劇場版ポケットモンスター【ミュウツーの逆襲】の動画レンタル配信情報!無料視聴方法のまとめ

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三度の飯よりアニメが好き!
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あらすじ

ポケモンマスターを目指し、
修業の旅を続けるサトシたちのもとに、
一通の招待状が届いた。

しかしそれは、「ミュウツー」の罠であり、計画であった。

そうとも知らず、サトシたちは
大荒れの海を渡って<ポケモン城>を目指す。

そこで待ち受けていたのは、ポケモンをゲットし、
それをもとにさらに強いポケモンを作り、
人間たちへの逆襲を計画する最強のポケモンであり、
最強のポケモントレーナーでもあるミュウツーだった!

計り知れないミュウツーのパワーに圧倒されるサトシたち。

そして、ミュウツーボールがポケモンたちを追ってくる。

ピンチをむかえた時、幻のポケモン「ミュウ」が現われた。

ミュウツーのコピーポケモンと、
サトシたちのポケモンとの間で悲壮なバトルが続く。

ミュウとミュウツーは、
ポケモン史上最高で最強のバトルへ突入していくのだった。

一体勝つのはどっちだ?!

夢と希望、そして愛の大切さを描いた、ポケモンファンタジー第1弾!

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon
©ピカチュウプロジェクト1998

キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 松本梨香
  • 大谷育江
  • 林原めぐみ
  • 三木眞一郎
  • 犬山イヌコ
  • 石塚運昇

