ディズニーアニメ【ラプンツェル あたらしい冒険】の動画レンタル配信情報!無料視聴方法のまとめ

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各話のあらすじ紹介とともに

三度の飯よりアニメが好き!
アニピヨライター陣による
感想や見どころを載せてます。

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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • ラプンツェル:マンディ・ムーア/中川翔子
  • ユージーン:ザッカリー・レヴィ/畠中洋
  • カサンドラ:エデン・エスピノーザ/園崎未恵
  • フレデリック:クランシー・ブラウン/佐山陽規
  • アリアナ:ジュリー・ボーウェン/斎藤恵理

<STAFF>

  • 監督:トム・コールフィールド、スティーブン・サンドヴァル
  • 製作総指揮:クリス・ソネンバーグ
  • 脚本:ジェイス・リッチ

 

あらすじ

ワクワクがいっぱい!

はじめて見るラプンツェルの物語 王宮で暮らしはじめた
ラプンツェルとユージーン。

王室のしきたりになじめない
ラプンツェルのストレスは限界に達し、
ユージーンのプロポーズまで断ってしまいます。

戴冠式前夜、見かねた侍女のカサンドラが
彼女をこっそり城外に連れ出します。

そこで見つけた不思議な岩にラプンツェルが触れた瞬間、
なんと金色の長い髪が復活してしまったのです!

あわてて髪を切ろうとしますが、今度はどうやっても切れない。

さあどうするラプンツェル?

ラプンツェルのあたらしい冒険がはじまる!

ライターコメント紹介

この作品は、ラプンツェルがお城に住み始めた後の物語ですね。やっぱりラプンツェルは長い間外に出られずに生活していたので、王宮での生活には馴染めなかったですね。ラプンツェルはあまり質素な感じがないので、なかなか王宮での生活には苦労しそうですね。そんなラプンツェルの髪がまさかまた長い髪に戻ったときには驚きました。人を若返らせることのできる力を持ったあの不思議な力のある髪が戻ってどうなってしまうのだろうかと心配になりました。あの力を持った髪を持ってしまえばその力を求めてさまざまな人に狙われてしまいますよね。ラプンツェルのなかなか騒がしい生活は見ていて楽しめますし、ラプンツェルらしい一面が見られて楽しめました。
20代男性
今回のストーリーは、まさかの展開がてんこ盛りでした!映画では出てこないキャラクターをはじめ、ラプンツェルのお父さんとお母さんも登場します。初めてのお城での生活に苦労しながらも、周りの人たちに支えられて成長していく。というストーリーなのですが…そこはさすがラプンツェル!活発な女の子なのでお城からお父さんとの約束をやぶって内緒で抜け出したり元気いっぱい外に出てしまいます!なんと髪の毛もまた伸びちゃったり…また今回から登場するカッサンドラもカッコよく素敵な女性で新しくラプンツェルの大きな支えとして活躍しています。映画に続き歌のシーンも沢山あるで楽しんでみることができました。これからどう話が続いていくのかが本当にたのしみです。
20代女性
私は元々ラプンツェルが大好きなのですが、このシリーズは映画の後のお話で、映画には出てこないキャラクターも出てきたり!まずオープニングの曲からワクワクします!そして何よりも、映画の時とは違い中川翔子さんが歌も担当されているので違和感なく見ることができます。そして1番最初に思ったのが…映画でラプンツェル髪の毛切っちゃったのに、どストーリーが続いていくのか気になっていたのですが…見始めたら早く次のストーリーが見たくて仕方がなくなっちゃいました。歌も沢山出てくるのでまるでミュージカルを見ているようで、とても楽しいです!今回はCGではないので、さらに色合いも可愛らしく優しく表現されています。ぜひラプンツェルが好きな方には見てもらいたい作品です。
20代女性
とても絵柄が可愛くて、ポップなストーリーがとても良かったと思いました。起承転結がしっかりしていて、最後まで飽きることなく楽しむことが出来ました。ラプンツェルが勇敢ででもプリンセスであることに自信が持てなくて、可愛かったです。ユージーンがすごくカッコ良かったと思いました。アウトローで少し軽薄なんだけれど、情に厚くて陽気でいつも元気で、友達がたくさんいていかにも現代のプリンスという感じがしました。サプライズのプロポーズに失敗してしまうシーンは、思わず笑ってしまいました。カサンドラがとても魅力的な女性で素敵だと思いました。でも、ユージーンとの相性が良すぎて、何だかどうなるんだろうとハラハラしてしまいました。レディ・ケインもすごくカッコ良くて、孝行娘なんだけど不良という設定が新鮮で良かったです。
50代女性
髪の毛が元に戻っていたりと困惑しますが映画とテレビの間の世界だと思うと楽しく見れます。映画の中に出てくるおなじみの仲間がでてきて嬉しいのですがそこで新しい仲間と加わるので楽しさが倍増します。絵柄がかなり変わっているので不思議な感じがしますがストーリー性では最高です。ラプンツェルを王女として迎える準備などをするのですが今までと違った自分の立ち位置などに困惑する姿が辛そうでした。ラプンツェルが持っている前向きな性格がまた自分を変えることができ本当に強いと感じました。歌を歌う場面も何度かあり感動もするしのりのりにショートムービーを見ることができます。ユージーンもある意味役に立ってくれたりと楽しそうでした。
20代女性
今までも大変だったのですが、ラプンツェルの性格からして父の跡を継ぎ女王になることは難しいと感じさせます。今までは束縛されてきた偽の母親のおかげで本当に優しい母親に甘えている姿にはやっぱり子供時代を取られているから仕方がないと気持ちが沈んでしまいました。そんな中父親とどう接していいかわからないところは思春期などは関係ないと感じました。ただでさえ大変だった人生なのにお姫様としてもつらいだろうと感じます。しかし、たくさんの出会いを得ることができたり新しい冒険を始めることができるのでそこが本来のラプンツェルだなと感じます。序盤はつらいのですが中盤になっていくと楽しいです。ショートムービーとなっているので見やすいです。
20代女性
塔にとらわれていた時もかなり過酷な人生を歩んでいたと思いますが、お姫様として助けられたからにはお姫様らしくしないといけないラプンツェルがかわいそうでした。予想通り今度は白にとらわれていると感じます。しかし、新しい出会いがあったりします。ラプンツェルの冒険は塔から出ることで終わったと思うかもしれませんがこれから新しい冒険が始まります。映画とは違って絵柄がポップでかわいく緊張する場面でも安心してみることができるので子供と一緒に見れ幸せです。髪が切られたのがつらかったのですがまた復活して魔法の力を持ったラプンツェルを見ることができて本当にうれしいです。起承転結もしっかりしていて見やすくおすすめです。
20代女性
塔の上のラプンツェルという話の続きのものを題材にしていておそらくその後に短編のウェディングの物語に続くような内容になっているのだと思います。娘と一緒に観たのですが、2Dのような描写になっているのですがまるでおとぎの国の絵本を開いているかのような雰囲気があってキラキラしている明るい印象がありました。今まで展開されてきたストーリーの細かい部分を補完するような内容になっていて両親との関わり合いが表現されていたり新しいキャラクターが登場したりと新鮮に感じる所が多々ありました。中でもカサンドラという新しいキャラクターが、いい働きをしていてちょっと注目しながら観てほしいなと思います。時間的にも短編になっていて比較的気軽に観れる部類の作品なんじゃないかなと感じました。
30代男性
ラプンツェルをはじめて娘と観たのですがカラフルな情景から始まって明るく歌も多く1歳の娘がとっても楽しくみていました。高い所からの情景が多いので、映像に迫力があってカラフルで娘も唖然と口を開けて見ていました。テンポがあってノリがよい音楽で、悪の魔法使いが悪いという印象があまりなく赤ちゃんの月齢から楽しめるディズニーアニメじゃないかなと感じました。大人も観ていて楽しめるので、親子で観るのにおすすめです。出てくるカメレオンも可愛くて、主人公を守ったり協力する姿をみてたくましいなと感じました。主人公の男性が王子様でないのもおもしろい展開だなと感じました。日本語でもいいのですが、英語でみると迫力が増しているような感じがしました。字幕でみるのもおすすめです。
30代女性
絵のクオリティは映画版とは異なりますが、声優さんは同じなので違和感なくストーリーに入り込めます。またあのラプンツェルやユージーンに出会えて嬉しかったです。物語は映画「塔の上のラプンツェル」の後のストーリーです。無事、両親の元に帰りコロナ王国のプリンセスとして戴冠式を控えているラプンツェルですが、相変わらずの好奇心でお城の中の生活だけでは満足できず、外の世界を自由に見てみたい気持ちが抑えられません。大事な娘を危険に晒したくない国王である父とはわかり合いたいのにうまくいかない葛藤が描かれ、親心に共感しました。でもそれ以上に、大好きなユージーンとの平和で穏やかな暮らしよりもまだ見ぬ世界へ恋い焦がれるラプンツェルの新たな冒険に期待が高まりました。
30代女性
映画の続編ということでテレビアニメで放送されると聞いた時は嬉しかったので、期待して視聴しました。まさかの映画で無くなった金髪が復活してしまうという展開には驚きましたが、金髪の復活には色々とある感じで少しずつ明らかになるストーリー展開は面白かったです。さらに映画と同じキャストが演じていたから物語に入りやすくて楽しめました。そして、テレビアニメらしいストーリーも多くあり、特に好きなエピソード複数に分かれていましたが王様がなかなか盗賊の時の癖などが抜け切れていないユージーンのことをあまりよく思っていらず、ユージーンも兵士として働こうとするもうまくいかないながらも王様と徐々に打ち解けていったのがよかったです。
30代男性
全世界で大ヒットした映画、「塔の上のラプンツェル」そのラプンツェル作品から半年後を描いた長編アニメーションである「ラプンツェルあたらしい冒険」は18年ぶりに晴れて両親の元へ戻りプリンセスとしての生活をスタートさせるということから話が始まります。前回にも登場した恋人のユージーンや相棒のカメレオン・白馬のマキシマスなどといったおなじみのキャラクターも登場しているくるところが大変嬉しく、再び駆け引きや恋模様などが描かれているということころが楽しくてウキウキして見れました。天真爛漫で好奇心旺盛なラプンツェルが外の世界をもっと知りたいと言ったような気持ちは特に感銘を受け、誰しもがラプンツェルのような世界を夢見てまた感情移入して見ることができました。友人と共に両親の元へ戻ることに最終的になるのですが、そのありがちながらも安心して見られる内容に胸ときめき、またふと思い出した時に見たいと思える作品であります。王族のしきたりに馴染めないラプンツェルと現代社会に生きる会社のしきたりに馴染めない自分との考えが一致し人気を博している人も多いのではないでしょうか。
40代女性
毎週、3歳の娘と一緒に観ています。髪による攻撃や、髪のきれいさに触発されて、まだ短い髪の娘が紐を頭から垂らして真似していたり、「これは○○ちゃん(自分の名前)」と、ラプンツェルに自分を重ねているので、小さな女の子には大変魅力的なアニメなのだと思います。話の内容も、自由に生きたい少女が、その気持ちを大切にしたい一方で、社会的責任を果たす必要があることも重々承知していたり、友達の言うことと彼氏の言うことのはざまで悩んでいたり、親との関係で腐心していたりなど、様々な葛藤が描かれているのが良いです。生きていくうえで必ず生じてしまう葛藤を、どう向き合って対処していくのかというものの一つのモデルになりそうで、自分も振り返ることができますし、子どもの情操教育的に大変優れた内容だと思います。
30代女性
ディズニーアニメのラプンツェルの人気が高い理由が見て分かりました!ラプンツェルが自身の本当の身分を知らずにいることや泥棒と恋に落ちる設定もアニメを興味深いものにしていると思います。原作では主人公は泥棒の娘で、そこに王子様がやってくるという設定なので、典型的なシンデレラストーリーになりそうですが、ラプンツェルの活発な性格と登場人物の設定を変えたことで、視聴者が展開を追いたくなる作品に仕上がっています。また、ディズニープリンセス史上初めてのCGによる作品で、目の動きや長い髪の毛の動きなどがリアルに描かれているのもみどころです。また、塔に閉じ込められていた反動なのか、色んな物を見て自分から行動するラプンツェルの自由奔放な有り様に憧れる人は多いと聞きます。大人になった今だから常識に囚われず行動することの難しさを知っていて、その行動力に憧れるのだと感じました。
20代女性
映画『塔の上のラプンツェル』の続編でアニメ版『ラプンツェル』の前日譚になります。コロナ王国に戻ったラプンツェルは王女としての自分と自由に育った自分とに悩みながらもユージーンや侍女のカサンドラとともに毎日を送っていたが、あることをきっかけに髪の毛がもとの金髪に戻ってしまい、一騒動がおこります。今回は映画のようなイラストではなく、アニメ画で若干イラストのギャップを感じますが、慣れれば問題ありません。ラプンツェルの髪の毛云々は今回のストーリーではほとんど出てきません。どちらかと言えばラプンツェルが王女としての自覚を持つまでの葛藤や両親との関わりなどがメインです。最後にはラプンツェルは自分らしい王女として生きることを見つけられたのかな、という終わり方でした。また、相変わらずフライパンは最強でした。
30代女性
戦時中の時代背景の話だった。戦場のシーンが細かく描写されてて、懐かしい感じを得ることができました。セリフが少なめで映像で進んでいく内容だった。セリフが少ないため、見ていて眠くなってしまう時もありました。外国人に遅れまいと日本のために飛行機の設計を行い、テスト飛行まで成功させた当時の苦労と感動が伝わってきました。日本が海外相手に技術力で勝負していく所は、同じ社会人として、とてもかっこよかったです。恋愛の要素もあり、恋愛は最後、儚く終わってしまいました。日本人の技術力のすごさだけでなく、恋愛もしっかり当時は行っていたことも知れて映画の完成度が高かったです。
20代男性
映画館で見ましたが、映像も音も迫力がありました。とくに関東大震災の場面で生き物のように地面が波打つシーンは独特で、CGではあのような味は出せないのではないかと思います。ものすごく不気味で恐怖を覚えました。その他のシーンでもジブリらしい躍動感のある絵は健在でした。堀越二郎は空を飛ぶことに夢を抱いていて純粋な気持ちで飛行機を作っているのですが、時代が時代なだけに夢を乗せて飛ぶ飛行機ではなく、戦闘機になってしまうのが複雑です。二郎と菜穂子の純粋さには古き良き日本を感じました。ただどうしても庵野さんの声に違和感があり、もっと若い方の声だったらより爽やかに見えたかもと思います。個人的には二郎の同僚の本庄が好きでした。はっきりしていて男らしく昭和の男という感じ。
30代女性
風立ちぬは、今までのジブリの作品の中でもどちらかと言えば、大人向けの作品だと思いました。戦争だったり、大震災だったりとストーリーの中にも、時代や深く考えさせられる様な場面も含まれています。主人公の次郎は飛行機を作る事を夢見る少年でした。飛行機に人生をかけて打ち込むというところにロマンを感じます。また、菜穂子という女性との恋模様はとても切なく、二人の想い合う愛を感じます。結核になってしまう悲しい運命ですが、次郎を応援し、ひたむきに支えようとします。彼女と次郎の短く儚いながらも、二人で暮らした生活はきっとかけがえのないものだったと思います。美しいところだけを見せたいとそっと次郎の元を去るシーンがとてもぐっときて泣けました。内容は考え深くもあり、映像も素晴らしい作品だと思います。
30代女性
映画は物語としては非常に素晴らしい出来で面白く仕上がっていたと思います。しかし、主人公の声優になぜ庵野秀明さんを起用したのか理解に苦しみます。演技経験もなく、一介の映画監督にか過ぎない方を主人公に据えるなど最近のジブリ作品にはよくわからない所が多々あります。プロデュサーや宮崎駿監督が最近のアニメの声優を起用せずに俳優を声優として起用する背景にはアニメ声の声優が嫌だからと何かで聞いた事がありましたが、終始、棒読みの人に比べればちゃんと演技指導を受けた声優の方がよっぽどマシだと思います。声優の起用に関して何かこだわりがあるのかどうか分かりませんが、あれではいくら作品が良くても全く物語に集中できず、内容が頭に入って来ませんでした。
30代男性
風立ちぬは宮崎アニメの最高傑作と思います。二郎と菜穂子と二郎の夢を叶えるという3点に物語は進んでいきます。この映画は奥が深すぎます。一回見て二回目、三回目と見ることで、様々な感情が芽生えてきます。菜穂子があなた、生きてと言ったシーンは様々な想いがめぐりました。おそらくあのシーンは菜穂子が二郎に送った、最期の想いだったのだと思います。菜穂子は結核でおそらく亡くなったんでしょう。しかしそれを二郎に見せたくなかった、彼女なりのそれが二郎への愛の形だと思います。見終わったときあまりの切なさで涙が溢れてきました。しかし人を愛することの大切さや夢を叶えることの大切さを学べたような気がして心温まる素晴らしい映画でした。
30代男性
当物語が描かれている大正から昭和初期の時代と公開当時の日本の様相は少しリンクしているようにも受け取れました。不況からの関東大震災=東日本大震災であり、第二次世界大戦はこれから起こるかもしれない第3次世界、というように、堀越二郎が生きていた時代を遠い過去として忘却することに、どこかそこはかとない危機感を抱かせる内容でした。しかし、物語自体は、戦争をあおったり、ひたすらにむごい戦闘シーンを描いて反戦メッセージを唱えていたわけでもなく、その時代を精一杯に活きていた堀越の姿を脚色や思想なく忠実に描いていていました。だからこそ、今の私たちも精一杯生きるしかなく、たといその生きた証が戦争の武器に使われたとしても、そこから何を学び、次の時代をどう生きるか考えましょう、という監督のメッセージが心にスッと入ってきました。
20代男性
宮崎監督の最後のジブリ作品ですが、専門用語も多かったので大人向けの内容だと思いましたし、悲しい物語に感じました。主人公の声が合わないように感じたのと、セリフが終始、棒読み的に感じてしまい、そこは残念な点かと思いました。主人公の飛行機に対する、思いや執念、菜穂子への愛情などが伝わりました。戦争や震災を描きながらも、自分の夢や希望を忘れてはいけないというメッセージがあると自分は解釈しましたが、説明不足を感じるシーンも多々あり理解するのが大変なシーンもありました。また、夢なのか現実なのか、はっきりしないシーンもあり、そこはモヤモヤした気分です。ユーミンの歌が映画のビジョンにマッチしていて、その点も良かったです。
30代男性
日本のゼロ戦は優秀であったことは有名で知っていましたが、それを設計した人のお話のこの作品には、初めて知るようなことばかりが盛り噛まれてでおり興味深く感じました。いつの時代でも、物作りの現場では、ある種の躍動感や満足感、感動が付きまといます。この作品の主軸となるゼロ戦開発も同様で、戦中戦後のシビアな時代背景で、天才的な設計技師と彼をとりまく環境や人の熱意と絶え間ない先を目指す意欲は、さらなる躍動感を感じさせます。主人公の上司もそのような点でとても魅力ある人物像が描かれており、一見とっつきにくいストーリーに奥深さを加えています。夢の実現とその先にあった哀しさを端的に表したラストの映像が、心に長く残ります。
20代男性
まず、松任谷由実のひこうき雲との相性が抜群です。この映画のために作った曲なのではと思うくらいです。テレビで予告編を見たときに一気に惹き付けられました。この映画は絶対見たい!と思い、公開されてすぐ映画館に見に行きました。時代設定は結核がまだ不治の病だった頃。主人公とヒロインの出会いから結婚までとても素敵に描かれています。ヒロインが美しいというのもずるいです。病気で死ぬかもしれない、あまり時間がないかもしれない、2人とも分かっているけれど口にはしない。2人で大事に1日1日の時間を刻む姿に心を打たれます。本当の愛とはこういうものではないだろうか、と思わせてくれるストーリーです。ひこうき雲を聞くたびにこの映画を思い出し泣けてきます。
30代女性
宮崎駿が実在の航空技術者である堀越二郎をモデルに描いた長編アニメーション映画です。また、堀辰雄の小説『風立ちぬ』からもインスピレーションを得ているとのことですが、モデルになった男性や小説を知らなくても楽しめる作品でした。第二次世界大戦を舞台に、航空技術者、堀越 二郎の夢に生きた真っ直ぐな生き様を描いています。ただただ純粋に飛行機に憧れてたむきに夢を追う二郎の姿は、第二次世界大戦という死の香りが濃厚な時代背景と相まって悲しくも美しかったです。本作のヒロイン、里見菜穂子との愛の行方もラブストーリーとして見ごたえがあり、無常を感じずにはいられないラストがとても美しく印象的でした。この映画キャッチコピーは『生きねば』でしたが、見ればわかる納得のコピーで、この言葉がいつまでも胸に刻まれます。
40代女性

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本ページの情報は2020年4月20日時点の情報となります。
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