【フルーツバスケット 1st season】を一気見できる動画配信情報!全話無料視聴方法まとめ

スポンサーリンク
U-NEXT

【フルーツバスケット 1st season】の動画をネットで見るならここがおすすめ!

\この作品を31日間無料で見よう!/

動画配信サイト 配信の有無 無料期間

(見放題配信)

31日間無料
今すぐ見る

作品無料視聴リンク

この作品は数多くのアニメ作品を配信している動画配信サービス
U-NEXT(ユーネクスト)」で第1話から最新話まで、全話フル動画配信しています。

アニメ見るならお得なキャンペーン実施中! | U-NEXT
アニメ<U-NEXT>お得なキャンペーン実施中!31日間無料トライアル登録で今すぐ見よう!
  • 初回31日間は月額料金無料!
  • 今なら無料トライアル特典で600円相当のポイントを【無料】プレゼント!
  • 上記特典で、見放題作品14万タイトルを31 日間無料で視聴が可能!

詳しくは下記の記事でわかりやすくまとめています。

U-NEXT(ユーネクスト) 実はお得な月額料金を分かりやすく解説!無料期間や作品数・特典のメリットを比較
\U-NEXTを31日間無料で見よう!/ 月額料金 月額2,189円(税込み) 31日間無料 作品数 作品数16万本(内見放題14万本)!新作の配信も早い! ...

キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 本田 透 :石見 舞菜香
  • 草摩 由希 :島﨑 信長
  • 草摩 夾 :内田 雄馬
  • 草摩 紫呉 :中村 悠一
  • 草摩 楽羅 :釘宮 理恵
  • 草摩 紅葉: 潘 めぐみ
  • 草摩 潑春 :古川 慎
  • 草摩 はとり: 興津 和幸
  • 草摩 綾女: 櫻井 孝宏
  • 草摩 杞紗 :上田 麗奈
  • 草摩 燈路 :大地 葉
  • 草摩 利津 :河西 健吾
  • 草摩 依鈴: 豊崎 愛生
  • 草摩 慊人 :坂本 真綾
  • 草摩 藉真 :森川 智之
  • 魚谷 ありさ: 種﨑 敦美
  • 花島 咲: 佐藤 聡美
  • 本田 今日子 :沢城 みゆき
  • 真鍋 翔: 江口 拓也
  • 倉伎 真知 :加隈 亜衣

<STAFF>

  • 原作・総監修:高屋 奈月「フルーツバスケット」(白泉社・花とゆめCOMICS)
  • 監督 :井端 義秀
  • シリーズ構成 :岸本 卓
  • キャラクターデザイン :進藤 優
  • 美術監督: 神山 瑶子
  • 色彩設計 :菅原美佳
  • 撮影監督: 設楽 希
  • 編集: 肥田 文
  • 音響監督 :明田川 仁
  • 音楽: 横山 克
  • 音楽制作: トムス・ミュージック
  • アニメーション制作: トムス・エンタテインメント
  • 製作 :フルーツバスケット製作委員会

©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

あらすじ

高校生の本田透は、唯一の家族だった母親を
亡くしてから一人でテント暮らしをしていた。

ところが、テントを張ったその場所は
由緒正しい『草摩家』の敷地内だった!

草摩紫呉に家事の腕を買われた透は、
学校の王子様的存在の草摩由希、
そして由希を敵視する草摩夾と一緒に住むことに。

しかし、透はまだ知らない。

『草摩家』が何百年も前からある呪いに縛られていることを…。

配信中のおすすめサイト

動画配信サイト 配信の有無 無料期間

(見放題配信)
31日間無料
今すぐ見る

(見放題配信)
14日間無料
今すぐ見る
×
1ヶ月間無料
今すぐ見る

各話紹介

第1話 行ってきます

フルーツバスケット フルーツバスケット フルーツバスケット

高校生の本田透は、通りがかった家で
十二支の置物を見つけて母親から聞いた昔話
–子(ネズミ)に騙されて宴に参加できなかった
可哀そうな猫のお話–を思い出す。
それが縁で家主の草摩紫呉、
そして紫呉の親戚で眉目秀麗な
王子様的存在のクラスメイトである
草摩由希と仲良くなるが、
由希はどうしてか猫が嫌いなようで……。

