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三度の飯よりアニメが好き!
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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 千空:小林裕介
  • 大木大樹:古川 慎
  • 小川 杠:市ノ瀬加那
  • 獅子王 司:中村悠一
  • コハク:沼倉愛美
  • クロム:佐藤 元
  • 金狼:前野智昭
  • 銀狼:村瀬 歩
  • ルリ:上田麗奈
  • スイカ:高橋花林
  • あさぎりゲン:河西健吾
  • カセキ:麦人
  • 百夜:藤原啓治
  • リリアン・ワインバーグ:Lynn
  • シャミール・ヴォルコフ:
    森久保祥太郎
  • コニー・リー:金元寿子
  • ヤコフ・ニキーチン:山本兼平
  • ダリヤ・ニキーチナ:田中理恵

<STAFF>

  • 原作:
    稲垣理一郎・Boichi
    (集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
  • 監督:飯野慎也
  • シリーズ構成・脚本:
    木戸雄一郎
  • キャラクターデザイン:
    岩佐裕子
  • 音楽:
    加藤達也・堤 博明・YUKI KANESAKA
  • オープニングテーマ:
    BURNOUT SYNDROMES
    「Good Morning World!」
  • エンディングテーマ:
    Rude-α「LIFE」
  • アニメーション制作:
    トムス・エンタテインメント

 

 

あらすじ

全人類が、謎の現象により一瞬で石化して数千年——。

超人的な頭脳を持つ、根っからの科学少年・千空が目覚めた。

文明が滅んだ石の世界を前に、

千空は、科学の力で世界を取り戻すことを決意。

時を同じくしてよみがえった、体力自慢の幼馴染・大木大樹はじめ、

仲間たちと、ゼロから文明を作り出していく——

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各話紹介

第1話 STONE WORLD

ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

超人的な頭脳を持つ
根っからの科学少年・千空と
体力自慢でまっすぐな
性格の親友・大樹。

幼馴染の杠に、
長年片想いし続けている大樹は、
千空にからかわれつつも、
ついに杠への想いを告げようとする。

しかし、突如、空がまばゆい光で覆われ、
世界中の人類が一瞬にして全て
〝石化〟してしまう謎の現象が起こる……!!

それから約3700年後――。

文明が全て消えた〝石の世界〟
(ストーンワールド)〟で、
石化から解放された千空と大樹は
再会を果たし、ゼロから文明を
作り出すことを誓う!

結局、人類が石化した原因ってなんなのでしょうか?突然、緑色の光が世界中に広がり、人間だけを石化します。犬を散歩させていた人は石化しますが、犬は石化せず人間だけが石になります。でも、鳥は石化します。哺乳類が石になるわけでもないのでどういう分類で石にしたのでしょうか。あとちょっと疑問ですが、人間がこの石化する緑色の光を開発した場合ですが、開発者本人も石にならないのでしょうか?もし地下に逃げるだけで石化が免れるなら、地下鉄に乗った人間や地下にいた人は助かっているはずなので生存者がもっと多いはずです。それに、石にした理由はなんなのだろう?石になった状態で粉々になる場合もあれば、そのまま人の形のまま残っている場合もあり、よくある人類を滅ぼそうとするような話しでもなくどういう理由で石化させようとしたのかが全くわかりません。コールドスリープの石版にしては計画性もないですよね。なので、続きがすっごく気になります!
30代女性
いきなり全世界の人が石化する展開に驚きました。石になっても意識は残っているし、いきなりどんな展開になるのかワクワクさせられました。そして「うぉーーーー」という雄叫びとともに大樹が目覚めます。目の前には変わり果てた世界(大自然)が広がっており、謎めいたストーリーに引き込まれました。千空は石化してから秒数をカウントして正確な年数を割り出していました。熱くて体力バカな大樹とクールで頭がきれる千空、対照的な二人が信頼しあって、世界の文明を取り戻すという、見たこともない展開が良いところです。千空の科学知識も見どころですね。理科が好きな人は千空知識にんもめり込むと思います。まさに「そそるぜ、これは!」(千空名言)ですね。
20代男性
惚れ薬だと言って、ガソリンを渡さないで!千空の謎の実験器具で作り出した惚れ薬も嘘くさくはあるものの、なぜガソリンを渡したのだろう?「こんなインチキには頼れん!」といって薬を捨ててしまう大木も凄い。二人のバランスが変なところでとれてるのがおもしろいです。ペットボトルの蓋から精製したガソリンっていうのもそんなことできるんだと、変な豆知識がはいってきます。人類が石化してしまったあとに、二人がほぼ同時に石化が解けますが、こうもりの糞からできた硝酸で石が腐食したんじゃないかと仮説をたてます。これは化学アニメ?さらに、硝酸とアルコールで工業用の腐食液を作ろうと試行錯誤を続けます。これで強力に石を腐らせることができれば石化が解けるはずと季節が変わっても試行錯誤を続けます。化学の仮説と試行錯誤の連続で成り立っていると、変なところにリアリティを持たせていて化学シミュレーションアニメなのか?といった感じがしました。
30代女性
まさかの3700年後の地球の話しになるとは思いませんでした。好きな子に告白しようとすると、石化してしまいます。しかも、人類全部が石化してしまい身動きがとれなくなってしまい、告白どころではなくなってしまいます。ところが意識はあるようでずっと告白したい気持ちを持ち続けているのは凄い精神力とまっすぐすぎる気持ちです。そんなに好きなのかとばかばかしさとすがすがしさで気持ちがいっぱいです。学園シーンはあっという間にでてこなくなりますが、回想シーンで幼馴染みの杠と、動物病院に行くシーンはその子が好きな理由がわかるようエピソードでたまらないです!一緒に石になったと思われる鳥を診察が始まる前から二人で並んで待つとか波長があう二人という感じですごくいいシーンです。そのあとの展開を考えるとせつないです!
30代女性
非常に面白かったです。石化という突然起きた事象が、一体なんなのかという大きな謎は勿論、千空の地道さ、大樹の真っ直ぐさなどキャラクターも魅力的で、目が離せない1話でした。ファンタジーに科学で対抗する、わからないことにルールを探すことが科学、など千空が行動とともに見せた、科学とこの不可思議な世界への姿勢に心打たれました。頭が良い以上に地道に仮説と実験を繰り返す姿勢こそ彼が科学者である理由なのだろうと、1話の時点でよく伝わりました。またそんな千空がなぜ体力馬鹿で真っ直ぐな大樹をあそこまで信じているのか、彼らの友情ができるまでにはどんな過去があったのだろうかと、人間関係も非常に気になります。絶望的な世界で文明復活と想い人の救済を目指して前向きに実験を進める2人から目が離せません。今後キャラクターが増えたり、謎が明らかになっていくのが楽しみです。
20代女性
キャッチコピーが「ゼロから文明を作り出せ!」であったが、原始時代にタイムスリップ…ではなく文明が崩壊した未来を舞台にするという設定の斬新さに驚かされた。主人公の千空は石化していた間ずっと時間を数えていたという強い忍耐力の他、化学の豊富な知識を持っており硝酸やワインの醸造などについての勉強にもなった。この点は今後の展開でも化学講義が聴けそうなので期待大。また、後半で大樹の「科学でもわからないことがある」という嘆きに対して千空が「わからないことにルールを探す地道な努力」が科学であるという風に科学を形容して答えたのもなかなか感心させられる一言だと感じた。最後に流れた「Good Morning World!」という曲名も、長い石化から目覚めた主人公たちにとってマッチしており、曲調もアップテンポで聴いていて心地よかった。
20代男性

第2話 KING OF THE STONE WORLD

ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

ある日、世界中の人類が一瞬にして
全て石化してしまう謎の現象が起こる……!

それから約3700年後の世界で
目覚めた千空と大樹は、
文明が全て消えた石の世界
(ストーンワールド) で
何度も実験を繰り返す。

そして遂に石化を解く
〝復活液〟を完成させた。

まずは、幼馴染の杠を復活させようと
試みる2人だが、思わぬ非常事態に
見舞われてしまう。

かつて霊長類最強の高校生と
いわれた男・獅子王司を復活させる!

見どころとしては獅子王司初登場のシーンですね。ライオンの群れをものともせずに倒してしまうばかりか、生き物を粗末にしないという敬虔さも見せ、非の打ちどころのない面を見せてくれました。掴みとしては強烈だったと思います。そんな完璧を絵に描いたような彼だからこそ、終盤で見せた、石化した人間を破壊するシーンもまた強烈に映りました。もし自分が、石になった人類を復活させられる立場になったら?復活させられる=復活させる人間を「選べる」ということ。そういった選択肢を持たされたら、司のように人類の間引きに行きつく人間もいるだろうと考えられますし、司の場合は歪んではいますが大義名分は整えていますから「邪悪」とは断定しがたい部分があります。知力の千空、体力の大樹、武力の司と、このサバイバルにおいてはパーフェクトなトリオだと思うのですが、早速千空と司がこじれそうな予感。大人を憎む司の内情にも興味は沸いてきますが、息つく暇を与えてくれませんねドクターストーン。
30代男性
ドクターストーンはどんどん話が転換していくので楽しんでストーリーを進めることができ大好きです。2話のユズリハが服を来てないと、大樹が千空をチョップするところに笑ってしまいました。ライオンが出てきた所も驚きましたが、よく考えてみた確かに動物園から逃げた動物たちが生き残るのってあり得ますよね。そして獅子王復活、性格見た目ともにイケメンですよね。強くて頭がいいなんて反則です。でも千空と頭脳戦しているのちょっと緊張感があって、面白かったです。ただの勉強できる科学アニメだけではなく、複雑なそれぞれの思惑とか希望が織り混ざって、先が気になるそんなアニメだな、と改めて思いました。獅子王の極端な考え方も悪ではないんですよね。過去の回想話、悲しすぎます。
30代女性
この作品最強キャラの獅子王登場の回で凄く期待してました。原作漫画では高校生なのに人類最強との事で、余りに設定がぶっとんでいて今一つピンと来なかったのですが、動きのあるアニメだとライオンを一発でぶっとばすシーンだけで説得力充分でした。獅子王は一見高潔な人格ですが実は大人達への憎しみにとりつかれた歪んだ人物であり、それがいつ、どのように表されるかが楽しみでしたが、海辺で千空に自分の理想を語りかけながら、同時に石になった人の首を飛ばすというショッキングな対比が獅子王の異常性をモロに伝えてきて凄くよかったです。二人はこれから互いに戦争になるのですが、獅子王の千空に対する尊敬の念が丁寧に描かれていて、信念の異なる二人の対決が描かれるこの先の回がとても楽しみです。
30代男性
ゆずりはちゃん復活!!と思いきや…まだ先になりそうですね。ライオンに追われるなんて、日本を生きていたらまずありえないことですから、はらはらドキドキしました。笑 霊長類最強の強すぎるつかさが石化が溶ける前に頭にこけがかかっていた事に少し笑ってしまいました。「これから君たちに危険ってやつは訪れないよ」って言葉が頼もしすぎて!いい奴だなと思ったものの、だからこその思想の違いがこれから凶と出るか吉と出るか…まだまだ楽しみが付きませんね。肉をたらふく食べる夢を見るたいじゅ可愛いですね。めっちゃ怒られてましたが…笑 せんくうが目見開いて怒る姿が面白いですね。でも今回もせんくうの科学知識がかっこよく披露されていて、ギャグだけではない大人も魅了されるアニメです!
20代女性
とうとう人類を復活させる復活液を完成させた千空と大樹。大樹が恋心を寄せる杠を復活させようとするが、大樹は「杠は服を着ていない」と気づき、千空の目にチョップ。痛そうですね(笑)。確かに大事ですね、服は(笑)。その後杠の石像を運ぼうとしますが、なんと現れたのはライオン。武器も何もない中、さすがにこれは無理だろと思いました。2人は最後の賭けとして霊長類最強の獅子王司を復活させることに。司はこれまたチート級の化け物でした。素手でライオンを撃破。司は弔いのため、ライオンを食すという。優しそうな口調であるが、顔が悪者顔。これは何かあると思いましたが、やはり何かありました。司は石化した老人の石像を破壊しだした。対立してしまった千空と司。千空がどうやってチート級の武力をもつ司と戦うのか、今後の展開に期待です。
20代男性
新キャラクター獅子王司が飛躍と緊張感をもたらして関係に変化があったのが面白かったです。彼は最強の名に恥じぬ世界観クラッシャーレベルの武力を持ちながら、一見大変理性的で穏やかです。狩猟シーンのアクションは凄すぎて笑ってしまいました。一方で過去の出来事からオトナへの恨みが見え、なんとも絶妙なバランスでこの穏やかさが成り立っていることも彼の不思議な魅力の源流なのだとわかりました。思想の対立から3人の関係がどうなるか、ワクワクします。さらに、炭酸カルシウムや燻製と、毎回普通に勉強になる知識も生活と密着した形で盛り込まれているのが売りの一つなのでしょうが、3人の知識レベルの差が解説のわかりやすさに繋がっていて魅せ方がとても上手だと思いました。
20代女性

