大奥~永遠~右衛門佐・綱吉編

スタッフ 2/2

よしながふみ

原作者

東京都出身。1994年に『月とサンダル』でデビュー。2002年に第26回講談社漫画賞少女部門を受賞した代表作の1つ「西洋骨董洋菓子店」は、TVドラマ化、アニメ化、 韓国での映画化など多岐にわたって映像化されている。2004年より「MELODY」(偶数月28日発売)にて『大奥』の連載を開始。数々の賞を受賞する。現在『大奥』の他に、週刊モーニングで『きのう何食べた?』を連載中。 そのほかの作品に、『愛すべき娘たち』、『フラワー・オブ・ライフ』、『愛がなくても喰ってゆけます。』などがある。

©よしながふみ/白泉社

「大奥」について

白泉社の「MELODY」(偶数月28日発売)に2004年6月から連載されている、よしながふみの作品。単行本は、05年10月発売の1巻より、現在9巻まで刊行され、総部数は400万部。06年には第5回センス・オブ・ジェンダー賞特別賞、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。09年には第13回手塚治虫文化賞マンガ大賞。10年には日本人初、コミック初受賞となるジェイムズ・ティプトリーJr.賞、更に11年には第56回小学館漫画賞(少女向け部門)を受賞。

謎の疫病により男女の役割の逆転した江戸時代の大奥という、斬新な設定を、緻密な時代背景を 構成することでリアリティを追求して描き、社会進出する女性像、男性社会の縮図といった、 現代に通じる社会性と奥深い物語性を両立したエンタテインメントとして、女性のみならず各方面から高い評価を受けている。

MISIA

主題歌「Back In Love Again
(feat.布袋寅泰)」

写真:MISIA(ミーシャ)・布袋寅泰(ほていともやす)

98年「つつみ込むように…」でデビュー。その小さな体から発する圧倒的な歌唱力で世界中の人々を魅了するR&B、ダンスミュージックから、「Everything」「逢いたくていま」などの大ヒットバラードまで、ジャンルに留まらない多くの名作を発表。アジアのQUEEN OF SOULとして感動を呼ぶ、その歌声の魅力は計り知れない。女性ソロシンガーとしては史上初の5大ドームツアー、さらに台湾、上海、シンガポール、ソウル、香港の5都市を含む、アジアでのアリーナツアーも敢行。10年に開催された南アフリカW杯公式アルバムに、楽曲「MAWARE MAWARE」が収録され、世界デビューを飾る。その後COP10公式ソングとなった世界のデイヴィッド・フォスターがプロデュースした「LIFE IN HARMONY」は、国内外で高く評価される。今年3月には内閣府よりクール ジャパン メッセンジャーに任命され、米ワシントンで行われた「日米桜祭り」のオープニングセレモニーでライヴを披露。観客からスタンディングオベーションの賞賛を受けた。

また、活動の舞台は世界にも広がり、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。10年に国連よりCOP10名誉大使に任命される。本条約の締約国会議(COP)の名誉大使が国連事務総長により任命されるのは初めて。

MISIA Official Website:http://www.misia.jp

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