【灰と幻想のグリムガル】の動画配信情報!無料視聴方法と全話見逃し配信のまとめ

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キャスト・スタッフ

<CAST>
ハルヒロ:細谷佳正
ランタ:吉野裕行
マナト:島﨑信長
モグゾー:落合福嗣
ユメ:小松未可子
シホル:照井春佳
メリイ:安済知佳
レンジ:関智一
キッカワ:浪川大輔
ブリトニー:安元洋貴
バルバラ:能登麻美子

<STAFF>
監督:中村亮介
助監督:柴山智隆
脚本:中村亮介
キャラクターデザイン:細井美恵子
キーアニメーター:浅賀和行/馬場健
美術監督:金子英俊
色彩設計:茂木孝浩
撮影監督:五十嵐慎一
編集:肥田文
音楽制作:東宝
音楽プロデュース:(K)NoW_NAME

(C) 2016 十文字青・オーバーラップ/灰と幻想のグリムガル製作委員会

あらすじ

目が覚めると、ハルヒロは暗闇の中にいた。
ここがどこなのか、なぜここにいるのか、
そしてどこから来たのかも分からないまま。
周りには自分と同じ境遇らしき数名の男女。
彼らとともに暗闇から踏み出した先には
見たことのない世界「グリムガル」が広がっていた……。
記憶も、お金も、特別な力も――
何もない僕たちが手に入れた現実。

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各話紹介

第1話 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ

目が覚めると、ハルヒロは暗闇の中にいた。ここがどこなのか、なぜここにいるのか、そしてどこから来たのかも分からないまま。周りには自分と同じ境遇らしき数名の男女。彼らとともに暗闇から踏み出した先には見たことのない世界、「グリムガル」が広がっていた……。記憶も、お金も、特別な力も――何もない僕たちが手に入れた現実。
主人公のハルヒロたち6人は、自分がなぜここにいるのかも分からないまま、薄暗い森の中でゴブリン相手に苦戦を強いられていた。…それもそのはず。今まで戦ったことなど無かったのだから。ゲームの世界なら、ゴブリンなんてあっという間に倒してその場で消えてしまう。しかし、この世界ではゴブリンだって切られれば痛い。血が出るのだ。灰と幻想のグリムガルは、これまでのゴブリンなどの敵キャラの描き方・私たちの持つ勝手な印象を180度ひっくり返すものだった。ゴブリンの悲哀に満ちた表情と、戦う主人公たちのなんとも情けなく汚い姿。どうしてもゴブリンに同情と思い入れという今までにない気持ちでアニメを見ることになる。今までの定番の勇者物語をひっくりかえす、リアルな描写が素晴らしいアニメです。
20代女性 とても満足 ★★★★★
ゴブリンに苦戦する主人公たち。コンピューターRPGではスライムと並んで序盤の雑魚敵の定番な亜人でも決して雑に扱わない。いわゆる異世界転生モノでは舞台となった世界の見せ方に「ほら、アンタもよく知ってるゲームのあんな感じの世界だよ」といわんばかりのおざなりさが目立つことが多いのですが、そこを軽視しないのが私の好みでした。異界の街の雑踏の中を空気にすら戸惑いながらさまよう主人公たちの姿にも、その姿勢が表れていたと思います。ちなみに第1話のタイトル「ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ」は、ある有名な古典RPGで死人を復活させる儀式のときに唱えられる文句のオマージュです。この辺に主人公たちがなぜこの異世界に招かれてしまったのかの理由が匂わされているのかもしれません。
40代男性 とても満足 ★★★★★
「グリムガル」という異世界で日々を生きている主人公たちは、グリムガルに来る前の記憶もなぜいるのかもどうやってこの世界にいるのかも、家族や友人たちのことも何も覚えていないみたいです。見ず知らずの人達とチームを組んで、毎日を暮らしていくためにゴブリンなどの生き物を狩ってお金を稼いでいかないといけないらしく、苦労しながら生活をしているようでした。これから主人公の暮らしが良くなったり、仲間との絆も築いていくと思うのでこれからの展開が楽しみです。私は、マナトくんというキャラクターが気になりました。戦闘メインの主人公チームの中で唯一の回復役です。知的なキャラクターで頼りになる感じも頼もしいです。主人公たちがどう成長していくのかを見守っていこうと思います。
20代女性 とても満足 ★★★★★
ハルヒロ達の物語は途中から始まる。1話では過去に自分達が気づいたらそこにいたという回想を踏まえて、丁寧に状況や世界観、仕組みなんかがハルヒロのナレーションで解説されるから初見でもわかりやすい構成になっている。強いて言えば、人によるがストーリーより生活面が強く出ているから、他の異世界転生やなろう系とは異なり退屈するかもしれない。でも人生が急に動くなんてそうそうない、特別じゃない、皆自然で人間臭いリアルな異世界ライフを描いたのがこの「灰と幻想のグリムガル」なんだろう。ちなみに私が好きなキャラはユメで、どこかガサツなんだけどそこに見え隠れしてるエロさがいい。この世界では雑魚モンスターも人間基準では雑魚とはならない。世界の序列としてゴブリンが低い位置にいるだけであって、生活スタイルは人間より少し劣る文明レベルだ。しかしどんな生物でも必死に生きようとするのがわかる。
30代男性 とても満足 ★★★★★
ファンタジー世界の最初のモンスターといったらスライムかゴブリンというイメージがありますが、そのゴブリン一匹を対峙するのにめちゃくちゃ手こずるというプロローグが新鮮でした。結局倒せずに逃げかえっていましたしね、ゴブリン一匹に六人がかりだったというのに。しかし現代人がいきなり異世界に飛ばされてモンスター退治をさせられたらどうなるのかと想像してみると、このグリムガルの主人公たちの戦いぶりはかなりリアリティがあるんじゃないかなと感じました。チート能力がなさそうだったりステータスウインドウみたいなものが出なかったり、今流行りの異世界転生ものとは少し違いましたけど、この地味で生活感のある感じもまた面白かったです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
「命のやり取りなんだ」ゴブリン1匹相手に手こずるメンバー達…。マナトをリーダーとしてマナト、ランタ、モグゾー、ユメ、シホルはパーティーを組んでいた。「アウェイク」何人かの声。その前の記憶はなく知らない場所「グリムガル」オルタナに集まっていた。見習い義勇兵として生きていく選択肢しかなかった。モンスターを倒してお金を稼ぎ、見習いを卒業することが当面の目標だ。それぞれギルドに所属、ハルヒロ-盗賊、ランタ-暗黒騎士、モグゾー-戦士、ユメ-狩人、シホル-魔法使い、マナト-神官となりモンスターを狩りに行く。ハルヒロとランタのやり取り、ユメの天然ボケ、シホルの可愛さ、モグゾーののんびりさ、マナトの真面目さ、のんびりとした中にも戦闘時の緊張感もあり、これからどうなっていくのだろうという期待と不安がある。背景の綺麗さ、キャラクターの丁寧な書き込み、それにマッチしたBGMもよいと思う。
40代男性 とても満足 ★★★★★

 

第2話 見習い義勇兵の長い一日

夜。義勇兵宿舎で不意に目覚めたハルヒロは、マナトのベッドが空になっていることに気付く。気になって外に出ると、ちょうど酒場での情報収集から戻ってきたマナトと出くわす。そのまま短い時間言葉を交わし、心の距離を近づけるふたり。そして翌日、ハルヒロたちのパーティーは、前回の戦いの反省を活かし、単独で行動するゴブリンに狙いを定め、戦いを挑む。
アニメ「灰と幻想のグリムガル」の第2話の感想としては、ハルヒロとマナト達のパーティーが初めてゴブリンを仕留めるのですが、ガチで最後の最後まで悪あがきするところが、とてもリアルに感じました。そりゃ、ゴブリンだって死にたくないから、最後まで悪あがきしてでもいいから向かってきます。そのゴブリンを仕留めるのですが、そのあとに、ランタが少し落ち込んでいる姿を見ると、読んでいるこちら側もなんだか複雑な心境になりました。何の害もなさそうなゴブリンを人間が寄ってたかって、、、、ランタの気持ちはなんとなくわかるような気がします。第1話と同じでスローテンポで進んでいく感じなので、自分的には、世界観が好きでとても読みやすいと感じています。
30代男性 とても満足 ★★★★★
まだまだ戦いにおけるレベルの低さが感じられますが、少しずつ「パーティらしさ」が見えてきました。少しギクシャクしてきますが、これからどんどん良いチームワークになるのではと期待できます。また、これまでほとんどピックアップされないような存在のゴブリンが、こんなに頻繁に登場するとは。ゴブリンが必死に戦う姿を見て、なんだか彼らの生き様を感じました。そうか、彼たちも生きてるのか…と改めて考えさせられます。さらに、お風呂場のシーンは「ついにきたか」という印象。そこまで過激に攻めたシーンはなく、いやさしらもそこまでありませんでした。こういったアニメでは定番のお風呂シーン。ユメやシホル達の反応が気になるところです。
20代女性 やや満足 ★★★★☆
パーティリーダーが死亡! ゴブリンの太矢が撤退中の背中にぶすっ、と。「よくある事故」みたいな原因で、あっさり死に至ってしまいました。
負傷を魔法で癒すのが彼の主な役どころでしたが、打たれ弱いところを守る壁役、手すきのときは打撃役も兼ねるというマルチに有能なキャラクターで、パーティ全体の精神的支柱でもありました。しかも他メンバーの治療に力を使いすぎていて、もう自分の傷を癒すことができなかったというオマケつき。仮に自分が残されたメンバーのひとりだったら…と考えると押し寄せてくるに違いない罪悪感にぞっとしますね! 物語的には、彼は主人公を教え導くメンター役だったと思います。「スターウォーズ」でいえばオビ=ワン、「ロードオブザリング」でいえばガンダルフに相当。メンターは物語の途中でだいたい死亡や離脱してしまうことがお約束とはいえ、何の前兆や意味もなく重要キャラを消してしまえるのが、この作品の凄みじゃないでしょうか…。
40代男性 とても満足 ★★★★★
ゴブリンも人間と同じように生きるため、必死の戦いを仕掛けるシーンをみて、今までとの異世界転生とは違う作品だなと強く思いました。異世界で言えばゴブリンは最弱キャラにされがちでこの作品でも弱いキャラなのに、ゴブリン一匹を倒すだけで死に物狂いになるハルヒロたちの姿が生々しかったです。狩る方と狩られる方両方の心理描写にまんまと引き込まれました。ゴブリンを討伐した後、挿入歌が流れ商店街を歩くハルヒロの目にはそれぞれの道を歩む人々の姿、待望の肉を食べるランタはその肉の味の重みを感じているように見えました。恐怖があるからこそ、何気ない景色や日常の大事さを改めて気づかされました。それから、商店街をハルヒロが歩く時に流れる挿入歌が忘れられず、3話が放送されるまで毎日聞くくらい好きな曲になりました。
20代女性 とても満足 ★★★★★
第2話の前半にゴブリン一匹を襲う場面があるのですけれど、奇襲する際にランタの行動にハルヒロが心の中でツッコミを入れているのですがそれが少し面白くて、そのあとにランタがゴブリンのことを剣で刺すのですがそのあとに骨の感触があったのか感触が気持ち悪いと言っていてその描写が妙にリアルで何か考えさせられるように感じます。そのあとに市場に行き倒したゴブリンのものを売りに行くのですがそんなに値はつかなくて現実的だなと感じました。そこから曲が流れてシーンが次々変わっていていい感じに進んでいくのがまた見ていて心地よく感じました。
10代男性 とても満足 ★★★★★
今回は初めての殺生が行われました。冒険者が当たり前のように経験値稼ぎとして狩るゴブリン、しかし描かれた戦闘は予想していないものでした。ターゲットは1匹のゴブリン、に対しハルヒロ達は6人と圧倒的に優先ははずでした。しかしそこでは生死のかかったリアルな描写がされていました。人間もゴブリンも皆死にたくない。死にそうになると焦り、もがき、最後まで抵抗する。ゴブリンにトドメを刺す時も、命を奪った罪悪感が想定したよりもずっと強く手の震えが止まらなかったり、しばらく落ち込んだりといった葛藤が描かれていました。戦利品を買い取ってもらう時、一つ1シルバーの価値があったところから倒したゴブリンはそこそこ戦闘経験があったのかもしれない。
30代男性 とても満足 ★★★★★
第1話では果たせなかったゴブリン退治を見事に(?)成功させたハルヒロ達。6人でゴブリン一匹を取り囲んで寄ってたかって……という、なんだか主人公らしからぬ戦い方ではありましたけど、あの必死さがこの手の作品にしてはリアリティがあって新鮮でした。いきなりチームを組まされたわけですから、事前に色々と作戦を練っていたって本番はああやってグダグダになってしまいますよね。そしてゴブリンを倒した後の落ち込みっぷりも面白かったです。初勝利回なのに全然爽快感はなかったものの、キャラクターの心の動きが思っていた以上に丁寧に描かれていて見応えのあるお話でした。
30代男性 とても満足 ★★★★★

第3話 ゴブリン袋には俺たちの夢がつまっているか

風呂をのぞこうとしたランタと、それに巻き込まれたハルヒロたち男子に、ご立腹のユメとシホル。元凶のランタが謝罪どころかろくでもない言い訳を口走るせいで、収まるものも収まらず、翌朝になってもパーティの空気はどこか気まずい。しかし、ゴブリンを倒さないことには、持ち金はすぐ底をつく。一同は狩り場へと向かうも、狙い目のゴブリンがなかなか見つからず、収入がゼロの日が続いてしまい――
第3話はランタが女子のお風呂をのぞこうとして壁が壊れてランタを止めようとしたほかの男子も一緒に怒られてしまって、そのままその日の狩りに行くのですがその日は雨でメンバーの気持ちと天気があっていて描写的にはすごくよかったですね。しかも天気が雨のせいでゴブリンを見つけられずにその日の稼ぎが0でそれも相まってチームのきぶんはさらに下がってしまうのですが宿舎に戻ったらさらに雨が強くなって感情と天気が一体感が感じられます。そして描写が変わってダムローに変わるんですがそこでだんだんゴブリンを倒せるようになってきて稼ぎもだんだん良くなりチームの雰囲気も明るくなっていくのがいいですね。さらに最後の描写のハルヒロとマナトが二人で話すシーンが個人的に好きですね。
10代男性 とても満足 ★★★★★
前回の風呂の覗き見はオチではなかった。今回も引っ張って、関係がギスりだして、部分的に解決しました。ユメは真っ直ぐ当たってきますが、シホルは奥手ゆえになかなか時間がかかりそうです。ランタとユメがこの先犬猿の仲になりそうです(笑)今回もゴブリンをハントしますが、前回の息の詰まる描写は薄く、全体的にあっさりしていました。しかし毎話毎話お色気要素盛り込んできますね(歓喜)今回もナイスアングルからの何気ないポーズ、素晴らしい。ランタの気持ちよくわかるしハルヒロも実はむっつりで草。パーティ内でハルヒロとマナトの二人だけの会話、ハルヒロはまだマナトに気を使ってますが、この何気ない会話に何か深いものがあるんじゃないかと思いました。
30代男性 やや満足 ★★★★☆
もう少しストーリーが進展する事を期待していたのですが、まだ3話ということもあり残念ながらあまり進まなかったというのが正直な感想です。マナトの話は伏線だと個人的には思っていますが、もしかしたら仲間と離れ離れになることを決断するのかなと心配になってしまいました。今回の回で最もニヤニヤした場面で言えば、やはり覗きをするシーンでした。あまりにも王道の最後は土下座で終了というネタには思わず笑ってしまいましたが。洗濯をしている場面も、男の視聴者なら誰もが喜びそうな動かし方をしていたので、スタッフの方には心から拍手を送りたい思いました。現時点ではどのようにストーリー展開していくかがまだ不明ですが、相変わらず雰囲気は最高です。
20代男性 やや満足 ★★★★☆
前回でゴブリンの初討伐を果たしたハルヒロ達ですが、それで一気に、劇的に成長したわけではないというのが面白かったです。その後は相変わらず失敗する事もあるし、勝つにしてもゴブリンの寝込みを襲うなどするのが意外でした。たしかに試合ではなく命のやり取りなのですから、正々堂々と戦う必要も余裕もないですもんね。そして「お金が無くてパンツを買えない」というファンタジー作品とは思えぬ現実的な悩みを抱えているのも面白いですね。ゲーム的な世界観を想像すると宿代とか装備代が必要なのは分かるのですが、考えてみたらパンツ一枚にだってお金はかかるんですよね。しかしモンスター退治で安定して稼いでいくにはまだまだ時間がかかりそうです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
第2話では、ゴブリンとの死闘が繰り広げられていましたが、今回の第3話では、ハルヒロたちは、狩場を「ダムローの旧市街」に変えています。そこでゴブリンを2匹倒し、シルバーが4シルバー貰えます。これを機に徐々に軌道に乗り始めたゴブリン退治に、収入が増えたことでやがてパーティーにも余裕ができてきています。ハルヒロもやっとの思いで替えのパンツを手に入れることができ、ユメは私服を購入することができました。しかし、これを見て自分は少し残念に感じました。ユメたち女性陣は、今まで半下着姿で洗濯していたため、自分的には「このままいてほしいな」と思っていました。ハルヒロも目のやり場に困っていましたが、少し興奮していた様子だったので、「ハルヒロも自分と同じ思いだったのかもしれない」と、とても親近感が湧いた第3話になりました。
30代男性 やや満足 ★★★★☆
今回の冒頭は、第2話でゴブリンを倒して以降ゴブリンの討伐がうまくいかないハルヒロたちの収入ゼロ生活が描かれるお話です。ハルヒロたちへの災難が容赦ないなと思いました。収入ゼロ生活で、替えのパンツも買えないハルヒロたちの極貧生活がリアルだなと思いながら見ていました。そんな中でクスッと笑えるのがおふろを覗き男子達の土下座シーンです。シビアな世界でこうした可愛らしい要素はしょうもないことでも癒しになるなあと思いました。そして、どんどんゴブリン狩りが順調になってきたり、商店街でハルヒロが商品の値切りをしたりしてこの世界に順応していく姿になんだかほっこりしました。絵のタッチが優しいのでこういう平和なシーンはずっと見ていられますね。
20代女性 とても満足 ★★★★★

 

第4話 灰の舞う空へ

最初のころは1匹ですら苦戦していたゴブリンも、今では3匹くらいまでは同時に相手ができるようになったハルヒロたち。貯えが増えてきたことで、それぞれが新しい装備やスキルを身につけ、戦闘時の役割分担、連携もできるようになってきた。生活の水準もさらに上がり、パーティ内の人間関係も順調。すべてがうまくいきはじめたのだが――.
灰と幻想のグリムガル4話、最初は朝焼けの街から始まります、日の出と光差す街の陰影が綺麗でした。シホルは男性が苦手なのか、ただ奥手なのかよくわからないですねwマナトは黙っていても人が集まる系の人みたいです。チームのみんなが1つスキルを習得したみたいですね。どうやって習得したのかまで見て見たかった。しかしスキルを習得したとはいえ、扱い慣れていない描写も現実的で良かったです。大体の作品はご都合レベルで働いてくれますから。前回と比べてだいぶ血を見るのに慣れていますね、ハントの効率や各役割分担も整ってきてる感じです。そして今回は足フェチにはたまらん回ですなw生足に太ももに毎回お世話になります(意味深)ってちょっとおいマナトォォォ!?やべーよやべーよ(´Д` ;)神官にハルヒロが言った言葉、これは普段ナレーションで聞こえるハルヒロの言葉が表に出た感じです。マナトは、あっけなかった…。人の死はこうも容易く訪れる…戦さ場なら特に。しかもこの世界は死んで終わりじゃない、アンデッドとなって人に牙を向く。そうならないように処理しなければならない、そんな残酷な現実を突きつけられました。そして最後に出る灰が、今作のタイトルにつながっているんだなと思いました。
30代男性 やや満足 ★★★★☆
アニメ「灰と幻想のグリムガル」の第4話は、「灰の舞う空へ」というタイトルで、灰となったマナトが空に舞うというストーリーでした。突然仲間たちのいいところを語りだすところは見ものですが、やはりシホルへの思いが強かったことが分かります。シホルとせっかくいい感じになっていたのに残念です。マナトは、逃亡中に逃げ遅れ、仲間の犠牲となって撃たれて死んでしまうのですが、結局回復の呪文も唱えることができずに最後の別れとなってしまいました。そして、マナトは最後に言いたかったことを言えずに「頼む」とだけ言い残して死んでしまうのですが、この辺りがリアルというか何がいいたかったのか気になります。そしてマナトの火葬の場面ではマナトの灰が夜空に幻想的に舞うシーンはとても魅力的でした。
30代男性 やや満足 ★★★★☆
最初はまとまりだしたパーティがより心がつながっていく出だしでした。イケメンマナトが動物に愛されて、女の子に優しさをみせ…安心感のある冒頭から一転。ようやくゴブリン狩りにも慣れてきた彼らにあって、まさかのマナトが後ろから射られて死亡という、ちょっと衝撃の回でした。絆が深まっていく瞬間を目の当たりにしてすぐに壊される悲しみは見ていて切ないです。神殿に行ったときは復活の呪文みたいに甦ることを期待したぐらいです笑。ハルヒロの「マナト、教えてくれよ、一体どうしたらいんだ」というセリフはそういう意味でも泣けますね。アニメを見ている人の気持ちを代弁しているような、なすすべないのかよ…という無念がよく伝わってきます。灰になるマナトに無常を感じる回でした。
30代男性 やや満足 ★★★★☆
第4話では、徐々に戦闘にも慣れてきたハルヒロたちは、スキルを身につけていきます。しかし、何事も慣れてきた頃が危ないと言われているように、ハルヒロたちも強敵に出会ってしまいます。しかも、リーダーである「マナト」が、ゴブリンの放った矢で倒れて死んでしまいます。これを見た瞬間「まさか、こんな早くリーダーが死ぬなんて」と驚きました。当然、呆然とするパーティーのメンバー。パーティーの要であるマナトが倒れたことによって、どうやって切り抜けていくのだろうと心配になりました。マナトの最後の言葉「ハルヒロごめんな、頼む」という言葉を読んだ時は、思わず涙ぐんでしまいました。引っ込み思案だったシホルには想像できないような取り乱し方だったので、シホルはマナトのことが好きだったんだなと感じました。
40代男性 とても満足 ★★★★★
マナトとの別れのきっかけがかなりあっさりと訪れてしまったのが衝撃的でした。ゴブリン退治に慣れてきていたのが油断を生んでしまったという事なんでしょうね……。ただ一番印象に残ったのは学人を教会に連れて行った後のハルヒロの言葉でした。そう、このグリムガルという世界は現実と同じく何をするにもお金がかかるのです。そこもまたハルヒロには重くのしかかってくるわけで、本当に大変な世界に飛ばされてしまったのだなと感じました。そんな世界でチームリーダーのマナトをもう頼れなくなってしまったハルヒロ達が、これからどうやってチームや生活を維持していくのかが心配です。それでも彼ら義勇兵は戦っていかなければ生きていけないようですからね。
30代男性 とても満足 ★★★★★

第5話 泣くのは弱いからじゃない。耐えられるのは強いからじゃない

突然訪れた、仲間との別れ――その衝撃に、ハルヒロたちは打ちのめされていた。悲しみを受け止めきれない5人。ハルヒロはどうしたらいいかわからず、改めて彼の存在の大きさを実感していた。やり場のない思いを胸に、かつてマナトが情報収集に訪れていた酒場へと足を運ぶハルヒロとランタとモグゾー。そこでグリムガルで共に目覚めた同期のキッカワと再会する。そして、空気を読まないキッカワは、ずけずけとある提案をしてきて――。
雰囲気を楽しむアニメだと思っていましたが、この回でその考えは打ち砕かれました。まさかマナトが死ぬなんて思いませんでしたし、その死がハルヒロ一行に重くのしかかっていることもあり、非常に暗い雰囲気を感じました。ただ暗いだけの雰囲気を視聴者に与えるだけなのではなく、酒場でのシーンはとても良いと思いました。ハルヒロとランタが酷いケンカをした時に、モグゾーが必死に止めたシーンは何度見ても涙が溢れてきます。このシーンのために今までモグゾーは口数が少なかったんじゃなかと思うほどでした。そして驚いたことに、このタイミングで新しいキャラクターであるメリイが加入しました。見た目はとてもかわいいですが、とてもわがままなキャラクターです。この先もとても楽しみです。
20代男性 やや満足 ★★★★☆
マナトに代わる神官のスカウトに成功したハルヒロ達。しかしチームリーダーまでは代わってもらえなかったので、そこはハルヒロが担当していく事になるみたいですね。はたしてハルヒロにそれが出来るのかどうか……。あの元チームマナトの5人の中から選ぶのならばハルヒロが最適だとは思いますが、なんというか……消去法で選ばれた新リーダーって感じですよね。だからなのかハルヒロは自信なさげですし、ランタは相変わらずハルヒロに反発気味ですし、新メンバーのメリイも不愛想ですし……先行きはかなり不安です。でもマナトに後を託されちゃいましたからね、ハルヒロは。理由は分からないまでも、マナトが最期に後を託したのはハルヒロだったのです。そのマナトの期待には頑張って応えたいですよね。
30代男性 とても満足 ★★★★★
「灰と幻想のグリムガル」の第5話では、マナトがいなくなった代わりと言ってはいけないのかもしれませんが、新戦力が加入します。その名前は「メリィ」。とても可愛いキャラだったので気に入りそうでしたが、キャラの設定が自分的にはあまりでした。メリィは、全く協調性がなく、男3人とユメ、シホルとの2人とも間に距離ができてしまい、パーティーの間では不満が溜まっていました。ストーリー展開的にはこのあとどうなっていくのか面白そうなのですが、メリィの描写が可愛かった分、キャラ設定も良くしてくれたら、とてもいいキャラになったのになと少し残念な気持ちになりました。ハルヒロとユメは恋に発展しそうで、発展しない展開もなんだかモヤモヤします。
30代男性 とても満足 ★★★★★
マナト不在でどうしていいかわからないハルヒロたちの悲しみが描かれています。マナトのお墓前でのシーンは見ていて辛かったです。それからは男子達だけの酒場シーンでランタとハルヒロの喧嘩がヒートアップし、あの優しく温厚なモグゾーが怒り、荒れる3人を見ていて、悲しくなっていました。そんな中で、空気を読まないキッカワが現れ、ハルヒロチームに新しいヒーラー(メリイさん)を紹介してもらいました。ただ、協調性がなくクールで気難しい性格をしていて、新人を相談することなくパーティーに入れたことで、不満があった女性チーム。夜にハルヒロとユメが話し合うことになったシーンにとても胸が苦しくなりました。相談なしにメリイさんを入れたことを謝るハルヒロですが、ユメは6人で仲間じゃなかったのかと涙して訴える姿、マナトも含めて6人で仲間だったことを思い出し号泣するハルヒロにつられて私も泣いてしまいました。
20代男性 とても満足 ★★★★★
今回の話ではマナトの埋葬からのスタートでしたが、人の埋葬がとても安い金額でショックを受ける主人公達をみてこちらもやるせない気持ちになりました。ランタはランタで普段通りに振る舞おうとしてやはりマナトの死がショックなのか、言葉にはトゲがあり仲間のユメから頬を叩かれて叩いたユメは泣き崩れてしまうシーンがとても悲しかったです。マナトを生き返らせる事も出来ないと改めて実感できた埋葬シーンでした。その後酒場で愚痴を言い合う3人に顔見知りであるキッカワが、新しいメンバーとしてメリィを紹介し、最初の戦いへ。けど、メリィの態度がとても悪く怪我をしても治療するほどではないというシーンでは分かっていてもその言い方に少しイラッとしました。
20代女性 とても満足 ★★★★★
第5話は個人的に、メリィが可愛すぎる。とてもクールなんですが、その分笑ったところがたまりません。ギャップ最高です。内容ですが、マナトがいないことで戦力激減、それ以上にパーティ内の人間関係が荒れる訳ですね。実際に誰かが代わりをしなければいけないのも解るけれど拙速が過ぎた様子。相談も無しに追加メンバー加入はギスギスも当然ですな。メリイさんの言う事は尤も、特に回復役が1人しかいないなら前衛に出さない方が良いかも。でもマナトは何でも出来たし今までそうしてきたパーティはすぐ受け入れ難いのも解る。レンジのお金も、どんなお金でありお金なのだから受け取るのが懐事情的には正しい。でも他人のお金を受け取らなかったから自分達で考えられるようになったとも言えるし、今回は気持ちと理屈に折り合いをつける話だったのかもです。次回もすんなり行かなそう、それはそれで楽しみなのです。
20代男性 とても満足 ★★★★★

第6話 彼女の場合

新たに仲間になったメリイとの見えない距離を縮めようとする5人だったが、相変わらずまともなコミュニケーションをとることができない。せめて戦闘時の行動くらいは相談できるようにならないかと、機会を見つけてはメリイに話しかけるハルヒロ。しかし、彼女の反応は頑なまま。戦闘を終え、シェリーの酒場に集うハルヒロたちの前に現れたメリイは、声をかけることもなく一人カウンターへと腰を掛ける。そして、そのメリイに話しかける人物が現れ――

 

第7話 ゴブリンスレイヤーと呼ばれて

メリイの頑なな態度の謎を解くため、以前彼女と同じパーティで共に戦っていたハヤシから話を聞いたハルヒロたち。ハヤシの口から語られたメリイの過去は、あまりにもつらく、重たいものだった。秘密は明らかになったものの、今後彼女とどのように向き合っていくのか、答えの出せない一同。翌日、いつも通りゴブリン狩りに向かったハルヒロは、現状を打破するため、メリイに向かって語り始めた。自分たちのパーティの話を――

 

第8話 君との思い出に

連日ダムローでゴブリンを狩り続け、実力を身につけたハルヒロたちは、遂にマナトの仇である鎧ゴブリンの根城へ挑むことを決心する。装備は万端、なによりメリイや仲間との結束は強固なものになっていた。そして、迎える決戦の時。メリイは仲間に語りかける――「もうこれ以上、仲間を死なせたりしない」と。それぞれが同じ思いの中、根城へと突入する。苦戦しながらもハルヒロたちは鎧ゴブリンを追い詰めたかのように思われたが――

 

第9話 休暇の過ごし方

ゴブリンとの戦いに一区切りをつけることができたハルヒロたちは、連日の戦いの疲れを癒やすべく休みをとることに。のんびりと体を休めたり、どこかへぶらりと出かけたり、パーティの面々はそれぞれゆったりとした時間を過ごすのだった。そしてその夜、酒場に集まったハルヒロたちは、通いつめたダムロー旧市街に異変が起こっているとの情報を聞く。身の危険を案じ、狩場を変更しようとハルヒロが提案した場所は――

 

第10話 リーダーの器じゃないけれど

狩場をサイリン鉱山に移したハルヒロたちは、そこに生息するコボルトと相対する。ゴブリンとの戦いを経て成長した彼らにとって、低層のコボルトは難しい敵ではなかった。パーティはメリイの言葉を頼りに、慎重に鉱山の中を歩み進めていく。順調ともいえる狩の最中、ハルヒロはリーダーとして、ランタの粗暴にも見える立ち振る舞いをこのまま許してよいものかと徐々に違和感を抱き始める。そしてオルタナの町に戻った夜、ランタを中庭に呼び出し――

 

第11話 生と死の間で

サイリン鉱山四層でハルヒロたちは巨大なコボルトに遭遇する。群れの中でもとりわけ異様な存在感を放つそのコボルトこそ、かつてメリイの仲間の命を奪ったデッドスポットだった。絶体絶命のピンチから逃れるため、メリイの誘導に従い安全な場所へと移動することに。そこはかつてルミアリス神殿があった場所。そしてメリイが仲間を失った場所でもあった。ようやく一息ついたパーティだったが、その彼らの前に怪しげな人影が接近してきて――。

 

第12話 また、明日――

デッドスポットから仲間を逃がすため、コボルト達がひしめくサイリン鉱山五層にひとり取り残されたランタ。命からがら逃げのびたものの、依然敵の渦中は変わらず。一方、ランタ救出を図るハルヒロたちは、態勢を立て直し捜索を開始。持ち前のしぶとさを発揮し、逃げ回るランタを発見する。そしてデッドスポットがランタを追い詰めようとした瞬間――!?敵は圧倒的な強さを誇るデッドスポット。ハルヒロはかつてのマナトの言葉を噛みしめる。これは必死に生きるもの同士の命のやりとりなのだと――。

作品の魅力

この作品のいい所はアニメーションと作画です。水墨画のような風景画と、穏やかな日々が描かれているシーンが私は好きです。もちろん戦闘シーンもありますが、おどろおどろしいしい感じはなく、どちらかと言えば綺麗な作画です。この作品では、”明日は当たり前では無い”そんなことを教えられたような気がします。お金も力も能力もない彼らは友情と絆だけで、この世界を生き抜いていきます。生きるとはなんなのか、生きる事の大切さを考えさせられました。女性にも、男性にも、多くの人にみて欲しい作品となっています。

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本ページの情報は2020年2月時点のものです。
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