【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-】を一気見できる動画配信情報!無料視聴方法と最新話見逃し配信のまとめ

スポンサーリンク
2020年冬アニメ

【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-】
の動画をネットで見るならここがおすすめ!

\この作品を31日間無料で見よう!/

動画配信サイト 配信の有無 配信方法

見放題配信

今すぐU-NEXTを31日間無料視聴する

(31日間以内に解約したら料金は0円で無料です。)

 

アニピヨでは、
各話のあらすじ紹介とともに

三度の飯よりアニメが好き!
アニピヨライター陣による
感想や見どころを載せてます。

独自視点で作品の楽しみ方MAX!
(ネタバレ防止のためクリックで開いてください)

作品無料視聴リンク

この作品は数多くのアニメ作品を配信している動画配信サービス
U-NEXT(ユーネクスト)」で第1話から最新話まで、
全話フル動画配信しています。

今すぐU-NEXTを31日間無料視聴する

  • 初回31日間は月額料金無料!
  • 今なら無料トライアル特典で600円相当のポイントを【無料】プレゼント!
  • 上記特典で、見放題作品14万タイトルを31 日間無料で視聴が可能!

詳しくは下記の記事でわかりやすくまとめています。

U-NEXT(ユーネクスト) 実はお得な月額料金を分かりやすく解説!無料期間や作品数・特典のメリットを比較
\U-NEXTを31日間無料で見よう!/ 月額料金 月額2,189円(税込み) 31日間無料 作品数 作品数16万本(内見放題14万本)!新作の配信も早い! ...

キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 藤丸立香:島﨑信長
  • マシュ・キリエライト:高橋李依
  • フォウ:川澄綾子
  • ロマニ・アーキマン:鈴村健一
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ:坂本真綾
  • ギルガメッシュ:関智一
  • エルキドゥ:小林ゆう
  • マーリン:櫻井孝宏
  • アナ:浅川悠
  • イシュタル:植田佳奈
  • シドゥリ:内山夕実
  • 牛若丸:早見沙織
  • 武蔵坊弁慶:稲田徹
  • レオニダス一世:三木眞一郎

<STAFF>

  • 原作:奈須きのこ / TYPE-MOON
  • リードキャラクターデザイナー:武内崇
  • 監督:赤井俊文
  • 副監督:黒木美幸
  • キャラクターデザイン:高瀬智章
  • 音楽:芳賀敬太・川崎龍
  • 制作:CloverWorks

(C) TYPE-MOON / FGO7 ANIME PROJECT

あらすじ

人理継続保障機関・カルデアは、魔術だけでは見えない世界、
科学だけでは計れない世界を観測し、 2017年で絶滅することが
証明されてしまった人類史を存続させるため日夜活動を続けている。

人類絶滅の原因、歴史上のさまざまな箇所に突如として現れた
「観測できない領域」――“特異点”。

カルデアに唯一残されたマスター・藤丸立香は、
デミ・サーヴァントのマシュ・キリエライトとともに
この特異点の事象に介入することで、これを解明、
あるいは破壊する禁断の儀式――
“聖杯探索グランドオーダー” を遂行してきた。

今回、新たに発見されたのは七つ目の特異点――
紀元前2655年の古代メソポタミア。

不老不死の霊草の探索を終えた、“天の楔・賢王ギルガメッシュ”が
統治し繁栄を誇ったウルクの地は、 三柱の女神と数多の魔獣による
蹂躙で滅亡の危機にあった。

そして、過去への時間旅行――“レイシフト”によって
ウルクの地に辿り着いた藤丸とマシュが出会うのは、
魔獣の猛攻を食い止める要塞都市・絶対魔獣戦線と、
脅威に曝されながらも懸命に生きる人びとの姿だった。

襲い来る神々と魔獣。そして、それに抗う人類―。

そこは人と神が袂を分かつ、運命の時代。

六つの探索(オーダー)を駆け抜けてきた二人――
藤丸とマシュが挑む最後の戦いが始まる。

配信中のおすすめサイト

動画配信サイト 配信の有無 無料期間

(見放題配信)
31日間無料
今すぐ見る

(見放題配信)
14日間無料
今すぐ見る

(見放題配信)
1ヶ月間無料
今すぐ見る

各話紹介

Episode 0 Initium Iter

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-

西暦2010年。

カルデアに赴任する事になった
ロマニ・アーキマン。

彼はある少女の主治医となる。

「先輩」という言葉に興味を持つ
召喚例第二号の少女マシュ・キリエライト。

ふたりのふれあいは、
マシュにひとつの望みを抱かせた。

その望みは、波紋となって拡がっていく。

それは君の物語であり、誰かの物語。

未来を紡ぐ旅、その始まりの物語。

編集中

Episode 1 絶対魔獣戦線バビロニア

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-

人理継続保障機関・カルデア。

人類最後のマスター、
藤丸立香とそのサーヴァントである
マシュ・キリエライトは、
魔術王が成した「人理焼却」により
失われた未来を取り戻すため、
六つの時代と地域を旅してきた。

そして今、最後の特異点修復のため、
二人は古代メソポタミアへと踏み込む。

神々が日常的に存在しているその地に着くなり、
圧倒的な数の魔獣に襲われてしまう二人。

あわやという時に空から現れたのは、
見目麗しい一人の少女だった。

私が「Fate/Grand Order」を視聴して感じた感想は、クオリティの高いアニメーションに感動しました。原作のゲームでは紙芝居形式で物語が進むので少し分かりづらい描写もあったので、アニメ化のおかげでキャラクターの魅力や物語の壮大を感じる事ができました。FGOのアニメに関しては賛否がありますが、個人的に良かった部分は主人公とマシュの交流や人間関係も良く描写されていて、人気キャラのギルガメッシュも登場するので、見ていてとても面白かったです。物語の展開も専門用語がありFGOに詳しくない人は疑問に思う部分がありますが、それが気にならないレベルの魅力あるキャラと劇場レベルの戦闘描写がとても良かったです。
20代女性 やや満足 ★★★★★
アニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」を見た感想は、これまでのシリーズやアニメの世界観などを知らないと物語の内容を把握するのがけっこう難しいということです。初めてこのシリーズのアニメを見ましたが、どういう世界での話なのかを理解するのが大変でした。第1話だけ見た感想としては、「良く分からないけど、見ていくうちに面白くなるな」というものでした。第1話を見終わってから検索していろいろ調べてみましたが、かなり壮大な世界観を持っているアニメだということが分かりました。登場人物のキャラクターも可愛い女の子が多く、オタクウケするアニメだと思いました。この後の展開が楽しみです。
40代男性 とても満足 ★★★★★
原作の中でもトップクラスの人気を誇る7章の映像化とのことで、本当に放送を待ちわびていました。その期待通り、開始から数秒で度肝を抜かれました。まずはその映像の綺麗さは言葉では表現できないほどの美しさでした。それぞれのキャラクターの描き込みは圧巻という言葉しか出てきませんし、背景もまるで映画を見ているかのように洗礼されています。最近のアニメの特徴として、いかに1クールで手短に纏めるかというような流れが目立ちますが、本作はまったくそんな事などなく、それぞれのキャラクターの特性にあった描きかたをしています。主人公のセリフ1つ取ってみても、その中にFGO令呪の存在やマシュの真名など盛り込まれていますので、1話しからしっかりと伏線を張ってくれているので、続きが気になって仕方ありません。
20代女性 とても満足 ★★★★★
今までのフェイトシリーズとは違った設定の作品だったので、どうなのかなと思って視聴しましたがこれはこれでありだなと感じました。王道的なストーリー展開で万人に対して好評なのではないかと感じました。欲を言えば特異点の説明やこれまでに至る経緯なども、もう少し1話で解説があっても良かったのではないかなと感じました。また、キャラクターの作画は素晴らしく繊細なタッチで描かれているなと感じました。中盤あたりで登場した、イシュタルの雰囲気がもうポンコツ具合を表しており今後もきっといい味を出すキャラクターとして登場機会に恵まれてくるのではないかと感じ今後が楽しみです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
大人気スマートフォン向けRPGゲーム「Fate/GrandOrder(以下FGO)」は有名なFateシリーズの設定や名前、世界線は引用しながらも通常の「聖杯戦争」とは違ったストーリーを展開する大人気スマートフォンゲームです。大筋は、いずれおこる人類滅亡に対して過去のある人類史「特異点(絶滅の原因となりうるもの)」に主人公の藤丸立夏とパートナーのマシュ・キリエライトが向かい、問題を解決していくというもので、4年前のリリースから長く続く大人気アプリです。かくゆう私も初期からのゲームユーザーで、今回の第七特異点「絶対魔獣戦線バビロニア」は進めていく重厚なストーリーのなかでも特に人気があったためアニメ化されました。正直発表があった時は私もかなり興奮しました。普段ゲームをしているユーザーはストーリーを文字で追う事しか出来ませんが、キャラクター達が生で動いて話をして、その絡みを見る事ができるからです。さて、ここから本編の感想ですが、第1話はFGOに馴染みのない方にもわかりやすく纏められており、もともとのゲームユーザーにも見たことのない、ゲームのストーリーが始まる前のストーリーから始められており、正直話に入りやすかったです。主人公のサポーター、ヒロイン役のマシュの初期の様子が可愛くてかっこよく書かれていて、純粋に成長してくマシュが可愛すぎました。さらに戦闘シーンの臨場感・作画も映画レベルのようでした。また、第七特異点以前のストーリーを少し追ってくれた事で、以前のストーリーがどんどん蘇ってきて、これからのストーリーがより楽しみになったのも事実です。ゲームユーザーからすると、BGMも最高でした。なぜならゲーム内と同じBGMだったのです。アニメを見ているはずなのに、ゲームの感覚もあり、ゲームをアニメ化した作品では最高峰の作品になっていると思います。第一話の最後でマシュと主人公が出会う有名なシーンがあり、ユーザーは二話が待ちきれなかったはずです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
このお話の監督はお尻派かな…?と思わずにはいられない女性サーヴァントの戦闘シーンのアングル(笑)もう思わずガン見(笑)スタッフさん良いお仕事ありがとうございます(笑)内容的には、まずマシュの大盾の使い方が丁寧に描かれていて思わず見入りました。蹴りも入るとは思いませんでしたが(笑)あとエルキドゥと藤丸立香の握手シーンは個人的に印象深いです。藤丸の手を握らず差し出したままの形なのはこの後のことを考えた故なのかな…慣れてないって言ってはいますが。とか、邪推してました。アニメの制作会社さんの解説が少し気になるところです。私はゲーム既プレイなので大体理解できますが、第一話でこの内容は初見の人に理解してもらえるものなのでしょうか。でも大まかな雰囲気だけでも掴み取れれば多少理解できなくても楽しめそうですね。すいすいお話が進んで煩わしい説明とかは省かれていますし。第一話から戦闘シーンが3人分見られるとは思ってなかったので少し驚きました。まだ本格的な戦闘ではないのですが、「おおっ」と声が出ますね。正直あまりCGっぽいのが好みではないので、魔獣の動きはうーんって感じでしたが、これはわがままですね。これからが楽しみです。
20代女性 やや満足 ★★★★☆

