大奥~永遠~右衛門佐・綱吉編

スタッフ 1/2

写真:撮影風景。堺雅人扮する右衛門佐がお茶を点てている。周りを大勢のスタッフが囲む。

金子文紀

監督

1971年生まれ、長野県出身。早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、93年にTBS入社。98年に「ランデヴー」でディレクターデビューし、「ケイゾク」(99)、「池袋ウエストゲートパーク」(00)、「白い影」(01)、「ハンドク!!!」(01)など話題のドラマの演出を担当する。01年に「木更津キャッツアイ」で初のチーフディレクターを務め、その後「きみはペット」(03)、「ビー・バップ・ハイスクール」(04・05)、「タイガー&ドラゴン」(05)などを担当。斬新な画作りとキャラクターが立った登場人物の織りなす人間ドラマの演出に定評がある。映画初監督作品は03年の『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』。06年には続篇となる『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』も監督を務め共にヒットを記録し、全国に“キャッツ旋風”を巻き起こした。そして10年には前作『大奥』のメガホンをとり、興行収入23億円の大ヒットを記録した。その他の演出作品に、「僕たちの戦争」(06)、「流星の絆」(08)、「小公女セイラ」(09)、「うぬぼれ刑事」(10)、「生まれる。」(11)、「専業主婦探偵~私はシャドウ」(11)、そして「大奥~誕生 [有功・家光篇]」(12)等がある。

荒木美也子

プロデューサー

東京都出身。98年アスミック・エース エンタテイメント入社。00年に黒沢明遺稿脚本、小泉堯史監督作品『雨あがる』(ヴェネチア国際映画祭特別招待作品、日本アカデミー賞最優秀作品賞ほか受賞)、でアシスタント・プロデューサーを、02年に同監督作品『阿弥陀堂だより』でプロデューサーを務める。その他プロデュース作品として、『博士の愛した数式』(05)、『大停電の夜に』(05)、『重力ピエロ』(09)、最新の企画・プロデュース作品として、『大奥』(10)、『僕等がいた(前・後篇)』(12)を手掛ける。またテレビドラマ「大奥~誕生 [有功・家光篇]」(12)もプロデュースしている。

磯山 晶

プロデューサー

東京都出身。上智大学文学部新聞学科卒業後、90年にTBS入社。96年「キャンパス・ノート」でプロデューサーデビュー。その後、「不機嫌な果実」(97)、「天国に一番近い男」(99)などをプロデュースする。00年には脚本・宮藤官九郎、演出・堤幸彦という組み合わせで「池袋ウエストゲートパーク」、同じく脚本・宮藤官九郎、演出・金子文紀とのタッグで「木更津キャッツアイ」(02)、「タイガー&ドラゴン」(05)、「流星の絆」(08)をプロデュースした。劇場用映画としては、『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』(03)、『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』(06)、『大奥』(10)(すべて金子文紀監督作品)をプロデュース。その他、プロデュース作品に、「マンハッタンラブストーリー」(03)、「吾輩は主婦である」(06)、「特急田中3号」(07)、「歌姫」(07)、「小公女セイラ」(09)、「うぬぼれ刑事」(10)、「専業主婦探偵~私はシャドウ」(11)、そして「大奥~誕生 [有功・家光篇]」(12)等がある。

神山由美子

脚本

兵庫県出身。松竹シナリオ研究所卒業後、脚本家に。第14回(88)城戸賞「お友達になりたい」で入選。代表作に、テレビドラマでは「悪女」(92)、「いちご白書」(93)、「ひとの不幸は蜜の味」(94)、「部屋においでよ」(95)、「オンリー・ユー?愛されて?」(96)、「海峡」(97/99)、NHK連続テレビ小説「天うらら」(98)、「深く潜れ?八犬伝2001?」(00)、「人情しぐれ町」 (01)、「ファイティング・ガール」(01)、「金曜エンタテイメント 実録 福田和子」(02)、「初体験 hatsu-taiken」(02)、「彼女たちのクリスマス」 (02)、「黒革の手帖」(04)、「海峡を渡るバイオリン」 (04)、「瀬戸内寂聴 出家とは生きながら死ぬこと」 (05) 、「対岸の彼女」(06)、「松本清張・最終章 わるいやつら」(07)、「さよならが言えなくて ~子供たちに迫るドラッグの誘惑、夜回り先生の苦悩~」(09)、「白旗の少女」(09)、「美しい隣人」(11)、?そして「大奥~誕生[有功・家光篇]」(12)等があり、映画では『アジアンタムブルー』(06)、『子宮の記憶 ここにあなたがいる』(07)、『ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター』(12)などがある。

村松崇継

音楽

1978年生まれ、静岡県出身。国立音楽大学作曲学科首席卒業。高校在学中にピアノソロアルバム「窓」でデビュー。01年に『狗神』、03年には『突入せよ!浅間山荘事件』の音楽を手掛け、04年にはNHK朝の連続テレビ小説「天花」の音楽を歴代史上最年少で担当。その後も、『自由戀愛』(05)、『夕凪の街 桜の国』(07)、『オリヲン座からの招待状』(07)、『魍魎の匣』(07)、『クライマーズ・ハイ』(08)、『誰も守ってくれない』(09)、『アントキノイノチ』(11)、NHK連続テレビ小説「だんだん」(08)など。映画・ドラマ以外にも、ミュージカルの編曲や数多くのアーティストへの楽曲提供などプロデューサー、ピアニストとしても広く活躍。『大奥』(10)に引き続き本作と、「大奥~誕生 [有功・家光篇]」(12)でも音楽を手掛ける。

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