ディズニーアニメ【ラプンツェル ザ・シリーズ/女王のつとめ】の動画レンタル配信情報!無料視聴方法のまとめ

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あらすじ

雪の王国を救うのは、私!

ラプンツェルの両親である
フレデリック王とアリアナ女王が休暇に出かけ、
ラプンツェルが2日間だけ女王として代理を務めることに。

初めての女王にやる気いっぱいで挑みますが、
どれも上手く行かずにすっかり自信を失ってしまいます。

そんな時、コロナ王国に雪が。

はじめは雪に盛り上がりますが、どんどん激しさを増し、
吹雪となって国中を凍えさせます。

そして次々に襲い掛かる問題にラプンツェルは困惑。

「最後に従うべきは自身の心の声」と言って休暇に入った
国王の助言を思い出し、覚悟を決めるものの…。

ライターコメント紹介

未知の世界へ踏み出すには、大きな決断と勇気が必要です。失敗したらどうしよう、どういったリスクがこの挑戦に伴うのか、この決断に対して周りの人たちにどう思われるのか…いつのまにか、挑戦することをおきらめるための理由を探している人もいるのではないでしょうか。何年も塔の外へ出ることを禁じられていたラプンツェルは、自分の夢を自分の手でつかむために、自ら行動に移します。初めて大地を踏みしめた際のラプンツェルが、自由を感じる喜びと、母親との約束を破ることへの後ろめたさによって葛藤する様子も伺えますが、それでも強い意志を持って夢へと突き進む彼女は、勇敢であり、輝いていました。私には夢がありました。現在、新型コロナウイルスの影響により、その夢を叶えることは難しくなり、どん底の気分でした。しかしながら、ラプンツェルが目標に向かって突き進む姿から、まだ夢を諦めるには早いと勇気づけられました。失敗を恐れず、不安にも打ち勝って、彼女のような素敵な笑顔を心がけながら、また夢を実現するための再スタートをします!ラプンツェルはプリンセスではありますが、勇敢で怖いもの知らずでかっこいい私の憧れです!この映画を観て、勇気と元気をもらいました!
20代女性
プリンセスシリーズでも一番人気のラプンツェルですが、特に魅力的なのがラプンツェル自身の性格そしてルックスだと思います。小さい頃から外の世界は危ないと誘拐された育ての親に言われずっと塔の中で暮らしてきたラプンツェル。その生活からかとても純粋無垢に育ちつつも、好奇心旺盛でそとへの興味でいっぱいな無邪気な女の子はとても可愛く、トレードマークでもある長い金髪と紫のドレスは女の子達の憧れだと思います。そして内緒で外に出て自分がどこから来たのかを知り、外の世界を経験することで楽しんだり悩んだりする姿は見ていて元気をもらえます。そして憧れだったランタンフェスティバルでの絵は本当にキレイで、一番お気に入りのシーンです。
30代女性
塔の上で長年暮らしていたラプンツェルが王女としてどんな生活をしているのだろうと思いながら見させていただいたのですが、落ち着きのないまさにラプンツェルらしい生活を送っていましたね。父親と母親が少し国を離れるからラプンツェルが国の女王として頑張っていかなければならないということから始まった物語でしたが、ラプンツェルにはちょっと難しそうでしたね。ラプンツェルのイメージといったら、やはり少しガサツなイメージがあるので、何かと問題を起こしてしまうことが多々ありましたね。でも、そんなラプンツェルでも、元気の良さや勇敢なところが素晴らしいなと思いましたね。女王としてのラプンツェルも輝いてたくましく見えましたね。
20代男性
最初にラプンツェルを見たのは映画館でした。その続編がテレビシリーズとして復活しいつも楽しく拝見させていただいています。今回は雪に覆われた王国が舞台となり、ディズニーシリーズの「アナと雪の女王」とかぶっているのかなとも思いました。最初は自信無げな態度で女王らしくありませんでしたが、父の言葉として「最後に従うべきはおまえ自身の心の声なんだ」というありがたいお言葉を胸に、次第にラプンツェルらしく長い髪を巧みに操って明るく快活にピンチを切り抜けて王国を救う姿に勇気をもらいました。ラプンツェルの登場人物は本当にユニークで個性的であり、すっとぼけたような感じで笑える場面がふんだんにちりばめられているのがとても楽しいです。新型コロナウィルスが収束したらまたディズニーランド、ディズニーシーに行きたくなりました。
50代男性
2日限定の女王になったラプンツェルの元の次々と問題が舞い込んでくるので息つくしまがないほど、ドキドキしながら見ました。国を守らなきゃいけない、友達も助けたいと両方に挟まれて苦しみ迷うラプンツェルがいたたまれました。どちらも切羽詰まった状態でどちらかを選ばなきゃならない状態はホントにハラハラしました。国を守るために決断をして行動をし、自分一人ではできないことを人に頼ってもいいんだということを改めて教えられました。息を飲むシーンがこの回は至る所にあるので中々目が離せない作品でした。子どもたちも身を乗り出して見入っていました。いつもよりあっという間に終わってしまうくらい集中してしまいました。
30代女性
このストーリーでは、両親の代わりに代理で国を治めることになったラプンツェルが奮闘するストーリーになっています。その中でも、最初はラプンツェルのいいところでもある、つらい中でも楽しいことを見出していけるのですが、次第に国を治めることの重圧によって、ラプンツェルは苦しみ始めます。その中でも愛するユウジーンやパスカル、カッサンドラに支えられながらも立派に女王の務めを果たしていくところにとても心を打たれました。このストーリーではラプンツェルの心の成長が見ることができて、とても感銘を受けました。いつもは楽しいラプンツェルのシリーズですが、たまにはこういう重い感じのストーリーもいいかな。と思いました。
20代女性
私は映画もララプンツェルシリーズがとても大好きなのですが、シリーズの中でもこのストーリーが1番展開が読めずドキドキハラハラしてみることができました。ラプンツェルの周りには彼女を愛し支えてくれる人が沢山いるのですが、みんなの力を借りて国を導いていきます。その中でも大吹雪があったり両親の最大のピンチであったり、1人では乗り切れない様な出来事が沢山を着ていく中で、女王としてどうやって行動すべきなのかなど悩み苦しむことも多いですがそのたびに、助けられて成長していくところも見どころでした。この作品はお子さんとみると、さらに人を思いやる気持ちが育つと思います。シリーズの中でもおすすめのストーリーです。
20代女性
このお話ではコロナ王国の国王と王女であるラプンツェルの両親が国を開けることになるので、ラプンツェルが代理の国のトップとして何日間か女王として国をおさめていくというストーリーなのですが…その中でもいろんな困難がラプンツェルに降りかかってきます。ラプンツェルは国民を守るために色々悩み苦しむのですが、仲間たちに支えられきちんと女王としての役目を全うしていくのですが…ストーリー全体を通して大切な愛する人達国民たちのためにラプンツェルそしてパスカルやユウジーン達がどのように決断していくのか、ずっとハラハラドキドキしながら見ることができました。子供と一緒に見るのにも飽きずに楽しむことができると思います。
20代女性
毎週みています。今週は最近伸びたラプンツェルの髪のことがテーマでした。変わった科学者が髪のなぞを解明しようとする話です。どうしても切れないラプンツェルの髪に対して、87個ものテストをしようとする科学者。たまらずユージーンが助けに入ります。電気ショックや燃やすなど、いろいろ試行錯誤する科学者。あげくのはてにはお湯をたくために地震をおこす機械を作ってしまった科学者。ユージーンに地震をおこす機械の危険を指摘されますが、地震の危機にさらされます。地震の中でお互いへの愛を語るラプンツェルとユージーン。科学者も助かりましたが、街もめちゃくちゃになってしまいました。実は髪が伸びた話も、ラプンツェルが脱出するためのいたずらで、最後に岩が追いかけてくると言って、また次回へ。絵もストーリーも、歌も仕掛けも、ディズニーぽくて好きです。
40代男性