アニメ化待っていました。アニメでまたフルーツバスケットの世界が楽しめると思うとワクワクします。映像がキレイで、登場人物の声も想像とぴったりでした!テント暮らしをしていたと透と由希の出会いがよかったです。夾との出会いのハプニングから、最後には、十二支のもののけが付いていることがバレてしまったので、これからの展開が気になります。透くんの、あのほんわかさと、天然さ、優しさを観ていると本当に癒されます。あんな素敵な子が実際にいたらいいな〜と思ってしまいます。お母さんを誰より大切に思っている姿もかわいいです。まだ始まったばかりのシーズン1ですが、これからの展開が楽しみです。他の十二支たちの登場が待ち遠しいです。
20代女性 とても満足 ★★★★★
透が尊い!(まずそれ!)なかなかああいう子はアニメでも現実でもいないなあ……。純粋っていうのと天使っていうのが同居しているような、そんなキャラクター。声の質とか「ネコさんの干支になる!」のエピソードだけだと「可愛いぶりっ子」みたいな印象を抱きやすいけど(実際最初はちょっと「うわあ」と思った)、テント暮らしで下手すると死んでたかもしれないのに、それでもああやって笑顔を絶やさずに前向きでいられるのはすごい。お母さんが死んじゃったことも山の中でテント暮らしをすることになっちゃったこともいいこととはいえないけれど、でもユキ達に透が出会えたことは本当に幸運なことだし(透にとってもユキ達にとっても)、「よかった~!」って思う。
20代女性 やや満足 ★★★★☆
旧アニメが元々好きだったのでリメイクされると聞いて、正直すごく不安でした。声優陣も全員変わるとのことなので違和感しか感じないのかと心配でしたがまったくの杞憂でした。由希の声は今回のほうが合ってると思いましたし、何よりも映像がものすごく綺麗です。旧アニメでは表現できなかったキャラクターの表情が細かな部分まで再現されていますし、限りなく原作に近いので見ていて笑顔になってしまいました。ストーリーに関しても、1話から十二支の話を丁寧に説明し、これからのストーリ展開に付いていけなくならないように、しっかりと視聴者のことを考えて作りこまれているなと関心しました。BGMも優しく明るいものばかりで、続きが気になる1話となっていました。
30代男性 とても満足 ★★★★★
原作漫画を読んでいる私でも楽しめる素晴らしい第1話でした。キャラクターデザインが今風にちょっとアレンジされていたり、作画も綺麗だったりして見た目がとても良いですね。それに映像化でよくありがちな、尺の都合のために原作にあった部分をカットするような事がほとんど見られなかったのも好印象です。初めから「1st season」としている上に、その一期も25話あるという今時めずらしいくらい贅沢な製作体制になっているみたいですね。もしかすると原作を全て映像化してくれるのかも? そんな期待も持てるくらいじっくり丁寧に作られている第1話でした。キャスティングも全く違和感がないですし、これは本当に長く楽しませてもらえそうな予感です。
30代男性 とても満足 ★★★★★
透はいい子だなと思ったのが1番の感想です。親友の魚谷も花島もいい子ではありますが、一癖も二癖もある人物だと思います。それと仲良くなれてるのは純粋に透がいい子だからかなと思います。テント生活からも見て取れるように生い立ちもすごい苦労が多いように思えますが、それを表情や行動には出さずに元気に振る舞う姿もとてもいい子だなと感じました。そして由希と紫呉が同居を提案するシーンはすごい心温まるシーンだったし、透が少し報われた感じがして嬉しくなりました。そして夾ですが、由希に因縁がある感じでこれから仲良くなるのかもしれませんがしばらくトラブルが続きそうだなと思いました。さらに夾が出てきてから、透に触ると夾自身が猫になったり由希と紫呉がそれぞれ鼠と犬になったりとこの一族にはかなりの謎が含まれてそうだなと感じました。これからが楽しみになる1話だったと思います。
30代女性 とても満足 ★★★★★
2019年板のアニメフルーツバスケットを見た感想ですが新作のアニメでありながら旧作のアニメを意識したアニメとなっていてかなり懐かしさを感じる内容となっていました。特に私がこのアニメを見て良かったと思ったのは主人公の透が母親を亡くして祖父の家に引き取られた後に都合でテントで一人暮らしをする事になった時でもしっかり母親の写真を持って健気に暮らしている姿を見て前向きですごく元気がもらえる内容となっているのが良かったです。不幸な身の上でも一生懸命生きている女の子の姿を見てすごく元気になれました。最近では珍しいかなり謙虚な女性主人公キャラでかなり好感が持てるのが良かったです。常に前向きな主人公は見ていて気分が良いです。
20代女性 とても満足 ★★★★★

 

第2話 みなさんが動物なんです!