第3話 科学の武器

  ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

完成させた復活液で、
霊長類最強の男・獅子王司の
石化を解いた、千空と大樹。

しかし、司は
「純粋な若者だけを
復活させて、人類を浄化する」という
過激な思想を千空に語り、
石化した大人を破壊し始める。

危険を感じた千空は、
幼馴染の杠を復活させることを決断。

そして大樹と杠に、
2人でこの場から逃げるか、
自分とともに司の破壊を止めるかの
判断を委ねる。

そんな中、戻ってきた司は、
自らの殺気を隠す様子もなく、
千空たちに迫る……!!

獅子王と千空のやりとりが迫力あって、すごく緊張する回でした。復活させてあげたのにすごく不穏。でもそんな中で大樹の天然さには癒されますし、笑わされました。特に今回の回では大樹の天然ぶりが激しかった気がします。そしてユズリハ復活の時はいい雰囲気になっていましたが、お互い両思いなのでしょうか?何千年も前から両思いでお互い思い続けていたなんてすごくロマンチックで素敵です。ストーンワールドでの恋愛はすごくロマンがありますし、セリフの言い回しの仕方も余計そう思わせるものがあります。そしてユズリハの可愛さには参りました。性格もすごくいいですし、千空や大樹に対しても信頼していて、本当にいい子です。そして獅子王も筋肉だけじゃなくて、賢さもあるなんて、すこしずるい気がします。キャラ一人一人の個性が強くて、再度引き込まれる内容でした。
30代女性
今回は獅子王と千空の対決前哨戦の回でしたが、獅子王が武力だけではない男であることが描かれます。石化を解く洞窟の液体を一目見て硝酸だと分かったり、逃げ出した千空の偽装工作をすぐに見破り、自分に対する武器作成に出た意図を読み取り、更には行き先は火薬作りの材料硫黄のある温泉地箱根であることまで見事推理してみせます。科学知識では千空に及びませんが、明らかに頭が切れ、博識である様子が描かれ、全人類大人抹殺計画さえなければ十分主人公が務まりそうな完璧超人ぶりです。そんな強敵である獅子王ですが、前回海辺で獅子王の計画に明確に反対した千空達を殺そうと思えばすぐ殺せるのに彼は一切手出しをしません。この辺りも、自分の持ち合わせていない天才的頭脳を持つ千空を警戒しつつも敬意を払い、また大人のみ殺害し未成年達だけで世界を作り直すという理想の為、未成年の千空達を殺さない獅子王の信念の堅さが見て取れます。本当に極端な考えさえなければ素晴らしい人物なのですが、それほど惜しい人物だからこそ、人間的にはひねくれ者の千空との対比が鮮やかであり、この先の回の対決がますます楽しみなりました。
30代男性
今回の話を見て、司の本当の考えを知り、とても恐ろしいなと感じましたね。司の本当の狙いとは若者だけを救い、人類を浄化してしまおうというものでした。そんな中でも杠を復活させるために奇跡の水を探しに行き、千空とのいざこざもありながらもなんとか奇跡の水をゲットできます。そして大樹が何年も待ち続けた光景が…、なんだかとても感動しましたね。何千年と待ち続けるその根性というものもすごいと思うし、大樹の杠への思う気持ちは素晴らしいものなんだなと実感しました。そしてこの後の司と千空の争いにはなんとも痺れましたね。千空の奥の手でもあったボウガンをいなして反撃するシーンにはすごい興奮しました。また次の話が楽しみで仕方ありません。
20代男性
霊長類最強の男を相手に科学の武器で対抗する、千空らしくまたワクワクする展開です。しかし司も千空の狙いに気付く程度に頭が良いのは、ズルいのではないでしょうか!?ハラハラします。そんないきなりピンチな状況で復活したのに、すぐに自分にできることをしたいと言える杠は、大樹に惚れられるだけのことはある豪傑だと思いました。彼女が大仏を見て家族や友人を思い出した場面では、ここまでほとんど描かれることのなかった彼ら以外の人間や、当時の文明への情緒が溢れていました。前向きに復活を目指す千空らは正しいでしょうが、杠のような感情もあって当然かと思いますので、非常に共感できる場面でした。また箱根までの道のりで描かれる景色が絶景でした。自然ばかりだと作中の彼らのように大変ですが、やはり自然は良いですね。なにはともあれ杠復活おめでとう大樹!
20代女性
老人達の石像を間引いて若者中心の世界を創ろうとする司と全人類と文明の復活を目指す千空。司は徹底的なリアリストであり彼の気持ちもわからなくはないが、そこに相対するのは、ただ文明を復活させることをゲームのように考える純粋な科学者としての千空という、普通の作品なら人類愛を説くようなヒューマニストを持ち込みそうなところを敢えてそうはしなかった点が印象的だった。司については身体能力に秀でるだけでなく、硝酸を色と匂いで見抜き、逃げた千空達の行き先を箱根だとつきとめるなど洞察力も非常に高いことが判明し、人物設定がややチート過ぎるのではと感じた。また、登場キャラクターの顔にヒビが入っているのは石化から復活した証拠でもあることが明かされ、キャラデザの謎が解けた。
20代男性
ゆずりは復活ー!たいじゅの嬉しそうな顔が見れてこちらも嬉しくなりました。あんな風に思われてみたいなと思いました。笑「あーお」「わお」など、ゆずりはが話す擬音が可愛くてキュンとしました。そんな可愛さを持ちながら抜群の記憶力を持っていて、これから活躍してくれる予感がしました!たいじゅの「うん?」という表情が面白くて、笑ってしまいました。つかさは意外と武力に目が行きがちだけれど、奇跡の液体をすぐに”硝酸”だと分かったり頭脳も使えるから、また厄介な敵になってしまうのかなと考えたり、でもたいじゅとせんくうはみんな揃って科学の世界に入れてくれそう!と一人で悶々と考えました。笑 そんなとっても面白いアニメです!
20代女性
イベントの宝探しゲームでしたが、スマホの連動機能をいろいろ使ってるのがユニークでした。もし現実にダーウィンズゲームがあるのであれば、自分のスマホで擬似体験みたいなことができるので、想像しやすくリアルです。要がだいぶ焦っていましたが、見ていて可哀想に思えてきました。と同時に、ガイコツプレイヤーさんの評価は上がり、好きになりました。新しくレインが出てきましたが、こういう冷静キャラは個人的に好きです。もっとも、シュカがなんだかんだで凄いのは想像通りでしたが、にしても要が情けなく見えてきました。もう少し、要には度胸と根性を見せてもらいたいものです。こういったデスゲームだからこそ、自分の心を鬼にして、自分の能力を最大限に発揮してもらいたいです。あんまり逃げるシーンが多いと、なにしてんだかと呆れてしまいます。もっと頭使え要!
30代女性 やや満足 ★★★★☆
イベント「宝探しゲーム」が始まりましたが、ワープしてしまうというのは最先端のような感じがしました。正にゲームという感じがします。しかも、カナメをシュカは離れてしまったので、心配になりました。シュカは強いので心配は少ないですが、カナメは甘い性格だと思うので、いつやられてもおかしくないと思いました。そして、カナメは情報屋のレインと出会いますが、レインはカナメのことも情報として客に売ったりしていたので、皮肉な感じもしますが、見た目が可愛いので許せそうです。しかも、敵が武装していた奴もそうですが、黒幕みたいな敵が、高みの見物という感じで、根性が悪くて、しかも強いと思うのでカナメとレインが心配です。シュカと合流できれば良いのですが、無理みたいでした。
20代男性 とても満足 ★★★★★
アニメ「ダーウィンズゲーム」第3話で、カナメが一人で戦わなくてはならない状況になってしまいすぐにやられてしまうのではないかと冷や冷やしました。シュカの力がなければ生き残れないのではと思っていたのですが、予想外にカナメがしぶとかったのが意外でした。宝探しゲームにまたしても強制参加させられたカナメが、どうにか殺されずに見逃されたので良かったです。ホテルに閉じ込められたそんなカナメと同じ境遇にいた情報屋と呼ばれている女の子のレインと共闘することになったのも意外でした。なんで女の子がカナメに寄って来るのか、不思議に思いました。レインは、カナメなら自分に危害を加えないだろうと安心して共闘することを持ちかけたのだと思います。カナメが襲われながらも反撃せずにいたのを見て、「この人は他人を傷つけることが出来ない」と思ったのかもしれません。そんな甘い考えでこの後生き残れるのか不安ですが、仲間が増えて行く展開は面白いです。
40代男性 とても満足 ★★★★★
無敗の女王とのベットでの勘違いしかできないような展開に進展が早すぎると驚き、家族を作るという意味の真意を知り二人でタッグを組み急遽行われるイベントへの下見にデートをする姿は、そこだけを切り取ればラブコメのように思えるのに、路上でバトルに絡まれたりシュカが建物の上から現れたり、ゲームがまだ始まっていないのに身体能力の高い人にスマホを取られたり絡まれたりすれば命に関わることだと教えられる危険極まりない恐ろしい状態になることを理解できる新しい見方ができました。ゲームへの転生方法が死に方と同じで少し工夫をしてほしいと思ってしまいましたが、緊急イベントが開始され新しい展開にとスピーディに進むところが飽きる事なく楽しめます。
30代女性 とても満足 ★★★★★
渋谷での宝探しゲームが始まりカナメ、シュカ、イヌカイの三人はそれぞれ別の場所に転送されてしまいました。転送のシステムや目撃者に対する意識操作など相変わらずダーウィンズゲームではオーバーテクノロジーが当然のように働くので世界観や主催者の正体が気になるところです。一方でホテルに飛ばされたカナメは早々に不気味なマスクで顔を隠したプレイヤーに襲われてしまいます。いまいちカナメに覚悟がないところをそのプレイヤーに見抜かれましたが、そのあたりは視聴者目線でもモヤモヤするポイントなのでカナメには早くダーウィンズゲームで積極的に行動する覚悟がほしいところです。そのあと情報屋とカナメが邂逅しました。OPでも並んでいたので仲間にはなると思っていましたがこれは思ったより早い展開でした。この二人の共闘とシュカとの合流後の展開が楽しみです。
30代男性 やや満足 ★★★★☆
今回の3話、骸骨のマシンガンがジャムる件はおそらく演技カナメの本心を見たかっただけで、捨て台詞を残して見逃したところが本当に最低でくそだと思いました!!今回のダーウィンズゲームもくそさが出てて非常に面白かったですよ!!あと考察も加えますねあのマスクの人、随分余裕しゃくしゃくだったけど元軍人とか?それで経験則や構えからしてカナメが撃てないことを看過していたとか?或いは撃たれたところで銃口の向きからを射線を割り出して当たることはないと確信していたとかかな?ってな感じに考察もしやすい回でした。
10代男性 とても満足 ★★★★★

