アニメ【犬夜叉 第4期】を一気見できる動画配信情報!無料視聴方法と最新話見逃し配信のまとめ

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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 犬夜叉(山口勝平)
    本作の主人公。
    見た目は妖怪ながらも、
    実は人間と妖怪の間に生まれたハーフ。
    過去の因縁から桔梗により
    50年間御神木に封印されていたところを
    かごめに助けてもらう。
    その後は自分の望みのために、
    かごめと一緒に四魂の玉を探す旅に出る。
    武器は妖刀『鉄砕牙』。
  • 日暮かごめ(雪野五月)
    本作のヒロイン。
    現代に住みながらも戦国時代に
    タイムスリップし、
    妖怪や四魂の玉との因縁に
    巻き込まれてしまう。
    神通力も持っており、
    妖怪や呪いを浄化することも可能。
    普通の女子中学生ではあるが、
    非常に度胸があり、物おじしない性格。
  • 桔梗(日髙のり子)
    本作のもう一人のヒロイン。
    非常に霊力が強く、
    かごめが来る50年前は
    よく呪いの解除や
    妖怪退治などをしていた。
    その道中で犬夜叉と出会い、
    恋に落ちるが奈落の策略により
    仲たがいし、犬夜叉を封印。
    その後四魂の玉と共に火葬された。
  • 楓(京田尚子)
    桔梗の妹。
    桔梗ほどではない
    が巫女としての力があり、
    村のまとめ役も任されている重鎮。
    戦国時代に慣れていない
    かごめの世話をしてくれる。
  • 殺生丸(成田剣)
    犬夜叉の兄であり、
    ハーフではなく純血の妖怪。
    人間を躊躇なく殺したり、
    手下の妖怪も大して
    気に掛けることがない非道な性格。
    半妖である犬夜叉を蔑んでいる。
  • 奈落(家中宏)
    ある人間をつなぎに
    大量の妖怪が寄せ集まってできた半妖。
    性格は非常に残忍。
    桔梗と犬夜叉に起きた
    50年前の出来事に関して、
    何かしら関係があるようで…。

<STAFF>

  • 原作 高橋留美子
    「犬夜叉」
    (小学館「週刊少年サンデー」連載)
  • 企画 諏訪 道彦(よみうりテレビ)
    植田 益朗(サンライズ)
  • シリーズ構成 隅沢 克之
  • キャラクターデザイン 菱沼 義仁
  • 美術監督 池田 繁美
  • 音響監督 鶴岡 陽太
  • 撮影監督 伊藤 久美子
  • 編集 鶴渕 友彰
  • 色彩設計 佐藤 美由紀
  • 音楽 和田 薫
    (サウンドトラックス:avex mode)
  • 原案協カ
    都築 伸一郎
    三上 信一
    村上 正直
    熊谷 崇
  • 広報
    永井 若菜(よみうりテレビ)
    藤本 美歩(よみうりテレビ)
    辰見 真左美(サンライズ)
  • アシスタントプロデューサー
    斎藤 朋之(よみうりテレビ)
    北田 修一(よみうりテレビ)
  • 監督 青木 康直
  • プロデューサー
    諏訪 道彦(よみうりテレビ)
    富岡 秀行(サンライズ)
  • 制作
    よみうりテレビ
    サンライズ

オープニング

「ANGELUS -アンジェラス-」
島谷ひとみ

エンディング

「My will」
dream

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2000

あらすじ

ときは戦国時代の日本。人間と妖怪は日々戦いを繰り広げていた。

妖怪と人間の間に生まれた半妖の主人公・犬夜叉と、
現代からタイムスリップしてきた少女・日暮かごめと
その仲間たちが織りなす冒険活劇!

1996年から2008年の11年7ヶ月に渡り
「週刊少年サンデー」で連載された人気漫画原作のTVアニメ。

現代の普通の女子中学生・日暮かごめは、
高校への受験を控え平和な日常を過ごしていた。

しかし、かごめは15歳の誕生日、
神社の祠にある古びた井戸から戦国時代にタイムスリップしてしまう!

そんなかごめを待ち受けていたのは、
どんな願いでもかなえられる幻の秘宝『四魂の玉』をめぐる
妖怪と人間たちとの熾烈な戦いの日々であった。

果たしてかごめは生きて現代に戻れるのか?
そして四魂の玉をめぐる因縁とは…。
波乱の戦国生活が今、幕を開ける!

