【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破】を一気見できる動画配信情報!無料視聴方法のまとめ

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三度の飯よりアニメが好き!
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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 碇シンジ:緒方恵美
  • 綾波レイ:林原めぐみ
  • 式波・アスカ・ラングレー:宮村優子
  • 真希波・マリ・イラストリアス:坂本真綾
  • 葛城ミサト:三石琴乃
  • 赤木リツコ:山口由里子
  • 加持リョウジ:山寺宏一
  • 渚カヲル:石田彰
  • 碇ゲンドウ:立木文彦
  • 冬月コウゾウ:清川元夢
  • 伊吹マヤ:長沢美樹
  • 青葉シゲル:子安武人
  • 日向マコト:優希比呂
  • 鈴原トウジ:関智一
  • 相田ケンスケ:岩永哲哉
  • 洞木ヒカリ:岩男潤子
  • キール・ローレンツ:麦人

<STAFF>

  • 脚本・総監督:庵野秀明
  • 監督:摩 砂 雪/鶴巻和哉
  • 主・キャラクターデザイン:貞本義行
  • 主・メカニックデザイン:山下いくと
  • 作画監督:鈴木俊二、本田雄/松原秀典/奥田淳
  • 特技監督:増尾昭一
  • 副監督:中山勝一/小松田大全
  • 色彩設計:菊地和子(Wish)
  • 美術監督:加藤浩(ととにゃん)/串田達也(美峰)
  • CGI監督:鬼塚大輔/小林浩康
  • 撮影監督:福士享(T2 Studio)
  • 編集:奥田浩史
  • テーマソング:宇多田ヒカル
  • 音楽:鷺巣詩郎
  • 制作:スタジオカラー
  • 共同配給:クロックワークス/カラー
  • 宣伝:カラー
  • 製作:カラー

