【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序】を一気見できる動画配信情報!無料視聴方法のまとめ

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三度の飯よりアニメが好き!
アニピヨライター陣による
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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 碇シンジ:緒方恵美
  • 綾波レイ:林原めぐみ
  • 葛城ミサト:三石琴乃
  • 赤木リツコ:山口由里子
  • 碇ゲンドウ:立木文彦
  • 冬月コウゾウ:清川元夢

<STAFF>

  • 脚本・総監督:庵野秀明
  • 監督:摩 砂 雪/鶴巻和哉
  • 主・キャラクターデザイン:貞本義行
  • 主・メカニックデザイン:山下いくと
  • 新作画コンテ:樋口真嗣/京田知己
  • 総作画監督:鈴木俊二
  • 作画監督:松原秀典/黄瀬和哉(プロダクションI.G)/奥田淳/もりやまゆうじ
  • メカニック作画監督:本田雄
  • 特技監督:増尾昭一
  • 演出:原口浩(動画工房)
  • 美術監督:加藤浩(ととにゃん)/串田達也(美峰)
  • 色彩設定:菊地和子(Wish)
  • 撮影監督:福士享(T2 Studio)
  • CGI監督:鬼塚大輔/小林浩康
  • 編集:奥田浩
  • 効果:野口透(アニメサウンド)
  • 音楽:鷺巣詩郎
  • テーマソング「Beautiful World」宇多田ヒカル
  • 製作:カラー
  • 制作:スタジオカラー
  • 配給:クロックワークス/カラー
  • 配給協力・宣伝:日活

(C)カラー

あらすじ

突如世界を襲った未曾有の大災害“セカンド・インパクト”。

この影響で人類の半数近くは死にいたり、
世界の各地には大破壊の痕跡が刻みこまれた。

やっと平穏な日々が戻ったと思われたとき――
14歳の少年・碇シンジは父親から
第3新東京市へ呼び出されて、出迎えを待っていた。

その眼前の山あいから、巨大な生物が出現!

それは「使徒」と呼ばれる正体不明の存在で、
たちまち国連軍と激しい交戦を開始した。

爆風に巻きこまれ、危機に陥るシンジ。

その生命を救ったのは、葛城ミサトと名乗る女性だった。

ミサトの車で特務機関NERV(ネルフ)の本部へと連れていかれ、
シンジは父と3年ぶりの再会をはたした。

だが、シンジは父の碇ゲンドウから極秘裏に開発された
巨大な人型兵器を見せられ、使徒との戦いを強要された。

それがシンジと人造人間エヴァンゲリオン初号機との出逢いであった。

反発を覚えたシンジではあったが、
女性パイロット綾波レイの重傷を目のあたりにして、
逃げることを否定し、ついに自ら出撃を決意する。

何の訓練も受けないままに、
初めて使徒と対峙するEVA初号機のシンジ。

世界の命運を託された14歳の少年シンジは、
はたしてどう戦うのか?そして、
セカンド・インパクトに隠されたキーワード
「人類補完計画」の真実とは?

すべての謎の鍵を握る碇ゲンドウは、
シンジの苦闘をじっと見つめている・・・・・・。

 

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ライターコメント紹介

TV版のラミエル戦までのストーリーを比較的素直になぞった内容である。従ってTV版を見た人にとって、ストーリー上はあまり目新しいことはないだろう。しかし最後に驚くようなネタを入れてくるので、その辺は期待していい。TV版に比べると映像がとても美麗で、技術の進歩を感じられる。さて、大まかなストーリーラインはTV版と概ね同じなのだが、細部の設定を見ると結構違いがある。例えばラミエルがぐちゃぐちゃと変形したり、使途が死ぬときに大量の血のような液体をまき散らすなどといったようなことである。こうしたTV版との違いを探すことが、本作の楽しみ方の一つではないだろうか。戦闘シーンもクライマックスのラミエル戦を筆頭に大迫力だ。私は映画館で本作を鑑賞したが、見てよかったと今でも思う。2時間盗まれたとか1,800円無駄にしたなどとは思わなかった。ストーリーが既知なことを思えば、これはなかなか凄いことなのではないか。
30代男性
テレビ・映画で社会現象を巻き起こしアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を、時間の制約上こだわりきれなかった技術や映像で作り直したのが、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズです。4部作で制作されている中での第一作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』では、ストーリーはほぼかわっていませんが、最新のコンピューターグラフィックを駆使して作られた映像は、圧倒的に美しかったです。そして、もう一つ嬉しかったのが、このアニメの主人公、碇シンジが物語の中心軸になっている点です。新世紀エヴァンゲリオンでは、誰が主人公なのか不明になってしまうほど影が薄く存在感も希薄。そんなシンジくんの目線から見える世界になっているので、感情移入しやすくなっていたのも高評価です。シンジが自らの意思でエヴァンゲリオン初号機に乗るシーンでは、カッコイイと普通に思いました。
40代男性
私がエヴァンゲリオンにハマり始めたのは中学生の頃でした。そして、新劇場版を見たのは、TV放映版、漫画版を見た後でした。まず結論から言うと、最高すぎて涙が出てきました。大まかなあらすじを知っていた私が、新劇場版を見てそこまで感動した理由、それはなんと言ってもその演出につきます。時代を超えて新しく映像化されたエヴァンゲリオンの演出は、その全てがより良くなっていていました。主人公たちが搭乗し動かす機体はもちろんなのですが、私が特に感動したのは、エヴァンゲリオンの敵として現れる使徒たちです。新劇場版:序のラストバトルとなる第6使徒との戦い、ヤシマ作戦ではその大胆な改善が分かりやすく見えています。TV放映版や、漫画版での単調な敵の攻撃から一転した新劇場版の演出を見て特に感動したのを覚えています。ここまでの感想を、漫画版やTV放映版を見た後のものとして書いてしまいましたが、新劇場版から見始めるのも全く問題ないです。ストーリー、演出などなどにおいて、他のアニメ作品を超越していると私は思っています。
10代男性
TVシリーズの第1話〜第6話を再編集したような内容で、ところどころ差異があるものの、大きく違うのはラストぐらいだろう。しかしエヴァは初期設定に近くデザインチェンジされていたり、使徒もデザインはもちろん、番号が変わっていたりTVシリーズでは天使の名を冠していたのがなかったりと細かい部分の変更点が散見でき、元来のファンでも真新しく楽しめる作品になっている。声優陣も当時のままで、やっぱりエヴァのキャラクターの声優は彼らでないとならないと再確認させてくれる。主題歌である宇多田ヒカルの「beautiful world」はTVシリーズのOP「残酷な天使のテーゼ」とはまた違ったエヴァの世界を見せてくれる曲になっている。
20代男性
映画公開から十数年経っても全然色褪せないアニメ不朽の名作。テレビアニメシリーズのリメイク版で、テレビ版を見ていない人にとっては全体の流れがわかりやすく編集されています。すっ飛ばし過ぎなストーリー展開や所々難解なシーンに戸惑うこともありますが、それを超越する映像美と独特の世界観でぐいぐい惹きつけられます。思春期ならではの父と子の確執、ちょっと歪んだ恋愛感情など、日々揺らぐ細かな心情描写は秀逸です。シンジの見事なまでのうじうじさ、綾波レイのある種人を突き放すような冷淡さなど、キャラクター設定が本当によくできているなと感心させられます。またアニメ版よりさらにグレードアップしたエヴァや使徒の作画も見どころのひとつで、リアルな質感で繰り広げられる戦闘シーンは圧巻です。特筆すべきはヤシマ作戦の件で、何回見ても興奮感動してしまいます。
40代男性
テレビシリーズの流れをほぼ踏襲していたので安心感がありつつも少し残念な気もしてしまう作品でした。ただ、エヴァの世界観にどっぷり漬かるには良くて、個人的にも好きだったヤシマ作戦を改めてじっくりと観ることが出来た点には価値があったと思います。私は散々エヴァを観たことがある状態での鑑賞だったのでわかりませんが、そこまで複雑な設定や解釈が必要なシーンもなかったのであまり観たことがない人でも楽しむことが出来たのではないかと思います。キャラクターの魅力も相変わらずだったので初心者向けだったのではないでしょうか。だからこそ慣れている人は自分なりに楽しみ方を見出さなければならなかったのですが、その点で最後にカヲル君を出してくれたのは心憎いナイスな演出でした。
30代女性
「新世紀エヴァンゲリオン」と言えば、明確ではない設定が多くて「訳分からんアニメ」として、名前はなんとなく知っている方も多いと思います。それが、最新鋭のグラフィック技術で再度映画で描かれると聞いた時は、感動して「ヤッター!」と本当に声が出ました。そして待ちに待った映画の内容は、現在では地上波放送版や旧劇場版と呼ばれているものを再現したものでした。突然、ろくに顔すら見せなかった父親のゲンドウから呼び出されて第三東京市にやってきてミサトさんと出会ったり、巨大なロボット?にのって戦わされたり、でもシンジ君なりに戦う理由を見出して立ち向かう姿は、本当のエヴァンゲリオンの序の口の「序」でした。この後に続く破、Q、シンに良いバトンを渡す第一ランナーとなるのでしょう。
20代男性
安定したストーリーと美しくアレンジされた絵の調和がお見事でした。世界を壊滅状態へと導いた「セカンド・インパクト」から15年後の年月が流れ、14歳になった碇シンジは、特務機関NERV(ネルフ)の最高司令官で父親でもある碇ゲンドウから、謎の巨大生物“使徒”と戦う人造人間エヴァンゲリオンのパイロットに任命され、責任重大な使徒との戦いが困難を極める中、地球存続のための任務を背負う彼らは、ある国家規模の作戦を実行に移すことになります。疑問に思っているねは、なぜ月面で覚醒したのか、なぜ月面にネルフの基地があるのか、シンジを知っているような口ぶりに違和感しかない、旧世界線との違いを匂わせる演出に考察が止まらないです。まるで、謎が謎を呼ぶような展開の連続になっています。
30代女性
前半の流れは旧アニメ版とほぼ同じであったため特筆すべき点はなかったが、作中の電光掲示板やテレビなどは現実世界の技術発達を反映していた。特に印象に残ったのは山場のヤシマ作戦だが、作戦開始までずっと流れていたBGM「Decisive Battle」のアレンジにはとてもワクワクさせられ、クライマックスを盛り上げるための演出としても上手く機能していたと感じた。戦闘シーンも緊張感や迫力があり、戦闘後にシンジがレイを真っ先に助けに向かったのも良かった。 また、ジオフロントの巨人がリリスであることが早々に明かされたことや、最後の渚カヲルの登場シーンも想定よりかなり早かったものの、旧アニメ版よりも長い間の活躍が出来そうなので今後の展開に期待したい。
20代男性
物語の中で、たびたび主人公であるシンジ君の悲痛な叫びが映画館に響きます。まるで、ずっと言われるがままで、自分の人生を他人に奪われたように生きてきたシンジ君の、魂からでた叫びなのかな、と思いました。ですが、第6の使徒の光線を浴びて瀕死の重傷を負うも、目覚めれば次の作戦へ出撃する命令を綾波レイから知らされた時、シンジ君の中で戦う理由が芽生えたように感じました。そして「ヤシマ作戦」の準備が突貫的に進む最中で2人は仲を深めているように描かれています。そして最後は「笑えば良いと思うよ」と、レイに人としての正の感情を求めたシンジ君はこの時に、自分がエヴァンゲリオンのパイロットとして戦う道を選ぶことで、自分へ対する好意を求める欲求を持ったのだと思います。それを証明するように「破」では、最初からシンジ君はエヴァンゲリオンに乗って戦うことを躊躇いませんでした。かなり持論を呈しましたが、その後に続く「破」「Q」「シン」に興味を持ってくれたら幸いです。