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ライターコメント紹介

犬夜叉4期は2003年の9月から2004年の9月まで放映されていて、第127話から第167話の全40話です。第4期は、新たな敵の白童子が登場し戦いもクライマックスへ突入した激闘編です。多くの人を苦しめてきた奈落ですが、この4期でついに犬夜叉たちが奈落を追い詰め最終決戦を迎えます。壮絶な戦いのシーンがとても鳥肌が立ちました。犬夜叉が桔梗と二人きりになり、奈落から桔梗を守れなかったことを悔やみ、涙を流すシーンがとても感動しました。かごめが四魂の玉に「四魂の玉消えなさい、永遠に」と願いを言ったシーンがとても儚い気持ちになりました。アニメは原作とは違ったストーリーが楽しめ、原作には登場しないキャラクターが登場して見どころ満載です。ぜひおすすめするアニメです。
20代男性
犬夜叉第四期は第三期とはまた違って、単行本にはないテレビアニメオリジナルのお話が多い回になりました。現代での話や、えいが鏡の中の無限城で出てきた北条あきときが出てきたり、戦いとはまた違って、ほんわかするストーリーが多い印象でした。もちろん、犬夜叉らしく、奈落が関わってきての戦いのお話もあります。四魂のかけらがあの世とこの世の境にあることが判明した今どのような手段でその場所に行こうかと思案するストーリーになっています。あの世とこの世の場所がまさかの父上のお墓であったこと、またそこへ殺生丸も登場してきて、殺生丸はどのような手段であの世とこの世の境に来たのかも気になるお話になっています。第四期もとてもおもしろいです。
30代女性
犬夜叉第4期は物語の終盤に近く徐々に未知の敵だった奈落を倒す方法に近づいていくというストーリーの中盤から終盤に差し掛かってくるなかなかに迫力がある期です。特に見どころだったのは犬夜叉対殺生丸の兄弟対決のシーンはいつも迫力と緊張感があり、見ていてハラハラとします。そんな窮地を犬夜叉がいつも乗り越えて成長していく姿は流石は主人公といったところです。少しずつ四魂のかけらを集めながら強くなっていく犬夜叉の一行ですが、それとともに奈落たちもまた新たに敵を生み出してきて、奈落は徐々に得体の知れない生き物になりつつあり果たして本当に勝てるのか?と疑問が出てくる敵です。来期ではどんなストーリーが待ち受けていて犬夜叉達の成長もとても楽しみです。
20代男性
「犬夜叉 第4期」は、テレビ放送でいうと第127話から第167話までのエピソードにあたります。奈落を打ち倒すため、あの世とこの世の境に存在するという最後の四魂のかけらを求めて困難な旅を続ける犬夜叉たち。そこに、新たな敵・白童子も登場し、戦いがさらに激しさを増すことから「激闘編」とも呼ばれています。この第4期でも、因縁のある奈落だけでなく、鳥使いの阿毘姫をはじめ恐るべき妖力を持った敵との戦いが続いていきます。そんな中で、七宝が主役をつとめた感のある第130話は、ほかのエピソードとは趣が異なる演出がなされています。七宝は、とある村で子狐妖怪の5兄弟と出会うのですが、彼らは七宝を強い妖力を持つ妖怪と勘違い。犬夜叉の得意技であるはずの「風の傷」を会得したいと弟子入りを志願してきます。しかし、そもそも「風の傷」を使えるわけがない七宝は、誤魔化すしかありません。そんな最中、妖怪が現れ村を荒らし始めます。調子に乗って見栄をはり、最近仲良しになった村娘のみずきまでも怒らせてしまった七宝は、もう破れかぶれになり「心の傷!」と叫ぶや、その妖怪に噛みつきます。そして、それに続く5兄弟。6匹の力が合わさって、ついには妖怪を打ち倒してしまいました。自分も妖怪なのに妖怪を怖がり、犬夜叉一行のマスコット的存在でしかなかった七宝も、“やけくそパワー”でとはいえ「やるときは、やるんだ」という姿をみせてくれた演出に、心が温かくなりました。
60代男性