(C)カラー

あらすじ

北極にあるネルフの基地・ベタニアベースで、
永久凍土から発掘された第3使徒が活動を始める。

パイロットのマリはEVA仮設5号機で出撃し、
相打ちでこれを倒す。

そして日本にはパイロットのアスカと
本格的な実戦用のEVA2号機が到着し、
第7使徒を一瞬で撃滅した。

碇ゲンドウ最高司令官と冬月コウゾウ副司令は
月面へ出向き、ゼーレのタブハベースで調整中の
EVA Mark.06を視察する。

時同じくして第8使徒が衛星軌道上から飛来し、
落下するエネルギーでネルフ本部を
壊滅させる襲撃をかけてきた。

3機のEVAが連携する大型作戦でこれを迎え撃ち、
これまで孤立気味だったアスカも仲間の存在に目ざめ始めた。

ところが試験中だったEVA4号機が北米ネルフ第2支部ごと蒸発。

日本では、持ちこまれたEVA3号機の起動実験に
搭乗志願したアスカだったが、
EVA3号機は第9使徒に乗っ取られてしまう。

迎撃に出たシンジは、その中に乗るのがアスカと知り戦慄する。

ゲンドウは初号機の制御をダミーシステムに切り換え、
第9使徒との戦闘を始めた・・・・・・。

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ライターコメント紹介

ミサトさん最高ですね。新世紀エヴァンゲリヲン新劇場版破は旧シリーズに対しての新たな答えであると言えよう。旧シリーズでは初号機に対してどんな活躍をしてくれるのだろう?と期待したと思うが..すべてを否定する終わり方をしており希望も救いのない内容だった。それに比べて破は、旧シリーズが傷になっている人に対しての救いになっていると言えよう。キャラの性格の変化や成長が改善されていた。例えば、第10使徒が零号機を捕食した瞬間、旧シリーズ同様にやっぱりレイは死ぬのかな?っと思ったが、シンジが真摯にレイを掴み助けた。レイが救われた瞬間、この新劇場版破は旧シリーズとは違う、こうあって欲しかったというユーザーの声が届いた希望の話なんだということを明確に感じ取れる。
30代男性
良い意味で期待を大きく裏切られて、観終わった後にあんなに疲れた映画は初めてでした。映画オリジナルのマリが本来のストーリーにどんな絡み方をしてくるのかと楽しみにしていたらまったく物語が別の方向に行っているので後はもうそのジェットコースターのような流れに身を任せているだけでした。序盤がアスカとレイの小競り合いがありつつもかなりほのぼのとして雰囲気だったことも、相まって使徒が出てきてからの日常が壊される非常事態的なバトルに緊迫感が増しています。自分の予備知識がまったく当てにならないことも余計にスリルを与えてくれました。話として破綻しているわけではなくテレビシリーズと比べてどちらが良いと比べることは出来ないほど「これはこれ」ということで完成しており、エヴァの可能性の無限さに驚かされました。
30代女性
前作の「序」がほぼ過去放送分の焼き直しだったと感じた方、この「破」ではそのフラストレーションは感じないと思います。特に私がオススメしたい要素が2つあります。1つは、過去放送版でもかなりの盛り上がりを見せたゼルエルと初号機との戦いのシーンです。テレビ版では初号機が暴走し、ゼルエルを食い千切るのが衝撃的でした。今回「破」ではゼルエルのデザインに変化があり攻撃方法のバリエーションにも変化が出ますが、それ以上にゼルエルにレイが取り込まれ、それをシンジくんが取り戻そうと奮闘する追加シーン。ここで、今まで自分の感情を表に出すことをしなかったシンジくんが感情を爆発させるところは胸が熱くなります。2つ目は、新キャラのマリと2号機のビーストモードです。こちらも完全追加の要素ですが、映像が素晴らしくまたマリも可愛いためぐっと心を持っていかれます。以上、2つの要素に注意しながら観て頂きたい作品です!
30代男性
前作から一転、旧アニメ版のストーリーから離れ独自の展開が出てきており、全体的に面白味が増していた。冒頭はエヴァ5号機と第3使徒の戦闘シーンから始まり、旧アニメではセリフでしか登場しなかった日本国外のネルフを描写していたのは良かった。アスカの登場シーンや第8使徒に対するエヴァ3体同時による共同作戦はとても気に入ったが、次の参号機のテストパイロットにはトウジではなくアスカが乗ったため、第9使徒に寄生され退場したのが残念であった。旧作でゼルエルに相当する第10使徒も非常に強く、絶望感が増していた一方、新キャラの真希波は裏コードを使いつつも敗れたため、あまり存在意義を感じられなかった。ただ、使徒襲撃の合間に挟む和やかな日常パートはどれも印象的であり、その日常と命をかける戦闘を交互に繰り返す(厳密にはロボではないが)ロボアニメ王道の流れはやはり素晴らしいものがあった。
