劇場版ポケットモンスター【幻のポケモン ルギア爆誕】の動画レンタル配信情報!無料視聴方法のまとめ

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各話のあらすじ紹介とともに

三度の飯よりアニメが好き!
アニピヨライター陣による
感想や見どころを載せてます。

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あらすじ

オレンジ諸島を旅するサトシたちの船が
はげしい潮に流されてしまう。

漂着したのは<アーシア島>。

そこで島の少女「フルーラ」から
古い言い伝えを聞かされる。

サトシは言い伝えにある
「すぐれたあやつり人」ではないかと思われ、
3つの島から3つのお宝を持ちかえる役目をおわされる。

そんな中、謎のコレクター「ジラルダン」が、
火の神といわれる「特別なファイヤー」をゲットしてしまう。

それが原因で自然界のバランスはくずれ、
世界は天変地異にみまわれる。

ついには「ファイヤー」「サンダ-」「フリーザー」の
壮絶なバトルを引き起こすことに。

サトシもバトルに巻き込まれていく。

絶体絶命の時に幻のポケモン「ルギア」が現れた。

ルギアは敵か味方か?

サトシたちは世界を救うことができるのか!?

この星に住むさまざまなものの共生を描き、
見るたびにあらたな感動や発見がある壮大なポケモンワールド!

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon
©ピカチュウプロジェクト1999

キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 松本梨香
  • 大谷育江
  • 林原めぐみ
  • 三木眞一郎
  • 犬山イヌコ
  • 石塚運昇