128話からアニメ無印の最終話である167話までの話で構成されており、原作コミックの29巻から36巻までのエピソードを収録した内容になっています。今期では、金剛槍破の会得や弥勒のプロポーズなど、物語の重要なエピソードが収録されています。またアニメオリジナルエピソードの追加により、殺生丸のりん及び人間に対する心境の変化がよりわかりやすく描かれているところも見どころの一つです。他のキャラクターの掘り下げも丁寧に行われておりますが、特に弥勒、珊瑚、殺生丸が好きな方には、第4期は強くお勧めできる内容になっていると思います。続編に「完結編」があるため、今期で物語の完結はしませんが、「完結編」に引き継がれる構成も多くあるため、「完結編」を視聴する際は今期も視聴しておくと、より楽しめると思います。
30代男性
今回の第4シリーズでは、一言でまとめると最終シリーズに向けた最後のシリーズといったところでしょう。なぜかというと、前回の第3シリーズに比べて、平和な回が多かったからです。文化祭など、かごめと犬夜叉がエンジョイしている回がたくさんあって前回のシリーズとは違う感じがしました。七人隊との戦いがあった前回シリーズはかなり過酷であったからして、今回の第4シリーズはなんとなく安心して見ていられました。そして、最終シリーズで最大の敵になるであろう奈落との関わりも少しずつ出てきましたね。奈落は本当に強くて犬夜叉たちが戦って勝てるかどうかは分からないのですが、最終シリーズでは必ず戦うと思うので、最終シリーズでは期待したいです。
20代男性
犬夜叉4期は第132話で弥勒様と珊瑚ちゃんがやっとの思いでお互いの気持ちを確かめあったり、第162話の殺生丸様とずっと一緒にいたいと思うりんちゃんが健気でした。好きな作品は第143話のカワウソの親子が出てくる回でカワウソの父がやられてしまい、そんな父を助けたい子供…そんな姿をみた七宝ちゃんが殺生丸様に助けて欲しいっていうシーンは感動しました!冷酷な殺生丸様も刀に導かれ助ける所は良かったって思いました。そして第161話の弥勒様の過去のあやまちで珊瑚ちゃんが嫉妬する所が可愛い。最後には弥勒様が『俺の女だ!
』と言ってて普段とギャップがあって魅力的。そんなこと言われ珊瑚ちゃんが照れてる姿は可愛くて私の好きなカップリングです。
30代女性
奈落との戦いもヒートアップしてきて、どんどん強くて、新しい敵キャラクターが登場するので戦闘シーンが面白いです。敵だけでなく犬夜叉達も成長していく過程は感動します。改めてかごめの気持ちの強さというものを感じることの出来ると思います。また、長い間確執があった琥珀と珊瑚の関係も少しずつ希望が見えてきたのが嬉しかったです。第4期の中で1番好きな話は弥勒が珊瑚にプロポーズと思われるものをする回です。普段は女たらしで珊瑚以外の女性にもデレデレする弥勒ですが、珊瑚が危険に晒されたことをきっかけに愛の言葉を告げるシーンはキュンキュンしました。この話の前から何となく弥勒と珊瑚は両想いなのであろうと予想は着いていましたが、2人が結ばれることになって非常に嬉しかったです。
20代女性
アニメ「犬夜叉」の第4期は128話~167話の部分で、最後の四魂のかけらを探すストーリーです。最後の四魂のかけらがあるのは、”あの世とこの世の境”と呼ばれる場所で、犬夜叉の父親の骸がある妖怪たちの墓場でもあります。父親の墓前という因縁の地で犬夜叉と殺生丸、兄弟の衝突も避けられませんが、やはり桔梗の登場が4期の見どころだと思います。犬夜叉と桔梗の過去話、そして桔梗の登場によって犬夜叉とかごめの関係にも影響があらわれます。他にも弥勒のプロポーズや、殺生丸を密かに想う女性も登場したりと、恋バナが満載です。また、奈落打倒の手がかりを求めるクライマックスは、完結編へと繋がる内容で次シーズンへの期待が高まります。
30代女性
第4期は最初のシーズンのクライマックスになっている時期ですが、原作がまだ連載中だったため、(マンネリ化などTV局の都合もあったため)結局完結とはいえない内容で最終回を放送してしまったため、当時は相当批判を受けてしまいました。これに関しては後に「完結編」が製作されたとはいえ、ファンにとっては5年待たざるを得ない形になってしまったのが少し残念な結果となりました。全体的に4期の見どころはストーリー的には奈落の赤子が変化した白童子の登場や新技・金剛槍破の獲得といったところで、他にも最終回スペシャルを含めて計3本とTVスペシャルが多かったのも印象的でした。ファンにとってはやや不本意な幕引きになってしまったとはいえ、スペシャルなど新たな取り組みも目立ったシーズンでした。