フルーツバスケット フルーツバスケット フルーツバスケット

アクシデントで草摩夾に抱きついてしまった透は、
草摩家にまつわるとんでもない秘密を知る。
それは何百年も前から続く十二支の呪い……
忌まわしき宿命……透に秘密がバレたことは、
紫呉から草摩の当主である慊人に報告されるという。
由希の脳裏をよぎったのは、子供の頃の
–隠蔽された–悲しい記憶だった。

草摩家の人間が十二支の動物になってしまう説明や登場人物の性格や関係性がわかるフルーツバスケットの最初の要の回です。少女漫画界でも人気キャラクターである由希くんのクールな部分が少しずつ溶けていく様がとても楽しいです。由希役の島崎信長さんの声も少し影があるけど優しい王子様のイメージぴったりでした。夾くんのツンツンしてるけど照れたりしてかわいいところも見れるし、しぐれにからかわれて遊ばれている感じにちょっと笑うところもあり、シリアスな話になりそうなのにバランスが取れている作品という印象でした。すっごくドキドキしたりハラハラしたりするわけでもないのに、主人公の透の日常を見ているだけでちょっとわくわくしてきます。
30代女性 とても満足 ★★★★★
猫の爽が透の学校に転校する流れで、改めて由希と爽の犬猿の仲ぶりをその理由もつけて視聴者に解説したような印象でした。こうして透を中心に草摩家で各々の新たな関係性が構成され始めていき、爽が徐々に草摩家の一員として和んでいく様子がどこか微笑ましいなと思いました。そういえば本作の原作が連載されていた当時は「壁ドン」なる言葉は存在していなかった頃という(最初のアニメ化も2001年のようでしたし)のでなんだか奇妙な逆転現象だなっと感じました(笑)。また、草摩家の面々が家ならともかく、学校内で変身解除される度に透のフォローが大変だなっと思いますね(笑)。余談ながら三つ編み姿の透も中々似合っていて、家にいる時は既に新妻感出ていたかも?全体的に優しい雰囲気の演出でした。
30代男性 とても満足 ★★★★★
第1話もそうでしたがどんな状況でも挫けない、他人のせいにしないという透くんの強さと優しさが眩しく見えるお話ですね。喧嘩っ早かったり心に闇を抱えていそうだったりする由紀くんや夾くんから見ても、透くんはとても綺麗な人に映っているのではないでしょうか。あまりに自分と違う人間がいると時に打ちのめされてしまう場合もありますが、透くんは絶妙に天然と言いますか、嫌味がない人柄をしているのがいいですね。一方であの家でただ一人の大人である紫呉さんは飄々として余裕が感じられますが、この人もまた夾くんの人付き合いの未熟さについて優しく諭してあげるシーンがあって好印象です。現状めちゃくちゃ仲の悪いネズミとネコが、透くんや紫呉さんとの共同生活で少しずつ成長していくのに期待ですね。
40代男性 とても満足 ★★★★★
ちょっとした気の緩みから透が夾に抱きつく形になったシーンは思わず笑顔になってしまいましたが、まさかここから十二支が関わってくるなんて夢にも思いませんでした。ひょんなことから草摩家の秘密を知ってしまいましたので、とうとう物語が本格的に動き出す予感がして見ていてドキドキしてしまいました。ここから少し重たい話になってくるのかなと覚悟していましたが、男3人が突然素っ裸になってしまいテレビの前で爆笑しました。今回は男性キャラではなく、透のかわいさや健気さにスポットが当てられてる回だなと感じました。透に何回も抱きつかれる夾を見て若干嫉妬してしまう程でした。紫呉と夾の関係性も今回も丁寧に描かれており、次回からどんな展開になるのか非常に楽しみです。
30代女性 とても満足 ★★★★★
草摩家の秘密を知ってしまった透が記憶を消されてしまうのか気になりましたが、無事にお許しが出てよかったです。当主は何者なのか、、これからですね。由希や夾には何だか裏に暗い過去がありそうで、そこがこれから明らかになるので気になります。とにかく透が天然でかわいいです。心も優しくてほんとに毎回、彼女に癒されます。由希とのやり取りも心温まる感じでほんわかします。マンガも読んだことがありますが、流れが同じで嬉しいです。イラストも、とてもキレイだと思いました。声優さんたちも想像していたような声でマンガを読んでいた人にとってもアニメが楽しみです。第三話では、新しい十二支が出てくるようなのでそちらもこれから楽しみです。
30代女性 とても満足 ★★★★★

