大奥~永遠~右衛門佐・綱吉編

登場人物・キャスト 3/4

牧野備後守成貞 (まきのびんごのかみなりさだ)

綱吉が母のように慕う側用人。

市毛良枝 (いちげよしえ)

1950年生まれ、静岡県出身。文学座の研究生として俳優人生をスタートさせる。以降、映画、舞台、テレビと広く活躍。近年の出演作に、テレビでは「やまとなでしこ」(00)、「ヤンキー母校に帰る」(03)、「富豪刑事」(05)、「ブルドクター」(11)、「結婚しない」(12)など、映画では『椿山課長の七日間』(06)、『ぼくとママの黄色い自転車』(09)、『ゼロの焦点』(09)、『岳-ガク-』(11)、『臨場 –劇場版–』(12)など。

写真:牧野備後守成貞/市毛良枝

阿久里 (あぐり)

成貞の夫。綱吉の初恋の相手でもある。

榎木孝明 (えのきたかあき)

1956年生まれ、鹿児島県出身。劇団四季に入団、81年「オンディーヌ」で初主演。83年に劇団四季を退団し、84年NHK連続テレビ小説「ロマンス」主演でテレビデビュー。その後、俳優として映画・テレビ・舞台で活躍する。近年の出演作に、テレビでは「浅見光彦シリーズ」(95~)、「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」(07~10)、舞台では「リチャード三世」(08・09)、「カルテット!」(12)、映画では『アダン』(05)、『蒼き狼~地果て海尽きるまで~』(07)、『半次郎』(10)、『桜田門外ノ変』(10)、『源氏物語 千年の謎』(11)など多数。

写真:阿久里/榎本孝明

水無瀬権中納言氏信 (みなせごんちゅうなごんうじのぶ)

右衛門佐の母

由紀さおり (ゆきさおり)

子供のころひばり児童合唱団に所属。童謡歌手として活躍。1969年に「夜明けのスキャット」でデビュー。女優としても映画、ドラマへ出演、活動の幅を広げる。姉、安田祥子と美しい日本語の歌を次世代に歌い継ぐ活動を続けている。2011年、PINKMARTINIとのアルバム「1969」が世界50か国で発売、配信され、日本の歌謡曲の魅力を世界に広めた点が高く評価される。

写真:水無瀬権中納言氏信/由紀さおり

隆光 (りゅうこう)

桂昌院が帰依する僧。

堺正章 (さかいまさあき)

1946年生まれ、東京都出身。子役としてデビューの後、62年ザ・スパイダースに加入。バンド解散後は、俳優、司会と多方面に活躍の場を広げる。主な出演作に、テレビでは「時間ですよ」(70~73)、「西遊記」シリーズ(78~80)、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」(01・03・04)、「無理な恋愛」(08)など、映画では『夕凪の街 桜の国』(07)など多数。

写真:隆光/堺正章

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