30代男性
今回は、個々のキャラクターの魅力がより深く感じられて、犬夜叉の世界観にしっかりと浸れるシーズンです。弥勒のプロポーズや、殺生丸の少し人間らしいところや、りんとの微笑ましい関係が描かれていたりと、主人公以外のキャラの良さが存分に伝わります。いろいろなのキャラの視点で物語が進んでいるので、テンポが良く早く続きが見たくなること間違いなしです。お約束の犬夜叉、かごめ、桔梗の恋愛模様も複雑さを増して、時々イライラもどかしく、少し切なさを感じさせ、犬夜叉と殺生丸との決闘では少年が好きな、ワクワク感と迫力を感じられます。完結篇のひとつ前のシーズンで、伏線の部分もありますが、このシーズンだけでも満足できる大好きなストーリーばかりです。
20代女性
今回は4期ということもあって、かなり長く続いているのだなと実感しながら見ていました。4期はかなりオリジナルエピソードが魅力なのではないかと個人的には思いました。犬夜叉のお兄さんでもある殺生丸と思いを寄せる女の子の恋物語は素晴らしかったです。オリジナルエピソードということもあって心配していたのですが、そんなことは全くなくて楽しませてもらいました。弥勒のプロポーズなどもオリジナルエピソードとして見られて、これは原作を読んだことのある人には是非とも見ていただきたいなと思いました。なんとなく想像で今まで補ってきたような場面が今回アニメで躍動感ある形で見ることができて本当に徳をした感じですし、楽しめました。
20代男性
絵がとってもきれいな作品で、今見ても古さを感じさせません。戦国時代が舞台と言うことで、自然の描写が多いですがとてもきれいに描かれていると思います。バトルもどんどん激しくなりますが、迫力があって最高です。第4期は殺生丸一行の家族感が一層増していてとてもお気に入りです。アニメ版スペシャルでは「殺生丸を愛した女」という回もあり、殺生丸好きには嬉しいシーズンになっていると思います。一番のお気に入りは「殺生丸様と永遠に一緒」という回です。りんが殺生丸を想う気持ち、殺生丸がりんを想う気持ちが丁寧に描かれていて何度も繰り返し見ています。りんがどんな気持ちで殺生丸と旅をしているのか、殺生丸とりんの生きる時間が違うことが分かっているからこそ、胸がきゅっと切なくなる回でした。
30代女性
様々なエピソードが掘り下げられた第2期や第3期と違って、第4期はバトルシーンが多く見られ、熱いシナリオが多かったです。特に奈落が強化されたことにくわえ、白童子の存在がかなり脅威でした。今までの犬夜叉たちの力では全く歯が立たず、それでも立ち向かう勇姿が良かったです。犬夜叉も強くなり、金剛槍破を使えるようになったりと、ますます奈落たちとの対決に興味を惹かれました。また、個人的に好きな殺生丸のストーリーも広がり進み、犬夜叉との戦いや自らの妖怪の力を具現化させたり、りんたちとの関係性などにも見応えがありました。タイトルが「殺生丸様と永遠に一緒」という話がありましたが、この言葉は今でも覚えており、とても心に残る名シーンがたくさんありました。
30代男性
アニメ「犬夜叉第4期」は、第3期が良かった分、残念な回になったなと感じました。まず、タイトルコールまでの5分ほどを前回のあらすじに使うなどの、露骨に尺稼ぎしている感じが見えてしまっていて冷めてしまいました。あいもかわらず、作画のクオリティーは凄いなと感じるのですが、ストーリーがもう一つだったです。作画のクオリティーは、「さすが京都アニメーションだな」とわかってしまうし、感じてしまうほどのデキでした。第4期なのですが、鋼牙たちの出番が一切なく寂しかったです。第3期が良かったのを割り引いたとしても、今回は今ひとつに感じた犬夜叉ファンも多いのではないかなと感じた回になったのは、残念でなりませんでした。
30代男性