草摩家の人間が十二支の動物になってしまう説明や登場人物の性格や関係性がわかるフルーツバスケットの最初の要の回です。少女漫画界でも人気キャラクターである由希くんのクールな部分が少しずつ溶けていく様がとても楽しいです。由希役の島崎信長さんの声も少し影があるけど優しい王子様のイメージぴったりでした。夾くんのツンツンしてるけど照れたりしてかわいいところも見れるし、しぐれにからかわれて遊ばれている感じにちょっと笑うところもあり、シリアスな話になりそうなのにバランスが取れている作品という印象でした。すっごくドキドキしたりハラハラしたりするわけでもないのに、主人公の透の日常を見ているだけでちょっとわくわくしてきます。
30代女性 とても満足 ★★★★★
猫の爽が透の学校に転校する流れで、改めて由希と爽の犬猿の仲ぶりをその理由もつけて視聴者に解説したような印象でした。こうして透を中心に草摩家で各々の新たな関係性が構成され始めていき、爽が徐々に草摩家の一員として和んでいく様子がどこか微笑ましいなと思いました。そういえば本作の原作が連載されていた当時は「壁ドン」なる言葉は存在していなかった頃という(最初のアニメ化も2001年のようでしたし)のでなんだか奇妙な逆転現象だなっと感じました(笑)。また、草摩家の面々が家ならともかく、学校内で変身解除される度に透のフォローが大変だなっと思いますね(笑)。余談ながら三つ編み姿の透も中々似合っていて、家にいる時は既に新妻感出ていたかも?全体的に優しい雰囲気の演出でした。
30代男性 とても満足 ★★★★★
第1話もそうでしたがどんな状況でも挫けない、他人のせいにしないという透くんの強さと優しさが眩しく見えるお話ですね。喧嘩っ早かったり心に闇を抱えていそうだったりする由紀くんや夾くんから見ても、透くんはとても綺麗な人に映っているのではないでしょうか。あまりに自分と違う人間がいると時に打ちのめされてしまう場合もありますが、透くんは絶妙に天然と言いますか、嫌味がない人柄をしているのがいいですね。一方であの家でただ一人の大人である紫呉さんは飄々として余裕が感じられますが、この人もまた夾くんの人付き合いの未熟さについて優しく諭してあげるシーンがあって好印象です。現状めちゃくちゃ仲の悪いネズミとネコが、透くんや紫呉さんとの共同生活で少しずつ成長していくのに期待ですね。
40代男性 とても満足 ★★★★★
ちょっとした気の緩みから透が夾に抱きつく形になったシーンは思わず笑顔になってしまいましたが、まさかここから十二支が関わってくるなんて夢にも思いませんでした。ひょんなことから草摩家の秘密を知ってしまいましたので、とうとう物語が本格的に動き出す予感がして見ていてドキドキしてしまいました。ここから少し重たい話になってくるのかなと覚悟していましたが、男3人が突然素っ裸になってしまいテレビの前で爆笑しました。今回は男性キャラではなく、透のかわいさや健気さにスポットが当てられてる回だなと感じました。透に何回も抱きつかれる夾を見て若干嫉妬してしまう程でした。紫呉と夾の関係性も今回も丁寧に描かれており、次回からどんな展開になるのか非常に楽しみです。
30代女性 とても満足 ★★★★★
草摩家の秘密を知ってしまった透が記憶を消されてしまうのか気になりましたが、無事にお許しが出てよかったです。当主は何者なのか、、これからですね。由希や夾には何だか裏に暗い過去がありそうで、そこがこれから明らかになるので気になります。とにかく透が天然でかわいいです。心も優しくてほんとに毎回、彼女に癒されます。由希とのやり取りも心温まる感じでほんわかします。マンガも読んだことがありますが、流れが同じで嬉しいです。イラストも、とてもキレイだと思いました。声優さんたちも想像していたような声でマンガを読んでいた人にとってもアニメが楽しみです。第三話では、新しい十二支が出てくるようなのでそちらもこれから楽しみです。
30代女性 とても満足 ★★★★★
このアニメを見て思わされることは、透くんがとても性格の良い子で、その良い部分が全くぶれずに続いてくことが素晴らしいということです。今回も草摩家の秘密を知ってからも、紫呉や由希、夾に対して全く態度を変えることなく接しているんですからね。普通の人だったら、気味悪がるか逃げ出すか言いふらすかのどれかの行動に走ると思うのです。むしろ三人が動物になったことを微笑ましいように感じていましたから、案外肝も座っているのかも知れません。まあ、お母さんが元暴走族のリーダーだったからかも知れません。それにしても、透くんの記憶が本当に消されないか心配です。草摩家当主の草摩慊人の狙いがなんなのかわからないのが不気味ですね。
50代男性 とても満足 ★★★★★

第3話 大貧民をやりましょう

フルーツバスケット フルーツバスケット フルーツバスケット

文化祭まで一ヶ月。
透のクラスは『オニギリ亭』を開店することに決定。
同じ高校に通うはめになった夾は、
クラスメイトに信頼されている由希を羨ましく思う。
透はそんな夾を皆と打ち解けさせるため、
花島と魚谷を交えて大貧民をしようと提案。
一方、由希は夾が皆の輪の中になじんでいる様子を
遠くから眺めるだけで……。

私は2001年版のフルーツバスケットを見ていたので2019年度版のフルーツバスケットは作画もよくてとても気に入っています。声優も昔に比べて本田透役がしっくり来ているのでとても初めて見る人でも見やすいと思います。第三話目は大貧民をやりましょうというタイトルの元、透は夾とみんなを打ち解けさせるべく、花島と魚谷を交えて大貧民をしようと提案します。しかし、由希は夾がみんなの輪の中になじんでいく様子を遠くから眺めるだけ。そんな背景の中、夾と由希の喧嘩ともに仲良くなってゆき、透の知られざる死んだ母の記憶も追憶していきます。母から教わったその背中から透のヒロイン力もとい人間力で由希へと近づいていくのでした。
20代男性
透くんが言っていた、優しさの形は人それぞれで違っているというのは面白い考え方ですよね。でも言われてみれば確かにその通りな気がします。フルーツバスケットはこういう名言が数多く登場するのが素敵ですね。私も人の優しさや長所に目を向けられるようになりたいです。そして早くもクラスに馴染みつつある夾くんが面白かったです。由希くんに比べるとやっぱりガサツな男の子ではあるのですが、王子様な由希くんにはない親しみやすさみたいなものがあるのでしょうね。そんな夾くんが、前回紫呉さんに言われたような人付き合いの駆け引きを少しずつ覚えていって、いずれもっと多くの人と関わりを持って行けるようになるといいですよね。
30代男性
おにぎりを例に中々いい例えを持ち出してきたなっという印象でした。おにぎりの中にある梅干しはいわば人の長所で、他人から見ればその梅干しは背中についてて見えるからつい羨ましくなるが、実は自分にもついていて自分では気づいていないだけで、他人から見たら自分も羨ましく思われてる、うーん深いなぁ。今回はネズミの姿のまま直立したまま透と一緒に帰る由希の姿がシュールでしたが、個人的にはどっちかと言えばネズミの姿のほうが可愛いのでは?とも思えましたね(笑)。次々と仲間たちが出てくる流れは多少展開早すぎかな?という感じはしましたが、既に1度アニメ化されてる作品のためかなとも思いました。また、潘めぐみさんのドイツ語演技派一瞬本国の人がやってるのか?っと驚きました。
30代男性
フルーツバスケットも3話になり、とうとう新キャラクターの草摩紅葉が登場して盛り上がってきた印象です。原作を忠実に再現するためにドイツ語を話していたのはすごく良かったですし、声優さんの声質により幼さがさらに表現されていました。今回は由希と夾二人の関係性についてがメインの話で、非常にヤキモキしてしまいました。草摩の仲間となりたい夾と、その真逆の考えで草摩の牢獄から抜け出したいと考えている由希がすごく対照的でした。そしてその二人を外側から見ることのできる透が、夾と由希が自分を認めることをできずに反発していることに気付いたので、これからの物語にどのように関わってくるのか楽しみです。個人的には3話のお酒を飲んでいる紫呉のシーンがお気に入りです。
30代男性
夾と由希が互いに憧れている描写や透が二人の関係を考察しているナレーションでより夾と由希の繊細な心の内が伝わってきました。「人の優しさの形は違うから、育てていくもの」という透のお母さんのお話も良かったですが、その後の「素敵はおにぎりの梅干しのようなもの」という透の話は原作でも好きなシーンだったので、じんわりしました。そして夾が透に対して、怒鳴ったりした時にフォローを入れているなど、優しさを見せていたのが少しきゅんとしました。また嫌いなニラを全力で拒否している夾と容赦のなく夾の口にニラを入れる由希の図が最高に面白かったです。まだまだ仲の悪い二人ですが、透の言葉で最後は喧嘩をしていてもコメディとして笑えるような雰囲気になっていたのが印象的でした。
20代 女性
由希の意外な劣等感と透の優しさが現れたいい回だったなと感じました。夾が由希に対して劣等感を抱いているような描写は多々ありましたが、由希が夾に対して羨ましがるような描写はこれまで見られませんでした。単純に夾のことを下に見ていて夾を羨ましがる描写がないのかと思ってましたが、今回で夾の周りに溶け込むのが上手いところに嫉妬してるのが分かりました。今までの話から自分は由希はわざと1人でいると思っていました。その通りで由希はわざと壁を作っていたのですが、本音は周りと馴染みたいと思っていて、簡単に馴染めてしまう夾に嫉妬していました。また、クールで孤高な存在の由希が周りに馴染みたいと思っているところに人間味と高校生感を感じました。そして夾もなんでも出来る由希に劣等感を抱いて悩んでいるのですが、そんな2人を励ます透はすごい純粋でいい子だなと思いました。透がいい子で他の人のことをよく見てるからきちんと励ますことができるし、純粋だからこそ励ましの言葉に1ミリの嫌味も感じませんでした。
20代男性

 

第4話 なにどしの方なのですか?

フルーツバスケット フルーツバスケット フルーツバスケット

夾を訪ねて女性がやって来た。
名前は草摩楽羅。
草摩ということは……
思った通り十二支の一人だ。
が、楽羅は夾を見つけた途端に
「会いたかったぁ!!」と
グーパンチ&怒涛のラッシュで攻め立てる。
好きすぎるが故のエキセントリックな愛情表現に
防戦一方の夾だったが、
楽羅の“とある言葉”をきっかけに雰囲気が変わり……。

楽羅は可愛いなあと思いました。十二支の1人である楽羅の初登場回でした。楽羅の変身後の猪の姿はもちろん他の人と一緒で愛くるしいのですが、それに加えて通常状態でもあの真っ直ぐな感じと二面性で興奮すると暴力的になるところも容姿も全部が可愛いです。その楽羅は夾のことが好きすぎるのがかなり出てるのですが、透自体はその楽羅の夾くん好き好きの姿を見ても、なんとも感じてない様子なのがめちゃくちゃ残念でした。嫉妬や気にするそぶりでもしていたら「ついに透にも恋心が芽生えたか!」と喜べたのになあと思いました。そんなほのぼのとした回だったのですが、夾の本当の姿の話が出ると空気が一変します。「本当の姿って猫の姿なのにそんな怒ることあるか?」と思いましたが多分それだけじゃないんだろうなとも想像がつきました。そして最後に現実に引き戻された感じになりました。透は一時的な同居人という忘れかけていた事実を気付かされましたし、透のことだから残りたくても言えずに帰るんだろうなとも思いました。
20代男性
十二支の一人である神羅が登場です! そして夾くんに猛烈アプローチを繰り広げていました。夾くんは嫌がっていましたけど、十二支同士ならば抱き着いても変身しないとなると、その十二支同士で恋愛に発展するのも自然な流れに思えますね。一方で由希くんは透くんを顔真っ赤にさせていたりと、こちらの二人もここからどう発展していくのかが楽しみになります。由希くんと仲良くなりすぎると親衛隊の女の子達に何をされるか分からなくて心配でもありますが……。しかし、その前に実家に帰るか帰らないかを心配しなければならないみたいですね。実家というか親戚のお家なのかもしれませんが、草摩家にすっかり馴染んできた透くんがいったいどういった選択をするのか楽しみです。
30代男性
フルーツバスケットは漫画も好きで、良く読んでいましたが、第4話はついに十二支の一人である楽羅が初登場します。久しぶりに大好きな夾に会えて感激のあまり、過激なスキンシップをはかる楽羅が可愛らしいですね。服装などは、ふわふわのミニスカートにクマのリュックでとても乙女っぽいのに、男顔負けの強い力の持ち主なのはギャップを感じるところですね。さすが猪の十二支と言ったとことろでしょうか。私は本編の全て知っているのであれですが、楽羅が夾に隠された秘密を言いかけた場面は印象的でした。あと、あまり自分の過去を喋らない夾が、屋根の上で透に武術や師匠の話を子供のようにキラキラした目で語るシーンは、本来の夾の姿を垣間見れる貴重なシーンです。
30代女性
前半がほとんど楽羅のギャグシーンで通過してしまいましたが(笑)、釘宮理恵さんの声のバイオレンスキャラぶりなあたり銀魂の神楽のような印象がありましたが(笑)(名前も何となく似てる気がしますし笑)、まぁバイオレンスはラブコメ方面、料理もこなせるとキャラ的には全然違いますが(笑)。また、前半の楽羅のバイオレンスシーンは家の破壊ぶりもやけに気合いが入っていて更に笑いを促されてしまいますが(笑)(家の修繕費どうするんだろうなぁっと心配になってきますね笑)、とはいえ楽羅も猪になった時のほうが可愛く思えてしまうあたりつくづく自分は擬人化よりは直の動物キャラの方が萌える方なんだなっと?思いました(笑)。次回は上手くいっていなさそうな透の親戚の話なので重くなりそうですね。
30代男性
夾に会うためにやってきた草摩楽羅ですが、声を聞いた瞬間に私はテレビで悶えてしまいました。なんと声優が釘宮理恵さんで、本当にキャラクターにマッチしているんです。声優さんにあまり詳しくない私でもまったく違和感のないキャスティングでしたので、非常に嬉しくなりました。また楽羅のキャラクターがすごく濃いので、まるでおもちゃのように夾を振り回すシーンは、見ていて思わず笑顔になりました。楽羅の話から、十二支に憑かれていても同姓のハグであれば変身しないことが判明しましたので、これからのストーリーにも関わってくる予感がします。夾の楽しそう姿を見て、透が言った言葉は胸に刺さりました。透と楽羅が仲良くなれてこれからという時に、透宛に電話がきて4話は終わっているので、早く続きが気になります。
30代男性
原作ファンなので、そろそろ来るかなと思っていたのですが、やってきました草摩楽羅。楽羅が夾に出会った途端、グーパンチが炸裂して、ああ、原作通りと安心しました。いや、楽羅の壊しっぷりは原作以上かも。好きすぎるゆえの行動とはいえ、楽羅の愛情表現が怖すぎる。夾が透に惹かれる気持ちわかります。こんなパワフルすぎる楽羅見てると、そりゃ透のが癒されるよね……。でも、料理の腕前は抜群だし、くぎゅの声は可愛いし、透とも仲良く出来るし、いい子ではあるよね。紫呉さんの「僕だってヤキモチくらい焼く事は」がイケボなのもあってクラクラ来ます。透と由希と紫呉のやり取りも良かったし、料理の作画が気合入ってて、机に並んだ料理がおいしそうでした。
40代女性
人気のラジオに夢中になっている主人公月野うさぎと友達が、未来の彼氏にラブレターを書くという企画に参加しようとするシーンで、またしても地場衛と遭遇する、主人公。嫌な感じ、と怒る主人公に、友達はかっこいい人!と評価しています。未来の彼氏へのラブレターを書くという話の中で、今後の展開で両思いになる地場衛と遭遇する、という演出がにくい!と、唸りました。主人公が嫌な奴、と思っていても、友達からは素敵な人、と感想が出るのも良い演出です。今後への布石として、たびたび遭遇している主人公と地場衛。2人が今後どのようにして仲を深めていくのか、タキシード仮面が地場衛だと主人公がいつ認識するのか、今後が気になる展開です。
20代男性

第5話 勘違いをしていました

フルーツバスケット フルーツバスケット フルーツバスケット

透のもとにおじいさんから電話が。
娘夫婦と同居するための家の改築が終わったという。
透は新しい家の住所を残して、
草摩家を去って行った。
そもそも改築が終わるまで居候していたにすぎない。
他人がいる方が変なんだ――
分かってはいたけれど、草摩家の空気はどこか重い。
由希と夾も、透の存在が心に引っ掛かっていた。

自分の気持ちに素直になれない透と由希、夾に最初はやきもきしましたが、お互いに自分の気持ちに気づいて行動に移せた3人にとても感動する話でした。おじいさんの家のおじいさん以外の人たちが虫唾が走るほど下衆で、自分たちのことしか考えていないことにイライラしましたがおじいさんがいい人すぎてそこで何とかプラマイゼロにできてたのかなと思います。おじいさんは透のことを母親の今日子さんと勘違いしていますが、我慢してここにいる必要はないんだよ他に行きたいところがれば行っていいんだよという言葉がとても心に響きました。そしてその言葉を受けて透が草摩の家に戻りたいと言ったら由希がさっと現れてお迎えに来たときはすごくかっこいいなと思いました。あと、そのあとに夾が透に対してお前はもう少しわがままになってもいいんじゃないかと言ったときもものすごくかっこいいなと思いました。
20代男性

