劇場版ポケットモンスター【セレビィ 時を超えた遭遇】の動画レンタル配信情報!無料視聴方法のまとめ

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各話のあらすじ紹介とともに

三度の飯よりアニメが好き!
アニピヨライター陣による
感想や見どころを載せてます。

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あらすじ

森の入り口で、「ユキナリ」は少女「トワ」と出会う。

「森の声を聞いたら動かないこと」トワの忠告に頷き、
ユキナリは森へ足を踏み入れる。

そこでユキナリは、
ハンターに追われる「セレビィ」を守るうちに
「時を超える力」に巻き込まれ
40年先の未来へと連れて行かれてしまう。

40年後の世界で、ユキナリはサトシたちと出会う。

しかし、この世界でもまた、
ロケット団史上最強の男「ビシャス」が
セレビィを狙って襲いかかってきた。

ビシャスはどんなポケモンでも凶悪に変えてしまう
ダークボールをあやつり、サトシたちから
セレビィを奪ってしまう。

ビシャスに捕われたセレビィを救おうと、
サトシとユキナリは必死に立ち向かう。

しかし、心優しいはずのセレビィに、
大きな変化が表れて…。

激しいバトルの中、姿を現したのは
伝説のポケモン「スイクン」だった。

サトシたちはセレビィと森を救うことができるのか!?

生きとし生けるものの友情といのちのあり様を描いた、
感動冒険大作!

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon
©ピカチュウプロジェクト2001

キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 松本梨香
  • 大谷育江
  • 林原めぐみ
  • 三木眞一郎
  • 犬山イヌコ
  • 石塚運昇

<STAFF>

  • 原案:田尻智
  • 監督:湯山邦彦

ライターコメント紹介

今回のポケモン劇場版シリーズはなんとなく主人公がサトシではなかった気がしますね。いつもはサトシが主人公なのは当たり前なのですが、今回はタイムスリップした世界にいた青年がその主人公に見えました。セレビィと心を通わせることができて、それでもってセレビィのパートナーのような雰囲気が溢れ出ていました。ちょっと大人しめなところもありますが、自分はこのキャラクターが気に入りましたね。タイムスリップということもあって、いろんなものが昔風になっていてそこにも製作者の思いと願いが強く感じられました。セレビィの力を利用しようとする悪役が今回も登場しましたが、スイクンにも助けられながらやっつけることができてスカッとしました。
20代男性
今回の作品では、ポケモンの中でも特に珍しいポケモンと言われているセレビィが主役となった作品ですね。セレビィといえばタイムスリップを可能にできるポケモンで、その能力を生かしてサトシたちもタイムスリップをするという不思議な物語でした。セレビィの力を利用して悪用しようとする男に対してサトシたちが立ち向かっていく姿には、なんとも言えないカッコ良さがありましたね。特に、スイクンが登場したシーンには鳥肌が立ちました。こんなに美しくもカッコいいポケモンを見たのは初めてだなと思いましたし、湖の守神のような感じがしてかっこいいなと思いました。ポケモンの世界でタイムスリップすると、色んなものが昔風になっていて最高でした。
20代男性
映画を最後まで見たところで、まさかのオーキド博士子供時代が劇場版でするんかい!と突っ込んでしまいました。そう言われてみれば面影あるなぁ、とパンフレットを見直したりしてました。ストーリーは自然破壊というか自然についても踏み込んだもので、確かパンフレットの監督コメントにもそれらしいことが書かれる程度には自然を全面に押したものでした。舞台になる森がとにかくきれいだったイメージがあります。また、敵のロボットがセレビィの力で草と融合した形になっていくのですが、そのシーンが物凄くCGすぎて衝撃でした。それまでとはまったく違うヌルヌル動画だったので、今でもポケモン映画特集のときには頭に浮かびます。ストーリーの詳細が思い出せないのに、どうでもいいことばかり思い出されてしまう映画になっています。
30代女性
セレビィというポケモンが持つ力などを発揮している神秘的な力の一面、また無邪気に飛び回っていたり、人間に心を許している様子などの愛らしい様子が共存している素晴らしいポケモンだと思います。またサトシたちとともにセレビィや村を守り続けようとするユキナリやハテノ村の長老との固く強くて熱い絆があり、ハテノ村やセレビィに巻き起こる危機を自らの危険を顧みずに救っていこうとする点はこのポケットモンスター映画シリーズの見どころであると思います。またこの作品に出てくる湖や森や村や空の風景や景色などが非常に美しく描かれています。今では美しい景色の映画が当たり前のようになっていますが、このときにきれいだなと強く感じた記憶が残っています。
20代男性
15年ぶりの観賞で(懐かしいな〜)と思いながら見ていました。現在自分は環境系のことを学んでいるので環境破壊というテーマは今の時代は地球温暖化問題が深刻している時代です。それとこの映画は合致していて今の子供達のも見やすいのではないかと思いました。当時、私が映画を見たとき何回も見直した記憶がありポケモンのゲームもセレビィを100レベまで育てていました。100レベに育てた理由も映画の影響でセレビィの死に酷く悲しくなりもうセレビィはやられないように僕が最強に育ててやると息込んだこともありました。当時の楽しい、悲しい、やってやるぞという色々な記憶が蘇りました。しかし、小学3年生からの視聴をオススメします。ぜひ見てください。
20代男性
人間に傷つけられ、人間に心をどんどん開いていくセレビィがとても可愛くて愛おしくなります。心を開いてユキナリやサトシと行動しはじめて、森にある木の実を食べてセレビィがとても喜ぶシーンなどはとても可愛いです。今回の映画に関して、壮大な自然、環境保護などとても感化されることが多かったです。ロケット団幹部のビシャスがセレビィをダークボールに入れてしまい、邪悪な心に染められて、セレビィの自分の大好きな森を自分自身で破壊してしまうというとても心苦しい場面が後半は多かったです。その中でも元の心優しいセレビィが邪悪な心に染められてしまったセレビィに対して自分自身で記憶を取り戻しつつ葛藤してもがいているシーンなどは涙無しでは見られません。現実に置き換えて、人間の動物や自然に対する考え方を改めて考えさせられる映画となっていると思います。
20代女性
