【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q】を一気見できる動画配信情報!無料視聴方法のまとめ

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各話のあらすじ紹介とともに

三度の飯よりアニメが好き!
アニピヨライター陣による
感想や見どころを載せてます。

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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 緒方恵美
  • 林原めぐみ
  • 宮村優子
  • 坂本真綾
  • 三石琴乃
  • 山口由里子
  • 石田彰
  • 立木文彦
  • 清川元夢
  • 長沢美樹
  • 子安武人
  • 優希比呂
  • 麦人
  • 大塚明夫
  • 沢城みゆき
  • 大原さやか
  • 伊瀬茉莉也
  • 勝杏里

<STAFF>

  • 脚本:庵野秀明
  • 主・キャラクターデザイン:貞本義行
  • 主・メカニックデザイン:山下いくと
  • 総作画監督:本田雄
  • 作画監督:林明美/井上俊之
  • 特技監督:増尾昭一
  • 副監督:中山勝一/小松田大全
  • 総演出:鈴木清崇(タツノコプロ)
  • 色彩設定:菊地和子(Wish)
  • 美術監督:加藤浩(ととにゃん)
  • CGI監督:鬼塚大輔/小林浩康
  • 撮影監督:福士享(T2スタジオ)
  • 編集:李英美
  • テーマソング:宇多田ヒカル(EMIミュージックジャパン)
  • 音楽:鷺巣詩郎
  • 制作:スタジオカラー
  • 共同配給:ティ・ジョイ/カラー
  • 宣伝:カラー
  • 製作:カラー
  • 監督:摩 砂 雪/前田真宏/鶴巻和哉
  • 総監督:庵野秀明

(C)カラー

あらすじ

アスカのEVA改2号機とマリのEVA8号機は、
静止衛星軌道上で“US作戦”を実行していた。

円盤状のEVA Mark.04と激戦の末、
初号機とシンジを奪いとるミッションだ。

ようやく目ざめたシンジの前には、
思いがけない知人らの姿があった。

そこは14年の歳月がたっており、
ミサトやリツコら元ネルフの職員は、
新たなクルーを加えて反ネルフ組織“ヴィレ”を結成していた。

戦艦AAAヴンダーを起動し、襲撃してきた
EVA Mark.04の群れを退けた“ヴィレ”。

初号機から復活できたのはシンジひとりで、
綾波レイは発見されなかった。

だがEVA Mark.09がシンジ奪還のため急襲をしかけ、
レイの声を聞いたシンジはヴンダーから去って、
ネルフ本部へと向かった。

ゲンドウからEVA13号機に乗れと指示されるシンジ。

謎めいた少年・渚カヲルに導かれ、
変わり果てた大地の姿を見たシンジは、
何が起きたのかを聞かされる。

レイを救済したことをきっかけに
“ニア・サードインパクト”が起き、
地球に甚大な被害を与えていたのだった。

重大な責任を感じて傷ついたシンジの心は、
はたして救われるのだろうか。

 