由希と夾、草摩家のみさなんと打ち解けてきてこれから楽しくなると思っていた矢先におじいさんからの電話。改築が終わったと。透は「勘違いをしていました。おにぎりがフルーツバスケットの中に入る事はできない。自分は仲間はずれ」だったんだと過去を思い出します。うーん、このシーン小学生時代のフルーツバスケットでおにぎりにされ呼ばれる事のない名前をずっと待ち続ける透。健気です。そんな透におじいさんの娘夫婦や子供達はひどい言いよう。それでもありがたいと何も言えない透。一方草摩家では、空気が重い。紫呉が透の話を語り出す。つられて由希と夾も透との生活を振り返り同時に思い立ったように家を飛び出し向かった先は…。そう、おじいさん家!待ってました!どうか透を救って欲しいそう思わずにはいられない。透は娘夫婦に苦言を聞かされながら思います。「もっと居たかった。草摩くんたちのお家にもっと居たかった。」気づけば言葉をこぼた透の前に由希が参上。「そうだね。帰っておいでよ」と透を連れ出します。テンション爆上がりです。帰り道3人で手を繋いでます。はぁ、よかった。透良かったね。と呟いてしまいました。
30代女性
ものすごく感動する話でした。お祖父さんの家に戻った透でしたが、そこにいる家族がめちゃくちゃ嫌な人ばっかりで早くも透の心が折れてそうでした。透のことだから草摩の家に戻りたいと思っていてもそれを口に出す事は絶対にないと思います。そこがものすごくもどかしくもあり、その我慢強さはいいところでもあると思いました。そもそも住所一つだけ書き置きを残して出ていくのは寂しかったです。周りに別れの言葉ぐらいあってもいいと感じますが、透は自分の心が抑えきれなくなるのを未然に防いだのかなとも感じました。そして心が折れかけていた透を救ったのはお祖父さんと夾と由希でした。お祖父さんが家族に一喝したところはスカッとしましたし、夾と由希が迎えに来るところはヒーローみたいでカッコ良かったし帰り道の夾の「帰りたくなかったら最初から言え」「もっと本音を出せ」というニュアンスの言葉を透に言うシーンはとても感動しました。透は草摩の家では居候という身分でしたので遠慮がちなところがありましたが、これを機に少しでも本音を言えるようになると周りも嬉しいんじゃないかなと思います。
20代男性
透くんが小さい頃にフルーツバスケットで意地悪をされたのは本人が言うようにバカにされていたからではなくて、可愛かったせいのような気もしてしまいますね。そんな皆の輪に入れてもらえない、呼んでもらえないという寂しい思いをしてしまった透くんですが、今回は由希くんと夾くんが必死に追いかけてきてくれました。この由希くん達と透くんの出会いはこれまで「由希くん達にとっての良い出会い」だと思って見ていましたけれど、それだけでなくて透くんにとってもまた出会えて良かった存在だったのだな、と考えさせられましたね。彼女にまたいつもの笑顔が戻ったのを見てホッとしています。これからもあの家で楽しく賑やかな時間を過ごしていってほしいですね。
30代男性
4話で透にかかってきた電話は、家の改装が終わったという叔父からの電話だったんですね。透が出ていくと知った草摩家はずっと重たい空気が流れており、荷物をまとめている透が母親の写真に向かって心でつぶやいたシーンには、普段明るくしている透ですがやはり家族がいなくて寂しいのだなと思い、自然と私も涙が出てしまいました。叔父の家に帰り、透の本心を知ることができた展開は本当に涙なしでは見ることができませんでした。なぜタイトルがフルーツバスケットなのかという意味も今回で分かりましたし、今まで疎外感を感じていた透が本当の仲間を見つけることができ、優しい気持ちになりました。夾が透に対してめげてもいいという言葉を言ってあげた場面は、私の今回のお気に入りです。
30代男性
透にとって、草摩での生活が、どれだけ大切なものになっていたかが伝わる良い回だった。もちろん、由希や夾にとっても。透が出て行ってからの二人の落ち着きのなさ、寂しさがつらい。最初から祖父の家の改築工事が終われば、透は草摩を出ていく約束だった。けれど、透がそばにいてくれることが普通になっていた。欲しい言葉をもらったりしながら、家族ではないけど大切な存在になっていた。連れ戻せて本当に良かった。もし、透が草摩に帰りたいって気持ちを言えなかったら、二人が透に会いにいかなかったら……。背中を押してくれたお祖父さんに感謝。「根が嫌な奴らなだけなんじゃ」には笑いつつも、スカッとした。お祖父さんがやさしく、そしてかっこよかった。
30代女性

————————————————————————
本ページの情報は2020年3月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。
————————————————————————

アニメ見るならお得なキャンペーン実施中! | U-NEXT
アニメ<U-NEXT>お得なキャンペーン実施中!31日間無料トライアル登録で今すぐ見よう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました