劇場版ポケットモンスター 七夜の願い星 ジラーチ 動画レンタル配信情報と無料視聴方法

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あらすじ

千年に一度、7日間だけあらわれるという千年彗星の夜。

ホウエン地方を旅するサトシたち一行は
<移動遊園地、ポケモンパーク>で
マジシャンの「バトラー」と出会う。

不思議なことに、マサトだけに
バトラーが持っている「眠り繭(ねむりまゆ)」の
中の声が聞こえてきた。

そしてある日、「眠り繭」の中から
「ジラーチ」が目覚める。

ジラーチは、千年に一度だけ目をさまして
人間の願いを叶えてくれるといわれる
伝説のポケモンだった。

思わぬ出会いに喜ぶサトシたちだが、
バトラーにはジラーチの持つ
秘められた能力を利用して成し遂げようとする、
恐ろしい野望があった…。

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon
©2003 ピカチュウプロジェクト

キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 松本梨香
  • 大谷育江
  • 林原めぐみ
  • 三木眞一郎
  • 犬山イヌコ
  • 石塚運昇

<STAFF>

  • 原案:田尻智
  • 監督:湯山邦彦

ライターコメント紹介

この作品は、1000年に1度しか眠りから起きることのない伝説のポケモンでもあるジラーチが主役となったのは作品ですね。サトシたちと奇跡的に出会うことによって、人間と仲良くなるのだが、1週間経ったらまた1000年の眠りについてしまうので、出会いあれば別れがあるという少し悲しい作品でもありました。それ以外でも、グラードンなど伝説のポケモンがたくさん登場して、かなり豪華な作品になっていましたね。ポケモン映画といえばバトルシーンも見どころではあるのですが、今回の作品で特に良かったと思うのは、ボーマンダとフライゴンのバトルシーンでしたね。ライバルともいえる2匹のポケモンが争っている場面は最高に見どころでした。
20代男性
小学生の時に映画を見て、それ以降も地上波で何度も観た作品です。ポケモンの劇場版は毎回観ているのですがその中でも特にお気に入りの映画です。マサトとジラーチの絆に何度見ても涙しました。限られた時間しか一緒にいられない中で、普段は大人びた発言もするマサトの等身大の気持ちと葛藤が、大人になった今改めて見ると感慨深いです。そしてそんなマサトを見守る姉のハルカやサトシ達の想いも良かったです。後半のバトルシーンも印象に強く残っています。敵とサトシのバトルシーンは迫力があり、ボーマンダとフライゴンによる空中バトルは劇場版ならではの臨場感があり非常にかっこいいです。敵も単純な悪ではなく大切な人への想いなどがあり、敵ながら憎めない魅力があるのも面白いです。大人になって改めて観ても飽きない面白い作品です。
20代女性
見たことのあるポケモン映画の中でも特に印象に残っている作品です。今考えるとポケモン映画のテーマは大体一貫しているのですが、子どもの頃にCMか何かの広告でジラーチの見た目がかわいいと思い見にいったので、ポケモンが人間に利用された結果、その人間も意図しない形で破壊兵器のようになってしまうという展開に驚きました。メタ・グラードンがエネルギーを吸収していく描写が恐ろしく、こんなに悪いポケモンもいるんだと思った記憶がありますが、人間のエゴで生み出されて失敗作と呼ばれ、さらに倒されるしか道がないというのはかなり身勝手だと今は思います。ただ、印象に残っているのはこのダーク面だけでなく、幼心にサトシとジラーチの友情と永遠の別れに強い感動と悲しみを覚えました。
20代女性
劇場版ポケットモンスター七夜の願い星ジラーチはポケモン作品なかではかなりロマンチックなので世界観が大好きです。劇中に登場するフライゴンとボーマンダの登場がカッコよくてワクワクします。ジラーチが眠くなって寝てしまうシーンは愛おしくて可愛いです。アブソルやグラードンなど伝説のポケモンも沢山出てきて豪華な映画だとおもいます。特にメタ・グラードンに立ち向かうサトシの姿が最高に痺れます。1000年に一度眠るジラーチと別れるシーンはとても感動的でポケモン史上最大に泣いてしまいました。サトシの旅の仲間のハルカやマサトの活躍も見る事が出来て良いです。特にジラーチとマサトのやりとりが可愛くて感動的だと思います。
20代男性
ポケモンの映画は、年齢に関係なく泣けると痛感した作品です。欲にまみれた人間がジラーチを自らの目的のために利用をし、それをサトシたち一行が守ろうとする展開は過去作と似通ってしまっている部分ではありますが、この作品はサトシではなく、一緒に旅をするマサトに焦点が当てられているのがポイントかなと思います。幼いマサトがジラーチを守ろうと必死に敵に立ち向かう姿は、とても感動的です。また、主題歌である「小さきもの」もこの映画をより感動的なものにしていると思います。この曲を歌っている林明日香さんは当時10代だったというのでとても驚きです。ラストシーン(詳しくは言えません)は老若男女関係なく号泣してしまうのではないでしょうか。数あるポケモン映画の中でも名作と呼べる作品だと思います。
20代男性
ポケモン映画の中でも好きなものTOP3の映画です。なんと言っても物語がとてもロマンチックです。子供の頃にみた印象は「グラードン怖ー」「ジラーチ可愛い」という印象だけでしたが、少し大人になってみるとその感情以外に「作品がロマンチックだな」「マサトとジラーチの関係ってこんなに泣けるものだったんだな」と色々感じることができます。ジラーチのちょっとお茶目な感じがたまらなく可愛いのはもちろんですが、マサトとの信頼関係が徐々にできて行ったのに、7日後にはもう別れないといけないというのが本当に悲しく泣けます。ジラーチの力で作り出されたグラードンはゲームなどで見るゲラードンではなく、おぞましい怪物として描かれていることにはグラードン好きにはちょっと寂しいですが、それでもおぞましさの中にもかっこいいと感じるところがあるので面白いと感じました。
20代男性
小学時代に一度映画を見に行きました。また久しぶりにDVDを借りてきて映画を見ました。とても懐かしい映画だと思いました。小学生時代を思い出しました。無邪気で元気なジラーチがとてもかわいいです。とても癒されます。7日間しか一緒にいられないというのがとても切ないと思いました。最後には、敵味方関係なく共に危機に立ち向かっていく物語で、とても心にジーンとくる話しです。子供たちの心に強く響いたと思います。小学生時代行った映画館のことがすごく懐かしく感じました。音楽と共に移動遊園地が出来上がっていく最初のシーンがとても印象的です。感動的なシーンでした。マサトとジラーチの友情を強く感じました。サトシたちの活躍が良かったです。バトラーとダイアンの演技がとてもステキで良かったです。小学生時代に見た映画だったけど、大人になってからも久しぶりに映画を見て、とても感動します。映画の主題歌「小さきもの」の曲がとても感動的で、心に強く響いた曲でした。心に強く残る思い出の曲でした。
20代女性
この作品では、今まで見たポケモン映画の中で最も感動した作品ですね。ジラーチという一度起きたら1週間後に1000年の眠りについてしまう伝説のポケモンとマサトの物語でしたが、マサトとジラーチの絆が素晴らしいと思いました。マサトはジラーチと出会ってからとても仲良くなるのだが、1週間でお別れしなければならないという事実もあり、時が経つに連れて悲しくなってしまうのだが、最後にお別れするときにマサトが、もう一度起きたら自分のパートナーになってくれという言葉をかけてジラーチとお別れするのです。出会いがあれば別れもあるという言葉があるのだが、まさにこのことだと思いました。マサトはきっと立派なトレーナーになってくれると思いました。
20代男性
ジラーチとサトシの友情が最高でした。1000年に一度しか、現れないというポケモンのジラーチと、そのジラーチを狙うマジシャンから、ジラーチを守ろうと戦うサトシに、感動させられました。1000年に一度しか現れないので、もう2度とジラーチには会えない所が、切ない想いになりました。友達を守ろうと必死になるサトシに、「誰かの為に、一生懸命になるって大事だな」と、しみじみと感じさせられました。ジラーチの可愛さにも、ノックアウトさせられましたー。星の形がとてもキュートで可愛かったです。また、林明日香さんが歌う主題歌も、映画と良く合っていて、最高でした。映画のストーリーも、音楽も楽しめる作品で、また見たい映画の一つです。
40代女性
主人公サトシと一緒に旅をするマサトと伝説のポケモン、ジラーチの友情と、マサトに芽生える母性を実感し、今後一生会えないかもしれない別れに感動した話です。マサトの姉ハルカは、7日願い続けるお守りを手にし、1日1日それを願いながら折り曲げていくため、ハルカは7日経つのを楽しみにしている一方で、7日経つとジラーチとお別れになることをわかっているマサトを見ていると、切なく、涙しそうになるシーンが多いです。ポケモンならではの、悪役との戦い、野生のポケモンがサトシの味方になり助けてくれるところなど、昔からポケモンを見ている世代からは、胸が熱くなるシーンが満載です。昔からポケモンを見ていると、サトシは子どもという印象を強く持っているけれど、この映画を見ると、マサトを見守るサトシ、という少し大人になったサトシを見ることができると思います。
20代女性
何度観ても泣ける映画です。千年彗星がよく見える遊園地が完成していくまでのシーンは、とてもワクワクします。ジラーチとマサトのパートナーとしての強い絆、そしてハルカとマサトの兄弟愛、バトラーとダイアンの愛、この映画は愛に溢れた映画だと思います。最後のジラーチが千年の眠りにつくシーンは、涙なしでは観られません。主題歌の『小さきもの』を歌う林明日香さんは、当時14歳ながら抜群の歌唱力でこの曲を歌っていました。ラストシーンの後に流れる感動の主題歌に注目してください!子ども向けに作られたアニメ映画とは思えないほどの完成度が高い映画だと思います。感動する映画を観たい、泣ける映画を観たいと思っている大人にもオススメしたいです。
20代女性
ポケモンの映画は毎年夏休みに子供と一緒に観るのが習慣になっていました。七夜の願い星ジラーチは、毎年観ていたポケモンの映画の中でも、かなり印象に残っている映画です。なんと言っても、ジラーチの可愛らしさに惹かれました。あんなに可愛らしいのに凄い力を持っているところも魅力的でしたし、ジラーチとマサトの友情にも感動しました。最後にバトラーがグラードンを復元するシーンの迫力が凄くて、子供が食い入るように観ていたのを今でも覚えています。グラードンは子供も私も大好きなポケモンだったので、あのメタ•グラードンの姿はとても衝撃的で、少し複雑な気持ちになりました。子供は、ジラーチのお腹に目がある事にも少し衝撃を受けていました。色々とインパクトがあって、忘れられない映画です。
50代女性
個人的に伝説のポケモンの中でジラーチが一番好きなのですが、映画を見ると、若干考えさせられる内容でした。ジラーチはねがいごとポケモンで、映画では願い事をテーマに、ポケモン界の様々な思いや望みが紡がれていきます。見た目がとても可愛く、ポケモンとしてもキュートですが、映画の世界ではポケモン図鑑に登録されている説明文を具現化したような展開が待ち受けています。見る前に抱いていたイメージと、見た後に抱くイメージがジラーチは大きく変わるのがとても印象的です。ストーリーとしてはメルヘンチックで面白く、特にマサトがサトシよりメインキャラとなって活躍するのが斬新で真新しいです。また、願い事を求めて、人間たちの欲望や貪欲さもリアルに描けていて、なかなか見応えのある一作でした。
30代男性
この映画でとても印象が深いのは、ジラーチに対してみんなで子守唄を歌ってあげているシーンです。1000年に一度しか起きることのできなくてせっかくマサトはなかよくなったのにこうやって別れをいわなければならないという悲しいストーリーに涙しました。なので、主題歌でもあり劇中歌の「少さきもの」は今でも大好きで覚えています。ハルカやマサトが母から教わったというこの歌はとてもやさしくていつ聞いても感動してしまいます。マサトはしっかりしていて優秀でお姉ちゃんのハルカよりも頭のいいところがたくさんありますが、この映画を見たことによってやはり幼いところがあってハルカもちゃんとおねえちゃんしているんだなと感じました。もうマサトたちはこのジラーチに出会うことはできませんが、なにかがあって大きく成長したマサトの手持ちポケモンになってほしいなと思ってしまうほどにジラーチとマサトの運命の絆を感じました。
20代女性
子どもと一緒に楽しく見ることができました。「七夕=星=ジラーチ」と見た目とテーマが一致していたので、小さな子どもにもわかりやすかったと思います。毎年、ポケモン映画は夏に上映されますが、幼稚園で七夕のイベントをやったばかりだったので時期的にもぴったりでした。せっかくマサトとジラーチが心を通い合わせたのに、再び永い眠りについてしまうジラーチですが、最後に繭の中からマサトの心に「マサト、君をずっと見てるよ。ずっと。ずっと。」と語りかける場面は、ついつい目頭がジーンと熱くなってしまいました。小さな子どもは映画の細かい描写までは気づかないようで、ただ単にジラーチがいなくなってしまったことが悲しかったようですが、一緒に見ている大人のほうが感情移入はしやすいのではないでしょうか。子ども向けの映画は楽しめないことも多いのですが、ポケモン映画は毎年なぜか泣かされますね。
30代女性
戦時中の時代背景の話だった。戦場のシーンが細かく描写されてて、懐かしい感じを得ることができました。セリフが少なめで映像で進んでいく内容だった。セリフが少ないため、見ていて眠くなってしまう時もありました。外国人に遅れまいと日本のために飛行機の設計を行い、テスト飛行まで成功させた当時の苦労と感動が伝わってきました。日本が海外相手に技術力で勝負していく所は、同じ社会人として、とてもかっこよかったです。恋愛の要素もあり、恋愛は最後、儚く終わってしまいました。日本人の技術力のすごさだけでなく、恋愛もしっかり当時は行っていたことも知れて映画の完成度が高かったです。
20代男性
映画館で見ましたが、映像も音も迫力がありました。とくに関東大震災の場面で生き物のように地面が波打つシーンは独特で、CGではあのような味は出せないのではないかと思います。ものすごく不気味で恐怖を覚えました。その他のシーンでもジブリらしい躍動感のある絵は健在でした。堀越二郎は空を飛ぶことに夢を抱いていて純粋な気持ちで飛行機を作っているのですが、時代が時代なだけに夢を乗せて飛ぶ飛行機ではなく、戦闘機になってしまうのが複雑です。二郎と菜穂子の純粋さには古き良き日本を感じました。ただどうしても庵野さんの声に違和感があり、もっと若い方の声だったらより爽やかに見えたかもと思います。個人的には二郎の同僚の本庄が好きでした。はっきりしていて男らしく昭和の男という感じ。
30代女性
風立ちぬは、今までのジブリの作品の中でもどちらかと言えば、大人向けの作品だと思いました。戦争だったり、大震災だったりとストーリーの中にも、時代や深く考えさせられる様な場面も含まれています。主人公の次郎は飛行機を作る事を夢見る少年でした。飛行機に人生をかけて打ち込むというところにロマンを感じます。また、菜穂子という女性との恋模様はとても切なく、二人の想い合う愛を感じます。結核になってしまう悲しい運命ですが、次郎を応援し、ひたむきに支えようとします。彼女と次郎の短く儚いながらも、二人で暮らした生活はきっとかけがえのないものだったと思います。美しいところだけを見せたいとそっと次郎の元を去るシーンがとてもぐっときて泣けました。内容は考え深くもあり、映像も素晴らしい作品だと思います。
30代女性
映画は物語としては非常に素晴らしい出来で面白く仕上がっていたと思います。しかし、主人公の声優になぜ庵野秀明さんを起用したのか理解に苦しみます。演技経験もなく、一介の映画監督にか過ぎない方を主人公に据えるなど最近のジブリ作品にはよくわからない所が多々あります。プロデュサーや宮崎駿監督が最近のアニメの声優を起用せずに俳優を声優として起用する背景にはアニメ声の声優が嫌だからと何かで聞いた事がありましたが、終始、棒読みの人に比べればちゃんと演技指導を受けた声優の方がよっぽどマシだと思います。声優の起用に関して何かこだわりがあるのかどうか分かりませんが、あれではいくら作品が良くても全く物語に集中できず、内容が頭に入って来ませんでした。
30代男性
風立ちぬは宮崎アニメの最高傑作と思います。二郎と菜穂子と二郎の夢を叶えるという3点に物語は進んでいきます。この映画は奥が深すぎます。一回見て二回目、三回目と見ることで、様々な感情が芽生えてきます。菜穂子があなた、生きてと言ったシーンは様々な想いがめぐりました。おそらくあのシーンは菜穂子が二郎に送った、最期の想いだったのだと思います。菜穂子は結核でおそらく亡くなったんでしょう。しかしそれを二郎に見せたくなかった、彼女なりのそれが二郎への愛の形だと思います。見終わったときあまりの切なさで涙が溢れてきました。しかし人を愛することの大切さや夢を叶えることの大切さを学べたような気がして心温まる素晴らしい映画でした。
30代男性
当物語が描かれている大正から昭和初期の時代と公開当時の日本の様相は少しリンクしているようにも受け取れました。不況からの関東大震災=東日本大震災であり、第二次世界大戦はこれから起こるかもしれない第3次世界、というように、堀越二郎が生きていた時代を遠い過去として忘却することに、どこかそこはかとない危機感を抱かせる内容でした。しかし、物語自体は、戦争をあおったり、ひたすらにむごい戦闘シーンを描いて反戦メッセージを唱えていたわけでもなく、その時代を精一杯に活きていた堀越の姿を脚色や思想なく忠実に描いていていました。だからこそ、今の私たちも精一杯生きるしかなく、たといその生きた証が戦争の武器に使われたとしても、そこから何を学び、次の時代をどう生きるか考えましょう、という監督のメッセージが心にスッと入ってきました。
20代男性
宮崎監督の最後のジブリ作品ですが、専門用語も多かったので大人向けの内容だと思いましたし、悲しい物語に感じました。主人公の声が合わないように感じたのと、セリフが終始、棒読み的に感じてしまい、そこは残念な点かと思いました。主人公の飛行機に対する、思いや執念、菜穂子への愛情などが伝わりました。戦争や震災を描きながらも、自分の夢や希望を忘れてはいけないというメッセージがあると自分は解釈しましたが、説明不足を感じるシーンも多々あり理解するのが大変なシーンもありました。また、夢なのか現実なのか、はっきりしないシーンもあり、そこはモヤモヤした気分です。ユーミンの歌が映画のビジョンにマッチしていて、その点も良かったです。
30代男性
日本のゼロ戦は優秀であったことは有名で知っていましたが、それを設計した人のお話のこの作品には、初めて知るようなことばかりが盛り噛まれてでおり興味深く感じました。いつの時代でも、物作りの現場では、ある種の躍動感や満足感、感動が付きまといます。この作品の主軸となるゼロ戦開発も同様で、戦中戦後のシビアな時代背景で、天才的な設計技師と彼をとりまく環境や人の熱意と絶え間ない先を目指す意欲は、さらなる躍動感を感じさせます。主人公の上司もそのような点でとても魅力ある人物像が描かれており、一見とっつきにくいストーリーに奥深さを加えています。夢の実現とその先にあった哀しさを端的に表したラストの映像が、心に長く残ります。
20代男性
まず、松任谷由実のひこうき雲との相性が抜群です。この映画のために作った曲なのではと思うくらいです。テレビで予告編を見たときに一気に惹き付けられました。この映画は絶対見たい!と思い、公開されてすぐ映画館に見に行きました。時代設定は結核がまだ不治の病だった頃。主人公とヒロインの出会いから結婚までとても素敵に描かれています。ヒロインが美しいというのもずるいです。病気で死ぬかもしれない、あまり時間がないかもしれない、2人とも分かっているけれど口にはしない。2人で大事に1日1日の時間を刻む姿に心を打たれます。本当の愛とはこういうものではないだろうか、と思わせてくれるストーリーです。ひこうき雲を聞くたびにこの映画を思い出し泣けてきます。
30代女性
宮崎駿が実在の航空技術者である堀越二郎をモデルに描いた長編アニメーション映画です。また、堀辰雄の小説『風立ちぬ』からもインスピレーションを得ているとのことですが、モデルになった男性や小説を知らなくても楽しめる作品でした。第二次世界大戦を舞台に、航空技術者、堀越 二郎の夢に生きた真っ直ぐな生き様を描いています。ただただ純粋に飛行機に憧れてたむきに夢を追う二郎の姿は、第二次世界大戦という死の香りが濃厚な時代背景と相まって悲しくも美しかったです。本作のヒロイン、里見菜穂子との愛の行方もラブストーリーとして見ごたえがあり、無常を感じずにはいられないラストがとても美しく印象的でした。この映画キャッチコピーは『生きねば』でしたが、見ればわかる納得のコピーで、この言葉がいつまでも胸に刻まれます。
40代女性

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本ページの情報は2020年5月20日時点の情報となります。
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