<STAFF>

  • 原案:田尻智
  • 監督:湯山邦彦

ライターコメント紹介

オレンジ諸島を冒険するサトシたち一行は嵐に巻き込まれアーリア島に流されます。そこに現れたのがコレクターのジラルダン。ジラルダンは海の神ルギアを手に入れるために伝説のポケモンであるファイアーとサンダーとフリーザーを捕まえようとします。その影響で世界が異常気象に見舞われます。その事態を収めようとルギアが登場します。サトシや島の住民フルーラと協力し、世界を元通りにします。この映画で印象に残るのがジラルダンです。ジラルダンは自分の欲を満たすために様々なことを行います。今回の伝説のポケモンの捕獲もそうです。しかし、捕獲しようとしたことで世界にとても大きな影響を与えてしまい、そのことを後悔します。これが人間の勝手な行動から引き起こされて問題となっている地球温暖化や環境破壊への意識を変えるきっかけになるものだと思います。大人も考えさせられる作品です。
20代男性
印象に残っているのは、ファイヤーが捕まって居なくなったあと、ファイヤーの島をサンダーが横取りしようとしたシーン。サンダーは「主がいない以上、ここは自分の島だ」と言い張ります。これで思い出したのが前作ミュウツーの逆襲の「生きものは縄張りを奪い合う」という言葉です。自分の縄張りを広げるのは、ポケモンにとって力を誇示する方法なのでしょう。ファイヤーとサンダーの争いに巻き込まれるフリーザーが不憫でした。ひとりの人間がファイヤーを捕まえたことをキッカケに、争わなくていい三鳥が傷つけあう。理不尽ですよね。お互いが離れているからこそバランスがとれている。人間も同じですよね。ベタベタするだけが愛じゃない。距離をおくのも優しさです。
20代女性
フリーザー、サンダー、ファイヤーといった第一世代の伝説のポケモンに加え、第2世代のルギアがスクリーンの上で大暴れする様は圧巻の一言でした。世界を救うためにサトシたちは奮闘し、伝説ポケモンたちの攻撃が飛び交う中に割り込んでいった様にはとても勇気を感じることができ興奮しました。この映画は赤緑世代のポケモンと金銀世代のポケモンの過渡期に制作された映画なので、既存のポケモンに名前がわからない新しいポケモンが複数混じっている状態という映画なので、子供だった当時新種のポケモンの姿に興奮したことを覚えています。大人になった今でもルギア爆誕は見たことがありますが、あの頃と変わらない興奮を感じることができたので、名作は時間が経っても色あせないのだなと思いました。
30代男性
ルギア爆誕は、子供の頃によく見ていた映画になります。懐かしさから最近もDVDを借りて見返してしまいました。この映画の好きなところはサンダー、ファイヤー、フリーザーがカッコよく美しく描かれているのでゲーム画面とかではなく動いているアニメの描写に感動していました。あとは、喋れるヤドキングが出て来ていたことが印象的でした。テレパシーとかではなく、ちゃんとニャースみたいに喋っているポケモンが登場しているのが、子供の頃かなり驚いたのを覚えています。作中の音楽も素敵でルギアが出てくるシーン、儀式のシーンで流れるオカリナで奏でられた音楽はずっと耳に残るメロディーです。ふとした瞬間に思い出して鼻歌で歌っていたりします。
20代女性
まず、王道ともいえるサトシたちの冒険は子供にとってワクワクするものがありますし、なんといってもフリーザー、ファイヤー、サンダー、ルギアといった現在でも人気のポケモンが登場するので世代を超えて楽しめます。個人的な一番の見どころは、敵であるはずのロケット団とサトシたちが協力するシーンです。悪役でありながらサトシたちに協力し戦いを止めようとするロケット団の人柄の良さと優しさが垣間見える貴重なシーンとなり、今でも人気キャラとなっているどこか憎めない彼らを応援したくなってしまいます。感動するストーリー、人気キャラたちのタッグ、そして熱いバトルと冒険、数あるポケモン映画の中でも名作の一つともいえる大人も子供も楽しめる作品です。
20代女性
この映画の中に出てくる伝説のポケモン「ルギア」のデザインがドラゴンと猛禽類をミックスしたようなデザインで、白と青を基調としたカラーリングがスタイリッシュでカッコ良いなと思いました。ルギアが初めて登場するときの演出も神々しくて、まさに伝説のポケモンという雰囲気が出ていて良かったです。普段のアニメではサトシの敵として立ちはだかるロケット団がこの映画の中では結構良い人みたいな感じになっていて、映画版のジャイアンをちょっと連想しました。さらにちょっとした脇役で登場するヤドキングというポケモンがいるのですが、なんとこのヤドキングの声をダウンタウンの浜田雅功さんが吹き替えをしておりまさかのキャスティングに驚きました。
20代男性
ポケモンの映画は毎年観ていて、この映画は今までのポケモンの映画の中で一番大迫力なシーンが多く観ていてわくわくしました。ルギアは伝説のポケモンの中でも特にビジュアルが良く、人気が高いです。ファイアー、サンダー、フリーザーの三体もこの映画に出ていて、戦闘シーンは今までのポケモンの映画で上位に入るくらい大迫力です。この映画に出てくるヤドキングは喋れるのですが、ヤドキングの声優がダウンタウンの浜田雅功さんだったことには驚きました。普段は敵のロケット団がこの映画はサトシたちと協力して戦うシーンは貴重で見どころです。戦闘シーンだけでなく、笑えるシーンや感動するシーンもあるので観ていて楽しかったです。ぜひおすすめする映画です。
20代男性
個人的に好きなポケモンでたまに見たりします。「劇場版ポケットモンスターミューツーの逆襲」の次の作品で見劣りすると思う人が多いですが、シンプルな作品で個人的に好きです。子供だったらカッコイイポケモンの上位にくるルギア、今の時代の子供にも見てほしい作品です。とにかくド派手で力強い空中戦が印象的。ルギアの登場シーンや水の柱も神々の怒りの大きさを感じさせ見応えがあった。ルギアの「私が幻であることを願う、それがこの星にとって幸せなことなら」という言葉はとても印象に残っていますし、カッコイイ台詞だと思います。今となってはあの発言よりなんでもない穏やかなる暮らしは絶妙な均衡のもとにあるのかもしれない、と今の暮らしを噛み締めたくなる作品だった。
10代男性
フリーザー、サンダー、ファイアーの3匹を鎮めようとするルギアの姿が、カッコいい!この映画を見て、私の好きなポケモン1位に輝きました〜。サトシとルギアが協力して、3匹を何とか鎮めようとする所が良かったです。ルギアの背中にサトシが乗っているシーンがあって、「気持ちよさそう〜、私も乗りたい〜。」と思いました〜。3匹を無事、鎮める事ができて、ルギアが海底へと戻っていく姿には、神々しいものを感じました。まさに、守り神という感じでした。この作品では、声優として、加賀丈史さんや浜田雅功さんが出演しているので、どの役か考えながら見るのも、楽しかったです。ルギア役の山寺宏一さんは、「さすが山寺さん!」という、迫力のある演技で、映画に奥深さを出してくれていて、良かったです。
40代女性
協力的になるロケット団にキュンとします。他のアニメでもそうですが、いつもライバルのキャラクターが映画だと味方になってくれるのはアツいです。ルギアが神々しくて、本当に神様みたいでした。伝説で特別のポケモンは、映画ならではのレア感があるから良いですね。ルギアって見た目もかっこいいし、この映画のストーリーも良いからずっと人気なんでしょうね。大人になった今でもポケモンの映画は面白いです。むしろ、今のほうがワクワク出来るかもしれません。「ルギア爆誕」というタイトルにも迫力があり、声優陣にも力を入れているのが印象深いですね。ド派手な空中戦もあり、見ごたえ抜群の作品でした。また見たいと思えますね。
20代女性
本当に面白い映画で、何回も見ました。伝説のポケモンが多数でてくるのでそこが子供の自分にはとてもかっこよく見えて印象深かったです。ルギアの能力はもちろんとても素晴らしかったですが、ファイアー、サンダー、フリーザー、の三体も本当にカッコ良かったです。球を置くために必死に頑張っているサトシ達にとても心を打たれました。中でもピカチュウはやっぱり格別でした。今まで伝説のポケモンを題材に映画をしてきましたが、この映画をきっかけに一作品に出る伝説のポケモンの数が変化したのかなと思います。何度見てもとてもおもしろい映画です。ぜひ、現代版にリマスターして公開してほしいです。そうすれば、必ず見に行きます。
20代男性
火の神、氷の神、雷の神、海の神、そして島で行われる伝統的なお祭りといった、アニメだけでなく現実世界でも通じる神羅万象を畏れて神としてあがめるといった日本人の国民性や文化、宗教観が現れている作品。特にジラルダンがルギアをコレクションするための手段としてファイヤーやサンダーを捕えたことでフリーザーだけが残され、自然界のバランスが崩れていくストーリーの流れでは、自然界でも人間界でも何か一つでもピースが欠けてしまうと全体のバランスが崩れて取り返しのつかないことになっていくことをメッセージとして子供や大人に伝えているような印象を受けた。自分の欲しいモノややりたいことの実現のために行ったことが周囲にどのような影響を及ぼしてしまうのか、自分さえよければそれでいいのだろうか。子供に人気のあるポケモンシリーズの作品と言えども内容は侮れず、大人になって社会の広さや深さ、複雑さを経験した大人にこそ自分のこれまでの行いを振り返りながら見てほしい作品である。
20代女性
いつも敵にまわっているロケット団が仲間になり手伝ってくれるところが印象に残っています。敵ながらもコミカルでおもしろく失敗ばかりのロケット団ですが、こういった世界の危機のときにはしっかりとサトシを後押ししてくれるところがかっこいいです。一応は大人なんだなあと感じました。一番は救命ボートでサトシを島まで送ってくれるところですが、ニャースがポケモンたちの通訳として役に立っていたところが思い出深いです。ロケット団のことがより一層すきになれた作品でした。そして、映像面でいうと海の表現がすごかったのを覚えています。劇中は海が映っているシーンが多いのにアニメなので手書きで行われているのがすごいと思ってみていました。
20代女性
伝説のポケモンであるルギアに加え、サンダー、ファイヤー、フリーザーも登場し、バトルを繰り広げる壮大な作品です。勝手な理由からルギアを捕まえようとし、世界のバランスさえ崩そうとする敵に対し、果敢に立ち向かっていくサトシ達が格好いいです。三匹のポケモンを鎮め、世界を救うため、サトシとルギアが協力しあう展開には胸が熱くなります。いつでも対等な立場でポケモンを思いやるサトシだからこそ、ルギアも信用して共に戦ってくれるのだと感動しました。この作品では、ロケット団にもばっちり格好いい見せ場があります。サトシのピンチに駆けつけ、助けてくれるのです。普段のアニメとは違う、いい感じの3人を見ることができ、個人的に大好きなシーンです。見終わったあとには、ほっこりとした気分にもなれるのでオススメです。
20代女性
ルギアやファイヤー、フリーザー、サンダーの幻、伝説のポケモンが勢ぞろいで出てきて迫力がありとても面白い映画でした。当時やはりルギアがとてもかっこいい幻のポケモンだとすごい思っておりついゲームもやりこみました。映画の中でルギアが喋ることにもすごく驚きましたが、途中で出てくるヤドキングが喋っておりその声をダウンタウンの浜田雅功さんがしておりびっくりしました。今でのヤドキングの「困ったな~」のセリフは忘れられないです。セリフのテンポも調度良すぎるので。あとは、やはりロケット団がピカチュウを狙おうとしているのに最終的にはサトシたちに協力しているところは好きです。普段は敵同士のはずなのにピンチの時などは味方なのは素敵です。
20代女性
戦時中の時代背景の話だった。戦場のシーンが細かく描写されてて、懐かしい感じを得ることができました。セリフが少なめで映像で進んでいく内容だった。セリフが少ないため、見ていて眠くなってしまう時もありました。外国人に遅れまいと日本のために飛行機の設計を行い、テスト飛行まで成功させた当時の苦労と感動が伝わってきました。日本が海外相手に技術力で勝負していく所は、同じ社会人として、とてもかっこよかったです。恋愛の要素もあり、恋愛は最後、儚く終わってしまいました。日本人の技術力のすごさだけでなく、恋愛もしっかり当時は行っていたことも知れて映画の完成度が高かったです。
20代男性
映画館で見ましたが、映像も音も迫力がありました。とくに関東大震災の場面で生き物のように地面が波打つシーンは独特で、CGではあのような味は出せないのではないかと思います。ものすごく不気味で恐怖を覚えました。その他のシーンでもジブリらしい躍動感のある絵は健在でした。堀越二郎は空を飛ぶことに夢を抱いていて純粋な気持ちで飛行機を作っているのですが、時代が時代なだけに夢を乗せて飛ぶ飛行機ではなく、戦闘機になってしまうのが複雑です。二郎と菜穂子の純粋さには古き良き日本を感じました。ただどうしても庵野さんの声に違和感があり、もっと若い方の声だったらより爽やかに見えたかもと思います。個人的には二郎の同僚の本庄が好きでした。はっきりしていて男らしく昭和の男という感じ。
30代女性
風立ちぬは、今までのジブリの作品の中でもどちらかと言えば、大人向けの作品だと思いました。戦争だったり、大震災だったりとストーリーの中にも、時代や深く考えさせられる様な場面も含まれています。主人公の次郎は飛行機を作る事を夢見る少年でした。飛行機に人生をかけて打ち込むというところにロマンを感じます。また、菜穂子という女性との恋模様はとても切なく、二人の想い合う愛を感じます。結核になってしまう悲しい運命ですが、次郎を応援し、ひたむきに支えようとします。彼女と次郎の短く儚いながらも、二人で暮らした生活はきっとかけがえのないものだったと思います。美しいところだけを見せたいとそっと次郎の元を去るシーンがとてもぐっときて泣けました。内容は考え深くもあり、映像も素晴らしい作品だと思います。
30代女性
映画は物語としては非常に素晴らしい出来で面白く仕上がっていたと思います。しかし、主人公の声優になぜ庵野秀明さんを起用したのか理解に苦しみます。演技経験もなく、一介の映画監督にか過ぎない方を主人公に据えるなど最近のジブリ作品にはよくわからない所が多々あります。プロデュサーや宮崎駿監督が最近のアニメの声優を起用せずに俳優を声優として起用する背景にはアニメ声の声優が嫌だからと何かで聞いた事がありましたが、終始、棒読みの人に比べればちゃんと演技指導を受けた声優の方がよっぽどマシだと思います。声優の起用に関して何かこだわりがあるのかどうか分かりませんが、あれではいくら作品が良くても全く物語に集中できず、内容が頭に入って来ませんでした。
30代男性
風立ちぬは宮崎アニメの最高傑作と思います。二郎と菜穂子と二郎の夢を叶えるという3点に物語は進んでいきます。この映画は奥が深すぎます。一回見て二回目、三回目と見ることで、様々な感情が芽生えてきます。菜穂子があなた、生きてと言ったシーンは様々な想いがめぐりました。おそらくあのシーンは菜穂子が二郎に送った、最期の想いだったのだと思います。菜穂子は結核でおそらく亡くなったんでしょう。しかしそれを二郎に見せたくなかった、彼女なりのそれが二郎への愛の形だと思います。見終わったときあまりの切なさで涙が溢れてきました。しかし人を愛することの大切さや夢を叶えることの大切さを学べたような気がして心温まる素晴らしい映画でした。
30代男性
当物語が描かれている大正から昭和初期の時代と公開当時の日本の様相は少しリンクしているようにも受け取れました。不況からの関東大震災=東日本大震災であり、第二次世界大戦はこれから起こるかもしれない第3次世界、というように、堀越二郎が生きていた時代を遠い過去として忘却することに、どこかそこはかとない危機感を抱かせる内容でした。しかし、物語自体は、戦争をあおったり、ひたすらにむごい戦闘シーンを描いて反戦メッセージを唱えていたわけでもなく、その時代を精一杯に活きていた堀越の姿を脚色や思想なく忠実に描いていていました。だからこそ、今の私たちも精一杯生きるしかなく、たといその生きた証が戦争の武器に使われたとしても、そこから何を学び、次の時代をどう生きるか考えましょう、という監督のメッセージが心にスッと入ってきました。
20代男性
宮崎監督の最後のジブリ作品ですが、専門用語も多かったので大人向けの内容だと思いましたし、悲しい物語に感じました。主人公の声が合わないように感じたのと、セリフが終始、棒読み的に感じてしまい、そこは残念な点かと思いました。主人公の飛行機に対する、思いや執念、菜穂子への愛情などが伝わりました。戦争や震災を描きながらも、自分の夢や希望を忘れてはいけないというメッセージがあると自分は解釈しましたが、説明不足を感じるシーンも多々あり理解するのが大変なシーンもありました。また、夢なのか現実なのか、はっきりしないシーンもあり、そこはモヤモヤした気分です。ユーミンの歌が映画のビジョンにマッチしていて、その点も良かったです。
30代男性
日本のゼロ戦は優秀であったことは有名で知っていましたが、それを設計した人のお話のこの作品には、初めて知るようなことばかりが盛り噛まれてでおり興味深く感じました。いつの時代でも、物作りの現場では、ある種の躍動感や満足感、感動が付きまといます。この作品の主軸となるゼロ戦開発も同様で、戦中戦後のシビアな時代背景で、天才的な設計技師と彼をとりまく環境や人の熱意と絶え間ない先を目指す意欲は、さらなる躍動感を感じさせます。主人公の上司もそのような点でとても魅力ある人物像が描かれており、一見とっつきにくいストーリーに奥深さを加えています。夢の実現とその先にあった哀しさを端的に表したラストの映像が、心に長く残ります。
20代男性
まず、松任谷由実のひこうき雲との相性が抜群です。この映画のために作った曲なのではと思うくらいです。テレビで予告編を見たときに一気に惹き付けられました。この映画は絶対見たい!と思い、公開されてすぐ映画館に見に行きました。時代設定は結核がまだ不治の病だった頃。主人公とヒロインの出会いから結婚までとても素敵に描かれています。ヒロインが美しいというのもずるいです。病気で死ぬかもしれない、あまり時間がないかもしれない、2人とも分かっているけれど口にはしない。2人で大事に1日1日の時間を刻む姿に心を打たれます。本当の愛とはこういうものではないだろうか、と思わせてくれるストーリーです。ひこうき雲を聞くたびにこの映画を思い出し泣けてきます。
30代女性
宮崎駿が実在の航空技術者である堀越二郎をモデルに描いた長編アニメーション映画です。また、堀辰雄の小説『風立ちぬ』からもインスピレーションを得ているとのことですが、モデルになった男性や小説を知らなくても楽しめる作品でした。第二次世界大戦を舞台に、航空技術者、堀越 二郎の夢に生きた真っ直ぐな生き様を描いています。ただただ純粋に飛行機に憧れてたむきに夢を追う二郎の姿は、第二次世界大戦という死の香りが濃厚な時代背景と相まって悲しくも美しかったです。本作のヒロイン、里見菜穂子との愛の行方もラブストーリーとして見ごたえがあり、無常を感じずにはいられないラストがとても美しく印象的でした。この映画キャッチコピーは『生きねば』でしたが、見ればわかる納得のコピーで、この言葉がいつまでも胸に刻まれます。
40代女性

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本ページの情報は2020年5月20日時点の情報となります。
最新の情報は TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV 本体サイトにてご確認下さい。
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