<STAFF>

  • 原案:田尻智
  • 監督:湯山邦彦

ライターコメント紹介

去年リメイクして放映されましたミュウツーの逆襲。ポケモン映画の第1作であるこの映画は、本当に印象深い作品です。物語がとにかく深く、1つ1つが心に刺さります。ポケモン?子供向けのやつでしょ?いいえ、子供向けの映画とは言わせません。小さい頃、私もこの映画を見ましたが、最後まで見てもミュウツーとミュウが戦う訳がわからない。だけど、なにかが心を揺さぶって、とにかく不安になって、泣いてしまいました。そう、子供にはわからない。この作品はれっきとした大人向けの映画だったのです。大人になった今は命の尊さ、生きる意味を知り、子供の頃とはまた違った感情の動きにぼろぼろと涙をこぼしました。本物、偽物なんて関係ない。命あるもの全てが生きる意味をもつ。製作者の意図に脱帽します。この作品は見ていてとてもいい気分になれるものだが、同じくらいに苦しい。特に小林幸子さんが歌う風といっしょには語りきれないくらい尊さが詰まっている。しんどいのだ。ストーリーで泣いて、歌で号泣する。この作品を彩るのに1番最適な歌。躊躇する時間があるなら是非見てほしい。最低限のポケモンの知識を持っていた方が好ましいが。ポケモンの映画沢山あってなにを見たらいいかわからない。と言う人にはお勧めする映画No.1に入る。
20代女性
ポケモンの映画で唯一2回見た作品です。1回目は小学1年生、2回目は24歳のときです。2回目見たときにこんなにもメッセージ性が強い映画だったのかと驚きました。ミュウのコピー版として人の手によって作り出されたミュウツー。そのミュウツーが自分は何者なのかという問いから、自由もなく愛されない環境から生み手である人間を憎んでいき歪んだ思想になっていく姿が、人間と重なる部分があり心が痛みました。とくに心が痛くなった場面が本物とコピーが闘うシーンです。小学1年生のときはただただポケモンが泣きながら戦う姿が悲しかったという印象だったのですが、大人になって「愛される本物」vs「愛されないコピー」という構図で描かれており切なくて涙が出ました。またミュウツーが憎しみを確信した場面で「誰が生めと頼んだ?誰が作ってくれと願った?私は私を生んだ全てを恨む。だからこれは、攻撃でもなく宣戦布告でもなく、私を生んだお前達への、逆襲だ」というセリフがありました。生まれてきて純粋だった心が憎しみに染まっていく姿は心が痛くなります。全体的にかなり重い映画だったという印象ですが、この映画の最後の答えとして「本物もコピーも存在している。いるんだからいるんだ」が出たのはかなりシンプルであっさりしたなぁと思いました。ただこれがこの問題の真理なのかもしれません。すごく重い場面の感想が続きましたが、個人的にツボだったのはカイリューが郵便屋さんとして手紙を届けるシーンがとてもかわいかったです。
20代女性
この映画の記憶は何年経っても色あせることがありません。この映画の主人公はミュウツーです。人工的に作られたミュウツーは、自分とはなんのために作られたのか考え、人に憎しみを抱き復讐を始めます。子どもながらにミュウツーの気持ちが痛く、また圧倒的な強さを実感しました。わたしの1番お気に入りの場面は、ミュウとミュウツーが戦う場面です。ミュウツーのオリジナルであるミュウが可愛くて勝ってほしいという気持ちと、ミュウツーもかわいそうだからどちらにも傷ついて欲しくないという気持ちが入り混じりました。最後、サトシのポケモン愛を感じる場面も大好きで、その気持ちにポケモンたちがこたえてくれるシーンには涙が出ました。ポケモン映画の中でも名作です!是非多くの方々に観ていただきたいです。
30代女性
小学生の時、親に連れられ見に行きました。とは言っても、親は親で同じ時間帯にやっていた見たい映画を見る為、鑑賞したのは私一人。一人映画デビューも、この映画でした。当時ポケモンのアニメが映らない地域に住んでいた私は、「遂に自分も動くポケモンが見られる!」ととてもワクワクしていました。ストーリーはシリアスめで、ミュウツーと、彼が作ったポケモン達の強さが際立ち、子どもながらにハラハラドキドキさせられました。「こんなの勝てっこないじゃん……」と絶望させられたのも覚えています。しかし、サトシの変わらないまっすぐでポケモンが大好きな心と、石化させられたサトシを見て泣くピカチュウ、同じように涙を流すポケモンたちにつられ、私も同じシーンで泣いてしまいました。子どもの心にも響いた、そんな印象深い映画です。
