【劇場版 SHIROBAKO(シロバコ)】のあらすじと口コミコメント情報!映画上映シアターのまとめ

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映画

 

アニピヨでは、
各話のあらすじ紹介とともに

三度の飯よりアニメが好き!
アニピヨライター陣による
感想や見どころを載せてます。

独自視点で作品の楽しみ方MAX!
(ネタバレ防止のためクリックで開いてください)

 

関連作品リンク


SHIROBAKO

 

 

キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 宮森あおい:木村珠莉
  • 安原絵麻:佳村はるか
  • 坂木しずか:千菅春香
  • 藤堂美沙:髙野麻美
  • 今井みどり:大和田仁美
  • 宮井 楓:佐倉綾音
  • 矢野エリカ:山岡ゆり
  • 安藤つばき:葉山いくみ
  • 佐藤沙羅:米澤円
  • 久乃木 愛:井澤詩織
  • 高橋球児:田丸篤志
  • 渡辺 隼:松風雅也
  • 興津由佳:中原麻衣
  • 高梨太郎:吉野裕行
  • 平岡大輔:小林裕介
  • 木下誠一:檜山修之
  • 葛城剛太郎:こぶしのぶゆき

<STAFF>

  • 原作:武蔵野アニメーション
  • 監督:水島 努
  • シリーズ構成:横手美智子
  • キャラクター原案:ぽんかん8
  • キャラクターデザイン
    総作画監督:関口可奈味
  • 美術監督:竹田悠介・垣堺司
  • 色彩設計:井上佳津枝
  • 3D監督:市川元成
  • 撮影監督:梶原幸代
  • 特殊効果:加藤千恵
  • 編集:髙橋 歩
  • 音楽:浜口史郎
  • 音楽制作:イマジン
  • 主題歌:fhana「星をあつめて」(ランティス)
  • プロデュース:インフィニット
  • アニメーション制作:P.A.WORKS
  • 配給:ショウゲート
  • 製作:劇場版「SHIROBAKO」製作委員会

(C)2020 劇場版「SHIROBAKO」製作委員会

あらすじ

いつか必ず何としてでも
アニメーション作品を一緒に作ろうと、
ひょうたん屋のドーナツで誓いを立てた
上山高校アニメーション同好会の5人。

卒業後それぞれがそれぞれの場所で
アニメーション制作に携わっていく。

宮森あおいは
「えくそだすっ!」「第三飛行少女隊」
の制作を経て、少しずつ夢へ近づきつつ、
徐々に自分の本当にやりたいことを
考え始めていた。

あれから、4年。

日々の仕事に葛藤しながら
過ごしていたあおいは朝礼後、
渡辺に呼ばれ新企画の
劇場用アニメーションを
任されることになる。

しかし、この企画には
思わぬ落とし穴があった。

今の会社の状況で
劇場用アニメーションを進行できるのか?
不安がよぎるあおい・・・

新たな仲間・宮井 楓や
ムサニメンバーと協力し、
完成に向けて動き出す。

果たして、
劇場版の納品は間に合うのか――!?

上映シアター一覧

 

アニピヨライターコメント

アニメから数年後を舞台としたストーリーでしたが、出だしにムサニの悲惨な現状には悲しい気持ちになりました。それもストーリー中で説明されますが、アニメであんなにみんなで頑張って盛り上げたスタジオで思い入れもあったので。その一方で運良く巡ってきた映画をなんとか作り上げていく宮森はさすがエースと言えるでしょう。これまで頑張ってきた中で培った人脈や信頼があってこそ、急に舞い込んだ仕事を手伝ってくれる仲間がすぐに見つかったのだと思うと自分でも仕事を頑張りたいと奮いたたされます。ストーリーはアニメの流れを踏襲するような流れだったことと、アニメ同好会メンバーの活躍がなかったのが残念でしたが、今回のボスに新キャラと共に啖呵を切る宮森は非常にカッコ良かったです。また劇中作品の動きも凄く見応えがありました。全体を通して、アニメを見た方であれば楽しめる内容だったと思います。
20代男性
原作ファン・TVアニメ版のファンの方でも、劇場版から見た方でもどっちも楽しめる内容で感動した。今のこのご時世だからこそ、見るべき作品だと思いました。アニメ制作の現場をリアルに描いているのですが、仕事をしている全社会人の胸に刺さる場面が沢山散りばめられています。コロナに負けずに明日を支えている大人の方には是非見て頂きたい作品です。また、TVアニメ版の雰囲気を残しつつも、劇場版では劇場アニメらしい派手なフィクションの要素も入れてあって、お仕事アニメとしても、劇場版の壮大なアニメーションとしても両方楽しめる作品だと思いました。ストーリー自体も、大団円で幕を閉じたアニメ版から、キャラクターがそれぞれしっかりと成長を遂げていることが、見ていて面白かったです。
20代男性
テンポのいいストーリーと展開でとても面白かったです。劇場版SHIROBAKOはテレビシリーズ終了後から4年後という設定です。テレビシリーズが大円団で終わったので、そんな明るい雰囲気で始まると思いきやその期待は早々に裏切られます。主人公の宮森あおいが勤務する武蔵野アニメーションは、下請けの弱小アニメ製作会社に成り果てていました。社内は閑散とし、テレビシリーズの際にいたキャラクター達も多くは退職済み。そんな悲壮感ある武蔵野アニメーションにひょんなことから映画製作の元請けが話が入ります。そこからはいつものSHIROBAKOです。散っていった仲間が集結をし、新たな仲間も増えながら映画製作に邁進。クリエイターとは何か?アニメとは何か?という疑問をコミカルにぶつけられながらも仕事をする人にとっては胸を打たれれるシーンが多いです。特にアニメーターである遠藤さんとその奥さんのシーンには胸を打たれました。仕事をする大人全員にオススメできる作品となっています。
30代男性
劇場版 シロバコ見てきました!アニメからけっこう長い期間が開いてからの映画化となり内容を覚えているかなど不安はありましたが、映画の初めにアニメの復習みたいなのをしてくれたので、問題ありませんでした。内容としては、落ちぶれてしまった武蔵野アニメーションが復活するまでの軌跡を描いたものです。離れ離れになった仲間たちが再集結していくのがとてもワクワクしました!魅力的なキャラクター達は今回も健在です。キャラが面白かったシーンはたくさんありましたが、あえて一つ挙げるならば、ジャージ姿で恥ずかしがる小笠原さんがとても可愛かったです。演出は歌やダンスが多めとなっており、前作のアニメを思い出させるものとなっていました。自信を持って人に勧められる作品でした。
30代男性
アニメはリアルタイムでは見ておらず、「万策尽きた」というフレーズが有名で評判がいいアニメだというわずかな知識だけある状態で付き添いと劇場版を見に行きました。内容は非常にわかりやすく、ストーリー展開が軽快で、飽きることなく見ることができ、非常に面白かったです。社会人になれば誰しもが悩む働き方(ステップアップ)や環境について描かれており、共感しやすい内容でした。普段なにげなく見ているアニメには、自分が想像していた以上に人が携わっていることを知り、また長く途方もない過程があることを改めて認識しました。アニメでも出ていた各キャラクター達も集結し、アニメを見ていた方も見ていない方も楽しめる作品となってます。見終わった後は自身も作品を作り上げた気になって満足感でいっぱいでした。
30代女性
劇場版SHIROBAKOは、中身が濃く満足のいく内容になっていました。SHIROBAKOは、キャラだけではなく、物語も奥が深く、アニメでも考えさせられることが多々ありました。劇場版も同じで、「お仕事もの」らしい映画になっているので、とても面白かったです。アニメを観ていなかった人には、キャラの先入観がなく、わからない部分があるので、最初の方は面白くないかもしれませんが、観続けていくと面白い作品に仕上がっているなと感じました。映画の新キャラはあまりインパクトはなかったのが残念な部分でもありますが、SHIROBAKOのネタがマンネリになってもいいからアニメ制作の現在を切る作品を作り続けていってほしいと感じました。
30代男性
SHIROBAKOはアニメーション製作の裏側まで丁寧に描いた作品で、今回は劇場版ということもあり大人向けの作品に仕上がっているなという印象を受けました。元々はテレビで放送されていたのですが、過去にストーリーを覚えていない人や初めて SHIROBAKOを見る人のために、冒頭でおさらいがありますので誰でも安心して見ることができると思います。やはり何かを成し遂げたいと考えるひたむきな情熱というのは胸が熱くなりますし、1人ではなく仲間たちと助け合うという展開はテレビシリーズから変わらず見ていて気持ちのいいものでした。そして何よりも、さらに成長した宮森の姿が見ることができて本当に嬉しかったです。私は見終わった後に影響を受けずすぎて、カレーが食べたくなりました。
20代男性
SHIROBAKOはそのまま流しても、普通のアニメ制作会社の日常や苦労話になってしまいますが、歌ありダンスありということで劇場ならではの楽しさがありました。アニメから4年後ということですが、あのままみんなが希望する未来に進んでいるのかと思っていたのに、みんなそれぞれ苦労や苦難を抱えているところからスタートという、物語のスタートです。物語では良くある始まりですが、そこから立ち直り再び自分たちの力で立ち上がった、という物語をどう表現していくのかが、見ている方は期待をしていたと思います。意外だったのは、武蔵野アニメーションをやめてしまったメンバーと、残ったメンバーが読めないメンバーだったのが面白かったです。ラストは、アニメの三女に近いところもありましたが、今回はあおい自身が立ち上がった、というのが良いですね。
20代女性
この手のアニメ映画というと、ネット配信で観て面白いとみる程度なのですが、これは基本的に満足のいくものでした。ストーリーはまさに王道な感じをキッチリしてくれ、不満はありませんでした。それがSHROBAKOらしさ、という感じ。まさに劇場版で、劇場版アニメのテーマを扱っているわけですが、それに恥じない出来だったと思います。頓挫した企画の煽りで分解してしまったムサニに長編アニメの企画が舞い込み再びあおいがアニメ製作に燃え仲間が集まってくる話。あれだけ苦労して作った三女がお色気萌えアニメに成り下がっていたりその長編アニメの企画が舞い込んできたのもいい加減な元請けのヘルプのようなものであったりフィクションとはいえ、リアルすぎました。アニメが出来上がっていく過程でクオリティと納期の狭間で常に苦しみ続ける現場の熱意と技量が答えを出していくと言う部分はいいところですね。現実に直面するばかりで無い部分を表現していたと思います。
30代男性
2014年に放送され、約5年の月日を経て劇場版として帰ってきたSHIROBAKOですが、予想を遥かに超える内容でとても面白かったです。特に全体的なことですが、バラバラになった仲間達が再び集結してアニメを仕上げるという展開にはとても胸熱でした。そもそもP.A.worksのオリジナル作品が劇場版で上映されるのも珍しく2013年に上映された「花咲くいろはHOMESWEETHOME」以来の劇場版だと思います。そのためSHIROBAKOが劇場版上映が決定した時点から楽しみで仕方ありませんでした。個人的に好きなシーンは突然主人公達が踊り出す序盤と中盤のシーンがとても印象に残りました。主人公とキャラクター達が手を取り合ったり、例の体操をしたり、そして色んな作画で踊ったりするシーンを見た時はアニメってやはり凄いなと思いました。ここ数年で一番感動した映画でした。
20代男性
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本ページの情報は2020年3月時点のものです。
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