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ライターコメント紹介

ぼんやりしていたら置いていかれてしまいそうでこれまでとは別の緊張感が漂う異質な作品だったと思います。エヴァをまったく何も知らなければ特に違和感がない作りなのでしょうが、観る人の大半がエヴァのことを知っているとわかった上でまったく別のストーリーをぶつけてくるあたりに制作側のアグレッシブさを感じます。正直なところ初めての鑑賞の時はストーリーを追うのに必死で何が起こっていたのかさっぱりわからなかったですが、何度か見返してようやく理解出来ました。娯楽作品としてはどうなのかなという感想を持っていますが、物語の裏を読みたい人にとってはもうたまらない作品なのではないでしょうか。私も自分なりに考察をしていますが、ここまで考えることが沢山ある映画もそうないのである意味長く楽しませてもらっています。
30代女性
正直、初めて見た時にはぽかんとしてしまいました。前作の「破」とは、世界観も、キャラクターの年齢も違っていて、視聴者は置いて行かれてしまうかもしれません。映画の中で、碇シンジだけは今の状況が分かっておらず、多くの視聴者はシンジと同じ気持ちだったと思います。ここがどこなのかもわからない、今どういう状況かもわからないシンジに、たった一人だけ優しくしてくれるのが渚カヲルです。一緒にピアノ連弾したり、優しい言葉をかけてくれるカヲルに次第に心を惹かれていくシンジですが、最終的にはカヲルはいなくなってしまいます。最後までシンジと一緒にぽかんとしてしまったままのENDでしたが、今年公開の次回作にきっとこの謎が解明するだろうと、期待しています。
30代女性
「序」「破」と映画館で観てきて「Q」の放映が決まった時は心躍りました。もちろん映画館で初日から観賞です。シンジが綾波を救い出した前作からいきなり時間が恐ろしく進んだことに驚きです。そしてシンジがまさかネルフの仲間たちから冷たい扱いされてしまうことが最初は理解できませんでした。そんな中アスカがまさかの復活してくれていたことは本当にうれしかったです。勿論シンジには敵意?むき出しですが。見ていてこちらも胸が痛くなる展開が続くのですが、そんな中での癒しがカヲル君の存在でした。シンジとカヲル君が仲良くピアノの連弾のシーンはこの作品の一番の癒しシーンだと思います。その後の悲劇を考えるとあの連弾である意味終わらしてほしかったと望んでしまうぐらいです。
40代男性
シンジの登場するエヴァ初号機である『サードインパクト』が暴走してから14年の歳月が経過。かつてネルフの職員としてともに使徒と戦っていた面々は二つに分裂し、ゲンドウや冬月といった幹部が中心の新ネルフと、ミサトやリツコといった現場レベルの人物たちが中心のヴィレが抗争を繰り広げ、その戦いの中で、ヴィレはネルフによって衛星軌道上に封印されていた初号機を取り返すべく「US作戦」を敢行。苦戦を強いられつつも初号機の奪還に成功し、ヴィレ側は地球へと帰還した、そこそこ重たい内容でした。そして唯一、一番驚いたっていうか、ショックだったのが『既にアスカもシンジも人間ではない』ということでした。人間じゃないとしたら、もしかしたら、もう既にエヴァに近い存在となっているのか、他の生命体なのか、もしくは使徒やクローンの可能性もありますが、私的には、2人とも、ちゃんとした人間でいて欲しいです。
30代女性
シンジが目覚めたらいきなり荒廃した世界であり、周囲の人間もその間の出来事を一切説明せず終始塩対応だったため、状況を飲み込むのに時間を要した。前作から14年後という設定やパイロットが14歳であるなど、14という数字がシリーズを通したキー概念なのか今後に注目したい。AAAヴンダーなどという謎の巨大浮遊戦艦の戦闘シーンは、『ふしぎの海のナディア』に登場するノーチラス号のBGMが使われていたのが印象的だったが、「エヴァが主役のはずの映画のはずなのに、なぜ今別の作品を見ているのだろうか?」という錯覚にも陥った。真希波マリの8号機や13号機のダブルエントリーシステムなどは斬新な設定で良かったのに対し、レイの乗るMark.09は代り映えしなかったのが残念だった。作画については、カヲルの顔が旧アニメ版と違っていた点が少し気になった。
20代男性
