもベルクーリも倒れ、人界軍が負けていたのは必至だったと思います。整合騎士として、アリスの弟子として自分が未熟だと嘆いていたエルドリエでしたが、その死に際は最高にかっこいい騎士でした。
20代男性
衝撃の展開の連続で見ごたえがありました。アリスがオーガ族の長と話し込んでいる割には、アリスがあっさりと斬ってしまったのは期待を裏切られました。てっきりわざと連れていかれるのかと思いました。3000ものオーク族が生贄になるシーンも衝撃的で考えさせられました。少し違うかもしれませんが、普通にスーパーで売っている豚肉や牛肉などは国内または世界で見れば、毎日それくらいもしくはそれ以上の犠牲の上に私たちの食生活は成り立っているのだと考えてしまいました。言葉をしゃべれるからかとても残酷に感じました。また、エルドリエのやられるシーンも見ごたえがあり、特にパワーゲージがゼロになったときの効果音や、まさかのゼロからマイナスになるシーンは衝撃的でした。
30代男性
8話は、前回の続きからでした。ついに、キリトと主席のウォロ・リーバンテインとの実剣による手合わせが始まりました。とてつもないオーラを放つウォロとキリトの2人の迫力はすさまじく、その圧倒的な雰囲気に呑まれてしまいそうでした。しかし、長く手合わせが続くかと思いきや、あっさりと終わってしまったので少し拍子抜けしてしまいました。もう少し見ていたかったなと思いました。その後外でライオスたちに会ったキリトは、1つの花のつぼみを渡されたことにより大事に育てていた花が荒らされていることに気付きます。そのあまりにも酷い仕打ちに見ていて辛い気持ちになりました。しかし、その後復活した花は見事に咲き、無事にソルティリーナに渡すことが出来て本当に良かったです。
20代女性
いわゆる魔法力が個人個人の中から湧き出てくるものだけではなくて、場に満ちているものでもあるという設定が面白いですね。だからアリスが魔法力をゴッソリ奪ってしまえば敵は魔法を使えなくなると。そういえば塔の外壁を登っている時も「日が昇るのを待たないと魔法が使えない」みたいな事を言っていたのを思い出しました。そうした限られた力の使い方や駆け引きが、どうもダークテリトリー側はあまり上手くない印象です。アリスや人界側が一枚上手だった感じですよね。それはそれで彼女達が戦慣れしているという事の証でもありそうで、褒めていいのかどうかちょっと迷ってしまいますが。しかし、あちら側にはリアルな戦争のプロ・ガブリエルがいて指揮を執っているわけですからね。ここからあっさりと逆転される可能性は高いと思うので、序盤の人界側の優勢は逆に不安を煽ります。
30代男性

第9話 剣と拳

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ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第9話「剣と拳」予告映像

《光の巫女》アリスの姿を捉えたガブリエルは
彼女を捕らえるため、全軍突撃の命を下す。

闇の軍勢の一角を担う精鋭・拳闘士軍は
本隊に先行して、アリスたち遊撃隊を追う。

心意による強固な肉体をもつ
拳闘士軍を迎え撃つための作戦を考える
アリスとベルクーリ。

そこに名乗りをあげたのは、
これまで無言を貫いていた
整合騎士シェータ・シンセシス・トゥエルブだった。

脚本:漆原虹平
絵コンテ:大塚 健
演出:木村 寛
総作画監督:戸谷賢都
作画監督:鈴木理彩、水野辰哉、竹内由香里、丸山大勝、TOMATO、前田達之、今岡 大、武佐友妃子、戸谷賢都

