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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • キリト:松岡禎丞
  • アスナ:戸松遥
  • リーファ:竹達彩奈
  • ユイ:伊藤かな恵
  • シリカ:日高里菜
  • リズベット:高垣彩陽
  • クライン:平田広明
  • エギル:安元洋貴
  • サチ:早見沙織
  • 茅場晶彦:山寺宏一
  • 須郷伸之:子安武人

<STAFF>

  • 原作:川原礫(「電撃文庫」刊)
  • 原作イラスト・キャラクター原案:abec
  • 監督:伊藤智彦
  • キャラクターデザイン:足立慎吾
  • サブキャラクターデザイン:川上哲也
  • 総作画監督:足立慎吾/川上哲也
  • アクション作画監督:柳隆太/鹿間貴裕
  • メインアニメーター:斎藤敦史
  • モンスターデザイン:柳隆太
  • プロップデザイン:土屋祐太/鹿間貴裕/千葉茂
  • 色彩設計:中島和子
  • 美術監督:竹田悠介(Bamboo)/長島孝幸(Bamboo)
  • 美術設定:谷内優穂(KUSANAGI)
  • コンセプトアート:堀壮太郎
  • 撮影監督:廣岡岳/臼田睦
  • CG監督:雲藤隆太
  • 編集:西山茂
  • 音響監督:岩浪美和
  • 効果:今野康之
  • 音響制作:ダックスプロダクション
  • 音楽:梶浦由記
  • 音楽制作:アニプレックス
  • プロジェクト統括:GENCO
  • アニメーション制作:A‐1 Pictures
  • 製作:SAO Project

(C)川原 礫/アスキー・メディアワークス/SAO Project

あらすじ

2022年。

人類はついに完全なる仮想空間を実現した。

VRMMORPG(仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム)
「ソードアート・オンライン」のプレイヤーの一人であるキリト。

SAOの世界を満喫していた彼は、
ログインした他の1万人のプレイヤーと共に
ゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。

それは、ゲームをクリアすることだけが、
この世界から脱出する唯一の方法であること。

そして、このゲーム内でゲームオーバーは、
現実世界での“死”を意味すること。

それが、このゲームの恐るべき全貌であった。

キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れ、
パーティーを組まないソロプレイヤーとして、
終わりの見えない死闘に身を投じていく・・・・・・。

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各話紹介

第1話 剣の世界

2022年、次世代ゲーム
《ナーヴギア》が開発され、
仮想空間へのフルダイブが実現した。

《ナーヴギア》初の
本格的なVRMMORPG
「ソードアート・オンライン(SAO)」は
世界の注目を浴び、
「SAO」正式サービス開始日、
プレイヤーのひとりであるキリトは
仮想世界を満喫する。

だが「SAO」の開発者・茅場晶彦は、
全てのプレイヤーたちにこう宣言する。

このゲームはクリアするまで脱出不能、
そしてゲームオーバーは
現実での死を意味する、と。

この『ソードアート・オンライン』の世界観の解説および顔見せ回としては上等な回だったと思います。これから先、物語上でこのゲームの世界を飛び出して新たなゲームの世界を旅する中で、押さえておくべき回にもなりました。ベータテスターであった主人公キリトに、初心者のクラインのやり取りから、主人公の脆く不器用な部分や優しくて頼りがいのある部分が分かりやすく描かれていて、さらにクラインの人情深い部分もしっかり見せていて、今後も関わってきそうな人物感が出ていました。よく見てみると、シリカやリズベットといった、クライン同様に今後も物語に深く関わっていくキャラクターが見え隠れしていたりと、すでにアニメ本編や原作を味わっている方も見返し甲斐はあるでしょう。
30代男性
正直最初見たときはただの厨二っぽいアニメなのかなとおもいました。主人公のキリトも典型的なインドア派な感じで、よくある深夜アニメだなぁというような感想を受けたのを覚えています。実際に見てみると、かなり現代的・未来的な描写がされている非常に面白いアニメでした。ちなみに自分自身小学校~中学校時代までいわゆるソードアートオンラインと同じMMORPGのネットゲームをしていました(今と違って2Dのものですが)、そういった背景もあり自分自身がゲームの世界に入り込めるような時代が本当に来たら非常に面白いな、といった視点で見始めたのを覚えています。実際にログアウト不可能なデスゲームが始まってしまい、どのように主人公がゲームクリアしていくのか非常にわくわくしました。
20代男性
最初のゲームの世界に入り込み、冒険者として生活するという世界観がワクワクしました。しかし、ゲームの世界での死が現実の死になるという設定が何とも言えない緊張感を感じさせています。焦るプレイヤー、叫ぶプレイヤー、実際にこんなことになったらきっと私たちもこういう風になるのだろうと思えるリアルな演出が印象的でした。一通り全ての話を見た後、またもう一度この第一話を見直すと、色々なことに気づいたり、新たな発見が出来るというのも粋だなと感じました。それがどう言ったものなのかは全部の話を見てのお楽しみとさせていただきます。ファンタジー単体、リアル単体ではなく、ファンタジーとリアルがミックスしたこの作品は今でも好きで追い続けています
20代男性
MMORPGを題材とするアニメはあまり見た事が無かったので新鮮でした。色々な人と交流しながら遊ぶといっても、今流行りのソシャゲーとはまた少し違ったゲームですよね。それにSAOの面白い所はやはり自分がゲーム世界に直接ダイブして攻略していくという点でしょうか。あれはやっぱり大型モニターやスマホを介して遊ぶよりもずっと没入感があるのだと思いますし、いつかそんなゲームが私達の世界にも誕生してくれないかなと夢が広がっていく描写でした。まあ、この作品ではそこからデスゲームに変貌していって一気に緊張感が増していくのですが……。初めて出来た仲間と協力せずに単独で生き延びる事を選んだ主人公が、この先どんな生き様を見せていってくれるのか楽しみですね。
30代男性
最初は剣と魔法の楽しいファンタジーという感じで見ていました。キャラ絵は丸っこくて柔らかく、自然を描いた背景画も美しくて穏やかな感じがしました。そんなゲームを、高性能なヘッドギアをかぶって見るというサイバーな仕掛けがすごいと思えました。ログインしたゲームからログアウトできなくなる事件がおき、意識ごとダイブしているユーザーはゲーム世界から現実世界に帰れなくなります。この設定がただのパソコン・ゲームとは違うと思いました。ゲーム内で死ねば現実世界の命もおわるという恐怖のデスゲームの中で必死に生き残ろうと奔走するキリトたち戦士の活躍が始動する展開にワクワクしました。疑いだらけの世界の中でなんとか生き残る策を練る展開にもはらはら點せられました。
30代男性
ソードアート・オンラインに感じる魅力の一つは電脳世界での擬似体験ではないでしょうか。本作のテーマというか悪用さてしまった部分ですが、現実世界に肉体のみを残し、アインクラットへ魂とともにに縛られ、ゲームに世界で死ねば現実でも死んでしまう。そんな世界に取り残されてしまった人たちが凄く羨ましく感じたこともありました。キリトくんなんてまんまアニメの主人公設定の最強キャラだし、女子からもてまくりだしといいことしかない気もします。なんで一話からこんな設定なのか謎なんですが、アニメの入り方としてはばっちりに思えました。今でいうVRPの進化がこのゲーム、アニメに繋がっていくと思うと楽しみでなりませんし続きが気になる良いアニメでした。
30代男性

第2話 ビーター

デスゲームが開始されてから
一ヶ月が過ぎ──2022年12月。

すでに二千人ものプレイヤーが
命を落としていた。

βテストでの経験を活かし、
キリトは単独で迷宮に挑むが、
命懸けの戦いに苦戦を余儀なくされていた。

百層に及ぶ《アインクラッド》の
第一層すら突破できぬ中、
第一層のボス部屋を
発見したという男・ディアベルが、
プレイヤーたちに呼びかけて
ボス攻略会議を開催。

会議に参加したキリトは、
あるソロプレイヤーとパーティーを組む。

まず、このアニメは当時流行していたMMORPGのファンタジーな世界観と、現実世界の絶妙なリンクがとても引き込まれる作品だと思います。仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム「ソードアート・オンライン(SAO)」は、クリアするまで脱出不能、そしてゲームオーバーは現実での死を意味するということで、第2話時点で2000人以上の人が命を落としています。そういった背景もあり、主人公のキリトとパーティを組んでボスを倒したメンバーが不信感を募らせ、最終的にキリトはメンバーを外れることになってしまいますが、現実世界でも、チームで行っていることを「あの人が一人で成果を独り占めにした」という不信感を募らせる場面が往々にしてあると思います。このアニメは、そういった場面をあえて見せることで、現代人へ警鐘を促しているのかもしれない、そう思いました。
30代男性
ソードアートオンライン2話についてのレビュー。1話での内容からよくある異世界系かと思っていたが、少し違う雰囲気であるものかと感じられた。序盤で多くの新キャラクターの登場があり、ここで現れるキャラクターが特にストーリーに鍵を握っていく様に思える。しかし、主人公が何故かこういう物語では在り来たりなのだが、出会いに恵まれていることは納得できないことである。(笑)あと序盤思っていたいわゆるモブキャラというものがやはり死ぬのは予想できるものだ。設定がゲームをやっていないと理解しにくいのは少し評価。戦闘シーンなどはとても作り込まれていてシリーズを通してみたいと思える様な完成度であったと思う。初登場のヒロインがやはり可愛いのが一番評価が高い。(笑)
10代男性
タイトルは「ビーター」です。茅場の策で、バーチャルリアリティゲームのソードアートオンラインの世界に閉じ込められた「デスゲーム」が開始されて1か月が過ぎました。その時点で、1万人のプレイヤー中すでに2000人が命を落としています。第一層のボス攻略のため、ディアベルの呼びかけで攻略会議が開催され、参加者でパーティを組んでいくが、あぶれていくキリト。同じくあぶれていたアスナとパーティを組みボス戦の挑んでいくという内容です。いよいよ主人公とヒロインの出会い、この物語の始まりという話になっており、気の強いアスナがより際立っていると思いました。この物語の革新にはまだまだたどり着くまで時間がかかりますが、キリトとアスナの出会いの第二話は必ずチッェクしておく必要があると思いました。
30代男性
楽しいバーチャルゲームがゲームの死=現実の死というカイジもびっくりの超絶サバイバルになってしまいました。冒頭のナレーションでキリトが淡々と既に2000人が死に、ゲームの第1層すら攻略者がいないという事実を語ります。殆ど処刑レベルの仕打ちなわけですが、ディアベルというプレーヤーが皆を集めて攻略会議を開きスピーチをぶつ場面が熱すぎます。皆がピンチの時にリーダーをかって出る。まさに漢です。しかし、ボス戦でディアベルは戦死してしまいます。この序盤でみんなが怯えている時に真っ先にチャレンジをした男。アインクラッド編で一番のヒーローはこの人だと思います。そして、この戦いでキリトとアスナが変わるのがまた熱い。しかしこの時点ではまだキリトは孤独を選んでしまうのが残念です。ディアベルの遺言が聞こえなかったのかと少し腹立たしいものがありました。
30代男性
ボス攻略会議で、素性を隠し責め立てられそうになるシーンは緊張感がありましたね。そして見所はなんといってもボス戦ですね。ボス戦は初ですが、作戦通りこのままクリアかな?と思ったら、まさかの野太刀!思わずググりました。リーダーが消えてしまったときは思わず、えーっ!となりました。檜山さんが担当されていたのでどこか安心していましたが、そんな使い方する!?と思いました。そして、アスナのフードが取れて意外と美形だったこと、そしてかなり強いことにびっくりでした。2人のコンビネーションがピッタリで、ボスを倒したときは感動しました。最後の一撃の、敵の肉が切り裂ける描写が妙にリアルでしたね。ラストにまた余計なチャチャが入りチームが分裂しそうになり、勇気を出して悪役を買って出たキリトについ胸が熱くなりましたね。そして自らビーターと名乗り、最後にタイトルのフラグを回収したのはお見事です。
30代男性
ボス戦の話ですが、いきなりベータ上がりがディスられてモヤモヤしてしまいました。この流れはこの話の最後まであって、キリトがいい人だと知ってるだけあってなんだかモヤモヤしてしまいました。また、この話で重要なのはアスナとの出会いです。最初はローブをかぶっていて全然顔が見えないのですが、仕草や話し方が既に可愛らしいです。戦闘シーンもキリトとの共闘がかっこよくて魅力的出した。キリトももちろん迫力ある戦闘で、かっこよかったです。また、最後に名前がHPゲージのそばにあると知った時に笑うシーンは可愛いくて可愛くて仕方ないです。ただ、せっかくボスを倒したのに、仲間を見捨てたと言われたことは心が痛みました。キリトのおかげで勝ったのにと思ってしまいました。
20代女性

第3話 赤鼻のトナカイ

モンスターに襲われていたギルド
≪月夜の黒猫団≫を救ったキリト。

現実世界でも友人同士だという
黒猫団の暖かな雰囲気にひかれ、
キリトは自身が《ビーター》であることを
伏せたまま団の一員になった。

キリトの助けを受け、
弱小ギルドの黒猫団は急成長し、
最前線で戦う《攻略組》に
追いつこうとする。

ところがある晩、
団の紅一点・サチが不意に姿を消した。

いち早くサチを見つけ出したキリトは、
彼女が”死”に怯えていると知り……。

孤独に戦っていたキリトに仲間ができた回でした。過去のトラウマを引きずりながらも、サチや仲間たちに出会って少しずつ心の緊張が解れていた感じが視聴者としては少し救いでした。そんな中に起きた悲劇。呆気なく穏やかな日常が終わりました。急な悲劇だったので見ていたものからすると、悲しむ暇もない展開だったと記憶してます。無理なレベル上げをしたりと、自暴自棄になるキリトでしたがサチからの録音メッセージを見つけて聞いたときは一緒に涙してしまいました。サチのこと好きだったんだけどなぁ。早見沙織さんの演技もすごく良くて、サチの弱くともキリトを思う気持ちがすごく伝わりました。間違いなくキリトが大人として成長した回だったと思います。
20代男性
この回の悲しさ、暗さは際立っていました。おそらくSAOシリーズの中で一番悲しい回といっても過言ではないです。SAOは回が進むにつれて主要キャラのみで話が進んでいくわけですが、本来ゲーム中の世界は月夜の黒猫団のような凡人プレーヤーが圧倒的に多いわけです。その凡人プレーヤーが残酷なサバイバルゲームに投げ込まれたらどうなるのか。この問いの答えが全く無慈悲な形で示されます。次々と殺されていく黒猫団のメンバーたち。特にサチはただ巻き込まれたばかりの完全な被害者であり、声なき声でキリトに語りかけながら死んでいく場面は思わず涙しました。更に追い打ちをかけるのは背教者ニコラスに挑み獲得した蘇生アイテムが使えないと分かり、その後、死んだサチのメッセージが届く場面は、作者はどれだけ涙を誘えば気が済むのかと怒りを覚えました。何もここまでしなくていいだろう。死んだ人の遺言メッセージだけでも胸一杯なのに歌までうたわせるのはもうやり過ぎでしょう!SAOシリーズ中一番深く胸に突き刺さった回でした。
30代男性
ビーターとしてソロプレイヤーのスタンスを続けていたキリトにとって、心の底で寂しく思う気持ちをギルド月夜の黒猫団が埋めてくれたのかなと思いました。そして一話でベータテスターではない初心者のクラインを、始まりの街に置いていったことを悔やんでいるからこそギルドに加入して守りたいと思ったのかなと感じました。いくらビーターのキリトでも、転移結晶が使えないなんてイレギュラーの事態には対応できるはずもなく目の前で命が絶たれるのは身を切る思いだったと思います。このイレギュラーの戦闘シーンは頭に響く効果音と作画の描き方で原作のライトノベルをとても忠実に再現していました。最後のサチのクリスマスメッセージは切なすぎて泣けました。
20代女性
高レベルを隠し後ろからチームをサポートするキリトを安心して見ていました。将来への悩みを抱えながらも無難に狩りをして平和だなー、と思っていたら一転、欲を出したがために一瞬にしてチームが全滅。えーっ!となりました。主役級で活躍する早見さんが出ていたのでどこか安心していましたが、まさかの展開にそう使うか!と思いましたね。リーダーが、チームのために買ってきた家の鍵を手にしながら後追い自殺をするシーンは、音楽がまたマッチして悲しかったです。蘇生アイテムをとるために、半ばやけ気味で隠しボスに挑み、見事倒し切りアイテムをゲット、しかし顔面蒼白で帰ってくるキリトの表情の描写が悲しいですね。クラインとのやりとりも、平田さんの演技が最高で、目頭が熱くなります。最後にサチからのメッセージで、楽しそうに鼻歌を歌うサチ、泣くキリト、そしてサチが消えた瞬間に言った言葉を回収するラストはお見事です。
30代男性
黒猫団がいい人たちで、とても素敵な雰囲気だっただけにこの話はとても悲しかったです。特に、死を恐れていたサチを助けることが出来なかったシーンは悲しくて見てられませんでした。その前に、キリトにあれだけ怖がっている姿を見せていたサチのことを思い出してしまいました。改めて、このゲームが本当に命がかかっているのだと感じました。キリトが全て悪いという訳では無いのに、キリトが全責任を感じ、後悔しているのを見ているのは辛かったです。サチをもしかしたら助けられるかもしれないと思っただけに蘇生アイテムが手に入らなかったのがとても残念でした。そんな落ち込んでいるところにサチの言葉が届いて、サチの優しさに触れることが出来ました。優しいサチのことを好きになったぶん本当にこの話は悲しかったです。
20代女性
ビーターとして敬遠され悪役になり、パーティを組まずにやってきたキリトも仲の良いパーティに入って和気あいあいとやっていけてよかったなと、ファンも思っていたはずでしたが、ちょっと今回は1期では一番悲しいかなという回になってますね。キリトの加入もあって急成長をとげたパーティでしたが、ある日入ったダンジョンのトラップにより壊滅してしまいます。そして、紅一点であるサチも例外ではなく。あぁ、こんなあっけなく仲間がいなくなってしまうんだ・・・とどこかただのアニメとして見ていたものが、SAOというものはこんなにも残酷で悲しくてそれでも生きていくためにはそれを背負っていかなければならないかと、このアニメの深さを考えさせられました。最後にサチの声が入ったギフトが届くのですがそれも切なく、キリト絶対にSAOをクリアしてくれよなと思わされる場面でした。
30代男性

第4話 黒の剣士

パーティメンバーと喧嘩別れした
ビーストテイマーの少女・シリカは、
森で道に迷ったあげくモンスターに遭遇する。

偶然、通りがかったキリトに
一命を救われたシリカだが、
使い魔のピナを失ってしまった。

大切な仲間を失い、涙ぐむシリカに、
キリトは使い魔を蘇生させる方法を教え、
さらに無償で協力を申し出る。

なぜそこまでして
自分を助けてくれるのかと
戸惑い気味に尋ねるシリカ。

対するキリトの答えは意外なもので──。

シリカのメイン回。個人的にはシリカはかなり好きなキャラクターなので活躍するのが嬉しいです。ソロで活動していたキリトでも、目の前で相棒を失ったシリカのために手伝いをするところにキリトの優しさが垣間見えたように思えます。キリトの強さが改めて分かる回でもありました。大人数に囲まれて攻撃され続けても、圧倒的なレベルの暴力で圧勝するのは見ていて痛快でした。キリトが強いのは充分分かっていたつもりでしたが、強すぎるんだと痛感しました。攻略組としてソロで最前線で戦い続けているのがどれほどのことなのか理解するには十分な描写でした。シリカがもっとキリトと近づこうとしても心の距離が縮まりきらないところをみると、キリトの心の傷が抜けきれていないことも感じましたが、それでもキリトの優しさを知ることが出来る回でした。
20代男性
ソードアートオンライン4話を視聴して。まず1番に思ったのはやはりモブキャラがあまり気に食わないと思ったことだ。これはいい意味でだがモブキャラがヘイトを貯めさせてくれるのでそのキャラたちがやられる姿を想像すると見る気持ちにさせてくれるものだ。今回で言えば序盤の大人びた赤髪の女性はそのキャラを演じてくれている。ヒロインについて、この話で新たに出てきたシリカという女の子のついて、こちらは性格的にアニメのヒロイン、というタイプではない様に思えるが、重要な役割を演じる、という様なキャラだと思った。あとは少々過激なシーンが増えてきていてそういう面でも少し唆られるものである。(笑)この話では派手な演出はなかったが、この1話の中での話がエモい感じで見るに値したと思えた。
10代男性
前回が涙腺を絞られるような暗いエピソードだったので今回は救われました。ビーストテイマーのシリカという、なろう系の主人公みたいな少女が現れますが、何しろ前回が暗すぎたので、まさか今回はこの子が死ぬなんてことはないだろうなと警戒してしまいました。冒頭のシリカの相棒ピナの死の場面はまたもや今回も真っ暗エピソードなのかとうんざりしました。しかし、今回のキリトはヒーローでした。颯爽と現れてシリカを救う場面はこのシリーズで初めてかっこいいと思えた場面でした。一方、今回の悪役は嫌味な姉さんをリーダーとしたポケモンのロケット団みたいな連中で非常に分かりやすい悪役の登場に返ってホッとするものがありました。とにかく今回のエピソードはシリカのキャラクター性によるものが大きく、シリカにはもっと出番を増やしてほしいと切に思います。
30代男性
シリカと使い魔のピナがとても可愛いです。襲われているかよわい女の子を颯爽と救ってしまうキリトのヒーロー感、本当にイケメンです。失われてしまったピナの魂を取り戻すために、見ず知らずのシリカを手助けしてあげるキリトがすごく優しい。途中でシリカが比較的弱いモンスターと戦いますが、おっちょこちょいながらも一生懸命頑張るシリカがまた可愛いです。そしてそれを見守るキリトのお兄ちゃん感に、思わず胸キュンしてしまいました。話の終盤でロゼリア率いる、タイタンズハンドと戦闘になりますがキリトが強すぎてすぐにカタがつきます。スカッとする見事な戦いぶりでした。無事にピナを救うことができて本当に良かったなと思いますし、シリカとピナがこれからもずっと一緒にいられると良いなと思いました。
20代女性
冒頭の絶体絶命のシリカを一瞬に蹴散らすキリトはかっこよかったですね。シリカの純情さやかわいさとキリトの頼もしさが際立った回だと思います。また、冒頭の戦闘から帰ってきたあと駆け寄ってきたファンが、1話で女と偽っていてもめていたペアというのは細かい演出ですね。まだ組んでんのかい!と思いました。飲み屋で、シリカが思わずキリトの手を取り、顔を真っ赤にするシーンはよかったです。キリトが部屋を訪ねてきて、シリカが下着姿のままドアを開けようとしたのもよかったですね。ピナを蘇生するためのアイテムを一緒に取りに行くシーンは、花畑一面の背景もあわさってほのぼのとしてよかったです。見ました?と顔を赤くして聞くシリカもよかったですね。ラストに、キリトがシリカに近づいた目的の回収、圧倒的なキリトの実力や覚悟を知り、しびれましたね。
30代男性
この話では、シリカの可愛いところが沢山見れたかつ、キリトのかっこいいシーンが沢山見れて本当に素敵な話でした。シリカがキリトを兄のように慕い、懐いている姿はとても可愛らしくてほっこりしました。恐らく、シリカの使い魔であるピナも生き返ることが出来たのでここしばらく見てなかったハッピーエンドで嬉しかったです。この話で特に印象敵だったのはキリトがレベルはただの数字だがそれによって理不尽なほど差がついてしまうと言っていたシーンです。当たり前のことを言っているだけですが、ここまでの話を踏まえるととても重たく辛い発言に感じました。いつもは優しくかっこいいだけのキリトですが、厳しさや辛さを抱えそれでも戦っているたくましさも垣間見る事が出来ました。
20代女性

第5話 圏内事件

2024年4月。

アスナは《SAO》屈指のギルド
≪血盟騎士団≫の副団長として最前線に立ち、
攻略は第五十九層まで進んでいた。

そんな折、モンスターが侵入できない
町の中《圏内》でカインズという名の
男性プレイヤーが死亡した。

目撃者の悲鳴に駆けつけた
キリトとアスナが現場を調べたところ、
デュエルによる《PK(プレイヤーキル)》は
不可能な状況だった。

未知の《PK》技があるのではと
危惧したアスナは、キリトとともに
事件の調査に乗り出す。

いがみ合っているはずの二人が野原で昼寝をして、よだれをたらして寝ているアスナはかわいかったですね。恥じらいながらご飯に誘うアスナがまたいいです。5話の魅力はなんといってもミステリーですね。突然起きた不可解な事件を、昼寝のことで急に接近するようになった二人が、探偵のように事件を解決していく様は見ていて面白いですね。理路整然とした推察から、つい自分の手を剣で刺そうとしたキリトを制止するアスナ。この辺からアスナにとってキリトは、放っておけない存在になってきたかもしれません。シュミット役の加藤将之さんはファンなので、今回出てくれてよかったです。ラストの事情を聞いていたヨルコが突然刺されて消滅する展開は驚きましたね。まさかの2人目とは、と思いました。
30代男性
今回の前半部はキリトとアスナが感情的に対立しつつも距離を近づけていくエピソードです。その距離の近づけ方ですが、一緒に昼寝して、その後ご飯をおごるという斬新なもの。眠った後に食事を誘うというパターンはおそらくこの作品が初めてじゃないでしょうか。といっても、睡眠中にプレーヤーキルを防ぐためガードが必要だったといのが何とも切ないです。しかも、食事の誘いでレストランに行くも直後にえげつない殺人事件が起きて雰囲気はぶちこわし。その事件も手段不明、犯人不詳と物語が一気にミステリー化します。更には、事件の捜査でギルド「黄金リンゴ」におけるレアアイテムの処分をめぐっての殺人事件の話まで飛び出し話が暗くなってしまいました。最後のヨルコの絶叫シーンはホラーアニメじゃないのでちょっと余計だったかも。とにかく次回、事件の真相が明かされるのが楽しみです。
30代男性
キリトが月夜の黒猫団を助け、お礼を言われる中で自分のレベルを偽る場面が印象的でした。他のメンバーをお膳立てするような発言で、それに加えモンスターと対峙しても悪目立ちはせず、強さを隠しているキリトとそれを信じている黒猫団が見ていてほっこりさせられました。そんな黒猫団のメンバー、サチが死に対する恐怖から逃げ出してしまうも、キリトが彼女を見つけ救い出す姿からはかっこよさすら感じました。しかし、そのほっこりさせられる雰囲気もダンジョントラップによって失われてしまう。キリトの後悔の念が痛いほど伝わってくるこのアニメでは一番の分岐点と言ってもいいほどのキリトの心境の変化が見られました。この後のキリトの変化には驚かされます。
10代男性
今まで気が合わないと思っていたキリトとアスナが二人で事件を解決していく中で意気投合するのが見ていて面白かったです。そんな二人が一緒に歩いているとソロプレイヤーのキリトがなぜアスナと一緒にいるのか疑問がる他の人たちの反応も見ものでした。指輪の売却を巡り次に狙われる可能性の高いシュミットが事件のことを知らない、知らせないといけない、そんな焦りが見ていてドキドキハラハラする展開を生み出していました。事件を解決していく中で「圏内で殺人なんてこのゲームが認めているはずがない」とノベルキリトの¥はソードアートオンラインというゲームに対する理解度が高い。その頭脳はのちのち二人の強みになるような印象を与えられました。非常に面白かったです。
10代男性
アスナが私は大好きなので、開始からアスナを見ることが出来てとても嬉しかったです。ソードアート・オンラインは戦闘シーンが多いので、アスナとキリトが日向ぼっこをして眠ってしまうシーンはとてものんびりしていて心が落ち着きました。のんびり寝ているアスナはとても可愛かったです。しかし、そんな場面も一転していきなり殺人事件に発展してしまいここで睡眠PKの伏線が出てくるのかと思いました。命がかかっているゲームにもなるとモンスターだけが敵なのではなく、人間も敵になりうるのが悲しいところです。なんなら自分の意思を持って、人の命を奪おうとする人間のことの方が怖いと感じました。最終的によるこさんも助けられず、犯人も分からずじまいだったので次の話しが気になる終わり方でした。
20代女性
今回久しぶりにアスナが登場したので嬉しく思っていましたが、まさかここまでの短期間で強くなるとはとても驚きました。しかも最強ギルドの血盟の騎士団の副団長になっているので、展開の速さに目が点になったのを今でもはっきり思い出せます。序盤からキリトはのんびりモードだったので、今回はまったりとした回になるかと思っていたら、突然の事件発生となったので、1秒も目が離すことのできない展開でした。謎が多い今回の事件でしたので、1話だけで完結しなかったのは非常に残念でしたが、続きが気になって仕方のない終わり方だったので、この先どうなるのかわくわくします。今後キリトとアスナがどのように活躍していくのか、非常に楽しみです。
30代男性

第6話 幻の復讐者

キリトとアスナは、システム的に
不可能な殺人事件”圏内事件”の究明に
取り組むものの、自分たちの目の前で
新たな被害者を出してしまう。

カインズら被害者の共通点は、
すでに解散したギルド《黄金林檎》の
メンバーであること。

元《黄金林檎》のメンバー・シュミットは、
今は亡きリーダーのグリセルダが
幽霊となってかつての仲間たちに
復讐しているのだという。

この電脳世界で幽霊という
不確かなものが存在するのか──。

グリセルダがどのようにして死んでしまったのか、どうして死のうとしたのかという理由がわかり、まるで探偵のように謎解きをしているかのようで面白い。これまでの話だと戦闘シーンがあったり、上の階層にいくために冒険をするが、今回は少し違いドキドキして見ることができた。しかし、主人公のキリトは強いだけでなく頭もキレて欠点がないなと改めて感じる1話ですね。またこの回で今後のソードアートオンラインに欠かせない殺人ギルドのラフィンコフィンが登場し、さらに物語が加速していくのに欠かせない1話だと感じます。それにしてもこのラフィンコフィンは本当に恐ろしいですね。今回はキリトがなんとか襲いかかってくるこのギルドを止めますが今後はどうなるのか非常に楽しみです。
20代男性
今回は圏内殺人事件解決編です。ミステリーは好きなのですがまさかSAOでこんな展開があるとは思いませんでした。前回、事件の発端となるギルド黄金のリンゴ内でのレアアイテムを巡る争いの話が出てきましたが、最後がヨルコの絶叫によるホラーじたてでの締めとなったので、今回は怪奇色の強いエピソードなのかと思いきや早速事件発生。そして、その後キリトが名推理を炸裂させ一連の事件が偽装殺人である事を見破ってしまいます。その後も、真犯人は亡くなったグリセルダの夫グリムロックであることをあっさり看破するなどキリトはこんなに頭の切れるキャラだったかと思う展開が続きますが、前回からの2話はどうもミステリー回という位置づけらしく、真犯人グリムロックの自白も含めてコテコテの探偵小説展開となってしまい何だか金田一少年の事件簿でも見ている気分になってしまいました。一方、今回からラフィンコフィンなる殺人ギルドが現れるのですが、これがいわゆる悪の組織ポジションなのでしょうか。今後、このシリーズでどう絡んでくるのかが楽しみです。
30代男性
ソードアートオンライン第6話をみて。前の話の終わりが衝撃的でこの話でどの様に展開されるものかととても楽しみであった。この話は少しサスペンス要素があり見るのが少しそわそわする様な感じであった。犯人などはまぁ単純なものであったが少し推理が楽しめた。短編的な物語の中でメインストーリーが進行していくという内容だが、そのメインストーリーの方で、主人公とヒロインの距離が縮まっていくのが感じられ、主人公になぜ女運があるのかとリアルな私的に羨ましくなった。途中のBGMなどホラー的な要素もうまく演出できていてこのアニメのbgmには惹かれるところがある。様々な演出が上手いからこそシリーズを通して見る気になれているのだと思う。
10代男性
アスナの手作りのサンドウィッチがおいしそうで、食べかけのを落としてしまってうなだれているキリトはおもしろかったですね。6話の見どころも5話に続きミステリーです。幽霊の存在を疑うアスナとあくまでロジックに考えるキリト。まるでミステリーアニメです。徐々に真相が明らかになり解決かな?と思いきや、殺人ギルドのラフィンコフィンが登場した展開には驚きました。黒幕がグリムロックというのはどんでん返しでしたね。グリセルダが現実世界でも奥さんで、夫婦間の、しかも夫から妻への一方的な嫉妬からの犯行だったとは。現実から仮想世界に飛ばされて精神が不安定になったのが原因でしょうか。人はなんて脆いんだと考えさせられました。また、レストランでの二人のやりとりで、キリトがプラスチックと言った時のアスナのリアクションがかわいくてよかったです。
30代男性
今回は前回の話の種明かしがあり、とてもスッキリしました。でも、圏内で戦闘ができるわけでもなく、誰かが本当に傷ついたわけでもなく安心しました。物質が消えてしまう時のエフェクトを利用して、この計画を思いついたのはすごいと思いました。しかも、グリムロックさんがグリゼルダさんを傷つけた理由が思ったよりもしょうもないもので残念でした。それをアスナがビシッと言ってくれたのが本当にかっこよかったし、素敵な人だなと思いました。アスナが、結婚についてや恋愛観について語っている姿はとても可愛かったです。最後にグリゼルダさんの幽霊と思われるものが登場した時には少し感動しました。また、全然ストーリーに関係ないですが、この世界で料理作れることにびっくりしました。
20代女性
グリセルダの幽霊が襲いに来たと信じ込むシュミットに対してキリトとアスナの冷静さは大人びていて、かっこよかったです。幽霊ではないと言う二人の会話からは謎解きアニメを彷彿とさせるような、証拠を並べては一つ一つじっくり分析していくのは見ていてドキドキさせられました。そして謎が解けたところから解決していく今回の事件は見ていて爽快感さえ味わされました。さらには、この事件を気にキリトとアスナと言うもともと仲が悪かった二人が協力し合い、意気投合する姿が見えたのが素晴らしかったです。これからも二人で活躍していく、そんな希望を与えられる話になっていました。6話は謎解き要素もあって非常に面白かったです。
10代男性

第7話 心の温度

鍛冶屋のリズベットが構える武具店に、
予算は気にしないで最高の剣を
作ってほしいという客がやってきた。

見本までにとその客──
キリトが差し出したのはレアな魔剣。

腕に自信があるリズベットは、
試しに自身が制作した
最高の剣を差し出すが、
耐久力を試したいという
キリトに折られてしまう。

さらに、キリトの何気ない一言に
激怒したリズは、思わず
レアな金属さえあれば、
キリトが満足する剣を
鍛えてみせると言い返してしまう。

リズがキリトがお店に入ってきてオーダーメイドを頼んだときに、まずお金を持っているのか疑う場面が面白かったです。そのあとにキリトがリズの自慢の剣を折ってしまい、しかもリズが作った剣が予想以上に弱かったと遠回しに言われたシーンは少しかわいそうと思いましたが面白かったです。第55層でドラゴンと戦っていて終わったと思って出てきたリズが、ドラゴンの巣穴に落ちていくのを助ける場面のキリトはとてもカッコ良かったです。また、キリトに手を握ってもらって寝て、朝起きて昨夜のことを思い出し顔が赤くなるシーンのリズがとても可愛かったです。さらに、ドラゴンに掴まって外に出て、空中でキリトに告白するリズが積極的で素敵だなと思いました。
10代男性
限られた世界の中で攻略を目指すプレイヤーのそれぞれの人間模様が描かれていた。初めはキリトの外見から不審者扱いだったのが、素材採取を通して攻略組としての強さに触れることでリズベットがキリトに惹かれていく様子が描かれていて没入できた。鍛冶師としての自分とは違い、攻略組としての使命を果たそうとするキリトに惹かれていくリズベットが眩しかった。最後にリズベットを心配してきたアスナとキリトのやり取りを見て全てを察するリズベットの苦笑いがかわいらしく思う。隠れて泣いていたリズベットを見つけたキリトが必ずこの世界から救い出すと宣言して、またリズベットもそれに向かって歩むことを誓う、少年少女の青春の1ページにあこがれる内容だった。
30代男性
断言します。今回はSAO全シリーズにおいて最高の回です。もしSAOが過酷なサバイバルものではなく冒険ファンタジーならばヒロインは間違いなくリズベットでしょう。そう確信させてくれるキャラクターでした。今回は武器の材料を探しに行く話ですが、行き先が水晶の山という時点で最高の舞台となっています。そして倒すべき敵、水晶のドラゴンに挑むのですが、思わぬアクシデントで二人とも穴におち一夜を過ごします。その中で心の温かさを確かめ合うという場面が殺伐としたSAOの世界ではまるで宝物のようなエピソードで胸に迫りました。そして、ドラゴンの背に乗って空高く舞い二人とも空に放り出されたシーンは「君の名は」を彷彿させる最高に美しい場面でした。このシーンは全SAOシリーズ中1番の名場面だと私は思っています。しかし、冒険を終えて戻った二人に悲しい時間が待っていました。意を決して告白しようとするリズの前にそうとは知らずに現れるアスナ。絶好のタイミングで行われたディフェンスにリズの恋はあえなく終わりを迎えます。でも、いつものSAOならここから一気に暗くなる所をリズのキャラクターが救ってくれました。橋のたもとでキリトより心からのお礼をうける場面で、元気よく切り替えて笑顔を見せるリズ。本当にこの子がヒロインだったらSAOは全く違う話になるだろうなとスピンオフでやってくれないかと心から思いました。
30代男性
他にはあまりいなかったさばさばした性格のヒロイン、リズベットがメインの回でした。今までキリトはなにかを教える立場だったり、誰かを守る立場だったので物腰が柔らかかったのに、今回はリズベットの性格に引っ張られてか皮肉を言うなどいつもと違う一面が見れたと思います。ドラゴンと戦うシーンでは相変わらずのチート級の強さでした。おそらく普通は1人で戦える相手ではないモンスターのはずなのに、涼しい顔で戦う姿はやはりかっこよかったです。冒険を共にする内に仲が深まり、キリトに惹かれていったリズベットがアスナとキリトの関係性を理解したときに何を思っていたのかが気になりました。親友のアスナの為に自分は身を引く。それが最善だったとしてもつらい決断だったはずなので非常に心優しいんだなと思いました。
20代男性
キリトが試し切りで、店の商品を自分の剣に当てて、商品がポッキリ折れて消滅したときは吹き出しましたね。キリトの剣のエリュシデータを思わずググりました。7話の魅力は、キリトとリズの冒険旅行記でしょう。勝気なリズと圧倒的な力を持つキリトのやりとりは見ていて面白いです。吹き飛ばされ、竜の巣に二人とも落ちても、あくまで諦めないキリトと諦めかけるリズとどこまでも対照的。壁を走って登るキリトはすごかったですね。キリトが落っこちた後の人の形ができる描写がまたよかったです。実は1回目に二人で落ちたときは人の形ができていませんでした。徐々に二人の心が打ち解けあって、脱出時の上空でリズが告白するシーンはスピード感があってよかったです。ラストの、不自然に店を出ていくリズの様子がおかしいと思ったキリトが、リズを追いかけ、慰めるシーンは胸が熱くなりました。
30代男性
はじめはお転婆でちょっと生意気なリズに腹を立ててしまうシーンが多くありました。結果的に甲を制したのですが、ドラゴンをあともう少しで倒せそうなのに、リズのせいで穴に落とされてしまった時にはなんで余計なことするんだと思ってしまいました。しかし、徐々に彼女の天真爛漫さやまっすぐさに気づいていくうちに愛おしくなっていきました。キリトへの想いから良い剣を打てるというのも素敵です。本当にキリトは天然の女たらしだと痛感する話でした。アスナもリズもキリトにひかれていて、アスナもリズもいい子なだけにリズの恋をあきらめるシーンは少し心が痛みました。エピソード7はリズのまっすぐさがキリトの心を変えた、前向きでとても好きな話です。
20代女性

第8話 黒と白の剣舞

2024年10月。

最前線の第七十四層で攻略を終えた
帰り道、キリトはS級のレア食材
≪ラグー・ラビットの肉≫を手に入れた。

だが、料理スキルを上げていない
キリトでは宝の持ち腐れ。

仕方なくエギルに売ろうしたところ、
彼の店でアスナに出会う。

料理スキルをコンプリート
したというアスナに、
キリトはレア食材を
調理してほしいと頼み込む。

食材の半分と引き換えに
承諾したアスナは、
調理器具がいるからと
キリトを自分の部屋に招く。

キリトとアスナの二人が認め合う仲でありながらもまだ距離を保っている感じがまさに青春を感じさせられる設定でした。副団長としての権限を振り回すアスナはかっこよく、そんなアスナがキリトだけに心を許していくのも見ていて爽快でした。アスナの料理人としての顔も見られ、ギルドに入りたくないキリトの素性もアスナによって聞くことができるようになる。コンビを組んだ二人が一緒に戦う姿はかっこよかったです。ボスまでたどり着くには簡単と思えるほどの手さばきで難なく戦いを繰り広げる二人でしたが、このボスに勝てるかどうかが非常に気になる展開になっていました。非常に二人の距離がグッと縮まるそんな話になっていました。
10代男性
8話の見どころは、キリトとアスナの関係の進展と、キリトと血盟騎士団員の対決シーンでしょう。アスナの自宅に初めて上がりこむシーンでは、リラックスして部屋着に着替えたアスナと、思わず頬を赤らめるキリトの初々しさがよかったです。結婚はしないと釘を刺すアスナとまた顔を赤らめるキリトがよかったです。なんだかんだで積極的なアスナと、あくまで乗り気でないキリトは見ていて心地いいですね。また、血盟騎士団から逃げてきたアスナとのラッキースケベはよかったです。アスナの一撃でキリトが吹っ飛ぶシーンには吹き出しましたね。隊員との対決は、自分の左手を囮にして、相手の剣を破壊してみせたキリトの圧勝。圧倒的過ぎてしびれました。ダンジョンでのアスナの戦いを見て、キリトに負けず劣らずのようで、このコンビ最強では?と興奮しましたね。
30代男性
暗いエピソードが多いこのシリーズで今回は癒しのエピソードでほっとしました。ラグーラビット調理の話でしたが、冒頭にエギルの店をごみ溜め扱いするなどさりげないディスりに笑いを誘われました。食事のシーンはこの世界へなじむ気持ちとそれでいて現実世界への思いの間が現れていてしんみりと心に迫るものがありました。後半はアスナの護衛というかストーカーのクラディールとの決闘エピソードでしたが、キリトが快勝しつつも遺恨がのこり今後への悪い予感が急増。せっかくの和みエピソードの回が台無しになりました。それにしてもSAOの敵役はクラディールのような気持ち悪いキャラクターが多いような気がします。ヒロインを狙う汚らわしい悪党といった役どころなのでしょうが、後のシリーズの整合騎士のようなかっこいい敵役ももう少し増やしてほしいものだと思いました。
30代男性
前半のアスナと、キリトがご飯を食べているシーンはほんとうに恋人みたいでとてもほっこりしました。料理を作っているアスナは可愛らしくて、女でも惚れそうでした。ソードアート・オンラインの世界では料理がとても簡単に作れるようで、羨ましいです。後半ではやはり、キリトはアスナ以外のギルドの人には嫌われているのだと感じ、少し悲しい気持ちになりました。アスナの護衛が自宅の監視や、跡をついてきていたのは気持ち悪いです。しかし、圧倒的に1対1でキリトが勝ってくれたのでとてもスッキリしました。その分、キリトもそれを庇ったアスナも恨みを買ってしまったようなので今後が不安になりました。アスナとキリトの共闘はやはり息があっていてお似合いでした。キリトもギルドに入ればいいのにと思ってしまったほどです。
20代女性
アスナの家でアスナがキリトにコンビを組むように言うシーンが面白かったです。何回見ても笑ってしまいます。キリトと同じくらい強いアスナだからこそ誘えたんだと思います。キリトがあそこまでたじたじになるシーンはあまりなかったと思うので、新鮮で良かったです。今まではキリトはソロだったり、誰かと一緒にいてもそれは守る対象だったので、対等な関係のパーティが組めたのはいいことなんだと思います。アスナと迷宮区に行く前にクラディールとの決闘シーンも印象的でした。キリトをビーターとののしるクラディールを瞬殺したのは見ていて気持ちよかったです。ただ勝つだけじゃなく武器破壊という実力の差を圧倒的に見せつける勝ち方だったのもすっきりしました。
20代男性
2話で出てきて以来あまり出演していなかったメインヒロインアスナが大活躍する回でした。ソロで戦い続けていたキリトがアスナに押されているのが見ていて面白かったです。ラグーラビットの肉という希少食材を手に入れたキリトと交渉、というよりも詰め寄るアスナがかわいかったです。その瞬間は血盟騎士団副団長の閃光アスナではなく、1人の女の子でした。キリトもこれまでかっこよく戦っているシーンが多かったのに、アスナの家に、女の子の家に行ってそわそわしているところは子供っぽいなと思いました。しかし食事を終えたキリトとアスナがまじめな話をし始めるシーンを見たら、この2人は最前線で戦い続ける戦士なんだということも実感しました。
20代男性

第9話 青眼の悪魔

アスナとパーティーを組んだキリトは、
第74層の迷宮を突破してボス部屋を発見する。

2人は攻略情報を得ようとするものの、
手強そうなボスの姿を目にするや即座に撤退。

引き返した≪安全エリア≫で、
≪SAO≫随一の巨大ギルド
≪軍≫の一隊と遭遇する。

隊を率いる男・コーバッツの要求に応じ、
キリトは気前よくボス部屋までの情報を提供。

同時に、安易にボスへ挑まないよう
忠告するが、コーバッツは
キリトの言葉に耳を貸さず……。

キリトとアスナが二人協力し合いながら難なくボスにたどり着く姿はかっこよかったですが、このボスはさすがに苦戦しそうなオーラを放っていました。クラインとアスナが初めて会う場面のクラインの反応が非常に緊張していて面白かったです。ボス部屋へと到着すると予想以上に苦戦を強いられるメンバーたちを見ていてドキドキハラハラさせられました。そしてキリトがスイッチしたところからついにアスナにも隠していた二刀流を披露し、周りの人物を魅了しているのがかっこよかったです。キリト専用のスキル二刀流がどのようにして今後アニメで扱われるかが気になる展開でした。最後の場面でアスナが切迫した様子でキリトを呼びに来る場面からも次の展開が読めず、興味をそそられます。
10代男性
今回は階層のボス青眼の悪魔との対決エピソードです。しかし、いきなり一目散に逃げ出すギャグスタートには驚かされました。SAOは大体シリアスな場面からのスタートが殆どだったので、せめて悪魔と2人が激闘を繰り広げたあと、やむなく撤退という流れを予想していたのですが、全力で後方にダッシュという展開には笑わせてもらいました。その後、再開したクラインとのからみもお約束パターンの連続で今回はギャグ回かと思いきややっぱりSAOに付き物の不快な連中が出てきました。今回の連中はアインクラッド解放軍というどこの体育会かと思うようなマッチョ集団。脳筋なのでキリト達の忠告は聞かず、情報はタダで要求とやりたい放題した上、ボスに特攻して壊滅。可哀そうなのですが、天罰としか思えない解放軍の最期でした。それにしてもSAOは本当に少しロクデナシが多すぎやしないかと改めて思いました。
30代男性
キリトの二刀流スキルのシーンはソードアートオンラインシリーズ全編を通しても屈指の名場面だと思います。アスナや目の前の人たちを守るために、今まで隠してきた二刀流スキルを解放してボスに1人で挑む姿はまるでスーパーヒーローのようでした。本来なら40人近いメンバーで挑むはずのボスを一人で倒してしまうというキリトの無双っぷりは見ていて最高でした。押されながらも「スターバーストストリーム!」と叫ぶシーンは何度見ても手に汗握る名シーンだと思います。必死の形相で強大な敵に挑んでいくキリトの姿はかっこよくもあり、狂気的だとも思いました。目の前で仲間が死ぬつらさを誰よりも知っていたからこそ、あそこまで必死に戦えたのだと思いました。
20代男性
この第九話はアクション中心の回で、なんといってもキリトの隠していた固有能力(二刀流)が光る戦闘シーンが見どころです。強いボスモンスターで負けそうな危機的な状況で繰り出されるキリトの奥義(スターバーストストリーム)は有名ですがとても迫力があってかっこいいし、てっきり前の話で作った剣を普通に使って戦うと思ってたのでとてもびっくりでした。またアスナの人を思いやる優しさ、キリトへの愛を感じられるシーンが多くてとても良かったと思います。あと、今回ボスと戦うきっかけとなった部隊の隊長は自分だったら絶対ついて行きたくないですね(笑)。この回はソードアートオンラインを知らない人には絶対に見てほしい回だと思います。
10代男性
この話でお気に入りのシーンはアスナとキリトが2人でアスナが作ってきたご飯を食べているシーンです。醤油やマヨネーズを作るのも一苦労だというソードアート・オンラインの世界で私は生き延びていく自信がありません。アスナがキリトにまた作ってあげると呟いくシーンはあまりにも可愛く、キュンキュンしました。戦闘の場面ではアスナが人が傷ついているのに耐えかねて突っ込んでいくのが印象的でした。人のために命をかけて飛び込めるのが凄いです。アスナだけでなくクラインやキリトもいい人なのだとあらためて思いました。今まで誰にも見せてなかった二刀流での戦いは迫力があり、ハラハラしました。キリトのHPがほぼなかったことがこの戦闘のすさまじさを物語っています。本当に勝ってよかったです。
20代女性
冒頭も見どころで、ボス部屋に勢いよく飛び込んだものの圧倒的な敵の存在にしっぽを巻いて逃げ出す様は、これまで無敵を誇っていたキリトの行動を考えると、見ていて楽しいですね。かと思いきや、サンドウィッチを食べるシーンに移り、ほのぼのとしたピクニック気分になったりするので、やすらぎます。一番の見どころは、ボスと戦う軍の離脱を手助けするシーンですね。目の前で消える人たちに我慢できず切り込むアスナ、流れでボスと戦うはめになるキリト。圧倒的なパワーのボスを前に、ゲームオーバーかと思った矢先のキリトの覚醒。これは感動しました。これまでごまかし続けていた理由が分かり、キリトすげーっ!と思いましたね。あと少しでもやられていたら自分が消えるというのに、最後まで諦めなかったキリト、つい目頭が熱くなりました。
30代男性

第10話 紅の殺意

しばらくの間、血盟騎士団から
距離を置きたいというアスナ。

キリトはアスナの自由を賭け、
アインクラッド最強の男と名高い
血盟騎士団団長・ヒースクリフと
デュエルで決着をつけることに。

団長の強さを知るアスナは
キリトの身を案じるが、
簡単に負ける気はないと、
キリトは笑ってみせる。

そして大観衆の中、
ユニークスキル
≪神聖剣≫の使い手ヒースクリフと
≪二刀流≫使いキリトの
一騎打ちが幕を開ける。

クラディールの狂気っぷりが本当に恐ろしかったです。血盟騎士団に入ったキリトを消すために手段を選ばずに行動するのは普通の人間とは常軌を逸していると感じました。キリトだけじゃなく同じギルドのメンバーも殺害し、キリトを死の間際まで追い込んだのは見ていてひやひやしました。だからこそアスナが助けに来たシーンには鳥肌が立ちました。これまで厳しい顔を見せることもあったアスナでしたが、クラディールを前にしたときのアスナには恐怖を感じるほどの迫力がありました。キリトのために戦うアスナは恐ろしく冷徹でかっこよかったです。そんなかっこいいシーンの後だったからこそ、その夜のかわいらしいシーンが引き立っていたと思いました。
20代男性
今回は今シリーズ前半のハイライトである血盟騎士団団長ヒースクリフとの決闘の回です。まず、勝利の報酬がアスナの自由、敗北のペナルティーが血盟騎士団入り=ヒースクリフの子分になるという展開が熱いです。キリトもヒースクリフも剣士なので欲しければ剣で奪い取れとの理屈は説得力充分です。コロッセオを思わせる闘技場で大観衆の前での決闘というのも最高に燃えるシチュエーションでした。そしてアクションシーンは予想に違わず最高で爽快でした。それだけに、中盤悲惨な第3話のエピソードが出てきた時は胸を刺されました。そして、後半はクラディール再登場。出てきただけで悪い予感しかしない人物の出現でこれはもう切り合いだろうと思いましたがそれ以上でした。なんといきなりクラディールにより引率役のゴドフリーが倒され事件発生。その後、正当防衛によりクラディールを倒しアスナへ告白と凄い展開に。進むときは一気にストーリーが進む作品でしたが、今回のめまぐるしさは今までで一番だったかもしれません。でも、気持ち悪い悪役が一人減ったので後味はそう悪くない回でした。
30代男性
10話の見どころはなんといってもヒースクリフとの対決シーンですね。それと後半の訓練。スカルリーパー戦でヒースクリフの圧倒的な強さが分かっているので、同じく圧倒的な強さのキリトとどんな戦いをするか期待していました。ヒースクリフの盾の隙間から覗く冷静な顔がまたかっこいい。盾で攻撃したり、キリトの渾身の一撃をいともたやすくさばくヒースクリフ強すぎでしょう!ここのシーンは興奮しました。剣撃では全くの互角、キリトがスピードをアップし一撃を食らわせるか?と思った時のヒースクリフの不自然な動きで結局キリトが負けましたが、ここはとても残念でした。3人での訓練は、まさかのゴドフリーが消されてしまうとは!江原さんがやられていたのでどこか安心していたんですが、江原さんをそう使うとは!と思ってしまいましたね。グラディールのクズで凶悪っぷりは遊佐さんの演技力も相まり迫力がありました。体力ゲージがほぼ0のところでアスナが駆けつけてきてくれたシーンはよかったですね。キリトが左手を切られて左手が消滅したときはびっくりしましたが、なにはともはれグッドエンディングだったのはよかったです。ラストの、アスナが勘違いして服を脱いでしまったシーンもよかったです。
30代男性
やはりこの話の見どころはキリトとの血盟騎士団の団長との戦いでしょう。キリトの二刀流がとても強いのを前回知ったので、団長がまさか勝つとは思いもしませんでした。盾で攻撃できるなんて、ほとんど二刀流みたいなものだなと思いました。強すぎます。キリトが血盟騎士団の制服を着ているのを見て全然似合わないと笑ってしまいました。血盟騎士団にはいりましたが、クラディールによってキリトがやられてしまうシーンは本当にドキドキしました。ここまで最低なら奴だなんて本当に腹が立ちました。アスナが来てくれて、間に合って本当に良かったです。ただ単に守られるだけのヒロインではなく、主人公を守ることが出来るかっこいいヒロインで更に、惚れ直しました。アスナとキリトの告白も本当に素敵でした。永遠に一緒にいて欲しいです。
20代女性
防御力が圧倒的な団長は「ゲームバランスを超えている」と言うアスナのセリフが特に印象的でした。この話ではキリトと団長のデュエルを取り上げ、非常にアクション満載な、ハラハラさせられる内容になっています。実は殺人ギルドに所属していたクラディールがキリトを追い詰める場面では次の展開がどうなるのか本当にドキドキさせられます。そんな仲現れたアスナが助けに入る姿はかっこよかったのですが、そのアスナが危機に面した時、自らの手を差し出したキリトは本当に主人公の輝きを放っていました。二人は無事に帰ることができ、家でのシーンはほっこりさせられる場面が多かったです。二人で危険のない場所に引っ越す提案も穏やかな雰囲気を包み込んでいました。
10代男性
序盤の神回ともいえるこの話。のちに正体がわかるのですが現在は血盟騎士団団長との一騎打ちはなかなか見ごたえがあるものです。悲しい出来事からパーティを組んでいなかったキリトも、今回の一騎打ちで血盟騎士団へと参加してアスナともちょっとずつ触れ合っていくのがいいですね。そんな前半のいいシーンと裏腹に後半はまさかの展開で毒を盛られてほぼ死にかける。おそらくこのアニメの中でSAOでの最終決戦を除けば、これが一番のピンチ場面でしょう。これはもうほんと死んだと思いましたね。アニメが続いているから死なないとはわかっているものの、ここはもうハラハラドキドキしました。結局この話でアスナとキリトは急接近していい感じになっていくのはよかったです。今回ほどの濃い回はなかなかなかったと思いますね。
30代男性

第11話 朝露の少女

クラディールが起こした事件を
きっかけに、絆を深めた
キリトとアスナは≪結婚≫した。

アスナは血盟騎士団を一時退団し、
キリトとともに第二十二層の
湖畔沿いにあるログハウスで
暮らしはじめる。

戦いとは縁のない地で、
穏やかな時間を過ごすキリトとアスナ。

そんなある日、
幽霊を見たという噂が出ている森へ
出かけた2人は、薄暗い森を
さまよう少女と遭遇。

目の前で倒れた少女を保護するが、
彼女の記憶は失われていた。

編集中

第12話 ユイの心

ユイの保護者を捜しに
≪はじまりの街≫へ向かった
キリトとアスナは、
≪軍≫の管理者・シンカーが
迷宮に置き去りにされたと聞き、
彼の救出を引き受ける。

依頼者のユリエールと
強引についてきたユイとともに、
第一層の地下ダンジョンに潜る
キリトとアスナ。

一行は≪安全エリア≫に避難していた
シンカーを発見するが、
そこには思わぬ敵が待ち構えていた。

適わないと悟ったキリトは、
アスナやユイたちだけでも
逃がそうとするが……。

始まりの街に存在する、高レベルのダンジョン。キリトとアスナとユイが向かう事になるけど、途中で軍の副官の人が笑ったときに、ユイが初めて笑ったと言ったとき、確かに、一度も笑っていなかったなと思いました。そして捜索対象を見つけたとおもったら、高レベルのモンスターが登場して、キリトがアスナとユイに逃げるように促したが、ユイと軍の人だけが逃げ、アスナはキリトと一緒に戦う事を選びピンチを迎えた時、初めてユイが記憶を取り戻して、モンスターを退治した時は、びっくりしました。その後、ユイが本当はAIでシステムによって作られていた存在で、カーディナルによって、行動を制限されていたと知った時は驚きでした。最後に、ユイがカーディナルによって、消去されてしまうシーンでは、少し泣けてきました。
40代男性
今回は予想と全く違い実に切ないエピソードでした。前回、ユイが突然叫びを挙げて終わったので、これからユイの素性が知れると共に何か事件が起こるのではないかと予想していたのですが、全くのはずれでした。まずは、クズばかりと思われたアインクラッド解放軍よりユリエールという女性が現れます。彼女は恋人であり解放軍のリーダー新川を助けて欲しいと頼んできます。そこで分かったのは、解放軍は巨大化した為、分裂状態であり新川は牙王という男の罠にはめられダンジョンに閉じ込められているというものでした。しかもここで現れた牙王というのが、第2話で真のリーダーディアベルが死んだ時にキリトに食ってかっかたトゲトゲ頭のクズ男でした。まさかの再登場に驚くと共に、コイツ始まりの町から1歩も出て無かったのかと呆れました。キリト達は新川を何とかダンジョンから脱出させますが、その際、力を発揮したユイが実はAIプログラムだと分かります。ルールを破ってキリト達に力を貸したばかりに消されて行くユイ。キリトはそこで超人的な早業でユイのプログラムを切り離し保存に成功します。後半は本当に切ない場面の連続でしたが、SAOアインクラッド編はとかく悲しいエピソードが多く、この回は第3話に次いで悲しい回だったので少々うんざりしてしまいました。さてこのシリーズあと何人死ねば完結するのでしょうか。
30代男性
森で見つけた女の子の素性を知るために街へ出たキリトとアスナでしたが、その戦闘力の強さを手助けに回すことを決断するのがかっこよかったです。その判断にゆいも賛同しているのが感動的でしたし、「疑って後悔するより騙されて後悔」と言うキリトの言葉にもグッと来させられました。ここで衝撃だったのがゆいが機械で作られた女の子ということでした。全く予想のつかない、非常に衝撃的な事実でした。ゲームを監視する側にいたゆいが二人を見つけ、キリトとアスナに近づいたという展開は感動させられましたし、本物の知性をゆいが持っていると感じさせられる場面でした。最後のお別れの場面は非常に胸が締め付けられましたが、最後にキリトが希望を繋いでくれたのが素晴らしい展開でした。
10代男性
はじまりの街で、国の軍がこんなにも暴れ回っているなんて酷い話だと思いましたがそれも牙王の一派だと知り、やはりあいつは悪いやつだったという腹立たしい気持ちでいっぱいになりました。ギルドを早く追放されてしまえばいいと思います。久々の戦闘の場面ではアスナとキリトの共闘が見れて嬉しかったのですが、歯が立たずハラハラしてしまいました。そこでゆいちゃんが現れたので、危ないと思いましたが、まさか一撃で倒してしまうとは。キリトを余裕で超えるチートキャラではないかと驚きを隠せません。しかし、それも彼女がプログラムだからということであり、キリトとアスナを助けたがために消えてしまうことになるのは本当に辛かったです。ゆいちゃんが望んだように、アスナとキリトが笑って過ごせることを願います。
20代女性
12話の見どころはやっぱりゆいの覚醒と本性がわかるところですね。地下ダンジョンで、キリトが見せたカエルの肉を、アスナが振り落としむきになったキリトがいっぱいアスナに投げつけるシーンはおもしろかったです。シンカーを見つけ駆けつけるユリエールを、周りの様子がおかしいと守るキリトのとっさの状況判断に感心しました。突然バトルモードに変わって緊張感が高まったところからは手に汗握る展開の連続で、敵が90層クラスということが分かり、相手の初撃で、二人が天井まで吹き飛ばされ体力が半分削られたときの絶望感ったらなかったですね。そこでユイの助け舟があり、まさかのユイが破壊不能オブジェクト?キリトたちが手も足も出なかった相手を一撃で倒すとは、ユイすげーっ!と思いました。また、敵が消滅したときの映像エフェクトがきれいでしたね。ラストの、ユイのこぼれ落ちた涙が空中で消えるシーンはじーんときましたし、ユイ自身が消えてしまった時は目頭が熱くなりました。そして、なんとかしてキリトがユイの心だけを取り戻したときは、ここでタイトルの回収か、と感動しました。
30代男性
なんだろう、1期はなんでこんな感動回が多いんだ!!と思いますね。前話で出会ったユイちゃんの正体がここでわかります。そして、SAOのアニメの残酷なところはサチもそうですけれどもこのいたいけな少女たちもSAOの現実に向き合わせちゃうことなんですよね。キリトとアスナをパパ、ママと呼ぶ姿は泣いてしまいます、そして2人を助けるためにプログラムにバグと知られて排除されていくユイ、本当の子供ではないけれど、過ごした時間は短いけれども、キリトが俺たちの子供だと言ってあげるシーンはなんともいえませんね。ただ悪いことばかりではなく、AOL編になるとまたこの出来事がいきてくる話なども出てくるので希望はもてるのですが、まだこれ以降を見ていない人はユイちゃんを悲しんで送ってやってくださいと思います。
30代男性

第13話 奈落の淵

湖畔で釣りをしていたキリトは、
年配のプレイヤー・ニシダに
声をかけられる。

釣りが趣味だというニシダと
意気投合したキリトは、
彼に協力して湖に生息するという
ヌシ釣りに挑むことに。

常に最前線で戦いに明け暮れていた
キリトとアスナは、ニシダたちとの
出会いを通じ、日々を懸命に生きる
普通の人々の存在を実感する。

トッププレイヤーである
自分たちの責任を痛感する2人のもとに、
一通のメッセージが届き……。

編集中

第14話 世界の終焉

2024年11月。

第七十五層のボス
≪スカル・リーパー≫攻略戦は
想像を絶するものとなった。

転移結晶が無効化された空間で、
次々と命を散らしていく
歴戦のプレイヤーたち。

辛うじて≪スカル・リーパー≫を
撃破したものの、多大な犠牲を支払った
≪攻略組≫の面々の表情は暗い。

この先の攻略の厳しさを予感し、
打ちひしがれる彼らを
ヒースクリフは静かに見守る。

この話はソードアート・オンラインでも1番重要な話では無いのかと思うくらい衝撃的な話でした。スカルが序盤にすぐ倒されたので拍子抜けしていました。ちゃんとそのあとが大切だったのですね。まさか、茅場晶彦が団長だったなんて思いもしませんでした。それに気づくことが出来るのもさすがキリトという感じです。イエローゲージにもならないし、プレイヤーを麻痺させられるなんて本当に開設者なのだと実感させられます。アスナが麻痺も跳ね返して、キリトを庇ったシーンでは驚きが隠せませんでした。アスナとキリトは必ず生き残ると思ってたので消滅するなんて思ってもみませんでした。茅場晶彦もまるで死を望んでいるような死に様だと思いました。本当に死んでしまったと落胆していたのですが、キリトが目を覚ましたのを見てきっとアスナも生きていると希望が湧きました。その後のふたりが楽しみです。
20代女性
いよいよ長かったアインクラッドでの戦いに終止符が来ました。まずは強敵スカルリーパーとの戦いで始まるのですが14人死亡という悲惨なことになります。しかし、ヒースクリフのHPがいつも黄色まで落ちないことに違和感を感じていたキリトは不意をついて襲い掛かりヒースクリフがシステムで不死となっている事に気づきます。ヒースクリフはゲームマスターとしての正体をあっさり認め、自分がラスボスであることを認めてしまいます。この冒頭の一連の流れですが、ここは正直違和感ありまくりです。まず、キリトが違和感を感じたのは闘技場での1対1の対決の時からとの事ですが、ならなぜ今の今まで確かめなかったのか。そして、なぜ75層という中途半端な場所でその疑いを晴らそうとしたのか。結局、なぜその場でおかしいと思うに至ったのかちゃんとした説明がありません。そして、一方ヒースクリフ=茅場は正体を見破ったほうびにキリトに自分とサシで勝負し勝てば全員解放とのビッグチャンスを与えます。本来ならゲームはまだ4分の1残っているのにこの大判振る舞いは何なのか。番組構成上の巻きが入ったのかと思える急展開はここまで様々なエピソードでアインクラッドの世界が築かれてきただけに大変残念でした。その後の、アスナ身代わり死亡、キリト死からの奇跡の復活、更には今回の犯罪行為の理由に対する茅場の何故かよくわからないといった答えは呆れてしまいました。ここまでよく出来た物語だっただけにそりゃないだろうという気持ちにさせられてしまったのですが、後日談で説明されるのでしょうか。それにしても今回の話は余りにも釈然としないもので残念でした。
30代男性
14話の見どころはなんといってもラスボスとの対決と茅場との対峙ですね。まさかのヒースクリフが茅場でラスボスとはびっくりしました。それに気づいたのがキリトだけで、さすがキリトと思いましたね。全員を麻痺状態にするとは、ヒースクリフ無敵すぎでしょう。対決前に、クラインが叫んでいましたが、クライン役の平田さんの演技がうますぎてつい目頭が熱くなりました。対決のシーンは迫力満点で、音楽、キリトの回想等がマッチして涙なくして見れませんでした。音楽担当の梶浦さんさすがです。麻痺なはずのアスナがかばってくれ、アスナが消滅したシーンは絶句でしたね。その後のキリトが消滅したときも絶句しました。アインクラッドのかなり上空で、キリト、アスナ、茅場が話すシーンは背景がとても美しく感動しました。茅場がキリトのほうを向いたときの光の線の演出がよかったです。2人が改めて自己紹介するシーンでは、涙が止まりませんでした。ラストの、キリトが目覚めたシーンではびっくりしました。病院の通路を歩いていくカットはよかったですね。
30代男性
タイトルは、「世界の終焉」です。デスゲーム開始から約2年が経過し、第75層のボス「スカルリーパー」を十数名の犠牲者を出しながら倒したキリト達討伐隊。1人立ちすくんでいるヒースクリフに違和感を感じたキリトは、いきなりヒースクリフに襲い掛かります。前回スカルリーパーへの絶望から勝利の歓喜となり安心していたところから驚く展開になりました。「オブジェクト」として不死扱いになっているヒースクリフをキリトは問いただし、ヒースクリフは正体を明かし、一気に決着となります。百層までどう話を持っていくのかと楽しみもあったのですが、ここで一気に勝負は決まりました。そして現実世界に戻ることができたキリトが目覚めた病院の場面はリアルで震えました。
30代男性
SAOの世界で地道に改装をクリアしていくキリトたちを見て、このまま100回層までクリアしていくのを全く疑っていませんでしたが、途中でヒースクリフが茅場明彦だっとことに予想外の展開でとても驚きました。そこからヒースクリフと戦闘になり、急展開な話の流れにとても興奮させられるような内容となっていました。そのままキリトがヒースクリフとの戦闘に勝利し、現実世界に戻るのだろうと思ってみていましたが、戦闘の中ではキリトが劣勢になり、ついにはアスナが死んでしまったことにとても驚かされました。ヒロインであるアスナが死んでしまいキリトも絶望状況で仮にキリトが勝ててもアスナは戻らないのではないかと不安になりながら見ていましたが、すぐさまキリトがヒースクリフを倒したことでアスナは元に戻り安心しました。戦闘シーン的には迫力があるものではなかったもののアスナが負けて消えていくシーンなど、ハラハラさせられるシーンが多く結果としてとても楽しく見ることができました。
30代男性
まだまだ攻略が続くと思ってみていましたが、まさかこんなにあっけなく最終の敵がでてくるもんかね?と驚かされた回でした。SAOを作り出した茅場は、実は身近にいた血盟騎士団団長であるヒースクリフだったという驚きの結末でした。ヒースクリフに勝てばSAOをクリアできる、キリトは再びヒースクリフと1対1の対決をすることになるのです。
前回は負け今回も敗戦必死の状況でなんとまたSAOというアニメの非情さか、アスナがキリトの盾になって散っていく姿は原作者にお前の血は何色だ!と叫びたくなるほどの怒りというか悲しみというかそんな感情を覚えさせてくれました。最後は何か半端くさく決着はつくのですが、SAOをついに脱出することができ、よかったなぁと思う反面、これ以降の話を知っている人にはこれがまだ始まりでしかないと再認識させられるバトルですね。
30代男性

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本ページの情報は2020年3月時点のものです。
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