待ちわびて待ちわびて、突然シンジ君が叱られるという冒頭に自分が怒りすら感じました。前回あんなに良かった綾波も初号機の中に消え、黒いスーツの「アヤナミ」となってしまい個人的には残念で仕方ありません。レイの心が動く様子が自分は大好きだったので。でもアスカが強くかっこよくなっていたのは嬉しいです。頼れる姉御になってました。そしてカヲル君の登場を心待ちにしていたのですが、どうしても彼は報われずとても悲しいです。ストーリーが複雑になり、今までの「新・劇場版」の中で最も謎が多く難解な部分が多いと思います。ネルフはどうなったのか。ミサト達のグループは何を目的としているのか。そしてシンジの背負っている役割とは何になったのか。大量のクエスチョンが投げられたまま放置されているので、絶対続編を見て納得したいと思います。あと、白のレイが戻ってきてほしいです。
40代女性
初めてエヴァと出会ったのはスパロボFでした。セガサターン版のね。それからTVシリーズ旧劇場版と全部に一通り目を通したけど、そしたら新劇場版序!破!Q!ときました。それが本当に嬉しくてすぐ見ました。スパロボで使いたいので。なおQの内容はやはりわかりずらく考察ブログや解説動画が無かったらちんぷんかんぷんでした。なので自分なりの見どころはヴィレの空中戦艦AAAヴンダー、シンジとカヲル君の複座第13号機。この2つをあげたいとおもいます。まずは、新組織ヴィレ!ずっと戦術サポーターだったミサトさん艦長就任!なんか初見の乗組員すっごい増えてる!初号機の力なの!?浮くの!?戦うの!?と衝撃の連発が映像とともに襲ってきたのを覚えています。ずっと口を開けてました。次にシンジとカヲル君が乗る13号機、複腕。はいカッコいい。戦い方もビットみたいなの飛ばしてるし。なんかもっと隠し玉あるカンジもしますけど全部は絶対に見せないんだろうなと思いますが良かったです。「設定画だけにあるやつ」もカッコいい。最後に、エヴァ3人娘はちゃんと最後までカワイイです。
30代男性
今回の新劇場版を観て思ったのは、空白の時間にいったい何が起きたのだろうかという疑問が頭によぎりました。なんでミサトさんはあんなに冷たくなっているのか、シンジはどういった扱いを受けているのかなど、問題は山積みといったところでしょう。そんな中で新キャラクターが登場もありながら、いろいろ驚かされましたが、綾波がいたことには特に驚きました。彼女はどうして生き残っているのか、そういった疑問を持ちながら見ていました。シンジがカヲルとピアノを弾くシーンがありましたが、あのシーンはまさに2人の呼吸がピッタリあっているというのを表しているシーンで、これから2人でエヴァに乗ることになるのを暗示ていたのでしょうか。いろいろ疑問はありますが、次回の新劇場版に期待です。
20代男性
エヴァンゲリオンは映画でしか見たことがないのですが、それでも面白い作品だと思います。アスカを助けることができなかったと思っていたシンジが片目を隠しているアスカが登場したときにガラス越しでの再会になった場面で「生きててよかった~。」とシンジと同じ気持ちになりました。一番印象に残ってるのはやはりカヲルくんとの出会いから別れまでですね。シンジが最初にあったときは誰も信じられない状況で一人がよかったと思っていたと思います。しかし、だんだんと交流していくうちに互いに通じ合っていく場面はとても良かったです。ピアノのセッションは最高でした。カヲル君とシンジで一緒に乗ったエヴァンゲリオン13号機は最終的に使徒となってカヲル君はいなくなってしまうシーンはとても心にきました。
10代男性
はっきり言ってクソ映画です。あれだけハードルを上げておいてこんなクソ映画を見るぐらいだったら、家でアニメ版を見ていた方がましだと思いました。まだよかったなと感じたところは、アスカのデザインですが、良かったところはそれぐらいです。ストーリーは前回のシンジが行った行動をすべて無視するかのような滅茶苦茶なものになっていて、破で「行きなさい、シンジ君」といっていたミサトさんは、手のひら返しでめちゃくちゃなキャラ設定になっていました。シンジもシンジで、カオル君と世界をめちゃくちゃにしてしまうし、カオル君が、「次は君を助ける」的なことを言っていたのに、それを全く無視したストーリーになっており、はっきり言って前作を無視してクソをぶつけたような映画でした。
20代男性
