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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 岡田准一
  • 手嶌葵
  • 菅原文太
  • 田中裕子
  • 香川照之

<STAFF>

  • 監督: 宮崎吾朗 、 宮崎吾朗
  • 脚本: 宮崎吾朗 、 丹羽圭子
  • 原作: アーシュラ・K・ル・グウィン
  • 音楽: 寺嶋民哉

 

あらすじ・解説

ル=グウィンの名作ファンタジー
『ゲド戦記』をスタジオジブリが
映画化した長編アニメーション。

巨匠・宮崎駿監督の息子、
宮崎吾朗の第一回監督作品。

声の出演は主人公アレン役に岡田准一、
ヒロインのテルー役には新人・手嶌葵。

多島海世界“アースシー”では、
西海域の果てに棲む竜が、
突如、人間の住む東海域に
現われ共食いを始めた。

それに呼応して、世界では
さまざまな異変が起こり始める。

世界の均衡が崩れつつあるのだった。

偉大な魔法使い、大賢人ゲドは、
災いの源を探る旅に出る。

やがて彼は、心に闇を持つ少年、
エンラッドの王子アレンと出会う…。

 

視聴コメント紹介(ネタバレ注意!)

アレンとゲドの訪れた街並みがとても綺麗で見応えがありました。ストーリーの展開としては光の側であるアレンとゲドが、闇の側、悪役側であるクモを倒すというシンプルな流れですが、いまいち要所要所の説明が分かりにくかったり、盛り上がりに欠けてしまっていたのが残念だと思いました。映画の中で一番好きなシーンは何と言ってもテルー役の手嶌葵の歌唱シーンです。個人的な意見ではありますが、彼女の歌唱を聴くだけでも、この映画を観る価値は十分にあると思います。ラストシーンでテルーことテハヌーが唐突に竜に変身した時には、ストーリーについていけず置いてきぼりにされたような感じを喰らいましたが、映画のポスターにも載っている、アレンと竜の姿のテルーが向かい合っているシーンは一枚の絵としてとても神秘的で迫力がありました。
20代女性
主人公のアレンは、ずっと何かから逃げているようでした。最初は悪い奴かと思っていました。酷く怯えて、命からがらに逃げようとするも、追いかけてくる「アレンの影」はアレンの元へたどり着いた時に、本当のアレンが帰ってきたようでした。終盤では、ずっと抜けなかった剣をついに抜いて、クモに対して毅然と戦う姿に、まだ心は10代の私には深く響きました。後ほど知りました。アレンの肉体は「影」によって支配されてしまい、「光」の方が影の様に身体から出ていってしまったのです。光のアレンは、とても心優しく勇敢でもあり、常に国民を案じている素敵な王子様だったようです。そんな光のアレンが強いせいでできてしまった影のアレンが、再び人々の為に生きることを拒否していたのだと、私なりの結論にたどり着きました。
20代男性
物語の最初では疫病に脅かされて国や大臣達が混乱する中、国王様は毅然と迅速な判断と指示を出す場面が、妙に忘れられないです。きっと、現実の政治に重ね合わせているのでしょう。私がこのアニメ映画を鑑賞した時はもう社会人で、大人の視点で見ていたと思います。そんな私に映る「均衡を乱す者」と考えられるクモが、永遠の命を手に入れるたなら、手段を選ばない卑劣さを見せていました。物語が進むにつれて、主人公アレンとテルーの距離は近づきますが、大賢人ハイタカを葬るためにアレンが利用されてしまうシーは、見ていて辛かったです。ですが最後は、アレンとテルーが、永遠の命を手に入れるために「生」を失ったクモに鉄槌を下すという、納得の最後でした。
20代男性
主人公である王子アレンが病んだのは、光の強さのためであり、可能性の大きさであると思う。これは多くの人間が持っている若いうちにある自分の力の過信そういったものの比喩と思われる。実際の人間も、様々なアドバイスを受け、こうした過信を修正していく。この物語において、それをするのはゲドだ。ゲドはハイタカを名乗りつつ、アレンに様々な兆しを与える。しかし、アレンはそれをアレンは受け止めきれることはできない。そのアレンを支えるのはテルーだ。テルーは支えていない?彼女自身はアレンを写す鏡の役なのだ。彼女によってアレンは自分の足で立っていられるのだ。最後に、いろいろな批判は多いが、原作のことはまず忘れていただきたい。ただ、その空気感や飛翔感を楽しんでもらいたい。そうすることでこの映画の評価は一変するはずだ。
40代男性
主題歌はとても素晴らしいです。映画については……スタジオジブリ作品と思わなければ、普通の出来栄えなのかもしれませんが、正直、面白くなかったです。ジブリ作品ということでハードルは上がっているのかもしれません。ですが…私には物語の意味が訳がわからなかったです。何故、テルーが竜?何故、アレンは父親を刺してしまったの?なんとなくの雰囲気でいい作品はあると思うけど、この作品は圧倒的に説明が足りない感じでした。原作があるそうですが、原作を読んでいない自分にとって、何がなんだかで最初から最後まで置いてきぼりでした。また、映像や人物の表情等についても雑に感じました。ジブリ作品は絵がいつも素晴らしいですが、この作品は作画が雑に感じる部分が多かったです。
20代女性
まず映像の美しさに目を奪われました。さすがはスタジオジブリのスタッフ陣ということで、街の景色や登場人物たちの描写まで細部にこだわられていると感じました。映像に関してはかなり予想よりも美しいものだと思います。ストーリーに関しては、少々南海であり、1度見ただけではストーリーの内容を理解することができませんでした。スタジオジブリらしからず、少し大人向けの作品だと思いました。幼い子供にはまだ理解しがたい内容であったと思います。宮崎吾郎監督の初監督作品ということで、周囲からのとてつもないプレッシャーもあった中での挑戦とすれば、おおむね及第点という作品だったかなと思いました。ここを原点として、コクリコ坂へと繋がっていくため、これから見る方は、この監督の成長を期待しながら見てほしいと思いました。
20代男性
世界の情勢とか、人間の裏側のようなちょっと黒い部分を表現したような内容もあってちょっと難しい印象は受けましたが、神秘的な世界観があって内容としては主人公が光のような存在で世界と相対した光と闇の様相を表したストーリーになっています。物語の中身については気になるところはいくつかあって、例えばテルーが竜になったのはいったいどんな経緯があったのか、ハイタカやテナーが最終的にどうなったのか、もう少し鮮明に描いてほしいなと感じてしまう部分は個人的にありました。ただ生きる意味と死を取り扱っていてちょっと赤裸々な表現があったりと難しい分どこかこれまであったジブリ系にはあまりないような奥深い雰囲気があって独創性みたいなものを感じるちょっと変わった作品だと思われます。
30代男性
ゲド戦記は、私としてはとても良い映画だったと思っていますし、父親が偉大な人だとにだいめとして父親を越えていくような作品を作っていくのはなかなか難しいものなのではないかと思います。海外ではベネチア国際映画祭に招待作品としてされるなど期待を込められていたものでありましたが内容がいまいちな作品だったために最終的な評価は悪い評価がついてしまいました。しかし私としてはなかなか良い部分は良かったと感じていましたし良い映画だったとは思っているわけですが、感情移入がしづらい映画だったのではないかと思っていますしそれがうまくなっていないと、主人公たちに共感できる部分などがなくなってしまうので映画全体で見ると面白くない映画になってしまっていたと思いました。
40代男性
制作者側が生と死、光と闇というテーマを意識しすぎたのかジブリ作品にしては全体的にどんよりした暗い雰囲気になっていて自分が描いていた世界観とはかけ離れていた感じでした。せっかく魔法の剣や大きなドラゴンなどといった子供達がワクワクするようなファンタジー要素があるのだからそれらの要素をジブリ作品らしく子供達に夢や希望を与えるようなイメージにつなげてほしかったなと思います。声優陣も普通の芸能人を担当させているので演技力においてはプロのレベルに至らない部分もあって感情移入できない部分がありました。ただ手島葵さんのテルーの唄はとても上手く透明感があって聞いていて癒されましたしファンタジーものの世界観に合っていたと思います。
30代男性

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本ページの情報は2020年3月20日時点の情報となります。
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コメント

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