ディズニー作品の中でも有名な塔の上のラプンツェルの半年後を描いたシリーズだそうですね。魔女から解放されてついに自由を手に入れたラプンツェルが女王としてどんな姿を見せてくれるのだろうと楽しみにしてました。しかし、やはり女王としての仕事はラプンツェルには荷が重かったらしく、失敗ばかりしていましたね。人生の半分以上を外に出ずに暮らしていたので確かに失敗ばかりするのも無理はないと思いましたが、やっぱり心配しながら親目線で見ていました。また、吹き替え版の声を担当してくれた中川翔子さんの声を聞けて安心しました。あの時と全く変わらないラプンツェルの声が聞けて半年経っても何も変わっていないんだなと安心しました。20代男性
ラプンツェルの続編にあたる作品。正確にはラプンツェル ザ シリーズというTVアニメの続編です。休暇をとった両親の代理をします。しかしやる事なす事失敗だらけで自信を無くします。おまけに吹雪が起こります。この吹雪のせいで両親が事故に遭ったりヴァリアンの父が岩に閉じ込められたり等色んなトラブルが起こってしまいます。ラプンツェルはいかにこの困難を乗り越えられるかという物語です。冒頭にラプンツェル ザ シリーズの続編と書きましたがこの話自体は独立してるような作品なので初めての人でも楽しめると思います。テンポも良く映像も楽しくて終始ずっとワクワクしながら見る事ができました。姉なんてもう3回ほど見ています。ラプンツェルが失敗を続け自信を無くすとこは僕も共感し胸が痛みました。しかし国の為に立ち上がる姿には勇気ももらえます。それと曲や音楽が最高に良いです。
20代男性
映画版と同様に、たくさんの魅力的な登場人物たちと、転がるように展開していくストーリーが、映画版ラプンツェルファンの私と娘を満足させてくれました。雪の王国と聞いて、アナと雪の女王を思い出してしまいましたが、ラプンツェルならではのストーリー展開で、新女王となったラプンツェルが困難を乗り越え、どんどん成長して行く姿に、ディズニーファンならもう釘付けなこと間違いなし。1時間も無い46分なので、あっという間に終わってしまうのが少し残念なところです。私は英語版が好きですが、日本語吹き替え版の中川翔子さんの声も相変わらず、ピッタリで可愛かったです。シリーズなので、今後もどんどん観てみたくなりました。
40代女性
塔の中のことしか知らなかったラプンツェルが、ひょんなことから外の世界を知ることになり、好奇心と探究心を胸に、色んなことに立ち向かう姿が作中で沢山出てくるので好きです。母親だと思っていた人間が本当は魔女だったこと、そこから本当の母親を探すシーンなどは、精神的な面での成長などが描かれている部分もいい作品だと感じます。一番好きなシーンはベタですが、ユージーンと一緒に満天のランタンを眺めるシーンです。あのシーンではラプンツェルを代表する挿入歌「輝く未来」が流れるのですが、とても感動的です。毎年国をあげて行われるランタン飛ばしが、まさか自分に関係していたとは思わなかった、そんな気持ちをラプンツェルに感情移入しながら観ると、より一層作品を楽しめます。
20代女性
プリンセスシリーズでは初めての3DCGでしたが、キャラデザインや世界観としても抵抗なく、映像美と迫力満点なCGだからこそ成り立っている作品だなと感じました。ラプンツェルは自信がプリンセスということを知りませんが、愛らしくも勇敢な姿はさすがディズニープリンセスで、お相手となるフリンは王子様でなく、まさかの泥棒でしたが、そのワイルドさとルックス、そして何よりそんな2人が共に冒険をしていくことで、惹かれあい恋に落ちていく。という王道展開はありますが、胸きゅんせずにはいられませんでした!名場面でもあるランタンのシーンやクライマックスの展開には涙なしでは見れません!子どもから大人まで楽しめる素敵な作品です。
20代女性
ラプンツェルは魔法の髪を持つ女の子です。でも、魔法の髪を持つが上に、若返りの魔法が必要な魔女に赤ちゃんの時に誘拐されていたという事実が発覚します。よくよくかんがえると、誘拐されて十何年も?母親だという魔女に塔の上に閉じ込められるという衝撃的な事件ですが、ラプンツェルは健康に育っていて、しかも明るい。外に出るのを夢見ているラプンツェルは可愛いけど、勇しくてかっこいいです。塔に逃げ込んできたユージーンは、女性にモテモテですが、ラプンツェルが全くなびかないのも面白い。泥棒のユージーンが実は良い人で良かったです。広場で長い髪を結ってもらったラプンツェルはとっても可愛い!女の子が大好きになるディズニー映画だなと思います。
