【ちはやふる 第3期】の動画配信情報!無料視聴方法と最新話見逃し配信のまとめ

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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 綾瀬千早:瀬戸麻沙美
  • 真島太一:宮野真守
  • 綿谷新:細谷佳正
  • 西田優征:奈良徹
  • 大江奏:茅野愛衣
  • 駒野勉:代永翼
  • 花野菫:潘めぐみ
  • 筑波秋博:入野自由
  • 若宮詩暢:中道美穂子
  • 周防久志:東地宏樹
  • 猪熊遥:坂本真綾

<STAFF>

  • 【原作】末次由紀(講談社刊)
  • 【監督】浅香守生
  • 【シリーズ構成】柿原優子
  • 【キャラクターデザイン】濱田邦彦
  • 【美術監督】清水友幸
  • 【色彩設計】大野春恵
  • 【撮影監督】伏原あかね
  • 【CG監督】鈴木大輝
  • 【特殊効果】チーム・タニグチ
  • 【編集】木村佳史子
  • 【音楽】山下康介
  • 【音響監督】三間雅文
  • 【制作】マッドハウス

音楽
【OP】99RadioService「COLORFUL」
【ED】バンドハラスメント「一目惚れ」

放送スケジュール
2020年2月11日(火)~
日テレほか

(C) 末次由紀/講談社・アニメ「ちはやふる」プロジェクト2019

あらすじ

クイーンになる夢も、将来の夢も諦めたくない!
この一瞬に一生を懸ける―――――

高校2年生の夏、新入部員と共に全国大会へ出場した
千早たち瑞沢高校かるた部。

団体戦では常勝校・富士崎高校を破り
瑞沢高校が念願の初優勝、個人戦ではB級が太一、
そしてA級では新が優勝を果たす。

千早は団体戦で負傷した右指の手術も無事成功し、
太一と共に富士崎高校の夏合宿に参加する。

顧問の桜沢先生によるスパルタな指導にもめげず、
名人・クイーン戦に照準を合わせ練習に励んでいた矢先、
出場が危ぶまれるある事実を知ることに……

一方、チームを持つことでかるたへの可能性が
広がることを知った新は、かるた部創設に向け動き出していた。

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各話紹介

第一首「なつのよは」

7月の全国大会で見事団体戦初優勝を果たした瑞沢高校かるた部。
しかし、千早と太一は落ち着くことなく、
富士崎高校かるた部の夏合宿に参加することになった。
そこで待っていたのはストレッチやランニングに加え
1日7試合もおこなう桜沢先生のスパルタ指導だった–!
桜沢先生が、今の千早に足りないものは姿勢の美しさだと言っていたのがびっくりでした。かるたは精神を研ぎ澄まして行う神聖な競技で、だからこそ、かるたに向かう態度である姿勢の美しさが大切なんだなと感じました。歴代のクイーンはみんな姿勢が良かったということだけど、千早も姿勢に気を配るべきレベルまで達しているということなんだろうなとドキドキしました。また、太一もものすごく成長していてびっくりでした。少しでも千早や新に近づきたい、千早と新の間の見えない絆の間に割って入りたいという気持ちが新のことを強くしてきたんだなと感じました。千早との対戦でも勝利していたし、もうそんな日も近づいてきてるんじゃないかなと思いました。
30代女性 とても満足 ★★★★★
久しぶりに新作がはじまっていきなり他校と合同練習試合がスタートして目が離せませんでした。かるたは綺麗な姿勢で取ること、という桜沢先生の教えが心に響きます。落ち着いた調子で先生を演じた林原めぐみさんの演技に聞き入りました。千早と太一との関係性を言及するような流れも興味深かったです。千早といることで太一がよわくなるとヒョロくんがつぶやくのが印象的でした。かるたに邁進すると同時に千早を気にする太一の複雑な若者の心も共感できます。千早が他の生徒の恋バナに巻き込まれる展開も興味深かったです。千早の恋愛心にも迫る展開を今後期待したいと思いました。太一と千早が疲れて電車の中で寝るシーンが青春のいちページのようで良かったです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
半年遅れて第3期がようやくスタートしました。第2期が富士崎高校の合宿に参加する場面で終わったので待ちに待っていました。最初の5分はこれまでのあらすじ紹介ですが2期放送から6年経過していたのでいたしかたないといったところでしょうか。富士崎高校でキャラが立っているといえば桜沢先生でしょうね、早々にスパルタ指導が爆発して今後出番が増えそうで桜沢先生のファンとしては嬉しい限りです。1話では桜沢先生の理路整然とした指導と千早の天然かるたバカとの噛み合いが見どころのひとつで、これまで千早は主に白波会の原田先生の指導を受けてきましたが学校は違えども桜沢先生の影響が大きくなっていくことを予感させるシーンです。太一の目標宣言も飛び出し第3期の序もしくは起にあたる回となっているようですね。第3期の放映が半年遅れたことから内容がどうなるか心配でしたがこれまで通りお笑い要素がふんだんに加わったテンポの良い筋書きに加え作画レベルもしっかりしており、ちはやふるファンとしては一安心です。
50代男性 とても満足 ★★★★★
今回は2期での最終回からの続きの話となっています。カルタの強豪富士崎高校かるた部の面々に千早と太一が合流しての合宿の話となります。そしてなぜか来ているヒョロ君。放送当初はまさかヒョロ君がここまでアニメに登場するとは思いませんでした。そして、2期では全国大会で優勝を掛けて争った富士崎高校の面々も当然多く登場しました。私が好きだったのは、山ちゃん(山城理音)が千早とかるたを取っている最中の話です。不慣れな左手でのかるたに初めこそぎこちなかった千早ですが、段々と慣れて速く取れるようになっていきます。そんな千早を見た山ちゃんのセリフ、「使いこなしてどうするの?どうしてそんなに強欲なの?」に不覚にも笑いました。個人的にはちはやふる3の1話はとても面白いと思いました。
30代男性 とても満足 ★★★★★
アニメ第2期終了後に公開された実写版映画のヒットによる新規視聴者を見込んでの配慮か、思った以上にしっかりと第1期からの重要シーンプレイバックを冒頭に持ってきてくれていたのが大変良かったです。それでいて1話丸々回想に使うような冗長なことはせず、今後の三人の関係の変化を予感させるような千早の心情の吐露を持ってくる事で、新シリーズ開始の期待感を高めており、導入としてはとても素晴らしかったと思います。また、富士崎の桜沢先生が個人的に好きなキャラクターなので、一見クールに見える彼女のかるたに対する真摯な想いと教育者としての情熱が垣間見えるエピソードが嬉しかったです。千早以上にマイペースな雰囲気の山城理音ちゃんも可愛くて応援したくなりました。
30代女性 とても満足 ★★★★★
ずっと楽しみにしていた「ちはやふる 第3期」を見ることができて本当にうれしい気持ちになりました。学生生活の場面もとても面白かったし、カルタをメンバーと一緒に一生懸命頑張っいている姿は本当にかっこいいなと思いました。カルタをやって、あんなに耳がいいって本当にすごいなと感じることができました。読まれて札を力強くはじいている音とかものすごい迫力がある音だと思いました。実際にあんな風な音が出ているのかなどとても気になりました。目の前であんなカッコよくカルタをしている姿は本当に素敵でみんな練習や試合でも真剣かつ楽しくやっている表情とかアニメを通して見ていて本当にいい作品だなと思いました。とても魅力のある1話だったなと思いました。
20代女性 とても満足 ★★★★★

 

第二首「あさぼらけありあけのつきと」

夏休みが終わり、2学期がはじまった。
チームを持つことでかるたの可能性が広がることを知った新は、
勇気を出してかるた部創設に向け動き出していた。
一方、瑞沢高校かるた部は名人・クイーン予選に
照準を合わせて練習をはじめていたが、
予選出場が危ぶまれるある事実を知ることに……。
カルタの練習の姿を頑張っている姿が印象的です。ちはやふるは広瀬すずさんが映画を行っている際から好きでした。私は子供と拝見しました。子供は楽しんでいたし私もカルタが好きなのでちはやふるを拝見しましち。広瀬すずさんがちはやふるを行っている時からちはやふるは好きだったけど漫画の方が面白くて好印象でした。第四話も楽しみにしたいと思ったし早く第四話を拝見したいと思いました。カルタの練習を行っている姿を拝見すると元気を頂けるしお仕事や育児で疲れた時に拝見した際に元気を頂けたので好きです。私はカルタを行っている姿が好きだしカルタを行いたいと思った事で趣味になったので良かったし広瀬すずさんを声優として使用して頂きました。
30代女性 とても満足 ★★★★★
幼馴染の千早や太一が団体戦に挑戦し、良いチームを作ったことを羨ましいと思う新の気持ちが現れるのが良かったです。自分も団体で戦いと願う新の心の動きが見られました。一人でかるた試合にでるばかりの新が友人たちに感化されて新しい感情を抱く心の変化と成長が見られました。かるただけでなく、千早たちの学校の授業シーンも入りました。老齢の高校教師が、自分が教師になった理由は先人の教えを後の世代に伝えるためだと話したシーンを見て、良い言葉であり良い心がけだと思いました。あの言葉には感動しました。キャラクターたちがかるたにかける熱き青春を見るのも良いですが、合間に心にささる印象的なセリフも楽しめるのが本作の良き特徴だとわかりました。
30代男性 とても満足 ★★★★★
吉野会大会での様子がとても感動の嵐でした。B級に上がることができて自分に自信が出てきたところだった机くんが負け続けて心を折られかけている姿は見てられませんでした。だけど、そんな姿を見たかなちゃんが、同情するんでもなく、机くんの気持ちを理解して結果的に勇気付けたところがとても泣けました。また、肉まんくんの話もとても感動させられました。須藤との戦いでかなり粘っていて、しかもその理由が、自分が今ここで須藤にダメージを喰らわせておけば、自分の仲間の誰かが須藤を倒すときに役立つかもしれないからだなんて、さすが肉まんくんだと泣けました。仲間を信じている気持ちや、負け戦と感じ取りつつ絶対に諦めたりしないところがかっこよかったです。
20代女性 とても満足 ★★★★★
まずは、やっぱり絵が綺麗です。表情のポイントを上手くとらえていてすごく伝わってきます。あと千早ちゃん可愛いですね。ちょー怖い顔して倒れていましたけど(笑)一期と二期のあの圧倒的な熱量がまた帰ってきた!!これから毎回が楽しみで楽しみで仕方ないわ。あと国語の先生のお言葉に背筋をぴんと伸ばされました。しばらく言葉を噛みしめていました。千早、お前さん前に賭けに負けて坊主頭にされかけた挙句部員全員にかばわれてたにも関わらず同じことをやろうとするとは、懲りない女ですね。登場人物のちょっとしたセリフや行為に想いがこもっていて1時間ずっとうるうるしながら見ました。やっぱおもしろいですね。あと新の袴に会ってる発言は男の俺でもキュンってなりました。
20代男性 とても満足 ★★★★★
初っぱなの綿谷新の不器用なシーンには笑えます。さらに主要人物が一通り出てきてそれぞれのキャラクターの確認ができてそれぞれの人物が成長や変化を見せている表現には安心できます。筋としては吉野会大会が始まりますがいくつもの見どころがある中で改めてこのアニメの真骨頂は大会シーンだと納得させられます。登場人物の中で石塚運昇さんと藤田淑子さんお二方のご不幸ゆえ原田先生と宮内先生の声が変わっています。1期、2期を通じて声とそれぞれのキャラクターと完全に繋がっていたため少し違和感がありますがこれは会を重ねるうちに慣れるのでしょうね。三宅健太さん、鳳芳野さん両名とも実力あるベテラン声優なので演技そのものは安心して見ていられます。
50代男性 とても満足 ★★★★★
「ちはやふる」のアニメは1話ごとのストーリーの密度が非常に高いと毎回感じるのですが、第3期の第2話もぎゅっと詰まった内容でした。まずは冒頭に新が登場しましたが、かるたに対しては熱い想いを抱いているものの、普段は感情の起伏があまりなく話し方も淡々としている彼の、珍しく年相応の少年らしい表情を見ることが出来て、思わず可愛いなと思ってしまいました。千早と太一の方は、修学旅行と大会の日程が重なってしまうという事態に、先生方から彼らへ向けてかけられた言葉がとても心に響くもので印象的でした。菫ちゃんの成長も我が事のように嬉しく、机くんも初登場時と比べて随分精神的に逞しくなっていて、かなちゃんとのやり取りなど、これぞ部活モノの青春群像劇といった感じでした。
30代女性 とても満足 ★★★★★

第三首「よしののさとに」

産休明けの元クイーン・猪熊遥も出場する吉野会大会は
大人も学生も熱量高い試合展開をみせていた。
そんな中千早は手術をした右手が完治し
利き手が使えるようになったものの、
まだ調子を掴めずにいた。
一方、新がかるた部を創ろうとしていることを知った
太一は複雑な気持ちが込み上げる。
太一の優勝してからはじめての大会の様子がすごく心を動かされました。個人戦にしか興味がなかった新が、実はチーム戦に意欲を示しているということを知った時の心のざわつき方がなんとも言えなくて、見ていてすごく複雑な気持ちになりました。それがかるたにも現れちゃって絶体絶命って感じだったけど、対戦相手の城山が須藤を勝たせるために頑張ってる姿を見てハッとするのが良かったです。結局最後には自分のためじゃなくチームのためと意識が帰属していく感じが本当にこのアニメの良いところだなと感じました。千早も右手を痛めている間に無駄な力が入らなくなって、幸運にもいい方向に成長できたし、このチームのこれからが本当に楽しみです。
30代女性 とても満足 ★★★★★
本格的にかるた大会が始まり、緊張の試合模様が届けられました。美麗な絵で展開する試合シーンは迫力がありました。新と太一が休憩時間にベンチで話すシーンが印象的でした。二人の間に何かしらの緊張が走っているようでもありました。かるたでも恋愛でもライバル関係にある二人の関係性が良いと思います。千早たちかるた部の顧問教師が、千早に答えをあげたいけど、自分にはかるたのことは分からないと言って葛藤する姿に感動しました。生徒に答えてあげたい一生懸命な教師像が見えるのに感動しました。個人戦は団体戦という言葉が登場し、個人戦でも同門の絆でつながっているとわかりました。キャラクター同士の繋がりや人間ドラマが面白い作品だと思います。
30代男性 とても満足 ★★★★★
いよいよ吉野会大会の上位決戦が始まり、物語の流れとしてはこの回以降起承転結の承にあたるかと思います。見ている方としてはどのような対戦が行われるか、特に千早と太一が気になってしようがない。次回以降もこの展開が続くのでしょう、二人の恋の展開も含めますます楽しみになってきました。一方、大会の描写が主となる中で、綿谷新は太一には友人という感情以上はないのに、新に対し静かな闘争心を向ける太一がますます魅力的に写ります。男はこうでなくっちゃ、という一つの手本かも。あと個人的に大好きな桜沢先生の過去が徐々に明らかになっていくのがいいですね。これまで出てこなかった強者が登場していよいよ大会の結末はどうなるのか、進行のテンポがいいから今回もあっという間に見終わりました。
50代男性 とても満足 ★★★★★
まずは前半、新と太一二人きりのぎこちない会話シーンにハラハラさせられました。千早は彼らを友達同士と認識しているのでしょうが、小学校時代から一貫して新をライバル視している太一と、そんな太一の気持ちを知っている新とでは心の底から腹を割って話せるような仲には到底なれないだろう事を思うと切なくなる場面でもありました。そして、ちらっと紹介された猪熊遥さんは、見た目の若々しくて溌剌とした雰囲気に反して話し方のトーンが意外と落ち着いていて、さすが元クイーンと思わせる堂々たる風格があると感じました。五十嵐選任読手のツイートのくだりは思わず笑ってしまいましたし、城山くんの妙な動きはアニメになったことでその気持ち悪さがより強調されていて、テンポ良く進む試合はどれも大変面白かったです。
30代女性 とても満足 ★★★★★
ついに、ちはやの指も完治して、はじめての公式戦がこの第3話でした。今回の公式戦である吉野会大会は男女関係なく当たる試合なので、誰と誰が当たるにだろうとワクワクしながら見ていました。しかも、この大会には猪熊遥さんという前クイーンも出場し、猪熊さんはもちろん、ちはや・太一・新の3人も順調に勝ち上がりさらなる熱戦が期待できる展開に。そして、徐々に試合が進み、いよいよベスト4を決める試合というところで、ちはやVS猪熊前クイーンの対戦になりそこで3話は終わってしまいました。この2人の対戦も気になりますが、他の組み合わせも非常に楽しみなものばかりで、第4話まで焦らしてくるところが良い意味で煩わしかったです。
20代男性 とても満足 ★★★★★
第3話は、吉野会大会が本格的になってきたお話でした。千早の部活の顧問の先生は、千早が痛めた右手を気にしているようで、とても優しい顧問の先生だと感じました。今回もカルタ競技を通して様々な人たちの心理描写がかいま見え、とても面白かったです!かるたでも恋愛においてもライバル関係にある新と太一の幼なじみの2人が、ベンチのところで対話しているシーンが印象に残りました。2人とも、カルタにおいても、千早との恋愛においてもライバルなんだということをひしひしと感じる場面で、ハラハラドキドキさせられました!次回からの吉野会大会がどのように展開していくのか、今からとても楽しみです。わたし的には、ぜひ、怪我に負けず、千早に頑張ってもらいたいと思います。
20代女性 とても満足 ★★★★★

 

第四首「たかさごの」

白波会所属の千早、太一、坪口、
そして師匠の原田、4名がベスト8に残った。
まるで団体戦のようだと勢いが増す白波会だったが、
千早はかつて4連覇した
産休明けの元クイーン・猪熊遥と対戦することに。
これまで見たことが無い独特なかるたに千早は苦戦を強いられる。
ベスト8の対戦がものすごく臨場感があって、かなりドキドキしながら楽しめました。特に、猪熊と千早の対戦は、すごく盛り上がりがあってハラハラしたり安心したりと心が忙しかったです。最初は猪熊の独特の戦い方に動揺していたけど、後半からは強気で攻めていっていて、ちはの札をバシッと取ったときにはゾクゾクくるほど興奮しました。また、途中で原田先生が声をかけてみんなの心が1つになるシーンもすごく感動しました。改めて、かるたって個人競技のように見えてそうじゃないんだなと感じさせられました。さらに、試合が終わった後、千早が敵なんていないみたいだと言ったのがすごくいいなと思いました。みんなかるたが大好きで集まっている同士だから敵なんかじゃないんだなと、すごく感動でした。
30代女性 とても満足 ★★★★★
かるた試合に家庭のママさんという都合も仕方なく持ち込んでしまう猪熊遥の活躍に注目してしまいました。子持ちのため、試合の合間にも赤ちゃんに授乳するシーンをみると、忙しすぎるプレイヤーだと思えました。戦うお母さんの彼女が大変ステキに見えました。年長者でも勝利の渇望は他にまったく引けを取らない原田先生や猪熊選手の戦いが格好良かったです。太一と戦った先輩選手の須藤さんのプレイスタイルが心理的に相手を揺さぶるというものだったのも印象的でした。試合への取り組み方は選手それぞれだと分かります。それぞれの選手の白熱の試合模様を映した興奮の一話でした。面白くて30分があっという間に感じました。続きも楽しみです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
かるた試合の迫力がすごかったです。正直言ってかるたのルールのことは詳しくわかりません。しかし、本気で試合に挑み、それぞれがレベルの高い戦いを展開させていることはよくわかります。体を大きく使うスポーツではありませんが、耳に神経を集中させて本気で戦うことで選手たちが確実に疲労を積んでいるのがわかります。息をあげ、汗だくになって行うかるた試合シーンには目を奪われます。千早や太一がメインで描かれますが、その一方で原田先生や猪熊遥らシニアの選手の活躍も濃く描かれていました。諸々の条件が有利な若者相手でも本気で潰しにかかるベテラン選手の活躍も格好よくで目を引くものがありました。原田先生の泥臭くても勝ちにいく姿勢は見習いたいです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
かっこいい男がめったやたらに登場してきますが、今回登場する読手さんがいい男過ぎませんかねぇ。この吉野会大会では大会アシスタントが着物だったり、対戦組み合わせを行う担当が袴の女性というところが地味によかったりします。主役級では子供を育てながらクイーンに挑む強者の一人である猪熊さんのキャラもいいですが、彼女の旦那が子供二人を抱えてあやすシーンがなんとも微笑ましいですし、原田先生やら須藤たち男どもも相変わらず個性が立っていてどの登場人物も大好きなキャラです。ただ今回もそうですが第3期はテンポはよいのですが逆に早すぎる感もあって、じっくりと対戦を描写するシーンがないような気がします。ともかく次回以降佳境に入る大会がどうなるか楽しみです。
50代男性 とても満足 ★★★★★
第4話は吉野会大会の準決勝がスタートし、どのカードも見応えがあって楽しめました。新は再び広史さんと、原田先生は実力の程がまだそれ程描写されていない村尾さんと、太一は苦手な須藤さんと、そして千早は満を持しての登場となる元クイーンの猪熊さんとの対戦で、どれも勝敗が予想できず、試合展開が非常に気になります。特に白熱していると感じたのは千早と猪熊さんの戦いで、千早が「ちは」を送った際に会場全体に緊張感が走ったのが、画面を通してこちらへ伝わってくるようでした。この、頂点に輝きながらも一線を退いて久しい選手のかつての栄光を現役の新人選手は知らない、という演出はとてもリアルで、それに対する猪熊さんの反応も含めて実に見事だと思いました。
30代女性 とても満足 ★★★★★
第四話は、吉野会大会で勝ち抜いた準々決勝の話でした。千早と猪熊遥との対戦についてですが、正直千早は全く歯が立たないのではないかと心配していました。しかし、猪熊の独特の戦法や洗練されたカルタの技術に翻弄されながらも、確実に手札を増やしていく様子を見て、これはもしかしたら勝ってしまうかも?と思わされました。もう一つの見どころだったのが、太一と須藤の対戦です。須藤は、ドSなキャラクターでクセがあっておもしろいと前から思っていましたが、試合前にも太一に対してドSな言葉をかけているのを見て、やはりドSの須藤だな、と笑ってしまいました。試合中も相変わらず須藤は太一を煽っていて、太一は、必死に食らいついているような感じでした。果たして、どちらが勝つのか次の話が楽しみです。
20代女性 とても満足 ★★★★★

第五首「あまのかぐやま」

かつて4連覇した元クイーンの猪熊、
言葉でも心を乱してくる須藤、
南雲会の四番である村尾、
そして無敗のクイーンを破った新。
強敵4人を前に押されていた白波会だったが、
原田の勢いに「攻めがるた」の姿勢を取り戻す千早たち。
最後まで勝敗が分からなくなった試合の結末は–!
太一が運命戦、しかも、須藤とのかるたに買ったということがとても嬉しかったです。運命戦になってしまった時、太一は本当に神に見放されてるんじゃないかってくらいツキがないから、おそらく負けてしまうんだろうなあ思っていました。それなのに、見事に敵陣を攻めて勝利するなんて、すごく感動でした。それだけ太一が技術だけじゃなく心も強くなったということなのかなと感じました。また、坪口が須藤に勝った太一にかけた言葉には、かなりグッときました。太一が一番気にしていることを否定して、ここまで来れたのは全て実力だからそれを見せつけてこいなんて、かっこよすぎました。太一を動かしているのは千早だけじゃなく、他のみんなの影響もたくさんあるんだろうなと感じました。
30代女性 とても満足 ★★★★★
ぶつかり合う千早と猪熊遥の名一番が見れました。それぞれが試合にかける思いをしっかり描写したことで深い人間ドラマを楽しめました。猪熊選手と青春を共にした桜沢先生が、猪熊選手の試合を見て青春を回顧し、自分には努力がたりなかったと言って自分を見つめ直す展開に胸がキュンとなりました。誰よりも勝ちたかった原田先生が無念の敗退を迎えました。それでも「自分はまだ進化できる」と自らを鼓舞して次のステージを目指す彼の生き様に感動しました。新が意外にも早い段階で負けてしまったのも印象的でした。登場キャラクターそれぞれが試合に向かう心情を掘り下げた展開が熱かったです。スポーツものと群像劇の形もとっているよき演出でした。
30代男性 とても満足 ★★★★★
吉野会大会の続きから始まりますが初っぱなに次回以降の暗示やら過去のデジャブやらが多かったような。千早が勝ちを決めたのが「しのぶれど」の札。若宮詩暢ちゃんへの思いが込められているんでしょうね。太一が須藤と最後に運命線になるところはこれまでの決勝シーンの再現でしょうか。運命線が多すぎね?と思うのは私だけかな。このアニメの良いところの一つに高校生以外に大人が大勢出てきて皆が格好いいところがあると思います。原田先生もそうですがこの回だけでも坪口がさっさと千早との対戦を棄権したり、電車の中で居眠りするくらい頑張っている千早のお母さんのシーンがあったり皆格好いいですねえ。かるたという世界が高校生だけで描ききれないくらい広いこともあるでしょうが、百人一首そものものが大勢の歌人の集合でありその幅の広さがこの原作、ひいてはこのアニメの幅の広さに繋がっているのでしょう。最後は太一のスタイルの変化が出たところで終わり次回以降がますます楽しみなってきます。
50代男性 とても満足 ★★★★★
ちはやふるは、本格かるたアニメですね。ちょっと勢いがあるので、主人公も結構ハイテンションですし全体的に何故かスポ根的に見えたりするのですが物語も大詰め、第五話の感想はスピード感があります。大会の頂上決戦に入り決勝前の戦いは熾烈になってきました。千早もずいぶんと成長してパワーアップしていますが前回の試合の疲れで寝てしまったのは、少し体力面で心配なシーンでしたね。私は、新とではなくて太一と千早がカップルになって欲しかったのですが太一も、能力を上げるために努力した結果とても強くなりました。なんだか本当に、太一には幸せになって欲しいですね。ちはやふるの良さは、人間模様の深さでもあります。かるたの世界はある意味でその人となりも出るものかもしれません。三人とも立派になって、とても嬉しいですね。
30代女性 やや満足 ★★★★☆
第5話は「ちはやふる」という作品の奥深さが良く伝わってくる回だったと思います。キービジュアルなどでも千早・新・太一の三人にスポットが当てられますし、大筋は確かに高校生のマイナー部活もの青春群像劇なのですが、この作品が現在の人気を獲得出来たのは、彼らを取り巻くかるた界の大人達をしっかりと描写している事も大きいのではないでしょうか。その代表格である白波会の原田先生と広史さんの会話は心に響くものがありましたし、桜沢先生と猪熊さんとの間にあったであろう過去のドラマを匂わせる演出には胸を打たれました。また、他人の動向で精神状態が左右されるイメージのなかった新が村尾さんの敗北と太一の成長に動揺しているシーンは、泰然とした印象の彼も未熟な高校生なのだと再確認出来て良かったと思います。
30代女性 とても満足 ★★★★★
今回の見所は、千早と猪熊遙香の対戦でした。猪熊遙香は、元クイーンで、4連覇した記録を残している凄腕のカルタの名手です。絶賛子育て中で、試合の合間に授乳したり、子供の面倒をみたりしているので、育児とカルタの両立をしていてすごい人だな、と感心します。わたしも現在、妊娠中なのですが、お母さんとして頑張っている彼女のようにいつまでも自分の好きなことを続けていけたらいいな、と思いました。千早は、猪熊さんに最終的に勝ちますが、わたしの予想だと元クイーンだし、話の展開的には負けてしまうのかと思っていたので、勝ってしまったのでとても驚きました。千早は、元クイーンに勝ってしまうほど、思った以上に力をつけているのだと感じました。次回は、太一との対戦なので、どのような結果になるのか楽しみです。
20代女性 とても満足 ★★★★★

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本ページの情報は2020年2月時点のものです。
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