劇場版ポケットモンスター【裂空の訪問者 デオキシス】の動画レンタル配信情報!無料視聴方法のまとめ

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あらすじ

突然、遠い宇宙からやってきた隕石が、大氷原に激突した。

氷原に住むポケモンの調査に来ていた科学者、
「ロンド博士」の観測隊と息子「トオイ」は
落下の激しい爆風に巻き込まれてしまう。

周囲をおおう水蒸気の中には
幻のポケモン「デオキシス」の影が……。

そこへてんくうポケモン「レックウザ」が姿を現し
激しいバトルを繰り広げる!

バトルに巻き込まれる、ロンド博士とトオイ。

それから4年後。

ハイテク都市、<ラルースシティ>へやってきた
サトシとピカチュウたちは、この街のバトルタワーで行われる
ポケモンバトルに挑戦しようとしていた。

そこで偶然知り合った少年、それがトオイだった。

トオイは4年前の経験のせいですっかりポケモンが苦手になっていた。

そんなトオイの心を開こうとするサトシとピカチュウたち

。しかしそこへ突然現れる、幻のポケモンデオキシス。

その目的とは?

ハイテクシティを舞台に、
ポケモン史上最大のアドベンチャーが始まる!

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon
©2004 ピカチュウプロジェクト

キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 松本梨香
  • 大谷育江
  • 林原めぐみ
  • 三木眞一郎
  • 犬山イヌコ
  • 石塚運昇

<STAFF>

  • 原案:田尻智
  • 監督:湯山邦彦

ライターコメント紹介

アニメ版ポケットモンスターでは、サトシとロケット団の絡みが毎度の魔馴染みの展開として描かれておりますが、今作は全くと言っていいほどサトシとロケット団の絡みがなくちょっと残念に感じました。ある意味劇場版だからこその展開がありロケット団が出てくる場面を少なく描いているのかもしれませんが、ヴィランズであるロケット団が好きな方には少し物足りない映画になっていると感じました。ハイテク感のある近未来都市がメインとなっており、近々訪れるであろうと予測したシステムや技術が先取りされ映画の中に登場されており、改めて今考えてみてみると面白いポイントが満載の映画となっており、ワクワクしながら見ることのできる映画となっております。
30代女性
ポケモンは子供映画と思われがちですが、大人でも楽しめるように手に汗握る展開がありハラハラした映画でした。当初見たときはデオキシスのフォルムの美しさに驚きました。そして、今作あたりからポケモンが可愛い路線だったのがだんだんとかっこいいという印象にシフトチェンジしていってるのだと感じるようになった作品でした。個人的には近未来感を感じさえるハイテク都市の街並みが新鮮に感じ当時すきだったのとゴンベが出てくるシーンが可愛くて気に入っておりました。もし願望が叶うならば、もっとゴンベなどの進化前のポケモンたちにスポットを当てていただき、ゴンベたち進化前のポケモンたちが活躍する映画を見てみたいと感じております。
30代女性
デオキシスがとにかく宇宙人という感じで怖かったです。デオキシスのフォルムチェンジから再生能力などもあって圧倒的恐怖みたいな感じでとても面白かったです。デオキシスが出す分身も不気味で怖く、サトシ達を探して通気口を破ろうとしたり、獲物を集団で囲おうとする行動にはとても恐怖を感じました。子供の時に見ていたら怖くて泣いていたと思います。通気口の鉄格子を破ろうとして隙間から大量にデオキシスの触手が出てくるシーンはかなり恐怖を感じました。でもデオキシスはただ友達を探していただけで友達と再開した時はなんだか可愛く思いました。最後には暴走したロボットからサトシ達を守ったりしてくれて皆仲良くという感じで終わってやっぱりポケモンだなぁと思いました。
20代男性
隕石からデオキシスが出て来たシーンはとても未知って感じがしてとても異質感を放っていてとても良かったと思います。冒頭でのデオキシス登場からレックウザとの戦い、デオキシスの驚愕の潜在能力、そしてOPへの流れが色々と凄すぎて映画へののめり込みが半端なかったです。舞台であるラルースシティのハイテク感やロボットの設定などもとてもよく出来ていて興味を唆られました。デオキシスが襲来してきた時も、デオキシスが生み出す分身はとても異質感と危機感を感じてそれらとのサトシ達の攻防は緊迫感もあり、手に汗握るものでした。個人的にはエンディングの曲もシーンもとても好きです。エンディングムービーはラルースシティで出会った仲間たちと別れ、そしてサトシ達は新しい旅に出るといった感じなのですが、なんだか切ない感じになりましたね。
20代男性
デオキシスの襲来からのレックウザとの対決など見所が沢山ありました。1番の見所はポケモン恐怖症になった少年トオイの成長する所だったと思います。最初はポケモンに触れることさえ出来なかったがサトシ達との交流からデオキシスによる危機、ロボットの暴走の状況の中では成長するトオイを見てとても面白かったです。最後にはプラスルとマイナンに触れることができ、良かったという気持ちで溢れました。ポケモン達もゴンベや御三家ポケモン、メタグロスなどいっぱい出てきて面白かったです。1番興味があるのは舞台のラルースシティのロボット達ですかね。このロボット達の設定やデザインが割と緻密に練られていて見ていて楽しかったです。ホットドッグやハンバーガーがカードを見せるだけで無料で手に入る自動販売ロボット、かなりロマンを感じました。
20代男性
ポケモンが大好きな子供と一緒に観ました。当初のデオキシスとレックウザが戦うシーンや途中デオキシスが街を壊し人間たちを襲っているようなシーンでは完全にデオキシスは悪者なんだと思ってましたが、色々事情がわかり後半ではレックウザが悪く思えたりしました。ですが、デオキシスもレックウザもそれぞれ守りたいものを守るために戦っていて、さすがポケモン。全ての映画に共通してると思いますが、理由もなく悪いポケモンはいないんだなと。最後にはレックウザもデオキシスも強いしかっこよく思えて好きになりました。この映画で知りましたが、デオキシスってオフェンスディフェンスと形態が変わるんですね。やはり強いポケモン同士の戦闘はかっこよく親子共にワクワクしながら観れた作品でした。あと個人的にはポケモンが苦手なトオイが最後プラスルとマイナンと仲良くなってて苦手をしっかり克服できたんだなとジーンときました。良いストーリーでした。
30代女性
ポケットモンスター劇場版シリーズの中でも、かなり有名な伝説のポケモンが2体登場した作品でもありますね。レックウザとデオキシスという伝説のポケモンが登場しましたが、なかなか迫力満点でしたね。レックウザは龍をモチーフにしているため、やはりかっこいい感じがしましたね。それに対してデオキシスは宇宙人のような不思議な感じのポケモンで、不気味ではありましたが、そこに魅力を感じました。そしてこの2匹が激しいバトルを繰り広げたわけですが、まさに伝説のポケモン同士の戦いにふさわしい激しいバトルでした。特にデオキシスはフォルムチェンジすることによって攻撃や守りに特化することができて、こんなポケモンがいるんだなと驚きました。
20代男性
2004年に列空の訪問者・デオキシスが公開しましたが、当時私は小学生で映画館で観て鳥肌が立ったのを鮮明に覚えています。この映画はポケモンの映画の中でも上位に入るくらい好きな映画です。アドバンスジェネレーションの時のポケモンが特に好きで、学校でも皆ゲームをやっていました。この映画はレックウザとデオキシスの伝説のポケモン2体が街に現れて壮絶な戦いをします。デオキシスは様々なフォルムに変化し、特にスピードフォルムのデオキシスが好きです。レックウザは繰り出す技がパワフルでとてもかっこよかったです。この二体の大迫力の戦いシーンが見どころです。アドバンスジェネレーションのポケモンも沢山出てくるので楽しいです。ぜひおすすめする映画です。
20代男性
今までの自然にあふれた町ではなく、近未来の町が舞台となっておりとても新鮮でした。描写もとてもきれいで、すごく引き込まれます。また、ポケモンとサトシたちがクッキーを食べながら遊んだり踊ったりしているシーンや、ゴンベがついつい食べ過ぎてしまっているシーンが凄く可愛かったです。他の映画では見ない、デオキシスのフォルムチェンジも新鮮ですごく引き込まれました。様々な形に変化することができ、場面ごとに活躍の仕方を変えてるのも面白いなと感じました。また、過去のトラウマによりポケモンに対して恐怖を感じてしまいポケモンが苦手なトオイがサトシたちの力を借り、様々な困難を乗り越えポケモンの事を理解し好きになっていく姿にとても感動を覚えました。
20代女性
ポケモンに対して強いトラウマを持つ少年トオイとポケモンたちとのかかわり合いがとても印象に残っています。最終的にプラスルとマイナンと仲良くなることができてトラウマを克服することができたトオイを見るととてもうれしい気持ちになりました。トオイの両肩に乗っている姿がかわいくてお気に入りのカットです。また、デオキシスVSレックウザのバトルもとても見ごたえのある派手なアクションでかっこよくてだいすきなシーンの1つです。特にデオキシスは宇宙からきたという今までにないポケモンなのでとても新鮮な気持ちでこの映画を見ることができました。レックウザも龍のような動きででかっこよく、この映画で動きをしっかりと見ることで日本っぽいデザインだと感じとても魅力的だと思いました。
20代女性
劇場版ポケットモンスター裂空の訪問者デオキシスはレックウザやデオキシスなどかっこいい伝説のポケモンを沢山見る事が出来るので満足感の高いポケモン映画の1つです。デオキシスのフォルムチェンジがカッコよくて興奮します。ポケモンが苦手なトオイがポケモンと触れ合うシーンは感動的です。トラウマを乗り越える姿に勇気をもらう事が出来ます。ゴンベやプラスル、マイナンなど可愛くて愉快なポケモンたちも沢山出てくるので癒されます。全ての電波をジャックされ逃げ惑う人々と、サトシたちが戦う姿にドキドキします。迫力のあるポケモンバトルも堪能できてポケモンファンには堪らない名作だと思います。映画に出てくる未来感のある街並は素敵です。
20代男性
ゴンべやカビゴンの癒されるシーンとレックウザとデオキシスのバトルシーンが印象的な、見どころ満載の映画になっています。食いしん坊のゴンべは見ているだけで可愛らしくいです。物語は終盤にかけてネットワークのバグによるバトルシーンに突入しますが、デオキシスが次々とフォルムチェンジをしながら戦うシーンは非常にかっこいいです。更に最強のポケモン、レックウザがはかいこうせんを打ちながら暴れ回るシーンは、当時子供ながら強烈な記憶として残っています。アドバンスアドベンチャーシリーズの集大成のような作品になっており、興奮と感動を味わうことができます。常識離れしたバトルシーンの演出は、また観たいと思うこと間違いなしです。約2時間の作品ですが、非常に内容が濃い作品となっており、おすすめの一作です。
20代男性
デオキシスという伝説のポケモンが、もうひとりの自分を探すという設定からまずおもしろいです。少年とポケモンとの絆も深まっていき、いい話です。たくさんのポケモンが出てくる映画はたくさんありますが、その中でもそこにいるポケモンたちや人々を助けるためにポケモンが頑張っているのが印象的でした。デオキシスも、みんなを守るためにレックウザと戦い、自分を盾に守る姿は惚れました。少し古い映画とはいえ、ポケモンが好きな人にはたまらないようなバトルシーンがたくさんある作品です。最後にはもう1人のデオキシスも見つかり、ハッピーエンドで終わりすっきりしました。街の人たちやポケモンと協力して、守るということはとても面白く、何度も見返しています。
10代男性
ポケモン達がとにかく可愛い映画です!特に、ちょいちょい出てくるゴンベがたまらなく可愛いです!本作の主役級のポケモンのデオキシスはカッコイイ系のポケモンですが、彼(?)もまた可愛く見えてくる不思議な魅力があります。また現実世界でも動物は嫌いじゃないけれど過去のトラウマから苦手という人が存在しますが、本作にはレックウザとデオキシスの戦いに巻き込まれたことがキッカケでポケモンが苦手になってしまった少年・トオイがゲストキャラクターで登場し活躍します。最初はサトシの賢くてかわいいピカチュウですら怖がり触れる事もできないトオイですが、物語を通して克服していき最終的にはポケモンとまた仲良く暮らせるようになる過程は必見です!現実世界にポケモンは存在しませんが、現実世界でもありえる事が起こる、現実世界の人間と同じ感情を持つキャラクターが物語上に存在する事でよりポケモン世界に入り込める感じがします。トオイのポケモンが苦手になってしまったキッカケも人間なのですが、今度はポケモンがキッカケで苦手を克服するというのがとても素敵だなと思いました。
20代女性
今回の劇場版では、伝説のポケモンでもあるデオキシスとレックウザの壮絶なバトルが繰り広げられていましたね。デオキシスはフォルムチェンジすることによって、姿を変えることができるのですが、とてもカッコ良かったですね。攻撃に特化したアタックフォルムや、守りに特化したディフェンスフォルムや、スピードに特化したスピードフォルムなど、フォルムチェンジを駆使してレックウザと死闘を繰り広げている姿はカッコ良かったですね。最初はデオキシスは敵だと思っていたのですが、物語が進むにつれてだんだんデオキシスは街を守るために戦っているということに気がつきました。見た目は少し怖いのですが、なにかのために戦うことのできるかっこいいポケモンですね。
20代男性
戦時中の時代背景の話だった。戦場のシーンが細かく描写されてて、懐かしい感じを得ることができました。セリフが少なめで映像で進んでいく内容だった。セリフが少ないため、見ていて眠くなってしまう時もありました。外国人に遅れまいと日本のために飛行機の設計を行い、テスト飛行まで成功させた当時の苦労と感動が伝わってきました。日本が海外相手に技術力で勝負していく所は、同じ社会人として、とてもかっこよかったです。恋愛の要素もあり、恋愛は最後、儚く終わってしまいました。日本人の技術力のすごさだけでなく、恋愛もしっかり当時は行っていたことも知れて映画の完成度が高かったです。
20代男性
映画館で見ましたが、映像も音も迫力がありました。とくに関東大震災の場面で生き物のように地面が波打つシーンは独特で、CGではあのような味は出せないのではないかと思います。ものすごく不気味で恐怖を覚えました。その他のシーンでもジブリらしい躍動感のある絵は健在でした。堀越二郎は空を飛ぶことに夢を抱いていて純粋な気持ちで飛行機を作っているのですが、時代が時代なだけに夢を乗せて飛ぶ飛行機ではなく、戦闘機になってしまうのが複雑です。二郎と菜穂子の純粋さには古き良き日本を感じました。ただどうしても庵野さんの声に違和感があり、もっと若い方の声だったらより爽やかに見えたかもと思います。個人的には二郎の同僚の本庄が好きでした。はっきりしていて男らしく昭和の男という感じ。
30代女性
風立ちぬは、今までのジブリの作品の中でもどちらかと言えば、大人向けの作品だと思いました。戦争だったり、大震災だったりとストーリーの中にも、時代や深く考えさせられる様な場面も含まれています。主人公の次郎は飛行機を作る事を夢見る少年でした。飛行機に人生をかけて打ち込むというところにロマンを感じます。また、菜穂子という女性との恋模様はとても切なく、二人の想い合う愛を感じます。結核になってしまう悲しい運命ですが、次郎を応援し、ひたむきに支えようとします。彼女と次郎の短く儚いながらも、二人で暮らした生活はきっとかけがえのないものだったと思います。美しいところだけを見せたいとそっと次郎の元を去るシーンがとてもぐっときて泣けました。内容は考え深くもあり、映像も素晴らしい作品だと思います。
30代女性
映画は物語としては非常に素晴らしい出来で面白く仕上がっていたと思います。しかし、主人公の声優になぜ庵野秀明さんを起用したのか理解に苦しみます。演技経験もなく、一介の映画監督にか過ぎない方を主人公に据えるなど最近のジブリ作品にはよくわからない所が多々あります。プロデュサーや宮崎駿監督が最近のアニメの声優を起用せずに俳優を声優として起用する背景にはアニメ声の声優が嫌だからと何かで聞いた事がありましたが、終始、棒読みの人に比べればちゃんと演技指導を受けた声優の方がよっぽどマシだと思います。声優の起用に関して何かこだわりがあるのかどうか分かりませんが、あれではいくら作品が良くても全く物語に集中できず、内容が頭に入って来ませんでした。
30代男性
風立ちぬは宮崎アニメの最高傑作と思います。二郎と菜穂子と二郎の夢を叶えるという3点に物語は進んでいきます。この映画は奥が深すぎます。一回見て二回目、三回目と見ることで、様々な感情が芽生えてきます。菜穂子があなた、生きてと言ったシーンは様々な想いがめぐりました。おそらくあのシーンは菜穂子が二郎に送った、最期の想いだったのだと思います。菜穂子は結核でおそらく亡くなったんでしょう。しかしそれを二郎に見せたくなかった、彼女なりのそれが二郎への愛の形だと思います。見終わったときあまりの切なさで涙が溢れてきました。しかし人を愛することの大切さや夢を叶えることの大切さを学べたような気がして心温まる素晴らしい映画でした。
30代男性
当物語が描かれている大正から昭和初期の時代と公開当時の日本の様相は少しリンクしているようにも受け取れました。不況からの関東大震災=東日本大震災であり、第二次世界大戦はこれから起こるかもしれない第3次世界、というように、堀越二郎が生きていた時代を遠い過去として忘却することに、どこかそこはかとない危機感を抱かせる内容でした。しかし、物語自体は、戦争をあおったり、ひたすらにむごい戦闘シーンを描いて反戦メッセージを唱えていたわけでもなく、その時代を精一杯に活きていた堀越の姿を脚色や思想なく忠実に描いていていました。だからこそ、今の私たちも精一杯生きるしかなく、たといその生きた証が戦争の武器に使われたとしても、そこから何を学び、次の時代をどう生きるか考えましょう、という監督のメッセージが心にスッと入ってきました。
20代男性
宮崎監督の最後のジブリ作品ですが、専門用語も多かったので大人向けの内容だと思いましたし、悲しい物語に感じました。主人公の声が合わないように感じたのと、セリフが終始、棒読み的に感じてしまい、そこは残念な点かと思いました。主人公の飛行機に対する、思いや執念、菜穂子への愛情などが伝わりました。戦争や震災を描きながらも、自分の夢や希望を忘れてはいけないというメッセージがあると自分は解釈しましたが、説明不足を感じるシーンも多々あり理解するのが大変なシーンもありました。また、夢なのか現実なのか、はっきりしないシーンもあり、そこはモヤモヤした気分です。ユーミンの歌が映画のビジョンにマッチしていて、その点も良かったです。
30代男性
日本のゼロ戦は優秀であったことは有名で知っていましたが、それを設計した人のお話のこの作品には、初めて知るようなことばかりが盛り噛まれてでおり興味深く感じました。いつの時代でも、物作りの現場では、ある種の躍動感や満足感、感動が付きまといます。この作品の主軸となるゼロ戦開発も同様で、戦中戦後のシビアな時代背景で、天才的な設計技師と彼をとりまく環境や人の熱意と絶え間ない先を目指す意欲は、さらなる躍動感を感じさせます。主人公の上司もそのような点でとても魅力ある人物像が描かれており、一見とっつきにくいストーリーに奥深さを加えています。夢の実現とその先にあった哀しさを端的に表したラストの映像が、心に長く残ります。
20代男性
まず、松任谷由実のひこうき雲との相性が抜群です。この映画のために作った曲なのではと思うくらいです。テレビで予告編を見たときに一気に惹き付けられました。この映画は絶対見たい!と思い、公開されてすぐ映画館に見に行きました。時代設定は結核がまだ不治の病だった頃。主人公とヒロインの出会いから結婚までとても素敵に描かれています。ヒロインが美しいというのもずるいです。病気で死ぬかもしれない、あまり時間がないかもしれない、2人とも分かっているけれど口にはしない。2人で大事に1日1日の時間を刻む姿に心を打たれます。本当の愛とはこういうものではないだろうか、と思わせてくれるストーリーです。ひこうき雲を聞くたびにこの映画を思い出し泣けてきます。
30代女性
宮崎駿が実在の航空技術者である堀越二郎をモデルに描いた長編アニメーション映画です。また、堀辰雄の小説『風立ちぬ』からもインスピレーションを得ているとのことですが、モデルになった男性や小説を知らなくても楽しめる作品でした。第二次世界大戦を舞台に、航空技術者、堀越 二郎の夢に生きた真っ直ぐな生き様を描いています。ただただ純粋に飛行機に憧れてたむきに夢を追う二郎の姿は、第二次世界大戦という死の香りが濃厚な時代背景と相まって悲しくも美しかったです。本作のヒロイン、里見菜穂子との愛の行方もラブストーリーとして見ごたえがあり、無常を感じずにはいられないラストがとても美しく印象的でした。この映画キャッチコピーは『生きねば』でしたが、見ればわかる納得のコピーで、この言葉がいつまでも胸に刻まれます。
40代女性

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本ページの情報は2020年5月20日時点の情報となります。
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