犬夜叉 第4期のエピソード一覧 全37話

第122話 「強烈変竜 白霊山の死闘」

白霊山の内部では犬夜叉と七人隊の首領・蛮骨との熾烈な一騎討ちが続いていた。お互い、鉄砕牙と蛮竜を置き、素手で戦う2人だが、左腕にも四魂のかけらを埋め込む蛮骨に犬夜叉は苦戦を強いられる。

神楽に回廊の底まで落とされた弥勒と珊瑚は妖怪の残骸と肉の塊を発見していた。いっぽう奈落を追って白霊山の麓まできた殺生丸は、山からあふれだした妖怪たちを一瞥し、さらに山を登っていく。同様に桔梗もまた白霊山に足を進めていた。

そして犬夜叉を心配して白霊山を登っていたかごめ、鋼牙、七宝、雲母はけが穢れた四魂のかけらの気配を追って白霊山の洞窟の中に踏み込んでいく。同じころ、犬夜叉は蛮骨の豪腕に打ち負け、吹き飛ばされていた。そこでとど止めを刺されそうになった瞬間、犬夜叉は蛮骨の懐に入り、首に埋め込まれていた3つのかけらを奪い取る。劣勢とみた蛮骨は何を思ったのか蛮竜を手に取り、回りにうごめいていた妖怪たちに向かっていった。そして、数十匹の妖怪を斬り捨てると、蛮竜が怪しい鳴動を始める。これまで千の武将と千の妖怪を斬った蛮竜は妖刀へと変化を遂げたのだ。しかし、妖刀へと変わった蛮竜には妖気が渦巻いていた。それに気づいた犬夜叉は、妖気の流れを読み、必殺の爆流破を放ち、ついに蛮骨を倒す。だが、その刹那、周囲にさらなる鳴動が響きわたり、洞窟の内部が巨大な肉壁に変わっていった…。

第123話 「暗闇の先に新生奈落」

肉壁と化した白霊山内部でかごめは弥勒、珊瑚と合流。そして肉塊にからめとられた犬夜叉とも再会する。そこに奈落の声が響きわたった。かごめは弓矢を構え破魔の矢を放つが、その穴から高濃度の酸が飛び出す。すでに白霊山そのものが奈落の身体と化していたのだ。そんな奈落が犬夜叉から四魂のかけらを奪い取ると、かけらは1つに集まっていった。そして、細かい肉片が奈落の新しい身体を形成していく。新生奈落の誕生だ。透明な球体の中にいる奈落は、まるで邪神の降臨の如くゆっくりと犬夜叉に近付いていった。

その瞬間、犬夜叉はパワーを全開にして、肉塊を引き裂き、奈落へと突っ込んでいく。だが、寸前で凄まじい雷撃に犬夜叉は弾き飛ばされてしまう。素手で立ち向かうのは無理だと悟った犬夜叉は肉塊の中に埋もれている鉄砕牙を呼び寄せ、風の傷を放った。だが、凄まじい衝撃波を奈落はいともたやすくからめとると、再び、かごめや弥勒たちに跳ね返す。暴走を続ける風の傷は空洞内で、その力を絶やすことなく渦巻いていった。同じころ、白霊山から飛び去る神楽を発見した桔梗は正体を探ろうと破魔の矢を放つが、神楽は腕の中にいる赤子の指示に従いそのまま白霊山を後にする。

いっぽう、犬夜叉は次々と襲いかかる風の傷から、鉄砕牙を盾にしてかごめを守っていた。そのとき、上昇していく奈落を見たかごめは、奈落の足元から鋼牙の持っていた四魂のかけらの気配を感じ取り、鋼牙を助けようとするが…。

第124話 「さらば愛しき桔梗よ」

奈落は白霊山を崩壊させ、内部にいる犬夜叉たちを葬り去ろうとした。そんな中、犬夜叉はかごめを背負い空洞に落下する鋼牙を助けようとするが、巨大な肉片に行く手をさえぎられてしまう。そこへ雲母に乗った弥勒、珊瑚、七宝が現れる。犬夜叉は七宝たちにかごめを託すと、落下する鋼牙を追って1人で瘴気の渦巻く穴の底に降りていった。そして鋼牙が煮え立つ瘴気の沼に落ちるところを、間一髪で救出。

いっぽう、かごめたちも降り注ぐ岩に苦戦していた。だが、弥勒が風穴を開き、崩壊する岸壁を吸い込むと、ついに出口の明かりが見え始める。かごめたちは瓦解する岩の隙間から満身創痍の状態で脱出。間もなく、犬夜叉たちも脱出し、かごめたちの下へとたどり着く。