第9話の目玉である「無音」の二つ名を持つシェータ・シンセシス・トゥエルブVS拳闘士ギルドの第十代チャンピオンのイスカーンの白熱したバトルは、瞬きするのも惜しいほど激しい戦いで迫力がありました。シェータ・シンセシス・トゥエルブの神器「黒百合の剣」はなんでも切れる剣に対し、イスカーンの鍛え抜かれた体は鋼鉄のように硬く9話の戦いは丸でなんでも貫ける最強のの矛対絶対に抜けれない最強の盾のようですごく興奮しました。第9話の終盤はついにキリトがいる世界へアスナが創世神ステイシアの姿で現れ、そのときの姿がまさに女神のようで美しくきれいでした。是非創世神ステイシアの姿のアスナのフィギュアは欲しいなと思いました。
20代男性
9話は、ライオスとウンベールが多く登場するストーリーでした。ひたむきに熱心に剣の練習をするユージオに対して相変わらず嫌みったらしい2人に、見ていて思わず不愉快になりました。その後、ウンベールと手合わせをすることになったユージオは、彼のすさまじい自尊心からくる力に押されつつも、対抗していきます。しかし引き分けに終わったことにより、さらに目をつけられることになってしまいます。日は変わり、キリト・ユージオ・ロニエ・ティーゼの4人で外で食事をしているシーンは、仲睦まじくて微笑ましい気持ちになりました。しかし、そこでウンベールが傍付きの者に嫌なことをさせていると聞いた2人は抗議をしに行きます。そのシーンでのライオスたちの顔はいつにもまして醜く歪んでいて嫌な気持ちになりました。
20代女性
ガブリエルの狂人ぶりが徐々に増してきましたが、まだその強さが測りきれません。今回ではなく次シーズンに持ち越しになるのでしょうか?アリスの言葉の節々から、「そのうち私死ぬと思うわ」と匂わせる発言があるのが何とも気になります。今回の見どころは何といってもシェータですね。前シーズン全く登場しなかった整合騎士ですが、とらえどころのない性格の彼女と拳闘士のマッチアップは絶妙な配置です。シェータの内面には暗い部分が多いので、スターウォーズみたいにダークサイドに落ちる展開とかあるのかなと途中ハラハラしましたが、最後は騎士らしい面が見えてほっとしました。シェータとチャンピオンのやりとりもギャグ要素があって、重苦しい展開が続く中での貴重な癒し回になったのでは。そして最後のアスナ降臨。チート級の強さはさすがです。
30代女性
敵の戦士と騎士のシェータの衝突を濃く描く一話でたいへん見どころがありました。戦闘の中で、シェータが持つ独自の心理を捉えて描く展開は工夫がこらされた上手い見せ方だったと想います。平和を守る騎士だけど、危うく心の決壊を迎えて狂戦士にもなりかねないというシェータのギリギリの心理を描くのが面白いです。危険な感じもする美しいヒロインのシェータの魅力に引き込まれました。敵の戦士の心理描写も行い、二人が戦闘の中でどこか惹かれ合って共鳴している感じも見て取れるのが良かったです。敵の戦士も多くの部下を抱える上官だからこその葛藤をもっていると分かります。対立する両者の心理描写を行うことで深い人間ドラマが生まれた良い回でした。
30代男性
クールで無表情、でも心の中にはふつふつと湧く殺人衝動に似たものを抱くシェータのキャラ性は強烈なものでした。格好良くて美しいけどものすごく強いというシェータのキャラ性には惹かれるものがあります。敵の戦士とは、敵対しながらもどこか魂が共鳴している感じが読み取れるのが不思議な展開になっていました。騎士でありながらも、騎士にあるまじき戦闘狂な一面をもつ自分を押し殺して戦っているシェータならではの都合は、他のキャラには見られない特性として際立っていました。キャラクター心理を深く掘り下げたこと、深いキャラ設定で魅せる一話でした。涼しい顔で敵を圧倒するシェータの戦いには目を奪われました。戦闘シーンの作画が大変良かったです。
30代男性
両陣営の戦闘狂同士がぶつかり合った第9話。こういうフラクトライトがリアルワールドに来たらどんな生き方を選ぶのか、そもそも生きる事を許されるのかなと興味が湧きました。アンダーワールドだからこそ本懐を遂げられるという存在もいるのかもしれません。アリスはおそらくリアルワールドに脱出するのだと思いますが、彼女がリアルワールドという異世界で満ち足りた人生を歩めるのかなと少し心配になったりも。そして、そのリアルワールドから遂にアスナが参戦! いきなり地面に大穴を開けたり、いきなり「KOBの閃光じゃねえか!」と身バレしていたりと面白くなってきましたね。アスナVSフラクトライトならそう心配はなさそうですが、ダークテリトリー側にもプレーヤーが何人かいますから、そうした者達との戦いは熾烈なものになっていきそうです。
30代男性

第10話 創世神ステイシア

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ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第10話「創世神ステイシア」予告映像

《創世神ステイシア》の
スーパーアカウントを使い、
《アンダーワールド》へと
ログインしたアスナ。

彼女が放つ神聖術は、
七色のオーロラを帯びる。

《地形操作》の効果を持つその術を使う姿は、
さながら女神の顕現のようだった。

降臨後、ロニエとティーゼの案内で
キリトと再会を果たしたアスナ。

しかし、その場にアリスもやってきて、
二人はキリトをめぐって一触即発状態となり……!

脚本:漆原虹平
絵コンテ:中山奈緒美
演出:佐久間貴史(st.シルバー)
総作画監督:山本由美子
作画監督:秋月 彩、臼井里江、水野辰哉、前田達之、中田知里、山本由美子

アンダーワールドにアスナがやってきて、ずっと放心状態だったキリトがアスナの声を聞いて涙を流すシーンには、これまでの二人の強い絆を感じました。直接話すことがなくても、お互いに心が通じ合っているからこその涙だと感じました。そして女の子たち四人でキリトについて語り合う女子会はとても可愛らしくて、戦いのシーンが続く中ほっこりするシーンとなりました。アンダーワールドとリアルワールドの繋がりについてアンダーワールドの人々に真実を伝えるシーンでは、いきなりこんな話を聞いてもなかなか理解できないと思われる中、ベルクーリが上手に話を進めてくれて、こんな頼もしい上司がいたらいいのになと思ってしまいました。
30代女性
今回の話では、ようやくキリトとアスナが再開を果たすことができた回になっていましたね。代10話にしてやっとという感じですが、こうして再開できたのが嬉しい限りですね。アスナはアンダーワールドに潜ることに成功したわけですが、これもまたリスキーな選択だったわけですので、ハラハラしながら見ていましたね。しかし、アスナのあの輝きは一体なんなんでしょう。凄まじい輝きを放っていたのですが、アンダーワールドに行くとそうなるのでしょうか。そして、アンダーワールドに行ったらアリスも一緒にいましたよね。こんなところにまでアリスが来たこと自体が驚きなんですけど、今後どうなっていくのか非常に期待したいですね。また次回も楽しみです。
20代男性
危機に陥っているアンダーワールドとその中で昏睡状態のままのキリトを守る為に、アンダーワールドへダイブするアスナ。自分の身に負荷が掛かり、何が起こるか分からない危険があるにもかかわらず迷わずにキリトを助けにいくアスナは、ヒロインですが相変わらずかっこいいです。そしてアンダーワールドへ顕現したアスナの姿は神々しくて美しいです。ずっと行方不明で会えなかったキリトにようやく再会を果たす場面では、思わず感動してしまいます。昏睡状態のはずのキリトもそんなアスナにわずかに反応する姿は胸が熱くなります。ですがその後現れたアリスとキリトを巡って一色触発になる展開は気まずいです。戦闘着を脱いだラフな寝間着姿のアスナはとても可愛かったです。
30代女性
ようやくキリトと再開できたアスナが感極まって涙を流すシーンは会えた事にほっとしただけでなく、それまでの辛さを考えると思わず感情移入してしまいます。その後、アリスがアスナにいきなり襲いかかったシーンではベルクーリの強さが垣間見える瞬間があります。争っている二人の間に割って入ったベルクーリがいとも簡単に二人の剣を止めてしまった事から只者ではない雰囲気が感じられました。見た目は渋いおじさまといったベルクーリですが、菓子が好物だという意外なところも魅力です。10話ではキリトを巡ってアスナとアリスが対立するところもまた別の波乱が起こりそうな予感を感じさせます。お互いがキリトと一緒に過ごした時間や出来事を主張し合っているうちに仲良くなっていく様子も見どころです。
40代男性
キリトとアスナが遂に再会! たしか第1話でキリトが襲われてしまってそれっきりでしたから、もう30話以上も離れ離れだったんですよね。ただキリトの意識は未だに戻ってこないので、真の再会はもう少し先になるようです。きっとアスナやアリスのピンチに覚醒するんでしょうね、キリトの事ですから。主人公ですから! その時にキリトが、アリスの事をアスナにどう説明するのかが今から楽しみです。別にキリトは浮気していたわけではないですし、周りの女の子達から一方的に好かれてしまっているだけなのですが。それでもアンダーワールドに居る時間が長いので、「アスナの知らないキリト」というのが彼の中でもけっこう大きくなっていそうなんですよね。その辺りがどう影響してくるのか楽しみにしています。
30代男性
やっとキリトに逢えたアスナ。本当に良かったって心から思いました。前話からもうすぐキリトに逢えるよアスナってずっと思いながら見続けてきたので感動です。そして、アスナと再会したキリトが涙したシーンは最高でした。早くキリトが普通に戻って欲しいです。アスナ本当に頑張ってって応援したくなりました。これからのアスナの活躍だとても楽しみで期待してます。それにしても、色々な人から慕われ守られるキリトは幸せ者ですね。少し羨ましく思ってしまいました。それと、アスナとアリスの会話が好きです。対立し合う会話のはずなのに気持ちは同じで、だからこそ分かり合える部分もある感じが面白いです。今後2人の会話も楽しみになりました。アスナもアリスもどちら好きで好きで大好きで、どちらも幸せになって欲しいです。どちらともと言わずみんな幸せになって欲しいです。っていうのはさすがに夢見がちかな。今後の展開すごく楽しみにしてます。
20代女性

第11話 非情の選択

トグルボックス内容

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第11話「非情の選択」予告映像

アスナが《地形操作》で作り出した底なしの峡谷。

人界軍が待つ向こう岸にわたるべく、
荒縄を橋代わりにして向かおうとする
暗黒騎士と拳闘士たち。

これを好機と見たベルクーリは
遊撃隊を率いて出撃する。

一方、現実世界のラース内部では、
ガブリエル率いる米工作隊の一人
クリッターによって、
奇妙な新規VRMMOの時限βテストが告知され……。

脚本:中本 宗応
絵コンテ:川村賢一
演出:山田 晃
総作画監督:鈴木 豪
作画監督:世良コータ、古住千秋、チョン・ヨンフン、徳岡紘平、宗圓祐輔、河野直人、鈴木 豪

冒頭の場面。整合騎士団長ベルクーリとアドミニストレータの会話でアドミニストレータが「毎日、死を感じている。」と先々の未来に対する不安を口にしたとき、なんとも言えない気持ちになった。opでキリトが五体満足で立っている姿をみると、今の状態から復帰するキリトが待ち遠しく感じる。op後のシーン、相変わらずのハーレム状態なキリトさん。その状態をアリスが皮肉った様に言っているので思わず少し笑ってしまった。ダークテリトリー軍の拳闘士イスカーン、仲間思いのリーダーで熱い男。こういうキャラは敵役でもカッコイイなと感じた。キリトたちの危機に際して行動をおこしていくユイや仲間達の姿に感動した。キリトのSAO時代からの仲間であるリズがALOプレイヤーたちに協力を求めるシーンでは、SAO世界における社会問題のような事も示唆されていてとても興味深かった。
20代男性
リズベットの演説シーンは見ごたえがありました。説明を聞く限りでは参加するメリットがまったくなく、リズベットがみんなから罵倒されるシーンはしょうがないと思えるほどでした。ただ、キリトとの回想シーンの後のリズベットの再度の演説は素晴らしかったです。どう考えても無茶な内容の依頼ですが、心打たれる演説でした。大統領や議員の演説にはこういった言葉巧みな演技力が必要なんですね。勉強になりました。また、演説中にスタッフロールを流すのもいい演出だと思いました。そして、ラストのアメリカからログインしてきた敵が多すぎて、絶望感しか感じませんでしたが、リズベットの演説の最後に領主たちが心なしか笑顔になったのがせめてもの救いですね。特にサラマンダーのユージーンはキリトといい勝負をしたのでぜひ参加してもらいたいところです。
30代男性
第11話は、一気に戦況が動き出したのでドキドキしながら見ていました。ダークテリトリー軍の戦況が厳しい状況に追い込まれていきます。その中で戦略性や人間の心理が垣間見れるので、今までにない緊張感がありました。ユイ、詩乃、直葉の素早い対応も緊迫感があって、普段は見せないシリアスな表情が印象的です。また、リズの懸命な演説は見ていて、心に響くものがありました。歴史上の戦争でも、こう言った演説によって戦況が変わることが多かったと思います。戦争がはじまる前の緊張感がリアルで、生々しかったです。次回は大決戦になるのかならないのかで、モヤモヤすると思います。あらためてストーリー構成とキャラの設定がしっかりしているので、名作だと思いました。
40代男性
11話は、キリトとユージオの前にアリスが現れたところから始まりました。ようやく再会できたと思いきや、彼女はユージオたちのことを少しも覚えておらずまるで別人のようになっていました。彼女の名は「アリス・シンセシス・サーティ」で「アリス・ツーベルク」という名前ですらなかったのでした。彼女の記憶が戻る日は来るのか、心配になってしまいました。それから2人は、セントラル・カセドラルの地下牢へと入れられてしまうのですが、知恵を絞り鎖を切って脱走することに成功します。ですが、簡単に逃げ切れるはずもなく、逃げ出した先で待ち受けていた整合騎士と鉢合わせてしまいます。剣を持っていない2人が果たして整合騎士相手に対抗することが出来るのか、続きが気になります。それから一方の現実世界では、明日奈がオーシャン・タートルで奇妙なロボットに出会い、驚きうろたえる様子が可愛らしかったです。
20代女性
ガブリエルはアリス以外のフラクトライトは割とどうでもいいと思っているようで、その非情さは敵対する人界側にしてみればとても厄介そうですね。逆にアスナは人工知能というものにかなり感情移入するタイプなので、ここから先の戦いはそれが彼女を苦しめていくのかもしれません。そんな彼女やキリトを助けるべくSAOサバイバー達が仲間を集めてくれていますが……これがはたしてどれくらい集まるのか? 何だかんだでトッププレーヤーはノリの良さや付き合いの深さから手伝ってくれそうなのですが、あまりに少数精鋭過ぎても勝てそうにないんですよね。キリト達と直接の付き合いのない一般プレーヤー達がどれだけあの演説に心を動かされたかが、意外とこの戦争の勝敗を決めたりするのかもしれません。
30代男性
今回の話では、人界軍が待っている場所にたどり着こうと暗黒騎士や剣闘士が奮闘する姿が映されていましたね。しかしそこにベルクーリは出陣してそれを邪魔しようとしていましたね。ここでの争いというのはかなり注目していきたい戦いでしたね、。なんとしても暗黒騎士や剣闘士たちは進んでいかなければならないのにそこを邪魔されて失敗してしまったらひとたまりもないでしょう。そんなことを感じながら戦いを見守らせてもらいました。一方ガブリエルはかなり怪しい動きをしていましたね。VRMMOに手を出していたのですが、工作員と関係していたのがかなり怖いですね。次回に何が起きるかは分かりませんが、どんな出来事が起きるのか期待していますね。
20代男性

第12話 一筋の光

トグルボックス内容

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第12話「一筋の光」予告映像

ガブリエルの策略によって、
暗黒騎士のアカウントを与えられた、
現実世界の米国プレイヤーたち。

彼らは、次々と
《アンダーワールド》にログイン、
人界軍と闇の軍勢の見境なく
《人工フラクトライト》たちを殺害していく。

殺戮集団の彼らが現実世界から
ログインしてきたプレイヤーだと
気づいたアスナは、必死に止めようとする。

そして、それを対岸から見ていたイスカーンは、
仲間の死に無関心な皇帝に怒りを覚え……。

脚本:中本 宗応
絵コンテ:藤澤俊幸
演出:セトウケンジ、中重俊祐
総作画監督:戸谷賢都
作画監督:今岡 大、水野辰哉、武佐友紀子、丸山大勝、臼井里江、正木優太、鈴木理彩、秋月 彩

アメリカのMMOプレイヤーがやってきた絶望は恐ろしかったです。ようやく活路を見いだしてきていた人界軍があまりの敵の数に押され、アスナも負傷するなどこちらも焦ってしまうようなピンチでした。だからこそ皇帝ベクタに背いて人界軍と共闘してくれたイスカーンのかっこよさにしびれました。アンダーワールドの民には破れないはずの右目の封印を強引に破る姿は圧巻でした。その勇士に応えるべく拳闘士たちも奮闘する様はまるで主人公のようでした。捕らえられたアリスを救うために走るアスナの前に再びアメリカのプレイヤーが現れたときは前半以上の絶望感でした。そのピンチを助けたシノンをみたアスナが涙を流すのもうなずけます。シノンさんまじかっけぇ、という作中のセリフはこのときのためにあったと思えたほどでした。
20代男性
今まで敵だった、ダークテリトリー人とアスナさんとアリスがともに戦っている姿が、印象に残っている。敵を討つ時に迷い悩み苦悩するアスナさんの姿。守るために真っ直ぐに剣を振るうアリスの姿。仲間を守るために戦うダークテリトリー人。誰が敵で誰が味方か混沌を極める世界。ただ、登場人物全てに共通するのは、信ずるものがそれぞれにあること。誰に肩入れしてストーリーを見ていくのか、悩んでしまう展開になってきている。また、人界の思惑、歪みがとてもストーリーに深みを持たせている。今後、人界軍がどう動くのか、絶望的な状況に登場する仲間の存在。テンポがよく引き込まれていく世界観。続きをすぐにでも見たくなるそんなストーリーになっている。
30代女性
敵側のボスであるガブリエルがボトムアップAIであるアリスを手に入れる為、アメリカのゲームチャットで大量のゲームアカウントを募集して奇襲を仕掛けてきます。必死に頑張って善戦するアスナたちですが、アリスが敵側に攫われてしまったりとこれからどうなるのかと気になります。未だ目覚める気配のないキリトに益々ピンチになるアスナ。そんな中、シノンがアンダーワールドへと現れ、敵を薙ぎ払う戦闘シーンはかっこよくてその頼もしい強さと共に久しぶりに見るシノンの姿に懐かしい気持ちになります。全第3クールあるソード・オート・オンライン アリシゼーションシリーズ2章の最終話12話ということで次回が気になるような終わり方でした。
30代女性