30代女性
戦時中の時代背景の話だった。戦場のシーンが細かく描写されてて、懐かしい感じを得ることができました。セリフが少なめで映像で進んでいく内容だった。セリフが少ないため、見ていて眠くなってしまう時もありました。外国人に遅れまいと日本のために飛行機の設計を行い、テスト飛行まで成功させた当時の苦労と感動が伝わってきました。日本が海外相手に技術力で勝負していく所は、同じ社会人として、とてもかっこよかったです。恋愛の要素もあり、恋愛は最後、儚く終わってしまいました。日本人の技術力のすごさだけでなく、恋愛もしっかり当時は行っていたことも知れて映画の完成度が高かったです。
20代男性
映画館で見ましたが、映像も音も迫力がありました。とくに関東大震災の場面で生き物のように地面が波打つシーンは独特で、CGではあのような味は出せないのではないかと思います。ものすごく不気味で恐怖を覚えました。その他のシーンでもジブリらしい躍動感のある絵は健在でした。堀越二郎は空を飛ぶことに夢を抱いていて純粋な気持ちで飛行機を作っているのですが、時代が時代なだけに夢を乗せて飛ぶ飛行機ではなく、戦闘機になってしまうのが複雑です。二郎と菜穂子の純粋さには古き良き日本を感じました。ただどうしても庵野さんの声に違和感があり、もっと若い方の声だったらより爽やかに見えたかもと思います。個人的には二郎の同僚の本庄が好きでした。はっきりしていて男らしく昭和の男という感じ。
30代女性
風立ちぬは、今までのジブリの作品の中でもどちらかと言えば、大人向けの作品だと思いました。戦争だったり、大震災だったりとストーリーの中にも、時代や深く考えさせられる様な場面も含まれています。主人公の次郎は飛行機を作る事を夢見る少年でした。飛行機に人生をかけて打ち込むというところにロマンを感じます。また、菜穂子という女性との恋模様はとても切なく、二人の想い合う愛を感じます。結核になってしまう悲しい運命ですが、次郎を応援し、ひたむきに支えようとします。彼女と次郎の短く儚いながらも、二人で暮らした生活はきっとかけがえのないものだったと思います。美しいところだけを見せたいとそっと次郎の元を去るシーンがとてもぐっときて泣けました。内容は考え深くもあり、映像も素晴らしい作品だと思います。
30代女性
映画は物語としては非常に素晴らしい出来で面白く仕上がっていたと思います。しかし、主人公の声優になぜ庵野秀明さんを起用したのか理解に苦しみます。演技経験もなく、一介の映画監督にか過ぎない方を主人公に据えるなど最近のジブリ作品にはよくわからない所が多々あります。プロデュサーや宮崎駿監督が最近のアニメの声優を起用せずに俳優を声優として起用する背景にはアニメ声の声優が嫌だからと何かで聞いた事がありましたが、終始、棒読みの人に比べればちゃんと演技指導を受けた声優の方がよっぽどマシだと思います。声優の起用に関して何かこだわりがあるのかどうか分かりませんが、あれではいくら作品が良くても全く物語に集中できず、内容が頭に入って来ませんでした。
30代男性
風立ちぬは宮崎アニメの最高傑作と思います。二郎と菜穂子と二郎の夢を叶えるという3点に物語は進んでいきます。この映画は奥が深すぎます。一回見て二回目、三回目と見ることで、様々な感情が芽生えてきます。菜穂子があなた、生きてと言ったシーンは様々な想いがめぐりました。おそらくあのシーンは菜穂子が二郎に送った、最期の想いだったのだと思います。菜穂子は結核でおそらく亡くなったんでしょう。しかしそれを二郎に見せたくなかった、彼女なりのそれが二郎への愛の形だと思います。見終わったときあまりの切なさで涙が溢れてきました。しかし人を愛することの大切さや夢を叶えることの大切さを学べたような気がして心温まる素晴らしい映画でした。
30代男性
当物語が描かれている大正から昭和初期の時代と公開当時の日本の様相は少しリンクしているようにも受け取れました。不況からの関東大震災=東日本大震災であり、第二次世界大戦はこれから起こるかもしれない第3次世界、というように、堀越二郎が生きていた時代を遠い過去として忘却することに、どこかそこはかとない危機感を抱かせる内容でした。しかし、物語自体は、戦争をあおったり、ひたすらにむごい戦闘シーンを描いて反戦メッセージを唱えていたわけでもなく、その時代を精一杯に活きていた堀越の姿を脚色や思想なく忠実に描いていていました。だからこそ、今の私たちも精一杯生きるしかなく、たといその生きた証が戦争の武器に使われたとしても、そこから何を学び、次の時代をどう生きるか考えましょう、という監督のメッセージが心にスッと入ってきました。
20代男性
宮崎監督の最後のジブリ作品ですが、専門用語も多かったので大人向けの内容だと思いましたし、悲しい物語に感じました。主人公の声が合わないように感じたのと、セリフが終始、棒読み的に感じてしまい、そこは残念な点かと思いました。主人公の飛行機に対する、思いや執念、菜穂子への愛情などが伝わりました。戦争や震災を描きながらも、自分の夢や希望を忘れてはいけないというメッセージがあると自分は解釈しましたが、説明不足を感じるシーンも多々あり理解するのが大変なシーンもありました。また、夢なのか現実なのか、はっきりしないシーンもあり、そこはモヤモヤした気分です。ユーミンの歌が映画のビジョンにマッチしていて、その点も良かったです。
30代男性
日本のゼロ戦は優秀であったことは有名で知っていましたが、それを設計した人のお話のこの作品には、初めて知るようなことばかりが盛り噛まれてでおり興味深く感じました。いつの時代でも、物作りの現場では、ある種の躍動感や満足感、感動が付きまといます。この作品の主軸となるゼロ戦開発も同様で、戦中戦後のシビアな時代背景で、天才的な設計技師と彼をとりまく環境や人の熱意と絶え間ない先を目指す意欲は、さらなる躍動感を感じさせます。主人公の上司もそのような点でとても魅力ある人物像が描かれており、一見とっつきにくいストーリーに奥深さを加えています。夢の実現とその先にあった哀しさを端的に表したラストの映像が、心に長く残ります。
20代男性
まず、松任谷由実のひこうき雲との相性が抜群です。この映画のために作った曲なのではと思うくらいです。テレビで予告編を見たときに一気に惹き付けられました。この映画は絶対見たい!と思い、公開されてすぐ映画館に見に行きました。時代設定は結核がまだ不治の病だった頃。主人公とヒロインの出会いから結婚までとても素敵に描かれています。ヒロインが美しいというのもずるいです。病気で死ぬかもしれない、あまり時間がないかもしれない、2人とも分かっているけれど口にはしない。2人で大事に1日1日の時間を刻む姿に心を打たれます。本当の愛とはこういうものではないだろうか、と思わせてくれるストーリーです。ひこうき雲を聞くたびにこの映画を思い出し泣けてきます。
30代女性
宮崎駿が実在の航空技術者である堀越二郎をモデルに描いた長編アニメーション映画です。また、堀辰雄の小説『風立ちぬ』からもインスピレーションを得ているとのことですが、モデルになった男性や小説を知らなくても楽しめる作品でした。第二次世界大戦を舞台に、航空技術者、堀越 二郎の夢に生きた真っ直ぐな生き様を描いています。ただただ純粋に飛行機に憧れてたむきに夢を追う二郎の姿は、第二次世界大戦という死の香りが濃厚な時代背景と相まって悲しくも美しかったです。本作のヒロイン、里見菜穂子との愛の行方もラブストーリーとして見ごたえがあり、無常を感じずにはいられないラストがとても美しく印象的でした。この映画キャッチコピーは『生きねば』でしたが、見ればわかる納得のコピーで、この言葉がいつまでも胸に刻まれます。
40代女性

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本ページの情報は2020年4月20日時点の情報となります。
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