20代男性
上映が始まり、いきなり戦う第3の使徒と、新しいキャラクターである真希波・マリ・イラストリアスが搭乗する仮設5号機。ロンギヌスの槍が宇宙にある。使徒の「ガフの部屋」であるはずの月で、アダムと思われる身体を元にエヴァンゲリオンが建造されている。それは碇ゲンドウや冬月コウゾウも、ろくに知らされていない。ターミナルドグマにあるのは、地上波放送版ではアダムだったのに、新劇場版ではリリスの身体。月で宇宙服も着ないで地球を見ている渚カオルを除いて、次々と謎が現れて有志による地上波放送版を見て立てられていた仮説が壊れていきます。同時に、その謎に対して有志による仮設は熱狂的に議論されていました。エヴァンゲリオンの面白さの1つに、よく分からないシーンは「何を意味するのか」を有志が読み解いていくという、アニメの鑑賞以外の場所でも楽しんでいることです。後に続くQに、良いバトンを渡す役割を果たしました。
20代男性
「勇者王碇シンジ」でした。最初はアスカが搭乗するエヴァ二号機によって第7の使徒は撃破されて出番はなく終わります。レイが乗る零号機も突っ立っているだけでした。ですが第8の使徒と戦う時は、エヴァ3機が力を合わせて戦う作戦です。3機のエヴァが落ちてくる第8の使徒を受け止める為に落下地点へ走る時、シンジ君はミサトさん率いるネルフ作戦本部との連携で、今までのエヴァンゲリオンでは信じられないほどの速く、強く、熱い意地の張り合いを見せ、見事に使徒を撃破しました。そして第9の使徒はエヴァ3号機であり、搭乗しているのはアスカであるため、満足に戦えなくダミープラグによってアスカを奪われました。怒り心頭のシンジ君なりに抵抗するも、虚しく大三新東京市を追放されるも、レイを思って再び初号機に乗って第10の使徒と戦い、取り込まれたレイを助けようとします。その姿は、今までのエヴァンゲリオンでは描かれなかった「熱血勇者」でした。その後のQへ対する落差に見事な高台となったのでしょう。
20代男性
まさに「破壊」の「破」でした。冒頭から、今までには見たことがない姿のエヴァンゲリオンで、今までは登場していなかったキャラクターが搭乗して戦っていて、また「訳分からん」度合いを増していました。また、満を持して搭乗したキャラクターは「惣流・アスカ・ラングレー」ではなく「式波・アスカ・ラングレー」であったことに、困惑します。破壊された「新世紀エヴァンゲリオン」は、そのようにして再構築されるのか、映画館で物語を見ながら期待が高まる新しい感覚でした。そしてそんな期待には最後まで応えてくれることはなく、突如としてロンギヌスの槍でシンジ君とエヴァ初号機は貫かれて終わりです。最初から最後まで「破」でした。
20代男性
「新世紀エヴァンゲリヲン新劇場版:破」はエヴァのストーリーの内容が盛りだくさんで好きです。特に、登場人物の気持ちの交流や関係性がよく描かれていて、映画シリーズの仲では一番好きです。「破」で特に好きなシーンは、シンジが綾波を助けるところです。シンジくんの必死さと懸命さに、何度見ても心を打たれます。手を伸ばすシンジに、最初はあきらめていた綾波が応じる瞬間のシーンがこの映画で一番印象的なシーンだと思います。ふたりの気持ちが通じ合った感じが伝わってきて感動します。ラストでカヲルくんが出てくるところもかっこよくて良いです。印象的なせりふや場面がたくさんあって、エヴァが好きな人も、あまり知らない人も、楽しめる作品だと思います。
30代女性
「新エヴァ」の中でも最も好きな作品です。まずシンジ君が男の子としてかっこよく成長が見られるのが、従来にはない展開でとても嬉しかったです。さらに綾波レイが今までよりシンジへの思いを明らかにしていて、食事会をしようと頑張ったり、「碇君がもうエヴァに乗らなくてもいいようにする」とシンジの私物をコクピットに乗せながら零号機と共に使徒に向かうシーンは胸が熱くなりました。ラストのシンジとレイの魂が、お互い触れ合った瞬間には涙が出ました。どのくらいかというと、「破」を劇場で3回見て3回とも泣いたくらい感動しました。このカタルシスをエヴァで感じられるとは、驚きでした。アスカのスーツやまさかのテストパイロット選出の時も、胸が張り裂けそうになりました。アスカも大人になっているなと感じました。この「破」はDVDでも購入しましたし、今見てもかっこいいシーン満載です。もともとあった新鮮なロボ描写のかっこよさに、心の機微まで感じられる良作だと思います。