第4話 狼煙をあげろ

ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

司の元を離れ、
箱根までやって来た千空たち3人 。

最強の武力を持つ司に対抗する為、
“火薬”を手に入れようと 、
箱根で必要な素材を集め、
急いで火薬作りを開始する。

そんな中、千空たちは、
遠くで狼煙が上がっているのを発見する!

この石の世界(ストーンワールド) に
自分たち以外の人間がいる事を
確信した千空。

司に見つかるリスクを
負いながらも合図を送るが……!?

ドクターストーン4話で好きなシーンはセンクウズキッチンで木炭やらなんやらで黒色火薬を3分キッチンのように作っているシーンで、面白楽しく冗談のようにやっているのに現実でも本当に火薬が出来てしまう内容なので驚きながら息子と一緒に見ていました。また毎回楽しみにしているのは主人公の千空の顔芸で第4話ではいつもは悪い顔芸が面白いのですが今回は硫黄を採取しながら楽しそうな表情をしているのが逆に新鮮でこういう顔をするのかと思いながら見ていました。また千空のの子供の頃の回想シーンで様々実験をしてオーソドックスな虫めがねで火を実験から始まりどんどん危険な実験にエスカレートしていくのがシュールでとても面白かったです。
30代女性
3700年越しの思いを杠に伝えるのかと思いきや、。大樹は「今、それを伝えるのは男として卑怯な気がしてならん」と言う。明らかに両想いなのに、堂々としてかっこいい。温泉地で司に対抗するために火薬を作り出す千空たち。こんな簡単に作れてしまうのかと思いました。悪い子が真似しなければいいですが(笑)。また千空の子供時代の話もありました。千空の父が車を売った調達した実験道具を利用して、だんだんエスカレートしていく実験。子供でそのレベルはおかしいだろっと突っ込みたくなります。そんな千空は科学に対してだけは嘘をつけず、司に首を切られてしまう。千空がいなくなったら、この物語おしまいでは?このあとどうなるのか気になります。
20代男性
手芸部にして大樹の想い人である杠。何でも出来る頭の回転の早い娘ですが、お風呂のシーンでは告白だろうと知りながら敢えてそれを口に出さない奥ゆかしさや、火薬の調合シーンでは千空のサポートに徹するなど、控え目な印象がありました。しかし、司に人質として捕らわれた場面では、自慢のロングヘアを切られても気丈に振る舞い、最後は千空に科学を捨てさせないために自らを犠牲にしようとするメンタルの強さ。芯の強さを感じずにはいられません。それにしても躊躇なく髪を切る司のブレのなさを感じる一方、普段は合理的だと言いながらも、最後は復活液のレシピを教えた千空。ここぞという場面で人情が働いてしまいましたが、そんな人間臭いところも彼の魅力でしょう。
40代男性
まだ4話なのに話の展開がどんどん進んでいき、毎回楽しく見ています。箱根の温泉地がでてきて、地形とか距離感だとか忠実に作られているところが本当にすごいな、と思いました。作者の方はどのくらいリサーチしたのかと思うと、頭が下がります。そして、千空の豆知識コーナー「SENKU’S KITCHEN」のノリが完全に料理番組なのに、紹介しているのが物騒な火薬って、と笑ってしまいました。材料や作り方聞くと、意外に簡単にできちゃうのかな、って思ってしまいますが、いや、無理ですよね。そして、大樹とユズリハのロマンチックな場面。大樹は天然だけど、モラルがあって、大好きです。今ユズリハに告白するのは卑怯だ!なんて、高校生の男の子が言える言葉じゃないですよ!それに、答えて「待ってる」といえるユズリハもお互いを思いあってることがよくわかります。この回で一番好きな場面でした。
30代女性
冒頭は原作でもありました入浴シーン。間仕切りはありながらお互いが背を向けてお風呂に入る大樹と杠は、まさにボーイミーツガールの初々しさで見ている方がキュンキュンしてきます。ここで告白するのは卑怯という大樹の漢らしさに惹かれますが、これを待つ杠の気持ちを考えるとなぁとも思います。よく見ると杠の首筋と肩に石化の跡が残っているのが分かります。一方の千空は硫黄を目の前に恍惚の表情を見ると、本当に学究の徒だというのが分かります。また今回の科学は後に千空と司が戦う時のキーアイテムとなる火薬でした。お手軽料理教室の軽いノリでしたが破壊力は抜群。実は原作のシーンでは、某オリーブ大好き俳優の清◯もこみ◯をパロディとしていましたが、TVではメカ千空に変わっているなど、相違点を探してみるのも面白いです。40代男性
今回は千空と獅子王の直接対決の回ですが、それと同時に千空達以外の人類が現れるという重要な回でもあります。千空の幼年時代の回想により科学への強い想いとやると決めたら即実行の意志と行動力が描かれますが、その傍らにはいつも大樹が支えになる姿が描かれ、二人の友情を伝えてくれて微笑ましいです。一方、獅子王は短い場面ではありましたが、どこかの格闘技試合を彷彿させる場面において、「取り巻きは沢山いたが友は一人もいなかった」とのセリフが出るなど実は孤独な男である事が露わとなり、千空とは対象的な男である事がいよいよハッキリします。とかく、前回の獅子王のセリフで語られた少年時代の悲しい過去といい、上記のセリフといい獅子王が完璧であるだけに聞いていて寂しい気分にさせられます。最後の場面など生殺与奪券を持っているはずの獅子王が千空に殺させないで欲しいなどと願う場面は、むしろ憧れの人に対するセリフのようであり、ラストの場面で本当に千空を殺してしまったのかと疑問を持たせる終わり方で、最後までとても引き付けられました。次回は新たに現れた人類の正体が明らかになる回ですが、漫画とはまた違った表し方に期待しています。
30代男性

第5話 STONE WORLD THE BEGINNING

  ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

箱根の森で、遠くに
狼煙を発見した千空たち。

しかし、狼煙の相手と出会う前に、
追いかけて来た司に見つかってしまう。

杠を人質に取られた千空は、
司に復活液のレシピを教えるが、
「命を助ける代わりに科学を捨てろ」
という取引だけは受け入れる事が出来ずに
殺される。

怒りと悲しみを隠せない大樹と杠だが、
「共に闘う」という千空との約束を胸に、
司へと挑む!

片手で人の首を折り、大樹たちの火薬攻撃にもノーダメージだった司の強さはまさに最強にふさわしい演出でした。司から逃げた大樹は普段から千空に“脳筋”と言われながらも、よく後頭部の石の破片に気が付きました。友達を救うために必死の思いと、千空が首を頻繁にコキコキさせていたのが見事に伏線として淀みなく繋がった展開は、無理矢理番組前半のAパートに詰め込みながらも、上手いな演出だと感じました。マウス・ツゥ・マウスのアレはギャグですが。後半は千空の走馬灯のようなお話で、復活してから自分の寝ていた場所を現場検証のように記録してから、火を起こし、罠を張り、建物を作る。まるで人類の進化のありようを見ている感じでしたが、体力0という万能でない辺りに千空の人間らしさが伺えます。
40代男性
千空と大樹とユズリハの友情と信頼に感動した回でした。前回の回で司がユズリハの髪を切ったのは許せないと憤慨しましたが、司も過激ではありますが、完全な悪では無い所が憎めないんですよね。千空とも上手く和解できたら、この世界はすごくよくなるのにと、とても残念です。そして千空のやられるシーンはついつい泣いてしまいそうになりました。千空を信じ切った大樹やユズリハも凄ければ、2人がきっと自分を信じてくれると信じた千空もすごい。完全に友情の勝利ですよね。司は友達がいないようなので、こういったものは絶対理解できないでしょうね。しかし大樹が千空に人工呼吸しようとするシーンには驚きました。凄くシリアスなシーンだったので、不意打ちにあった気分です。ずっとシリアスなのではなく、ギャグや見ている人を楽しませるような場面を入れているこのアニメは本当に優秀だな、と改めて思いました。
30代女性
杠を助けるために復活液のレシピを教えてながらも、科学を捨てることは拒否した千空の意地。そして万が一の場合を考えて首に石化の破片を予め備えていたリスク管理といい、本当に高校生なのかと思ってしまいました。一方、その千空を殺めた(つもり)の司でしたが、首の骨を折るという所業を見せながら、もしかしたら仲良くなれたかもしれないという、ifの世界を空想させるなど、最強ゆえに本当は友達が欲しかったのではと逆に高校生らしい一面を見た気がします。杠お手製のミニ人形に司が加わっているのが切ないです。ストーリーとしては後半は千空と猿の知恵比べでしたが、実は猿の役は千空の中の人が演じているので、まさに独り舞台で声優なので聞き比べてみると面白いです。
40代男性
今回の話ではかなりビックリする場面が多かったような気がしますね。いきなり司が千空を殺してしまうシーンからスタートしたので、この後どういう展開になっていってしまうのかなんだか不安な気持ちと気になる気持ちでいっぱいでした。友達になれたのかもしれない2人が殺しあいをしてしまった。そんな悲しさがその後の雰囲気でなんとなく伝わってきました。序盤から重いですね。しかし、大樹と千空と杠の絆というのは硬いものなんだとこの後自分は知ることになりました。司から逃げた後になんとか千空を生き返らせる方法がないかを必死に考えようとする2人。今まで一緒に過ごしてきたことを思い出しながら生き返らせる方法を見出す彼らはめちゃくちゃカッコいいですね。また次回も楽しみにしてます。
20代男性
人類の石化を解こうとする千空と、それを阻止したい司のやりとりに凄くハラハラしました。前半は追いついてきた司との対峙シーンがダイナミックで、後半は大樹や杠達が石化から解ける前から、石化が解けていた千空がどのように生活してきたのか、4話まで見て気になっていた部分が描かれていてとても面白かったです。とくに、石化から解けたばかりの千空が失敗を繰り返し、野生の猿からバカにされつつも、知識と努力で火をおこすシーンは良かったです。作中何度も使われる「エラーアンドトライ」はこの時からすでに始まっていたんだなぁと感じました。なぜ大樹が石化から解けたのか、解けた後でなぜ千空が体力がある大樹を必要としていたのかという大事な話に繋がるストーリーだと思います。
20代女性
わたしも「せんくうーー!」と一緒に行ってしまいました。ストーリーが面白くて、それ位のめり込んで観てしまいました。今まではせんくうが居ないと成り立たないと思っていたけれど、ゆずりはとたいじゅが力を合わせることで、つかさからも逃げることが出来たし、せんくうも生き返ったと思います!せんくうがその手立てを立てていたとしても、絶望的な時でも絶対諦めない二人が居たからこその手立てだなと感じました。まぇ、それでもあんな隠し技を持っているせんくうが凄すぎますが。笑熱い物語にこちらまで胸が熱くなるし、これからの展開がとても気になります!猿が喋る部分がとても面白いです。笑途中、せんくうの説明が難しくて何回か見直しても飽きることなく楽しめて見ることが出来ました!
20代女性