30代女性
この作品は子供向けと侮るなかれ、なかなかに感動させられる作品でした。いつものように旅をするサトシ達が実力のあるトレーナーを集めた大会に参加することに。そこでたどり着いた城が舞台になります。そこにいたのは人間ではなくミュウツーというポケモンで、ミュウツーはポケモンのコピーを造り支配していました。本物のポケモンとコピーのポケモンが戦い、お互いボロボロになる姿はなかなか痛々しかったです。サトシとピカチューに絆があるのを見ているせいか、コピーのポケモンも戦う道具として扱われれるのではなく、心があるんだと思うと切なかったです。最後サトシのもとに泣きながら近づくピカチュウや涙を流すポケモンを見てもらい泣きしてしまいました。どうなる展開かドキドキしたし最後には泣けるストーリーだしで、ポケモンを見たことある人なら大人でも子供でも楽しめる作品だと思いました。
20代女性
ポケモン映画の第1作目で、とても面白かったのを覚えています。人間の都合で、作り出されたミュウツーが、人間の身勝手さに怒りを覚えて、人間達への逆襲のストーリー。ミュウツーとミュウの戦いを止めようと、自ら止めに入ったサトシが石像となってしまったシーンが、とても悲しかったです。でも、その後、それを悲しんだポケモン達の涙が集まって、サトシが息を吹き返すシーンに、親子で、号泣しました。ポケモン達の純粋な涙に、心が洗われました。ラストもハッピーエンドで、見終わった後に、とても良い気持ちにさせられました。子供も、とても良い表情で見ていました。ストーリーが、丁寧に作られていて、子供から大人まで楽しめる作品になっていると感じました。
40代女性
ポケモン映画でありながら、生命をテーマとした、非常に考えさせられる作品です。子供の頃と、大人になってからとで、見方の変わってくる作品でもあります。ミュウツーといえばゲームでも人気のキャラですが、実はミュウのコピーポケモンでした。そのため、自分の存在理由に悩み、人工的に生み出されたことをとても恨んでいました。人間に対する復讐心から、コピーポケモンを率いてサトシ達と戦う姿には、哀しみが溢れています。何故自分を造ったのか、というミュウツーの心の叫びが、痛い程伝わってきて辛くなります。就活など様々な経験の中で、自分とは一体何者か、と悩み苦しんだことのある人なら、ミュウツーに共感できると思います。コピーポケモン同士の戦いも、同じ姿をしているのにぶつかりあっていることが悲しく、見ていられない気持ちになります。その苦しさを断ち切るように、サトシとピカチュウの絆が奇跡を起こすところは、涙なしには語ることのできないシーンです。姿形や種族を超えて、心で繋がることができるのだと、ふたりが教えてくれます。ポケモンの中でも屈指の名作だと言えます。
20代女性
とにかくミュウツーとミュウが大好きすぎて、この映画見るの楽しみすぎました。伝説のポケモンが出ると子供たちは喜ぶけれど、このストーリーは少し大人向けな気がしました。もちろん子供とも楽しめるのがポケモンのいいところなんですが、大人も楽しめるものですね!私はミュウツーが好きすぎるので内容よりもキャラクターばかり見て、ストーリーはあまり頭に入ってきませんでしたが、、。ゲームとは違いアニメや映画となるとポケモンたちの様子や行動が子供の見本になるような、ならないような、、なんとも言えない感じが好きです。今回はミュウツー!!!本当に好きすぎて、ミュウツーの登場待ってました!とにかく良いストーリーです。ポケモン好きには最適!
20代女性
この映画のなかで一番印象に残っているシーンがポケモンとクローン技術でつくられたポケモンが泣きながらバトルするシーンです。子どものころはなぜポケモン達が泣いているのかが今一良く分からなかったのですが、大人になってから見てみると、1つのことが原因で泣いているのではなく本当に複雑な要素がたくさん絡んでいてその結果として自分達の無力感を感じたポケモンの感情表現なのだということが分かって鳥肌が立ちました。クローン側のポケモンは自分が望んで生まれ訳でもない、しかも自分と全く同じ見た目のポケモンがオリジナルとして存在している、この状況を自分に照らし合わせて考えたときにこの映画はかなり残酷な問題をテーマにしていることが分かり、だからこそ見終わったあとも心に余韻が残るんだなと改めて思いました。
20代男性