この劇場版では、セレビィというタイムスリップができる伝説のポケモンが主役となった作品ですね。サトシたちがタイムスリップをして過去に行ってしまうのですが、その過去での世界観がとても素敵だなと思いました。そこではモンスターボールは存在していなくて、モンスターボールが開発される前のちょっと古いボールみたいな物がありましたね。これがいずれモンスターボールになるんだなと実感しました。また、この作品にはセレビィ以外にもスイクンという幻のポケモンも登場しましたね。湖を一瞬で綺麗にできる不思議な力を持っていて、まさに幻のポケモンだなと思いました。見た目をカッコいいですけど、能力もとてもかっこいいなと感じました。
20代男性
子供と一緒に鑑賞しました。今回のメインモンスターであるセレビィのデザインはいまいち好きになれませんでしたが、人間に追われて人嫌いになったセレビィが、サトシの純粋な「ポケモン愛」に触れて、やがて心を開いていくという流れはすごく良かったです。悪役のヴィシャスの自然破壊は、大人のエゴの象徴のようで、見ていて心が痛みました。時わたりという要素を入れて、過去の作品よりファンタジー色が強まりましたが、それほど違和感なく見ることが出来ました。ラストにオオキド博士の過去とのリンクが描かれていたのは、正直言ってかなりビックリしました。作品自体は、親である私も子供も飽きることなく、最後まで見ることが出来たので良作だと思います。
50代男性
この映画は、ポケモンの4作品目にして、初のパラレルワールドの話です。つまり、TVアニメとは特に繋がっていない物語になっています。そして、現在900体近くいるポケモンの中で、私が一番好きなスイクンが登場する話のため、印象深いです。森の中で、セレビィをハンターから助けたユキナリがセレビィの力によって40年後にタイムスリップし、サトシたちに出会います。しかし、セレビィは現代においても捕らえられ、森を破壊するよう強制されてしまいます。そんなセレビィを救うために、サトシとユキナリがセレビィの元へ行けるよう、スイクンが導いていく流れは、スイクンファンとしてたまりませんでした。カッコいいです…!話は少し変わりますが、ユキナリがオーキド博士と同一人物であるらしいという事実を知ったときは衝撃でした。
10代女性
この映画は私が小学生の時に公開された映画でしたが、懐かしさから最近見直す機会がありました。感想としては、環境破壊というとてもシンプルなテーマにしながらも動きやキャラクターの感情もリアルに描写されているので、子供世代でも見やすいな、という印象でした。実際、私が子供の頃鑑賞した時でもわかりやすくて面白かったなぁと感じたのを覚えています。また、あるシーンでシワシワになったセレビィは明確な死を感じてしまい、悲しい気持ちと怖い気持ちが入り混じった、なんとも不思議な気持ちになりました。もしかしたらトラウマになった子供もいるかもしれません。全体的にSF設定の部分が少しだけ雑だったので、そこをもう少し丁寧にしてくれればもっと良かったです。
20代男性
セレビィが、シワシワに枯れていってしまうシーンが、可哀想で、涙しました。そして、サトシが枯れたセレビィに赤い実を、必死で食べさせようとするシーンで、さらに号泣でした。人間の手による環境破壊がテーマの今回の作品ですが、色々と考えさせられる問題があって、環境を大切にしたいと感じました。子供達にも、見てもらって、そういう気持ちを持って欲しいなと、感じました。大きな目が可愛いセレビィにも、注目です。スイクンは、美しくて、そしてカッコ良かったです。きれいなポケモンですね〜。ラストも爽やかに終わって、気持ち良かったです。エンドロールまで、見逃さずに見ると、ポケモンの秘密が知れるので、最後まで見ること必須です!
40代女性
『セレビィ 時を超えた遭遇』は“環境問題”をテーマにしたストーリー展開で当時小学校低学年の私には難しい部分もありましたが、ハンターに追われていたセレビィがハンターから逃げるためにした“時渡り”に巻き込まれて40年前から現代にやってきたという少年・ユキナリが物語のラストでオーキド博士だったと分かった時には驚きと興奮が凄かったです!!力を使い果たしてしまったセレビィが茶色く干からびたような姿になって死んでしまったシーンは印象的でとても切なかったですが、すぐに他のセレビィたちが死んでしまったセレビィを助けるために時渡りをしてやってきて、そのセレビィたちのおかげで生き返ったセレビィが元気に飛び回る姿見た時には感動しました。ポケモン映画は何作か見ましたが、この作品は1、2番目に入る程好きな作品です!
20代女性
出会いがあり別れがありそして思いが残る。思い出の切なさと愛おしさを教えてくれるすばらしいアニメでした。最初ユキナリの声に驚きましたが物語に入り込んでしまえばそこまで気にならず、セレビィの可愛さとスイクンのかっこよさロケット団ニャースたちのコミカルでユーモア溢れるお約束を映画館の大画面で見れたことは今でも印象に残っています。話の内容的には操られ暴走したセレビィを止めるというものですがそこに至るまでのユキナリとのやり取りに心がくすぐられました。ピカチュウもニャースもかわいいですがセレビィも負けてません。そしてその強さには恐ろしさがありました。大切にしていた森やポケモンたちが傷つけられるシーンは目を覆いたくなるほどでユキナリはまだか、サトシは何やってるんだと心の中で叱咤してしまいました。皆がにっちもさっちも行かなくなった所を止めたのはスイクンです。あのシーンは救世主登場といった感じで胸がすっとしましたよ。
30代男性
この映画で一番好きなシーンは、伝説のポケモン、セレビィが悪役に伝説の力を利用され、命を落とし、それでも主人公のサトシがセレビィが好きなきのみを食べさせようとするシーンです。セレビィが命を落としたことを自覚したくないサトシの気持ちが伝わってくるのと、後ろで見ている仲間たちの表情、サトシを見ていられないという表情が、さらに涙を誘います。セレビィは人間に狙われていたため、人間嫌いであり、最初はサトシたちに敵意を見せますが、そこからサトシたちが友達になりたい一心でセレビィにぶつかっていく姿がとても印象的です。そのストーリーもあるため、命を落としたセレビィにきのみを無理矢理食べさせようとするサトシの姿により感動します。悪役であるロケット団側のムサシが関係ないのに巻き込まれていくところは面白く感じます。
20代女性
タイトルと通り”セレビィ”というポケモンが主軸となって物語が進んでいくのですが、緑色の妖精のような姿をしていてとても可愛らしいんです。時を司るポケモンで、40年前の世界からユキナリという男の子を運んできて、サトシたちと出会うことになります。この映画は小さい頃にDVDを借りてみましたが、時空を超えるという神秘的な設定や映像感が、幼いながらにとても魅力的だったのを覚えています。2001年公開の結構古い作品だと思うのですが、映像の中の色彩や風景も申し分なくて、まったく古臭いということはないです。物語の途中で”スイクン”というポケモンも出てきますが、このポケモンは水色を基調とした色をしていて、薄い緑のセレビィと水色のスイクンの対比は、視覚的にもとても印象的でした。
10代女性
戦時中の時代背景の話だった。戦場のシーンが細かく描写されてて、懐かしい感じを得ることができました。セリフが少なめで映像で進んでいく内容だった。セリフが少ないため、見ていて眠くなってしまう時もありました。外国人に遅れまいと日本のために飛行機の設計を行い、テスト飛行まで成功させた当時の苦労と感動が伝わってきました。日本が海外相手に技術力で勝負していく所は、同じ社会人として、とてもかっこよかったです。恋愛の要素もあり、恋愛は最後、儚く終わってしまいました。日本人の技術力のすごさだけでなく、恋愛もしっかり当時は行っていたことも知れて映画の完成度が高かったです。
20代男性
映画館で見ましたが、映像も音も迫力がありました。とくに関東大震災の場面で生き物のように地面が波打つシーンは独特で、CGではあのような味は出せないのではないかと思います。ものすごく不気味で恐怖を覚えました。その他のシーンでもジブリらしい躍動感のある絵は健在でした。堀越二郎は空を飛ぶことに夢を抱いていて純粋な気持ちで飛行機を作っているのですが、時代が時代なだけに夢を乗せて飛ぶ飛行機ではなく、戦闘機になってしまうのが複雑です。二郎と菜穂子の純粋さには古き良き日本を感じました。ただどうしても庵野さんの声に違和感があり、もっと若い方の声だったらより爽やかに見えたかもと思います。個人的には二郎の同僚の本庄が好きでした。はっきりしていて男らしく昭和の男という感じ。
30代女性
風立ちぬは、今までのジブリの作品の中でもどちらかと言えば、大人向けの作品だと思いました。戦争だったり、大震災だったりとストーリーの中にも、時代や深く考えさせられる様な場面も含まれています。主人公の次郎は飛行機を作る事を夢見る少年でした。飛行機に人生をかけて打ち込むというところにロマンを感じます。また、菜穂子という女性との恋模様はとても切なく、二人の想い合う愛を感じます。結核になってしまう悲しい運命ですが、次郎を応援し、ひたむきに支えようとします。彼女と次郎の短く儚いながらも、二人で暮らした生活はきっとかけがえのないものだったと思います。美しいところだけを見せたいとそっと次郎の元を去るシーンがとてもぐっときて泣けました。内容は考え深くもあり、映像も素晴らしい作品だと思います。
30代女性
映画は物語としては非常に素晴らしい出来で面白く仕上がっていたと思います。しかし、主人公の声優になぜ庵野秀明さんを起用したのか理解に苦しみます。演技経験もなく、一介の映画監督にか過ぎない方を主人公に据えるなど最近のジブリ作品にはよくわからない所が多々あります。プロデュサーや宮崎駿監督が最近のアニメの声優を起用せずに俳優を声優として起用する背景にはアニメ声の声優が嫌だからと何かで聞いた事がありましたが、終始、棒読みの人に比べればちゃんと演技指導を受けた声優の方がよっぽどマシだと思います。声優の起用に関して何かこだわりがあるのかどうか分かりませんが、あれではいくら作品が良くても全く物語に集中できず、内容が頭に入って来ませんでした。
30代男性
風立ちぬは宮崎アニメの最高傑作と思います。二郎と菜穂子と二郎の夢を叶えるという3点に物語は進んでいきます。この映画は奥が深すぎます。一回見て二回目、三回目と見ることで、様々な感情が芽生えてきます。菜穂子があなた、生きてと言ったシーンは様々な想いがめぐりました。おそらくあのシーンは菜穂子が二郎に送った、最期の想いだったのだと思います。菜穂子は結核でおそらく亡くなったんでしょう。しかしそれを二郎に見せたくなかった、彼女なりのそれが二郎への愛の形だと思います。見終わったときあまりの切なさで涙が溢れてきました。しかし人を愛することの大切さや夢を叶えることの大切さを学べたような気がして心温まる素晴らしい映画でした。
30代男性
当物語が描かれている大正から昭和初期の時代と公開当時の日本の様相は少しリンクしているようにも受け取れました。不況からの関東大震災=東日本大震災であり、第二次世界大戦はこれから起こるかもしれない第3次世界、というように、堀越二郎が生きていた時代を遠い過去として忘却することに、どこかそこはかとない危機感を抱かせる内容でした。しかし、物語自体は、戦争をあおったり、ひたすらにむごい戦闘シーンを描いて反戦メッセージを唱えていたわけでもなく、その時代を精一杯に活きていた堀越の姿を脚色や思想なく忠実に描いていていました。だからこそ、今の私たちも精一杯生きるしかなく、たといその生きた証が戦争の武器に使われたとしても、そこから何を学び、次の時代をどう生きるか考えましょう、という監督のメッセージが心にスッと入ってきました。
20代男性
宮崎監督の最後のジブリ作品ですが、専門用語も多かったので大人向けの内容だと思いましたし、悲しい物語に感じました。主人公の声が合わないように感じたのと、セリフが終始、棒読み的に感じてしまい、そこは残念な点かと思いました。主人公の飛行機に対する、思いや執念、菜穂子への愛情などが伝わりました。戦争や震災を描きながらも、自分の夢や希望を忘れてはいけないというメッセージがあると自分は解釈しましたが、説明不足を感じるシーンも多々あり理解するのが大変なシーンもありました。また、夢なのか現実なのか、はっきりしないシーンもあり、そこはモヤモヤした気分です。ユーミンの歌が映画のビジョンにマッチしていて、その点も良かったです。
30代男性
日本のゼロ戦は優秀であったことは有名で知っていましたが、それを設計した人のお話のこの作品には、初めて知るようなことばかりが盛り噛まれてでおり興味深く感じました。いつの時代でも、物作りの現場では、ある種の躍動感や満足感、感動が付きまといます。この作品の主軸となるゼロ戦開発も同様で、戦中戦後のシビアな時代背景で、天才的な設計技師と彼をとりまく環境や人の熱意と絶え間ない先を目指す意欲は、さらなる躍動感を感じさせます。主人公の上司もそのような点でとても魅力ある人物像が描かれており、一見とっつきにくいストーリーに奥深さを加えています。夢の実現とその先にあった哀しさを端的に表したラストの映像が、心に長く残ります。
20代男性
まず、松任谷由実のひこうき雲との相性が抜群です。この映画のために作った曲なのではと思うくらいです。テレビで予告編を見たときに一気に惹き付けられました。この映画は絶対見たい!と思い、公開されてすぐ映画館に見に行きました。時代設定は結核がまだ不治の病だった頃。主人公とヒロインの出会いから結婚までとても素敵に描かれています。ヒロインが美しいというのもずるいです。病気で死ぬかもしれない、あまり時間がないかもしれない、2人とも分かっているけれど口にはしない。2人で大事に1日1日の時間を刻む姿に心を打たれます。本当の愛とはこういうものではないだろうか、と思わせてくれるストーリーです。ひこうき雲を聞くたびにこの映画を思い出し泣けてきます。
30代女性
宮崎駿が実在の航空技術者である堀越二郎をモデルに描いた長編アニメーション映画です。また、堀辰雄の小説『風立ちぬ』からもインスピレーションを得ているとのことですが、モデルになった男性や小説を知らなくても楽しめる作品でした。第二次世界大戦を舞台に、航空技術者、堀越 二郎の夢に生きた真っ直ぐな生き様を描いています。ただただ純粋に飛行機に憧れてたむきに夢を追う二郎の姿は、第二次世界大戦という死の香りが濃厚な時代背景と相まって悲しくも美しかったです。本作のヒロイン、里見菜穂子との愛の行方もラブストーリーとして見ごたえがあり、無常を感じずにはいられないラストがとても美しく印象的でした。この映画キャッチコピーは『生きねば』でしたが、見ればわかる納得のコピーで、この言葉がいつまでも胸に刻まれます。
40代女性

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本ページの情報は2020年5月20日時点の情報となります。
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