20代男性
まさに「序の口」の「序」で「エヴァンゲリオンはこんなアニメだよ~」という感じの、エヴァンゲリオンの自己紹介的ストーリーでした。私はDVDですが、地上波放送版を全部見ており、その視点では忠実に原作を最新鋭のグラフィックで再現しているところにとても感動しました。ストーリーは、THE・訳分からん!で相変わらずです。主人公の碇シンジ君や謎の少女である綾波レイ、葛城ミサト、赤木リツコ、etcのネルフのメンバーや組織について、ろくな説明はありません。まさに、言われるがままのシンジ君と同じ感覚になります。だから、得体の知れない巨大ロボット?に乗って「戦え」と言われて、なし崩し的に戦いを通して酷く辛い思いを重ねたり、シンジ君なりに戦う覚悟を決めた彼に感情移入できるのでしょう。良い意味で謎を残した「序、破、Q、シン」の「序」でした。
20代男性
もともと、アニメ作品としてエヴァをずっと見ていて、最後の終わり方には納得していませんでした。庵野監督のもとエヴァが新しく映画になると聞き本当に期待して待っていました。結果はもの杉衝撃でした。一番驚いたのは映像が非常に綺麗になっていたことです。当時が1990年代のアニメなので、どうしても映像が古臭くなってしまうところはあるのすが、映像の進化に驚きました。あと、ストーリーはテレビ版のものを振り返っているようでファンのために考えている部分もありものすごく好きです。この後に続く破がものすごく面白くて好きなのですが、そこに行くまでの導入編として最高の作品になっていました。3作目が残念でしたので、それと比較してもよい出来だったと思います。
20代男性
エヴァ序は、エヴァの数々の名シーンをたっぷり詰め込んでリニューアルした感じで、面白かったです。エヴァがここまで有名かつ人気になった理由を痛感できる内容で、特に主人公シンジの葛藤がよく描けていると思いました。個人的に大好きな「ヤシマ作戦」も綺麗な絵でまとめられており、陽電子砲の狙撃が行われるまでの緊張感がたまりません。たまにリアルで計画停電が起こった際にもヤシマ作戦と言われたりもするくらいで、それぐらい愛情がこもったシナリオの一つでした。少し残念だったのは、映画かつ序だからといって完全オリジナルのストーリーではなく、あくまでも従来のアニメや漫画のシーンをまとめたものでした。ですが、名シーンをたくさん構成しているので、見ていて一切退屈せず、エヴァの世界にどっぷり浸れる素晴らしい作品です。
30代男性
アニメ版エヴァンゲリオンでシンジがエヴァに乗るところから、ヤシマ作戦に参加するまでの話が最新の映像でリメイクされており、また細かい部分でもアニメ版とは違う演出がされていたり、次回作品への伏線が張られていてとても面白いです。その中でも「ラミエル」という使徒が様々な形に変形してエヴァンゲリオン初号機と戦うシーンの映像がとても美しくて見いってしまいました。絵とCGを組み合わせることによって今まで表現できなかった素早い動きや細かい動きも見られて良かったです。そして劇中で使われる音楽もアニメ版と同じものだけではなく、映画オリジナルの音楽が使われていてそれが戦闘シーンと非常にマッチしているところも良かったです。
20代男性
アニメ版エヴァンゲリヲンのダイジェストのような感じになっており、話も上手い具合にまとまっているので、前知識が無くて初見の人でも楽しむことが出来ます。何より一番の特徴と言えば昔のエヴァと比較すると格段に映像技術が向上しているのでその分戦闘シーンの迫力や臨場感が増しているということです。舞い上がる砂ぼこりや風によって揺れる木々などの細部にもこだわってアニメーションが作られているので、画面の端から端まで作り込まれているのを感じました。またシンジが何度も心が折れそうになりながらも再び戦いに出向くシーンは見ていて胸が熱くなりましたし、自分も頑張ろうと思えました。エヴァンゲリオン入門作品としてとても優れた映画だと思いました。
20代男性

 

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本ページの情報は2020年4月時点のものです。
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