この作品を初めて見たのは小学生の頃だったかと思いますが、子供ながらに衝撃を受けたのを今でも覚えています。当時、ポケモンといえばテレビシリーズを見ていて明るく楽しいわくわくするような前向きなアニメ、でも子供でもわかるような感動のストーリーもある、という印象が強かったのですが、このミュウツーの逆襲では悲しさを強く感じました。人間に造られたポケモンであるミュウツーの怒りと悲しさをとても感じました。サトシたちのポケモンのように決して誰かに愛されているわけではなく、ミュウツーには孤独さえもあったのだと思います。そして自分とは真逆に愛されているピカチュウたちを見て、無意識に妬みの感情さえもあったのではないかと思いますが、それは本当に辛く悲しいことというのが子供ながらに感じました。
20代女性
コピーと本物の対立を描いた感動の名作です。ミュウツーが作り出したサトシや仲間のポケモンたちのコピーと本物が戦うシーンが印象に残っています。互角なポケモンたちがお互いがボロボロになりながら戦っているのを涙を流しながら見ました。特にかわいくてサトシの一番の相棒としてだいすきなピカチュウたちがビンタするところは心にきました。そして人間のことなどまったく信じていなかったミュウツーが人間のことを少しだけでも信じたのは、まっすぐで正直なこころをもっていたサトシのおかげだと思います。研究所で作り出され自分の存在意義を説いていたミュウツーですが、自分のことを認めて今でも心穏やかに暮らしてほしいなと思いました。
20代女性
「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」は新旧があり、新しい方は3Dで上映されています。どちらも見たのですが、個人的にはリメイク前のほうが好きです。アニメの美しさや迫力は3Dより劣っているとは思うのですが、平面的なミュウツーのほうが怖すぎなくて好きなのです。ミュウツーって主役を張るポケモンにしては性格が悪すぎますよね。3Dの映像だと性格の悪さが際立ってしまって、小さな子どもだとびっくりしてしまうのではないかと心配になってしまいました。「私は誰だ。ここはどこだ。私は何のために生まれてきたんだ。(中略)誰が生めと頼んだ!誰が作ってくれと願った! 」とても有名なセリフですが、反抗期の息子と重なってしまい、心にグサリと刺さります。小さな子どもと一緒に見るのと、子どもが大きくなってから見るのとでは、親としての受け止め方もまた変わりますね。とても深いお話だと思います。
40代女性
幼い頃に見たポケモンの映画で一番好きです。2019年に公開された「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」を観賞したのをきっかけに、過去の物も懐かしくなってもう一度見直してみました。3DCG版ならではの草・水・炎の生々しさやリアルな質感等はやはり新鮮ではありましたが、オリジナル版の方がアニメとして見慣れているのもあり楽しく観賞ができるなと改めて感じました。幼い頃には単純に「ピカチュウ可愛い!ミュウツー強い!凄い!」と見ていましたが、20年近く経って改めて見ると子供向けの映画にも関わらずシリアスな雰囲気から始まり、「命とは?自分とは?」と問いかけてくる哲学的な内容に思わず考えさせられます。昔「凄い」と感じながら見ていたコピーポケモンとの迫力のあるバトルシーンは、「何故コピーの自分と戦わなければいけないのか?負けたら自分の存在がなくなってしまうのか?」と悶々と考えてしまうシーンでもありました。エンディング「風といっしょに」の歌詞もよくよく聴くとこの映画のストーリーにぴったりです。お子様から大人まで楽しめる映画だと思います。
20代女性
ポケモン映画の中でも「ミュウツーの逆襲」は異例中の異例の名作で、ポケモンの究極の設定を垣間見られたような満足感がありました。今でもその内容や事実は鮮明に覚えていて、忘れることができないくらいです。ポケモンは今でこそ可愛らしく、老若男女誰にでも愛される作品になりましたが、初期の世界観はなかなか感慨深いものです。特にタイトルにもあるように、ミュウツーという存在そのものが特別であることを初めて知りました。映画を見るまでは考えたこともありませんでしたが、なぜツーなのか、なぜミュウがいるのか、謎が解明されるのが衝撃的です。ポケモンを通じて、動物たちや生き物たちへの考え方も変わります。また、サトシとピカチュウの絆の強さも、あるシーンで痛感し、涙無しでは見られない最高の1作品です。
