劇場版ポケットモンスター ギラティナと氷空の花束シェイミ 動画レンタル配信情報と無料視聴方法

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三度の飯よりアニメが好き!
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あらすじ

この世界の裏側にある、鏡のような不思議な世界……
「反転世界」。

そこはギラティナだけがすむ特殊な空間。

その反転世界を舞台に、
ディアルガとギラティナの壮絶なバトルが巻き起こった!

なぜ二体のポケモンは戦うことになったのか……。

反転世界の驚くべき秘密とは!?

旅を続けるサトシとピカチュウたちの目の前に、
見たこともないポケモンが現れた。

それは、かんしゃポケモンのシェイミ。

かわいくて、ちょっぴり生意気なシェイミには、
ある秘密が隠されていた。

旅の途中、シェイミが遭遇する危機から、
事態は思いもよらぬ展開に……。

この世界と反転世界、ふたつの世界を救うため、
サトシが、シェイミが、最大の危機に立ち向かう!

ディアルガ、ギラティナ、レジギガス、そしてシェイミ……。

ポケモンたちのバトルのゆくえは!?

あきらかになるシェイミの秘密、
かつてない冒険のクライマックスに、
想像を超える“美しき奇跡”が舞い降りる!!

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon
©2008 ピカチュウプロジェクト

キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 松本梨香
  • 大谷育江
  • 林原めぐみ
  • 三木眞一郎
  • 犬山イヌコ
  • 石塚運昇

<STAFF>

  • 原案:田尻智
  • 監督:湯山邦彦

ライターコメント紹介

なんと言っても、シェイミーが可愛すぎます!とても愛くるしいポケモンで、娘も大好きでしたー。女の子の間で、とても人気でした。スカイフォルムとなったシェイミーも、また魅力的でした。ギラティナとディアルガも登場して、王道のポケモン映画で、見応え十分でした。戦闘シーンもかっこよく、迫力満点で、子供が食い入る様に見ていたのを、思い出します。子供が、シェイミーを一生懸命、応援していました。あと、やっぱりポッチャマも可愛くて、もっと出てきて欲しい〜と思いながら、見ていた記憶があります!ラストで、シェイミーとサトシ達が別れるシーンでは、大人も子供も、涙・涙…で、感動に包まれていました。ポケモン映画の中でも、ストーリーもよく出来ていて、大人も子供も楽しめる、良い作品だったと思います。
40代女性
この映画はシェイミの魅力が存分に味わえる映画でした。一緒に見た友人はこの映画を見てシェイミがすごく可愛くて好きなポケモンになったなどと言っていました。私も、シェイミは姿が変わるのですが、通常は可愛らしい姿で臆病な性格なのに、スカイフォルムの姿のシェイミはとてもかっこよくて、最後まであきらめないそんな姿に惹かれました。ちょっと調子乗ってるのもそれはそれで可愛いです!最後のサトシたちと別れる時のシーンで、シェイミが泣いている姿を見て友人も私ももらい泣きしてしまいました。本当にこの映画はいい映画だと思いました。ポケモンは子供向けだ、感動なんてみたいに思う人がいたら全く違いますので是非、自分の目で見てほしいです。
20代女性
昔から大好きな映画です。まず登場するポケモン達が本当にかわいいです。ポッチャマの猪突猛進さとそれを必死で止めるピカチュウの先輩・後輩的な関係がとても微笑ましいです。そして何より主役のシェイミが素敵です。ランドフォルムの女の子らしいふわふわ感と、スカイフォルムのキリっとした姿のギャップに驚かされます。そしてギラティナはかっこいい!一見変わった見た目のポケモンですが、時空のはざまの不気味さを引き立たせてくれる素晴らしい役でした。ディアルガ・パルキアも最強同士のバトルを見せてくれるので、かわいさだけでなく見ごたえがありました。花がテーマなだけあり映像も美しく、最後のシーンでは思わす泣いてしまいます。主題歌もぴったりで映画を引き立ててくれますので、是非一度聞いてから映画を見てほしいです。
20代女性
この映画は、前作のディアルガVSパルキアVSダークライの続編の映画です。ディアルガとパルキアの戦いが、ギラティナのいる反転世界にまで影響していました。前作とのつながりがあったので良かったです。ギラティナはフォルムが変わり、アナザーフォルムとオリジンフォルムがあり、オリジンフォルムがとてもかっこよくて好きです。シェイミもフォルムが変わり、ランドフォルムは可愛く、スカイフォルムはかっこいいです。レジギガスも出てきており、大迫力で鳥肌が立ちました。ギラティナとディアルガの戦うシーンが大迫力で凄かったです。パルキアも出て、一緒に戦ってほしかったです。ダイヤモンドパールのポケモンが沢山出てくるので楽しかったです。ぜひおすすめする映画です。
20代男性
シェイミがとにかく可愛くて映画館に観に行きました。性格も生意気なところがたまらなく可愛さを引き立たせていました。このポケモンがストーリーの鍵を握る展開はお決まりですが、今回の伝説のポケモンたちのデザインが良かったこと、また作画レベルも高くキレイで迫力ある場面展開でした。ディアルガが休憩しているシーンは、とても神々しくて一番好きです。内容自体は、劇場版シリーズお決まりの展開なのでファン的には、ちょっと飽きてしまいました。あと、伝説のポケモンがたくさん出るので、全体的に画が重たい印象でした。ですが、クリスタルケイさんが歌う主題歌はとても良く、ミュウツーの逆襲の主題歌に並ぶくらいの名曲だと思いました。
20代女性
シェイミ―がシェイシェイに聞こえてきました。おそらくこの映画が伝えたかったことは「ありがとう」の気持ちだと思いました。それは、日常生活においてとても大事な言葉・気持ちです。ちょっと生意気なシェイミに、ちょっと怖い伝説のポケモンレジギガスが応援して助けてくれたなんてとてもいい話ですよね。そんな可愛くて、意地っ張りなシェイミを見てついお母さんやお父さんに感謝の気持ちを伝えた少年少女はきっといるはずです。最後にあの意地っ張りなシェイミがサトシたちに「ありがとう」を泣きながら伝えたシーンには感動しました。スリルある、戦い冒険だけではなく、忘れかけてたいい言葉を思い出させてくれる、ポケモンらしい、いい作品でした。
20代男性
ポケモン劇場版シリーズの新作ということで、どんなポケモンが見られるのか楽しみにしていましたが、今回はなかなか可愛らしいポケモンが登場しましたね。シェイミという感謝ポケモンが登場しましたね。テレパシーによって人間と話せるのですが、その喋り方や話す内容も可愛くて、かなりのお気に入りのポケモンになりました。ちょっとだけ生意気な面もありますが、根は素直なところも可愛かったですね。サトシたちに対して、ちょっとツンツンしている感じが最初はありましたが、最後の別れの時には感謝ポケモンということもあってサトシたちにありがとうという言葉を正直に言った時には感動しました。ポケモンと人間の間の絆を見たような気がしました。
20代男性
ダイヤモンド&パールのポケモンが出てくる、3部作のうちの2作目です。前作とつながっているストーリーですが、前作を見ていなくても完結していて理解できる内容でした。タイトルにあるシェイミがかなりのわがままキャラで、実際に存在したらうざったいかもしれませんが面白かったです。ストーリーは、反転世界などが出てきてテーマは壮大だけれど、説明も少なくさらっとしていて感情移入はしにくいという印象です。ただ、大人の立場からすると物足りない感じでしたが、悪い奴・悲しいシーン・感動する場面・可愛いシーンなどがわかりやすいので小さい我が子は喜んでみていました。作画はとても良く、かわいいポケモン・かっこいいポケモンのバランスが良かったので視覚的に楽しめました。声優陣もおもしろかったので、子供の付き添いとしてみるのには大人も楽しめたという印象です。
30代女性
この映画は、世界観の設定が若干複雑な側面もありますが、だからこそ描ける迫力ある映像が魅力的です。現実世界の裏側に”反転世界”というものがあり、それは現実世界を維持するために必要不可欠なものですが、人は住んでおらず、毒を含んだ雲が浮いています。物語の途中で、現実世界に鏡のように反射する石がたくさん置かれているシーンがあるのですが、その鏡のような部分が写しているのはこちら側の景色ではなく、反転世界の様子でした。石を通して見えるギラティナの姿がとても印象的で、今でもよく覚えています。また、この映画の中でサトシたちと一緒に行動するシェイミはテレパシーを使うことができます。かんしゃポケモンという種類で、ビジュアルも声も話し方もとても可愛いのに、意外と態度が横暴なところが、よりシェイミの愛らしさを際立てていて好きです。
10代女性
とにかくシェイミが可愛かったことが印象に残りました。ミーに感謝するでしゅ、という口癖が忘れられません。様々な思惑が交錯する中、シェイミの目的は変わらずお花畑に行くことで、ほっこりさせられました。感謝ポケモンというよりは、終始感謝を求めるポケモンのようで、サトシとのやりとりに笑ってしまいましたが、その分最後のシーンに感動しました。ギラティナについては、前年の作品で描かれたディアルガやパルキアのせいで空間が歪んでしまったり、ディアルガのせいで空間を行き来できなくなったり、ゼロに狙われたり、ざんざんでかわいそうでした。実は優しいポケモンなのではないかと思うので、サトシたちを助けた後、どこにいってしまったのかとても気になります。前年の作品が今作に繋がったように、今作のアフターストーリーもどこかの機会でぜひ見たいです。
20代女性
幻のポケモン、シェイミと出会い、シェイミの仲間が集まるという花畑を目指し共に旅をしていくのが大筋の物語。シェイミを巡って、ポケモン同士の抗争が勃発したり、悪役による計略に行く手を阻まれたりとあるが、最終的にはハッピーエンドとなる。絵もきれいで、ポケモンシリーズのなかで個人的にお気に入りの作品の一つ。作中で「はんてんせかい」と呼ばれる異世界や、花畑に向かうまでのフィヨルドの描写など、自然物が非常にきれいに描かれている。最後シェイミと別れるシーンではちょっと悲しくなったけど、出会いあれば別れあり、いつかまた会えるときまで、と前向きになれる終わり方だったと思う。また、主題歌の「ONE」も非常にいい曲なので、おすすめする側として是非この曲も聴いてほしい。
20代女性
今回の劇場版では、とてもキュートなシェイミがとても良かったですね。ギラティナに食べられるかもしれないと逃げてきてサトシたちと出会うのだが、性格はちょっと生意気なところがあるのですが、それでも感謝ポケモンということだけあって、感謝する事を大切にしている可愛いポケモンでした。シェイミはグラシデアの花によってフォルムチェンジするのですが、スカイフォルムになると、なんだか可愛らしいというよりも、たくましい感じになって驚きました。空も飛べるようになって戦闘もできるようになり、元のフォルムの時とは見違えていました。最後には、そのスカイフォルムで旅立っていって、たくましく姿で去っていくシェイミはかっこいいなと思いました。
20代男性
子供向けアニメですが、話がかなり作りこまれていて怒涛の展開の連続の映画でした。序盤にあるディアルガとギラティナのシーンや、そこに絡んでくるシェイミなど、ハラハラした展開から始まるので、最初から物語りに引き込まれます。私は最初、シェイミの可愛い姿を見て勝手に可愛い性格を想像していたのに、実は割りと生意気だったりと思いがけない裏切りもありました(笑)悪役かと思っていたギラティナが実は違っていて、最後にはみんなで協力する姿はとても好きなシーンのひとつです。この映画だけでも歴代のポケモン映画の中で五本の指に入るほど好きなのですが、三部作の中での二番目の公開されたものになるので、後に引き継がれる伏線も含まれています。登場するポケモンも沢山だし、とても豪華な内容になっていると思います!
30代女性
戦時中の時代背景の話だった。戦場のシーンが細かく描写されてて、懐かしい感じを得ることができました。セリフが少なめで映像で進んでいく内容だった。セリフが少ないため、見ていて眠くなってしまう時もありました。外国人に遅れまいと日本のために飛行機の設計を行い、テスト飛行まで成功させた当時の苦労と感動が伝わってきました。日本が海外相手に技術力で勝負していく所は、同じ社会人として、とてもかっこよかったです。恋愛の要素もあり、恋愛は最後、儚く終わってしまいました。日本人の技術力のすごさだけでなく、恋愛もしっかり当時は行っていたことも知れて映画の完成度が高かったです。
20代男性
映画館で見ましたが、映像も音も迫力がありました。とくに関東大震災の場面で生き物のように地面が波打つシーンは独特で、CGではあのような味は出せないのではないかと思います。ものすごく不気味で恐怖を覚えました。その他のシーンでもジブリらしい躍動感のある絵は健在でした。堀越二郎は空を飛ぶことに夢を抱いていて純粋な気持ちで飛行機を作っているのですが、時代が時代なだけに夢を乗せて飛ぶ飛行機ではなく、戦闘機になってしまうのが複雑です。二郎と菜穂子の純粋さには古き良き日本を感じました。ただどうしても庵野さんの声に違和感があり、もっと若い方の声だったらより爽やかに見えたかもと思います。個人的には二郎の同僚の本庄が好きでした。はっきりしていて男らしく昭和の男という感じ。
30代女性
風立ちぬは、今までのジブリの作品の中でもどちらかと言えば、大人向けの作品だと思いました。戦争だったり、大震災だったりとストーリーの中にも、時代や深く考えさせられる様な場面も含まれています。主人公の次郎は飛行機を作る事を夢見る少年でした。飛行機に人生をかけて打ち込むというところにロマンを感じます。また、菜穂子という女性との恋模様はとても切なく、二人の想い合う愛を感じます。結核になってしまう悲しい運命ですが、次郎を応援し、ひたむきに支えようとします。彼女と次郎の短く儚いながらも、二人で暮らした生活はきっとかけがえのないものだったと思います。美しいところだけを見せたいとそっと次郎の元を去るシーンがとてもぐっときて泣けました。内容は考え深くもあり、映像も素晴らしい作品だと思います。
30代女性
映画は物語としては非常に素晴らしい出来で面白く仕上がっていたと思います。しかし、主人公の声優になぜ庵野秀明さんを起用したのか理解に苦しみます。演技経験もなく、一介の映画監督にか過ぎない方を主人公に据えるなど最近のジブリ作品にはよくわからない所が多々あります。プロデュサーや宮崎駿監督が最近のアニメの声優を起用せずに俳優を声優として起用する背景にはアニメ声の声優が嫌だからと何かで聞いた事がありましたが、終始、棒読みの人に比べればちゃんと演技指導を受けた声優の方がよっぽどマシだと思います。声優の起用に関して何かこだわりがあるのかどうか分かりませんが、あれではいくら作品が良くても全く物語に集中できず、内容が頭に入って来ませんでした。
30代男性
風立ちぬは宮崎アニメの最高傑作と思います。二郎と菜穂子と二郎の夢を叶えるという3点に物語は進んでいきます。この映画は奥が深すぎます。一回見て二回目、三回目と見ることで、様々な感情が芽生えてきます。菜穂子があなた、生きてと言ったシーンは様々な想いがめぐりました。おそらくあのシーンは菜穂子が二郎に送った、最期の想いだったのだと思います。菜穂子は結核でおそらく亡くなったんでしょう。しかしそれを二郎に見せたくなかった、彼女なりのそれが二郎への愛の形だと思います。見終わったときあまりの切なさで涙が溢れてきました。しかし人を愛することの大切さや夢を叶えることの大切さを学べたような気がして心温まる素晴らしい映画でした。
30代男性
当物語が描かれている大正から昭和初期の時代と公開当時の日本の様相は少しリンクしているようにも受け取れました。不況からの関東大震災=東日本大震災であり、第二次世界大戦はこれから起こるかもしれない第3次世界、というように、堀越二郎が生きていた時代を遠い過去として忘却することに、どこかそこはかとない危機感を抱かせる内容でした。しかし、物語自体は、戦争をあおったり、ひたすらにむごい戦闘シーンを描いて反戦メッセージを唱えていたわけでもなく、その時代を精一杯に活きていた堀越の姿を脚色や思想なく忠実に描いていていました。だからこそ、今の私たちも精一杯生きるしかなく、たといその生きた証が戦争の武器に使われたとしても、そこから何を学び、次の時代をどう生きるか考えましょう、という監督のメッセージが心にスッと入ってきました。
20代男性
宮崎監督の最後のジブリ作品ですが、専門用語も多かったので大人向けの内容だと思いましたし、悲しい物語に感じました。主人公の声が合わないように感じたのと、セリフが終始、棒読み的に感じてしまい、そこは残念な点かと思いました。主人公の飛行機に対する、思いや執念、菜穂子への愛情などが伝わりました。戦争や震災を描きながらも、自分の夢や希望を忘れてはいけないというメッセージがあると自分は解釈しましたが、説明不足を感じるシーンも多々あり理解するのが大変なシーンもありました。また、夢なのか現実なのか、はっきりしないシーンもあり、そこはモヤモヤした気分です。ユーミンの歌が映画のビジョンにマッチしていて、その点も良かったです。
30代男性
日本のゼロ戦は優秀であったことは有名で知っていましたが、それを設計した人のお話のこの作品には、初めて知るようなことばかりが盛り噛まれてでおり興味深く感じました。いつの時代でも、物作りの現場では、ある種の躍動感や満足感、感動が付きまといます。この作品の主軸となるゼロ戦開発も同様で、戦中戦後のシビアな時代背景で、天才的な設計技師と彼をとりまく環境や人の熱意と絶え間ない先を目指す意欲は、さらなる躍動感を感じさせます。主人公の上司もそのような点でとても魅力ある人物像が描かれており、一見とっつきにくいストーリーに奥深さを加えています。夢の実現とその先にあった哀しさを端的に表したラストの映像が、心に長く残ります。
20代男性
まず、松任谷由実のひこうき雲との相性が抜群です。この映画のために作った曲なのではと思うくらいです。テレビで予告編を見たときに一気に惹き付けられました。この映画は絶対見たい!と思い、公開されてすぐ映画館に見に行きました。時代設定は結核がまだ不治の病だった頃。主人公とヒロインの出会いから結婚までとても素敵に描かれています。ヒロインが美しいというのもずるいです。病気で死ぬかもしれない、あまり時間がないかもしれない、2人とも分かっているけれど口にはしない。2人で大事に1日1日の時間を刻む姿に心を打たれます。本当の愛とはこういうものではないだろうか、と思わせてくれるストーリーです。ひこうき雲を聞くたびにこの映画を思い出し泣けてきます。
30代女性
宮崎駿が実在の航空技術者である堀越二郎をモデルに描いた長編アニメーション映画です。また、堀辰雄の小説『風立ちぬ』からもインスピレーションを得ているとのことですが、モデルになった男性や小説を知らなくても楽しめる作品でした。第二次世界大戦を舞台に、航空技術者、堀越 二郎の夢に生きた真っ直ぐな生き様を描いています。ただただ純粋に飛行機に憧れてたむきに夢を追う二郎の姿は、第二次世界大戦という死の香りが濃厚な時代背景と相まって悲しくも美しかったです。本作のヒロイン、里見菜穂子との愛の行方もラブストーリーとして見ごたえがあり、無常を感じずにはいられないラストがとても美しく印象的でした。この映画キャッチコピーは『生きねば』でしたが、見ればわかる納得のコピーで、この言葉がいつまでも胸に刻まれます。
40代女性

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本ページの情報は2020年5月20日時点の情報となります。
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