第6話 石の世界の二つの国

ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

人類が石化して数千年後のある日。

たった一人で石化から目覚めた千空は、
文明が全て消えた世界で
サバイバル生活をスタートさせる。

最低限度の衣食住を確保のなか、
体力ゲージの限界を迎えていた千空は、
体力自慢の親友・大樹の石像を見つけ出し、
復活させようと試みる。

そして現在――。

司に殺された千空を抱えた大樹と杠も、
千空との約束を信じ、蘇生を試みるのだった。

トグルボックス内容
花束とナイフというアンバランスな組み合わせで、笑顔で登場したヒロイン?コハク。軽快な戦闘力を誇っていましたが、やはり司の方が上でした。しかも司はコハクが復活した現代人ではないと推測しながらの余裕ある戦いです。てっきり野生的な生活をしている石化時代の人間の方が強いと思いましたが、裏を返せば司の強さがチートすぎる証拠です。後半は司の時間稼ぎのため身動き取れないコハクを千空が助けるエピソードでしたが、二人きりの濃密な時間を過ごして、千空の良さを知ったコハクはお目が高い。とはいえ、ラストの好きはまだLOVEには達しないものでしたが、今まで限られた登場人物しかいない本作において、久しぶりの新キャラ登場回となりました。
40代男性
前半では千空が復活してからの苦悩を描いており、まるでここで本当に死んでしまうかのように走馬灯的なものが描かれておりヒヤヒヤとしていましたが、結果的に無事生還することができておりほっと出来ました。司に対して死んだように見せていましたがこれがいつまで騙しきれるというのが今後の展開において重要になってくるのではないかと感じました。千空一人だけでも、大樹一人でもやってはいけなかっただろうし、やはり2人の組み合わせは最高だなと感じました。後半では今までチラッと登場していた謎の金髪少女がいよいよ本格的に登場したのですが、司に対して割と善戦しており見た目の可愛さとのギャップでかっこいいなと感じました。声優さんの声質もキャラと合っていて良かったです。
20代男性
千空から大樹への気持ちが溢れている回でした。大樹を復活させるまでの間に千空がこんなに頑張っていたなんて、と感動してしましました。1回でもエラーを出したら、諦めてしまいそうですが、千空だから諦めなかったのでしょうね。それに大樹を見つけることができたのも、もう2人は一緒にいることが運命なのでしょうね。そんな3人が司対策のために離れ離れになってしまうのは、辛いですが、しょうがないですよね。ここまでの友情を見せつけられたのですから、絶対大丈夫でしょう。そして、新キャラ、コハクの出現に千空のロマンの始まりの予感がします。ドクターストーンの女の子キャラは可愛くて、喋り方やセリフの言い回しが変わっていて、すごく好きです。
30代女性
千空と大樹のお互いの信頼感を目にする事ができる回でした。千空が大樹を助けるシーンと大樹が千空を助けるシーンの対比が胸を熱くさせます。助かってすぐ別行動となってしまいますが離れていても繋がっている感がかっこいいなと思いました。今後二人のストーリーが楽しみだと思った矢先、新キャラも登場して新たな展開を予感させますね。今度は石化から回復した人間ではなく、その子孫という今までとは別の側面からの登場人物で物語に広がりを見せてくれると期待しています。またこのアニメの良いところは試行錯誤のシーンをしっかりと、またかっこよく書いている所だと思います。石化を解くために考える所や、琥珀を助けるために滑車を作るシーンなど目標を達成する過程をテンポよく見せていて、だらけさせず見させてくれる所が良いと思いました。
20代男性
今回の話では、新キャラクターでもあるコハクが登場しましたね。なんとも原始人らしい彼女ですが、とても可愛らしいキャラクターだなという印象でした。このコハクはまさにこの世界観にピッタリのヒロインではないかと思う。男らしいところもあるが、原始時代っぽいというかなんとも似合っていると個人的には思いました。そしてヒロインということもあって、主人公のどんなところを好きになるのかなと思ったんだが、ここも彼女らしくて、自分のために何よりも努力をし続けたから好きになったというものだった。努力する姿勢を好きになってくれるヒロインは何よりも主人公を見ている感じがして、常に見守っててくれているかのようですね。今後も彼女に注目したいです。
20代男性
千空のサバイバルが見られて感動でした。たったひとりで復活して、仮説と検証を繰り返し親友を助けたんですね。流された大樹の石像を見つけた時の千空の切ない顔がめちゃくちゃよかったです。憎まれ口を叩きながらもほんとに大樹大好きなんなだなぁと。千空が一命を取り留めた瞬間と大樹が石化から復活した瞬間のシンクロがトリハダでしたー!千空と大樹がお互いを信頼しあってそれぞれの場所に別れていくのが、強い絆を感じますね。それを暖かか見守るどこまでもカワイイ杠葉ちゃん笑 しかし石化は結局なんなんでしょうかね?復活すれば傷が治るし老化しないで何千年も生きていられるなんて、むしろメリットが大きいような。ストーリー展開、先が気になります!
30代女性

第7話 200万年の在処

ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

大樹たちと別れ、
謎の少女・コハクと出会った千空は、
コハクたちが暮らす村へと案内される。

この石の世界(ストーンワールド)で、
沢山の人間が生活する光景を目撃し、
驚く千空。

そこへ、突如、
門番の金狼・銀狼が立ちはだかる!

司帝国を倒す為に
大量のマンパワーが欲しい千空は、
金狼ら村人たち全員を
仲間に引き入れようと企む。

だが、事態を嗅ぎつけた自称・天才妖術使いの男、
クロムも登場し、科学vs妖術の対決が始まる!

今回はついに科学王国の第1歩であるコハクの村に到着する回です。この回から千空、大樹、獅子王、杠で回って来た物語が一気に拡大し、登場人物が激増します。とくに、千空の弟子的ポジションにあたるクロムの登場を待ちわびていたのでどんな登場シーンで現れるか楽しみでしたが、期待通りの熱血科学少年ぶりで満足できました。また、40人という大量のマンパワーを前に千空の凶悪化が進む描写も秀逸で、これはもう千空を陰の黒幕、クロムを主人公にして新展開の話を始めてもよいのではと思うくらいの勢いでした。また、クロムの素材小屋で、千空が何でも実験してきたクロムを見て感心し、例え自分が死んでも科学への灯が消えないと確信する場面は改めて千空の信念が表されヒーローとして相応しいシーンでした。物語は対獅子王で進むわけですが、科学文明の復興こそがこの作品の真のテーマであり、ようやくプロローグが終わり本編が始まった感があります。これから更に登場する新しいキャラクターと共に先々の展開がとても楽しみです。
30代男性
冒頭は前回の振り返りで、コハクに対する千空の評価でしたが、“好き”という言葉は、どちらかといえば“気に入った”程度と解釈した方が良いかもしれません。出会ったばかりなので、まだ恋愛フラグには早いですしね。そのコハクは病弱の姉のために毎日50リットルの温泉湯を運ぶという、あの箱根の険しい山道をデカイ壺でと今までの苦労を想像すると、健気を通り越して可愛そうな気もしますが、それも巫女としてのルリを守るためという封鎖的な村の様子を垣間見た思いです。石神村に案内された千空ですが、村人たちが描かれたシーンを見ると、今後はあまり出てこなくなった美人の三姉妹もいましたが、良く見ると原作第三部の宝島編でキーパーソンとなるソユーズがいたり、見返してみることをオススメします。
40代男性
村の妖術使いクロムの登場による前半でした。千空が割と捻くれた斜に構えた性格だけに、クロムのストレートな熱血的な性格や物言いはまさに少年マンガのいわばジャンプらしいキャラのような第一印象です。もちろん科学合戦は千空が勝利を収めますが、クロムの探究心と倉庫にある数多くの素材を見て、千空もクロムに対する評価をしているようです。それを踏まえてクロムに滅んだ文明の話をするのですが、涙を流すクロムの純真さを伺わせます。それにしても千空にとっては同じ目線の仲間が出来たことはやはり嬉しいようです。仲間になった千空とクロムの会話があまりにも理系的過ぎて、共通の話題にやや早口気味な会話に、コハクが蚊帳の外とあるあるの風景が微笑ましいです。
40代男性
7話にしてようやく復活した人間以外の集落にたどり着くことができ、これからの展開が少しずつ読めてきた感じがします。ファーストコンタクトのあたりは、異形を排除しようとする日本人らしさが反映されており考えられてストーリーが練られているなと感じました。そこで出会ったクロムは千空と通じるところがあり、どの時代にも何処にも探求心が旺盛で科学屋の基礎となる人がいるものだなと感じました。そのクロムに勝負を挑まれた千空ですが、さすがに大人げないなと思いながらも勝負の展開に笑かされました。科学の力を使っていかにして彼ら村人たちを自分の味方につけていくかというのが今後描かれていくと思うので、その過程を楽しみにしています。
20代男性
今までは大樹とユズリハと千空の友情が見所でしたが、新しいキャラがどんどん出てきて、大樹とユズリハは全く出てこないようになってしまって悲しいです。しかし、新しく出会う人たちに臆せず交流していく千空てコミュ力強いのだな、と思って笑ってしまいました。笑う、といえば、コハクの告白を受けた千空の表情にも大爆笑してしまいました。科学ばかりで恋愛なんて、眼中にないですよね。でも男の子らしく荷物を持ってあげようとする所はジェントルマン。が、筋力ゼロの様子も面白かったです。そして村で出会ったクロムと千空の間で深まる友情。科学好きってだけでこんなにも打ち解けられるものなんですね。お互い周りからは変人扱いされている所も親近感わくのでしょうか。それにルリの病気の薬を作る、という新しい目標もできたようですし、しばらくは司の出番もないのでしょうか。今までは石化から解けた人たちとの交流でいたが、ずっと生き続けていた原始的な生活をする人類との交流が中心になっていくなんて、千空は教える事や説明することが多くなって、大変でしょうね。
30代女性
コハクちゃん可愛い!こんなに強くて家族思いでしかも強いなんて、娘にしたいです。てか、村がありましたね。どういうこと?まずコハクちゃんやクロムと日本語でちゃんと会話できてるってことは誰かが石から戻って、何人か男女を復活させて日本語とちょっとだけ英語を伝承していったの?けど全部で40人くらいってそんな多くない。しかもなぜかずっと皆んな名字を名乗らないし、謎だらけ。先がほんと気になります。それから、クロムの声優さんはクロムの純粋な性格にものすごくマッチしていて、役というよりクロムっていう男の子がほんとに喋っているような感じがしました。金狼銀狼兄弟も見ていてほのぼのしていて癒されますね。今後の展開も声優さんの演技も楽しみです。
30代女性

第8話 STONE ROAD

ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

コハクの姉で村の巫女・ルリが、
病に侵されている事を知った千空は、
科学の万能薬〝サルファ剤〟を
作るとコハクとクロムに宣言!

村の少女・スイカも協力し、
早速、サルファ剤に辿り着く為の、
壮大なロードマップを歩み始める!

ところが、ロードマップの
一歩目〝製鉄〟で、
マンパワー不足という壁に
早々にぶち当たってしまう。

そこで千空は〝科学のグルメ〟で
村人を味方につけようと企む。

今回は科学で食に挑戦する回でした。一言でいうと極悪ラーメン屋の誕生といった所。前半のサルファ剤作りは薬の作り方など知らないので、まるで風呂釜でも炊くようなやり方で本当に薬が出来るのかとおもいましたが、それで実際出来るという事に驚き。大体、宇宙に行きたいと願っていた千空が何故薬学のことまで知っているのか。主人公は天才少年なわけですが、ここまで来ると人間ウィキペディアのレベルです。とはいえ、複雑な工程を4人でやれるわけなく一旦挫折した所もいい感じ。マンパワーの必要性が更に強調された所で新キャラクタースイカの偵察能力が生かされ、村人の一部が食事に不満があることを突き止め、食で懐柔しようというアイディアにつながります。それにしても人を得る為とは言え様々な手段を駆使する千空の凶悪ヅラの進化は本当に面白いであす。また、目的の為なら余計な事は気にしない千空の姿勢にスイカが偶然救われたのも人間には適度な距離感が必要なのだと示唆しているようでちょっとホッとする場面でした。
30代男性
サルファ剤製作でおなじみのロードマップきました。砂鉄拾いではコハクさんのフンドシ姿のお披露目です。しかも雌ライオンと言われながらも、千空やクロムよりも働くなど、コスパの良いお色気担当さんです。そして初登場の名探偵スイカ。いきなり桃太郎よろしく川の上流から挙動不審で現れては、この後語られる百物語の桃太郎への伏線だったりします。しかし、胸に七つの傷など北斗の拳を髣髴とさせる桃太郎にワイルド過ぎるお供など、単なるギャグではないと、よく考えられた構成です。むしろギャグ面では鉄の精製で千空の目が光ったりと、この辺りの表現はアニメならではでした。最後はスイカのおかげで食料の大事さから、ラーメンという現代食に辿り着きました。美味そうです。
40代男性
まだまだ少数ではありますが、千空チームが少しずつ文明を発展させていく過程が面白かったです。男勝りなところがあるコハクちゃんも、意外と乙女なところもあり改めて可愛いなと思わされました。新キャラとして登場したスイカちゃんも小さくて、声も可愛らしくて凄く性癖に刺さるキャラクターだなと感じました。村人を懐柔する過程でラーメンを作ることになり、こんな原子の時代の材料でも作れるのかと感心させられました。やはり千空は知識をもっているだけでなく、それを組み合わせて新たなものを生み出す発想力にたけた人間なんだなと思い、自分も見習いたいなと感じました。時々見せる悪い顔・本性を現しているときは素直でいいなと感じました。
20代男性
前回の話でも思いましたが千空は本当にコミュ力が高いです。コハクもすっかり千空を信じきってますし、クロムも対抗しながらも千空の知識を受け入れて入れていきます。大樹とユジリハがいなくて寂しい思いをするかと思っていたのに、全然寂しそうではないですね。むしろ楽しそうな千空の様子にほっこりしました。またマンパワー不足も見事に解消されていきますが、所々で人を褒める事を忘れない千空はいい上司になりそうだな、なんてついつい考えてしまいました。スイカちゃんが登場した時の桃太郎話には笑ってしまいました。桃太郎のお供がゴリラって、無茶苦茶ですよね。でも桃太郎を知っている金髪少女たちなんて、村に何か秘密があるようで、ワクワクしてしまいました。次の話が気になります。
30代女性
スイカちゃん登場回でしたね。みんなのお役に立ちたいんだよ!の台詞がいじらしくて泣かせます。さらにネコジャラシラーメン笑 絶対、不味いですよね笑 でも原始の世界だと何でも美味しく感じてしまいそうですね。ネコジャラシは穀物だからラーメンにするぞ!ってすごい発想。人心掌握に科学でメシを作るなんてさすが千空。しかし、ゴリラやワニが出てくる桃太郎?の昔話は気になります。一体なんでそうなった?!というか昔話を知ってるストーンワールドの人間?誰から聞いた知識なの?巫女様は何千年も前の昔話をなんで知ってるの?とワクワクが止まりません。謎解きの要素もありながら科学満載の今回は平和な感じもあってほっこり楽しめました。
30代女性
抗生物質を作る…!わたしは科学が苦手なのでそんなこと自然の物を使って出来るのかと思いました。せんくうが丁寧に教えてくれたけれども、コハクの「せんくう先生の妖術、いや科学教室はわたしは聞いてもわからなさそうだな…」に激しく同意しました。笑 スイカちゃんやっと登場!声も含めて、茎と葉っぱが動く姿が可愛いのです。ルリねえに気があるクロムもかわいい。笑 気持ちに気づくのはまだまだ先の様ですが…風を送る時のせんくう、目からビームが出てて笑ってしまいました。科学王国を遠くから見てうずうずする銀狼ら気持ちは分かるぞ、と思いました。そこにすかさずつけ込むせんくうとクロム嫌いじゃない。笑 科学王国がどんどん進んでいく様子に目が離せません!
20代女性

第9話 この手に科学の灯を

ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

ルリの病を治す為、
万能薬・サルファ剤作りを
スタートさせた千空たち。

まずは製鉄に必要な
マンパワーを集める為、
科学のグルメ
〝猫じゃらしラーメン〟を作り出し、
村人たちの胃袋を掴む事に成功する。

そんな中、千空たちの前に
怪しい男・あさぎりゲンが現れる!

司帝国のスパイだと明かしながらも
本性の見えないゲンを警戒しつつ、
サルファ剤作りを進める千空は、
村に〝発電所〟を作ると言い出して……。

今回は科学王国の二大発明として、鉄と電気が発明されました。「鉄は国家なり」という格言があるくらい国の強さを示す物資を精製するために、ラーメンで労働力を確保する企みのアコギな千空の表情は、とても少年マンガの主人公とは思えません。まさに“働かざるもの食うべからず”と言わをばかりです。後半は金狼の槍という尊い犠牲があり磁石、発電機と進みました。金狼が槍を差し出すのを渋り、最後は落雷で無残な姿に変わり果て落ち込むあたり、よほど金の槍がお気に入りだったのが分かります。そしてラストの夜の光。よく見ると5話で千空とやり合った猿軍団まで森の中から出てきました。やはり動物にとっても驚きだったことでしょう。因みに、この発電機は、3/21に日テレ系で放送された「世界一受けたい授業」でも紹介されていましたので、興味がある方はネットで検索してください。
40代男性
いよいよと登場したゲンですが、声も想像した通りで冷徹なキャラに見えて意外とギャグ要素も兼ね備えており一癖も二癖もあるキャラクターで良いなと感じました。もとから怪しさ満点で、司のスパイであるとは感じていましたが意外にあっさりと千空側に寝返ったので実際のところどうなのだろうかという疑念は残っています。スパイとなるはずなのに何だかんだで千空にいいようにこき使われているのは、コミカルで良かったです。電気を発生させる過程で漆かぶれになった千空の顔もそうだし、演技も面白かったです。マグマという不穏なキャラクターも登場した中で、電気を発生させることに成功した一行が今後どのようにしてサルファ剤を作っていくのか非常に楽しみです。
20代男性
司帝国からの使者「あさぎりゲン」初登場回ですね。敵か味方かはこの段階ではまだはっきりしませんが、顔見せとしては見事な回だったと思います。千空が科学の専門家なら、ゲンは心理学の専門家、つまり人間を最も知るといっても過言ではない立場。この文明が崩壊した石世界では、生き残っている「人間」が要となります。千空は「とにかくマンパワーが足りない」と口にしており、金狼や銀狼を説き伏せ、千空に協力させたゲンがもし味方に着いたら、これほど頼もしいものはないでしょう。今後ゲンがどちら側に着くのか、目が離せなくなりました。この9話を語るうえで一番の見所は、やはり灯りを手に入れたシーンでしょう。この石世界で初めて灯りを見たゲンや村の仲間たち、そしてその場に居合わせた動物たちのリアクションが目を引きます。人類が初めて電球を見たときってこんな反応だったのだろうかと考えてしまいますね。灯りは現代を生きる視聴者からすれば珍しくも何ともないものですが、そんな価値観をいい意味で壊して、登場人物たちと近い目線で見ることができました。
30代男性
メンタリスト、ゲンの登場で平和だった村に一気に不穏な雰囲気になってきましたね。しかし司も用心深いですよね。自分が千空を殺したのに、本当に死んだか確信が持てないなんて。それだけ千空や科学の存在が怖いのでしょうね。でも司は純粋な若者だけの世界を作りたかったのにゲンは全然純粋じゃないですよね。自分に有利な方につくなんて、私はゲンにすごく共感できます。脅威じゃないならほっといて、発電所作りを続けてしまうなんて、千空の判断力の高さには毎回驚いてしまいます。本当にこんな上司欲しいです。「俺らの時代に暗闇はねえ」という千空のセリフもかっこよかったです。3700年後でも電気が作れてしまうなんて感動です。科学に対してすごく興味が湧いた回でした。
30代女性
原作では千空の知恵袋的な役割として、持ち前のペラペラトークで人気の高いゲンが本格的に登場しました。軽〜い話ぶりがイメージどおりです。大樹や杠と別れている千空にとっては現時点での唯一の現代人なので、仲間意識が芽生えるかと思いきや、二人とも虚々実々の会話で画面に緊張感をもたらしています。自分に利のある方につくというスタンスのゲン。ラーメンに買収された訳ではありませんが、電気作りまで協力してラストの光のシーン。科学の力が夜に勝ったなどと、千空の厨二病あふれるセリフが大層ですが、結果的にゲンに対してプレゼンを示した格好となり心を動かしたことには変わりないでしょう。ゲンが司、千空のどちらの味方になるかは次回までの持ち越しになりました。
40代男性
アサギリゲン大活躍!インチキな雰囲気たっぷりで敵か味方かフラフラしていたゲンが、千空のずば抜けた科学力、思考力、行動力にドンドン魅せられていく様がめちゃくちゃカッコイイ音楽と一体になって磁石が爆弾した時はちょっと鳥肌立ってしまいました!その後にさらに、エジソンの電球が夜を灯した時の静かな感動もゾワっとしました。さすがDr.stone!お笑いパートはうるしかぶれした千空の顔がヤバかったですね。なかなかつっこまないゲンに優しさを感じました笑 しかしストーンワールドの皆んなはほんとに素直で情に熱い人ばかりですね。ほんとに好きです。千空も実は情に熱いのでこの数千年を超えての出会いが化学反応を起こしてる感じがして今回も涙腺にグッときました。
30代女性

第10話 薄っぺらの同盟

ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

サルファ剤作りを進める千空たちの前に、
突如現れた司帝国のスパイ・あさぎりゲン。

ペラッペラの軽いトークで、
本性が見えないゲンの動向を気にしつつも、
千空たちは鉄を作り、
遂に電気までも手に入れた。

そんな中、村でゲンが
何者かに襲撃されるという事件が起きる!

千空たちが犯人を見つけようとする中、
治療中のゲンは姿を消してしまい、
村に緊張が走る……。

ゲンが千空の陣営につくのを決めた回でした。自らを軽薄男と自嘲しながらも、司帝国に一度戻るのは、石神村に司たちが攻めてくるのを止めるためもありますが、ゲンなりの仁義の切り方でしょう。千空とゲンの約束事がコーラというのが、サバサバした関係らしくて良い雰囲気です。ところで、ゲンが千空は死んだと嘘を司に話すシーンに弓を持つキャラがいました。この時点では原作には未登場の羽京が早くもシルエットのみですが出てきました。また、コハクの願いを受けて銀狼&銀狼が科学王国入りするなど、御前試合に向けてマグマとの対決に向けて、千空たちが着々と戦力を整えつつあります。しかし、マグマ一行はゲンに闇討ちをするなど油断してはならない相手であることには違いありません。
40代男性
第10話の見所はなんといってもゲンの行動です。登場以来、仲間なのかそれとも敵なのか分からなかったゲンの心が決まったのはとても良かったです。司帝国側か科学王国側かどちらにつくか決めあぐねていたゲンが千空とコーラ1本の薄っぺらな同盟を結ぶというのは、タイトル回収の見事さとも相まって泣けました。ここから更に加速していくことが予想される司帝国との戦いにおいて、科学王国にとって重要な一手となったことは間違いありません。メンタリストのゲンという最強のスパイを仲間に引き入れた千空率いる科学王国がここからどう行動していくのか更に見逃せなくなりました。そして、村長を決めるマグマとの戦いが始まることも示唆されており、そちらも非常に楽しみです。
20代男性
今回はマジシャンのゲンの去就が決まる回です。今まで信念を持ったキャラクターが続々登場してきましたが、前回登場したゲンは信念ゼロの男。職業柄人を惑わし続ける男が果たして科学王国の信念、理想に共感するのかというところでしたが、思った通り共感しませんでした。しかし、科学の生み出すもの「電気」に魅かれ科学王国側につく決心をします。その後の、マグマの襲撃という思わぬアクシデントで口にした「コーラ」という言葉で千空がゲンの本心を読み取る場面は素直でない告白を受けるようで面白かったです。一方、獅子王は純粋な少年たちによる新世界を作るはずでしたが、洞窟のアジトに描かれた姿はモヒカン男たちを中心としたどうみても山賊のボスの姿でした。腐敗した大人達を排除した新世界を作るといった獅子王が、なぜ暴力こそがルールの世紀末世界を作ろうとするのか。当初描かれた獅子王は信念のある頭の良い男だっただけにこの豹変ぶりにはショックでした。
30代男性
前回の御前試合の優勝者はコハクでした。特典はユリがお嫁さんという、百合百合の展開という可能性には銀狼でなくても、少し興味が湧いてきます。優勝候補と目されたマグマが決して弱いという訳ではなく、コハクが強すぎることは、この後で銀狼と銀狼の二人を特訓する様子を見ても感じられます。いやコハクがさせた「サーセン」が怖いということはさて置き。この時代に好きな者同士が一緒になれないというのは、ルリとクロムの関係を見れば分かりますが、一見個人の自由だ権利だと思われがちでも、強い奴の子孫を残して次々と世代を繋いでいくという観点からすれば、決して間違った考えではないと思います。ルリの護衛に40人しかいない村に二人も付いている辺りに、彼女の重要性がわかります。
40代男性
司とゲンが知り合いだったこと明らかになりました。TVで活躍するゲンは、今で言えばメンタリストのダイゴさんのような位置付けでしょう。司は番組出演でグローブを着けて登場!やはり番組出演者に対してパンチやキックを披露したのかな。そんな見世物みたいな役割を与えられたら司でなくても既得権益者を忌み嫌っても不思議はありません。そんか司が真っ先に復活させたのがゲンというのも意外でしたが、それだけ死んだはずの千空を気にかけていたということが分かります。ゲンが驚いた復活予定者でしたが、みんなマッチョの人ばかりと司が目指した理想郷に必要な人物の選定基準を垣間見た気がしました。ところで、ゲンのマネージャーはまだ原作にも出てきませんが無事なのでしょうか?
40代男性
敵かと思ったゲンが仲間になってくれたようで嬉しいです。コーラ一つの同盟なんて薄っぺらいけど、命かけて司の元に戻って報告するゲンに感動、それほどコーラ飲みたいんですね。正直司に報告するときに裏切るんじゃないかと思いました。そして御前試合の稽古がスタート。クロムのルリにかける愛情が深くて、また感動してしまいました。「ルリが幸せならそれでいい」なんて普通言えないことですよね。コハクもルリの為なら父親に勘当されても問題なしですし、ストーンワールドの皆んな、性格が良すぎます。皆の気持ちを無視するかのようにストレートな物言いをする千空には笑ってしまいました。そしてスイカちゃんが本当にかわいいです。名探偵スイカ、シリーズ物で放送して欲しいです。銀狼と金狼とも仲よくなったみたいで、千空の計画に皆上手く乗せられているようですよね。人望もありますし、センクウ、本当にコミュ力高いです。
30代女性

第11話 CLEAR WORLD

ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

司に「千空は死んでいた」
と嘘の報告をし、
千空と同盟を結んで
科学王国の一員となったゲン。

一方コハクたちは、
誰かが村の長(おさ)になって
ルリにサルファ剤を飲ませる為、
村の御前試合に出場し
優勝することを計画する。

そんな中、サルファ剤作りの
ロードマップを進める千空は、
目が悪いスイカの為に、
〝メガネ〟を作ると約束し、
村の職人・カセキを引き入れ、
〝ガラス〟作りに挑戦する!

科学王国に欠かせない人物カセキが登場しました。いきなりクロムに縄で縛られて拉致されたみたいです。縄で縛り付けておきながらお願いするクロム。それが人には物を頼む態度ですか(笑)一見すると好々爺の穏やかそうな性格に見えましたが、やはり千空の目は誤魔化すことは出来なかったようです。ワザと拙いガラス細工作りで職人の魂に火をつけたようです。もしかして縄で縛り付けたのはカセキを焦らすため?それにしても興奮して服が破れたカセキは、筋骨隆々な身体作りで齢60過ぎた人とは思えません。一度作り方を見ただけでガラス作りをマスターするカセキのスペックの高さもさることながら、ラボを手に入れた千空は、口にこそ出さないまでも嬉しそうな雰囲気が伝わってきました。
30代男性
スイカ可愛いよスイカ、と思った視聴者の予想を裏切る素顔の様子は、目を細めて見るためにシワが寄り、お婆さんのような外見になるという展開でした。大概はメガネや被り物を外したヒロインは美人、というパターンですがその逆を攻めてきました。それでもレンズを開発したスイカは新しい世界を目にして、流す涙は美しい。レンズを通して初めて見るヒマワリを細かく描いた直後に、ハッキリ見えるはずなのに涙でボヤける千空とクロムの顔という演出は神がかりです。この後はメガネをかけるのかと思いましが、結局、いつもの被り物に千空がレンズを装着したために外見は変わらずでした。
40代男性
ドクターストーン11話でとても好きなシーンは珪砂を集めてガラス細工を作るシーンでカセキのおじいさんが千空の達の下手くそなガラス細工を作るのを見て我慢できなくなりロープを自力で切りガラス細工をやっているのを見てフラスコとか色々作っているのを見て単純にすごいと思いました。またこのドクターストーンはこのモノづくりをしている過程のテンポがよく見てて面白いし子供と見てても普段自分たちが使っているものはこういうふうに作られているという過程を見せることが出来るので私はいつも子供と一緒に見ていました。おかげで小学生の子供が理科が好きになり、自分でも図書館から理科の実験の本を借りてきたりしてよく呼んでいます。また今回も最後に銀の槍を作って最難関素材を取りに行くといった時の千空のの顔芸がやっぱり悪人面で思わず笑ってしまいました。
30代女性
第11話で1番最初に印象に残ったのはスイカの素顔です。ここまでずっとすいかをかぶっていたせいで素顔が見えなかったスイカの顔が遂に明かされました。素顔を見たコハクが目をハートにしてくねくねしているのもかわいかったです。スイカがめがねを知って感嘆するシーンも印象的でした。現代に暮らす私たちは目が悪くなればめがねをかけるだけですが、ストーンワールドの住人は目が悪ければ一生そのままというのが考えさせられました。めがねが無ければただ視力が低下しただけで重大な病気に近いものになってしまうことを考えると、改めて科学の偉大さを感じざるを得ませんでした。そして11話からはカセキのじいさんが仲間入り。科学王国にとって最強の物作り職人の仲間入りがどのような影響をもたらすのか楽しみです。
20代男性
今回は加工役登場の話です。今までは千空が数々の発明(実際は過去の技術の再現)をしてきたのですが、それらの素材を高度な実用品に変える技術者の登場です。職人歴50年、マッチョなのに超器用なカセキ爺さんというこれまた魅力的なキャラクターが現れました。前半はまずガラス作りの話。スイカが近眼の為にスイカの皮をかぶっていたことが語られます。しかし、千空がいきなりスイカの皮を取ってスイカの素顔をさらした為、話が全く暗くならず、問題の原因の確認→解決策の選定→実行→問題点の確認→不具合の調整と極めて合理的に事を図る千空のやり方が実に彼らしくて爽快です。何よりこの世界が原始的である為、みなくよくよする暇がなく、ルリを除いて登場人物がみなイキイキしているのがやはりこの作品の魅力だと再確認しました。次回は銀の採取の話ですが、文明作りアドベンチャーはまだまだ楽しめそうです。
30代男性
何もない原始的な世界に科学の力でどんどん物ができていくのが素敵です。電気の作り方も勉強になりましたが、メガネのグラスの作り方も本当にこの番組をみていると勉強になることばかりです。クロムと石トークする千空、楽しそう。クロムも村の人に変人扱いされてたからか、千空と話していてすごく楽しそうなのが印象的でした。そして職人カセキじいさんもいいキャラで笑ってしまいました。時代が後退したこの時代でも人間としての質は下がっていないなんて、村には何か秘密がありそうですね。そして銀狼、顔がいいのに欲深いというギャップには笑ってしまいました。スイカもメガネもらって、すごくかわいい笑顔してたし、女の子を笑顔にできる千空、本当に素敵でかっこいいですよね。
30代女性

第12話 背中合わせの仲間たち

ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

職人のカセキを仲間に引き入れ、
科学王国にラボを作った千空。

サルファ剤作りの最難関素材
〝硫酸〟をゲットする為、
銀狼たちと一緒に森の奥地に
視察へと繰り出す。

しかし、硫酸の泉付近にたまった
毒ガスの恐ろしさを
目の当たりにした銀狼は、
恐怖でビビりまくってしまう。

腹をくくった千空とクロムは
手作りのガスマスクを用意し、
危険と不安が残る中、
命懸けの硫酸採集に挑む!

現代ではわからない硫酸の怖さを教えられました。登場人物たちがその硫酸に怖くても立ち向かう姿や目的のために全力を尽く姿にとても感動しました。特に銀狼の臆病さが顕著に表れていて、確かに怖いとすごく共感できたし、それでも仲間のために立ち向かっていく銀郎に勇気を得られたような気がします。千空も、何も怖がっていないように見えて実は怖がっていて、それを隠して平静な様子で硫酸をとりに行っていたことに気づいたときは千空も人間なんだなと思わされたシーンもありました。題のとおり仲間たちと背中あわせで信頼し、戦っていく姿にどんどん信頼関係を築いていっているなと感じさせられました。これから先の話がとても知りたくなるような話でした。
10代女性
今回は硫酸を手に入れる話。その準備として銀狼に銀のヤリを作って与えますが、その理由が素晴らしく合理的。銀を使ったのは硫酸から発する無色透明な有毒ガスを検知する為、そしてヤリにしたのは検知したとき距離をとって逃げやすくする為、更にガスを吸って万一犠牲者が出た場合の捨て駒として煩悩だらけの銀狼だと簡単に利用出来る為で銀狼への情など一切皆無。実際、全てその通りなのですが、千空のいつもながらの身もふたもない物事の捉え方は感心します。一方、クロムは留守番を命じられますが、熱い理由で拒否する場面がかっこよかったです。千空は自分に万一の事があった場合に備えクロムを残そうとしたわけですが、クロムの低い評価を下されたことへの反発、そして千空の万一の死を前提とした考えに怒り、千空が死ねないようにあえて知識の伝授を拒否するという理由が男気炸裂で、今までのクロムのセリフで最高の一言でした。この後、いよいよサルファ剤作りなわけですが超複雑な工程がどのように描かれるのか楽しみです。
30代男性
硫酸を採りに行く千空とクロムはかっこいいのに、銀狼がびびりまくっている姿に笑ってしまった。見ているこちらも硫酸の怖さが分かる回なので、泉から採集しているシーンは本当にハラハラした。硫酸を女の人で表現しているのが怖さが際立って良かった。採集中に絶対に何かあるでしょ、と思って見ていたらやはり千空のガスマスクのホースに硫酸が跳ねてしまうというトラブルが。クロムが助けて逆にピンチになってしまったところをへたれの銀狼が救ったところがこの回で一番グッときた。銀狼、お前やれば出来るじゃないか、やればできる子だって信じてたよ。銀狼のビビッているかわいらしさと、仲間の為に頑張ることが出来る芯のあるところを見れる銀狼回だと思っている。
30代女性
今回の話で一番驚いたのはクロムが硫酸に落ちそうになったシーンです。死ぬはずは無いと思いながら見ていてもかなりドキドキしてしまいました。科学のなかでも「硫酸」というキーワードは子供の頃から危険なイメージがかなり強く刷り込まれいるので大人になった今でも恐怖心をとても煽られてしまいました。色々あったサルファ剤の材料集めのなかでは今回の「硫酸」回収が一番面白かったです。主人公の千空は勿論クロムも才能がありいつも活躍する好きなキャラクターですが、駄目キャラの銀狼が珍しく役に立って活躍するとても面白い回だったと思います。これで仲間としての絆も深まりストーリー的にも次のステップへ進みやすくなり今後の展開が楽しみになりました。
40代男性
12話は友情あふれる展開で感動しました。サルファ剤と作るために硫酸を取りに行くシーンは緊張してすごくよかったです。銀狼は村の門番的な役割なのに、ずるくて金狼とは全然違うのが、逆に面白かったです。誰も死ぬのは怖いですよね。誰かの為に死ぬなんてすごく勇気がいることなのに、千空もクロムも琥珀も勇気あるな、と感動しました。まあ、琥珀は自分の姉の為だし、クロムは思い人の為ですけど、二人の思いが強くていいですよね。だから千空も命をかけようと思えるのでしょうか。自分が死んだら、クロムにあとは任せるなんて言ってるシーンは本気でしたし、大樹やユズリハの事知っているクロムはクロムで千空を死なせないとしている所が一番の見所でした。あとカセキじいさんの「銀狼、お前は弱くない」と勇気づけているところもかっこよかったですね。ドクターストーンの登場人物は皆魅力あふれていて毎回飽きることがありません。
30代女性
サルファ剤を作るための原料として、最も入手するのが危険な硫酸を採取する回だったのですが、クロムと銀狼が大活躍の話で、今までにない二人の表情を見ることができ楽しめました。特に、ビビりで嫌なことからは逃げることの多かった銀狼が、勇気を振り絞って硫酸の湖に向かい千空達を助けるシーンではグッとくるものがありました。また、本来は一人で採取に行こうとしていた千空に対してクロムが「化学使い二人で行くのが最強のタッグだろ」と言い、それに対して「お前の命俺に預けろ」と返すシーンでは、二人の信頼関係が素晴らしく思わず涙が零れ落ちてしまいました。科学チームの力を借りながらなんとか、硫酸を入手できたのでルリを助けるための開発もいよいよ大詰めになりこれから怒涛の展開が待ち受けるのかなと感じました。
20代男性

第13話 仮面の戦士

ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

銀狼の決死の救出により、
何とか最難関素材・硫酸を
ゲットした千空たち。

必要な素材をほとんど手に入れ、
ラボでのサルファ剤作りを
一気に進めていく。

そんな中、御前試合の優勝者には、
サルファ剤に必要な最後の素材、
酒が振る舞われる事を知った千空。

急遽、銀狼と八百長試合を計画し、
参加することに。

ところが、運頼みだったトーナメント表は、
思わぬ結果となってしまう!

今回から午前試合がはじまります。命題はいかにして千空達の障害マグマを倒すかなのですが、マグマにも仲間がいて、小男のマントルが実にいい働きをします。マントルはマグマに言われなくても敵陣営を偵察し、千空チームの弱点であるスイカを襲い縛り上げた後、スイカが溺れていると嘘をつき見事的の最大戦力コハクを離脱させます。卑劣な人物ですが実に頭の良い男で、このような人物を手下にしているマグマは単なる野蛮な男でないことがわかります。そんなマグマに1回線でくそ真面目の金狼が対戦するのですが、融通の利かない性格が仇になり負けてしまいます。マグマは悪役なのでとても悪く描かれているのですが、言っていることは当然で、真剣勝負の際にルール確認で敵から目をそらす事自体があり得ない話です。この作品は色々ろ面白いキャラが登場しますが、唯一つまらないキャラであり少しがっかりの回でした。
30代男性
「ケミカルクッキングだ!」とフラスコを構える天空のカッコ良いワンショットからOPへ。このケミカルクッキングという、聞き慣れない単語にOPの間中、期待が高まりっぱなしでした。みんなが協力しながらロードマップがサクサク進んでいき、あんなに道のりが長く見えたゴールももう目前にまで迫っていく。爽快感と達成感が気持ちいい!そして材料の酒を手に入れるために、村で行われる御前試合にでることになる化学班一行。この御前試合がまたまた熱い!!早いフラグ回収!卑怯な手を使ってくるマグマ陣!そしてスイカの気付きにより、化学の目を手に入れた金狼の活躍!まさに友情、努力、勝利!って感じの怒濤の展開でした。30分間テレビから目が離せませんでした。
30代女性
優勝商品のお酒を求めて御前試合に出る事になった千空たち。マグマが見た目からすごい悪役だし本人もやっぱり悪人。清々しい程の悪役っぷりでいっそ好き。金浪は実直な正確のイケメン。頑張れイケメン。マグマなんかに負けるな。実はモヤモヤ病の金浪。そのせいで戦いの距離感がつかめずマグマに押されていた。それに気付いたスイカが金浪に自分の被り物を金浪に託すと今までとは別人のような動きになる金浪。強くなったし動きもかっこいいのに圧倒的に仮面?マスク?の残念さがすごかった。スイカの小回りの良さと優秀さも感じられる回だったし、コハクちゃんがかわいいし強くて仲間思いのすごく良い子でドクターストーンの女の子勢の良さが際立った回だと思う。
30代女性
いつも性格がいい千空がゲスい回でした。御前試合で八百長を企む銀狼と千空がゲスい顔で金狼をからかっていた所が面白かったです。八百長企む少年アニメの主人公がいるでしょうか。まあ、御前試合に優勝しないと、ルリの夫になれず、せっかくできた薬も飲ませることができないので頭脳戦といえば頭脳戦なのですが。金狼と銀狼を勝たせるつもりですが、クロムが密かに特訓していて、やっぱりルリの事諦められないんだな、と感動しました。そのクロムを見る千空の眼差しも優しくて、本当にクロムに勝ってほしいと思いました。そして最初の試合から金狼対マグマってくじ運悪すぎる!絶対最後にこの組み合わせだと思っていたので裏切られたような気がします。でもこの先がどうなるのか気になって気になって仕方ありません。ドクターストーンは先が読めない展開があるので、見ていて面白い作品だな、と改めて思います。
30代女性
ついにサルファ剤の難関素材、硫酸を手に入れる過程に仲間たちの連携と勇気に感服致しました。そして、いよいよ始まる村のトーナメント。優勝者に振舞われる最後の素材の酒をゲットする為に千空たちの八百長試合を目論む傍らマグマたちとの闘いがどうなるのか楽しみで仕方ありません。兎にも角にもスイカちゃんが可愛いです。金狼も目が悪いからスイカちゃんの仮面を被る事になるのですが、金狼が被るとヒーローみたいになる所も見所です。銀狼も気が弱いのですが、仲間の為に捨て身で硫酸をゲットするシーンも感動しました。千空の人柄で集まった仲間たちがどのような活躍をするのか、優勝は誰がなるのか、村長に誰がなるのか、見所満載です。
40代男性
現代の研究室でも使われているような専門的で、複雑な形をしたガラス器具まで作れるあたりカセキの爺さんの腕前に改めて惚れ惚れしました。そして、いよいよと御前試合が始まるのですが、その組み合わせを見た時の化学チームの顔がなんとも言えず笑かされました。第一試合でいきなりマグマと金狼が戦うことになるのですが、意外にもいい試合をしているのですが、マグマの策略でスイカをさらったあたり解せないなと感じ、フルボッコにしてほしいと感じました。最初は押されていた金狼ですが、眼鏡を手に入れてからの戦闘は別人のようで、本来の実力が出せればコハクにだって引けを取らないのではないかと感じるくらいの強さでした。このまま素直に勝ってくれればいいのですが、これまでの展開を考えると簡単には終わらない気がして不安になります。
20代男性

第14話 MASTER OF FLAME

ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

ついに始まった村の御前試合。

優勝者に振る舞われる酒をゲットする為、
八百長試合を計画した千空たちだったが、
トーナメントは第一試合から波乱の幕開け。

金狼vsマグマの最強対決となってしまった!

仲間を思う強い気持ちで、
マグマを圧倒する金狼だが、
マグマとマントルの
卑怯な手口にハマってしまう。

今回から新OPとEDに変更になりました!前の曲も馴染みがあり好きでしたがこれからの展開が楽しみな格好良い仕上がりになっていました。さて始まりました御前試合ですが、マグマもマントルのずる賢い戦いぶりは見ていて悔しいものがありましたね…。そんな強敵マグマですが、個人的に今回の見どころはマグマ対クロムのシーンです。戦闘力では正直敵わない相手でしたが、絶対絶命のピンチを救ったのが科学の閃きでした。自分も小学生の時に虫眼鏡で火を起こす実験をしたことがあったので、今回の戦いに活用されていたのが子供心を思い出して楽しくなりました!一瞬で所要時間を計算する千空も凄いですが、もし現代にクロムがいたらすごい千空に負けず劣らずのすごく科学者になっていたんじゃないかなと見ていて楽しい想像がわいてきました。スイカとコハクが抱擁するシーンもふたりとも可愛らしくて感動的で良かったです。
20代女性
スイカ仮面の金狼がすごくかっこいい回でした。金狼はすごく真面目な好青年ですごく好感が持てます。その分マグマたちの卑怯さには苛立ちました。コハクも絶対試合まで間に合うと思ったのに、間に合わず、びっくり。アニメだったら大体間に合うのに、まさかの展開でした。でもそんな展開でもスイカの無事が確認できたコハクが「スイカ、無事でよかった」と試合よりもスイカの無事を純粋に喜んでいて感動しました。スイカも責任を感じていたのか、駆け寄っていて、二人の友情も深いんだな、と改めて確認。ギャグ要因の銀狼は今回も調子に乗って、ヨロヨロになってましたね、情けないけど憎めいないキャラで大好きです。マグマもずるいけど、意外に頭がよくて、強い。クロムのピンチにゲンが現れた時には嬉しかったです。ゲンはいつの間にか物語の中心キャラクターになっていてびっくりです。次の回には御前試合の決着がつくのでしょうか?ルリは千空を知っている風でしたが、何故でしょう。色んな伏線が貼ってあって、謎が深まります。
30代女性
今回の話はマグマの卑怯な手によって負けてしまい、チーム一丸となって勝利を目指すのが面白かったです。すいかに借りた被り物でマグマより強い所を見せつけましたが、マグマの汚い罠で負けてしまいます。そして、手下のマントルの策略でコハクも失格になってしまいます。最後にマグマに勝てなさそうな千空、クロム、銀狼がが残ってしまいます。戦いはクロム戦まで進みますが、勝てるはずのないクロムにマグマはわざと勝たずにいたぶっていました。そんな中、クロムはすいかの被り物のめがねを使って反撃する方法を思いつきます。その後チーム一丸となって戦い、御前試合は勝利して終わります。今回はそんなチーム戦のわくわく感とマグマの汚さやずるさが分かる話でとても面白かったとおもいます。
30代女性
Dr.STONEの面白さといえば科学シーンの知識ぶりとテンポのよいストーリー展開だと思っていましたが、14話はまるで天下一武道会の頃のドラゴンボールのようなバトルシーンの面白さがあり、さすがジャンプアニメ!と思わされました。登場人物のコミカルな掛け合いやアツいバトルはいくつになっても男の好物だなぁと感じます。特に好きなシーンはカフェイン初体験で銀狼が覚醒するシーン。きっと凄まじく効いたんだろうなぁという描写に思わず笑ってしまいました。そして後半戦のクロムの頑張りと、戻ってくる仲間の登場による怒涛の展開はまさにジャンプ!これぞ少年漫画ですね。科学王国の今後の行く末を大きく変える戦いの今後に期待!
40代男性
前回のラストで金狼が勝ったかと思いきや、マグマの卑劣な手によって敗北を喫してしまうあたり、うまくはいかないものだと感じさせられました。なんだかんだで悪知恵が働くあたりが、マグマの子憎たらしいところだと思います。成すすべもなくクロムとマグマの戦いになるのですが、ここでゲンがいい働きをしてくれました。死んだと思った相手がいきなり現れたうえ、一歩でも動いたら心臓が爆発するという呪術をかけられたら流石のマグマも動けないようで、メンタリストというか詐欺師なんだなぁと、しみじみと感じました。皆の協力もあってなんとか勝利を収められ、ようやくルリを救うことができるのかと思うと感慨深いものを感じました。ただ医者でもない千空が作った薬が本当に効くのかどうかというのは気になってしまいます。
20代男性
まさに友情努力勝利!千空とクロムの科学と汗と涙、あさぎりの精神攻撃の協力プレイで掴んだ勝利に感動しました。さらにクロムが拾ったマスクは千空がアイデアを出して、カセキが作り、スイカが投げた物なので、文字通り科学王国皆で掴んだ勝利といった趣です。胸が熱くなりました。あさぎりと千空の顔や言葉も大概悪役寄りなのですが、敵のマグマは先の戦いで金狼の眼鏡(仮面)砕くという卑劣な手を取っていたので、倒せた時の爽快感はひとしおでした。私も近視なので、眼鏡を壊されると絶望感がとんでもないです。火がつくまで1分待つ場面の緊張感、勝利の喜びが画面全体から伝わり、金狼銀狼やあさぎりの魅力も満載で、最高の1話でした。
20代女性

第15話 200万年の結晶

ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

激闘が続く御前試合。

準決勝で強敵・マグマを撃破したのは、
ボロボロになりながらも
科学の力を信じで戦ったクロムだった。

試合は科学王国の完全勝利!

思わぬアクシデントで千空が
優勝してしまうものの
優勝者に振る舞われる酒を
手に入れた千空たちは、
一気にサルファ剤作りを進めていく!

そして遂に、ルリの病を治すための万能薬、
サルファ剤が完成を迎える!

編集中

第16話 幾千年物語

ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

遂に完成したサルファ剤によって、
病からの復活を遂げたルリ。

娘の命を救ったことで
コクヨウからも認められ、
千空は村の長となった。

そして、巫女であるルリから、
この村に代々受け継がれている
百物語・其之100『石神千空』が語られる。

それは、今から約3700年前、
宇宙飛行士で千空の父・百夜が、
仲間たちと宇宙に旅立つところから
始まっていた――。

編集中

第17話 百の夜と千の空

ドクターストーン ドクターストーン ドクターストーン

村の巫女、ルリによって語られる百物語。

“石神村”の創始者は、
宇宙飛行士である千空の父、
百夜だった……!

石化現象が起きた瞬間、
宇宙ステーションにいた
百夜たち6人の宇宙飛行士は、
人類石化の原因を探るべく、
地球へ戻る決意を固めた。

しかし、そこには過酷な
サバイバルが待ち受けていた。

数千年の時を超えて、
百夜が千空に託したメッセージとは……!?

編集中

第18話 STONE WARS

数千年の時を超えて、
百夜からのメッセージを受け取った千空。

村では新しい長の誕生を祝い、
宴が始まっていた。

そんな中、千空たちは、
かつて司帝国のスパイだったゲンから、
間もなく司軍が攻め入って来る事を
聞かされる。

そして突如、警備をしていた
金狼・銀狼の前に、
司軍の戦闘員・氷月が現れる!

司軍の奇襲により、
村は窮地へと追い込まれてしまう!

編集中

第19話 そして現代へ

司軍の戦闘員・氷月たちによる
襲撃を受けた石神村。

高い戦闘力を持つ氷月たちに対し、
千空たちは日本刀で迎え撃つ!

しかし、氷月の忠実な部下・ほむらが
村に火を放ち、火事が起きたことで
形勢は逆転。

逃げ惑う村人たちに、
再び司軍が迫る……!

編集中

第20話 動力の時代

「人類200万年最強の武器、ケータイを作る!」

千空の宣言により、
村での携帯電話作りがスタートした。

司軍に先制攻撃を仕掛ける為、
情報戦を制する最強の武器、
ケータイを手に入れたい千空。

しかし、石の世界(ストーンワールド)の
村人たちにとっては未知の領域。

そんな中、ケータイ作りロードマップの
第一歩として千空が作りだしたのは、
何故か、あのスイーツだった……!

編集中

第21話 スパルタ工作クラブ

冬解け直後の司帝国との戦いに備え、
ケータイ作りに乗り出した千空たち。

クロムの閃きによって出来た水車から、
水力発電所を手に入れた千空は、
その動力で次々に科学設備を整えていく。

そんな中、ケータイの心臓部・真空管を
作り始めた千空たちは、
トライ&エラーを繰り返し、
必要な耐熱素材を見つけれずにいた。

カセキたちにも疲労が見え始め、
打つ手が無いように思われたが……!?

編集中

第22話 THE TREASURE

スイカのお手柄によって、
最強の耐熱金属・タングステンを
手に入れた千空たち。

真空管作りの素材として、
大量のタングステンが欲しい千空は、
探索好きのクロムと怪力のマグマを連れて、
お宝探しの洞窟探検へと出発する!

しかし、村の御前試合で敗れて以来、
千空に不満を持っているマグマは、
何かを企んでいる様子で……。

編集中

第23話 科学の波

洞窟探検でクロム、マグマと力を合わせ、
大量のタングステンをゲットした千空。

必要な素材も全て揃い、
ここから一気にケータイ作りの
ロードマップを進めていく!

長の千空を中心に、
クロムが加熱チームを任され、
カセキは真空管作りを任される。

そして、石神村の全員が一致団結して、
遂にケータイ作りはクライマックスを迎える!

編集中

第24話 声は無限の彼方へ

石神村が一丸となって進めてきた
ケータイ作りも、遂にゴール!

現代戦最強の武器
ケータイを手に入れた!

クロムたちが実際に声が届くか
テストする中、ルリから発せられた
〝スピーカー〟という単語に
違和感を持った千空。

村に伝わる百物語をヒントに、
百夜たちからの贈り物を発見する!

そして、千空たち科学王国は、
司帝国との最後の決戦へと動き出す……!!

編集中

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本ページの情報は2020年3月時点のものです。
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