30代男性
歴代のポケモン映画の中でもかなりシリアスな雰囲気で作られていて、大人になった後に見てみるとクローン問題など現実世界で起きている問題をテーマにしていることが分かって驚きました。この映画に出てくるミュウツーというポケモンは人工的に作られたポケモンで自分の存在について常に疑問を持っているという深い設定を持っています。この時点でミュウツーは他のポケモンよりも知性が優れていることが分かるようになっていて、知性が優れているからこそ葛藤があって苦しんでしまうという人間らしいシーンがあって共感できました。ただ大人向けといってもポケモン同士のバトルシーンや笑えるシーンもあるので子どもが見てもちゃんと楽しめる映画に仕上がっています。
20代男性
戦時中の時代背景の話だった。戦場のシーンが細かく描写されてて、懐かしい感じを得ることができました。セリフが少なめで映像で進んでいく内容だった。セリフが少ないため、見ていて眠くなってしまう時もありました。外国人に遅れまいと日本のために飛行機の設計を行い、テスト飛行まで成功させた当時の苦労と感動が伝わってきました。日本が海外相手に技術力で勝負していく所は、同じ社会人として、とてもかっこよかったです。恋愛の要素もあり、恋愛は最後、儚く終わってしまいました。日本人の技術力のすごさだけでなく、恋愛もしっかり当時は行っていたことも知れて映画の完成度が高かったです。
20代男性
映画館で見ましたが、映像も音も迫力がありました。とくに関東大震災の場面で生き物のように地面が波打つシーンは独特で、CGではあのような味は出せないのではないかと思います。ものすごく不気味で恐怖を覚えました。その他のシーンでもジブリらしい躍動感のある絵は健在でした。堀越二郎は空を飛ぶことに夢を抱いていて純粋な気持ちで飛行機を作っているのですが、時代が時代なだけに夢を乗せて飛ぶ飛行機ではなく、戦闘機になってしまうのが複雑です。二郎と菜穂子の純粋さには古き良き日本を感じました。ただどうしても庵野さんの声に違和感があり、もっと若い方の声だったらより爽やかに見えたかもと思います。個人的には二郎の同僚の本庄が好きでした。はっきりしていて男らしく昭和の男という感じ。
30代女性
風立ちぬは、今までのジブリの作品の中でもどちらかと言えば、大人向けの作品だと思いました。戦争だったり、大震災だったりとストーリーの中にも、時代や深く考えさせられる様な場面も含まれています。主人公の次郎は飛行機を作る事を夢見る少年でした。飛行機に人生をかけて打ち込むというところにロマンを感じます。また、菜穂子という女性との恋模様はとても切なく、二人の想い合う愛を感じます。結核になってしまう悲しい運命ですが、次郎を応援し、ひたむきに支えようとします。彼女と次郎の短く儚いながらも、二人で暮らした生活はきっとかけがえのないものだったと思います。美しいところだけを見せたいとそっと次郎の元を去るシーンがとてもぐっときて泣けました。内容は考え深くもあり、映像も素晴らしい作品だと思います。
30代女性
映画は物語としては非常に素晴らしい出来で面白く仕上がっていたと思います。しかし、主人公の声優になぜ庵野秀明さんを起用したのか理解に苦しみます。演技経験もなく、一介の映画監督にか過ぎない方を主人公に据えるなど最近のジブリ作品にはよくわからない所が多々あります。プロデュサーや宮崎駿監督が最近のアニメの声優を起用せずに俳優を声優として起用する背景にはアニメ声の声優が嫌だからと何かで聞いた事がありましたが、終始、棒読みの人に比べればちゃんと演技指導を受けた声優の方がよっぽどマシだと思います。声優の起用に関して何かこだわりがあるのかどうか分かりませんが、あれではいくら作品が良くても全く物語に集中できず、内容が頭に入って来ませんでした。
30代男性
風立ちぬは宮崎アニメの最高傑作と思います。二郎と菜穂子と二郎の夢を叶えるという3点に物語は進んでいきます。この映画は奥が深すぎます。一回見て二回目、三回目と見ることで、様々な感情が芽生えてきます。菜穂子があなた、生きてと言ったシーンは様々な想いがめぐりました。おそらくあのシーンは菜穂子が二郎に送った、最期の想いだったのだと思います。菜穂子は結核でおそらく亡くなったんでしょう。しかしそれを二郎に見せたくなかった、彼女なりのそれが二郎への愛の形だと思います。見終わったときあまりの切なさで涙が溢れてきました。しかし人を愛することの大切さや夢を叶えることの大切さを学べたような気がして心温まる素晴らしい映画でした。
30代男性
当物語が描かれている大正から昭和初期の時代と公開当時の日本の様相は少しリンクしているようにも受け取れました。不況からの関東大震災=東日本大震災であり、第二次世界大戦はこれから起こるかもしれない第3次世界、というように、堀越二郎が生きていた時代を遠い過去として忘却することに、どこかそこはかとない危機感を抱かせる内容でした。しかし、物語自体は、戦争をあおったり、ひたすらにむごい戦闘シーンを描いて反戦メッセージを唱えていたわけでもなく、その時代を精一杯に活きていた堀越の姿を脚色や思想なく忠実に描いていていました。だからこそ、今の私たちも精一杯生きるしかなく、たといその生きた証が戦争の武器に使われたとしても、そこから何を学び、次の時代をどう生きるか考えましょう、という監督のメッセージが心にスッと入ってきました。
20代男性
宮崎監督の最後のジブリ作品ですが、専門用語も多かったので大人向けの内容だと思いましたし、悲しい物語に感じました。主人公の声が合わないように感じたのと、セリフが終始、棒読み的に感じてしまい、そこは残念な点かと思いました。主人公の飛行機に対する、思いや執念、菜穂子への愛情などが伝わりました。戦争や震災を描きながらも、自分の夢や希望を忘れてはいけないというメッセージがあると自分は解釈しましたが、説明不足を感じるシーンも多々あり理解するのが大変なシーンもありました。また、夢なのか現実なのか、はっきりしないシーンもあり、そこはモヤモヤした気分です。ユーミンの歌が映画のビジョンにマッチしていて、その点も良かったです。
30代男性
日本のゼロ戦は優秀であったことは有名で知っていましたが、それを設計した人のお話のこの作品には、初めて知るようなことばかりが盛り噛まれてでおり興味深く感じました。いつの時代でも、物作りの現場では、ある種の躍動感や満足感、感動が付きまといます。この作品の主軸となるゼロ戦開発も同様で、戦中戦後のシビアな時代背景で、天才的な設計技師と彼をとりまく環境や人の熱意と絶え間ない先を目指す意欲は、さらなる躍動感を感じさせます。主人公の上司もそのような点でとても魅力ある人物像が描かれており、一見とっつきにくいストーリーに奥深さを加えています。夢の実現とその先にあった哀しさを端的に表したラストの映像が、心に長く残ります。
20代男性
まず、松任谷由実のひこうき雲との相性が抜群です。この映画のために作った曲なのではと思うくらいです。テレビで予告編を見たときに一気に惹き付けられました。この映画は絶対見たい!と思い、公開されてすぐ映画館に見に行きました。時代設定は結核がまだ不治の病だった頃。主人公とヒロインの出会いから結婚までとても素敵に描かれています。ヒロインが美しいというのもずるいです。病気で死ぬかもしれない、あまり時間がないかもしれない、2人とも分かっているけれど口にはしない。2人で大事に1日1日の時間を刻む姿に心を打たれます。本当の愛とはこういうものではないだろうか、と思わせてくれるストーリーです。ひこうき雲を聞くたびにこの映画を思い出し泣けてきます。
30代女性
宮崎駿が実在の航空技術者である堀越二郎をモデルに描いた長編アニメーション映画です。また、堀辰雄の小説『風立ちぬ』からもインスピレーションを得ているとのことですが、モデルになった男性や小説を知らなくても楽しめる作品でした。第二次世界大戦を舞台に、航空技術者、堀越 二郎の夢に生きた真っ直ぐな生き様を描いています。ただただ純粋に飛行機に憧れてたむきに夢を追う二郎の姿は、第二次世界大戦という死の香りが濃厚な時代背景と相まって悲しくも美しかったです。本作のヒロイン、里見菜穂子との愛の行方もラブストーリーとして見ごたえがあり、無常を感じずにはいられないラストがとても美しく印象的でした。この映画キャッチコピーは『生きねば』でしたが、見ればわかる納得のコピーで、この言葉がいつまでも胸に刻まれます。
40代女性

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本ページの情報は2020年5月20日時点の情報となります。
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