劇場版ポケットモンスター【水の都の護神 ラティアスとラティオス】の動画レンタル配信情報!無料視聴方法のまとめ

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あらすじ

「こころのしずく」が伝説のポケモンを呼びさます…。

世界で一番美しく歴史のある水の都 <アルトマーレ>。

そこでサトシたちは、ポケモン水上レースに参加する。

レースの最中にサトシに興味をもって近づく「ラティアス」。

「カノン」に変身したラティアスに導かれ、サトシたちは秘密の庭へ。

「ラティオス」や「ボンゴレ」、本物のカノンと出会い、
この庭と秘宝こころのしずくの話を聞かされる。

この秘宝を狙うおしゃれな怪盗「ザンナー」と「リオン」。

怪盗姉妹はラティオスをとらえ、こころのしずくを奪ってしまう。

アルトマーレに隠された封印は解かれ、町は封鎖され、
水路は枯れはて、やがて大津波が押し寄せてくる。

サトシとピカチュウは、ラティアスとラティオスは、
この危機をどう乗り越えるのか!?

美しい水の都、イタリアの<ベネチア>をモデルに、
そこで暮らす人々の気持ちと、訪れる人々の
未知への期待や好奇心を織り交ぜた、
人間と水の都とポケモンが生み出すハートフルストーリー。

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon
©2002 ピカチュウプロジェクト

キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 松本梨香
  • 大谷育江
  • 林原めぐみ
  • 三木眞一郎
  • 犬山イヌコ
  • 石塚運昇