なんだかよく分からないけれどとにかく盛り上がって突っ込んでくる海外プレーヤー達。前回の日本のプレーヤー達と違って彼らはろくに説明を受けないまま参加しているのだと思いますが、それだけにノリが良くてちょっと面白かったですね。アスナやシノンにあっさりと一掃されてしまうという気の毒なオチも含めて。彼らとしては本当に説明不足なので、とにかくアスナ達の方へ突っ込むしかなかったでしょうしね。しかし海外勢の数はやはり驚異的で、情報面や個々の戦闘力で勝っているアスナとシノンもどこまで持ち堪えられるかは分かりません。早く残りの仲間と合流するか、キリトに復活してもらうかしなければ大変な事態になってしまいそうです。
30代男性
今回の話では、かなり物語に進展があったと共に、恐ろしい気配がしてきましたね。ガブリエルの策略によって暗黒騎士アカウントを米国の多くの人々が所持してしまいましたね。これが原因になってしまってアンダーワールドの行って多くのエフラムトライトを残虐に殺してしまうという事件が起こりましたね。これがガブリエルの本当の恐ろしさなのではないのしょうか。多くの大衆を操るかのように動かすことができてしまうということです。アスナはなんとかしてそれらを食い止めようとしていましたがそれには限界があって今後どうなっていってしまうのか困ってしまいましたね。今後敵となってくるのは今までにない大きな敵になってくるのでしょう。面白そうです。
20代男性
血の雨が降り注ぐようにアメリカからMMOプレイヤーが大量にログインして仮想世界の住民全てに襲い掛かる。アスナは魔界軍も当面の敵ではあるが同じ人間と意識しているためMMOプレイヤーの暴虐を阻止すべく奮闘する。この姿が魔界軍への説得力になり拳闘士隊とともに仮想世界を守るべく共闘に入った。これで、アスナが仮想世界の住人を救うために仮想世界の敵を問答無用で倒さぜる得ない矛盾が無くなり戦闘を純粋に楽しめるようになった。現実世界では管理者権限の奪い合いが千日手になり、仮想世界の闘いがカギになる話が展開され、プレイヤーの技量に仮想世界の未来が託される展開となりSAO以来の命を賭けた戦いとなります。外部プレイヤーを戦力として引き込むため仮想世界の時間が等速になり現実世界の軍事作戦のタイムリミットが仮想世界のリミットとシンクロすることでスリリングさが増しました。圧倒的な外部戦力に押されタイムリミットが迫る人界軍の危機を救ったのは戦友シノンのスパーアカウント。大軍を薙ぎ払い皇帝ベクトルに拉致されたアリス奪還にわずかな光明をもたらします。シノンの登場は日本側のMMOコンバートプレイヤーの参戦を予感させて次のシリーズへの期待が高まりました。
50代男性

第12.5話 レミニセンス

トグルボックス内容

最高司祭・アドミニストレータとの激戦の後、
言葉と感情を失ったキリトを連れて
故郷のルーリッド村に身を寄せるアリス。

戦う目的を見失い、
思い悩みながら暮らす日々の中で、
彼女がなした決意とは……。

そして、始まる《ダークテリトリー》軍との大戦。

アスナはキリトを救うため
スーパーアカウント《創世神ステイシア》として
ログインし、《人界》軍と共に戦うことに。

しかし、その戦いは熾烈を極め、
身も心も消耗し絶体絶命のピンチに陥る。

そんな彼女を救ったものとは……。

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。
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ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworldの動画視聴・あらすじ | U-NEXT
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