待ちに待った「Q」であり、今までの作品の流れを含め、どういった展開になるのかそわそわしながら待っていたものでした。いざ蓋を開けてみれば、今までのエヴァンゲリオンシリーズとは全く変わった世界で、また新しいエヴァを見ることが出来ました。特に薫君がピアノを弾いているシーンは印象的で、まさに薫君を象徴する絵で描かれていたように思います。また、シンジが迷いグラグラするシーンではシンジの思考がまるで「めまい」の時のような表現で描かれていて、そのシーンでは私自身もぐら~っときてしまい、視覚だけでなく、身体全体でシンジの心情を感じることが出来ました。この感覚は今まで見たどの映画でも感じたことのない没入感を味わうことが出来ました。
30代男性
今作は、驚きの前作から14年後の設定から始まるので旧作当時ミサトよりも自身の年齢が若く、新劇場版が始まった時には自分の年が上になったのに再びミサトのほうが年上になったのには笑いました。今作で最初から最後までずっと思ったことは、誰かシンジに事情を説明してやれよと思ったことです。14年も経過していて自分よりも年上の同級生の妹とか見た目は変わらないアスカとか少し老けたミサトなど色々な人から非難されているけど、ちゃんと説明してあげればエヴァに乗ったり船から逃げたりすることもなかったのに誰もきちんと丁寧に説明しないのはなぜなのか疑問でした。新しくなったエヴァやヴンダーなどの戦闘シーンは、劇場版らしくきれいで派手だったので満足でしたが終始シンジに説明しないことが不満でした。
30代男性
エヴァンゲリオン作品であり、多くのファンに次回作を期待させる展開を見せた本作「新世紀エヴァンゲリヲン新劇場版:Q」は、多くの疑問が残る作品になりました。舞台は、大災害の「セカンドインパクト」の発生後の世界を舞台としており、人型兵器エヴァンゲリオンを操縦する少年少女を主人公に使徒との戦いを描いているが、なぜ使徒が生まれてセカンドインパクトが発生したのか、なぜエヴァンゲリオンが生まれたのか、セカンドインパクトによって人類にどのような影響が及ぼすのか、「人類補完計画」の行く末はどのようになるのか、新たなキャラクターを交えて繰り広げる世界観に圧倒されながらも疑問に対し新たな展開を見せる本作は今後のエヴァシリーズの重要な作品だと感じました。
20代女性
エヴァQはまず、天才的な作品だったと感じられました。少しマニアックな話かもしれませんが、エヴァの新劇場版は序破急といった位置付けで制作されたわけですが、最後だけ「急」ではなく「Q」でした。これはエヴァ破で新しくマリがくわわったことで真の意味での新劇場版になり、エヴァQでは反NERV組織のヴィレが登場する全く新しいストーリーになっていました。物語も渚カヲルとも密接な関係になっており、今まで見てきたエヴァシリーズとは感覚が違います。そして、やはり十三号機にシンジとカヲルくんが一緒に乗るということが、衝撃的でした。そして迎え撃つフォースインパクトへのシナリオは、戦闘シーンの迫力に虜になってしまうのはもちろん、その結末には多くのことを考えさせられました。ですが、それが序破Qという言葉の意味を、改めて痛感する感想になりました。
30代男性
最初に劇場で見たときは頭の中がひたすら「???」で埋め尽くされていました。私自身、テレビシリーズを見て以来エヴァンゲリオンのファンとなり、ある意味で伝説となった旧劇場版も当初は受け入れられませんでしたが次第に「こういうラストもあるかな」と思うようになるまでになりました。新劇場版シリーズは「序」「破」とテレビシリーズ序盤の明るい要素が詰まっており、一つの娯楽映画として楽しむ事が出来ましたが「Q」は新要素があるものの只々、憂鬱で暗いシーンが続き、主人公のシンジを追い詰める事に終始時間が割かれていたという印象しか受けませんでした。旧劇場版も悲惨でグロテスクなシーンがありましたが完結編だから良いのであって「Q」は不快な要素が多い映画という感想しかありません。良かった箇所は声優さんが続投してくれたこと、渚カヲルだけがテレビシリーズの頃から変わらずシンジの味方であるということ、(一応)希望が残るラストであったことです。完結篇の「シン・エヴァンゲリオン」は見に行きますが、テレビシリーズや旧劇場版以上の物は期待しないでおこうと思います。
30代女性

 

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本ページの情報は2020年4月時点のものです。
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