<STAFF>

  • 原案:田尻智
  • 監督:湯山邦彦

ライターコメント紹介

この映画は、今現在でも人気のある不朽の名作だと感じます。特にイタリアのような綺麗な街並み、カノンを追いかけるシーンの臨場感が鮮明に記憶に残っています。迫力感のあるバトルシーンが魅力の現在のポケモン映画に比べると、終始落ち着いた雰囲気で大人でも入り込んで観れるような作品になっていると感じました。子供のころは個人的にラティオスとラティアスが大好きで、公開時は喜んで家族で観に行ったのを覚えています。兄のラティオスが妹を守りながら戦うシーンは視聴者の心を引き付けます。そして、最後のキスシーンは、無音で時が止まったように映像に見入ってしまいました。総じて満足度が高く、その後もジラーチやレックウザの映画など、名作がそろった時期だと思います。主題歌の「ひとりぼっちじゃない」も映画の世界観にマッチした曲になっており、今でも聴くと映像が蘇って来ます。未だ観られていない方は、ぜひ一度観ることをお勧めします。
20代男性
私個人的にはこの映画は数あるポケモン映画の中でも特に好きな作品で、どれが一番好きと聞かれたらこの映画を真っ先に出すと思います。ラティオスとラティアスが有名になりゲームでもアニメでも大人気のポケモンになったのはこの映画がきっかけだと言っても過言は無いと思っています。有名なシーンといえば映画の最後のキスシーンでしょう、子供ながらにドキドキした覚えがあります。映画の見どころはラティアスとラティオスの感動する兄妹愛です、兄妹のポケモンが出るのはこれが初めてであり仲睦まじく空を飛ぶ姿は子供でも大人でもほっこりしてしまいます。この映画はストーリー性もさることながら、異国風のお洒落な世界観や音楽、作画も素晴らしい作品となっており、どこをとっても良作としか言いようのないステキな作品です。
20代女性
水の都であるアルトマーレが美しくて大好きでした。モデルであるイタリアのヴェネツィアのように、町なかに川がはしっており移動は基本船というところにもあこがれを感じました。しかも、私は水ポケモンがお気に入りでしたので、水上レースなどで特に活躍しているワニノコやサニーゴたちの姿を見れるのがうれしい作品でした。そして、今作に登場するメインのポケモンのラティアスもかわいいので大好きです。カノンに変身したり透明になったりと、おてんばな女の子といった性格が好ましく思えます。そんな彼女に好かれていたサトシですが、やはりそのポケモンを大事にする心がラティアスの心に触れたのかなと思いました。今作の悪役である怪盗姉妹ですが、おしゃれ怪盗と名乗っているだけあってスタイリッシュでかっこよくて映画に登場する悪役のなかでも特に好きなキャラクターです。。似たような性格に思えますが、実は正反対のことを考えていてそれでも姉妹としてやっていってるところが魅力的だと思います。
20代女性
この自粛期間中にまとめてポケモン劇場版を一気に鑑賞しました。この作品はその中でも雰囲気が良い作品でした。ベネチアがモデルの水の都の街の雰囲気や音楽が非常にマッチしており、伝説のポケモンの神秘さを際立ててくれます。兄弟の伝説ポケモンの兄弟愛のようなものも感じて、他の作品に比べて伝説ポケモンに感情移入できました。ラストのラティオスが死んでしまったところは悲しかったです。ポケモンが人間の姿に変身するところも個人的にはお気に入りです。サトシとの関係性も見ていて面白かったです。ただ、バトルシーンが他の作品に比べて少なめかなとは感じました。バトル映画というよりは兄弟愛を描いたドラマのような構成の映画でした。
30代男性
この映画を見てから何年も経ちますが、水の都ヴェネツィアを舞台とした映像の美しさがいまだに忘れられません。映画の冒頭から画面いっぱいに広がる風景のみずみずしさに、いきなり始まったサトシの水上レースのシーンから観客を一気にストーリーの世界の中に引き込む力を感じます。それと、兄弟ポケモンのラティアスとラティオスの姿がとても可愛いらしかったことや兄弟愛の強さなども印象に残っています。子ども向けの映画だと思って、家族サービス意識で劇場まで見に行きましたが、劇場の帰りには自分が子どもよりも満足していたかもしれません。数あるポケモンシリーズの中でも評価の高い一作と言われているようですが、確かに納得できる作品だと思います。
60代男性
ストーリー自体はとてもシンプルな作品。初めて訪れた街、不思議な出会い、暗躍する敵。ややビターな結末も含めて見やすい作品でした。しかし、何よりも印象的なのは舞台となる街の美術です。現実のヴェネツィアをモデルとした「水の都」は、観光都市的な部分から生活感に溢れる部分まで描き、更にアニメ作品の特権たる不思議なファンタジー空間を加えたことで、古臭く無くかと言って俗に近代的でもない、ロマンと情緒溢れる「一作品限りの特別な世界」として描かれています。オープニングの水上レースのシーンを始め、街の中を移動するシーンの多くで「ここに行ってみたい!」と思わされる、良い意味での生々のある没入感を得られました。舞台が魅力的であったがために、シンプルなストーリー・劇場版としては等身大なバトル・当作品限りのゲストキャラにも強い特別感を得られます。また映像を彩る音楽も雰囲気作りに一役買っており、特にエンディング曲は水の都を後にする映像も相まって視聴後感を良くし爽やかに盛り上げてくれるため作品そのものが一層印象的に記憶に残りました。
20代男性
サトシの前に現れた女の子が追われていてサトシが助けたけどなかなか喋ってくれなくてなんでだろうと思っていたら、博物館で見つけて女の子は喋っていたけどなんかおかしいなと思っていました、するとそのもう1人女の子がいてそれがラティアスだった時はめちゃくちゃびっくりしました。ラティアスって変身出来るんだと初めて知りました。サトシとラティアスが仲良くなってラティオスが出てきて少し経ってから姉妹が現れてラティオスが襲われてラティオスはラティアスのことを逃がした時から号泣でした。ラティオスが捕まって苦しそうにしているのをサトシが助けて街も津波で襲われると思ったらラティアスとラティオスが力を合わせてその津波を止めたらラティオスがいなくなてしまってそこで私はハッピーエンドになるはずだから生きて帰ってくるだろうと思ったら帰ってこなかったのでそこでも号泣しました。この映画は号泣しかしませんでしたとてもいい映画でした!
20代女性
大好きな作品で何度か観ましたが、小学生の頃に初めて観た時にまず感じたのは舞台となっている街並みの美しさです。一緒に見ていた母親が「ベネチアがモデルになっているのかな。」と言っていたのを聞いて、子供ながらに世界に興味を持つようになったのを覚えています。少し大人になってからはBGMにも意識がいくようになり、より街並みが魅力的に感じられました。本作の主役であるラティアスとラティオスは人間の言葉は喋りませんが、お互いのやりとりやサトシたち人間に対する接し方に愛嬌があって魅力的です。ストーリーは劇場版らしいメリハリと緊張感で見ていてハラハラしつつも引き込まれるようなものでしたし、ラストのキスシーンもいろいろな考察ができますが綺麗な終わり方だったと思います。
20代男性
ラティオスとラティアスが主役となったこの作品は、期待以上の反響がありましたね。今までの作品の中では、この作品はかなり神秘的なものになっているなと思いました。舞台となっている街も、まさに水の都といえるような美しい情景がありましたし、そこにラティオスとラティアスがすごくマッチしていると感じました。そして、この作品は
を語る上では外せないのは、ラストのキスシーンですよね。おそらくラティアスが人間の姿に化けてサトシにキスをしたのだと思われますが、いろいろ諸説はあるそうですね。未だにいろいろ議論ができるほど謎が残っているのもこの作品の特徴なのではないかと思っています。また、主題歌も非常におしゃれで作品とあっていました。
20代男性
この映画で好きなシーンは、悪役であるザンナーとリオンが華麗に建物の上を飛び移っていく後ろで、それに付いて行こうと必死になっているロケット団のシーンです。ムサシとコジロウとニャースのコントのような動き、最終的には空に飛ばされてしまう展開に安定の笑いをいただきました。兄であるラティオスの、妹ラティアスに対する兄妹愛も素晴らしい作品だと思います。囚われそうになるラティアスを必死に守ろうとするラティオスの姿、囚われてしまったラティオスを必死に助けようとするラティアスの姿に胸が熱くなります。また、カノンとサトシの恋の行方も気になる映画です。別れのときのカノンは、本物のカノンなのかラティアスが変装したカノンなのかわからないという終わり方も私は好きです。
20代女性
映画の設定が、水の都・ベネチアがモデルの街で、その風景やそこで暮らす人々の生活風景も素敵でした。この作品を見て、ベネチアに憧れる様になりました!そんな素敵な設定の中で、水の護神ラティオスとラティアスに出会って、心を通わせる所が惹かれました。冒頭の水上レースのシーンも迫力があって、爽快な気分にさせてくれて、お気に入りです。ストーリー展開に、メリハリがあって、飽きる事なく、あっという間に見てしまいました。子供も、真剣に見ていて、ロケット団のコメディシーンでは、爆笑したりと、楽しそうでした。子供向けアニメですが、お洒落な感じがして、BGMも良かったと思います。今見ても、新鮮な気持ちで楽しめる作品だと感じます。
40代女性
ストーリーにメリハリがあり見やすく、共感しやすい作品だと思います。ヴェネチアの美しい景観と音楽の描写が凄く丁寧に描かれていて思わず行きたいと思ってしまいます。作中に登場する伝説のポケモンラティアスの愛嬌もあり、町を愛し人を愛し見守る描写に胸をうたれます。また、ポケモンの作品の中で数少ない、ポケモンの死を明確に描いており、少し重めなストーリーになっているところがまた違う良さを出していたと思います。またラティオスが命を懸けて町を守る姿が作中の見どころともいえるシーンだと思います。また、作中の最後にカノンがサトシにキスをするシーンで、カノン本人なのか、ラティアスがカノンに化けたのかサトシにしか分からないと言う描写もロマンチックで不思議な感じの作品でした。
20代女性
初めて観た時は小学生でした。幼少期から観続けてきたポケモンの映画の中でもキレイな印象で、ストーリーも良いのですが、見惚れていました。イタリアのヴェネチアをイメージした街並に感動したのを覚えています。ストーリーは水の都アルトマーレにて怪盗姉妹から「こころのしずく」を守る為、ラティアスとラティオスと共にサトシが奮闘するというもので、熱いバトルも盛りだくさんの内容となっています。また、それまでのポケモンではあまり見られなかったキュンとする場面があったり、友情以上の感情に近いもの感じられ、少しだけ大人びた雰囲気も感じました。悪役の姉妹の声を神田うのさんと釈由美子さんが担当しており、豪華なキャストなのも魅力の一つだと思います。大人になってから感じることも沢山あると思いますので、もう一度観たい作品だと感じています。
20代男性
この映画の見どころは何と言っても、美しい水の都の風景、街の雰囲気です。サトシが女の子(ラティアス)を追い、水の都の街を巡るシーンはとても幻想的で美しいです。そのときに流れるアコーディオンのBGMも、街の幻想的な雰囲気にあっており魅力的なので、ぜひ集中して聴いて欲しいです。この映画のキャラクターで一番好きなのはラティアスです。無邪気で可愛く、そして兄(ラティオス)思いの心優しいラティアスに惹かれること間違いなしです。最後のサトシへのキスシーンは、カノンがしたのかラティアスがしたのかを想像するのが楽しく、ドキドキすると思います。ラティアスとラティオスの兄弟愛と、美しい水の都の風景と街に感動するオススメの映画です。
20代女性
サトシくんとカスミちゃん、タケシくんの3人が登場する映画のなかで、唯一アルトマーレという街が舞台になっており、唯一ポケモンが天に旅立ち、22作品あるポケモンの長編映画のなかで非常に人気のある映画です。アルトマーレは、イタリアのヴェネツィアがモデルとなっており、映画を見た当時はキレイな水の都にいつか行ってみたいと思ってました。悪戯が好きで甘えん坊でかわいいラティアスと、とても優しくて妹想いでかっこいいラティオスがとても魅力的で今でもお気に入りのポケモンです。最後は、カノンの姿をした人間が、サトシくんにキスをするシーンがありますが、カノン本人か、カノンに扮したラティアスか腑に落ちない終わり方をするところも良く、そこから続くエンディングは、イタリアの雰囲気を感じさせるアコーディオンと、歌詞が天に旅立ったポケモンが将来を応援するメッセージのようで、個人的に完璧で最高の映画だと思いました。
30代男性
戦時中の時代背景の話だった。戦場のシーンが細かく描写されてて、懐かしい感じを得ることができました。セリフが少なめで映像で進んでいく内容だった。セリフが少ないため、見ていて眠くなってしまう時もありました。外国人に遅れまいと日本のために飛行機の設計を行い、テスト飛行まで成功させた当時の苦労と感動が伝わってきました。日本が海外相手に技術力で勝負していく所は、同じ社会人として、とてもかっこよかったです。恋愛の要素もあり、恋愛は最後、儚く終わってしまいました。日本人の技術力のすごさだけでなく、恋愛もしっかり当時は行っていたことも知れて映画の完成度が高かったです。
20代男性
映画館で見ましたが、映像も音も迫力がありました。とくに関東大震災の場面で生き物のように地面が波打つシーンは独特で、CGではあのような味は出せないのではないかと思います。ものすごく不気味で恐怖を覚えました。その他のシーンでもジブリらしい躍動感のある絵は健在でした。堀越二郎は空を飛ぶことに夢を抱いていて純粋な気持ちで飛行機を作っているのですが、時代が時代なだけに夢を乗せて飛ぶ飛行機ではなく、戦闘機になってしまうのが複雑です。二郎と菜穂子の純粋さには古き良き日本を感じました。ただどうしても庵野さんの声に違和感があり、もっと若い方の声だったらより爽やかに見えたかもと思います。個人的には二郎の同僚の本庄が好きでした。はっきりしていて男らしく昭和の男という感じ。
30代女性
風立ちぬは、今までのジブリの作品の中でもどちらかと言えば、大人向けの作品だと思いました。戦争だったり、大震災だったりとストーリーの中にも、時代や深く考えさせられる様な場面も含まれています。主人公の次郎は飛行機を作る事を夢見る少年でした。飛行機に人生をかけて打ち込むというところにロマンを感じます。また、菜穂子という女性との恋模様はとても切なく、二人の想い合う愛を感じます。結核になってしまう悲しい運命ですが、次郎を応援し、ひたむきに支えようとします。彼女と次郎の短く儚いながらも、二人で暮らした生活はきっとかけがえのないものだったと思います。美しいところだけを見せたいとそっと次郎の元を去るシーンがとてもぐっときて泣けました。内容は考え深くもあり、映像も素晴らしい作品だと思います。
30代女性
映画は物語としては非常に素晴らしい出来で面白く仕上がっていたと思います。しかし、主人公の声優になぜ庵野秀明さんを起用したのか理解に苦しみます。演技経験もなく、一介の映画監督にか過ぎない方を主人公に据えるなど最近のジブリ作品にはよくわからない所が多々あります。プロデュサーや宮崎駿監督が最近のアニメの声優を起用せずに俳優を声優として起用する背景にはアニメ声の声優が嫌だからと何かで聞いた事がありましたが、終始、棒読みの人に比べればちゃんと演技指導を受けた声優の方がよっぽどマシだと思います。声優の起用に関して何かこだわりがあるのかどうか分かりませんが、あれではいくら作品が良くても全く物語に集中できず、内容が頭に入って来ませんでした。
30代男性
風立ちぬは宮崎アニメの最高傑作と思います。二郎と菜穂子と二郎の夢を叶えるという3点に物語は進んでいきます。この映画は奥が深すぎます。一回見て二回目、三回目と見ることで、様々な感情が芽生えてきます。菜穂子があなた、生きてと言ったシーンは様々な想いがめぐりました。おそらくあのシーンは菜穂子が二郎に送った、最期の想いだったのだと思います。菜穂子は結核でおそらく亡くなったんでしょう。しかしそれを二郎に見せたくなかった、彼女なりのそれが二郎への愛の形だと思います。見終わったときあまりの切なさで涙が溢れてきました。しかし人を愛することの大切さや夢を叶えることの大切さを学べたような気がして心温まる素晴らしい映画でした。
30代男性
当物語が描かれている大正から昭和初期の時代と公開当時の日本の様相は少しリンクしているようにも受け取れました。不況からの関東大震災=東日本大震災であり、第二次世界大戦はこれから起こるかもしれない第3次世界、というように、堀越二郎が生きていた時代を遠い過去として忘却することに、どこかそこはかとない危機感を抱かせる内容でした。しかし、物語自体は、戦争をあおったり、ひたすらにむごい戦闘シーンを描いて反戦メッセージを唱えていたわけでもなく、その時代を精一杯に活きていた堀越の姿を脚色や思想なく忠実に描いていていました。だからこそ、今の私たちも精一杯生きるしかなく、たといその生きた証が戦争の武器に使われたとしても、そこから何を学び、次の時代をどう生きるか考えましょう、という監督のメッセージが心にスッと入ってきました。
20代男性
宮崎監督の最後のジブリ作品ですが、専門用語も多かったので大人向けの内容だと思いましたし、悲しい物語に感じました。主人公の声が合わないように感じたのと、セリフが終始、棒読み的に感じてしまい、そこは残念な点かと思いました。主人公の飛行機に対する、思いや執念、菜穂子への愛情などが伝わりました。戦争や震災を描きながらも、自分の夢や希望を忘れてはいけないというメッセージがあると自分は解釈しましたが、説明不足を感じるシーンも多々あり理解するのが大変なシーンもありました。また、夢なのか現実なのか、はっきりしないシーンもあり、そこはモヤモヤした気分です。ユーミンの歌が映画のビジョンにマッチしていて、その点も良かったです。
30代男性
日本のゼロ戦は優秀であったことは有名で知っていましたが、それを設計した人のお話のこの作品には、初めて知るようなことばかりが盛り噛まれてでおり興味深く感じました。いつの時代でも、物作りの現場では、ある種の躍動感や満足感、感動が付きまといます。この作品の主軸となるゼロ戦開発も同様で、戦中戦後のシビアな時代背景で、天才的な設計技師と彼をとりまく環境や人の熱意と絶え間ない先を目指す意欲は、さらなる躍動感を感じさせます。主人公の上司もそのような点でとても魅力ある人物像が描かれており、一見とっつきにくいストーリーに奥深さを加えています。夢の実現とその先にあった哀しさを端的に表したラストの映像が、心に長く残ります。
20代男性
まず、松任谷由実のひこうき雲との相性が抜群です。この映画のために作った曲なのではと思うくらいです。テレビで予告編を見たときに一気に惹き付けられました。この映画は絶対見たい!と思い、公開されてすぐ映画館に見に行きました。時代設定は結核がまだ不治の病だった頃。主人公とヒロインの出会いから結婚までとても素敵に描かれています。ヒロインが美しいというのもずるいです。病気で死ぬかもしれない、あまり時間がないかもしれない、2人とも分かっているけれど口にはしない。2人で大事に1日1日の時間を刻む姿に心を打たれます。本当の愛とはこういうものではないだろうか、と思わせてくれるストーリーです。ひこうき雲を聞くたびにこの映画を思い出し泣けてきます。
30代女性
宮崎駿が実在の航空技術者である堀越二郎をモデルに描いた長編アニメーション映画です。また、堀辰雄の小説『風立ちぬ』からもインスピレーションを得ているとのことですが、モデルになった男性や小説を知らなくても楽しめる作品でした。第二次世界大戦を舞台に、航空技術者、堀越 二郎の夢に生きた真っ直ぐな生き様を描いています。ただただ純粋に飛行機に憧れてたむきに夢を追う二郎の姿は、第二次世界大戦という死の香りが濃厚な時代背景と相まって悲しくも美しかったです。本作のヒロイン、里見菜穂子との愛の行方もラブストーリーとして見ごたえがあり、無常を感じずにはいられないラストがとても美しく印象的でした。この映画キャッチコピーは『生きねば』でしたが、見ればわかる納得のコピーで、この言葉がいつまでも胸に刻まれます。
40代女性

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本ページの情報は2020年6月時点の情報となります。
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