Episode 2 城塞都市ウルク

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-

案内を申し出た青年・エルキドゥによる
誘導のもと、ウルクを目指す藤丸たち。

しかし深い森の中、
目的の方角とは異なる道を行くエルキドゥに、
マシュは不穏な空気を感じとる。

そんな一行の前に、突如浮世離れした
男と少女の二人組が現れる。

そして男の一言により、エルキドゥの
隠された秘密が明らかになるのだった……。

新しく登場したマーリンですが、エルキドゥばりに怪しさを醸し出すお兄さんだなと思いました。とにかくうさんくさいんですよね。でも、私はマーリンがとても好きです。戦闘はあまり得意ではないけれど、頭脳のキレ具合と、現在を見通せる力で人間たちをなんだかんだ見守ってくれているのは、人への愛情だと感じるからです。夢魔から見た人間とは、どういう感情を抱く対象なのか?いつか心の奥底にある本心が聞きたいなと思いました。マーリンはあまり本音を言わなさそうですしね。一緒にいるアナは、マーリンに死んで欲しいと言いますが、ボケとツッコミのように上手くコンビが出来上がっていると思いました。二人が街の人を通して、どのような変化があるのか見届けたいです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
運良く案内人のエルキドゥに会えた藤丸たちですが、森で人気のない場所に向かい、いきなり救ってくれた展開が怪しすぎて笑えました。絶対何かあるだろうという予感は的中。案の定、マーリンたちがたすけてくれましたが、敵ということがわかりやっぱり!となりました。マーリンとアナには、何か秘密を抱えているような印象があります。映像で見ると想像と違った臨場感のある空気感がすごく伝わってきて震えました。本当に自分が戦っているような感覚になるからです。戦闘シーンは目が追いつかないほどかっこよかったですし、作画が本当に終始綺麗で驚きました!スタッフさんたちの努力を感じます。今回一番かっこよかったのはエルキドゥとの戦闘シーンでした。
20代女性 やや満足 ★★★★☆
1話とは打って変わって今度は開幕からサーバント同士の戦闘が始まったのですが、カメラアングルから作画まで何もかもが素晴らしく流石人気コンテンツだけあって力が入っているなと感じました。エルキドゥとキングゥの2人を演じ分けている小林ゆうさんの演技が光っていたと思います。ほぼほぼ同じキャラクターといってもいいのですが、微妙な声のトーンの違いを演じており別人だとわかる素晴らしい演技でした。マーリンのとぼけた感じの演技もさすがだなと感じさせられました。後半ではいよいよとギルガメッシュ王が登場するのですが、彼に関しては聖杯戦争の時とキャラの雰囲気が変わっておりこのような一面も持っているキャラクターなのだと、違う魅力を感じることができました。
40代男性 とても満足 ★★★★★
第二話は人類滅亡の原因となる人類史「特異点」に主人公(藤丸立夏)とヒロイン(マシュ・キリエライト)がダイブし、これから人理修復に向かう、第七特異点のストーリーの始まりです。私はこの第二話から作画とCGの融合、また美しさにすごく驚き興奮しました。特異点に到着すると空中で地面に落ちてしまうシーンから始まります。ヒロインのマシュがサーバントとしての能力を発揮し、無事に着陸できるのですが、着陸後にマシュが自分の髪の毛を整えており、女の私から見てもとても自然な動きで、それを入れてくるスタッフに完敗でした。もちろん戦闘シーンもかなりかっこ良かったです。敵の魔獣に襲われているシーンで出会う少女のキャラクターは、女神イシュタル。Fateシリーズを知っているファンならかなりメジャーなキャラクターです。イシュタルはちょっとお高く止まるお嬢様キャラクターですが、浮遊しながら戦闘します。現代では浮遊しながら戦闘する物を見る事なんてないはずなのに、空中を自由に飛び回り、敵と戦うイシュタルの浮遊感の表現が見事でした。身体の動きや髪の毛の動きであれだけの浮遊感の表現をする事は、常人には無理だと思います。それだけ興奮しました。また、アプリゲームを初期から遊んでいるファンからすると、途中の台詞回しに懐かしい小ネタを挟んでおり、ユーザーをとても大事にしているなとも思いました。
20代女性 とても満足 ★★★★★
マーリンが出てきたことによって一気にギャグパートになりましたね(笑)かなり初っ端からあるアナとエルキドゥの戦闘はめちゃくちゃかっこ良かったです。森の中での戦闘シーンはやっぱり映えますね。あと総じてアナとマシュとフォウくんが可愛すぎる(笑)フォウくんがマーリンを攻撃するところはやっぱり見ものですね(笑)ゲームのストーリーでも好きなシーンでしたので、映像化されているのとても嬉しいです。ちゃんと省かないで入れてくれてありがとうございます(笑)攻撃を受けたマーリンの頬に肉球の跡がついてるのも最高でした。マーリンの名前を聞いたときのドクターロマニの反応も良かったですね。大ファンかな?ってくらいの勢いの説明からの貶しきれなくて撃沈するところがとても可愛い(笑)後で出てくるジト目のロマニも良かったです。そして出ましたねギルガメッシュ王。もう美しい(笑)目のアップもっと下さいってなります。あの目の色は正解だと思います。王様の前に引っ張られる藤丸くんもとても良い。今回良いとこばっかりですね。まだ緊迫もしてなくて安心して見れるからでしょうか。この辺りからギルガメッシュ王が絆されるまでが7章の話で個人的に好きなのでとても楽しく見てました。
10代男性 とても満足 ★★★★★

Episode 3 王と民

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-

ウルクを治める賢王ギルガメッシュとの
謁見を果たした藤丸と一行。

藤丸はギルガメッシュに対し、
メソポタミアに恐慌を与える
「三女神同盟」を倒すことと
引き換えに、この特異点を
引き起こしている聖杯を
得たいと提示する。

しかしウルクの危機に対し
カルデアの力は借りないと
言い切るギルガメッシュ。

一触即発の状況–も束の間、
彼らの前にいきなり
ウルクの都市神イシュタルが乱入し、
戦闘となってしまう。

マーリンとアナを仲間にしてついにウルク市辿り着いた藤丸たちがみるウルクの街並みはどれも活気に満ち溢れていて、なおかつ綺麗な街並みと景色に感動しました。それにもっと感動したのはやっと、この物語の主たる賢王、ギルガメッシュの登場に本当に嬉しくてテレビの前で歓喜しました。でもやっぱりギルガメッシュだなと思うのは、素直に自分の財宝の一つである聖杯を藤丸たちに渡さず帰れと言うところにはふと笑ってしまいました。それでもめげない藤丸たちとの交渉中に現れたイシュタルとのやる取るはもう子供の喧嘩みたいで微笑ましくて癒されました。イシュタルのツンデレも可愛らしかったです。それでもなんとかシドゥリからの助言でチャンスを得た藤丸たちに、直接その案を言わないギルガメッシュの素直じゃないとこもまた良かったです。
10代男性 とても満足 ★★★★★
僕は原作のスマホゲームのファンで、多くのストーリーの中でも、特にこの絶対魔獣戦線バビロニアがすきです。第三話では、ギルガメッシュ王とのやりとりや女神イシュタルの襲撃、ウルクの人々との触れ合いが描かれています。僕は、特に前半のギルガメッシュ王とのやりとりがすきです。Fateシリーズでは嫌な印象が強いギルガメッシュ王が、自国に誇りを持ちつつ、主人公と話し合う部分は、何度もリピートして見ています。この回の持ち味として、レオニダス王等のサーバントとの日常回があると思います。Fateシリーズの中でもレオニダス王が一押しなのですが、彼の酔ったシーンはここでしか観れないので、ここも何度も見ています。ストーリーの盛り上がりとしてはまだまだな部分はありますが、この回があってこそ、終盤の盛り上がりに繋がる、重要な回の一つだと思っています。
30代男性 やや満足 ★★★★☆
女神、王、カルデアの主要メンバーが一気に同じ場面で会話をし合い、物語が展開していくテンポの良さが見ていて心地よいです。全く無駄のない画力の戦闘シーンと、ストーリー展開は何回見ても飽きません。人でなしの王様と見せかけて、なんだかんだチャンスを与える王は本当は優しい人なんじゃないかと思いました。シドゥリさんも本当にいい人で、用意してくれたウルク料理はこちらまでお腹がすきそうな美味しそうな絵でした!特にウルクの肉が現代の肉より美味しそうでした。牛若が加わりマーリンたちと飲む姿も楽しくて良いですね!戦闘前の祭りという感じがしてワクワクします。ケーキも美味しそうで、目を輝かせて食べるアナがかわいすぎます!みんなうちの子にしたいと思いました。
20代男性 やや満足 ★★★★☆
アナは見かけによらず、相変わらずよく動き戦いますよね。ギルガメッシュは王なだけあって、戦闘シーンも壮大さがありました。威厳があってかっこいいですね!3話目も画面が目まぐるしく動き、瞬きする暇もないほどのすごさでした!本当に面白いです!マシュとアナの戦闘のアングルがとてもかわいくって思わず見とれてしまいました。戦える女の子ってかっこいいですよね。突然登場したイシュタルと王の関係性は、女神なのにどこか下に見られていてなんだかいいコンビになりそうだなと感じました。ノリつっこみですね。おっちょこちょいで高飛車、だけど実力もある女神のイシュタルは声優さんの声もよく合っていてかわいい女神様だなと思います。表情がコロコロかわるところも魅力です。
30代男性 とても満足 ★★★★★
オープニングの後すぐにギルガメッシュとの戦闘でした。かなりいきなりだなとちょっとびっくりしましたが、めちゃくちゃあっさり終わりましたね(笑)ギルガメッシュ王がちょっと手合わせして興味を失くす話の流れ上まあ納得の短さ。ギルガメッシュ王の宝物庫から出てきた聖杯は一瞬何か分かりませんでした。正直言うともうちょっと光沢の部分に色を持たせても良かったのではと。個人的な感想ですが。その後の聖杯をなぞるギルガメッシュ王の指先の動きはちょっとエロいなと思いました(笑)あと伝令のお兄さんに対するギルガメッシュ王の受け答えも好き。「箸が転げただけで面白い年頃もあろう!」この時のギルガメッシュ王かなりの高齢ではなかったですっけ?(笑)不老不死の旅を終えた後なら(笑)ギルガメッシュ王のユーモアな部分省かず入れてくれて嬉しかったです。イシュタル乱入→戦闘もかなりあっさり終わりましたね。短いながらにみんなの戦闘方法の情報量が多かったですね。ゲームプレイしてるだけではあまり分かりませんでしたがイシュタルも宝石使うんですね。その辺り依り代の凛に引っ張られるんですかね?お仕事受注パート出ました!ちゃんとお仕事してる!そしてアナが非常に可愛い!バターケーキを前にしたアナ非常に可愛い!良い!満足です。亡霊ちゃんと姿出さなかったのは何か理由でもあるんですかね?かき消されるとこしか出ませんでしたが。今後エレシュキガルのところでどうなるか楽しみにしてます。ほのぼの終わったなーと思わせておいてのエンディングの後の急な不穏の流れ。おお蛇。めっちゃ蛇。リアル。髪の毛の蛇もいい感じでしたね。次回は全体像出るでしょうか…期待します。
30代男性 やや満足 ★★★★☆
最初の戦闘シーンではギルガメッシュの実力が垣間見え、以前のシリーズでの強さは健在だなと感じました。そんな彼と割といい勝負をしているあたり、マシュもアナも思いのほか強い立ち位置にいるのだなと感じました。その後突如として表れてイシュタルはやっぱりポンコツだったようで、ギルガメッシュとの掛け合い含めて可愛らしいなと感じました。一見クールに見えるアナですが、ケーキを目の前にして目を輝かせている描写は可愛らしくてやっぱり年相応の女の子なんだなと感じ微笑ましかったです。牛若丸などサーヴァントも続々と登場してきているので、早く彼らの戦闘シーンを見てみたいなと感じました。宝具を放つ描写なども期待ができるので楽しみです。
20代男性 とても満足 ★★★★★

Episode 4 密林の呼び声

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-

かつて旅した特異点での光景を思い出す藤丸。

魔術王の手によって害され、
守れなかった者がいたという後悔。

藤丸は自身の選択について、
今も逡巡していた–。

そんな彼にウルの調査へと向かうよう、
ギルガメッシュより王命が下る。

道中、猛暑の密林で何かに襲われる一行。

その言動と戦いに惑わされつつも、
どうにかウルに到達する。

予想に反して、穏やかな生活をしている
人々に驚く藤丸たち。

だが、その平穏には隠された秘密があった……。

そして藤丸は、あるひとつの“選択”を迫られる。

アニメ「Fate/Grand Order-絶対魔獣戦線バビロニア-」の第4話を観た感想としては「重要情報が多めながら、コメディも有り、バトル有りと大忙しの話だったな」と感じました。毎話思うのですが、観ていても飽きがこないし、非常に完成度の高いエンタメ作品に仕上がっているなと思います。第4話では様々なことが起こるのですが、話の軸になっているのが「藤丸立香の感情」です。なので、全体的に起こったことが多くあり過ぎても、スマートに見えてしまうのは、この藤丸立香の感情がポイントになっているからだと思います。第5話では、ギルガメッシュ王との新たな冒険の幕開けになるので、新たな展開になっていくのが、とても楽しみです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
序盤の場面で、ラスボスのキャラクターや過去で救えなかった体験での藤丸立香の思いをマシュに語る場面で、ただ世界を救うために走っていた藤丸がこのウルクでふとこぼす不安や「これで良かったのか」というやるせない心情を見せた瞬間、世界を救う主人公の藤丸がほんとはただの普通の男の子が一生懸命頑張っていたのだということがわかり、藤丸への親近感を強く感じました。そんな藤丸に対してマシュが伝えた、アマデウスの言葉を通して「先輩の選んだ答えがきっと正しい、私はその答えを信じます。」とはっきりと力強く伝える場面は、エピソード0でのまだ自分の願いや自分自身がなんなのかが希薄だったマシュの姿からは大きく変化しているように感じて、これまでの旅でマシュ自身が成長し、マスターである藤丸に導かれながらも、マシュが藤丸を支え導く存在にまでなったのだなと、二人の信頼関係をこの短い時間で表していて、この物語の最後まで二人の旅路を見届けたいと感じました。その後ギルガメッシュ王の命でウルの町の調査に赴く一行の前に現れた新たなサーヴァント・ジャガーマンの登場に色んな意味で圧倒されました。彼女の存在で一気に作品の色が変わって、テンションの温度差に驚きと「なんだこれは!」という面白さにこの作品の魅力の幅広さを改めて感じました。そしてさらに終盤にまた再登場し、まさかの強さを披露していくジャガーマンに、一気に好感を持たせてくれるキャラの濃厚さに再度驚かされました。着ぐるみのような格好でどうやって戦うのかと思ったら、自由自在な対空戦に巧みな棒術(?)で藤丸たちを攻め倒す圧巻のバトルスタイル。コミカルにふざけているような必殺技を言いながら、繰り出す技の破壊力が半端ないというアンバランスさが面白すぎて、演技をされる声優さんの音とアニメーションの絵作りとの調整がほんとに素晴らしいなと感じました。個人的には効果音もリアルよりで好きだなと毎回思います。武器同士がぶつかる鈍い音や地面に突撃した時の岩が割れる音など、見た目が可愛いキャラクターたちから出る音にしてはゴツくて面白く感じます。実在感というか、そこにいるのは少女に見えるけど、サーヴァントという人間とは違う力を秘めた存在なんだというのが分かるので、音一つにしてもキャラクターたちを演出しているように思えて、色んな楽しみがあるアニメだと再確認させられました。
30代男性 とても満足 ★★★★★
ウルクでの生活にようやく慣れてきた藤丸たちに、ウルでの調査が舞い込んできて、ついに三女神と相見えるのかと思いきや、ジャガーマンとして登場した藤姉の姿に驚きました。だけど、やっぱり藤姉は藤姉だなと思ったのが、ジャガーマンという俊敏性に長けたサーヴァントなはずなのに、とても飄々とした態度だし、締まるようで締まらないセリフがなんとも言えないぐらいに面白かったです。戦闘となるととても強かったし、格好いいのにどこか残念だなと思ったけど、とても和んだシーンです。それにようやく辿り着いたウルに隠されていた冥界への道は、いきなりダークで少しホラーちっくになってきたので怖かったです。このまま藤丸どうなってしまうのかとヒヤヒヤしましたが、無事に帰還出来た時はマシュ同様、とても安心しました。
30代男性 とても満足 ★★★★★
初っ端からいきなり四章の終盤入れてくるとは、びっくりです。オープニング前に魔術王が出てくるとは。アニメ化してるのが序章の冬木とこの七章の絶対魔獣戦線バビロニアと番外編みたいなお話だけなので、今話ちょいちょい入る他の特異点での話は正直初見の人には優しくないな、と思いました。仕方ないところではありますが。あと魔術王の顔は出すべきではなかったのではと。なんか、迫力と言うか威厳と言うか、そういうのが足りなく感じました。素人目ですが。強者感が薄いなあと。途中出てきたオルガマリー所長の台詞も少し悲壮感が物足りないなあとか思いました。序章のアニメも見ましたがここの台詞の言い方あんなでしたっけ?ちょっと違和感が。本編はギルガメッシュ王からお呼ばれするところからでしたね。個人的にあの仕事内容を王に報告するシーンが好きだったので、省かれててちょっと残念。流れ的には仕方ないのでしょうか?ゲームでもウルへの調査が先でしたっけ?プレイしたのがだいぶ前なのでその辺順番があやふやですが、たぶんこの順番なんでしょうね。ジャガーマン出ましたね。いつ見てもこのキャラはぶっ飛んでますね(笑)緩い雰囲気なのに強い設定のジャガーマン嫌いじゃないです。ちょっと聞き取りにくかったですけど、テスカトリポカの名前も出ましたね。散々「馬鹿」とか「自称ジャガーマン」とか「ああ見えても神霊」とか言われてたけどマーリン的にはちゃんと美女認定されてて良かったねジャガーマン(笑)戦闘シーンはいい感じにスピード感ありましたね。技名ふざけてますけど(笑)それがジャガーマンの売りですもんね。アナに連続キックするところ個人的に好きです。牛若丸と弁慶とレオニダスとの絡みがこれまでかなり少ないように感じるのですがこの後の展開大丈夫でしょうか…。かなり胸打たれる話になるはずなんですが、そうなりますかね…。あっさり流れそうでちょっと心配になります。これから絡み出てきますかね?期待しときます。
40代男性 とても満足 ★★★★★
改めてみると牛若丸の衣装がきわどいなと感じました。今までは静止画でしか見てこなかったのですが、それに動きが加わってくるとすさまじい破壊力がありました。見えそうで見えないお色気要素も入って居り満足しました。新たに表れたキャラクターのジャガーマンは声優さんの演技も相まって凄く合っていました。かませキャラなのかなと最初は見ていましたが、そうではなく意外と強く驚きました。マシュとアナ、マーリンとのチームにも引けを取らない強さをもっており、退けるのがやっとでヒヤヒヤしてみていました。てっきり悪役かと思ってみていましたが、どうやらそうではないようでここから先の展開をどう進めていくのだろうかと非常に気になる感じで終わりました。
30代男性 とても満足 ★★★★★
ウルに現れたジャガーマンというキャラクターは言動はどうみてもギャグキャラなのに、すごく強くて驚きました。「残像にゃ」や「ネコと和解せよ」なんてシリアスキャラなら絶対言わない言葉を平然と言いながらアナが手も足も出ないなんてびっくりです。それから、ウルの人たちが毎日生贄を捧げることで穏やかな生活を守っていること、もうあんなに男の人がいなくなってしまったら、今後の生活に支障がきたすはずだし、そのうち生贄も出せなくなるだろうに、それでも村人たちは「今」を変えようとしないの、なんだかわかる気がします。誰もが戦いを決意するほど強い人間ではないのです。中には、今を楽に乗り切ることしか考えられない人もいます。けど、ウルの明るい未来が描けません。これから彼女たちがどうなるのか、心配です。
30代女性 とても満足 ★★★★★

Episode 5 ギルガメッシュ紀行

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-

突如カルデア大使館を訪れた
ギルガメッシュに、唖然とする藤丸たち。

そこで直接言い渡された新たな王命は、
ペルシア湾の調査だった。

道中は三女神に襲われていない領域、
しかもマーリンとアナは
通行証がないため不参加。

つまり今回の旅は、久しぶりに訪れた
マシュと二人だけの道程–となるはずだった。

だが、そこには一句詠んでは
首をひねる尊大な王の姿が……。

昔話に花を咲かせつつ、藤丸たちの旅は、
いよいよ賑やかなものとなる。

過去に旅をして回った世界で出会った人たちの回想シーンは、ゲームをしてきた私には胸が熱い展開で涙が出そうでした。藤丸たちは、自分たちの行いをまっすぐ見つめつつ、出会った人たちのことを決して忘れないのでしょう。マシュも随分表情が柔らかくなったのでは?と感じています。ドレイクに言われた言葉を大事に持つマシュからも人を大切にする気持ちが伝わってきます。エルキドゥのことがよぎるギルガメッシュと藤丸たちの元に本人が現れて熱い展開になりました。さすがエルキドゥだけあって、マシュだけの力では防げず、どうしよう?大丈夫?と息を飲んで見ていました。王のエルキドゥに対しての切ない眼差しは、見ているこちらまで泣きそうになる感動のシーンです。
20代男性 やや満足 ★★★★☆
ギルガメッシュ王が直々に藤丸たちに声をかけに来たことには、驚きました。意外と藤丸たちを信用していたのですね。道中、藤丸たちの話に耳を傾ける王は、いつもと違って穏やかな休暇を楽しんでいる様子でホッとしました。王は町の子供たちにも声をかけたり、仕事中の威厳さとは違い、優しい面も持ち合わせている人だということが分かります。また、エルキドゥに対しては複雑な思いを抱えて苦しそうでした。マシュはいつでも相手のことを心から褒めているところが長所でもあり、かわいいなと思います。平和すぎると次が怖いと思って見ていましたが、やはり平和のままでは終わらずハラハラしました。戦闘シーンが綺麗すぎて劇場版かな?と思わずにはいられません。
30代男性 とても満足 ★★★★★
まず最初に思ったのがギルガメッシュ王独り言多いな(笑)でした。荷馬車の中ですごい一人で話してた(笑)他のfateシリーズに出てくるアーチャーとしてのギルガメッシュ王とのギャップがすごいですね。めちゃくちゃ寛容。すごい親しみを持って民たちと接する。やっぱりギルガメッシュ王としての全盛期として召喚された他fate作品のギルガメッシュ王との違いがすごすぎてもはや別キャラですね。普通に子供に話しかけていってびっくりしました。良いキャラ過ぎる。この話の見せ場のギルガメッシュ王VSエルキドゥは良かったですね。短かったですけど。崖の上から砂浜に飛び降りてきたギルガメッシュ王の着地で砂が舞わなかったのは普通に飛び降りていない証拠でしょうか。「間抜け」の声が良すぎる。戦闘中終始笑わないギルガメッシュ王とギルガメッシュ王が目の前に現れてからブレまくりのエルキドゥ、お互いにその胸の内を考えさせられる演出で切なかったです。同じような戦闘方法取ってるのがまた切ないですね。観測所までの道中の描写を減らしてでももう少し長く見ていたかったです。マシュの回想でドレイク船長出ましたね。ただあのシーンを消える前として出すなら英霊が消えるときによく使っている金色のエフェクトを出すべきかと。急に写った船員が倒れ伏してるのすごい違和感が。戦闘後感なかったし。ちょっとそこが残念。ドレイク船長出てきたのは単純に嬉しかったです。あとエルキドゥとの戦闘で抉られたはずのマシュの腕の傷戦闘後には消えてたんですが藤丸くんが治した設定なのでしょうか?気になります。細かいところですが、ギルガメッシュ王VSエルキドゥが良かっただけにちょっと目立ちますね。最後のエルキドゥの記憶を再生してるときの目の演出はとても良かったです。バグが発生してるような演出考えたお方は素晴らしいかと。
30代男性 とても満足 ★★★★★
ギルガメッシュ王も抜け出してきて、藤丸たちと同行するのですが、意外とおちゃめな一面もみられる回でこれまでのイメージとはまた違った魅力を感じることができました。ただシドゥリーさんは気苦労が多いなと笑かされました。平和的な雰囲気が一変して後半からは、キングゥとの戦闘が始まるのですが過去の作品で見た、ギルガメッシュの力が再び見れて感動です。一見互角以上に戦っていたようですが、実はキングゥに本気を出されたら瞬殺をされていたという事実には驚きました。そんな相手が今後の最終的なボスになってくるのか、どうなのか気になってきます。黄昏ているギルガメッシュ王というまた違う一面も最後にみられるので、本当にいろいろな表情をするなと感じました。
30代男性 とても満足 ★★★★★
マシュと藤丸立花ギル様から水質調査を依頼されることで物語は始まる5話でしたが、まさかギル様も同行するとは思いませんでしたので、開始早々からドキドキな話でした。しかも移動中にギル様がいきなり俳句を読むあたり、ギャグアニメに路線変更をしてしまったのかと内心焦りましたが。ですがそんなこともなく、道中でギル様が「俺を笑わせろ」なんて無茶を言い、マシュと藤丸がどのように出会ったのかを話し始めたシーンは今回の私のお気に入りでした。優しい雰囲気で終わるかと思いましたが、まさかのエルキドゥが襲ってきたことは驚きましたが、その戦いは見ていてとても悲しかったです。中身が違っても体はそのままのエルキドゥが今後もどのように関わってくるのかとても楽しみです。
20代男性 やや満足 ★★★★☆

前半の「ギルガメッシュ王とお散歩に行こう!」という副題がついていそうなほのぼのエピソード回に見せつつの、後半では一転してエルキドゥとのハイクオリティな戦闘、その対峙で見せたギルガメッシュ王のなんとも言えない表情…5話はこのバビロニアを代表する神回と言えるのではないでしょうか。作画の力の入れ方もさる事ながら声優さんのお芝居がまた素晴らしく「他の何に見えるか、まぬけ」の言い方の絶妙な事!エルキドゥの葛藤の表現、ギルガメッシュとの記憶がまるでパソコンがバグった時のように表現されている様は観ていてとても切なくなりました。前半での馬車の中で見せていた王の飄々としつつもどこか心穏やかな表情とは真逆の帰路での複雑そうに佇むうつむき加減の表情、どこまでもスタッフさん達が「魅せる」事に全力を注いでくれているのが感じ取れました。
40代女性 とても満足 ★★★★★

Episode 6 天命の粘土板

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-

ペルシア湾の調査を終えた藤丸たちは、
あらたな王命を請けることとなる。

それは以前クタ市でギルガメッシュが
失くした粘土板を回収せよというもの。

クタ市は三女神が現れたあと、
なんの前触れもなく消え去り、
住民も息を引き取った都市だという。

ひっそりとしたその街で、
手分けして粘土板を探すことになった一行。

そこで藤丸は、突如
寒々しい世界へと迷い込んでしまう。

そこは冥界と呼ばれる、
この世とは隔離された空間だった。

クタへと天命の粘土板を探しに行くというエピソードなのですが、出発前夜に話し込むシーンの牛若丸の無邪気な様子がとても可愛かったです。楽しそうに話す様子が、サーヴァントであり武将であるということを忘れさせてくれる程に年相応に可愛らしく見え、思わず見ているこちら側まで笑顔にさせてくれました。またクタへと到着した折に襲いかかってくるイシュタルとの戦闘シーンなのですが、イシュタルの軽快な戦闘スタイルについ魅入ってしまいました。作画も崩れずカメラワークも良く、とても見応えのある戦闘シーンでした。全体的にクオリティの高いエピソードだったのですがテンポ感を重視しているのか、一つ一つのシーンの短さは多少気になりました。原作ではじっくり描かれているように感じるため、その点だけは惜しかったです。
30代女性
アニメの冥界が怖すぎました。ちょっとトラウマです。ゲームだと、ちょっと暗いステージで、敵ももうちょっと怖くないというか。アニメだと美術が凄い暗くて、急にたくさんのゾンビさんが出てきてめっちゃびっくりしました。運営さんナイスシーンです。こんなところに1人とフォウさんだけだなんて、私だったら失神してます絶対。そして、序盤で出てきますか、ネタバレになるので名前は言えませんがフードの男さん、助けてくれてありがとうございます。こっちの姿もアニメでイケメンのおじさま的にキャラクターデザインしてもらえて本当に嬉しいです。そして、急に光に包まれて現世に戻るんですね。なんだか夢みたいな演出ですね。アニメだとこんな感じなんですね。
20代女性
夜に牛若丸ちゃんと藤丸が2人でイチャイチャするシーン凄く良かったです。牛若丸といえば、ゲームだと初期からガチャで出て一緒に旅をしてきた子です。有名な英雄である牛若丸とこんな風に普通に話ができることって素晴らしいことなんだなあとアニメを観て改めて思いました。特に、牛若丸が英霊としてどんな思いで戦っているのか気持ちがわかって嬉しかったです。ゲームで一緒に戦う時にアニメのことシーンを思い出して、私も牛若丸の力になりたいと思いながら頑張ろうと思います。そして、英霊と友達になれるなんて、藤丸が羨ましすぎます!!マスターとサーヴァントという主従関係ではなく、こうやって笑いあえる関係が本当に羨ましかったです。
20代女性
ゲームだとよく分からなかったイシュタル召喚の儀、アニメ化されてよかったです。いい意味でえちえちでした。ウルクの王として君臨しているギルガメッシュ王(賢王、術ギル)本当に美しいです。作画とキャラクターデザインが素晴らしすぎます。露出がいい感じで服装がえちえちで好きです。毎日椅子に座っていて、粘土板読んでて疲れないんでしょうか、過労死しないでくださいね。シドゥリさん本当に美し可愛いんですね。ゲームだとボイス無いので印象に残りづらかったんですが、アニメを観たおかげでこんな尊い女性がいたのかと実感できました。アニメで動く牛若丸ちゃん本当に可愛いですよね。あの服装で、なぜ大事なところが隠せるのかが一生の謎です。
20代女性
前半のシーンはとにかく牛若丸がやたらと可愛く描かれていたのが印象に残りましたね。牛若のちょっとした仕草や動作に関しても如何に可愛く見せるかというのに意識を集中させているようにも感じられ、スタッフのその意図はしっかり伝わったなっと(笑)。ついでに衣装もきわどいので藤丸の年頃の少年っぽい反応も珍しかったですね(笑)(自分が知っている英霊が女性だったというのは慣れてるとはいえ)。一方で後半ではちゃんとマシュがヒロインの面目躍如と保っていて安定していますが。終盤で襲撃してきたイシュタルを捉えて拘束してはいましたが、そもそもサーヴァントに紐で縛るのは通用してるのかな?って思いましたね(笑)。全体的に見ると藤丸の心情と牛若の可愛さ、後半のマシューの涙が印象に残る話でした。
30代男性
それぞれのヒロインがとにかく可愛かったです。アナちゃんはクールに見えて年相応の感じで、はしゃいでいる様子が描かれており可愛いなと感じました。マシュは相変わらず先輩を慕っている姿が可愛く、牛若丸は意外にも積極的な感じであんな感じで迫ってこられたらたらひとたまりもないなと感じました。イシュタルも強いんだろうけど、なんだかんだでポンコツなところがあって可愛かったです。藤丸が一度冥界に堕ちた描写は、今後のストーリー展開において重要なファクターになってくると感じました。謎のキャラクターも出てきたところでストーリーも少しずつ盛り上がってきて楽しみが増えてきました。最後はイシュタルが2Pカラーになっており別人格なのか別キャラなのか気になるところで終わりました。
20代男性

Episode 7 陽動作戦

無事にギルガメッシュの粘土板を
回収した藤丸は、深い眠りの中で
第四特異点ロンドンでの魔術王との
対峙を思い出し、最後の聖杯の
必要性を再認識する。

そんな中、北壁の魔獣たちが
大規模な攻勢に出ようとしていることを
察知したマーリンが、
藤丸たちを北壁へと連れていく。

そこにはレオニダス一世が
指揮する部隊が奮闘する姿があった。

その場で牛若丸から
北にある要塞都市ニップルと
連絡が途絶えたことを聞いた
藤丸たち一行は、
ニップルに向けて出撃をするのだが…。

人として生きたサーヴァントと、人ならざる者として生きたサーヴァントの対比具合が美しいと感じたエピソードでした。人として生きたレオニダスは、主人公を含め周囲の人々を鼓舞する一方で自分の弱さも認めるという人間らしさが非常によく描写されていて、とても魅力的に感じました。豪快さも相まって、慕われるのも納得です。一方で、人ならざる者として生きたマーリンやアナが二人だけで話しているシーンも、また印象的でした。人間とは全く異なる価値観の中に、人間らしい感情の機微が見え隠れしているように見えて何とも言えない微笑ましさを感じました。仲が悪いようで仲が良いという二人の関係性も、見ていて楽しかったです。主人公との関わりが、少しずつ周囲のサーヴァントに影響を及ぼしている様子が繊細に描写されていて、とても良い回でした。
30代女性
実際の問題、戦闘パートは前回で終わり、今回の一話はエピローグ的なものでした。そのため、このウルクで出会った人々との別れのお話でした。最初にきたのは、インカ組のジャガーマン、そして死んだと思っていたケツアルコアトル 。このふたりは同じ外からの人物であり、最初は主人公の藤丸の敵でありました。そのふたりが、藤丸にかける言葉は同じ外からの人間としてのやさしさに満ちていました。次にカルデア大使館では、マーリンとイシュタル。マーリンも、イシュタルも自分の望みのために味方をしたようなことを話しながら、藤丸のことが好きなんだというのがよく伝わってきました。そしてイシュタルが気遣って妹のことを語るのはほんとうによかったです。最後に待っていたのはギルガメッシュ。彼は様々なことを言いながら最後まで「友」と呼ばなかったにも関わらず、そう思っているのだろうと伝わってきて、とてもギルガメッシュらしくて素晴らしかった。続きも楽しみです。
40代男性
北壁の防衛戦に藤丸とマシュが手伝いに行きます。防衛戦の指揮はレオニダス将軍が行っていましたが、スパルタの英雄であることからとてもその指揮が素晴らしいものでした。兵を鍛えるには筋トレと言うレオニダスですが、藤丸とマシュが疲弊するほどにその筋トレはきつかったようです。レオニダスが言う「積み重ね」は、まさに人の人生に繋がるものではないかと思います。最初からできるということはなく、継続することで形になっていくことをレンガを積み重ねることに例えて示してくれました。地味な作業かもしれませんが、とても大事なことなのだと感じました。夜はアナとマーリンが複雑な心情について話しています。アナは藤丸やマシュに隠し事があるようですが、マーリンはそれを悪いこととして否定せず、非人間的な性格を隠して何が悪いのかと言います。誰しもがまっすぐに、正しく生きることができるわけではないですし、嫌われることを怖いというアナはとても人間らしく、藤丸とマシュとの出会いのころからの変化を感じるシーンになりました。エルキドゥとの戦いの最後に、ついにティアマト神が登場しますが、その体の大きいこと。藤丸を「小さい」というだけあって、とても大きく、神を名乗るのに恥じない外見でした。ティアマトは登場のみで次回へ続いたので、次の展開が楽しみです。
20代女性
今回は全編アクションシーン満載でさながら劇場版を観ているような印象になりました。特に第八のサーヴァントは完全に大怪獣のソレの勢いでこの時点で既にラスボス感がありました。しかしながら全体的に見るとアナには厳しいなという印象もありましたね。アナとティアマットは同じ浅川悠さんが担当していますが、流石に声の印象もガラリと違く、全く違う印象になっていましたね。前回ではかなり可愛さが強調されて描かれていた牛若丸も戦闘シーンでは凶器さえ感じさせる表情のギャップが凄まじく、そのあたりは流石に戦国武将の英霊と言えましたね。クライマックスにおいても藤丸の精神力のチートさはゆるぎなく、圧倒的な巨体を誇る敵を前にしても揺るがない主人公という王道のノリで次回への期待を煽りますね。
30代男性
ついにゴルゴーンが登場する回です。登場したゴルゴーンの巨大さと漆黒の蛇を従えている禍々しい姿が特に印象的でした。その次に印象に残ったのは、冒頭のナレーションです。ソロモン王の意味ありげな独白です。グランドオーダーとしては最後の特異点なので最後の敵になるであろうソロモン王が出てくることが後々の伏線になると思います。3番目に印象に残ったのはフォウの姿です。エルキドゥの天の鎖に捕らわれたアナを助けてしまったことやマーリンと何かしらで関係していることが分かる描写でした。ストーリーの展開としては毎回何かしらの伏線が登場し、fate grand order をプレイしたことのない人でも分かりやすい内容になっています。またプレイしていてストーリー展開を知っている人でもゲームでは見ることのできなかったシーンが再現されていて続きが気になる作品だと思います。
20代男性
今回は戦闘シーンが多く描かれており、各キャラの一挙手一投足の作画が素晴らしくヌルヌルと動く戦闘シーンが素晴らしかったです。牛若丸の時折みせる殺戮的な目はぞっとしますがギャップも相まって好きな人が多いと感じます。ずっと仮面を被っていたレオニダスの素顔が一瞬だけ見えたのですが思いのほかイケメンで驚きました。後半では、再びキングゥとの戦闘が始まるのですが、藤丸たちの最大戦力をもってしても互角以下の戦いしかできないあたり最強の一角だけはあると思いましたが、今後どうやって彼を攻略していくのか楽しみにもなりました。最後にはティアマトも登場し彼女が今作の鍵握っているのではないかと感じ聖杯も彼女が持っているのではないかと思いました。
20代男性

Episode 8 魔獣母神

藤丸たち一行は連絡の途絶えた
城塞都市ニップルに残された人たちを
救うため、待ち構えていた
偽エルキドゥとの戦闘を始める。

フォウの助けもあり何とか
均衡を保っていたが、戦いの最中、
ついに魔獣の女神が出現。

その強大な力には
マーリンさえも手も足も出ない。

そんな中、魔獣の女神をものともせず
立ち向かい大激闘を繰り広げる、
牛若丸とレオニダス一世。

なかなか傷を負わすことができない状況を
打開すべく、決死の覚悟で
二騎は宝具を発動する。

壮大な戦闘シーンに、ただただ圧倒される回でした。強大な敵ゴルゴーンを前にしても怯まず、勇猛果敢に攻め続ける牛若丸の俊敏な動きが見ていて非常に気持ちよかったです。戦闘シーンの筈なのにその軽快さやしなやかさから、まるでダンスでも踊っているかのようでした。武将としての勇ましさと、人としての可愛らしさを併せ持つ牛若丸だからこそ出来た戦闘シーンだったと思います。また、レオニダスがゴルゴーンと対峙するシーンは、前半の牛若丸とは真逆の印象でとても荘厳でした。強大な敵を前にして、微塵も臆することなく声高らかに出自を述べ宝具を展開するその姿は、まさしく王だったと思います。散り様までとても美しく、その姿こそが瀕死の牛若丸を奮い立たせるに至ったのだろうと思うと胸が張り裂けそうでした。個人的には大変満足度の高い回だったと思います。
30代女性
今回は、一つの大きな戦いの直前の話になるので戦闘シーンは多くなかったけれどその分各キャラの心情などが描かれていたのでよりキャラに深み増したと思います。原作ゲームをやっているのでシナリオは知っていますが知っている分アナが隠している秘密について打ち明けるかどうか悩んでいるシーンなんかも知らなければ何だろうと思うだけでしたがこれからの展開を知っている分余計にこのシーンの重要性を実感できる場面でした。あとは、作戦決行直前にレオニダス王が恐怖について主人公に語る場面もよかった、ただレオニダスの筋肉の描き方だけはもっと北斗の拳のように細かく描いてほしいというのは感じた。戦闘場面もないわけでなくあったのだが牛若丸の戦闘シーンなんかは雑魚敵相手になると少し物足りない感じの描き方でした。その分マーリンの魔術を行使するシーンはまるで劇場版のように細かく綺麗な場面でした。ティアマトというかゴルゴーンの登場はエンディングとクレジットが同時になっていたが時間の関係もあるのかもしれないが次回の楽しみがより増すような終わり方でむしろ良かったです。
30代男性
最高の回でした。ゲームで私はレオニダスというこんなにも素晴らしい英霊のことを何も知らず、いつもないがしろにしていたことを痛感する回でした。カリスマってこういうことを言うんですね。まさに背中で語る。今までスパルタの王としてウルクの仲間と共に城壁を守ってきた重みがあのシーンで伝わってきました。そして、宝具、テルモピュライ・エノモタイアああやって何枚も盾をはる宝具だったんですね。ゲームだと特に意識していなかったのですが、アニメを観てこの宝具は多くの民を何者からも守るためのものだったんだと気付かされる演出でした。作画も効果音も最高です。たとえ、仮面が剥がれても、石化の魔眼を受けようともそこに居続けるという演出は最高すぎました。
20代女性
ゴルゴーン戦の牛若丸ちゃん本当に好きだったんです!!だからここのシーンしっかりアクションつけて作画してもらえて本当に良かったです。もう感無量でした。素早く走り回り、身体を反転させて剣で切り刻む。再生されても何度でも。多角的なカメラアングルで遠近法も使って時に爽快感があって、時に止め絵で牛若丸ちゃんの可愛い格好いい姿を表して、1カット1カットが素晴らしすぎてコマ送りで何度も観てしまいました。そして、宝具の壇ノ浦・八艘跳がアニメで観られてもう最高でした。そう来たか!って思いでした。ゲームで見慣れているせいか、アニメで分身して切り刻むシーンは新鮮でした。まさに手に汗握る作画とはこれなんでしょうね。ここまでのアクションシーンが観られて幸せでした。
20代女性
とうとうゴルゴーン戦が始まりましたね。フル3Dのゴルゴーンさんの迫力半端なかったです。これほど大きい存在だったんですね。ゲームだと本当にわからないんですよサイズ感が、びっくりしました。ゲームを脳死している私はマーリンが半分夢魔だという大事な事実すら知らなかったです。だからあんなに強くて魅力的なんでしょうか。もう、マーリンの作画とキャラクターデザイン素晴らしすぎて、花が美しいのが本当にマーリンだって納得できる作画がなんですよね。そして、いざ闘うとか格好つけても、できないと判断したら無理せず周りを頼るところとか潔くて好きです。ゲームではそのせいで頼りないキャラクターなのではと最初は騙されましたよ。
20代女性
前回に引き続き更に戦闘シーンが素晴らしい回でした。ティアマトとの戦闘では牛若丸・レオニダスの宝具が繊細に描かれており、作画班の気合を感じることが出来ました。その2人が命を懸けて挑んだもののほとんど有効打を与えることが出来ないあたり、ティアマトも別格な強さをもっているのだと感じ、どうやって攻略していくのかその道筋が見えてこないあたりに絶暴漢を感じる敵だなと感じました。三すくみによってかろうじて危機は脱せたものの今後の戦いが気になります。牛若丸が敵側に吸収されるシーンからは、今後敵対した形で彼女が出てくるのではないかという、伏線を感じ取ることが出来ましたがそれは残っている弁慶側からしてもかなしいので実現しないことを祈っています。
20代男性

Episode 9 おはよう、金星の女神

牛若丸とレオニダス一世を
失った藤丸たち。

ジグラッドに帰還した一行から
報告を受けたギルガメッシュは、
ゴルゴーンに対抗するには
三女神を順に攻略していくことが
必要だとし、まずはイシュタルを
仲間にしてくるよう藤丸に命じる。

ギルガメッシュに与えられた
“秘策”を持って、藤丸たちは
イシュタルの神殿に向かうのだった。

とにかくイシュタルが可愛い回でした。財宝をイシュタルの目の前で散らばらせるシーンでは、イシュタルの瞳の中に映る財宝の表現がとても綺麗で思わず見とれてしまいました。その後、財宝に目がくらみ狼狽えるイシュタルの様子が今までの威厳に満ちた態度だったのと全くの真逆であり、所謂ギャップ萌えを感じてしまい非常に愛らしく見えました。神がパニックになるというのはある種のシュールさがあり、大変微笑ましかったです。二人だけで話すシーンでは、イシュタルのようでイシュタルじゃないという違和感をしっかり感じさせる描写や演技力がとても素晴らしかったです。テンポ感が良いのにも関わらず、こういった大事な場面をしっかりと丁寧に描写している点に好感が持てました。
30代女性
ゲームでは、7章のストーリーを急いで読んでいたのでしっかり把握できていなかったのですが、アニメを観てゴルゴーンがどのような存在なのか詳しく説明してもらえてよかったです。ゲームでゴルゴーンを編成する時にアニメを思い出してとても強い子なんだよなと思いながらプレイできそうです。イシュタルを仲間にするためのイベントがつい笑っちゃうくらいに面白かったです。宝石にめがないとはゲームで言われていましたが、あそこまでとは…ある意味ジュエリー好きの女子高生みたいな反応でイシュタルが本当に可愛かったです。転生した女神のはずなのに、人間の藤丸との交渉であそこまで手駒にされてるのをみるとよっぽど可愛いらしい性格なんでしょうね。何度も言いますが可愛いです。
20代女性
強大な力と正義感を持つものの、ひねくれた女神であるイシュタルを味方につける重要なエピソードですね。序盤の戦闘シーンは迫力があり、アニメにグッと引き込まれました。同時に、イシュタルはやはり美しくて強いと再認識しました。誇り高い彼女をどのように懐柔したか。貢物をするという非常に単純な手法でした。単純すぎて笑ってしまいますが、これは彼女のさっぱりした性格や、人類を大切に思っている本心の表れであると思います。あと、味方になるか否か悩む彼女は可愛いです。その夜、イシュタル(?)が藤丸に話しかけてきますが、これがまた可愛いです。おしとやかで藤丸思いで、あふれ出る良妻感が良いです。一言でまとめると、本エピソードはイシュタル回です。彼女の強さ、美しさ、可愛さ、面白さ、誇り高さ等々、様々な側面が楽しめます。イシュタル好きにはたまりません!
20代男性
牛若丸とレオニダス1世を失ってしまった藤丸たちは、これからどうするのかという気持ちでこの回に注目していました。頼りになる牛若丸とレオニダス1世を失ってしまうのは本当に大きな打撃にもかかわらず、藤丸やその仲間たちには密かに打開しようとする勢いというか何か光が見えてきている感じがしましたね。ゴルゴーンに対抗するためにまずはイシュタルを仲間にしようとする藤丸であったが、イシュタルはなんとも個性の強いキャラクターだなと思いました。自由気ままだし、よりによってギルガメッシュと因縁があるというのが問題だなと思いました。しかし、なんとかイシュタルを仲間にできた時にはよく仲間にできたなと思いました。また、イシュタルが仲間になってからの次回が楽しみです。
20代男性
ゴルゴーンに攻められ、レオニダスや牛若丸を倒されてしまいとても重苦しい雰囲気の中お話が進むかと思いきやギルガメッシュ王は不敵に笑えと藤丸達に言い放ち、さすが我らが賢王は余裕が違うなぁと拍子抜け。他の女神を警戒しているのだから、敵の敵である女神を味方にするという作戦にはFGO初心者の私は脳内が混乱しました。イシュタルがそんなにチョロい女神さまだと思っていなかったのでどんな戦いを、頭脳戦を繰り広げるのかと心配していたらまさかの棒読みお芝居とお宝で釣るという作戦!いやいやそんなチョロいわけが…と苦笑いする暇もなく即効でひっかかるカワイイダメ女神っぷりに、一気に彼女のファンになりました。仲間になった後にロマニとの会話で自分は自分だと揺るがない芯の強さを見せるシーン、それに何かを感じるマシュ、良い仲間が出来たのが理解出来る演出でした。
40代女性
今回はイシュタルに焦点があてられたストーリーで彼女の可愛さが様々な面から際立っていました。ギルガメッシュ王の勅命で最初はイシュタルとの戦闘シーンになるのですが、突如として出してきた財宝に目がくらんでいるイシュタルがチョロくて可愛かったです。イシュタルを懐柔するための藤丸の演技も大根役者過ぎて笑えたのですが、それに騙されてしまうイシュタルはもっとポンコツで面白おかしく見ることが出来ました。後半では藤丸とイシュタル2人での絡みが多かったのですが、イシュタル自身の人格はもちろんのこと説明の合ったもう一つの人格らしきものも描かれており、声優さんの演技の使い分けが素晴らしいなと感じる場面がふんだんにあり良かったです。
20代男性

Episode 10 こんにちは、太陽の女神

無事にイシュタルを仲間にした
藤丸たちは、ギルガメッシュから
ゴルゴーン打倒の要として、
南の密林・エリドゥに保管されている
“マルドゥークの手斧”の情報を得る。

さらにイシュタルにより、
エリドゥを拠点にする
密林の女神の真名が
明らかになるのと時を同じくして、
まさに密林の女神が
ウルクに急襲を仕掛けてくる。

笑顔で次々と人間を
攻撃していく密林の女神に対し、
駆けつけた藤丸たちは
戦闘を覚悟するが、
女神は“とある事情”を語り始める。

ケツァルコアトルやジャガーにスポットを当てた回でしたが、両者から計り知れない凄みを感じ良い緊張感を生み出していた一方で、ギャグシーンが少し寒いようにも感じました。ケツァルコアトルやジャガーがギャグとシリアスの緩急が激しいキャラなので仕方がないとは思うのですが、イシュタルのようでイシュタルじゃない女神と親睦を深めるシーンや戦闘シーンが非常に丁寧に描写されている分、もう少しギャグ方面も出来の良い仕上がりだったなら良かったなと思います。戦闘シーンは毎話とてもクオリティが高くて見入ってしまいますね。特に演出や音響が良く作画の崩れも少なくて、ただただ凄いと感心させられます。親睦を深める場面も繊細に描写されていて、特に表情の豊かさが良く描かれていて好感が持てました。
30代女性
全体的に今回はギャグ回的な印象になりました。特にジャガーマン(余談ながら特撮好きなので仮面ライダーの怪人っぽく聞こえてしまいすみません笑)がギャグキャラの要素を引っ張っていた感じでしたが(衣装的にも世界観が違う感が半端ないですし笑)最初のほうの王と女王のテンポ良い会話の下りといい、かなりのほほんとした雰囲気で終始進行したなっという印象でした(本作は戦闘シーンの激しさとそうでない時のギャップが激しいほうなのを改めて確認したというか)。また、ジャガーマンも早速おとしに(?)かかる藤丸をさくっと牽制するマシュがここでもヒロインの面目躍如になってたなっと思いました(笑)。次回はケツァルコァトルとの対決というか話し合いになりそうな流れでケツァルの人外の表情ぶりもヤバく感じましたね。
30代男性
ジャガーマンのギャグ担当なのに、強いっていうのがアニメだとかなりコミカルでわかりやすいテンポ感で良かったです。ゲームのシナリオだとさらっと流しちゃってたので、1人でばばっと喋って、うざいから倒そうにも神性があって、強くてしかも中々の身のこなしでそういうところを丁寧にアニメだと描いていたところが凄い好印象でした。そして、ジャガーマンが思い言葉を言う時に表情とかサウンドとか言いですよね。現実はいつも残酷。頑張れる人間と頑張れない人間がいるとか名言が作画やカット割りで本当に心に残るシーンになるのですからアニメは本当に素晴らしいです。個人的に、藤丸がジャガーマンを口説き落とすシーンよかったです。ゲイザーとか花とかちゃんと描かれててシュールでよかったです。
20代女性
イシュタルを仲間にして戻ってきた藤丸に笑顔のギルガメッシュ王、好きです。私も王の下で働きたいです。エリドゥといえば、ゲームの周回でよくお世話になってる場所ですが、密林の中に神殿があるって感じなんですね、アニメだとこうして詳しく美術で描写されるのでそういうところ好きです。そして、とうとう来ました。私の7章で最初に詰まったポイントであり、トラウマとなったケツァルコアトルですよ。アニメを観たらやっぱりトラウマ的キャラクターでした。人間でお手玉するとかこんな怖い神様がいますか、口から闇の吐息出てますけどアニメだとケツァルコアトルの何となく怖い存在感が全面に出ていて、本当に良かったです。あれで善属性なのが謎の矛盾ですよね。
20代女性
今回の話をみて、新しく仲間になったイシュタルが案外役に立つなと安心しました。前の回で仲間になった時はなんだか辛うじて藤丸に従ってる感じがあったし、何よりも自分勝手な感じがあってこの先どうなってしまうのかという不安があったのだが、エリドゥを拠点にする密林の女神の真の名を明らかにしてくれるなど、案外やってくれるじゃんと思いました。そして密林の女神の暴れようにも驚きましたね。女神であるにも関わらず、笑顔で人を攻撃していくのは正直怖かったですね。そんな中で、最後の方には前回に続き新たな仲間ができて、展開が早いなと思いました。ジャガーマンという名前であっても、中身は女という謎の人物ですね。なんとも不思議ですが、今後の展開に期待です。
20代男性
冒頭では前回懐柔されたイシュタルとギルガメッシュ王の掛け合いを見れるのですが、熟年の夫婦並みの夫婦漫才かのような掛け合いが素晴らしく笑かされながら見ていました。そうこうしているうちにケツァルコアトルという新しいキャラも出てきたのですが、想像以上にぶっ飛んでいるやばい奴だなと感じました。一瞬見せた残忍な表情は今までのどのキャラクターの見せる表情よりも鋭くぞっとさせられました。そんな彼女を打倒するべく藤丸一行の絡みが見れるのですが、道中で無視されるジャガーマンが一番かわいそうだなと笑かされました。彼女を懐柔するために再び藤丸が演技をするのですが、前回の棒読みとは比べ物にならない感じで口説いておりギャップがカッコ可愛かったです。
20代男性

————————————————————————
本ページの情報は2020年2月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。
————————————————————————

アニメ見るならお得なキャンペーン実施中! | U-NEXT
アニメ<U-NEXT>お得なキャンペーン実施中!31日間無料トライアル登録で今すぐ見よう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました