ディズニーアニメ ファンタジア 動画レンタル配信情報と無料視聴方法

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各話のあらすじ紹介とともに

三度の飯よりアニメが好き!
アニピヨライター陣による
感想や見どころを載せてます。

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作品視聴リンク

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キャスト・スタッフ

<STAFF>

  • 製作・監督:ベン・シャープスティーン
  • 脚本:ジョー・グラント、ディック・ヒューマー
  • 指揮:レオポルド・ストコフスキー
  • 演奏:フィラデルフィア管弦楽団

 

あらすじ

ウォルト・ディズニーが世に贈った
数々の長編アニメーション映画の中でも、
特に傑作として語り継がれている『ファンタジア』。

クラシック・ミュージックの華麗な旋律とめくるめく色彩、
そしてダイナミックで時として繊細、
優美なモーションの融合は、
アニメーション史のみならず映画史上、
類を見ない作品として、
公開以来つねに人々を魅了し続けてきました。

組曲「くるみ割り人形」にのせて繰り広げられる
愛らしいマッシュルームのチャイニーズ・ダンス、
軽やかに舞うカバのバレリーナとワニたち、
「魔法使いの弟子」に扮した人気者ミッキーマウスも
夜空の星たちを指揮して大熱演…。

画面いっぱいにあふれる夢とファンタジーは、
時代を超え色褪せることなく輝き続ける宝石。

最新のテクノロジーにより甦った色彩とサウンドが、
いま新たなる感動とセンセーションを呼び起こします。

ライターコメント紹介

この映像作品はかの有名なディズニーの作品で、有名なクラシック音楽とともに幻想的かつ壮大な映像(地球や自然の生誕から恐竜滅亡などなど)が描かれています。三角帽子姿のミッキーなど、キャラクターは登場しますが殆どセリフはなく、主に音楽とそれに沿って流れる映像を楽しむといった趣旨となっていたかと思います。正直、この作品は大人が見ても楽しめますが、幼稚園から小学生低学年あたりの子供の知育映画として非常に良い教材かと思います。セリフはほぼないものの、有名クラシックに合わせて流れる美麗で幻想的な映像にたいていの子は作品に夢中になるでしょう。お子さんの芸術に対する関心や情緒形成にとても良い影響を与えると思います。かくいう私も幼児期はこの作品を何度も観ていて、今でも佳境の場面は思い出せるくらい、印象的でしたね。
30代男性
いつ見ても何度見ても色あせない名作です。初めて見た時はそれはそれは衝撃的でした、台詞は一切なし、全編クラシック音楽をバックにアニメーションが流れるように鮮やかに変化していきます。本当に魔法のよう、というのはこのことだと思いました。そして、音楽とアニメーションだけでこんなに魅せられるものなんだと知りました。アニメーションの凄さ、クラシック音楽の楽しみ方の新たな側面を教えられたような気がします。8作の短編集なので、どれかお気に入りの一つだけを少し時間のある時に見る、という楽しみ方も出来ます。一番有名なのは魔法使いの弟子、でしょうか音楽と映像だけなのにドキドキしたりワクワクしたりさせられて非常に面白いです。私が特に好きなのはトッカータとフーガで、魔法使いの弟子のようにはっきりした題の無い音楽をこんな風に表現するんだと、非常に興味深く、繰り返し見られます。
60代女性
ファンタジアはディズニーの作品の中では珍しくストーリー重視ではなく、クラシック音楽を重視したアニメーション映画となっています。実写ではオーケストラが出演し、実際に演奏しています。ファンタジアで代表的なアニメーションである「魔法使いの弟子」では、ディズニーの代表的なキャラクターであるミッキーと後にキングダムハーツにも登場するイェン・シッドが登場します。ミッキーやイェン・シッドが扱う魔法やグラフィック、音楽がとてもマッチングしていて良いアニメーションだと感じました。「魔法使いの弟子」以外でも「くるみ割り人形」や「田園交響曲」などアニメーションが多数収録されています。ディズニーの作品では音楽がメインなので音楽が好きな人にはおすすめできる映画だと思います。
20代男性
クラシック音楽とアニメのコラボレーションが素晴らしい作品でした。1つ目のお気に入りのシーンは、きのこダンス、音楽はチャイコフスキーのくるみ割人形です。きのこ達が可愛く踊る姿がとても印象的です。次に好きなシーンは、魔法使いの弟子。デュカス作曲の音楽に合わせて、魔法使いに弟子入りしたミッキーが楽をしようとしたら、大変なことに!踊ったり、指揮をしたり、慌てたりとコミカルなミッキーと曲がとても合っています。クラシック音楽は堅苦しいイメージがありますが、ウォルトディズニーが制作したアニメーションによって、映像と音楽が見事な共演をしています。音楽のイメージだけでなく、リズムなどもアニメーションとピッタリ合っているので、違和感がありませんでした。大好きな作品です!
30代女性
この作品は、今までのディズニー作品とはひと味違うものを感じましたね。なぜかというと、主人公が音楽だからです。普通のアニメ作品だと、まず物語があってその物語を描くためにキャラクターがいて、その物語やキャラクターを盛り上げたりするために音楽が存在しているのですが、この映画ではクラシック音楽を中心としてさまざまな音楽が主役となって登場しているのです。だから、目をつぶっていても十分楽しめる作品だと思いました。80年以上前に作られた作品だということなんですが、こんな昔に素晴らしい映像技術と音楽が存在していたのかと思わされるほどに素晴らしい作品でビックリしましたし、音楽を好きになるきっかけを持つことができました。
20代男性
クラシックの名曲とディズニーのアニメーションを同時に楽しめる名作です。曲は、タイトルや作曲者は知らなくとも誰しも一度は耳にしたことがあるであろう名曲ばかりです。制作されたのが1940年とあって、最近のCGアニメーションに慣れてしまったお子様が見ると違和感を持つかもしれませんが、セル画ならではのどこか温かみを感じる絵と、流石ディズニー!と思わせる繊細な描写にはついつい見とれてしまいます。また、ストーリーはあるものの登場するキャラクター達には一切台詞がなく、ストーリーは音楽のみで進みます。それでも大人はもちろん子供でも理解し楽しめるのは、アニメーションと音楽の奇跡的な融合の賜物だと思います。愛らしい作品、美しさにため息の出る作品、恐怖すら感じるような迫力ある作品、どれも現在のディズニー作品の原点となるものだと思います。
30代女性
子供の頃見たときは良さがあまりわかりませんでしたが、大人になって見返してみて良さがわかった映画です。オーケストラの音楽に合わせてほうきが列になって踊っているシーンが印象的でした。ディズニー映画はプリンセスものが多いと思いますが、ここまでクラッシック音楽に焦点をあてている映画は他にないと思います。音楽も印象的ですし、魔法の帽子をかぶったミッキーもかわいくて大好きです。耳に残る音楽なので、ついつい口ずさんでしまいます。プリンセスものではないので子供には難しいかもしれませんが、ディズニーを通して音楽の楽しさを知ることができますし、想像力が豊かになると思うので、子供にはぜひ見て欲しい作品です。
30代女性
クラシック音楽とファンタジーが融合した不思議な世界観で、軽やかに動くキャラクターを見ているとアニメなのにバレエを観劇しているような気分になります。クラシックにあまり詳しくない私でも聞いたことがある曲が使われており、十分に楽しむことができました。「ファンタジア」といえばミッキーマウスが登場する「魔法使いの弟子」が有名で、私もホウキがバケツを持って歩く場面が一番印象深いですが、その他のアニメーションもそれぞれ違った楽しさがあります。私はチャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」がもともと好きなので、こんぺいとうの精や花が優雅に舞う様子に目も耳も夢中になりました。1900年代前半の映画ですが、いつ見ても面白い作品だと思います。
20代女性
今のディズニーアニメは言うなれば「メッセージ性」が強い作品が多いですが、この『ファンタジア』はディズニーアニメ随一の「芸術性」ある作品です。バッハ、チャイコフスキー、ベートーヴェンなどのクラシックに乗せて、魔法使いのミッキーを中心に、コミカルなだけではない、ダイナミックな展開で驚かせてくれます。初めて観たのは、幼稚園ぐらいの子供の時でしたが、未だにテーマソングが耳に残り、なんだか恐ろしげな作品のイメージが脳裏に焼き付いています。昨今の大切なメッセージを伝えようとするディズニーアニメももちろん良いですが、わかりやすいメッセージよりも、圧倒的な映像と芸術性の方が、子供の心に意外にも爪痕を残すこともあるんですよね。古い作品ながら今に通じる魅力と芸術性を持った作品。一度でいいから映画館で観てみたいです。
20代男性
こちらの作品は、クラシック音楽映画だと思います。ストーリーは合ってないようなものですね。ただディズニーを語る上でははずせない作品ですし、優等生タイプと思われがちなミッキーが実はそうではないということもよく分かる作品です。ミッキーが魔法使いの格好をしているのは一度は見たことあるのではないでしょうか?チャイコフスキーの音楽に乗せて素晴らしい映像が流れます。ピンクの像のシーンなどは本当に不思議でちょっぴり怖いようなシーンとなっていて魅力的ですよ。ディズニーパークのショー、ファンタズミックはこの映画を元に作られています。クラシック音楽が好きな人には特にオススメなディズニー作品となっています。
30代女性
これはアニメと言っていいのか正直わかりませんが、アニメーションと音楽の融合した新しいジャンルだと思っています。古いアニメーションですが、斬新なアニメーションで音楽が表現されていて美術館で絵画を見ている気分です。正直理解できないところも多々ありましたが…。一番有名なのはディズニーランドパレードでも時々出てくる魔法使いミッキーの『魔法使いの弟子』だとおもいます。魔法使いの弟子であるミッキーが魔法を暴走させて大変な目にあう、というストーリーですが声もなしにストーリーが分かりやすく子供も分かりやすいのかじっと見てくれていました。他のストーリーもそうですが、アニメーションがなめらかに動くのにビックリ。これが全部手書きだとは信じられません。とりあえず一度深く考えずに見ていただきたい作品です。
30代女性
バッハの「トッカータとフーガニ短調」やチャイコフスキーの「くるみ割り人形」、ベートーベンの「田園交響曲」などの有名なクラシック音楽をアニメで表現した作品です。クラシックになじみのない子供たちにもこのアニメをみせることで、曲のイメージを膨らませ、楽しんで聞いてもらうことができるでしょう。特にミッキーマウスが主人公を演じる「魔法使いの弟子」は、音楽だけでは親しみにくい楽曲を、楽しくもハラハラする物語として見せてくれます。美しい映像にくぎ付けになりながら、クラシック鑑賞への第一歩となる、という点でおすすめの映画と言えます。ただし、「禿山の一夜」「春の祭典」などは、小さなお子様にはややわかりにくく、場合によっては怖い感じがあるかもしれません。曲を選んで、見せてあげるとよいと思います。
50代女性
クラシック音楽とアニメーションが見事に組み合わさった、素晴らしい作品です。メロディーに合わせて作られた映像は、動きが滑らかで、ストーリーも魅力的です。表現が豊かで、セリフなしでも十分に楽しむことができます。短いアニメーションがたくさん入っているので、飽きることがありません。個人的には、田園交響曲のアニメーションが一番好きです。ストーリーも面白く、映像も美しいからです。恐竜が好きな小学生と幼稚園生の息子たちは、春の祭典を気に入って、何回も観ていました。恐竜だけでなく、地球の誕生、生物の誕生から描かれているので、宇宙や生き物の歴史にも興味をもつようになりました。また、ファンタジアの中で使われている曲を覚えていて、TVや街中で流れていると「あ、あの曲!」と反応します。気軽にクラシック音楽に触れることができるという点でも、おススメの作品です。
30代女性
1940年にディズニーがアニメーションを芸術として仕上げた作品「ファンタジア」は、無声アニメーションでありながらもクラシックミュージックとコラボレーションすることにより、その時代にはなし得なかったアニメーションの可能性を拡大させる作品になりました。2020年の現代においても多くのファンを作る作品であり、わたし自身も好きな作品の一つです。特に好きな作品は「くるみ割り人形」です。くるみ割り人形自体の曲が好きでよく聞くのですが、ファンタジアではアニメーションと掛け合わせてくるみ割り人形の世界観がより鮮明に繊細に描かれており小さい頃からとても印象に残る動画になっています。2時間という長編作品でありながらもあっという間に終わってしまう爽快感がある作品でおすすめです。
20代女性
クラシックの名曲に合わせて、様々なディズニーアニメが展開する作品です。特にクラシック音楽が好きな方にはおすすめです。1940年の作品のため、現代のアニメ映画で育った世代から観ると映像も音も古ぼけたような印象を受けるかもしれませんが、そういった要素をレトロとして楽しめる方にも良いと思います。作中のおすすめは「魔法使いの弟子」と「くるみ割り人形」です。おなじみのとんがり帽子をかぶったミッキーマウスや、可愛い妖精やキノコのダンスは万人に楽しめると思います。中には、荒々しく迫力ある音楽をバックに、恐竜同士の戦いや悪魔の降臨を思わせるようなシーンがあるため、小さいお子様には不向きな作品かもしれませんが、子どものクラシック入門としてはとても良い教材にもなる作品だと思います。
30代女性
戦時中の時代背景の話だった。戦場のシーンが細かく描写されてて、懐かしい感じを得ることができました。セリフが少なめで映像で進んでいく内容だった。セリフが少ないため、見ていて眠くなってしまう時もありました。外国人に遅れまいと日本のために飛行機の設計を行い、テスト飛行まで成功させた当時の苦労と感動が伝わってきました。日本が海外相手に技術力で勝負していく所は、同じ社会人として、とてもかっこよかったです。恋愛の要素もあり、恋愛は最後、儚く終わってしまいました。日本人の技術力のすごさだけでなく、恋愛もしっかり当時は行っていたことも知れて映画の完成度が高かったです。
20代男性
映画館で見ましたが、映像も音も迫力がありました。とくに関東大震災の場面で生き物のように地面が波打つシーンは独特で、CGではあのような味は出せないのではないかと思います。ものすごく不気味で恐怖を覚えました。その他のシーンでもジブリらしい躍動感のある絵は健在でした。堀越二郎は空を飛ぶことに夢を抱いていて純粋な気持ちで飛行機を作っているのですが、時代が時代なだけに夢を乗せて飛ぶ飛行機ではなく、戦闘機になってしまうのが複雑です。二郎と菜穂子の純粋さには古き良き日本を感じました。ただどうしても庵野さんの声に違和感があり、もっと若い方の声だったらより爽やかに見えたかもと思います。個人的には二郎の同僚の本庄が好きでした。はっきりしていて男らしく昭和の男という感じ。
30代女性
風立ちぬは、今までのジブリの作品の中でもどちらかと言えば、大人向けの作品だと思いました。戦争だったり、大震災だったりとストーリーの中にも、時代や深く考えさせられる様な場面も含まれています。主人公の次郎は飛行機を作る事を夢見る少年でした。飛行機に人生をかけて打ち込むというところにロマンを感じます。また、菜穂子という女性との恋模様はとても切なく、二人の想い合う愛を感じます。結核になってしまう悲しい運命ですが、次郎を応援し、ひたむきに支えようとします。彼女と次郎の短く儚いながらも、二人で暮らした生活はきっとかけがえのないものだったと思います。美しいところだけを見せたいとそっと次郎の元を去るシーンがとてもぐっときて泣けました。内容は考え深くもあり、映像も素晴らしい作品だと思います。
30代女性
映画は物語としては非常に素晴らしい出来で面白く仕上がっていたと思います。しかし、主人公の声優になぜ庵野秀明さんを起用したのか理解に苦しみます。演技経験もなく、一介の映画監督にか過ぎない方を主人公に据えるなど最近のジブリ作品にはよくわからない所が多々あります。プロデュサーや宮崎駿監督が最近のアニメの声優を起用せずに俳優を声優として起用する背景にはアニメ声の声優が嫌だからと何かで聞いた事がありましたが、終始、棒読みの人に比べればちゃんと演技指導を受けた声優の方がよっぽどマシだと思います。声優の起用に関して何かこだわりがあるのかどうか分かりませんが、あれではいくら作品が良くても全く物語に集中できず、内容が頭に入って来ませんでした。
30代男性
風立ちぬは宮崎アニメの最高傑作と思います。二郎と菜穂子と二郎の夢を叶えるという3点に物語は進んでいきます。この映画は奥が深すぎます。一回見て二回目、三回目と見ることで、様々な感情が芽生えてきます。菜穂子があなた、生きてと言ったシーンは様々な想いがめぐりました。おそらくあのシーンは菜穂子が二郎に送った、最期の想いだったのだと思います。菜穂子は結核でおそらく亡くなったんでしょう。しかしそれを二郎に見せたくなかった、彼女なりのそれが二郎への愛の形だと思います。見終わったときあまりの切なさで涙が溢れてきました。しかし人を愛することの大切さや夢を叶えることの大切さを学べたような気がして心温まる素晴らしい映画でした。
30代男性
当物語が描かれている大正から昭和初期の時代と公開当時の日本の様相は少しリンクしているようにも受け取れました。不況からの関東大震災=東日本大震災であり、第二次世界大戦はこれから起こるかもしれない第3次世界、というように、堀越二郎が生きていた時代を遠い過去として忘却することに、どこかそこはかとない危機感を抱かせる内容でした。しかし、物語自体は、戦争をあおったり、ひたすらにむごい戦闘シーンを描いて反戦メッセージを唱えていたわけでもなく、その時代を精一杯に活きていた堀越の姿を脚色や思想なく忠実に描いていていました。だからこそ、今の私たちも精一杯生きるしかなく、たといその生きた証が戦争の武器に使われたとしても、そこから何を学び、次の時代をどう生きるか考えましょう、という監督のメッセージが心にスッと入ってきました。
20代男性
宮崎監督の最後のジブリ作品ですが、専門用語も多かったので大人向けの内容だと思いましたし、悲しい物語に感じました。主人公の声が合わないように感じたのと、セリフが終始、棒読み的に感じてしまい、そこは残念な点かと思いました。主人公の飛行機に対する、思いや執念、菜穂子への愛情などが伝わりました。戦争や震災を描きながらも、自分の夢や希望を忘れてはいけないというメッセージがあると自分は解釈しましたが、説明不足を感じるシーンも多々あり理解するのが大変なシーンもありました。また、夢なのか現実なのか、はっきりしないシーンもあり、そこはモヤモヤした気分です。ユーミンの歌が映画のビジョンにマッチしていて、その点も良かったです。
30代男性
日本のゼロ戦は優秀であったことは有名で知っていましたが、それを設計した人のお話のこの作品には、初めて知るようなことばかりが盛り噛まれてでおり興味深く感じました。いつの時代でも、物作りの現場では、ある種の躍動感や満足感、感動が付きまといます。この作品の主軸となるゼロ戦開発も同様で、戦中戦後のシビアな時代背景で、天才的な設計技師と彼をとりまく環境や人の熱意と絶え間ない先を目指す意欲は、さらなる躍動感を感じさせます。主人公の上司もそのような点でとても魅力ある人物像が描かれており、一見とっつきにくいストーリーに奥深さを加えています。夢の実現とその先にあった哀しさを端的に表したラストの映像が、心に長く残ります。
20代男性
まず、松任谷由実のひこうき雲との相性が抜群です。この映画のために作った曲なのではと思うくらいです。テレビで予告編を見たときに一気に惹き付けられました。この映画は絶対見たい!と思い、公開されてすぐ映画館に見に行きました。時代設定は結核がまだ不治の病だった頃。主人公とヒロインの出会いから結婚までとても素敵に描かれています。ヒロインが美しいというのもずるいです。病気で死ぬかもしれない、あまり時間がないかもしれない、2人とも分かっているけれど口にはしない。2人で大事に1日1日の時間を刻む姿に心を打たれます。本当の愛とはこういうものではないだろうか、と思わせてくれるストーリーです。ひこうき雲を聞くたびにこの映画を思い出し泣けてきます。
30代女性
宮崎駿が実在の航空技術者である堀越二郎をモデルに描いた長編アニメーション映画です。また、堀辰雄の小説『風立ちぬ』からもインスピレーションを得ているとのことですが、モデルになった男性や小説を知らなくても楽しめる作品でした。第二次世界大戦を舞台に、航空技術者、堀越 二郎の夢に生きた真っ直ぐな生き様を描いています。ただただ純粋に飛行機に憧れてたむきに夢を追う二郎の姿は、第二次世界大戦という死の香りが濃厚な時代背景と相まって悲しくも美しかったです。本作のヒロイン、里見菜穂子との愛の行方もラブストーリーとして見ごたえがあり、無常を感じずにはいられないラストがとても美しく印象的でした。この映画キャッチコピーは『生きねば』でしたが、見ればわかる納得のコピーで、この言葉がいつまでも胸に刻まれます。
40代女性

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本ページの情報は2020年4月20日時点の情報となります。
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