40代女性
この作品を観て、ストーリーの展開も速さがちょっと気になりましたね。エヴァを知らない人からしたら何がどうなっているのかわかりにくかったのではないかと思いました。しかし、アニメであったシーンなどもちゃんと取り入れていて、ファンからしたら嬉しい物がありましたね。今回の劇場版ではシンジの葛藤といったものが如実に出ていたと感じました。まずはアスカとの関係ですよね。最初会ったときにはなんともいえない関係でしたが、どんどん打ち解けていくが、シンジにとってはショックな別れ方が描かれました。アスカを傷つけたくない感情と、やるべきことはやらなければならないという葛藤が見られましたね。その他にも、綾波を救うか救い出さないかなど、様々な葛藤が見られて、面白かったです。
20代男性
今作が劇場版二作目ですが、総編集のような形ではなくかなり変更点があるのでより一層楽しめました。冒頭から新キャラが登場し戦闘シーンまであったので掴みもバッチリの迫力でした。今回からアスカが登場しますが旧作とは少し雰囲気が違っていてシンジに対する対応も最初こそ見下した感じがありましたが途中からは、旧作に比べると異性としての意識が強くなっていて料理を作ろうとしたりと年相応な感じして微笑ましい感じがしました。その分アスカの乗る3号機が使徒に乗っ取られた時にシンジが倒さなければならなくなったのは、旧作のトウジが乗っているのと知らずに攻撃した時とは違い誰が乗っているか知っていたのでより悲壮感がありました。終盤で二号機が獣ような形態に変化したのには驚きましがこれが決め手になって使徒を倒すのかと思いきやそうではないなど意外性もあって面白かったです。ラストはまた新しいエヴァが出てきて終わるので続きが気になります。
30代男性
精神世界へと物語が展開して視聴者を置いてけぼりにしたまま終了した感が否めなかったアニメ版、そんなアニメ版に補足説明をつけた旧劇場版、時を経て公開された新劇場版シリーズ。一見するとアニメ版前半の焼き直しとすら見受けられた新劇場版シリーズ「序」にどんな続きがあるのか。もしかすると何の目新しさもない2作目「破」なのではないか。と、ファンの間でも期待と不安入り混じる中公開された「破」は結果的にエヴァンゲリオン新時代の幕開けだったと思います。あまりに救いのなかったアニメ版にパラレルワールドがあればこんな展開だったかもという内容に加え、エヴァンゲリオンらしい新たなる絶望も添えられた内容。新キャラクター、真希波マリイラストリアスの登場。待ちに待った「新劇場版」が2作目にしてようやく幕を開けた、という作品に仕上がっていたと思います。
30代女性
エヴァ破は、序に続いて作られた感じですが、実際には少し変化がもたらされた作品でした。序では初期のアニメや漫画のリニューアルだったのですが、破ではその後にくわえて、マリが新たに登場したので話題になっていました。マリがキャラとして加入したことにより、今まで見てきた内容や常識とは多少異なるエピソードが見られるところが破の良いところです。やはりマリと五号機の凄まじい連携と戦術のバトルシーンを見られるところが最高です。五号機は多脚型のエヴァで、他のエヴァと違いかなり特殊な形態をしていますが、強さがユニークでパワーがあります。五号機の活躍は他にほぼ見られないので、貴重なシーンです。また、第七使徒と二号機の空中戦も今となっては有名かつ最高のシーンで、無数の触手VS蹴りの顛末は見応えがありました。
30代男性
旧劇場版と比べると映像の綺麗さは段違いで、戦闘シーンの迫力もパワーアップしていました。内容は、思っていたよりテレビシリーズとは変化があり、しかもボジティブな方向へ行っている感じがして嬉しかったです。アスカはシンジへの好意が少し分かりやすく表に出てきていましたし、特にレイは食事会を企画するなど、テレビシリーズでは有り得なかった変化(変更)があって、その後の展開への期待にワクワクしました。また、何かと逃げることが多かったシンジにも、最後にレイを助け出そうとするシーンで物凄い成長を感じてジーンときましたね。今作の一番胸が熱くなったシーンです。新キャラのマリが加わったことで、謎の多いマリの素性と共に今後の関係性がどうなるのか期待の持てる内容でした。
30代男性

 

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