そのころ、桔梗は奈落と対峙していた。弓を構えた桔梗は、奈落から真の目的を聞き出そうとする。その問いに答えようとした刹那、閃光が走り桔梗は痛々しい深手を負ってしまう。奈落の目的は桔梗の命だった。白霊山に結界を張り、桔梗を慕う鬼蜘蛛の心を分離して桔梗を殺そうと考えていたのだ。奈落の鋭い触手が桔梗の胸を貫くと、そのまま瘴気の沼へと桔梗は落ちていった。

そこに現れた殺生丸は闘鬼神で奈落を斬りつけるが、新生した奈落の結界は闘鬼神の剣圧をも跳ね返す。そして、新しい体の力を試した奈落は、いずこともなく消え去っていった。間もなく、桔梗の危機を感じ取った犬夜叉が駆けつけると…。

第125話 「かごめの心の闇」

鬼蜘蛛の心を捨て、新しい身体を得た奈落は、ついに桔梗を葬りさった。その事実を知った犬夜叉は、なかなか現実を受けとめることができず、崩壊した白霊山の麓で当てもなく桔梗を探し回る。一晩中、駆け回った犬夜叉が帰ってきたのは夜が明けてからだった。寝ないで待っていたかごめに犬夜叉は強がりを見せるが、見守ることしかできないかごめも心を痛める。

そんな一同をあざ笑うように、白霊山からあふれた妖怪たちは近隣の村を襲い続けていた。そこで、妖怪に殺された人々を弔っていたかごめたちの前に1人の老僧が通りかかる。この老僧から2日前に、山ひとつ越えた里の河原で傷ついた巫女に会ったと聞いた犬夜叉は、桔梗が生きていると知り、迷いながらも、その里に向かった。

いっぽう、残されたかごめたちは、奈落が去った南へと足を進める。その途中、かごめと弥勒、珊瑚は、怪しい風体をしていると言いがかりをつけられ役人に捕らえられてしまう。城内に引っ立てられたかごめたちは、そこで旅人たちが理不尽に殺されるのを目撃。そして、城の奥方は、かごめだけを屋敷の中に呼び寄せ、弥勒たちは殺してしまえという指示を役人に出した。

危機一髪で難を逃れた七宝と雲母は、事の次第を知らせようと犬夜叉を捜そうとするが、妖怪の群れに襲われ、雲母ともはぐれてしまう。  屋敷の中に連れ込まれたかごめが見たのは奥方に抱かれた赤子と神楽の姿だった。すべては犬夜叉とかごめを引き離すために仕組まれた罠だったのだ。そして、かごめは奥方に抱かれた赤子こそが奈落の分身であることに気付く。

第126話 「心の痛みを勇気にかえろ」

周到に用意された罠で犬夜叉と引き離されたかごめは、城内にある屋敷の中に1人で呼び寄せられた。そこで、奈落の分身である赤子と神楽に出会う。赤子は四魂のかけらが唯一見えるかごめを操るため、かごめの心の闇を引き出し、ついにかごめの心を乗っ取った。  いっぽう、七宝から、かごめが城の役人に連れ去られたと聞かされ、罠と気付いた犬夜叉は急いで城へと向かう。間もなく、城内の中庭で役人たちに足止めをされていた弥勒と珊瑚は、駆けつけた犬夜叉と合流し、屋敷の中に踏み込む。しかし、すでにかごめの姿は見当たらなかった。

峡谷に突き出るように立てられた寺に連れてこられたかごめ。表情は無く、腕の中には奈落の分身である赤子を抱いている。そこで神楽は赤子の指示で、汚れた四魂のかけらを、かごめの額に埋め込もうとした。その瞬間、意識を取り戻したかごめは懸命になってあらがうが、赤子は桔梗に対する犬夜叉の気持ちを利用し、何とか、かごめの心の闇を取り込もうとする。しかし、自分の気持ちに正直になったかごめに赤子の暗示は通じなかった。

そこに犬夜叉が寺の格子を突き破って現れる。犬夜叉の姿を見たかごめは、精神力を使い果たし気を失ってしまう。続いて堂内に弥勒たちも到着。そこで赤子の姿を見た弥勒は、奈落の人間の心ではないかと推理する。赤子は自分が確かに奈落が持っていた人間の心だと語った。だが、桔梗を慕う苦しみだけは受け継がなかったとも明かし…。

 

 

 

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